スズキ エスクードレビュー・評価

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スズキ エスクード 2015年モデル 新車画像
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エスクード のユーザーレビュー・評価

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エスクード 2015年モデル 4.28 自動車のランキング 50人 エスクード 2015年モデルのレビューを書く
エスクード 2.4 2005年モデル 4.45 自動車のランキング 18人 エスクード 2.4 2005年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 15人 -

エスクード 2015年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.25 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.30 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.27 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.35 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.05 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.74 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.93 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ポリアミドさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:327人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
0件
バイク(本体)
5件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格4

過去に1.4ターボのスイフトZC33Sと1.5HVのエスクードYEH1Sに乗っていました。今回は1.4ターボのYEA1Sに乗り換えたので比較レビューです(H1Sは同車種扱いされ別で投稿できなかったので修正前欄にレビューがあります)。

【エクステリア】
無骨ながらも実際のサイズより大きく見えるようなデザイン。
ハイブリッドとターボの違いというとヘッドライト部がH1Sは近代化改修したかのような鋭いデザイン、A1Sは昔ながらのヘッドライトという感じ。どちらも青の差し色が珍しくて良い。
ただしH1SはフルLEDにしたくせにハイビームが非常に狭い範囲のみスポットに照らすので実用性皆無。 A1SはスモールとハイビームがLEDでは無いが、照射範囲が広く実用的。

【インテリア】
質感が高い感じは無いがハンドルの革は実用重視の高強度、シートの作りも良い、ドアポケットに大きな水筒が入る、三眼メーターのようなエアコンの吹き出し口と丸時計のデザインが個性的といったように所々気にいる部分があって良い。

【パワートレイン】
スイフトZC33Sと比べてしまうと低回転巡航からの加速は若干ラグが大きく、車重が250kg重い事とウエストゲートの開閉制御、ギア比の違いが出てきているのかなといった感じがする。
それでも低速から効くターボは一般車としては十二分で、ワイドなギア比にもかかわらずシートに軽く押し付けられるくらいの加速感。

Mレンジのパドルシフトによる操作ではH1Sはミッション保護の為か2速1800回転以下(1速3000回転以下になるように) でないと1速に落とせず、その回転数だとパワーバンドを使えないという実用性のないパワートレインだった。A1Sは2速3000回転以下(1速5000回転以下程度になるように)であれば1速に落とすことができ、エンジン特性も広いパワーバンドを持つダウンサイジングターボなのでパワーバンド内から外れることなく走行できる。

Dレンジ、6ATの変速制御に関しては一般的なレベルだとは思うが、自分としては好きになれない。1速が2000回転回さないうちに2速へシフトアップしてしまう。逆に1速を引っ張ろうとアクセルを多く踏むと回転数が高い為か2速に入った瞬間に3速に変速しようとする。
キックダウンもAMTやCVTより不快。どのように操作しても唐突にトルクが生じてしまうのでMT車やAMT車のように気持ちよく変速はできない。
また、ギアを下げたとしてもすぐに1300-1800回転の燃費の良いギアに戻ろうとするので低ギアを保持できない。
MT車もであれば事前にギアを下げておくということができるがこのトルコンATは変速が必要になってから変速するので全てが後手にまわり、コーナー中に変速するといった不快な動きをしてしまう。自分の乗ってきたAMT車やCVT車はアクセルの動きでギアの保持が可能だったりしたので、トルコンATの制御が不自由に感じてしまう。
特にAMT(6AGS)であるH1Sはアクセル操作のみで変速を完全に支配下に置けたので自由自在に操作できたが、このトルコンATは癖がなく万人向けの「自動変速」なので自分の思い通りにとはいかない。

燃費の良い回転数を使おうとする制御とダウンサイジングターボの宿命としてエンジンブレーキが弱い。ギア比も高いので坂道でどんどん加速する。H1SのAGSであればアクセルの空ぶかしでシフトダウンし、次にアクセルを踏むまでは低ギアを保持する制御になっていたのでDレンジのまま走れたが、ちょっとした坂道を前車に追従するだけでもわざわざパドルを操作しなければならない場面もある。
信号停止でも回転数が1000回転近くならないとシフトダウンしてくれないのでほとんどブレーキのみで減速することになり、スピードの微調整が難しい。

【走行性能】
SUVとは思えないくらい峠道が得意。車高があるのでコーナリングスピードは決して速くはないが、ロールはするものの縮みにくく良く伸びるサスで荷重を掛けていったときの動きは並のコンパクトカーの比ではないぐらいサスの追従が良い。国産のコンパクトSUVよりも上のスピード域を想定して作られている感じ。
ただし高速は意外にも苦手。ハンドリングが山道向きなので低速の峠だと惚れ惚れするようなしっとりと決まるハンドリングだが、高速道路などの直線道路で巡航時などは常にふらつき微修正を強いられる。

四駆制御に関しては主流の電子制御カップリングでオフでもオンでも効果が高い。文字数の関係で長々と書けないがモードごとに色々考えられている制御で楽しい。悪路ではブレーキLSDもかかるので地上高なりの悪路走破性はあると思う。悪路を走るとすぐにクラッチが加熱して警告灯が点くH1Sの6AGSよりは確実に走破性が高い。

【乗り心地】
飛ばせる車なので負荷を掛けない低速走行だと突き上げ感がある。同クラス車比べると硬いとか乗り心地が悪いと言われてしまう部類。使用速度域が高い人向きの車。
といっても一般的な範囲の硬さで、峠で腰砕けにならない丁度良い塩梅。
【燃費】
実燃費だと8-13くらい(H1Sは13-18、ZC33Sも13-18)。街乗りだと悪く、郊外で良いタイプ。
シフトダウンをできるだけさせないように薄くターボを効かせるようにすると燃費が伸びるのでそういった走りをするように心がければ一般道でも15くらいはなるとは思う。
ただし、パワーバンドを多用に使って楽しんで走行すると8以下にガタ落ちしてしまうので車の性格的には燃費は期待せずに走った方が幸せ。

【価格】
中古で購入したが玉数も多くなく、あまり値下がりしていない。オンオフ両方に振ったトルクフルなコンパクトSUVは他に無いので仕方ないことかと。

【総評】
趣味上林道や雪道を走らざるをえないので、地上高が高い車が必須だったので購入しましたが、トルクフルでオンロードでもオフロードでも楽しい車です。
不満点は今のところ6ATの変則制御のみで、AGSと比べると耐久性とのトレードオフなのかなとも思いますが、MTがあってくれれば…とも思ってしまいます。自分の場合は別のMT車との2台持ちなので趣味性はそちらに任せて実用性重視の車として乗る分には満足度は高いです。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
中古車

参考になった176人(再レビュー後:6人)

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電卓サウスポーさん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:362人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

エンジンルームは普通のガソリン車に近い。

トランク容量がやや狭い。

燃費はエアコン無しで郊外を走ると20km/lは超えるようだ。

代車でエスクードハイブリッド6速AGSを借りる。こんなの貸すなんて、鈴菌であることがバレてるね。

【エクステリア】
シルバー屋根のツートーンは逆に安っぽい。ヘッドライトのブルーの差し色も要らないな。
1.4ターボの普通のエスクードの外観が良かった。

【インテリア】
使いやすいけど、各所からミシミシ音がいただけない。後席は狭い。レザーっぽいけど、高級感はないね。

【エンジン性能】
普通の1.5エンジン。それをモーターでアシストしてる感じ。特別に速くはないけど十分。

【走行性能】
この車の最大の利点。ハイブリッドで4WD。
後ろにバッテリーがあるのか、バランス最高。
交差点の回頭性の良さや、カーブの安心感ある自然な感じ◎
AGSなので、ハイギヤかと思いきや普通のMTのギヤ比のようでエンジン回転数は高め。その辺が燃費に影響するのかな?

【乗り心地】
コンパクトクラスなんだろうけど、乗り心地はフォレスター等のミドルクラスSUV。荒れた所とか優しくいなしてるのよ◎
なんとも気持ち良く快適でしたわ。

【燃費】
期待してただけに、普通でした。
ストロングハイブリッドというより、マイルドハイブリッドの燃費。

【価格】
高いなと思ったけど、唯一の技術と考えれば仕方ないなと。でもお客は価格にシビアよね。

【総評】
なんでこんなの出したのかと思われる車。さりげなく謎技術アピールしてるでしょ笑
AGSだしハイブリッドだし、こんなのもスズキは出来るんです。と言われても、普通のマイルドハイブリッドでも良い燃費だからなあスズキは。
鈴菌には最高だけど、世の中の消費者は求めてませんよ笑
でも乗り心地や運転感覚は最高だし、普通に1.4ターボがこの車には合ってるんだろうなー、技術が惜しいなと感じました。
MT車に理解があって、本格4WDが欲しい方は程度の良い中古車を是非検討。でも…一般の方は回れ右ですね笑

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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乱くる野郎さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5

【エクステリア】
最近の車はどれも滑らかな流線型フォルムになりがち。
個人的にはボックス型スクエア型カクカクしたフォルムが好きなので良き。
最近の車の流れはハニカム構造みたいな網網デザインのフロントマスクの車が増えてきて個人的には好みではない。のでフロントグリルは縦五本のデザインで良い感じです。
リアはノーマルだと寂しいのでオプションで何かつけた方が良いと思います。

【インテリア】
外観はスクエアなのになぜインテリアは丸っこいのか(怒)
何台か前にミニクーパー乗っていましたがアレを思い出しました。特に気に入らないのはエアコンの型とフィンが丸型でこれ風向きや強弱が微調整し辛いのと、
ドリンクホルダーやスマホホルダーも適合するパーツが
見つけ難いので本当に嫌です。大減点です。
エアコンやインテリアに可愛さは求めてないのです。
シートヒーターがあるのにシートクーラーが付いていない事に購入後に気づきました。今までシートヒール&シートクーラーつきの車に乗っていたので夏場にシートクーラー無いのは大誤算でした。当方汗っかきなので汗
むしろ男はシートヒーターいらないからシートクーラーの方が必需品だと思う。仕方がないので市販のカバータイプの冷却ファンシート買いました...
あと東欧だけあってやはり若干チープですね。これはみなさん言っていますが内装は物詫びしいです。スズキ国内のフラッグシップ車なのにこれかと。
ただアイポイントが高いのとボンネットとAピラーの角度や長さのせいでしょうか?視界が広く運転しやすいです。後部座席は普段座らないのでよくわかりません。他の車と大して変わらないでしょう。

【エンジン性能】
私は普段エコモードでしか走行していないのですが街乗りはこれで充分パワフルです。これ謂わゆるマイルドハイブリッドですか?わたしはストロングハイブリッドだと思うのですよね。スポーツモードにすると低速から高速までモーターがサポートしていると思いますよ。高速道路の方が走りやすいです。グングン加速します伸びも良い100キロ以上で巡行走行に適しています。
【走行性能】
四駆SUVですがワインディングが良い感じですw
なんなんですかねこれwプラドとかサーフはやばい横倒れする!wってヒヤヒヤしたことあるのですが
サスペンション硬いのと設置感がちょっとスイスポっぽい感じしました。ちょっとキビキビした感じ。
【乗り心地】
フワフワとした感じはしません。
シートのホールド感が良い感じ。
直近が2.7リッターディーゼルターボだったので
比較すると室内は静かに感じます。もちろんハリアーやLBXのような静粛性はありませんが。
回生ブレーキがめちゃくちゃいい。
坂道でフットブレーキ踏まずに降りれます。
【燃費】
常に自分はエコモードでしか走っていませんが
街乗り16-17 高速だと19-20くらい行きますかね、テクニック次第ですが。
【価格】
費用対効果を考えて買うべき。素晴らしいです。
今まで何十台乗りましたが体感個人的感想ですが
新車400万で良いかと。チープな東欧的な内装を豪華に意匠を極めて高級感あるようにしっかり作り、前述したシートクーラー付けてや電動シートにしてシートを本革にして売り出せば450から500万でも売れたのにwって思ってます。
【総評】
90点!
書き忘れましたACC連動で電動ミラーが開いたり閉じたりしないなんて...
こういうところケチっているから安いのかw
わたし東欧に住んでいたことありますが
たしかにいちいち駐車するときミラー仕舞うの日本くらいですね。というかヨーロッパは平気で他人の車にぶつけて駐車したりします。
まあいくつかの不満点以外にはコスパ最強ですね。
6速AGSは癖ありますね。

乗車人数
1人
使用目的
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2024年4月
購入地域
群馬県

新車価格
277万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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kakaku3000さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:43人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
冷蔵庫・冷凍庫
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】これが一番気に入ってます。コンパクトなのに存在感があり、レアキャラなので町ですれ違うこともありません。サイズは小さいのに大きく見えて存在感があります(他人からも大きく見えるそうです)

【インテリア】インテリアは少し前の感じですね。ハイテクではなく昔の延長線でしょうか。気に入っているのは本革シートです。シートヒーターもついていて快適。
インパネではトルクや平均燃費などいろいろ情報を出せるようになっていてゲームみたいで面白いです。
きしみ音がしましたのでディーラーに持ち込み数日見てもらいました。ドラレコなどの配線が多いと、ピラーのあたりが鳴りやすいみたいですがなおりました。一緒にパネル周りも改善してくれたそうでよくなりました。
そのごまだ音がするので注意深く見てみたらエアコンの吹き出し口のプラスチックのフィンが原因。閉めると止まる感じで、そこをちょっと改善で全然静かになりました。

【エンジン性能】1.4ターボが欲しくて探しました。走行がすくない1年落ちの中古車が見つかり割高でしたが購入。ピーキーさがなく扱いやすく、スポーツモードにするとかなりよい走りをします。エキサイティングを求めているのではなく、オフロードを走っても安全な味付けにしているのかなと思います。ターボのため静かで、動力性能としても十分です。

【走行性能】オフロードは走ったことがありません。高速道路は快適で安定しています。街中は軽快で取り回しがしやすいです。

【乗り心地】普通の路面では十分快適で文句ありません。ただ車重が軽いせいもあり段差などでは突き上げ感を感じます。

【燃費】街中でリッター12キロくらい。高速を時速100キロくらいでリッター15キロ前後でしょうか。

【価格】以前は高いと思いましたが、値上げが進んでいる今であればまずまずです。キラキラ感やハイテク感はありませんが、しっかりしていてターボでAWD(この点以外と忘れがち)であれば満足です。

【総評】走破性の高いRVでAWD。トヨタライズよりほんの一回り大きくて取り回し抜群で1.4ターボの余裕。十分魅力はあるのですが輸入車扱いでマイナーだったのであまり売れなかったのでしょうかね。たまにすれ違うとなんだかうれしい車です。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
仕事用
頻度
月数回以下
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった28人(再レビュー後:15人)

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布団キャンプさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

【最初に】

2022年発売のハイブリッド(5AA-YEH1S)のレビューです。
15年式sx4-s-cross(DBA-YA22S)からの乗り換えです。
前車を基準にしてレビュー投稿しています。
新車で乗り始めて1年半のレビューです。

【エクステリア】

特徴的なデザインなど特になく、いたって普通の外観です。 
15年に出た最初のデザインから特徴を出そうと外装変更などをして
頑張ってはいるものの、フロントのメッキパーツがギラギラしすぎており
そちらは控えめな方がよりギア感がでてよかったのではないかと思います。

ドアノブの位置や、ハッチオープンのスイッチなど惑わせるようなところがないのは
普遍的なデザインを採用している長所だと思います。


【インテリア】

黒基調の落ち着いたデザイン。エアコンの吹き出し口近くのアナログ時計に拘りは感じるものの、
際立って特徴や高級感と言えるものはありません。しかしレイアウトはスタンダードで、
スイッチ類がどこにあるのか迷うということはありませんでした。

シートは座り心地が良く長距離ドライブでも疲れにくいと感じました。2ヶ月に一度くらい
1000キロほど遠出しますが腰やお尻に違和感を覚えたことはありません。



【エンジン性能+AGS、モーターの挙動など】

AUTOモードで走れば至って普通、おとなしめの走りですが
SPORTSモードになった途端に回転数が跳ね上がり、別の車になるといった印象です。

カーブからの立ち上がりや上り坂を軽快に走ろうと思えばSPORTSが有効ですが
反面少しのアクセルの踏みでガツンと急加速するため気を使う面もあります。

またこの車の最大の特徴の「AGS + モーターのフルハイブリッド」。

「発進時にかなりクセのある挙動をする」という印象です。

発進時多少のギクシャク感があり
CVTなどに乗り慣れた方には違和感が出ると思います。
誤解を恐れずにいうなら、何も考えずにアクセルを
踏み続けると明らかに段があるというか、前後に体を揺すられる挙動があります。

ですがこの挙動はEVモードにすることで低減したり、
アクセル開度を調整してやればかなり抑えられます。

とはいえ普通の車と同じように発進してしまうと
違和感を覚えさせてしまうのは乗用車としてはマイナスと言わざるを得ません。

また走行中にアクセルを一度離し、再加速する際非常に長い間車が考え込んでしまうのも
困りものだと思いました(五●さん、水●さんのYouTube動画でも
同様の挙動が見られました)。SPORTSモードではこの挙動はありません。


EVモード中は非常に静かで滑らかです。
しかしバックでのEVモードの発動条件が厳しいのか
私の認識では20回バックして1回発動するかどうかです。
少しでも勾配や抵抗があればエンジンに点火してしまうようです
(ウナ●さんのYouTube動画で同じ挙動あり)。

AGS、EVに関しては総じてマイナスイメージを与えてしまう内容ですが

「ちょっとあかん動きをする車を自分で快適に乗りこなせるようにする」

という人間が介入できる隙間があるのが面白いところではあります。
この挙動のおかげで運転に飽きがきません。


【走行性能】

「よく止まり、よく曲がる」という認識です。

ブレーキはうっかり強めに制動をかけると前につんのめって
しまうほどしっかりと効きます。
これが山間部のワインディングロードでは非常に良く働き
コーナーでしっかりとスピードを落とせるのは安心感があります。

また操舵の反応が良く、少しの操作で機敏に車体が反応してくれるのも
山間部の走りに適していると思います。運転が楽しい部類のハンドリングですが
反面集中力を欠いてしまうと途端にフラフラとした挙動になってしまいます。

ブレーキ、操舵共に遊びは少ない印象です。

回生ブレーキはアクセルを離した瞬間から始まり、平地だけでなく
勾配の緩やかな下り坂でも失速します。平地では車間距離を長めに取れば
ほとんどフットブレーキは必要ないかと思います。
また電池残量が一番下のレベルでも標高差400メートルほどの
坂を20分ほど降ればほぼ満充電状態となり、回生ブレーキがキャンセルされます。
その場合急な加速が始まって慌てることがありましたので、
何かしら満充電を知らせる警告表示などがほしいと感じました。
回生ブレーキ使用不可の場合はパドルシフトでのエンジンブレーキが有効。

走破性は、最低地上高185ミリでちょっとした段差であれば無視できます。
またキャンプ場や登山口近くの不整地でも安心感があります。
ただ深さ5〜7センチほどの穴に入り込んだときに
少し下を擦りましたので過信は禁物です。

ACCは全車速追従なので完全停止まで対応しています。
ただ電動パーキングブレーキ非搭載なので停止時のホールドは
人間が行う必要があります。高速で主に使っていますが
負担が大幅に減りました。


【乗り心地】

ゴツゴツと路面の振動を伝えてくるので快適とは言えません。
路面状況をよく伝えてくるスポーツ車のような乗り心地だと思います。


【燃費(リッターあたり)】

普段遣い 15〜17キロ(坂道多)

高速   15キロ

平地の信号が少なめな田舎道だと21キロになることも。


【価格】

297万円(残クレなので値引きなし)+オプションで340万円ほど
20万ほど値が高いと思います。


【総評】

正直に述べると、未だこの車の特性を掴みきれておりません。

ABSとハイブリッドエンジンの組み合わせというのは
思った以上に癖が強く、扱いにくい部分もありますが
癖を補ってあげるとスムーズな挙動を見せてくれるようになります。

日々の使用で「あ、こういう挙動があるのね」と
いうような発見が未だにあるので
これを「調整不足」ととるか、「操縦する楽しみ」ととるかは個人次第。


まとめとしてこの車は

「人間が介入できる部分を多分に含んだ車に、最新の装備を付与している新旧混ざったアンバランスな車」

というのが現在の感想です。


比較製品
スズキ > SX4 S-CROSS
乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年6月
購入地域
埼玉県

新車価格
297万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
20万円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった25人(再レビュー後:22人)

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ひー!さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア2
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地1
燃費5
価格4

【エクステリア】これが決め手で国産車ぽくないようなかっこいいフロントフェイスに惹かれました。リアは少しもっさりしていますがオプションのスポイラーとバンパーガーニッシュとヨーロッパモデルのバックランプユニットを取り付ければいい感じになります

【インテリア】1.4ターボの前期なのでエアコンリングとメーター周りが赤くなっています。スポーティーですがそれ以外の質感は低いです。とくにインパネが前期モデルだとプラスチックなのでビビり音が出ます。

【エンジン性能】文句なしです。スイスポとおんなじエンジンなだけあってパワーがあります。またスイスポと違いレギュラー仕様なのもありがたいです。ただ強いて言えば発進時の加速はハイブリッドと違いもっさりしているのが気になります

【走行性能】恐ろしいほど硬めのサスのおかげでスピードを上げてもカーブを曲がっても安定しています。

【乗り心地】ここが一番気に入らないところです。走行性能で述べた硬いサスが乗り心地を犠牲にしています。知り合いのBRZよりもサスが硬いような気がします。軽い車体に硬いサスのせいで突き上げやゴツゴツ感がすごいです。80キロあたりからちょうどいい乗り心地になるのですが街乗りや下道の速度だと最近の軽自動車よりも悪いような気がします。また静粛性も今ひとつで軽自動車よりはいいですが同クラスのSUVと比べるとややロードノイズが聞こえます。これは純正タイヤのコンチネンタルのタイヤが硬すぎるのも原因の一つなので自分はネクストリーに履き替えましたが多少は乗り心地、静粛性共に良くなりました。

【燃費】想定していたよりも良くてリッター17前後走ります

【価格】約280万で購入しました。正直高いです。ここが250万以下なら間違いなくもっと売れています。

【総評】2020年の3月に1万5千キロの中古車を購入し現在6万キロです。買うなら一度試乗するのをお勧めします。また買ったら真っ先にタイヤだけは変えるのをお勧めします。最近ハイブリッドモデルが出て前のモデルが安くなっているので乗り心地が気にならないならサイズ、パワー感共に日本の道にあっていると思うのでおすすめです。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった6

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Kyパンダさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:341人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

【エクステリア】
見た目がカッコいい。
写真だと大きそうに見えるがそこまで劇的に大きいわけではない。感覚的にはフィットグロスターよりもほんの少し大きいくらいの印象。

【インテリア】
座りやすい。そして前二席には温度調整までできるシートヒーターまである。
高さはないが居室自体は十分なレベルで広い。荷室も広い。SUVとして遠出することがしっかりと考えられている。

【エンジン性能】
驚いた。めちゃくちゃ加速が良い。
スポーツモードをオンにした際の加速は、一般道では持て余すと思われる。高速道路で走ったら本当に凄いだろうなと思えた。(試乗ゆえできず)
スノーモードも十分に使えそうである。



【走行性能】
低速域よりは中速域、高速域で安定しそう。
ハンドルは少し重めだが、このサイズであればこんなものだろうという印象

【乗り心地】
良いです。

【燃費】
この手のSUVは総じて悪いが、ガソリン車ながらカタログスペックで考えたら良い方ですね。

【価格】
スズキとしては高いが、同じクラスの車の中では安いと思う。


【総評】
この車は、世の中に過小評価されているような気がする。3ナンバーのくくりではあるが大きすぎず小さすぎず、街乗りにもアウトドアにもアクティブに使えるサイズとしてよくできている。
他社製で同じ価格帯でこの車があったら、大ヒットの可能性もあったのではないだろうか。スズキはこのクルマをもっと本気で売ったほうが良いと思う。

レビュー対象車
試乗

参考になった62

このレビューは参考になりましたか?参考になった

.774さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:499人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格2

【エクステリア】
恥ずかしながら、新型車の中では一番好きです。
テールランプASSYがMCで妖艶になりましたね。
ただ縦グリルよりは、初期1.6Lのほうが良かったですね。

【インテリア】
競合に比べるとちょっと地味じゃない・・・?と思っていたのですが、現車で見ると必要十分、「質実剛健とはまさにこのこと」といった具合でした。
地味ですが素材もチープでなく、長く使うには身の丈にあっているように感じとても好印象です。
個人的にMCでシートデザインが最高になりました。

【エンジン性能】
1.4エンジン自体はそこまで特筆するものではないのかもしれませんが、この車体にはベストマッチですね。
6ATと軽量ボディの相性が良く、友人のQ2(1.4L)と比べても全く遜色ないパワーを発揮していました。
むしろエスクードの方が速く感じます。
(Q2はラグジュアリーカーですからね)

【走行性能】
目を見張る出来栄えですね。
ハンドル、ブレーキ、車体の剛性感やパワーソースがすべてバランスが取れており、どんな道でも何の不安もありませんでした。
ただ、SPORTSモードは正直怖かったですね・・・。
狂暴すぎました。こんな速いの?
これでハーテクトになったらどうなるか、さらに期待ですね。

【乗り心地】
悪くないです。
車そのものの完成度がかなり高く、後席でもネガを感じることはほとんどありませんでした。
ただしちょっとうるさくはありましたね・・・エンジン音やらロードノイズやら、ある程度聞こえてきます。
スペックが似ているためQ2 1.4と比較しましたが、「高級感」では全く歯が立ちません。
価格が違うので当たり前ですけどね・・・。
それよりも走行性能で肉薄していることを評価すべきです。

【価格】
日本で売るにはちょっと高いかな。
友人は「スズキに270万はちょっと・・・」と言っていました。
私もほぼ同意ですね・・・笑
せっかくなら贅沢装備をある程度削って240-250万程度で勝負してほしいですが、まあ日本は相手にしてないでしょうから・・・。

【総評】
車としては最高です。新型車で一番ほしいです。
価格やら燃費やらスズキであることやらで、周りの理解は得られないでしょうけどね・・・。
私は幸せになれそうです。

レビュー対象車
試乗

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Boomo51さん

  • レビュー投稿数:25件
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レンズ
11件
0件
デジタル一眼カメラ
4件
0件
自動車(本体)
3件
1件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

一万キロを超えたので再レビューです。2018年型です。

【エクステリア】レンジローバー似ですが直線と曲線のバランスが今ひとつです。ボンネット部分が大き張り出して頭でっかちに見えます。このスクエアな形は視界や居住性にはプラスになっています。

【インテリア】 実用車として考えれば上々です。

【室内の容量】 後ろ座席は一見前後が狭く感じます。実際に座ってみると膝前に拳二つくらいの余裕があります。スイフトと比べると長さは同じくらいですが、前席シート下への足の入れやすさではエスクードの方が楽です。また横幅に余裕があり、しっかりと包まれた安心感があります。ただし、センターコンソールボックスが後ろまで伸びていて後席中央は足を開かないと座れません。5人乗車には向いてません。

【荷室】広くて奥行きも十分あります。底板をひくと二段になって、10センチほどの地下室ができますから、チェーンやワックスなど小物はそちらにしまっておけます。左右にはウインドウ液などのボトルを納めるくぼみもあります。

【エンジン性能】 1400ターボです。スイスポと同じエンジンですが、ギア比が高いようで3000回転以上になることがあまりなく、オートモードでは良さが発揮されません。

【走行性能】 6速ATです。CVTと違って、アクセルの作動に反応してエンジン回転数が上下しますから、運転が楽しいです。
「オートモード」はゆっくり踏むと2000回転でシフトアップしターボのききはちょっとです、アクセルを多く踏まないと加速しないので最近は渋滞道や細い路地以外は使いません。
「スポーツモード」は3000回転近くでシフトアップしますから2000回転くらいから顕著なターボ感覚が味わえます。エンジンブレーキもよくききます。アクセルをちょっと踏むと加速するので最近はこちらをつかうことが多いです。
「マニュアルモード」パドルシフトを使うと、ホットハッチと言えるほどキビキビ走ります。2速と3速を切り替えての山の登り下りは快感です。
「直進性」ホイールベースが短めで車高が高いですが、風が強い日でもハンドルがとられることは少ないです。高速では中の上といった感じです。
「最小半径」5.2メートルなので、狭い道や駐車場で思ったよりも曲がります。
「カーブの安定性」カーブでふらついたり傾いたりがほとんど無く、山道では早いです。特にスポーツモードでは四輪駆動が発揮するのか回頭性が高く、思った以上にすすっと曲がります。
「パドルシフト」は下り坂でシフトダウンする際に使います。擬似マニュアルなので少しタイムラグがあり一瞬抜けて速度が瞬間上がります。ハンドルを左右に切っているときには位置がずれてしまうので使えません。
「アイドリングストップ」は振動が結構あります。渋滞が頻繁なときは不快です。連れ合いはいつもオフです。交差点を右に折れるときは一瞬が大事なのでアイストは切った方が安全です。
「オートワイパー」は感度が良すぎて雨がパラパラでも低速で動いてしまうので営業所で間欠が続くように調整してもらいました。

【乗り心地】スズキの車に何台か試乗しましたが、一番バネがきいた乗り心地です。あくまで実用車レベルですが、撥ねず、収まりがよく、かっちりとしています。四つのタイヤが常に路面をしっかりと捉えているという安定感があり、一クラス上の車に乗っているような頼もしさを感じます。
 
【タイヤ】標準装備コンチネンタルタイヤが堅く音もざらつくので、ミシュランのプライマシー4に変えました。結果、静粛性の向上とバネ感が向上しました。

【燃費】 1万キロ程乗って、メーターはトータル14・5キロを表示していますが、実際は13・6キロ前後だと思います。最高は高速中心の遠出で18.8キロ、最低は渋滞路中心で11.6キロです。47リットル入るので遠出で安心です。

【静粛性】扉を閉めると外部の音が小さくなりますので、遮音性、密封性はかなり高いです。エンジン音は2500回転くらいまでは静かですが、3000回転を超えてくると結構聞こえます。ロードノイズは標準タイヤは大きめです。プライマシー4に変えて静粛性が上がりましたが、オートモードでアクセルを踏むとゴロゴロと音がしたり、荒れた路面ではキシキシ、カタカタという音が聞こえるようになりました。ちょっと静かな実用車といったところです。

【運転しやすさ】@視界が良いです。優れた前方視界、Aピラーの位置が良いため左右がよく見えるので、右左折の安心感が高いです。フロントウインドーも適度に寝ていて、クロスビーのように信号が見にくいということもありません。Aシートが素晴らしい。大きくがっしりしていておしり全体をしっかりと受け止めてくれますので長く運転していても腰や尻が痛くなりません。シート暖房がまた良くて、体全体がぽかぽかしてお尻には最高です。Bハンドルが、チルトとテレスコピックで位置が調整しやすいです。Cアクセルペダルの反応がスイスポのように敏感ではなくて、少し踏み込んだ時の反応はゆっくりです。

【レーダーサポート】2018年型の旧タイプですが、一年程たって頻繁にレーダー停止状態になりディーラーで交換してもらいました。その後は稀に、ブレーキ!の誤作動が起こる位で、停止はおきていません。クルーズコントロールは追従型なので大変便利ですが、車間レベル中だと割り込まれることが多い、また前車が急にいなくなると加速しだすので、料金所などでは要注意です。

【価格】色々付けて総額で300万円でしたがこんなもんでしょう。

【総評】自宅の機械式駐車場が幅1850oまでなので、1775oという幅はタイヤを擦らずに入庫できるぎりぎりでした。ハンガリー製ヨーロッパ車であることの良さは、接地感と剛性感の高さ、しっかりしたシートなどに感じることができます。エスクードの実車には月に1台会うかどうかです。稀少な存在であることは、多くの人が知らない良い車を自分は知っているぞ、という自恃として前向きに捉えています。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
東京都

新車価格
258万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった95人(再レビュー後:42人)

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おpopopoさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
カクいので前方の見切りが最高です。
真っ赤なテールランプやフロント周りのメッキパーツは賛否ありますが個人的には好きです。
 
【インテリア】
アナログ時計がステキ。
背中を押し返してくるシートは座り心地最高。
インパネやシートベルトの上下ユニットからガタピシ音があります。これだけが不満な点です。

【エンジン性能】
低い回転域からモリモリ、ターボが効くので運転が楽しいです。

【走行性能】
ハンドルのアソビが少なく、フワフワしません。前車のミニバンと比較してですが汗

【乗り心地】
剛性感を感じます。軽いのに不思議な感覚。

【燃費】
満タン法で15.5L。
カラーパネルは16.1Lと表示されています。
通勤で毎日往復50q。
信号はほぼ無い峠道。


【価格】
支払総額290万。
サバンナアイボリー。
スターターパック、バックカメラ、ETC車載器、ナビ、スタッドレスなんかをオプションで。

【総評】
自分のニーズにど真ん中なとこが◎
そこまで本格的なクロカンでない車格、モード切り替えで雪道安心、スズキでありながら輸入車扱いなところ、何気に燃費がよい、エクステリア、インテリアがシンプル、6AT、そしてあんまり見掛けない(これ重要)

ひとつだけ。
上でも書きましたがガタピシ音だけマイナスポイントです。

気になっている方は試乗されたらよいと思います。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年3月
購入地域
富山県

新車価格
270万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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日課は犬の散歩さん

  • レビュー投稿数:162件
  • 累計支持数:1219人
  • ファン数:21人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
24件
191件
レンズ
67件
91件
スマートフォン
11件
1件
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満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

2018年末のマイチェン後に購入して1年経ちます。四駆がラインナップの一つでしかないSUVは物足りないけど、ラダー必須までの拘りもない、自分のような微妙なタイプにピッタリのライトクロカン。ぜったい良いクルマなのに滅多に被らない希少性、実は欧州車という秘匿性もマニア心をくすぐられて良きです。

【エクステリア】
シャープだけど武骨過ぎない。マイチェン前に真っ黒だったホイールにメタルが入ったのがエクステ的にポイント高く購入理由として大きかったです。色は始めからサバンナツートン一択でした。

【インテリア】
220kmまで表示されたスピードメーター。

【エンジン性能】
低回転からトルクがドンっときてグイグイ加速。スポーツモード最高。でも高回転の伸びはイマイチかな。ターボで、しかも下に振ってるから仕方ないところ。

【走行性能】
カチっとした足回りだけど硬くはないです。路面のギャップをちゃんと吸収してくれます。ワインディング楽しい。そして意外と高速がイケる。ちゃんとデフロックもある。

【乗り心地】
シートのホールドが良く快適。コンチネンタルのタイヤは格好いいが、ロードノイズはブリヂストンの方が上かな。でも高速のノイズはよく抑えてあります。

【燃費】
街乗りから高速までひっくるめて12〜3km。

【価格】
オプション付けて総額335万を300万で購入。

【総評】
新型は丸っこい今どきのSUVデザインになるようですね。いまの内に買っておいて本当によかった。

レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
神奈川県

新車価格
270万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった33

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エロオヤジGOさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:94人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
自動車(本体)
2件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

【エクステリア】
シンプルでエッジの効いた直線的な伸びやかなフォルムは存在感がありとてもカッコ良い。ブラックツートーンルーフはとてもお洒落。MCでミラーもブラックになって良い感じ。コンチネンタルタイヤがカッコ良く、ヨーロッパSUVの雰囲気満点。
【インテリア】
シートが良い。本革とスエード調のコンビ。欧州基準?の座面が長いたっぷりとしたサイズで、座り心地は良好。夜はスイッチ類のイルミネーションが赤く光り、またインパネ中央のアナログ時計が淡い光で浮かび上がるなど、演出としては良いものを感じる。
【エンジン性能】
ガソリン1.4L直噴ターボ。2100回転から最大トルクを発揮し、トルクバンドも広いため、とても扱いやすい特性。低速からトルクモリモリで、スポーツモードなら、シートに体が押しつけられる加速が味わえる。
【走行性能】
走り出しから感じる車体、ハンドル、ブレーキ、アクセルペダルの剛性感。6速ATのスムーズな変速感。1200kgを切る軽い車重のためノーマルモードでも十分な加速性能。ハンドリングはリニアかつダイレクト感がある。
特筆すべきは高速の安定性。速度を上げれば上げるほどハンドルが重くなり、路面に吸い付くように安定する。220km/hまで刻まれたメーターは決して伊達ではない。
【乗り心地】
固めだが、ストロークたっぷりで不快な突き上げは感じない。速度が上がるほどフラットライドになり、これぞまさにヨーロッパ車的な乗り心地。静寂性も高い。
【燃費】
燃費は良いとは言えない。目一杯楽しんで8〜10km/l。乗り方にもよるが、高燃費を期待する車ではない。
【価格】
単一グレードでツルシで乗ってもフルオプション。足りないものといえばナビとバックカメラ、ドラレコぐらいで、それらを入れて乗り出し300万超え。これをどう捉えるか。
安全性能含めてヨーロッパ車レベルの優れた走行性能で本格的な4WD性能をもつコンパクトSUVがこの価格で買えると思えば、むしろバーゲンプライスだと思う。
【総評】
あまり見ることのない希少な車だが、実力はかなりのもの。通好みの車といったところか。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年3月
購入地域
三重県

新車価格
270万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった42

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あきちゃん1972さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
3件
16件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
マイナーチェンジでとてもいい感じの顔になりました。全体的にゴテゴテしてない無骨なのが気に入りました。
【インテリア】
ショボいとおもってましたが実車みて満足してます。他メーカーに比べると落ちるかもしれませんが、俺はいいと思います。
【エンジン性能】
かなりいい感じです。まさにダウンサイジングターボ。燃費もいいし、ランニングコストも秀逸。
【走行性能】
SUVで、四駆性能もよくて、街乗りもこなし、直進安定性もある。走行テストを念入りにしているんだなと感じます。
【乗り心地】
好みにもよりますが、脚の硬さはありますが嫌なものではありません。ダンパーは機能しており、不快な突き上げはないです。車体の挙動もよく、バランスされています。
【燃費】
とてもいい部類です。
【価格】
価格以上の車だと思うので決して高くないです。
【総評】
先代のスイフトRSを所有してからスズキのファンになりました。実直な車づくりに好感が持てるメーカーです。エスクード も然り。率直に素晴らしいクルマだと思います。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年5月
購入地域
和歌山県

新車価格
270万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった32

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鈴木 龍一さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:102人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
2件
12件
Nintendo Switch ソフト
1件
0件
キャットフード
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

ついこの間納車しましたが、小排気量で力強い走りとスポーティな内外装を愉しめ、
なおかつ、「国内のスズキのブランドを掲げている」という
他社製品にない渋い魅力と楽しい走りを味わうことができる素晴らしい車です。

珍しいのと屋根を2トーンにすると「え!?何で外車がスズキのバッジ付けて走ってるの!?w」
と思って注目してもらえること間違いなしです。車高も適正で乗り降りも非常にしやすく、
車にロマンを感じながら結婚して子育てもしたいという家庭にこれ以上ぴったりな車はないと思います。

ハンガリー製なのでヨーロッパ車要素もあります。国内でもっと注目されてほしい、そんな1台です。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
千葉県

新車価格
270万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
0円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった78

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キャッシーナさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:224人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
3件
1件
ノートパソコン
2件
0件
マウス
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

再々レビューですm(__)m
満足度は変わりません、最高の相棒です!
ですが納車時に気づかなかった微妙な点が見えてきたので覚書として残して措きます↓

・リアのドアパネルの音響関係がショボイ
→6スピーカのフレコミで思わず喜びましたが、デッドニングしようとバラしたら最低限の制振材だけでスッカスカでした。スピーカも紙なので音を鳴らしきれないかも。フロントドアはしっかり制振されてたのでスズキの割り切り感が凄いです(この思い切りの良さが低コストに繋がってる?)

・レーダーブレーキがたまに不調に
→個体差があるので、全員ではないと思いますが自分の相棒は二ヶ月に一回おかしくなります。寒いときになりがちかな?自分の場合はエンジン切って再度始動すると直ります。

・収納があんまりない
→前がホ○ダだったので差があるのは当然かも
(ホ○ダは好きじゃないけど、ホ○ダ車のユーティリティの良さは世界一だと思う)

↑ドアの制振やユーティリティは自分で工夫して何とかなるレベルなので、唯一の不満はレーダーブレーキかな?これから購入を検討されるかたはデュアルブレーキなので関係ないかも?
そしたら最高の車でっせd(^ω^;)

兎に角自分は買って大満足してます(笑)
10年は最低でも乗りたい!…塗装大丈夫かなぁ

★=====================★

下記に能書きを垂れてしまいましたが、遂に購入!
スイフトスポーツも欲しかったのですが、路面が凸凹の地域なのでSUVに…
妻が大きい車は苦手ということでコンパクトSUVで絞ると、最終的にはVEZELとC-HR、CX-3が候補に(JUKEも良かったけど、やはりちょっと古い…RVRも同様)。走りだとC-HRも良かったがみんな乗りすぎてて…四駆も1.2ターボのみで、ハイブリッドのパワフルさに比べると…そんなことは無いかもしれませんが。
cx-3は狭すぎるのと兄貴分のCX-5との価格差が少なすぎて辛い。
結局最後までVEZELの後席の広さとシートアレンジの良さが心に残りましたが(前車がホンダだったし)、やはり周りが走り過ぎてるのとRSがFFのみなのが死ぬほどもどかしくてエスクードに心惹かれました(笑)

乗り心地は抜群で、コーナーではしっかり脚が動くし直線ではしっとりした乗り心地。1.4ターボは良い加速感でカイエンやウルスみたいなのを望まなければ十分だと思います(フォレスターXTと比較されると弱いけど、もう新車でないし…)。
シートヒーターやテレスコピックステアリングコラムなど有ると嬉しいものが過不足なくついてるのも良いです。レーダーブレーキも今のところ誤爆はありません。
強いて弱点を言えば後席の狭さですね。フロントシートを一番後ろまで下げてしまうと170センチ程の人だと膝がシートバックに刺さります(シートバックカバーが無いので触れててもそこまで痛くありませんが)。五人乗車する際は乗員の身長を考慮して席順を決めないと大変です。

まだ2000キロ程ですが買って良かったと思います。
スズ菌に犯されてると言われたらそれまでですが…

★=====================★

エスクードと言えばcr-v、rav4と並びコンパクトsuvの開祖とも言える存在。しかし、現在コンパクトsuvと言えば、cr-v→ヴェゼルやrav4→C-HRになり、エスクードはなんとも言えないたち位置になっている。
街中で探してもほとんど見かけないことからも、この車の存在感の希薄さが伺える。
そういう意味では、他人と被らない車を探してる人には持って来いの車かもしれない。
欧州生産のこの車の動力性能や乗り心地は高いレベルに設定されているし、オールグリップによる電子制御はFFベースになったからといってエスクードから離れて行った人達を後悔させるほど強力で使いやすいシステムだ。シートヒータやACCなども全適で(てか、グレードが一個しかない)、コスパも高い。お買い得車である。不人気故に値引きもクロスビーや同型エンジンを積むスイフトスポーツと比較すればかなり期待できる。今の流行りに流されない、伝統のクラムシェルボンネットを基軸にしたカクカクしたデザインも目を惹く。
もちろんデメリットもある。
C-HRみたいな内装の質感はないし、ヴェゼルのように広くない(特に後部座席)。cx-3のような先進機能や、xvのような安全機能もない。本格的に山に入るならジムニーシエラのような車の方が良いし、カクカクデザインだったらレネゲードなんてのもある。値引きならジュークやRVRもある。
ただ、総合力で見るならエスクードに軍配が上がるのではないか?車という日常に溶け込む相棒としての懐の深さ(悪く言えば器用貧乏?)がこの車にはあると思う。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
栃木県

新車価格
258万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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中古車価格:55〜324万円

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