Ryzen 9 5950X BOX レビュー・評価

2020年11月 6日 発売

Ryzen 9 5950X BOX

  • 16コア32スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.4GHzで、最大ブーストクロックは4.9GHz、TDPは105W。
  • Precision Boost 2、Precision Boost Overdrive、PCIe 4.0に対応する。
  • PCI Express最大レーン数は24(16×GPU/4×General/4×Chipset Link)。
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プロダクトアワード2021

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プロセッサ名:Ryzen 9 5950X クロック周波数:3.4GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:8MB Ryzen 9 5950X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 9 5950X BOXAMD

最安価格(税込):¥72,836 (前週比:+2,297円↑) 発売日:2020年11月 6日

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Ryzen 9 5950X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.91
(カテゴリ平均:4.69
レビュー投稿数:210人 (試用:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.96 4.56 9位
安定性 安定して動作するか 4.80 4.72 23位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.12 4.25 28位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.73 4.40 9位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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おっぺけ野菜さん

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45wをポチっただけの運用

   

発売から今まで使ってみて。

【処理速度】 早いです。使い切れてません。

【安定性】  不具合は出ていません。

【省電力性】 使い方によりますがかなり優秀だと思います。

【互換性】  AM4最終なので無評価。

【総評】   買って後悔したことは一度もありません。
 
買った当初はフル性能で運用していましたが、ある日エコモードで使ってみて処理速度も問題がなく運用していました。今年室温が熱いので思い切ってマザー最小限のエコ45wまで下げる暴挙にでたのですがこれまた処理速度に問題がなく普通にストレスなく使えています。AIO360mmなのですが50度すら達しません。
つまりRyzen 9 5950Xいらなかった!という結論に達しました。
 
勢い余ってRyzen 9 7950Xを買おうとしていましたが今より明らかにオーバースペックになるので今回は見送りします。Intel死すべしで奇跡的にRyzen 9 7950X3Dが出たら躊躇なくポチりそうです。

明日から本気だすと言えるCPU。そう、完全に自己満足だったのです。
 
総評として設定次第で上から下までけっこうな幅の用途で使用できる良いCPUですね。

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オリエントブルーさん

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製品ケース

ZEN4前に頂きました。
16コア32スレッド宜しゅうございます。

レンダリングにうれしいCPUであります。
時間短縮に文句なしGood!

************************************************************

【処理速度】

レンダリング文句なしの処理速度で家仕事にはうれしい。
時間の短縮は文句なし。

【安定性】

頼りない簡易水冷ですが今のところ問題なし安定。

【省電力性】

5800Xと何ほどの変化もなし良い。

【総評】

私めにはピッタリの良いCPUプレゼント頂き感謝です。

*************************************************************

ZEN4前にこのような良いCPUを頂きうれしい。
AM4の最終系としてこれも置いておきます。ありがとう∠(^_^)

ZEN4が来たら性能比較してみましょうか (^_^) ハイ

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jinenjyoXPさん

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互換性無評価
   

   

とりあえず規格がガラッと変わる境目に安くなってきたハイエンドに変更するというスタンスでいままでやってきたので今回も。円安の影響でそこまで安く変えなかったけど6万ジャストで購入できました。

【処理速度】
さすがのryzen9。完全にオーバースペック。正直ryzen7でも事足りる場面の方が圧倒的に多いものの、未だにシネベンチ以外で天井が見えてこない強さは快適そのもの。
ゲームも動画のエンコードも全く足を引っ張らない。

【安定性】
とりあえず不安定にならない。CPU関連のエラーを吐いたことな今のところ一度もなし。

【省電力性】
ハイエンドなのでそれなりに発熱はありますが、職場で使っているi9 12900Kと比べると効率は良いように感じます。あちらも安定感がありつつ、エンコード等ではこちらをほんのり上回りますが、冷しやすさ等ではこちらが上回ると思います。ちなみに4モニター、動画を流しつつ絵を書きつつ、ブラウザ開きまくりながらオフィスも広げて、みたいな使い方で大体写真ぐらいになります。ちなみに使用クーラーはNoctua NH-D15。室温28度で空冷のみで40度台安定。電力はだいたい50から100Wをうろちょろ。

【総評】
噂に聞いてた通り非常に優秀。Core i9 12900Kと現時点で比べてもほぼ遜色ないレベルだし、ゲーム、動画何でもできるオールラウンダーで安定感のあるCPUだと思います。個人的にはintelのCPUは苦手(マザーボードのピンにトラウマあり)なので現状最強の選択肢であり十分満足。AM4は既に末期なのでマザーもクーラーも安く豊富な種類から選べるので新規格に乗るつもりがないのであればこのタイミングでハイエンドというのもなかなか乙なもんじゃないかなと思うのですがいかがでしょう?

追記
この夏死ぬほど暑かった・・・

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ken-heartlandさん

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R23 何もいじっていないデフォルト状態です

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R23 何もいじっていないデフォルト状態です

( ゚∀゚)o彡°AMD!AMD!

( ゚∀゚)o彡°シミオシ!シミオシ!

OCCTで10分ほどぶん回した時の温度です

【処理速度】
文句なしの16コア32スレッド
【安定性】
余裕で動いているので問題ないです
【省電力性】
ここが青組との違いです 
【互換性】
AM4なので古いマザーでもBIOS更新で対応できるとこがすばらしい
【総評】
主に動画編集で使ってますがCPUはとりあえず一番いいものってことでこれ買っとけば何でもこなせると思います
3950Xも所有してますが特に乗り換えってことではなく追加ですね
次のAM5が予定されてます熟成のAM4で遊んでください
きっと7950Xも買うと思います
だって( ゚∀゚)o彡°AMD!AMD!

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ラピネイトさん

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処理速度5
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省電力性4
互換性5
 

箱自体は変わらないけれど…

こんなスカスカならもっとコンパクトにすればいいのにw

 

普段使っているウェブブラウジング主用途のPCをRyzen5700Gべースにした時にメインPCをどうするか?と考えていた時に、

●どうせ常用しないで数十分程度の利用ならTDP65Wにこだわる必要ないよね?
●5700Xを買ったところで大して性能差は無いだろうし、この際アップデートの余地考えずに最上位積んじゃって長く使おう!

と思ってツクモexにて79800円でIYHしてきた次第です。
それなりのお値段なので延長保証に加入しました。
TDPもそれなりにするので電源、マザボ、CPUクーラーも併せて交換、おまけにPCI-E4.0になったのでシステムストレージも交換しました。


【処理速度】
ヤバい、ハヤい…!
語弊力すら奪う処理能力は流石16コア32スレッドの威力です。


【安定性】
ある意味熟成されているともいえるので安定しているとは思うけれど、
足場(電源、冷却)をきちんと固めてからだと思います。


【省電力性】
身構えてましたが実は言うほど猛獣ではないので粛々とエンコードする分には心配いらないのかも?
本気出したらちょっと怖いかも…


【互換性】
より取り見取り…なのかもしれないけれどCPU電源ソケットは12ピンor16ピンあるマザーの方が良いかもしれないです。
それと意外に空冷でも運用できますが相応のクーラーを要求するのでよく吟味しておくこと。


【総評】
流石AM4の頂点だけあって凄い性能です。
価格も少し下がっていますがそれでも下手なノートPCが買える値段なので延長保証の類は入っておくと良いかもしれません。
あとパッケージはクーラーなしなんだからもう少しコンパクトにしても…

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noroZYXさん

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互換性5

パッケージ

箱から取り出し

タスクマネージャー

   

温度やクロック

   

ここ数年のCPU交換歴は、Core 2 Quad 9550S ⇒ Ryzen 1700 ⇒ Ryzen 3900X ⇒ Ryzen 5950Xです。
intel CPUのもつ互換性や安定感も好きですが、挑戦的なAMD CPUも嫌いではなく、コスパ・性能・消費電力と静音性などを勘案しつつ、都度購入欲を満たすCPUを使ってきました。


【現在の構成】
CPU:AMD Ryzen 9 5950X
CPUクーラー:noctua NH-D15
M/B:MSI MEG X570 UNIFY
MEM:CFD W4U3200PS-16G ×2
VGA:MSI GeForce RTX 3090 SUPRIM X 24G
ケース:Fractal Design Define R5 Black Pearl


【購入動機とCPU動向の考察】
最近、無茶してGeforce RTX 3090を買ったことが要因で、CPUのゲーミング性能も向上したくなりました。
とはいえ現状〜1年先までのCPU選択は難しいと感じています。

現在、intel Core 11世代から大きく性能を上げたintel 12世代に加え、次世代CPUであるAMD Zen 4、intelの第13世代、第14世代の情報も出始めており、今後も興味深い状況が続きそうです。

現状ならintel 12世代がゲーミング性能的には良さげで、Pコア、Eコア、intel スレッド・ディレクターというアーキテクチャーにも興味をそそられます。
ただ、CPU系ベンチマークでシングルスレッド性能が20%ほど上回るintel 12世代ですが、個別ゲームのベンチマークではRyzen 5950Xと比較すると20%も差が開いているゲームは多くないようです。
あとはCPU交換に伴い、高値で性能向上が見込みずらいと言われるDDR5メモリーを買うか、次回のグレードアップ時に使い回せない新たなDDR4を買うか、ボトルネックになる既存のDDR4を流用するかも悩ましいです。

intel CPUの13世代は年内、14世代は来年に登場予定だそうです。
13世代は12世代からシングルスレッド性能を10%以上高め、クロック周波数も5.5GHzを超え、コア数、キャッシュも増え、ゲーミング性能はさらに高まりそうです。ただ、パワー全開だと発熱が激しく、(消費電力を下げる機能の噂もありますが)上位品の安定運用には水冷クーラーが必要でしょうね。

Zen 4は秋頃に登場予定だそうです。
メリットは、当面ソケットがAM5から変わらないこと、CPUクーラーの規格がAM4から変わらないことで、今後の投資額が少なくて済みそうです。一方で intel CPUは交換の都度、M/B、メモリー、CPU クーラーの同時交換が生じやすく投資額が増える傾向にあります。
Zen 4から既定でiGPU搭載予定なのも良く、SteamでのGPUユーザー利用率で上位のGeforce 1050Tiに性能が届くシリーズの噂もあります。
intelとは異なるアーキテクチャーでの異なる2つのCPUコアの連携にも興味があります。
あとは、TDPが低いことを期待しています。
とはいえ、Zen 4の上位品は高値・品薄状況が続くと予想しています。半導体不足、TSMCの最新プロセスの価格上乗せの噂、DDR5の高値維持、AMD系の初期M/BのBIOSの洗練度が低いこと、intel 13世代との発売時期のバッテイングなどを考えると様子見しても良い感じです。
ゲーミング性能はZen2や3の頃の躍進は期待していません。Zen 4のシングルスレッド性能は、intel 12から13世代の間と予想しています。ただ、Ryzen 5800X3Dと同じく3Dキャッシュ版もあるらしく、ゲーム次第で性能が良くなる可能性はありそうです。


【自作PCの課題と購入判断】
最近はSteamのPCゲームプレイが増え、現状では高いグラフィック設定にした時のGeforce RTX 3090の発熱およびファン音が課題です。

以前から自作PCでは静音性を意識しており、Core 2 QuadやRyzen 1700など性能の割に発熱が少ないCPUの頃はCPUクーラーをファンレス化して、グラボもファンレスか静音なエントリー帯を好んでいました。
TDPが高いRyzen 3900Xにしたときは高冷却で静音な空冷CPUクーラー NH-D15に交換しました。
そんなこともあり、水冷推奨のintel 12世代、コア増加で発熱UPも噂される13世代は少し嫌煙気味です。
あと水冷クーラー化すると、ケース交換の検討、ファン音の増加、冷却水の定期交換の手間、冷却水の漏れに対する不安なども生じるうえ、水冷の良品は空冷クーラーでは高値のNH-D15の数割〜数倍と高値だったりします。

最近は自作PCの組立過程を楽しむよりも正常動作までの調整に面倒を感じていました。

そんな中でAMD CPU の大幅値下げがありました。

AMD 5000シリーズのゲーミング性能を調べた限り、選別した石を使っている5950Xが一番良さげでした。

3900Xからのグレードアップ、価格、性能、発熱、作業時間、既存パーツの愛着、新パーツの探索時間などで悩んだ結果、まずは現スペックを高めて、次世代 CPU は購入欲を抑えきれなくなったら再考する。以前よりコスパが良くなった5950Xにしてみよう、と割り切りました。


【交換作業】
NH-D15は取り外しが面倒なCPUクーラーですが、それでも30分ほどでWindows起動までたどり着きました。
M/B交換だと半日作業、Windows のクリーンインストールまですれば1日作業になるので、ポンづけで済むのは助かります。


【使用感】
ゲーミング性能を求めてCPU交換したことに反しますが、今回は3900Xのスペック不足での交換ではないので、ベンチマーク結果はともかく性能差は体感できていません。
スレッド数も32スレッドに増えたのに有効活用できる用途がなく、もったいない状況です。
ただ、いくつかの4K対応ゲームでは(数値上では)FPSが若干向上し、安定性も高まったと感じます。

動作は安定しています。
これはCPU交換だけで済んだ大きなメリットですね。

消費電力は心持ち増えたかな?
温度はアイドルで40度中盤、ブラウジングやオフィス作業などの軽負荷で50度前半、ゲームなど中負荷で60度台、最高負荷だと80数度で推移しています。


【最後に】
最後までintel 12700への交換と悩みましたが、今回は、数ヶ月前よりもコスパ良く5950Xに交換でき、現パーツでの最高性能までアップグレードしたことで購入欲を満せました。
これで1年ぐらいはCPU合戦の静観できそうです。
また、Zen5かintel 14世代の発売前後に悩みそうですが…。

比較製品
AMD > Ryzen 9 3900X BOX
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のらぽんさん

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422件
カメラその他
0件
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処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性5

Ryzen 9 5950Xです(*^^*)

マザーはMEG X570 UNIFY、メモリーは安定性無視のDR4枚刺し(笑

再構築完了。NH-D15は5950Xと組み合わせでホントお薦めのクーラーです(*^^*)

Ryzen 9 3950XのCINEBENCHの更新前のスコアー。22,844ptsとまずまず。

Ryzen 9 5950XのCINEBENCHのスコアー。24,346ptsと伸びについてはいまいち(^^;

RYZEN MASTERのPBOモードで少しOCをお試し。27,081pts、まだ伸び代はありそうです。

今年登場と思われるSocket AM5を前にして、最後にSocket AM4のCPUを買ってしまいました、、。
Ryzen 9 3950Xから乗り換えです。
今後、再び値上がりするかもしれませんが、5950Xはここ最近値下がり傾向で2022年4月下旬時点でネットのPC専門店で約8万円で買うことができました。
少しだけPCの余裕代が増えたと理解しています(笑
Ryzen 9 3950Xも捨てがたくサブPCに移植しました。

主な用途はDxO PhotoLab 5 というソフトを用いた写真のRAW現像用PCです。
改めてDxO PhotoLab 5のようなクリエイティブ系アプリの使用には打ってつけのCPUだと思いました。
マザーボードはMEG X570 UNIFY、CPUクーラーはNH-D15 chromax.blackの空冷です。
OCを行わない通常の運用時でCINEBENCHなどによる100%負荷の継続時に温度は最大で70℃程度、平均65℃程度と相変わらずの高い性能と行き過ぎない温度を保持しています。
通常運用では温度が上がり過ぎないように性能を抑えた仕様で、余裕を確保した安定動作のようにも感じます。
OCをしなくても高いパフォーマンスがあり、長期的に運用できそうです。

もし私のように空冷で運用したい方は、ケースの大きささえクリアができるなら、Ryzen 9 5950X BOX との相性ではNH-D15はホントお薦めです。
大きなヒートシンクとわりと低速で回る14cm×2のファンが静音にして強力な冷却を行ってくれます。

メモリーはJEDECのDDR4-3200準拠のものです。
今のところひとまず様子見ですが32GB×2、16GB×2の4枚挿しです(^^;
2組のメーカーもサンマックス、Crucialと異なり安定には不利な組み合わせ、DRのポン刺し4枚でクロックは2,666MHz(1,333MHz×2)となりましたので、現在はBIOS上で3,200MHz(22-22-22-52)にして運用しています。

4枚目と5枚目の写真はOCなしの同条件で3950X と5950XによるCINEBENCH R23のスコアー結果です。
2年ほど使い込んだOSでVPNなどの常駐ソフトなども起動状態で、CPUはOCしていない結果です。
テストするたびに微妙に値は変わるものの、22,844ptsから24,346と約6.6%の増になりました。

6枚目の写真は、RYZEN MASTERによるPBOモードで、少しだけOCを試みた結果になります。
もっと個別でコアを追い込んで行けば、空冷でもまだまだ伸びそうです。

AMDの次世代CPUが控える時期にはなってはいますが、Socket AM4のマザーを引き続き使い続けたい方はRyzen 9 5950Xは最強にして最終のCPUだと思います。
いつまでこの安価が続くか分かりませんが今はお得に買えます(^o^)/

比較製品
AMD > Ryzen 9 3950X BOX
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店長の小屋さん

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処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5
   

PBO2の調整を行ったCineベンチのスコアです。

   

Ryzen7 3700Xからの更新です

主要構成は下記のとおりです

【主要構成】
CPU:AMD Ryzen9 5950X
M/B:ASRock B550M SteelLegend
Mem:DDR4-3600 16GBx2
VGA:Zotac RTX 3070
OS :Windows11 Pro

Zen2世代からZen3に変更ということで、シングルスレッド性能の向上によりゲーミング性能は格段に上がりました。
コア数もCCX内に配置できるコア数の増加により動画編集ソフトで顕著に改善がありました。

しかし、Ryzenの特徴でもある【定格運用時に電圧が高い問題】は依然継続されているようで、
できるのであればダウンボルテージを行うと性能そのままで、低発熱・低電力で使用することができます。

PBO2の設定をうまく行うとPBOだけの性能を低消費電力で発揮することができます。
ただ、保証が受けられなくなりますので、あくまで自己責任になります。

発熱に関してですが、定格で使用している場合は3連の簡易水冷が必要とは思いませんがあればそれに越したことはありません。

OCやPBOを行う場合は有名どころの3連の簡易水冷を使うことを強くお勧めします。
理由としてマイナーな3連簡易水冷を使用していますが、CPUのヒートスプレッダーと接触するところの制度が悪く、有名どころと比べて圧倒的に冷却性能が悪いのを実感しているためです。

当初よりも値段が落ちてきているので、今買うのはとてもお勧めできるCPUだと思います。

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Hisami Tachibanaさん

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イヤホン・ヘッドホン
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タブレットPC
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CPU
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省電力性3
互換性5
 

5950x Cinebench R15 BIOS 6026

5950x Cinebench R23 BIOS 6026

 

Ryzen7 3700xからの換装。BIOS 6026(AGESA V2 PI 1.2.0.6b)

主なPC構成
CPU:Ryzen9 5950x
M/B:ASUS ROG STRIX X370-F GAMING
CPUクーラー(空冷):Thermalright Macho X2
RAM:Crucial CT2K16G4DFD832A (PC4-25600 DDR4-3200) 16GB×4
GPU:PowerColor Red Devil AMD Radeon RX 6800XT 16GB GDDR6
PSU:Corsair HX850
SSD:Intel 760p 256GB
ストレージその他×5

まず、Cinebenchの数値について
Ryzen7 3700xでは手打ち軽OCだったが、Ryzen9 5950xで手打ちOCを少し探ってみたが排熱が大きすぎて90℃手前まで言ってしまうのでPBOとCPU電圧Offsetのマイナス、0.125Vで調整。Curve Optimizer(CO)で設定を更に詰めるということはしていない、X370-F BIOS 6026
にもAMD CBSの中にCOの設定項目がある。
Cinebench R15やR20、R23など回してみたがマルチコアのスコアはまずまず出たものの、シングルコアのスコアがあまり伸びなかった。ネット上で見かける比較したデータではそれぞれ270cb、647cb、1644cbという数字だったが、249cb、594cb、1523cbという数字で5%前後想定より低い数値になた。ちなみに同じBIOSによる3700x(42倍)のシングルの数値は196cb、485cb、1246cbでした。

実はBIOS 6026(AGESA V2 PI 1.2.0.6b)はUEFIでセキュリティーの脆弱性がある問題の修正を含んだBIOSだったため、X370-F環境としてははじめてRyzen 4000番台、5000番台が使えるBIOSなのだけれど、最初からセキュリティー対策による性能低下した状態のBIOSでの5950xデビューとなった。
ただ、次回のBIOSアップデートがX370にも降ってくれば、AGESA 1.2.0.7では1.2.0.6bで低下した性能がある程度戻るらしい。Cinebenchのスコアが回復したら再度レビューするかもしれない。


消費電力について
Ryzen 3700xと比較するとアイドル時、ブラウザ使用時で20W~30W高くなっている。
3700xは20~50Wに対し、5950xは40〜80Wという数字。BIOS設定によっては差はもう少し悪くなる。ベンチマークなどの3700x(42倍)の最大ワット数は100Wくらいだが、5950x(PBO Offsetマイナス)は瞬間180Wまで行くことがある。ただ、ゲーム中平均は90W〜110Wくらい。要するに5950xのTDP105Wで定格PPT142Wは伊達じゃないってことだ。
Eco modeも試してみたが、Eco modeは最大消費ワット数を抑える感じなのでアイドル時、ブラウザ使用時のワット数が下がるわけではないのがちょっと残念だった。省電力を重視する方はシングルコアの性能も落ちるがTDP65Wの5700xなどを買ったほうがいいかもしれない。
個人的にマルチコアの性能は3700xでも満足していたのでマルチコア重視で買うなら5950xはオーバースペック過ぎているかもしれない。


CPU温度について
PBOのみだと空冷のMacho X2だとCinebenchを回数回まわすと90℃まで行ってしまう。CPU電圧をOffsetでマイナス0.100V設定すると85℃少し超えるくらいになる。ゲーム中は70℃〜77℃くらいだ。マイナス0.125Vにしたら85℃弱くらいに抑えられた。ゲーム使用時は70℃〜75℃くらいという感じ。私にとってはOffsetでマイナス0.125Vの調整が許容範囲かなと感じた。
ちなみにアイドル時は40℃ちょっとくらい、ブラウザ使用時は50℃〜60℃ちょっとくらい。

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skybeansさん

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圧巻のスレッド数だが、使い切れる機会は・・・

   

Ryzen7000でソケットが変わり、メモリもDDR5になる話が出てきていたので
3700Xから買い替えました

3700Xからの買い替えだと、シングル性能に関してはあまり違いは感じられないですが
それでも5GHz近くまで上がりますし、CCXの構造が変わってることを考えても
順当に性能は上がってるんじゃないかと思います

マルチスレッドに関しては、タスクマネージャを見るだけでもお腹がいっぱいです
画像編集の際に一括でフィルターのプレビュー処理をかける時も、
3700XであればCPU使用率が100%に張り付き少し時間がかかっていたのが、全くタイムラグなく表示されるようになりました。

ただ、私のような一般人には32スレッドも使い切る機会は少ないなとも思います

Amazonでポイント込みの実質7.5万程度で購入できました
Intel 12世代のbig.LITTLE構成も気になりますが、16C32Tのロマンが勝ちですね

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プロメテウス火山さん

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インテル Core i9-9900Kから乗り換えました。
発売当初、入手困難で、朝イチ、ドスパラで売っているのを発見。
RTX3080で360Hzモニターを使ってAPEXをやっていましたが、どうもFPSが安定しないので5950Xを買ってみました。結果、APEXの仕様で300FPSまでしか出ないのですが、常に300FPSで安定しています。
DDR4対応のCPUの中では最強です。
CPUクーラーは空冷でも60度前後で安定しています。熱暴走したことはないです。
1年以上使っていますが不具合なしです。価格が下がってきているので、マザーボードやメモリの流用を考えるなら、まだまだ選択肢に入ると思います。 GPUの性能が出しきれていないと思う方におすすめです。
とても良い買い物ができました。

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【処理速度】
現状で出ているRyzenシリーズで最強のCPU(16コア32スレッド)だけあって
処理速度も何もかも別次元(Ryzen7-3800X、8コア16スレッドから換装)

【安定性】
マザボはROG Strix X570-F Gamingを使用、付属のアプリで4.5Ghz自動OCで常用してますが
落ちたりしたことはありません

【省電力性】
お世辞にも省電力とはいいがたい

【互換性】
Ryzen7-3800Xの時購入したROG Strix X570-F Gamingをそのまま使用してますが
このマザボ購入時ではRyzen5000シリーズ認識しないのでBIOSの更新必須
最新のBIOSに更新してから換装しました。AM4なのでそれさえ気を付ければ互換性とか相性とか
特に問題になりません。

【総評】
Threadripperを除けば現況出ているAMD Ryzenシリーズで最強なだけあって
全くストレスも遅延も感じません、特に動画のエンコードとか体感で3倍くらいになった感じ

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はじごんさん

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2020年11月に発売し、品薄ながら比較的早い時期の捕獲に成功し、現在まで非常に安定かつ高いパフォーマンスで稼働しております。
今更ながら使用感を記します。

【現在の構成】
CPU;AMD Ryzen 9 5950X
M/B;ASRock X570 PG Velocita
G.Skill F4-3600C18D-64GVK ×2=128GB
VGA;ASRock Radeon RX 6900 XT Phantom Gaming D 16G OC
CPU Cooler;Thermaltake Water 3.0 360 ARGB Sync CL-W234-PL12SW-A
電源;Thermaltake Toughpower Grand RGB 1050W Platinum PS-TPG-1050F1FAPJ-1

【処理速度】
16コア、32スレッドだけあって何でもそつなく早いです。
以前は弱かったゲーム処理速度も大幅に向上しています。

【安定性】
何をさせても通常使用時でもゲーム負荷時でも安定した動作をしてくれます。

【省電力性】
TDPは105WとRyzen 5000シリーズでは高いですが、このパフォーマンスを考えればとても省電力性に優れていると言ってよいと思います。

【総評】
1年半程度使い続けていますが、昨年秋に出た第12世代インテルのCPUが出てもなお、引けをとらない良い製品だと思います。
それなりに価格的には高価ですが、AMDを再び王座に輝かせた製品は、まだまだ活躍してくれそうです。

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del111さん

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Cinebench R23 benchmark 1.35V 4.7GHz定格

   

【処理速度】シングルコアパフォーマンスについては、intel core 10/11世代より非常に優れています。
Cinebench R23マルチコアだとThreadripper 2995WXかCore i9-12900Kに近いと思います。
オーバークロックについて、4.5Ghz台で動いています。PBOを有効化して一瞬最大5.0GHzです。

【安定性】少し欠けるようです。2021年前半のUSB不安定性によって困りました。BIOSアップデートにより解決されました。

【省電力性】PBOなしで140W台、オーバークロック時最大180Wです。(普段オーバークロックしてません)。アイドルの時35W台。i9-10900Kだと280W、i9-12900Kだと240W、もちろん5950Xのほうがかなり省電力です。
Energy efficient yet no compromises!

【互換性】Linux kernel 5.6以下のバージョンがRyzen Zen 2/3非対応なので(起動しない)要注意です。

【総評】動画編集、ハイエンドゲーミング、消費者向けた2021年コスパ最強CPUだと思います。"Best for the buck".
ご購入は米国Amazonのほうがおすすめです(日本国内より数万円程度安くなるため)。
熱暴走しないようにNoctua NH-D15を付けました。

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PCmasterモドキさん

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その他
CineBench R15

CineBench R9.6

CineBench R15

CineBench R23

CPUZベンチマーク

FFXV

PCMARK

【処理速度】
圧倒的ハイパワー
3700Xよりもシングル、マルチともに爆速です
特にゲームでのフレームレートが大幅に上がりました。

【安定性】
とくに落ちることなく動いています

【省電力性】
某インテル社の12900Kより性能が劣るそうですがこちらのほうが省電力のようで全体的なワットパフォーマンスではこちらに軍配が上がります。
また、空冷(NH-D15)で使ってますが余裕で冷却間に合います。

【互換性】
3700XからBIOSアップデートでM/Bはそのまま乗り換えたため互換性はばっちりです。

【総評】
AMD最高!

比較製品
AMD > Ryzen 7 3700X BOX
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