MEG X570 ACE レビュー・評価

2019年 7月 7日 発売

MEG X570 ACE

  • AMD X570チップセット搭載ATXマザーボード(ソケットAM4)。ハイエンドVGAとの組み合わせを想定したオーバークロッカー向けモデル。
  • 第3・2世代AMD Ryzenに対応。カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション、USB3.1 Type-C、PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロットを3基搭載している。
  • Realtek 2.5GbE、Intel Gigabit有線LAN、Wi-Fi 6(IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5(intel)を装備。
MEG X570 ACE 製品画像

プロダクトアワード2019

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フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/X570 メモリタイプ:DDR4 MEG X570 ACEのスペック・仕様

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MEG X570 ACEMSI

最安価格(税込):¥45,537 (前週比:-10円↓) 発売日:2019年 7月 7日

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MEG X570 ACE のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.91
(カテゴリ平均:4.41
レビュー投稿数:20人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.95 4.53 9位
互換性 パーツとの相性など 4.86 4.41 9位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.53 4.11 23位
機能性 付加機能は十分か 4.81 4.25 8位
設定項目 設定項目は豊富か 4.89 4.21 6位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.20 3.77 9位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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38Elmさん

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レンズ
9件
0件
デジタル一眼カメラ
4件
0件
デジタルカメラ
1件
0件
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満足度4
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価
   

m.2 SSD 固定用ネジ穴が取れました。

   

2019年9月に購入。Ryzen 9 3900x, GPU x2 の構成で1年9ヶ月使用。2019年12月にRyzen 3950x 用にもう一枚購入していますが、ほぼ同じ評価ですので、3900xのシステムでの感想を書きます。
【安定性】
オーバクロックや長時間高負荷をかける耐久テストのような使い方はしていません。GPU x 2 を用いた48時間程度の科学計算では問題なく安定して動作していました。
【互換性】
下記の構成で問題なく稼働中。
CPU:Ryzen 9 3900X
簡易水冷:Corsair H115i PRO RGB 水冷CPUクーラー 280mm
Memory:Ballistix Elite PC4-28800(DDR4-3600) 8GB×4枚
Video Card1: MSI GeForce RTX 2080 SEA HAWK (簡易水冷)
Video Card2: ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Twin Fan ZT-T20800F-10P
Disk Drive:Samsung SSD 500GB 970 EVO Plus M.2 x 2
電源ユニット:Antec NE750 GOLD
PCケース:Corsair Carbide 400C ミドルタワー型PCケース
【拡張性】
メモリーはbios updateが必要ですが、32x4=128GBで問題無いことを確認しています。m.2 SSD x 3, SATA x4, usbも3.2 gen2 (type-c, type-A)にも対応。Ethernetも2.5GBE対応。Wifiも高速で申し分ないと思います。
【機能性】
満足です。
【設定項目】
bios での設定項目は必要十分です。
【付属ソフト】
主にubuntuでの使用のため対応しておらず評価無しです。
【総評】
一世代前のCPUとなったRyzen 9 3900xで、Linux OS(ubuntu 18.04)にて、GPGPUも含めた科学計算の用途で使用していますが、概ね満足しています。使い始めて1年9ヶ月経ちますが、1点だけ残念だったのは、写真の通り、m.2 SSD固定用のネジ穴がポロリと取れてしまったこと。

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自作経験あり
重視項目
スペック重視

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hwtさん

  • レビュー投稿数:4件
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掃除機
1件
1件
ノートパソコン
1件
0件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
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満足度4
安定性5
互換性3
拡張性3
機能性4
設定項目無評価
付属ソフト無評価

ASUS X570 Taichi から乗り換えました。

CPUの電源用パーツのヒートシンクとチップセットファンがヒートパイプで
連結されている点と、比較的カラーリングが落ち着いたデザインである点が
好印象です。

いくつか欠点を上げるとすれば、
1) Thunderbold AIC Headerがない
2) iGPU用の出力端子がない
3) 大型のGPUの場合、マザーボード上7SEG ディスプレイが見えない
4) M.2 SSDの固定がやや不便

点です。
1) に関してはノートPCならともかくデスクトップPCの場合は元々拡張性があるので、
困るとすれば高級なオーディオI/Fを所有している人なのでしょうか。
それなりの値段の機種なので残しておいてほしかったですが。

2) に関してはマザーボード上にHDMIやDPが装着されていないようです。
自分はiGPUのないCPUを使用していますが、GPUがない時の代替や診断用に
便利なので有った方がよいと思います。

3) に関しては環境差が大きいですが、幅がATXのマザーボードを超えるような
大型のGPU(弊環境ではRTX 3090)を利用していると、
BIOSの診断用の7セグメントディスプレイが完全に覆われてしまい
見えなくなります。

機種によってはディスプレイをマザーボード側電源ボタンの
近くに配置しているものもあるので、そちらに倣って欲しかったです。

4) に関してはM.2 SSD用のヒートシンクのネジが短く、
ドライバーをある程度押し込まないと固定できません。
またSSD用のスペーサはマザーボードに完全に固定されておらず
はめこまれているだけなので、やや安定感に欠けます。

全体的にマザーボードとしての基本性能は十二分な機種です。
比較的高価なM/Bである割にThunderboltやiGPU用の映像出力ポート、
SATAポートが削られている一方I/OスロットのLEDライトニングや、
ライティングのヘッダなどは搭載されています。
別にPCが光らなくても良い層の人間としてはやや中途半端なコンセプトであるように見受けられます。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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ミディノートさん

  • レビュー投稿数:3件
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よく投稿するカテゴリ

マザーボード
2件
0件
CPU
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト3

ryzen 3900xと組み合わせて1年程度使用しました。安定して動作しています。
メモリは当初、G.SkillのF4-3600C19D-32GSXWBを2セット4枚(64GB) で3600MHzで使用。
特に不具合なく動作していました。用途に対してメモリが足りなくなったため、TeamのTPRD464G3200HC22DC01-Aを2セット4枚(128GB)で 3200MHzで使用。
こちらも不具合なく動作しています。

スペック上での性能は申し分ないですが、購入時に悩んだのはSATAポートが4つであるため、自分の用途では少ないです。
しかしm.2が3つでありNVMeのSSDが昔に比べ安くなっていることから購入に至りました。



レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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ori-locationさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
2件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目無評価
付属ソフト5

【安定性】特にトラブルなく動いています

【互換性】相性問題は特に発生しなかった

【拡張性】m.2三枚が欲しかったので満足

【機能性】LED、wi-fi付が欲しかった。

【設定項目】まだ組んで間もないのでこれから

【付属ソフト】取りあえずほとんど入れてます

【総評】同メーカーのgodlikeとどちらにするか、と迷いましたがgod付属の拡張パーツはとりあえず必要ないかな、と思いこちらを購入。若干予算の都合もありましたが。
高級感あふれる見た目と、安定性に十分満足しています。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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うどんこワニワニさん

  • レビュー投稿数:3件
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CPUクーラー
1件
0件
マザーボード
1件
0件
ベアボーン
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価

【安定性】Ryzen 9を問題なく運用できています。

【互換性】DDR4-3600メモリ4枚を一発読み込みできました。

【拡張性】SATAは4本しかないですが排他がないので十分です。

【機能性】以前のマザーボードより良く光るようになりかっこいいです。チップセットファンの音も気になりません。

【総評】GPUに合わせてMSIを選びましたがライティング管理ソフトを一本化できて満足です。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった1

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Shallronさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

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CPU
1件
18件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
14件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
10件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目5
付属ソフト3
   

X570 ACE

   

【安定性】
誤作動することもなくど安定です
【互換性】
全く困ったことはありません
【拡張性】
M.2が3枚挿せることが最大の決め手でした
【機能性】
豊富で困ることはないと思います
【設定項目】
把握できないほど項目あります
【付属ソフト】
特になし
【総評】
ハイエンドモデルなのに値段もそこまで高くなくデザインもよく買ってよかったと思います
このシリーズは続いて欲しい

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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terumhさん

  • レビュー投稿数:99件
  • 累計支持数:144人
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よく投稿するカテゴリ

マウス
11件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
9件
0件
キーボード
7件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト3
   

DoragonCenterでOC

   

【安定性】
RYZEN9 3950xで安定して動作してます。

【互換性】
自分の構成では問題なく起動しました。

【拡張性】
必要十分です。

【機能性】
問題ありません、マザボにハードウェアオーバークロックのつまみがあるのには驚きました。
m2ssdのヒートシンクが個別に外せるのがいいです。

【設定項目】
自分的には十分ですね。

【付属ソフト】
あれば便利くらいです。
LIVE UPDATEはよく使います。


【総評】
うまくまとまったマザボだと思います。
ただ気になったのは、ネットの表示速度がワンテンポ遅れるような気がします。
以前がZ390 taichi だったのでメーカー的な差なのか、クリーンインストールしてないからなのかは不明ですが、
記しておきます。
今後、m2をgen4にして遊んでみる予定です。
追記
Dragon Center を使ってゲームモードOCしてみました。
ただし、RyzenMasterとの競合なのかRyzenMaserが起動しなくなり再インストールすることになります。

比較製品
ASRock > Z390 Taichi
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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Thixさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:0人
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よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト5
   

完成したパソコン

   

PC構成

Ryzen7 3700X
Radeon Vega 64
Corsair Vengeance LPX 16GB (2 x 8GB) 3600MHz C18
CFD PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF

【安定性】
非常にいいです
9月から使用していますが特に大きな問題は起きていません
最初に組んだときも簡単に起動してくれました
少し無理なオーバークロックをしても安定して動いてくれます
強制終了やブルースクリーンになることがほとんどないです

【互換性】
自分の使ったパーツでは特に問題ありませんでした

【拡張性】
m.2スロットが3つあり、どれに繋いでも同じ速度なのがいいです
sataポートは少ないですが自分はあまり使用していないため問題ありません
msiのマザーボードはバックパネルにUSB2.0を必ず搭載してくれているのがいいです
USB2.0を搭載していないマザーボードは買いたくないのでこれからも続けて欲しいです
しかし、X570 ACEはUSB2.0とUSB3.0の距離が近すぎるためノイズが入らないか心配です
あまり影響はないと思いますが少しだけ距離を離して欲しいです

【機能性】
PCIe4.0や2.5GbE、Wifi6などの最新規格に対応しています
PCIe4.0のSSDを使用しましたがread 5000MB/sの圧倒的なスピードに感動しました
CMOSクリアボタンがついているためオーバークロックに失敗したときの復旧が楽です
マザーボード本体に電源スイッチとリセットスイッチが付いているのも便利です
また、電源スイッチやCMOSクリアボタンは光るので暗い状態でも押しやすいです
BIOS更新にCPUが必要ないため新型のCPUが出た時も安心です
マザーボードの光り方がとても綺麗です
光る場所は1箇所しかありませんがIN WINのケースのような奥行きを感じる光り方をします

【設定項目】
昔からMSIのマザーボードを愛用しているため使いやすいと感じました
以前のX470と比べても劇的に変わったところはありません

【付属ソフト】
MSIのソフトが全てDragon Centerというソフトに集約されて使いやすくなりました
Mystic Lightは画面にマザーボードの画像が表示され、どこが光っているのか分かりやすく使いやすいと思います
たまにCorsairのライティングソフトとケンカすることがありますがしょうがないですね
モニタリング機能は使いやすいと感じました
CPUやチップセット、メモリの温度やクロックを表示できます
よそのソフトを使うよりもメーカー純正のソフトを使った方が信用できるので使用しています

【メモリOC】
上記の構成に記したメモリを使用していますが3466MHz CL14 1.4Vで常用しています
3600MHz以上でも動きますがCL14で動かしたいことと安定性を求めて3466MHzにしています
以前X470 Gaming Pro Carbonを使用していた時は3200MHzCL14で動かしていためメモリはまわりやすくなっていると感じます

【CPU OC】
マザーボード本体にツマミを回すだけで簡単にオーバークロックできる機能があります
自分は詳細な設定がしたいため使いませんが、オーバークロックを試してみたい初心者の方には最適だと思います
OC耐性は高いと思います
CPUのクロックを上げ高負荷をかけて、CPU温度が90℃後半になってもきちんと動いていました
CPUをOCする人も満足できると思います
自分はRyzen7 3700Xの定格でも十分なスペックだと感じているためCPU温度が50?60℃で運用できるように調整しています

【チップセットファン】
大きなグラボを搭載しても干渉しないデザインは非常にいいです
チップセットは思っているよりも高温になるため(50℃?60℃)必要だと感じました
チップセットに近いm.2も冷却できるためいいと思います
チップセットファンの音は起動時には少し気になりますが、普段はほとんど気になりません
本格水冷をしているため普通のパソコンよりは静かですが、チップセットファンの音が気になることはないので気にする必要はないと思います

【総評】
初めて4万円以上の高額なマザーボードを購入しましたが非常に満足しています
機能性や拡張性はもちろん、安定性が高いと感じました
チップセットファンの設計やOC耐性の高さが安定性に繋がっていると感じます
初心者の方が使っても簡単に組めますし、上級者の方でも十分に遊べる機能があります
E-ATXではもっといいマザーボードもたくさんありますがATXでこれだけの機能と安定性を兼ね備えたマザーボードは他にないと思います
これから長く使っていけそうだと思えるマザーボードです

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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SilverFox98さん

  • レビュー投稿数:1件
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マザーボード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目無評価
付属ソフト無評価

【安定性】
自動OC程度しか触っていないというのもありますが、何の問題もなくしっかり動いております。
【互換性】
大きめのグラフィックボードでもチップセットファンには干渉がありませんでした。
メモリもBIOS上でしっかり認識されXMPファイルの設定も問題なく行えました。
【拡張性】
個人的には十分です。個人的にはSATAポートもゲームに利用する程度なら4つで十分かと思います。
【機能性】
基本的に欲しい機能は一通りそろっていました。チップセットファンの制御も優秀で、しっかりと温度に合わせて停止・再始動も行ってくれています。
【設定項目】
OCはほぼ行っていないので未評価にさせていただきますが、パッと見た感じでは十分な機能がそろっているのではないかと思います。
【付属ソフト】
使用していないため未評価です。
【総評】
事前に調べた情報通り、とても優秀で使い勝手の良いマザーボードだと思いました。組み立て自体も簡単に行えましたし、説明書も詳しく書かれていたので困ることはなかったです。
少々値段は高いものですが、それ相応以上の価値があるものであると思います。

<構成>
CPU:Ryzen5 3600
GPU:SAPPHIRE Nitro+ Radeon RX5700XT
メモリ:G.Skill F4-3600C16D-16GTZNC
ストレージ:Corsair Force Series MP510 CSSD-F960GBMP510
PSU:SilverStone ST75F-GS

レベル
自作経験あり
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コスト重視

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SOA1001さん

  • レビュー投稿数:1件
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マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト4

MSIのMEG X570 ACEは評判も上々、マザーボードの価格としてはちょっと高くて腰が引けるが性能は優れているとよく言われているようですが実際のところ私自身が特に気に入っている点を紹介します。

■Ryzen3700XのOCとその安定性
あっさりと全コア4.2GHzで回りました。もちろん電圧耐性は石にもよりますが、私の場合1.275V以下での動作を実現できたのは一つにはACEの安定性があったためと思います。
ストレステストにOCCTのデータセット小AVX2を用い室温27度で1時間ほど回してもVRM温度は59度未満。CPUそのもののは並のクーラーや簡易水冷では冷却が追いつかず93度まで上がってしまいましたが、土台の堅牢さは折り紙付きです。

■メモリーOCの安定性
G.SKILL Trident Z Neo『F4-3600C16D-32GTZNC』を選びました。同社の16GB*2のOC3600MHzメモリとしてはGTZN(Cがない)はSamsung B-dieの高級品、私のものはC付きでHynix C-dieのお手頃価格です。
こちらもまずは定格(2133MHz)起動は当たり前、BIOSに入ってXMPのボタンを押して再起動すると3600MHzにてあっさりと起動しました。もちろんそのままでも使えますが、メーカー自動設定よりも手動で数値を調整した方がより性能が上がります。細かい説明は割愛しますが、結果的にはif1:1同期の3800MHzで普通に動作し、その後の調整でもBSODやBIOS起動不可などの甚大なエラーは一度もなく3800MHz CL16-20-20-36で非常に快速な動作を実現しました。

■BIOS更新の簡易さ
Ryzenの場合BIOSの影響するところが非常に大きいためなるべく積極的に情報を集め新BIOSを安全に使うのが得策ですが、MEG X570 ACEではBIOS Flashボタンを実装しているため、最悪マザーボードと電源とUSBメモリ一本あればBIOSの更新・復旧が簡単に行えます。私も購入直後に当時の最新版であるABBを入れ、つい数日前に出たばかりのABBAを入れ、その両方をBIOS Flashボタンで行いましたがあまりにも簡単に完了したので軽く感動しております。
またいざという時に便利なCMOSクリアボタンも隣についておりまさにイタレリツクセリです。

■ストレージ周り
M.2 SSDが3ポート標準搭載。PCIeスロットの空きをうまく使えば+3枚いけると思います(x8に2枚、x4に1枚)。
CPU側のM.2_1はNVMe専用ですがチップ側_2と_3はM.2 sataも使えて大変便利。ただし標準搭載のヒートシンクの取り付けには注意が必要です。メーカーによってじゃっかん厚みなどが違うため、ネジを強く締めすぎるとM.2カードやチップが割れる恐れがあります(これはこの製品に限った話ではありませんが)。
SATAポートが4つしかない点は拡張性に劣るかもしれませんが、昨今はケーブルレスのM.2が値段も落ち着いてきたため私もなるべく2.5インチ-3.5インチドライブは減らしているため問題ありません。Gen4 NVMe(OS)、Gen3 NVMe(ゲームやアプリ)、M.2 SATA(大容量データ)等に使い分け、バックアップ用に超大容量SATA HDD1〜2本あれば充分と考えております。

■チップセットファン
明らか否定派の多いこれですが、ACEの場合PCの電源をONにした瞬間以外はほぼ回ることはありませんwそもそもチップセット自体アイドル48度〜BIOS中53度〜MAX56度くらいなのでケースや環境にもよるでしょうが意識するほどのものではないかと。
一応BIOSにてファン速度調整できますが、たとえゆるゆる回し続けたところで温度変化はほぼありません。70%とかで回すとすごい音がしますが。

■総評
総合的に大満足のマザーボードです。自作歴ぼちぼちでマザーも4〜5枚使ってきましたがその中でもダントツのトップ性能、お気に入りの一枚になりました。
あくまで私のようにそこそこ〜ガッツリOCもして満足したい人向けであって、CPUも定格メモリもネイティヴ定格という方には驚異の安定性といった実感は得られないと思いますが、OCといっても最近はOCメモリの方が普通に多く売られているのでその安定動作にも関係しますからね。
価格はちょっと尻込みしますがポイント還元などをうまく使えば実質3万円代も狙えるでしょうから、もしも迷っている方がいましたら是非おすすめします。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった2

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おいどん様さん

  • レビュー投稿数:2件
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よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト4

安定性:組み立てて一発で問題なく動いた。初めてではなかろうか。
互換性:旧PCの部品流用して組み立てたが、前より回るようになってるのは驚き。
拡張性:M2が3枚つけれて早い企画になってるのはグッド。SATAが4つしかないのはちょっと苦しいかな。
機能性:設定詰めたりBIOS更新したりするのに外部ボタンになっってるのは便利。
設定項目:細かいところまで設定できるのは良い。
付属ソフト:使わなくても良いような気がする。まあとりあえず問題ないくらい。
 
 値段でためらうけどチップセットファンは静かだしUEFIでいじり回せるからそこはいいとおもう。
おすすめのボードだけはあると思いました。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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統志朗さん

  • レビュー投稿数:6件
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デジタル一眼カメラ
0件
13件
スマートフォン
1件
8件
Mac デスクトップ
0件
8件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

そもそもMacerだったのですが、まったく私にとって魅力がなくなってしまったので
思い切って今回初めて自作しました。

構成は
CPU:Ryzen9 3900x
MB:MSI MEG X570 ACE
Cooler:Corsair H150i PRO RGB
PU:Corsair HX850i 80PLUS PLATINUM 850W
Memory:CorsairCMK32GX4M2A2666C16R×2=64GB
VC:Palit GeForce RTX2080 SUPER GRP
M.2:CFD CSSD-M2B1TPG3VNF 1TB
SSD:crusial CT500MX500SSD1×2(RAID0)
HDD:WesternDigital WD40EZRZ-RT2 (4TB)
CASE:Fractal Design Define R6 BlackOut TG
Monitor:LG 27UL650-W

で、ゲームは一切しません。
主な用途は、AfterEffects、PhotoShopのadobe系と
Cinema4DやBlenderの3D統合ソフト
その他VS、Pythonでのプログラミングです。

せっかくの自作なので予算内で、
できるだけ高いクオリティーと安定性をと思いました。
特に基幹であるマザボは、定評のあるものをと考えていました。

当初、Thunderboltも積めるASRock TAICHIを候補筆頭にしていたのですが
諸々調べているうちに、こちらのマザボの評価も高く
MSI自体自分の中では評価が高かったので採用を決定しました。

正直レビューするほどの知識もないのですが
CPU、メモリ、M.2、ケーブル類すべて無事装着も出来ました。
マニュアルとYoutubeで解説動画もありますのでそれは非常に助かりました。
かなりゆっくりと慎重に組み立てていた積もりですがそれでも半日は掛かりませんでした。

まだ使用し始めて1ヶ月足らずのところですが
上記のアプリも全く問題なくプラグインも含めて稼働しています。
RAIDを組む時に何やら失敗しまして2度ほどBIOS RESETのお世話になりましたが
これが非常に助かりました。
RAIDが無事組めてからは抜群に安定しており
触っていて不安に感じることは一切ありません。所感ですが
この感覚って結構大事だと思っています。

Ryzen3000シリーズにX570チップセット、
残念ながら他のマザボは知りませんが、MEG X570 ACEは
クリエイター向けとしても採用候補にあげても全く不満はないと思います。

ただ、やはり残念なのはSATAが4ポートなところでしょうか。
私はcrusial CT500MX500SSD1×2(RAID0)をしていますので
バックアップ用のHDDを入れてすでに残り1ポート。。。
ま、M.2も詰めますし、じゅうぶんですかね。

とは言え、採用して満足しています。初の自作でこれだけ満足感が味わえるのは
歳甲斐もなくはしゃいでしまいますね。

以上です。ありがとうございました。

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ドアガチャさん

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満足度5
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

スペック
AMD Ryzen7 3700X
G.SKILL F4-3200C16Q-32GTZN
MSI MEG X570 ACE
Corsair H150i Pro RGB
MSI Geforce RTX 2080 Super Gaming X Trio
Corsair RM750x
Samsung 970 Evo Plus、WD WDS100T2B0B

上記の組み合わせで不安定になることなく稼働している。

上のモデルのGODLIKEがあるがこちらは10万円弱と手が出る金額ではなく、またイベントに参加したところMSIの方にこれをおすすめされたので購入。黒をベースにし金色のアクセントがあるデザイン、15フェーズのVRM、一体型のI/Oパネル、Wi-Fi6対応、2.5Gbイーサネットなど価格(50000円弱)とは思えない良いデザイン、多彩な機能があり満足している。

SATAポートが4つしかないところには注意。
Z390マザーボードの時にMSIのマザーボードを買いかなり気に入ったのでMSIの方におすすめされたこれを買ったがかなり良いマザーボードだと思う。

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ガジェット大好き2525さん

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設定項目5
付属ソフト4

【安定性】
3900XとメモリそれぞれOCしていますが、特に不安定になったりノイズやコイル鳴き等有りません。

【互換性】
QVLリストに載っていないメモリですが、8GB*4枚で3800MHzで動作しています。
正直ここまで回るとは思っていなかったのでZEN2環境でOCしたい人にはベストな板だと思います。

【拡張性】
M.2 NVMeが3本刺せてそれぞれにヒートシンクが付いてるのでSATA接続するものが少なくなります。
もともとSATAは4ポートしかないので節約にもなりますね。

【機能性】
CMOSクリアボタンがバックパネルについているのでとても楽です。
A社X570の板も所有しておりますが、それに比べても押しやすいので便利です。

【設定項目】
BIOSのバージョンによって設定できたり出来なかったりする項目がありますが、まだ発売したばかりなので今後に期待ですね。
FANコントロールが少し難しいのが唯一の難点でしょうか。

【付属ソフト】
Dragon Centerが不安定なことがあります。
OC設定をしたあと開くとWindowsが勝手に落ちたりします。
最近UIが変わってよりグラフィカルになりました。

【総評】
初めてのAMD環境構築&初MSIマザーボードでしたが、想像以上に使い勝手が良いです。
出始め・新チップセットということでお値段は少し高いですが、その分作りの良さを感じます。
何よりOC対して強い印象を受けるので、定格運用ではなく少し弄りたい方におすすめです。
もちろん定格では抜群の安定性だと思います。
一部で問題になっているチップセットのファンを塞いでしまう問題も、ACEではファンの位置が他社よりも下の方にレイアウトされているので心配ありません。
A社X570の板と比較しても10℃以上低いです、しかもファンが動作していない状態で。

構成
CPU:Ryzen 9 3900X
MB:MSI MEG X570 ACE
memory:Ballistix ELITE DDR4-3600 (W4U3600BME-8G )×4
GPU:GIGABYTE GeForce RTX™ 2080 GAMING OC 8G
PSU:Seasonic FOCUS Plus 750W
OS :Windows 10 Pro

レベル
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ぷれあすたーさん

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互換性5
拡張性3
機能性5
設定項目4
付属ソフト4

【安定性】
3900XをOCしても安定動作します。メモリも比較的まわりやすいです。前世代を考えると驚きです。

【互換性】
チップセットファンの位置が優秀なので分厚いグラボでも干渉しにくいです。上記でも記述しましたが、メモリは比較的安定するため、相性の心配はほとんどないです。どうしても心配であればQVLでサポートされているものを選ぶといいですね。

【拡張性】
SATA4本は人によって少ないですね。

【機能性】
チップセットファンの位置が優秀なせいもありますが、チップセットの温度が上昇しにくいのでファンは止まってることが多いです。PCIe4.0のSSDは試していませんが、冷却性能も問題ありません。一部の窒息レイアウトなマザーボードと違い、冷却性能に申し分はありません。
FlashBIOS機能やCMOSクリアボタンも便利でいいと思います。

【設定項目】
BIOSが少し見ずらいです。好みではないですがそこまで気にはなりません。

【付属ソフト】
Dragon Centerというアプリがありますが意外と便利です

【総評】
IR3555とIR3599を使用した電源周りで値段もそれなりにしますが同価格帯と比べても優れている点が多いのでオススメです。MOSFETの温度も低めで十分冷却出来ている感じでした。冷却性能は他社と比べても頭一つ抜けているのでチップセット温度を低い状態で保ったり、チップセットのセミファンレス運用をしたい場合は特におすすめできます。


候補にASRockのPGXがあったのですがIR電源は使われておらず、廉価帯のマザーボードでよく使用されるsic634でした。(IRはcreater以上)
他社がこの価格帯でIR電源で固めてる中creater以上じゃないとIRのDr.MOSが採用されないのはさすがに驚きました。4万円代前半のTaichiならまだしもPGXはCreaterよりの電源周りにてほしかったです。

構成
CPU:Ryzen 9 3900X
MB:MSI MEG X570 ACE
memory:Ballistix ELITE DDR4-3600 (W4U3600BME-8G )×4
GPU:ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 AMP
PSU:Seasonic FOCUS Plus 850W
OS :Windows 10 home

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最安価格(税込):¥45,537発売日:2019年 7月 7日 価格.comの安さの理由は?

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