FIO-BTR3K
- 3.5mmシングルエンド出力のほか、2.5mmバランス出力を搭載したBluetoothアンプ。1.5時間の充電で約11時間の連続再生が可能。
- 旭化成エレクトロニクス製DACとアンプ統合型チップ「AK4377A」を左右独立構成で2基搭載。低ノイズ・低ひずみと高出力を両立する。
- AAC/apt X/aptX LL/apt X HD/LDACなど、主要な高音質ワイヤレスオーディオコーデックに対応。
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2023年11月11日 13:31 [1779653-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】この価格に対して表面素材の高級感はあります。はめ込み式のクリップは使いやすく美しく設計されています。各ボタンはブラインドタッチでも、もう少し判別しやすいと、より使いやすくなると思います。
【音質】全帯域において力感のバランスが良いです。BluetoothだけでなくiPhoneに直接繋いでDACとしてもよく使いますが、比較して音質向上は明らかです。ATH-M50xBT2に優先接続してみると、内蔵回路・アンプよりBTR3Kの方が明らかに高性能なことがわかります。
【操作性】ボタンが小さいのですが、これは慣れるしかありません。
【機能性】十分です。
【総評】Bluetoothによる音質劣化が嫌で、DAC機能をあてにして購入しましたが、場面や気分によって使い分けています。外出時に聴くにはBluetoothでも十分な性能であり、音質を高めたければ、まずイヤフォンやヘッドフォンに投資することになるでしょう。
バランス接続は確実にシャープさ、力感、セパレーションなどが向上するので、試す価値はあります。
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2023年7月10日 20:05 [1733819-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
以前から気になっていた
ブルートゥースDACをレビュー
手持ちのイヤホンが無線イヤホンになり使いみちが広がる!
ソニーMDR-E708で使用(メインイヤホン)
【デザイン】
ストラップとクリップタイプのホルダーが付属
透明のホルダーにストラップが付けられます
やや無骨ですが飽きがこないカタチ
【音質】
直差しイヤホンよりしなやかさが出てきます
低音の響きはブルートゥース経由より
USB-C経由の方が豊かな感じですね
サイズ的に重低音は無理なようですね
本機は解像度高めの機種なので
音源もそれなりのクオリティーが必要♪
何でもかんでも良い音で聴ける訳ではありません
【操作性】
電源オンオフ時アナウンスが流れます
音量調整時は押しっぱなしで変化せず、
ポンポン押していくと音量が変わります
あと“ポーン♪”というサウンドの
鳴り方で状態をお知らせ♪
詳しくはホームページでどうぞ・・・
【機能性】
バッテリー〜通常の使い方では
適当な充電で1〜2時間程度持ちますが
長時間の動画のライブ配信などは
あらかじめちゃんとした充電が必要なようです
欲をいえば、筐体が大きめでも
バッテリー容量を上げて欲しかった
数ヶ月使ったころ
電源が入らなくなるトラブルがあったんですが
電源ボタン10秒以上長押しでリセット!
復活できました(^^;)
【総評】
PCとでは相性なのか?最初のペアリングで
大音量が流れることがあるので注意!(要調整)
自分の場合、ユーチューブの
BGMチャンネルが伸びやかで
一番“らしく”聞こえました♪
いろいろな音源、いろいろなイヤホンを
試したくなるDACでした
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2023年6月26日 18:59 [1729675-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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|
|---|---|---|
ポータブルアンプ入門として購入。
【使用環境】
・Pixel 7a (通勤時に音楽・動画の試聴)
・PC (音楽ブルーレイソフト試聴時ヘッドフォン接続用として)
【デザイン】
それなりに高級感のある外装。
サイズも小さめでいい。
ケースに付けられるクリップがクリアのプラ製で黄色くならないか心配。
【音質】
DACチップに旭化成エレクトロニクス製「AK4377A」を左右独立構成で2基採用しているとのことでバランス接続にしている。そこまで音質にこだわるわけではないが、解像度感が上がった気がする。
スマホ直結(Pixel 4a使用時)より音は良く聞こえる。
【操作性】
基本音量操作もスマホ側で操作しているので電源ボタンぐらいしか使わないが
側面ボタンも見なくてもわかりやすい。
【機能性】
有線イヤホンを無線化できる。加えてソコソコいい音が出るという点で買いだった。
aliexpressで安く購入できた。
Pixel 7aに機種変する時の不安として有線イヤホンが使えないというのがあったが
FIO-BTR3Kのおかげで有線イヤホン達が無駄にならず済んだ。
以前、USB-C変換も使ったことはあるが接続部が邪魔になる。
それがBTR3Kならスマホは単体で使用でき、電車内での使いやすさが段違いなのでおススメ。
【総評】
初めてのポータブルアンプとなったが満足のいく商品だった。
有線イヤホンを持っていて最近のスマホに繋ぎたい人にはお勧めできると思う。
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2023年5月1日 13:25 [1709912-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】サイズが良い。クリップがケースに付属していてすこし嵩が増すが許容内。
【音質】アンバランスがとても良い。
【操作性】慣れれば感覚だけで操作できる。
【機能性】お気に入りのワイヤードのヘッドホンやイヤホンが付けられる。これが最高。
【総評】アンバランスで聴いているがアンバランスの音質が良い。fiio japanの説明ブロックダイヤグラムを見ると、dacチップak4377aを2つ積んでいてアンバランス出力でもL,R片側からそれぞれ出力している。他社の場合バランスはそれぞれでもアンバランスは1つdacチップからL,Rを出力していることがある。素人が聴き比べても劣化がはっきりわかる。その代わりバランス接続だと音質がよりよくなるのでバランス凄い、となる。そう思うと本機はバランスでもアンバランスでもそれ程の違いはないのでまぁ企業姿勢が表れるところかな?無線接続でも音質の劣化は感じませんので、お気に入りのヘッドホンやイヤホンをワイヤレスにして屋外で使用すると通勤や通学の時間が楽しくなります。
昨今の物価高騰のあおりで以前より値上がりしているが、現在の価格でも納得できる性能だと思う。
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2022年11月22日 05:51 [1648122-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
価格が安いので、なんとなく購入してみました。
通常の使い方はON OFFボタン&音量ボタン&充電といたってシンプルです。
使っていなかった2.5mm バランス・ケーブルをつないでみましたところ 2,000円の中華イヤホンがゼンハイザー IE 300よりいい音で聴けました。クリップも何気に便利です。
今や外出時には必須な持ち物となりました。ホントに この価格でいいの と思うほどお勧めです。
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2022年5月8日 18:20 [1580156-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
この値段でとてもコンパクトで音質も良くて操作も直観的にできて機能もたくさんある
つまり最高ということ
さすがに上位機種には勝てない
ソニーのウォークマンを買うならこっちでスマホで聞いたほうがコスパは良い
nw-a50 nw-a100シリーズを考えている人はこれも要チェック
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2022年1月10日 13:21 [1538099-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
金属とガラスを使い真っ黒で高級感がある
Fiioのロゴが点滅するのはマイナス
【音質】
Bluetoothと馬鹿にしていたが考えを改めさせられた
内蔵DAC&アンプのおかげでLightning直挿よりも高音質になっている
AKG N40でも十分音量をとれる
音の広がり感や低音の質も量も良い感じになった
【操作性】
曲送りなどはiPhoneで操作している
音量調整以外は基本的には操作しない
通話などはこれから使用してみたい
【機能性】
この価格でバランス接続も用意しているのはすごい
【総評】
金額からしたら相当高音質に感じる
高額なLightningケーブルを購入して有線にこだわっていたのが馬鹿みたいだ
今後はバランス接続も試してみたい
電源ON/OFF時に流れる「POWER ON」「POWER OFF」の音声が
思いっきり訛っているのが少し不満に感じる
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2021年12月7日 19:21 [1526661-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
μBTSからステップアップ。LDAC+バランス接続、アンプ独立、というスペックで選びました。
【デザイン】
落ち着きのあるデザインです。傷が付きやすそうですが、μBTSでもそんなには痛んでないので、心配してません。透明なケースが付いていて、クリップはケースに付いています。ひとまわり大きくなるし、せっかくのデザインが安っぽくなるのは少し不満、☆ひとつ減らしました。
【音質】
買ってよかったと思います。μBTSよりひとまわり輪郭がはっきりした印象です。明るめの華やかな音で満足しています。
【操作性】
再生以外の機能はあまり使ってません。ボタンは配置や形が工夫されていて、手探りで操作ができます。
【機能性】
ペアリングは簡単です。操作はスマートウォッチからできるので、こっちは使ってません。
音量がスマホと独立していて、細かく調整できるのが非常に便利です。
マイクが内蔵されていて通話も対応しているみたいですが、使ってません。μBTSの時は通話してましたが、胸元でも十分使えてました。
【総評】
SE535など、リケーブルできるイヤホンを多数持っており、お気に入りを手軽に外で使えるのはいいですね。BTS5があまりにも大きかったのでこちらを選びました。スペック的には、Qudelix-5Kが理想ななので、さらに上を目指して買ってしまいそうです。
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2021年11月10日 18:46 [1393835-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
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|
|---|---|---|
SHURE AONIC4・SE535LTDと接続しています |
兄貴分のBTR5とのサイズ比較 |
前モデルBTR3からの大進化!
→ 上位機のBTR5には敵わない。
ハイエンド性能を求めるのであればBTR5。
https://s.kakaku.com/review/K0001226051/ReviewCD=1321630/
アンバランス重視はSHANLING UP4。
https://s.kakaku.com/review/K0001227273/ReviewCD=1318327/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
【デザイン】★★★★☆
BTR3を踏襲したシンプルなデザイン。
本体からクリップを独立させたのは大正解で、クリップ不要な人からすれば超コンパクトです。側面は2.5Dと丸みを帯びていて、ブラックカラーにして可愛らしさも持ち合わせており好印象。
■ 付属のクリップが使いやすい
付属のクリップが扱いやすく助かっています。本体を四方向どれでセットしてもイヤホンジャックを挿せるので、ケーブルの向きによる煩わしさゼロになりました。また、経年によって黄ばむかと思いきやしっかりと透明度を保てています。
■ 不満点をあげるとすれば・・・
BTR5とボタン配置が上下逆になっていることくらい。ですが、慣れるとなんとでもないです。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
【音質】★★★★★
前モデルからノイズが低減されていて、クリア感が飛躍!
「低域ではBTR5に全く歯が立ちません」
→ 『中高域はしっかり出ます』
■ 本体は小さくても音にはパワーがあります
サイズからは想像できない力強さと音の広がりに驚かされました。最近のスマホは音質が良くなってきていますが、未だに直差しには戻れないくらいです。
■ バランスとアンバランス
バランス(2.5mm)とアンバランス(3.5mm)で聞き比べができるのが良いですね。安価なケーブルでも違いが分かりやすいと思います。音質が良くなるのではなく、聞こえ方が違います。
バランス接続では音がより分解されて一音一音がくっきりとし、アンバランスよりも立体的になります。
接続するイヤホンによるものと思いますが、「バランスは中高域がハッキリした硬めな音」で「アンバランスは中低域がやや強めの温かみある音」。このように感じます。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
【操作性・安定性】−
■ 画面がない
画面がなくても基本操作を覚えてしまえば問題ありません。
もちろん、BTR5のように画面ありの方が扱いやすいですね。
■ 安定した接続
相当混線した場所でなければ心配無用です。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
【総評】★★★★★+
非常にコストパフォーマンスに優れたBluetoothポタアンです。
随時、更新していきたいと思います。
by はるこ
参考になった25人(再レビュー後:17人)
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2021年10月28日 21:18 [1506562-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
Xperia Aquos OppoFindX3Proで音が違います。
(3機種とも単体で24bit192kHz再生、BT接続も音質優先で問題なし
→実際は16bit48KHzで間引再生している模様。
BlueTooth LDAC 660kHz-990kbps接続時。
WiFiルータ時5GHzでないと990kbpsは途切れる。
同じようにApple music入れ、ID切替え確認)
BTR3KではBlueTooth送り側 親機のEQやアンプの違いが
よく分かり驚かされました。
("Fiio control"アプリのEQはUSB-DAC時使用不可ですが
10バンドEQ、左右バランスVOLあり重宝)
□SonyXperia xz2 premium+BTR3K
音声明瞭で音楽も楽しい音。
□Aquos sense4 lite+BTR3K
難なく良音。
□OppoFindX3Pro+BTR3K
音の良さに嬉しさ感動があります。
掟破りのDAPチップ使ってて発音機構が違うのではと思う程。
音の良さで曲を聞かされてしまう。音質優先接続も問題なし。
視聴AppleMusic 24bit曲
○Eagles"Take it easy"(192kHz)
○Mina Okabe"Better days"(44.1kHz)
○Mitski"Working for the knife"(88.2kHz)
---24bit16bit曲参考比較YouTube---
GS演歌ForkOldies
https://youtube.com/playlist?list=PLOopi5eTZRsEDIEumDyGMx5QCtj5ORmps
---キャリア---
楽天エリア電波(20~50Mbps)..10MB/日 超時は3Mbps
---イヤホン---
□3.5ΦイヤホンSony MDR-EX11SL(古いイヤホン 小音でも
心地よい低音 艶っぽい中高音 疲れない)
□3.5ΦMic付イヤホンSony MDR-EX650AP(ほん少し硬いが
低音十分 乾燥軽快音)
□2.5Φ4極バランス型イヤホン茶楽音人(振動板低音不足)
□XBA-N1マイク無3極 (低音パワー酔あり高価なイヤホン)
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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2021年1月4日 12:10 [1406008-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
大きさ、丸みともにちょうど良いシンプルなデザイン。ライトの色でステータスを伝える仕組みも悪くありません。
【音質】
DAC&アンプとしてのAKM製AK4377A×2基に加え、対応コーデックにaptx-HDやLDACが含まれており、最近流行りの完全ワイヤレスBTイヤホンを寄せつけない無敵のスペック。
【操作性】
物理キーで音量や接続をコントロール出来るので操作性は良いです。
【機能性】
接続の速さ含め本体としては申し分ないですが、ファームウェアやスマホ用アプリに難ありです。そもそも前者はダウンロード出来なかったり、後者も理解・操作しづらいインターフェイスの為、すぐにアンインストールしました。ここは痒い所まで手が届く国内ブランドとの違いと思い、ハードを買ったものと割り切ってあきらめています。
【総評】
ソフト面では改善の余地がメチャクチャありますが、ハードとしては”買い”でしょう。スマホ、PCいずれの接続においてもストレスなく最高の音質を楽しむことが出来ます。電波の干渉を受けやすいようですので、2台登録されている場合は使用しない1台のBTはオフにした方がよいでしょう。
参考になった7人
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2020年12月23日 07:17 [1358868-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
小さいし、シンプルで良いと思います。
【音質】
Fitearの334をバランス接続していますが、ビックリするぐらい良いです。ホワイトノイズを心配していましたが、気になりませんでした。
iPhone11ProとBT接続するとAACですが、ライトニングでの付属の変換ケーブルより良い音で鳴ります。
XperiaだとLDACで接続できるので、なお良いです。
【操作性】
操作はボタンを押すので、押し間違いが無くストレスが無いです。
電池残量がどのぐらいかが、直感的に分からないので、マイナス1しています。
【機能性】
全然途切れる事もなく、接続がすごく安定しています。この価格で主要なコーデック対応なら文句の付けようが無いです。
【総評】
満足です。複数ペアリングできるので、popin aladdin2とも接続していますが、SBC接続の割に遅延が少ない(そこまで違和感がない)と思います。
とにかく小さいので、Fitearの持ち運び用のケースに収納でき、安心して持ち歩けます。
追加
usb dacとして利用すると、windowsの音声がバランス出力できます。itunesの曲を流す分には、十分過ぎる音質です。
参考になった6人(再レビュー後:4人)
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2020年10月17日 14:29 [1378348-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
2020年10月にイヤホンの無線化と充電との両立を目的に購入しました。それまでは、iBasso audioのDC01をスマホのUSB-C端子に接続し、iBasso audioのIT01Sをバランス接続した状態で聴いていましたが、こちらに乗り換えてからはGalaxy S20+とこちらをBluetoothで接続し、IT01Sをバランス接続した状態で聴いています。
【デザイン】★★★★★
光沢感のあるデザインで高級感を感じます。また、首から下げて使う方も多いと思われますので、そのためのプラスチックケースやネックストラップも付属しています。イヤホンとスマホさえあれば、すぐに外に持ち出したくなる機種です。
【音質】★★★★★
それまでイヤホンといえば有線一択で選び続けてきたため、最も重視していた部分です。実物を試聴し、DC01との聴き比べなども行いました。
結論を言えば、Hi-Res wirelessは伊達ではないということが分かりました。LDACを使い、バランス接続しているためということもあると思いますが、高音と低音のバランスが取れていることに好感が持てました。どちらかが主張しすぎるといったこともなく、聞いてて疲れないように思いました。
【操作性】★★★★☆
使いやすさで言えば、小さいながらモニターがついている上位機種のBTR5の方が上です。こちらはLEDの色で状態を判定する必要があるため、説明書を見ないと現在の状態をきちんと把握できない部分はあります。ただし、基本的には新しくペアリングするとき以外は電源ボタンや音量ボタン以外はさほど触れないと思われますので、大きな欠点ではないように考えられます。
【機能性】★★★★★
iBasso audioのDC01から乗り換えた最大の決め手がここにあります。あちらは接続先から電源を取るため、スマホのバッテリーが早く減ってしまうほか、これを使っているうちは充電も出来ない欠点がありました。また、使っているうちは本体が比較的発熱していたことも気になっていました。
その点、こちらは本体にバッテリーが入っており、それをUSB-Cで充電できるため、スマホが充電できる環境なら電池切れの心配がいらないのも嬉しい点です。もちろん、本体の発熱も気になったことはありません。
本体の細かい設定も、スマホにFiio Controlというアプリを入れ、それを使うことでイコライザー、音量の微調整なども出来ます。
余談ですが、変換プラグがないために自宅に眠っていた3.5mmイヤホンもこれを使うことで復活しました。
【総評】
イヤホンジャックのない最近のスマホにありがちな、イヤホンと充電の両立が出来るうえ、音質も妥協したくないユーザ様にはもってこいの機種だと思います。Bluetoothイヤホンだと音質にはある程度妥協が必要だし、変換ケーブルは安物だと品質の問題があります。その点、音響を専門にやってきたFiioなら信頼性もありますし、実際に使ったところ非常に満足できる完成度でした。有線イヤホン派の方で、スマホの充電との両立に悩まれている方はぜひともこちらを試されてみてはいかがですか?
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2020年8月14日 23:25 [1357932-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
Sony SBH50バッテリーが弱くなりFIO-BTR3Kに買い替えです。
以下SBH50との比較
【デザイン】
SBH50の方がスタイリッシュで統一感がある
FIO-BTR3Kはクリップを付けると一気にチープ感がでる
【音質】
FIO-BTR3Kの圧倒的
aptX HD対応 〇
【操作性】
操作性は有機ELディスプレイとボタン操作のSBH50が上
【機能性】
USB Type-C 〇
aptX HD対応 〇
【総評】
Sony SBH50のバッテリーが弱くなり、充電頻度が高まるにつれmicro USBの取り扱いがストレスになっていたのでUSB Type-C対応のFIO-BTR3Kに買い替え。
分離型イヤホンも検討したが、aptX HD非対応でフィット感も悪く見送り。
LG Android One X5、FIO-BTR3K、Sony MDR-EX650APの組み合わせで使っているが問題なし。
迷ったら買って損なし。
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2020年8月9日 23:32 [1356294-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
長さ50mm程度と凄くコンパクトで、軽い。
【音質】
iPhone11で、Bluetooth接続なのに有線接続のDAPに匹敵するくらいの音質になり、4万円以上する様なかなりハイエンドなBluetooth専用のネックバンド式イヤホンですら、コレに比べたら薄っぺらな音質になってしまい。衝動買いをしてしまいました。
【操作性】
押し間違いが多すぎて操作性最悪のタッチキーとは違い、物理キーなので動作がスムーズで確実に動くのが素晴らしい。
【機能性】
この大きさで、LDAC、aptX-HDに対応し、ハイレゾには対応しないが、一応USB-DAC機能も使える。
また、マイクが付いてるので電話にも出られるが、マイク音質は正直な話、不明です。
【総評】
鞄に入れても、電車のドア付近に立ってドアが開いた時にも途切れない素晴らしい安定性で、正直言ってBluetooth接続でこのレベルの音質なら大満足だし、鳴らしにくい数十万円クラスのイヤホンすら鳴らせてしまうパワーもあるので、現時点最適解かも。
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