新車価格帯(メーカー希望価格)
カワサキ ニンジャ ZX-6Rのコンテンツ
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.75 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
4.88 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
3.75 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
3.88 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
2.86 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 4.02 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- バイク(本体)
- 1件
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2026年4月30日 23:10 [2019502-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 取り回し | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
【はしがき】
初めてのバイクとして2026年モデルのZX6Rを新車で購入いたしました。
(他に乗ったことがあるバイクは教習車のみ)
初バイク目線でのレビューをあまりお見かけしなかったため、同じ境遇の方の参考になればと思い投稿させていただきました。※走行距離1500km時点のレビューになります。
【デザイン】
美しさに一目惚れし購入を決意しました。
どこか気品を感じるデザインで、フロントカウルが立体的なためか、カラーリングの発色差によって纏う雰囲気が異なるのも面白いところ。私はグレーx黒のモデルを購入しましたが、写真で見るよりも色の表情が多彩で美しく感じます。また、実物の迫力もあり、跨った時の印象も思ったよりも大型バイクだと感じました。
【エンジン性能】
初バイクにも関わらず、良いエンジンだとすぐ実感できました。
〜4000回転前後でのフィーリングは非常に扱いやすく、パワーの出方がわかりやすいです。走り出しは2気筒750ccの教習車と同等の十分なトルクを感じ、エンストもしづらく初心者でも扱いやすいと感じました。
一方で6000回転、8000回転、10000回転と刻むにつれ、野性味あるパワー感が排気音と共に解放され「スポーツバイク」としての本性を現します。
初心者でも扱いやすい低〜中回転域と、手強くスポーツバイクたらしめる中〜高回転域の二面性が最高です。
【走行性能】
楽しさ全振りの走行性能です。
高い加減速性能によるメリハリのある走行感に加え、コーナリングでは目線を向けただけで意思に応える高い旋回性能や、高い剛性感による信頼感と一体感があります。これらの要素を、このバイクの持つ操作のダイレクト感がまとめ上げることで、ありとあらゆる走行シチュエーションをより「楽しい」ものへと昇華させていると感じました。
【乗り心地】
楽しさの代償に乗り心地は良いとは言えないと感じました。
スポーツバイクらしい前傾姿勢は高揚感を高めると同時に長時間の疲労に直結します。
個人的に前傾姿勢が好きなのでその点について特段なデメリットとは感じていませんが、とはいえ疲労感を感じ長時間走行には向かないのは事実です。
初心者というのもありますが、2時間連続で乗った際には腰と背中が痛くなり、手に加重がかかることで手がしびれ帰宅時に強い疲労感を感じました。
普段の用途が仕事終わりに近場のドライブを1時間する程度ですので、その程度であればこの点の欠点は感じにくいと思います。
【取り回し・足つき】
慣れるまでは難しく、未だ慣れないです。
ハンドルが全く切れないので住宅街での狭路走行や駐車場での推し引きは神経を使います。
この点も初心者向きとされない理由の一つだと感じます。
足つきは当方171cm 股下77cmですが、両足は母指球がつき、片足は通常の路面状況であればかかとまでしっかりつきます。※足が太いため足つき感は同じ身長股下の方より悪めだと思います。
【燃費】
平均13-15km/L
車をはじめ他に乗り物を所有した経験がないため、比較対象はないですが。
他のバイクのレビューやカタログを見る限り悪いと思います。給油回数も多めです。
【価格】
カワサキケア(メンテパック)も含まれている価格とはいえど、imuや電子ステダンを搭載しているCBR600RRの方がお得感はあると思います。
とはいえ、昨今の物価上昇や排ガス規制の対応を加味すれば妥当〜若干高い程度の価格だと思います。
【総評】
不愛想で無口だが、なんだかんだ面倒見の良いシゴデキな上司のようなバイクだと思います。
改めて初バイクとしてZX6Rのレビューを総括させていただきます。
〈良い点・おすすめだと思う方〉
高いエンジン性能と走行性能は初心者でも無理をしなければ扱いやすく、ポテンシャルの高さも感じます。練習や改善を重ね慣れれば慣れるほどこのバイクはもっと楽しくなるのだろうと感じました。何より走ることに楽しさを見出したい方、地道に改善や練習をすることを楽しめる方、近場(30-50km)のドライブが好きな方、自制心のある方にはお勧めだと感じました。
〈悪い点・向かないと思う方〉
跨った時の前傾姿勢やハンドルの切れ角の少なさは、乗る上で最初に向き合う必要である点でも初心者に敬遠される部分だと思います。足つきも教習車と比べれば悪いです。僭越ではございますが、これらに抵抗を感じる方や、快適さやツーリングを重視する方、バイクをすぐに楽しみたい方には向かないと思います。
【さいごに】
経験も浅く抽象的・主観的な表現が多くなりましたが、ZX6Rには珍しい初バイクのレビューとして誰かのバイク選びの参考に少しでもなれたなら幸いです。拙い文章で恐縮ですが、その想いで精一杯書かせていただきました。
私事で恐縮ですが5年はこのバイクを乗り続けたいと思います。それほど満足しており良いバイクだと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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2024年3月26日 16:29 [1826309-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【デザイン】
文句なし。複雑で立体的なカウルがきれい。
【エンジン性能】
高回転型エンジンだけど、低速低回転のトルクもけっこうある。
スロットルのレスポンスも良い。
回転数が上がると音が変化していくのが癖になります。
【走行性能】
気持ち良い加速感、クイックなハンドリングです。
高速とワイディングしか走らないけど、楽しく走れます。
【乗り心地】
SSだし前傾なのは当たり前。YZF-R7よりはゆるめ、CBR600RRよりきつめという印象。
シートは程よくグリップします。
スロットルとクラッチも重くはない(個人差あり)
【取り回し】
169cmで足つきは踵が浮く程度なのでまったく問題なし。
重心高いしハンドル切れないので降りて押すときは慣れが必要。
【燃費】
唯一の欠点と言ってもいいところ。
24年式で規制対応により燃費悪化。前モデル比で-3km/L、カタログ値-2km/Lくらい。
多くの人が比較検討するであろうCBR600RRは規制対応で燃費向上させてるので、言い訳もできない。
私は石油王ではないので、お財布に無駄に過度なダメージが入るのは持続可能な趣味のためにも好ましくない(バイク乗りが何言ってんだ)
【価格】
値上げしてカワサキケア対象になった。整備はプロにお願いするスタイルの人には朗報。
しかし差し引いても6万くらいの値上げとのこと。
このご時世だから値上げはしょうがないとはいえ、新型で電スロにならなかったし、ちょっと割高感は否めない。
【総評】
悪いところもあるけど、乗っててすごく楽しい。サーキットいかないでも高速とワインディングを日帰りで走るだけでもとっても楽しい。
マルチのミドルSSで楽しく走るために選んだので満足しています。
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2020年9月17日 22:14 [1369071-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
カワサキはいいぞー |
ニンジャ1000(2018年モデル)から乗り換えましたので、その比較です。カテゴリーが違うため余り参考にはなりませんが・・・
エンジン特性が全く異なるので完全に好みですが、6Rに乗ると、ニンジャ1000はツーリングバイクということがよくわかりました。ニンジャ1000は低回転からの太いトルクで楽に速度を出すことができます。6000回転でドッカンともう1段階太いトルク入り加速が鋭くなり大型らしい加速をはじめるのですが、8000回転くらいからは回しても音だけで速度は乗っていかない感じです。(でも6000回転くらい回さないと4発のいい音が聞けない)
低回転で十分にスピードが乗ってしまうことと、6000回転を境にドッカンとくる感じあるため、公道では低いギアでの高回転域が扱いづらく、大人しいが扱いやすい4000回転くらいを多用することになり、高回転でギャンギャンするバイクではない大人しい上質なツーリングバイクの感じが強かったです。
6RはSS!高回転型のエンジン特性ですが、低回転でのスピードの出かたは非常に素直な感じです。
8000回転くらいまでは、回した分だけフラット(とは言っても弾けるように)に速度がついてくる感じなので回して乗ることに恐怖感を感じません。特に6000回転からの4発の良い音を法定速度内で聞くことができます。また車体が軽い&車体剛性&乗車姿勢と相まって、どんなに加速していてもいつでも止まれるという安心感があります。このためツーリングペースでも発進加速と停車減速が面白くて面白くて、ツーリングスポーツって実は6Rなのではと慣らし中は思ったこともありましたが、慣らしが終わってレブまで回してみたところ8000回転以上で加速が鋭くなり、10000を超えても加速していくので怖くて怖くて、とてもじゃないですが、公道では8000回転以上は回せないかな。(10Rとかはどーなってるんだろう)
60キロに到達するまで、ニンジャ1000はスルー、6Rはギャーンという感じです。
コーナリング性能は6Rがあたま2つ3つは飛び抜けていると思います。SSだから当然とはいえ、軽い車体とタイヤサイズと出力特性の差でしょうか?
あと、トップブリッジ付近のみっしり詰まった感じがメカメカしていて大好きです。メーターの形は同じなのに、ニンジャ1000が寂しく感じてしまうのは不思議です。
家族からの批評はニンジャ1000がカマキリ、6Rはヒキガエルと言われ、カマキリの方が良いとのことでした。
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2018年5月4日 14:08 [1123965-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
息子が ニンジャ400Rを下取りに出して ZX−6Rを中古で購入した。
たまに、借りてのかんそうです。
デザイン的には、レーサー気分で乗れるセパハンは私には乗りずらく取り扱いには苦労します。
乗っていて3秒も有れば100km行きます。 2速から3速のクラッチが入りずらくギヤーが抜ける時もたまにありはずれかな?
やはり大きいサイズのバイクは 安定感が違います。 燃費は20km前半で多分高速ではもっと伸びるでしょう。
息子は、17km位しか行かないらしい。少しエンジン廻し過ぎ?。
受注生産バイクの為価格は高めです。
今の時代スマホが主流なので ホルダーや電源がつけやすいデザインのハンドル廻りにしてほしいかな?
カスタムは、やりずらい仕様かな?
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2016年11月20日 00:38 [978413-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ブライト扱いの129ps仕様’2016KRTモデルです。1,600qまでの慣らしを終えてからの所感です。
Ninja250からの乗り換えです。
【デザイン】
ZX-6Rを選んだ最大の理由がデザインです。個人的に「カッコ悪い」と感じるアイテムを買うようなことはしません。
【エンジン性能】
最近のミドルクラスのバイクとしてはごく普通の出力のようですが、パワーモードは80%出力の"Low"にしています。それでも計算上は最高出力100ps以上という、爺ライダーには使い切れない手に余るパワーです。
【走行性能】
慣らしが終わったこともあり回転数に気を使うことなく走らせていますが、とにかく早目にシフトアップしてしまうライディングスタイルも相まって、普段使いでは6,000rpm以上まで回す機会がありません。
よって、持てるパワーを発揮させた走行性能などは知る由もありませんが、慣らし中、奥羽山脈の山道を中心に走った感じでは低回転からでも必要十分なトルクが出ており、かつよく曲がってくれる楽しいバイクです。
【乗り心地】
この手のバイクはメーカー問わず腰高、低位置のハンドル、そして薄いシートなので、乗り心地(というか快適性)はお察しです。
ちなみに、日帰りで500qほど走ったことがありましたが、帰宅後は首、手首、腕、肩、腰、太もも、目(終始上目遣い)の疲労感が半端なかったです。(笑)
【取り回し】
車重は気になりませんが、ハンドル切れ角が浅いため取り回しなどはあまり良くありません。
【燃費】
今のところ、2,126q走行で96.8L消費、平均燃費は22km/L弱といったところです。
好燃費を期待するタイプのバイクではありませんが、はっきり言えば燃費性能は悪いです。
【価格】
日本では不人気クラスで数が出ないうえ、装備を考えると致し方ない価格だと思います。というか、もしかしたら良心的な価格なのかもしれません。
【総評】
日本では免許制度の関係もあってか、あまり人気のない排気量クラスのバイクですが、さすがに海外向けだけあってメーカーも実に丁寧に作りこんでいる感のあるバイクです。
大型二輪免許はとったけれど、リッターバイクは少々手に余ると感じる方には丁度よいクラスのバイクだと思います。
しかし、正規輸入代理店での取り扱いが2016年モデルで終了とか・・・。よほど売れなかったんでしょうか?
まあ、大概の方はSSならZX-10RとかYZF-R1などリッターバイク選んじゃうのも理解できますけれど。
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2013年4月25日 20:42 [591074-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
2012モデルのフルパワーバージョン の10R に乗った事が有り、636にあまり期待してなかったのですが、乗ってびっくり、めっちゃ速いじゃないですか。 パワーバンドも広く、どこからでもトルクが出る感じでした。 軽く、小さく、取り回しも申し分なし。 ただ、10Rの方が走行中の安定感が↑かも。
自分にぴったりのバイク見ーつけた! と思ったのですが、今年分の新車は既に完売と言われました(-_-;)
参考になった8人
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2009年4月12日 22:17 [209821-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 2 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
デザインは、宇宙人みたいなフロントマスクが最高に気に入っています。センターアップマフラーも車体をスマートに見せるのに一役買っていて最高です。
エンジンは、やはり低速が薄いですが、高回転の伸びは刺激的です。
走行性能は、街中だと硬い足回りですが、峠では一変して最高です。少し前傾がきついですが攻める時は丁度良いです。
乗り心地は、割り切って購入しないと後悔しますが、好きなら気合でカバーです。
取り回しは、軽いですがハンドル位置が低いので少し気を使います。
燃費を気にするバイクでは無いです。
価格は装備を考えると妥当です。
SSのバイクは所有しているだけで満足できます。
参考になった4人
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2007年11月21日 22:14 [101628-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
06 ZX636R |
'06 ZX636R エボニー(黒)
デザイン:
有機的なデザインで柔らかさのあるデザインで私は好きです。
エンジン性能:
下から十分なトルクもあり高速でも追い越し加速はお釣りが来るぐらいあります。最高速もこのクラスでは最高でしょう。メーターで270でますから。
走行性能:
ラジアルマスター&ラジアルキャリパーなだけあってブレーキのタッチが最高です。まさに意のままに操れるような感覚です。
コーナーリング性能は普通に走ってるといいのですが、本気で攻めると2次旋回が弱いようで一瞬曲がれるか不安になるときがあるのが残念です。それでもよく曲がるんですけどね。ヒラヒラと(ちょっと安定志向だけど)。
乗り心地:
サス・シート・ポジションは文句なしにいいです。特にこのクラスの中ではシート&ポジションが素晴らしいです。
唯一の欠点は600クラスで高回転型なためか、エンジンからの高周波の振動があり長時間走ると右手がしびれます。
あとは最近のSSによくあることだけど人間のほうの足回りが非常に熱いです。ブーツ&皮パン推奨です。(夏限定かも?変わりに冬はポカポカ)
取り回し:
(このクラスと比較して)見た目の重厚感とは裏腹に非常に軽い車体なので押し歩き等非常に楽です。
燃費:
パワーを絞り出してるから仕方ないかもしれませんけど(まわしすぎ?)、リッタークラスのSSとあまり変わりません。ただ、慣らし中の燃費は20切ったことが無かったです。
価格:
このクラスでは破格の価格設定でした。新車価格で100万切ってましたから。600クラスのSSの中ではダントツにコストパフォーマンスに優れてました。
メンテナンス:
このクラス全般に言えることですけど非常に悪いですね^^;(詰め込んでるので)
特にバッテリー外すのは最悪の部類になります^^;
バッテリーがタンクに隠れるような状態になってて外すためにはタンク外してステー(サブフレーム?)外してやっとバッテリー外せる状態です。(マイナス端子はシート外せば外せますけどね。)冬乗らないでバッテリー外す人は大変かも知れないです。(個人的には最大の欠点)
最後に、このクラスが好きでサーキット&ワインディングで本気で攻める気は無くてツーリングとか考えてる人には最高の相棒になると思います。
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