Ryzen 9 5950X BOX レビュー・評価

2020年11月 6日 発売

Ryzen 9 5950X BOX

  • 16コア32スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.4GHzで、最大ブーストクロックは4.9GHz、TDPは105W。
  • Precision Boost 2、Precision Boost Overdrive、PCIe 4.0に対応する。
  • PCI Express最大レーン数は24(16×GPU/4×General/4×Chipset Link)。
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プロダクトアワード2021

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プロセッサ名:Ryzen 9 5950X クロック周波数:3.4GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:8MB Ryzen 9 5950X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 9 5950X BOXAMD

最安価格(税込):¥72,836 (前週比:+2,297円↑) 発売日:2020年11月 6日

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Ryzen 9 5950X BOX のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.91
(カテゴリ平均:4.69
レビュー投稿数:210人 (試用:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.96 4.56 9位
安定性 安定して動作するか 4.80 4.72 23位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 4.12 4.25 28位
互換性 対応マザーボードは豊富か 4.73 4.40 9位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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jinenjyoXPさん

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スマートフォン
7件
6件
ノートパソコン
1件
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マウス
1件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性4
互換性無評価
   

   

とりあえず規格がガラッと変わる境目に安くなってきたハイエンドに変更するというスタンスでいままでやってきたので今回も。円安の影響でそこまで安く変えなかったけど6万ジャストで購入できました。

【処理速度】
さすがのryzen9。完全にオーバースペック。正直ryzen7でも事足りる場面の方が圧倒的に多いものの、未だにシネベンチ以外で天井が見えてこない強さは快適そのもの。
ゲームも動画のエンコードも全く足を引っ張らない。

【安定性】
とりあえず不安定にならない。CPU関連のエラーを吐いたことな今のところ一度もなし。

【省電力性】
ハイエンドなのでそれなりに発熱はありますが、職場で使っているi9 12900Kと比べると効率は良いように感じます。あちらも安定感がありつつ、エンコード等ではこちらをほんのり上回りますが、冷しやすさ等ではこちらが上回ると思います。ちなみに4モニター、動画を流しつつ絵を書きつつ、ブラウザ開きまくりながらオフィスも広げて、みたいな使い方で大体写真ぐらいになります。ちなみに使用クーラーはNoctua NH-D15。室温28度で空冷のみで40度台安定。電力はだいたい50から100Wをうろちょろ。

【総評】
噂に聞いてた通り非常に優秀。Core i9 12900Kと現時点で比べてもほぼ遜色ないレベルだし、ゲーム、動画何でもできるオールラウンダーで安定感のあるCPUだと思います。個人的にはintelのCPUは苦手(マザーボードのピンにトラウマあり)なので現状最強の選択肢であり十分満足。AM4は既に末期なのでマザーもクーラーも安く豊富な種類から選べるので新規格に乗るつもりがないのであればこのタイミングでハイエンドというのもなかなか乙なもんじゃないかなと思うのですがいかがでしょう?

追記
この夏死ぬほど暑かった・・・

レベル
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Stray Bulletさん

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PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
CPU
1件
0件
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満足度4
処理速度4
安定性4
省電力性5
互換性5

【処理速度】
シングルスレッド性能以外は12世代Intel i9とまだ殴り合える性能。
とはいえシングルスレッド性能は色んな所に効いてくるので1点下げました

【安定性】
コアが多すぎてアプリケーションによっては非互換が出るので一つ点下げました。
まぁ、アプリケーションの作りが古いのが悪いのだし、UEFIでCCXを片方止める(8コアCPUとして使う)、コアを明示的に割り当てるなど色々対策は取れますが。

【省電力性】
これがやろうと思えばEcomodeで65Wとかでもいい感じに動くし、全開で回しても空冷で十分冷えるんだから大したものです。

【互換性】
比較的廉価なマザーであるGigabyte x570 Aorus Eliteで使用していて特に問題を出していません。

【総評】
値段が6桁のときに買って1年半使った感想です。
正直勢いで買ってしまったの感もあるのですが、おかげでCPU性能には不安なく、某ライターが言うところの「心の安寧」に満ちた日々を過ごすことができました。

Intel 第12世代との競争で随分お値段も下がったし、マザーやメモリも「枯れた」構成で組めるので「強くて堅いやつ」が欲しい人には今でも十分選択肢に入る気がします。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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Hisami Tachibanaさん

  • レビュー投稿数:23件
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イヤホン・ヘッドホン
6件
4件
タブレットPC
0件
3件
CPU
3件
0件
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満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性3
互換性5
 

5950x Cinebench R15 BIOS 6026

5950x Cinebench R23 BIOS 6026

 

Ryzen7 3700xからの換装。BIOS 6026(AGESA V2 PI 1.2.0.6b)

主なPC構成
CPU:Ryzen9 5950x
M/B:ASUS ROG STRIX X370-F GAMING
CPUクーラー(空冷):Thermalright Macho X2
RAM:Crucial CT2K16G4DFD832A (PC4-25600 DDR4-3200) 16GB×4
GPU:PowerColor Red Devil AMD Radeon RX 6800XT 16GB GDDR6
PSU:Corsair HX850
SSD:Intel 760p 256GB
ストレージその他×5

まず、Cinebenchの数値について
Ryzen7 3700xでは手打ち軽OCだったが、Ryzen9 5950xで手打ちOCを少し探ってみたが排熱が大きすぎて90℃手前まで言ってしまうのでPBOとCPU電圧Offsetのマイナス、0.125Vで調整。Curve Optimizer(CO)で設定を更に詰めるということはしていない、X370-F BIOS 6026
にもAMD CBSの中にCOの設定項目がある。
Cinebench R15やR20、R23など回してみたがマルチコアのスコアはまずまず出たものの、シングルコアのスコアがあまり伸びなかった。ネット上で見かける比較したデータではそれぞれ270cb、647cb、1644cbという数字だったが、249cb、594cb、1523cbという数字で5%前後想定より低い数値になた。ちなみに同じBIOSによる3700x(42倍)のシングルの数値は196cb、485cb、1246cbでした。

実はBIOS 6026(AGESA V2 PI 1.2.0.6b)はUEFIでセキュリティーの脆弱性がある問題の修正を含んだBIOSだったため、X370-F環境としてははじめてRyzen 4000番台、5000番台が使えるBIOSなのだけれど、最初からセキュリティー対策による性能低下した状態のBIOSでの5950xデビューとなった。
ただ、次回のBIOSアップデートがX370にも降ってくれば、AGESA 1.2.0.7では1.2.0.6bで低下した性能がある程度戻るらしい。Cinebenchのスコアが回復したら再度レビューするかもしれない。


消費電力について
Ryzen 3700xと比較するとアイドル時、ブラウザ使用時で20W~30W高くなっている。
3700xは20~50Wに対し、5950xは40〜80Wという数字。BIOS設定によっては差はもう少し悪くなる。ベンチマークなどの3700x(42倍)の最大ワット数は100Wくらいだが、5950x(PBO Offsetマイナス)は瞬間180Wまで行くことがある。ただ、ゲーム中平均は90W〜110Wくらい。要するに5950xのTDP105Wで定格PPT142Wは伊達じゃないってことだ。
Eco modeも試してみたが、Eco modeは最大消費ワット数を抑える感じなのでアイドル時、ブラウザ使用時のワット数が下がるわけではないのがちょっと残念だった。省電力を重視する方はシングルコアの性能も落ちるがTDP65Wの5700xなどを買ったほうがいいかもしれない。
個人的にマルチコアの性能は3700xでも満足していたのでマルチコア重視で買うなら5950xはオーバースペック過ぎているかもしれない。


CPU温度について
PBOのみだと空冷のMacho X2だとCinebenchを回数回まわすと90℃まで行ってしまう。CPU電圧をOffsetでマイナス0.100V設定すると85℃少し超えるくらいになる。ゲーム中は70℃〜77℃くらいだ。マイナス0.125Vにしたら85℃弱くらいに抑えられた。ゲーム使用時は70℃〜75℃くらいという感じ。私にとってはOffsetでマイナス0.125Vの調整が許容範囲かなと感じた。
ちなみにアイドル時は40℃ちょっとくらい、ブラウザ使用時は50℃〜60℃ちょっとくらい。

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自作経験豊富
重視項目
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ワタナベ0201さん

  • レビュー投稿数:5件
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CPU
3件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
1件
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満足度4
処理速度4
安定性4
省電力性4
互換性4

価格がこなれてきたので5800Xからアップグレードしました。

ゲーム性能はあまり変わりませんが、性能はアプリをいくつ立ち上げてもより快適に動作するようになりました。

空冷ですが5800Xで問題なく冷やせていたので5950Xも余裕です。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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そろそろ脳のデフラグが必要かなさん

  • レビュー投稿数:14件
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ゲーム機本体
1件
4件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
1件
CPU
2件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性3
省電力性4
互換性無評価

ずっとシステムを更新したかったのですが、やっと更新できました。
使用から半年ほど経ったのでレビューします。

さすがに4コア時代のCPUと比べると性能はグッと上がり、特に3DCGのレンダリングスピードは格段に上がりました。RTX3070との組み合わせですが、Blender の Cycles レンダリングなんかでは過去、CPUがネックとなりCPU+GPUのレンダリング構成は難しかったものの、5950XであればCPU+GPUの構成でもCPUが足を引っ張ることがなくなったのは驚嘆です。

●スペック
前は
 ・Core i5 4690 (7年くらい前のCPU)
 ・メモリ 16GB
の構成に、
 GTX 970
 (一時期ラップトップでGTX 1060を挟みつつ)
 GTX 1070Ti
でなんとかやっていたのですが、さすがに更新しないと、
というところでやっと替えました。

正直なところ、普通にネットだのYoutubeだのWeb会議だのでここまでの性能が必要になることはなく、やはり本命はハイエンドゲームや3D・映像関連のソフトウェアでしょう。
私自身、Softimage XSI から始まり Blender, Unreal Engine, After Effects, Davinci Resolve, あとClip Studio Paintなんかも3Dを使うと結構重いソフトだったりしますが、クリエイティブ系のソフトウェア(DCCツール)はいつの時代になっても、PCの性能が余るということはありません。

プロを目指す方でも、趣味でやっている方でも、やはりいい道具にお金を出して損をするということはまずないと考えて良いでしょう。
「自分にこれだけの道具が使いこなせるのか?」と思ってしまう方もいらっしゃるかと思います。ですが、そこは「自分への投資である」と考えてください。

当然安い機材ではないのでお金は絡んできますが、作業効率・成果物の品質・道具に触れているときの自分の気持ちなど、数値に現れないところで差が付きます。
やがてそれが仕事の成果としての給料や依頼料という数値として明確になります。そうなったら、それはもう立派な投資です。
投資とは究極的には「投資そのものを投資すること」です。投資したお金でそれ以上に稼ぎ、またそれを元手に投資し、さらに稼ぐ。その繰り返しです。

ちょっと脱線してしまいましたが、PCのスペックというのは(お金が出せる範囲で)できるだけ良いものを、とこだわるだけの価値があるものだと考えています。
そういう意味で言うと、本当は Threadripper や EPYC になるのでしょうが、誰もが億ションを最初から買えるわけではないので、ゆくゆくは……、くらいに思っています。

●安定性
PCはいまや仕事になくてはならないものになりました。そうなるとすぐ壊れるようでは話にならないのですが、さすがにそうなるとIntelのほうに軍配が上がるようです。アプリケーションとの相性等はあるのでしょうが、Ryzenだとたまに落ちたりすることがあります。今の所BF1で負荷が高くなると確実に落ちることはわかっていて、UEFIもAGESA 1.2.0.1対応ファームなのですが、何なんでしょうね?
BFは逆にBF2042だと巷で言われているような重さは全く感じず、すこぶる快適でした。Blender, Unreal Engine でも特に問題はないので、Ryzen登場以前の古いアプリケーションでは少し情報収集したほうがいいのかもしれません。

●その他
価格と在庫ですが、21年2月〜3月になんとか入手できましたが、ネットは全滅でした。実店舗を回ってなんとか入手できたという状態で、価格も2020年のほうがちょっと安かったかな?という感じですが、これはもうしょうがないですね。
今(21年10月)はわりと在庫に余裕があるようなので、まだ良い方かと思います。

ちなみに市場に出なくなると企業向けの仕入れでも手に入らなくなるので、その点はご注意ください。

●総評
次のRyzenが出るのではないかとは噂されていますが、この半導体ショックとも言える状況がそう簡単にひっくり返るとも思えません。一時期の4コア停滞時代と違い、今は買えるうちに買うのが正解な気がします。

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自作経験あり
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その他

参考になった9人(再レビュー後:8人)

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ジョン315さん

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CPU
2件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性5

【処理速度】
大変早いです。
ゲーム等ではあまり体感できませんが、写真の現像をするときに、ほかのCPUとは比較にならないほど速度が出ます。1時間ほど待っていた作業が半分以下の時間で終わったのは感動しました。これだけでも買った価値があったと思います。

【安定性】
安定しています。メモリも3600MHzで安定して動作しています。

【省電力性】
やはり消費電力は大きくなります。バックグラウンドでいろいろ動いているというのもありますが、アイドル時でも40W以上消費していますし、ピーク時は100Wを超えます。
発熱についても、アイドル時は40度〜50度程度ですが、負荷をかけると60度は軽く超えます。当方空冷(NH-U12A)ですので、冷却力がやや不足している可能性はありますが、それでもやや発熱は高めです。
(とはいえ16C32Tということを考えれば相当発熱は少ないと思います。)

【互換性】
X570やB550のラインナップも充実しており、十分だと思います。

【総評】
正直当方環境では100%の力は発揮できていないと感じますが、それでも高い性能に満足です。ただ、これ単体でもそれなりの発熱がある上に、最近のグラボは発熱が大きいため、相乗効果で熱くならないように熱対策は必須だと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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seitzさん

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CFexpressカード
1件
0件
CPU
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
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満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性5

パソコン歴45年10年ぶりの自作だったが、思ったより変化してなくて対応できた。
USB2→4 SATA2→3などI/Oが進歩しており、高速化を期待していたが、それ程でもなかった。
動画の変換はさすが、発熱もかなり少ない。AMDで組むのも久しぶりだが、思ったより安定して、ハングなども皆無。
入手難だったが、金に物を言わせて、割高だったがなんとか手に入った。
こなれてきたのか安定性は抜群だが、もうじきwindows11さらにメモリーUSB PCI周りもまた変更があるので結局近々また組み直しか。でもしばらくは安定しないだろうから、結局はこの製品で正解なのかも。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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sealion0620さん

  • レビュー投稿数:1件
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スピーカー
0件
5件
PCケース
0件
2件
CPU
1件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性3
省電力性4
互換性4

【構成】
CPU: AMD Ryzen 9 5950X
グラボ: ROG-STRIX-RTX3070-8G-GAMING
マザボ: ROG STRIX B550-I GAMING
メモリ: AD4U3200732G22-D
SSD1(表): WDS100T2B0C
SSD2(裏): MZ-V8P1T0B/IT
電源: Corsair SF750 Platinum

【処理速度】
満足です。コア数多すぎて活かしきれていません。

【安定性】
普段使いにおいては一応安定しています。

仮想化機能を有効にして、
WSL2の環境や、Docker環境を使っても問題なさそうに思います。

※下記事象においては、CPU起因なのか相性なのか不明です。
なんとも言えませんので、あくまで参考程度に

1. 頻繁に裏側のSSDが見えなくなります
裏側のSSDは基本見えず、見えないときは
OSが上がって、デバイスマネージャーから見えないです。
どうやら、BIOSの時点でももう見えていないようです。
再起動を繰り返すと、たまに見えるようになります。
見えてるときは、シャットダウンするまで見えます。

2. たまにUSBが不安定になったりしています
・Slackで画面共有していると、USBが不安定になり、
・Zoomだと不安定にならないことが分かってます。
・特に画面共有してなくても、たまに起こり、再起動すれば治ります。

3. ほんのたまに急にシャットダウンします。
シャットダウン後は、裏側のSSDが見えなくなっていることが多いです

【省電力性】
電力消費は多いですが、750Wで問題なく動作しています。

【互換性】
Zen3になっても、B550やX570で利用できて、よいのではないでしょうか。

【総評】
スペックには満足してます。
※ただし、いまだに入手しづらいのはダメだと思います。

不安定な部分について、CPU何かわかれば返信でします。

レベル
自作経験あり
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スペック重視

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AMD万歳さんさん

  • レビュー投稿数:1件
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CPU
1件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性4
省電力性3
互換性3

3700xを使用していましたが、RTX3080の性能を少し足を引っ張るような場面がチラチラあり、メモリなどの変更も少し考えましたが、子供のビデオ編集等で更なるスペックを求めるようになり、CPU変更を考えておりました。

候補としては5900xを考えていましたが、購入出来る値段が変わらないので、思いきって5950xにしてみました。

簡易水冷に変えたりと色々と変えましたが、満足の安定性能、高性能を手に入れることが出来ました。
しばらくオススメのCPUは変わらないと思います。
少し前はIntelを使っていましたが戻る気がしないのが、今の現状です。

このまま、生産プロセスの技術革新を進めて、いいものをつくりつづけてほしいと思います。6800xtも悩みましたがレイトレもう少し頑張ってほしいかなーーあとはそんなに製品を高くしないでほしい…お願いします。

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starmainさん

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イヤホン・ヘッドホン
0件
4件
AVアンプ
0件
3件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
3件
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満足度4
処理速度5
安定性3
省電力性4
互換性4

【処理速度】
シングル、マルチとも必要十分以上に余裕のあるスペックです
1PCでゲームしながら配信したいとかでも全然余裕のある能力です

【安定性】
3900X時に比べるとKP41エラーを吐く頻度が増えた気がするのでまだまだAGESAのアップデートによる安定性の向上が望まれるところです

【省電力性】
アイドリングで35w前後です
シングル性能やコア数からしたら優秀だと思います
定格使用でならコア数換算では割とエコだと思います
PBO2で各数値を上げていくとどんどん消費電力が上がっていきますのでそこはケースバイケースですね

【互換性】
ソケットはAM4ですが対応チップセットはX570、B550、A320、x470、B450になります
ソケットが同じだからと言って2世代前の300番台ではほぼサポートされていません

【総評】
ベンチマークで高スコアを狙うとかでもなければ定格運用で必要十分な処理能力を持っています
定格運用なら大型クーラーのNH-D15やAssassinIIIでも十分に冷却をしながら運用できます
PBOで最大電力量を上げていくなら冷却には280mmか360mm水冷が欲しくなってきます
値段も10万オーバーですので万人にお勧め出来るCPUではありませんが1つのPCでいろんな事がしたい人やAM4マザー最後のCPUシリーズを有終の美で収めたい人には良いのではないでしょうか

CPU:AMD Ryzen9 5950X
M/B:GIGABYTE X570 AORUS Pro(Rev1.0)
MEM:クルーシャル BL2K16G36C16U4W 16G*2
VGA:Palit GTX1080 NEB1080S15P2-1040J

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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yuwuさん

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スマートフォン
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51件
デジタル一眼カメラ
0件
37件
カメラその他
0件
9件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性4

【処理速度】
文句なしのスピード16C32Tは本当にタスクマネージャーを開いてもすごい(笑)
【安定性】
特にフリーズ、再起動などもなく安定している。
【省電力性】
やや難あり。これだけのスペックなので仕方ないともいえる。
【互換性】
USBに接続する機器でキャプチャボードが一時安定しなくなったがUSBポートを変更することで安定。
M/Bの問題なのか今一つ不明。
【総評】
二重丸。
もう少し値段が安ければさらに良かった。
コスパのAMDが失われつつあるようで少し悲しい。

ただ、買って大満足。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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自作PC初心者こいさんさん

  • レビュー投稿数:1件
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CPU
1件
0件
もっと見る
満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性無評価

【処理速度】
問題なくスムーズに処理できています。
私自身の利用方法として、複数の重いタスクをすることは無いので、専門的な処理のかかるソフトではどうなるのかはわかりませんが、YouTubeの複数窓や、ゲームをプレイしながらの配信などは、実際にやってはいないですが、問題なくできる状態であることは確認できました。
【安定性】
非常に安定しています。やはり現在販売されているCPUの中でもトップクラスの性能を誇るだけあって、1ヶ月ほど利用しても問題はひとつもありません。
【省電力性】
専門知識がないのでわかりかねます。
【互換性】
専門知識がないので分かりかねますが、少ないと感じませんでした。
【総評】
Ryzen最高です。

レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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パパりんゴリラさん

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CPU
2件
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PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
もっと見る
満足度4
処理速度5
安定性3
省電力性3
互換性4

【処理速度】
現在普通に買えるCPUでは文句無しの一番。
【安定性】
ソフト側の最適化の問題もあり、16コアを使い切るのはなかなか難しい。
どちらかというと最高性能を保持しているという自己満足のために買う人の方が多いのでは?
実用性のみで行くのなら、Ryzen5 5600xで充分な気はする。
【省電力性】
先代の3950xよりは省電力化に成功してはいるが、このクラスを買う人にとって省電力性とか関係無いんじゃないかな?それよりもロマン、パワーの方が重要。
【互換性】
まだ出たばかりでなんとも言えませんが、PBO2も発表されたので今後もっと期待できるとは思う。
【総評】
とりあえずパワーとロマン溢れる最強のCPU。これから初めて自作する人や、しばらくCPUを交換していない人にはとてもオススメ。
先代の3000シリーズを持っている人は、次の世代まで待った方がいいかも。というのも、最近のAMDの勢いは凄まじく、次の世代はこれをもっと超えてくると予想されるので。

一つ不満点。
値段がかなり上がりましたよね。
以前は性能のIntel、コスパのAMDって感じだったのが、逆転してしまいました。
確かにRyzenの進化には目を見張るものがあるが、価格は進化して欲しくなかった…

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4cmaniaさん

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処理速度4
安定性4
省電力性5
互換性4

たまたま店に行くと売っていたので買ってしまいました。価格もパソコン工房と同じでした。10年ぶりの自宅マシンなのでワクワクしましたが、トラブル続きでした。シルバーストーンの煙突マイクロAT-Xケースは狭いので、電源コネクターの差し込みがほんの少し浮いただけで全く電源が入りませんでした。メモリーも3600を購入し使用しましたが、XMPでプロファイルを適応すると全く起動しません。デフォルトの2666でしか起動しませんでした。これってほんとにオーバークロックができるのかな?と疑問に思っています。ちなみにCPUクーラーはコルセアの水冷クーラーです。CPU温度は47度でした。ただ感激したのはウィンドウズ10のインストールがわずか1分で終わってしまったことです。

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Mariuceさん

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満足度4
処理速度4
安定性2
省電力性3
互換性5

【処理速度】
4年ぶりの自作となりますが(以前はIntel 6800K 6コアを使っていました)
いままで使っていたPCは何だったのだと感じるぐらい、サクサク快適になります。
本来なら☆5としたい所ですが、ネットの情報を見る限り、
どうやら個体差が結構ある印象を受けましたので、
悔しいので☆4とさせていただきます。
【安定性】
私の自作の腕が未熟なのか、何か不良パーツがあるのか、
はたまた未成熟なBIOSが悪いのか分かりませんが
現時点(AGESA 1.1.0 Patch C)では安定しているとは言い難いです。
アプリ起動時等に突然システムが落ちて再起動が始まることが多いです。
PSUは1000Wクラスなので電力不足が原因とは思いたくないのですが、
もしBIOSの更新で安定性が高まるのでしたら、早急に公開をお願いしたいです。
【省電力性】
負荷が低い時はコアをスリープさせる等、様々な省電力対策がなされています。
とはいえ特筆する程に省エネと言う訳でもないので☆3としました。
【互換性】
これだけの性能を持つCPUを長期間使われているソケットで使えるなんて
素晴らしい事だと思います。
頻繁に世代交代をしている他社のあそこは見習って欲しいものです。
【総評】
極めて高性能なPCが作れます。
今のPCに満足しているから必要無い!なんて思っている貴方にこそ、
おススメしたいCPUです。
ですが、購入はもう少しBIOSが成熟してからの方が精神安定上良いのかも・・??

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