Ryzen 9 5950X BOX レビュー・評価

2020年11月 6日 発売

Ryzen 9 5950X BOX

  • 16コア32スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.4GHzで、最大ブーストクロックは4.9GHz、TDPは105W。
  • Precision Boost 2、Precision Boost Overdrive、PCIe 4.0に対応する。
  • PCI Express最大レーン数は24(16×GPU/4×General/4×Chipset Link)。
Ryzen 9 5950X BOX 製品画像

拡大

プロダクトアワード2021

最安価格(税込):

¥88,980

(前週比:+2,000円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥90,160

Qoo10 EVENT

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥88,980¥121,110 (39店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥104,800 〜 ¥107,000 (全国75店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Ryzen 9 5950X クロック周波数:3.4GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:8MB Ryzen 9 5950X BOXのスペック・仕様

売れ筋ランキング
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Ryzen 9 5950X BOXの価格比較
  • Ryzen 9 5950X BOXの店頭購入
  • Ryzen 9 5950X BOXのスペック・仕様
  • Ryzen 9 5950X BOXのレビュー
  • Ryzen 9 5950X BOXのクチコミ
  • Ryzen 9 5950X BOXの画像・動画
  • Ryzen 9 5950X BOXのピックアップリスト
  • Ryzen 9 5950X BOXのオークション

Ryzen 9 5950X BOXAMD

最安価格(税込):¥88,980 (前週比:+2,000円↑) 発売日:2020年11月 6日

  • Ryzen 9 5950X BOXの価格比較
  • Ryzen 9 5950X BOXの店頭購入
  • Ryzen 9 5950X BOXのスペック・仕様
  • Ryzen 9 5950X BOXのレビュー
  • Ryzen 9 5950X BOXのクチコミ
  • Ryzen 9 5950X BOXの画像・動画
  • Ryzen 9 5950X BOXのピックアップリスト
  • Ryzen 9 5950X BOXのオークション
ユーザーレビュー > パソコン > 
AMD
 >  Ryzen 9 5950X BOX

Ryzen 9 5950X BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.90
(カテゴリ平均:4.69
レビュー投稿数:169人 (試用:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.97 4.55 11位
安定性 安定して動作するか 4.79 4.73 23位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.12 4.25 25位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.73 4.41 8位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

Ryzen 9 5950X BOXのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
動画付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

モリマリガンさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:128人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
2件
5件
CPUクーラー
3件
2件
CPU
3件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

インテルがどうAMDがどう…と言ってる以前に、apple社のM1チップの性能が衝撃的ですよね。

ああいったカスタムチップは、まだまだソフトウェアに互換性が少ない問題もありますが、今後はCPUとGPUの境目のないチップが主流になるの可能性も感じます。
さらにIntelが復権しつつあり、今後こそ価格競争も楽しみ…となると、しばらくはデスクトップPCの刷新は控え、現在の環境を上限までアップグレードして長く使う判断になりました。

この商品がどうなるか?は解りませんが、過去の経験からすれば、ハイエンドのパーツは値下がり幅も少なく、中古の流通も少ない上に、情勢を鑑みれば半導体の生産も潤沢には行きそうにもない状況なので、確保出来て良かったです。

前世代のasrock x470 master sliへBIOSアプデ後に乗せていますが、動作は安定しています。
省エネ動作の65W化も、旧式のマザーからでも簡単に設定できました。

メモリーも32G→64G、M2のSSDも500G×2から1T×2に増設、グラボは電力消費と発熱を考え1080無印から3060にダウングレード…と、自分の用途、予算に合わせて組み替えましたが、当然ですがRyzen 7 2700xからRyzen 9 5950xへの性能上昇は凄まじいです。

しばらく仕事の相棒として頑張ってもらおうと思います。


レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった0人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

s2gordiniさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
マザーボード
0件
1件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

発売日に購入して約1年、小5のゲーミングPCで使用中。
RTX3080からRTX3080tiに変更しましたが、充分なFPSが出ています。

インテル12世代には追い抜かれましたが、ゲーミング用途では差を感じるほどの違いはありません。

価格的なところで行くと、Amazonブラックフライデーで12900Kと変わらないところまで下がっていて、入手性も高い状況です。

まだまだ、DDR5 5600が入手できる状況ではないため、今しばらくはAMD最強で活躍して貰おうと思います。

メモリは4000だと不安定さを感じたためOC無しの3600で運用中。

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Studio Blueさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

【処理速度】
フラッグシップだけあって一般向けCPUとしてはとても高性能です。
後発のIntel 12世代の12900Kにやっと追いつかれた(追い越された)状況ですが
まだまだトップグループを走ってます。
【安定性】
使用時間が短いですがこれまでハングアップ、フリーズなどは発生していません。
【省電力性】
心配していた発熱も大したことなく、これまで使っていた360mm簡易水冷のシステムで十分に対応できます。
【互換性】
これまでメインで使用していた3900XマシンのCPUを入れ替えて使用しています。
X570、B550のマザーでしたら全く問題なく動作すると思います。
【総評】
普段値引きの少ない5950XがAmzonのブラックフライデーのセット販売でかなり安くなっていたので購入しました。
用途は映像編集なので16コアの実力をいかんなく発揮してくれて、
性能的には少なくともあと3年はメインで使っていけるのではないかと思っています。
余談ですが、3900Xが空いたのでゲーム専用機を仕立てる計画が出来ました。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

NoctNIKKORさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

【処理速度】
一般人が入手出来るCPUとしては最高だと思います。
APEX, BF2042等でも16コア使い切ることはなく、持て余しているレベルです。
動画編集などでは時短になったと感じます。

【安定性】
こちらも十分安定しています。
以前はRyzen7 3700Xで、DDR4 16GB*4 (DR)の3333MHzまでしか安定動作できなかったのが
3600MHzまでOC出来るようになったのでメモコンも噂通り安定性が増しているのだと思います。

【互換性】
AM4なので多くのマザーに乗りますし、次に出るであろうZen3Dくらいまでなら
マザー使いまわしできるので互換性は高いのではないでしょうか。

【総評】
10万円を切る価格帯に落ちてきているので、Zen3Dを待たずに買い替えても後悔はなさそうです。
16コア32スレッドというロマンも手に入れられますし、このCPUでできないことがあればあきらめが付くと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

PCmasterモドキさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
0件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性4

再生する

その他
CineBench R15

CineBench R9.6

CineBench R15

CineBench R23

CPUZベンチマーク

FFXV

PCMARK

【処理速度】
圧倒的ハイパワー
3700Xよりもシングル、マルチともに爆速です
特にゲームでのフレームレートが大幅に上がりました。

【安定性】
とくに落ちることなく動いています

【省電力性】
某インテル社の12900Kより性能が劣るそうですがこちらのほうが省電力のようで全体的なワットパフォーマンスではこちらに軍配が上がります。
また、空冷(NH-D15)で使ってますが余裕で冷却間に合います。

【互換性】
3700XからBIOSアップデートでM/Bはそのまま乗り換えたため互換性はばっちりです。

【総評】
AMD最高!

比較製品
AMD > Ryzen 7 3700X BOX
レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった3人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

junjun914112さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SSD
0件
6件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
0件
CPU
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

【処理速度】 早さが実感できるソフトを使用していないので分かりません

【安定性】 特に不具合はありません

【省電力性】 これにする前が3950Xだったのですが温度が段違いに高いですね

【互換性】 マザボが最初BIOS対応していなかったのでフラッシュBIOSして使用しました
昔と違って前世代を用意しなくて良いのは便利な世の中になったかな
【総評】 気分で使用したので結果的には温度が上がっただけ・・・ 
グラボもそれなりのに変更したいけど今の値段では・・・

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった0人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

かもねぎ1111さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性4
省電力性3
互換性5

次製品群の噂が聞こえ始めましたが、今更の使用感を少し書きます。
システム更新の主目的は、動画変換時間の短縮。
使用期間は約1年。

【処理速度】
前システムはcore i7 4790Kだったため、動画変換時間は、
概ね1/6程度と言ったところでしょうか。
CPU使用率はMAX60%くらいです。
【安定性】
メモリタイミングの調整や、PBO2調整時以外で、
システムが不安定になった事はありません。
【省電力性】
私の環境で、CPUをフルロードで使用する事は、現在のところ有りません。
CPUベンチ実行値だと、フルロードのCPU消費電力は180W台となります。
数値の高低感については、個人によって変わるところでしょう。
因みにCPUクーラーは、サイドフローの空冷です。
【互換性】
次世代ではソケット変更が行われるようですが、
伝統的にAMDのソケット互換は良いと思います。
【総評】
一般用途では、必要充分。
Intel 12世代のインパクトは凄いですが、
私のシステムは当分このままでしょう。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

hirorin1732さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
PCケース
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

cinebench23

ff14

ff15

 

timespy

本格水冷での運用

 

【構成】
CPU : Ryzen 5950x
メモリ : G.SKILL Trident Royal F4-3600C 14D-32GTESA
MB : GIGABYTE X570 AURUS MASTER
GPU : GAINWARD GeForce RTX3090
SSD : WD_Black SN850 1G
電源 : SILVERSTONE SSTーSX1000ーLPT
OS : Windows10pro 64bit
ケース : LIAN LI O11 DYNAMIC MINI

【処理速度】
とても早い
【安定性】
Ryzen PODを常にかけた状態で約5ケ月運用していますがとても安定しています。
【省電力性】
多少のOCがかかった状態での運用なのでそれなりに電力は消費しています。
【互換性】
特に問題は無し
【総評】
本格水冷での運用ですが負荷がかかる場面ではそれなりに温度上昇が見られますが、特に問題なく
運用できています。これからは気温が下がってきますので全く気にはならないと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

そろそろ脳のデフラグが必要かなさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ゲーム機本体
1件
4件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
1件
CPU
2件
0件
もっと見る
満足度4
処理速度5
安定性3
省電力性4
互換性無評価

ずっとシステムを更新したかったのですが、やっと更新できました。
使用から半年ほど経ったのでレビューします。

さすがに4コア時代のCPUと比べると性能はグッと上がり、特に3DCGのレンダリングスピードは格段に上がりました。RTX3070との組み合わせですが、Blender の Cycles レンダリングなんかでは過去、CPUがネックとなりCPU+GPUのレンダリング構成は難しかったものの、5950XであればCPU+GPUの構成でもCPUが足を引っ張ることがなくなったのは驚嘆です。

●スペック
前は
 ・Core i5 4690 (7年くらい前のCPU)
 ・メモリ 16GB
の構成に、
 GTX 970
 (一時期ラップトップでGTX 1060を挟みつつ)
 GTX 1070Ti
でなんとかやっていたのですが、さすがに更新しないと、
というところでやっと替えました。

正直なところ、普通にネットだのYoutubeだのWeb会議だのでここまでの性能が必要になることはなく、やはり本命はハイエンドゲームや3D・映像関連のソフトウェアでしょう。
私自身、Softimage XSI から始まり Blender, Unreal Engine, After Effects, Davinci Resolve, あとClip Studio Paintなんかも3Dを使うと結構重いソフトだったりしますが、クリエイティブ系のソフトウェア(DCCツール)はいつの時代になっても、PCの性能が余るということはありません。

プロを目指す方でも、趣味でやっている方でも、やはりいい道具にお金を出して損をするということはまずないと考えて良いでしょう。
「自分にこれだけの道具が使いこなせるのか?」と思ってしまう方もいらっしゃるかと思います。ですが、そこは「自分への投資である」と考えてください。

当然安い機材ではないのでお金は絡んできますが、作業効率・成果物の品質・道具に触れているときの自分の気持ちなど、数値に現れないところで差が付きます。
やがてそれが仕事の成果としての給料や依頼料という数値として明確になります。そうなったら、それはもう立派な投資です。
投資とは究極的には「投資そのものを投資すること」です。投資したお金でそれ以上に稼ぎ、またそれを元手に投資し、さらに稼ぐ。その繰り返しです。

ちょっと脱線してしまいましたが、PCのスペックというのは(お金が出せる範囲で)できるだけ良いものを、とこだわるだけの価値があるものだと考えています。
そういう意味で言うと、本当は Threadripper や EPYC になるのでしょうが、誰もが億ションを最初から買えるわけではないので、ゆくゆくは……、くらいに思っています。

●安定性
PCはいまや仕事になくてはならないものになりました。そうなるとすぐ壊れるようでは話にならないのですが、さすがにそうなるとIntelのほうに軍配が上がるようです。アプリケーションとの相性等はあるのでしょうが、Ryzenだとたまに落ちたりすることがあります。今の所BF1で負荷が高くなると確実に落ちることはわかっていて、UEFIもAGESA 1.2.0.1対応ファームなのですが、何なんでしょうね?
BFは逆にBF2042だと巷で言われているような重さは全く感じず、すこぶる快適でした。Blender, Unreal Engine でも特に問題はないので、Ryzen登場以前の古いアプリケーションでは少し情報収集したほうがいいのかもしれません。

●その他
価格と在庫ですが、21年2月〜3月になんとか入手できましたが、ネットは全滅でした。実店舗を回ってなんとか入手できたという状態で、価格も2020年のほうがちょっと安かったかな?という感じですが、これはもうしょうがないですね。
今(21年10月)はわりと在庫に余裕があるようなので、まだ良い方かと思います。

ちなみに市場に出なくなると企業向けの仕入れでも手に入らなくなるので、その点はご注意ください。

●総評
次のRyzenが出るのではないかとは噂されていますが、この半導体ショックとも言える状況がそう簡単にひっくり返るとも思えません。一時期の4コア停滞時代と違い、今は買えるうちに買うのが正解な気がします。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった8人(再レビュー後:7人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

うどんこワニワニさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
CPUクーラー
1件
0件
マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

【処理速度】シングルもマルチもメインストリーム帯では最強です。

【安定性】通常使用で落ちたことなどはなく安定しています。

【省電力性】消費電力はわかりませんが発熱は思っていたよりも少なめです。

【互換性】特に使っているソフトで不具合を感じたことはありません。またメモリのXMPプロファイルの読み込みも問題ありません。

【総評】
PCIe4.0にいち早く対応したプラットフォームというだけでも乗り換えでよかったと感じます。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

enoppさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5

構成
・CPU:Ryzen9 5950X
・メモリ:Skywalker Pro DDR4-4133MHz 8GB×4
・MB:MEG B550 UNIFY
・CPUクーラー:ASSASSIN III
・電源ユニット:Hydro PTM PRO 1000W
・GPU:Palit GeForce RTX3080Ti GamingPro
・SSD:WD_Black SN850 NVMe WDS100T1XHE-00AFY0

【処理速度】
自分の使用環境では申し分ないです。一言付けるとすれば、爆速!
マザーボードのゲームブースト機能ONと、メモリ3800MHz1:1動作でCPUクロック5.150GHzを記録。ベンチマークが恐ろしいスコアをたたき出します。
      

【安定性】
初期設定でもゲームブースト機能を使っても不具合なく安定動作してます。

【省電力性】
ここは…気にしない気にしない

【互換性】
自分はマザーボードはMSIのMEG B550 UNIFYでしかこのCPUは扱ったことはありませんが、特に高OCをしなければ対応したマザーボードであれば大丈夫だと思います。ただ、結構の電力を使うので電源周りがしっかりしたマザーボードを選んだ方が安心できます。

【総評】
16コア32スレッドという数の力と、シングルスレッドでも5GHzという驚異の高クロックで、もうすごいの一言です。価格は高くて買うのを悩みましたが、まさかここまですごいとは。まさに現時点最強のCPUだと思います。

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

須臾那由多さん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

PCケース
3件
0件
CPU
2件
0件
マザーボード
2件
0件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5
 

全コア4.420GHzでのR23結果

オーバークロックをしない状態でのR23結果

 

【処理速度】
一般的な人向けでは最速のCPUです。16コア32スレッド、ブースト時には最大2コアが5GHz駆動をしするメニーコアの力で処理を行います(ソフトが対応していれば)。さらに優れた水冷システムを持った人だと全コア4.7GHz行けるみたいですが…

【安定性】
世代が進むたびにダイの設計も進んできてより一層の安定した動作をしています。
メモリ速度との安定性はマザーでも異なるでしょうが基本は3200MHzか3600MHz(性能差1%)で安定します。

【省電力性】
TDP105Wです、オーバークロックすればもっと上がります。ゲームをするだけならTDP65Wの5600Xがアイドル時の消費電力でもいいでしょう。
さらに同じTDPなら5900Xや5800Xが1コアあたりに電力を回せるので単コア性能でも5950Xが劣るでしょうし…
だけどこれを買う人は「そんなこと知ったこっちゃない、とにかくメニーコアだ!」という人たちでしょう?

【互換性】
ソケットはAM4です、BIOSも更新すればX570以外でも動かせます。

【総評】
ゲーム用としては5600Xがコスパ最適、単コア性能なら5900Xか5800Xが上で値段も比べて安い。だけど16コア32スレッドでベンチ回してシネベンチR23でスコア2万超えを眺めたり、動画編集でのエンコードやレンダリングでCPUのパワーが欲しいという人向けのCPUです。

自分はオーバークロックで全コア4.420GHzが限界でした、より高水量・大型ラジエーター・開放式ケースならもっと行けるでしょうが…

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

krobonさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
スマートフォン
0件
1件
もっと見る
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性5
 

 

その昔、athlon時代にAMDCPUの殻割などして楽しんだ世代ですが、いつしかintelの圧倒的な安定性と性能に押され気味だったAMD。自然と私もintel製品を使うようになっていたが、最近になってハイエンドはAMDという定石が築かれつつあり、もはやryzenの圧倒的な牙城をintelでは崩せないという逆転現象まで起き、ついにintel i9 9900Kから久々のAMDCPUに買い替えました。
仕事柄、プログラムのコンパイルや動画変換を多く行いますが、i9 9900Kと比べると圧倒的な速さ、まさに世代を数世代すっとばした様な差を感じました。
廃熱も100℃近くになる爆熱i9と比べると、最高でも80℃程度を維持し、プロセスの違いによる発熱対策の技術力を感じました。
何よりも驚いたのはオーバークロックメモリーとの相性。3200のDDR4をi9で利用していた頃は、そのクロックの違いを肌で感じる事は出来なかったが、さすがは3200に標準対応しているryzenはメモリーの速さを体感できるほどの違いを感じました。(biosでメモリークロックをいくつか変えてベンチをテストすると、i9ではスコアの違いは誤差レベルだったが、ryzenだと大きくスコアが伸びた)
ryzenというと、ベンチマークのスコアに特化しており、実際の作業はintelとさほど変わらないという事がまことしやかに囁かれているが、いやいやそんな事は全くない。世代前のi9という事も鑑みても全てにおいて圧倒的な性能を見せつけられました。
現在は以前から使用していたrtx 2080tiを使っているが、pcie4に対応したグラフィックカードにする事によってどれだけGPUの性能を引き出せるのか楽しみで仕方がない。

2点気になる点を挙げるならば、シングルスレッド性能が要求される時に、CPU温度が極端に上昇するのが謎だった、私だけなのだろうか。
後、やはり価格はもう少し抑えてほしいというのが正直な所。しかしながら価格分の性能は十二分にある。

比較製品
インテル > Core i9 9900K BOX
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった4人(再レビュー後:2人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ジョン315さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
もっと見る
満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

【処理速度】
大変早いです。
ゲーム等ではあまり体感できませんが、写真の現像をするときに、ほかのCPUとは比較にならないほど速度が出ます。1時間ほど待っていた作業が半分以下の時間で終わったのは感動しました。これだけでも買った価値があったと思います。

【安定性】
安定しています。メモリも3600MHzで安定して動作しています。

【省電力性】
やはり消費電力は大きくなります。バックグラウンドでいろいろ動いているというのもありますが、アイドル時でも40W以上消費していますし、ピーク時は100Wを超えます。
発熱についても、アイドル時は40度〜50度程度ですが、負荷をかけると60度は軽く超えます。当方空冷(NH-U12A)ですので、冷却力がやや不足している可能性はありますが、それでもやや発熱は高めです。
(とはいえ16C32Tということを考えれば相当発熱は少ないと思います。)

【互換性】
X570やB550のラインナップも充実しており、十分だと思います。

【総評】
正直当方環境では100%の力は発揮できていないと感じますが、それでも高い性能に満足です。ただ、これ単体でもそれなりの発熱がある上に、最近のグラボは発熱が大きいため、相乗効果で熱くならないように熱対策は必須だと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

logleriaさん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人
満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

【処理速度】IntelCPUより性能がいいです。
コアの数は:16の物理32論理(実際には各物理コアは「分割」されているので、オペレーティングシステムで利用可能なCPUの合計は32です)。ベースクロックは4.9GHzですが、5GHz超えるか、わずかに低下するように自己調整することができます。
オーバークロックはすべきではない。標準使用でも負荷がかかると80°に達するCPUなので熱排出が効率よく出来ない限り猶予がないのですべきではない。
標準使用で一番良い性能が発揮出来ると思う。

【安定性】Ryzen 9 5950Xは、16コア32スレッド構成となります。動作クロック(周波数)は3.4GHz〜4.9GHzと、Ryzen 9 5900X(3.8GHz〜4.8GHz、12コア24スレッド)よりもベースクロックは控え目でブーストクロックも少し。
TDP(熱設計電力)は105Wに据え置かれ、L2キャッシュは2MBほど多くなっている。
通常使用では使い切れない性能であるが、安定性は高い。

【省電力性】このCPUは、文字通りデスクトップ市場で最もパワフルであり、コスト・品質とエネルギー効率に優れています。

【互換性】最大 128 GB の RAM チップセットを許容し、大規模なサーバワークロードには最適。

【総評】ゲームだけでの使用はCPUは無駄です。性能が段違いに良いので、動画編集などに使用すると良いと思います。
CPUの熱が凄いので発熱を逃がすためにしっかりとたCPUクーラが必要です。ハイエンド用のCPUクーラーを取得する必要があります。
AMDは、この革新にリーズナブルな価格でイノベーションをもたらしました。これは、IntelCPUと比べ停滞した市場では何年も見られていない進化だと思います。

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

前のページへ次のページへ

あなたのレビューを投稿しませんか?

Ryzen 9 5950X BOXのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Ryzen 9 5950X BOX
AMD

Ryzen 9 5950X BOX

最安価格(税込):¥88,980発売日:2020年11月 6日 価格.comの安さの理由は?

Ryzen 9 5950X BOXをお気に入り製品に追加する <1199

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(CPU)

ご注意