α99 II ILCA-99M2 ボディ
- 35mmフルサイズ裏面照射型の有効約4240万画素CMOSセンサーを搭載した、Aマウントの最上位機種(※発売時点)。
- 世界最多399点(※発売時点)像面位相差AFセンサーや新開発の「ハイブリッド位相差検出AFシステム」により、被写体を素早く正確に捉える。
- 動画撮影時は高ビットレート100MbpsのXAVC S(4K)フォーマットに対応し、高精細かつ圧縮ノイズの影響を抑えた映像表現を実現する。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.34 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.76 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.14 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.46 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.19 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.68 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.65 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.80 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年11月21日 08:59 [1080164-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
ミノルタ時代からのレンズ数本に縛られて、今なおAマウントから抜けられずにいます。
ソニーになってからはα55→α77IIと使用してきて、今回発売から一年が経過して、足りないところも含めた評価が定まって、売価も一段落したα99IIに乗り換えました。
【デザイン】
α77IIと地続きのよく言えば精悍な、別の言い方をすれば無難なデザインです。
α77IIから乗り換えた私にとって縦位置グリップを使いまわせたのは嬉しい誤算でしたが、これも良し悪しで旧α99無印のようにカメラボディ本体と縦位置グリップに合計で3本収められないことが残念とする見方もあるみたいですね。
※α99II/α77/77IIの縦位置グリップを使用する場合は、合計で2本収まります。
話が脱線しましたが、見た目は気に入っています。
【画質】
α77IIと比べ、等倍表示した時の細かさには圧倒されます。
その分ブレが気になりやすく、撮影はシビアになっているようにも思います。
私自身はここ三台のカメラボディは全てTLM機を選んできたため、このα99IIでもTLMというハーフミラーがあることは承知の上で選んでいて困ることはありません。
もっとも、TLMを気にする方はそもそも本機を選ばないでしょうね。
【操作性】
個人的に一点だけ残念に思うのは、シャッターのドライブモード専用スイッチが、モード切り替えスイッチの下半分にワンタッチで切り替えできるようになっていたら言うことありませんが、専用ボタンで呼び出してダイヤルを回すやり方はα77IIと変わりません。
背面液晶の並びにあるジョイスティックはα77IIと感覚が違い評判も様々ですが私個人は一週間で慣れ、縦位置グリップとの操作感との違いも慣れでカバーできています。
【バッテリー】
α55→77IIと来ての99IIですが、縦位置グリップ非装着のボディ単体で持ち歩く場合は念のため予備バッテリーを二本持ち歩いています。
その予備電池は私の撮影スタイルでは出番がないことが大半ですが、αのAマウント機を何世代も使い続けてきたユーザーは予備バッテリーの携行は日常的な営みだと思いますので、旧機種と比べて電池の持ちが悪いとは思わないでしょう。
【携帯性】
α77IIと比べ重さはズッシリ来ますが、外形は似たり寄ったりなのでカメラバッグはそのまま使いまわせています。
レンズやフラッシュなどのシステム全体での携帯性もα77IIから変わらず持ち歩けています。
【機能性】
手元に来て一ヶ月経っていないため使いこなすにはまだまだこれからですが、使用感はα77IIと地続きなので今のところ使っていて困ることはありません。
【液晶】
オートレビューは基本的にOFFで利用しているため、連写時の見易さはα77IIからの移行で違和感を覚えることはなかったです。
α77IIやα99からの乗り換えであれば、ソニーαのEVFは綺麗だと言うまでもないことは解っておられるでしょう。
光学式ファインダーでないと云々言う層はそもそも相手にしていないでしょうから、そういう人たちに対してアピールすることは何もありません。
いつまでも豆粒みたいな撮影対象のフォーカスポイントを老眼と闘いながら撮影していたらいいと思います。
【ホールド感】
α77IIより良くなったという意見も散見されますが、私個人的にはいい意味で何も変わらないように思います。α77IIも悪くなかったですし、本機もそれと変わらず良いと思います。
【総評】
手元に来たばかりなので、まだ慣熟期間です。
デジタル化してから初めてのフルフレーム機なので、じっくり何年もかけて永く向き合って使いこなせるようにして行きたいと思います。
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