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2024年7月14日 16:33 [1863447-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
開放で使いたくなるレンズ |
絞って |
|
背くらべ |
● ZEISS Batis 2/25 E-mount
81 × 92mm 335g
最低撮影距離 0.2m
● 前玉保護は 、ARCREST II PROTECTION FILTER 67mm を奢ります。( 画像はXC-PRO )
● 2024年5月 Sony フルフレーム元年
E-Mounght 単焦点 5本購入しましたが 最もお気に入りの逸品!
開放で使いたくなるレンズ
NIKON Ai-sレンズ購入の時の感動を思い起こす
好みのレンズ
Batis 2/40購入も考えましたが予算無し
Yongnuo YN35mm F2S DF DSM
67 × 72 280g 最低撮影距離 0.36mで我慢します。
モノクロ撮影の楽しさ 銀塩以来
● このレンズの為に
初めて可変NDフィルター購入しました。 ほぼ無着色、黄色味ないタイプ 、ND32までXも出ませんでした。
● 純正のキャップ 使い勝手悪いので
SONYに変更
● 写り : 画像参照: 何時もの通り撮影チェックILCE-7CLにて ISO400 +~0 AW jpg レンズ補正アリ
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2024年4月11日 10:31 [1688233-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
最近のレンズはどれもカリカリに写ることが至上というか、いかに細部まで解像しているかばかりを気にしているところが強いなか、これはカリカリな写りはしません。
人によっては眠いという人も居るでしょう。
ただ、このレンズじゃないと写せない写真は多いと思います。
解像が良い写真は記録にはいいかもしれません。
より綺麗に、より解像されるレンズはこの先もどんどん出てくると思います。
ただ、広角でこの表現をするレンズはなかなか出てこないと思います。
ツァイスというプラシーボという人も居ますが、解像感と階調のバランスはツァイスだから出せるある意味エッヂの効いたレンズだと思います。
解像感至上主義の昨今のミラーレスのレンズとしては特殊なレンズだと思いますが、この表現にハマる人には欠かせないレンズだと思います。
個人的には今の中古の価格以上のスペックのレンズだと思います。
今はマウントアダプターを使ってZ5で使用しておりますが、広角のレンズが多いZマウントでも他に置き換え候補が見当たらないのでやはり手放せないレンズとなります。
また、Z5で使用している為カメラ側でのレンズ補正が出来ないので、撮って出しだと意外と歪みが多いですが、これもレンズの味だと思って楽しんでおります。
今回画像を追加しましたが全てjpgの撮って出しになります。
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2024年2月2日 20:38 [1809667-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
歪みは徹底的に補正されています。 |
夜の門司港にて。夜景でこそ真価を発揮するレンズなのかもしれません。 |
こちらも夜の門司港にて。 |
ボケは素直です。 |
水族館でも明るいレンズは大活躍です(APS-Cクロップモードを使用)。 |
何気ないスナップが、途端に印象的に見えてきます。 |
ここ数年、フルサイズ環境としてはα7IIIを使用しています。
基本的には〔コスト的な意味で〕タムロン使いなのですが、あるとき、無性に“ツァイスを使ってみたくなった”のです。
なぜかと聞かれても困ります。
“ツァイスだから”です。
…ということで、Eマウント用のツァイスレンズ−−いわゆる“ソニーツァイス”も含めて−−のなかから、資金的に何とかできそうなレンズ−−もちろん、毎度の“中古並品”です−−をあれこれと検討してみた結果、”ひとえにコスト的な意味”で、このレンズの中古並品を導入することにしました。
本音を言うならば、Batisシリーズの中で、私としてよく使う画角という意味では「40mm」が理想だったのですけれども、“中古価格”を基準にすると、Batisシリーズの中では、この25mmだけが「中古価格が一段安い」のです
(令和5年6月時点の購入価格が55,000円ほどでした。新品価格であればどの焦点距離でも価格に大差はないのですが…)。
だから私でも〔何とか〕買うことができたと言えば、それまではあります。
さて、ツァイス純正レンズの威力やいかに…
(おおむね半年ほど使用したうえでのレビューとなります)。
【操作性】
シンプルな単焦点レンズですから、操作において迷うところや厄介なところはありません。
フォーカスリングに平滑なゴムラバーが巻かれているというのはあまり見ない構造ですが、個人的には特に気になるところではありません。
そもそも、AFでしか使わないので、フォーカスリングの素材が何だろうと気にならないだけという気もしますが…。
【表現力】
これは“さすが”というべきでしょう。
パキパキに改造するレンズ…ではありませんが、“空気感”や“雰囲気”という意味では、確かに並のレンズとは違う〔ような気がします。下手くそな作例でどこまで伝わるのかは微妙ですが…〕。
また、ひそかに感心したのが、jpeg撮って出しのカメラ任せでも、歪曲収差の補正が徹底していることです。
もちろん、カメラ側での補正機能も働いてはいるのでしょうが、〔同じα7IIIにつけた〕他のレンズとの比較でいうならば、本レンズの収差補正が“一歩抜けている”ことは事実です。
F2という明るさを活かして、夜に使ってみるのもいいですね。
先日九州に出かけた際に、夜の門司港を散策してきたことがあったのですが、その際にも大活躍してくれました。
【携帯性】
単焦点レンズですから、〔フルサイズ用のレンズとしては〕携帯性がある方でしょう。
ただし、〔以前使用していたソニー28mm(SEL28F20)と比べると〕長さも直径も重さも、本レンズの方がはるかに長く重くなります。
比べる方が間違いという説もありますが…。
また、フードが〔広角単焦点レンズとしては〕かなり大柄のため、フードを展開したままでは、地味にカメラバッグのスペースを食います。
撮影しないときには上下を反転させて収納すればよいだけという見方もできますけれども。
【機能性】
単焦点レンズとして、必要十分な機能を備えていると言えます。
あえていえば、AF/MF切り替えスイッチくらいは鏡筒にあってもよいような気はしますが、よく考えてみたら、このレンズをMFで使うことはないので、問題ありませんでした…。
変わり種機能と言えるのが、鏡筒に有機ELディスプレイが搭載されていて、距離指標や被写界深度が表示されることです。
MFで撮影するのであれば有益な機能と思われますが、私はAFでしか撮影しないので、このディスプレイのありがたみを理解できないままに、今に至ります
(電源を入れた直後に“ZEISS”と一瞬表示される“遊び心”は嫌いではありません)。
【総評】
登場から数年を経たレンズですが、物価高のトレンドに乗ったからか、新品価格が安くなるどころか、〔登場時と比べると〕25%ほど値上がりしているようです(令和6年2月時点で“17万円程度”と、とても新品で買うことはできません)。
ただ、中古並品であれば新品価格の半額以下になりますので、中古品を前提にすればコストパフォーマンスは悪くありません。
正直、“ツァイスのブランド力に負けているだけ”という気もしないでもありませんけれども、さすがにズームレンズとは写りが違います。
また、明るさという意味ではソニー28mmF2と差はないのですけれども、確かに写りは違います(個人的には、ボケの美しさに両者の違いを感じました)。
もっとも、価格差があれば写りが違うのも当然でしょうか…。
なお、本レビューの冒頭において、私がよく使う画角は〔Batisのラインナップの中であれば〕「40mm」であると書きました。
α7IIIの場合、本レンズを〔画素数が減る代わりに、焦点距離が1.5倍相当となる〕APS-Cクロップモードで使うと、図ったように「37.5mm〔相当〕」と、40mmに近い焦点距離の画角になります。
拙い作例にもAPS-Cクロップモードで撮影したものを挙げておきましたが、画素数が少々減るとしても、意図した画角に近いところに、〔撮影者がカスタマイズさえしておけば〕ボタン一つで切り替えることができるというのは、非常に重宝しています。
逆に言うと、デフォルトの25mmでは、私の感覚としては「画角が広すぎる」と思うことが多いです。すべては、「中古並品の価格差」の問題なのですけれども…。
ちなみに、ドイツの誇る名門光学メーカーであるカール・ツァイス者の自社ブランドレンズとはいうものの、堂々の(?)「日本製」です。
まあ、ドイツ本国の工場で製造した日には、ライカ純正レンズ並の価格になるでしょうから、落としどころとしてはこれもアリなのかもしれません。
日本のどこかのレンズメーカーが製造しているのでしょうが、具体的な製造元については公表されていません。
いろいろと説はあるようですが、さて、真実やいかに…
(もし、特許を根拠にしていわれているような“タムロン製”という説が事実だとすれば、結局私はEマウントで「タムロン製レンズしか使っていない」というオチになりますが…)。
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- レンズ
- 2件
- 0件
2019年8月4日 07:52 [1248300-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
箱までも高級感。かっこいいです。 |
チャーシューの繊維質、スープの質感がなんともしっとり |
寄れるので、広角でも背景はしっかりボケます |
Sony α7SIIとの組み合わせです。 |
状況によっては周辺光量落ちも |
テーブルフォトにも最適 |
【操作性】
フォーカスリングはゴムラバーで、重すぎず、軽すぎず、しっとり動くのが気持ちいいです。
ただ、個人的には、フォーカスリングはレンズの先端の方に付いていてほしいなとは思いました。
ちなみに、操作性とは関係ないですが、フォーカスリングのゴムラバー。
ホコリが付きやすいです。
【表現力】
言葉ではうまくいい表せない、なんともいえない空気感のある写真が撮れるレンズ。
あえて言うのであれば、「こってり」というか「しっとり」というか。色乗りが良い感じです。
F2という明るいレンズなので、ボケもきれいですが、ピント面はすごくシャープです。
開放で撮ると周辺光量が落ちるシーンも多々ありますが、それも含めてこのレンズの空気感という感じです。
【携帯性】
やはり、レンズにおいて軽さは正義です。
335gという、他のαEマウントのフルサイズ用レンズの中では、非常に軽い部類に入るレンズなので、ズームレンズをカメラにマウントしながらも、これはバッグに入れて持っていきたいという1本。
ただし、フードの形が特徴的で、丸みを帯びて、先が広がっているデザイン。
レンズとの一体感があってすごくカッコいいのですが、バッグに入れると、このフードの広がりのせいで、サイズと重さの割には、かさばってしまう印象があります。
それでも、そんなことを気にしなくなるぐらい、抜群の携帯性ですが!
【機能性】
AFはすごくキビキビうごいて快適です!
そして、広角の25mmで最短撮影距離が20cmと、けっこう寄れるので、風景からテーブルフォトにと自分的にはオールマイティです。
そして、そして、Batisの特徴の一つとして、レンズ上部にある有機ELディスプレイがあります。
距離と被写界深度を確認できるディスプレイ表示。なんか、機械的でカッコいいです。
でも、私は撮影中に表示部を見たことがありません(笑)
【総評】
ずばり!「家ではメインでカメラにマウントするレンズ」
さっと撮りたいときに、軽くて、小回り効いて、寄れて、明るくてというのは、家の中での日常撮影にすごく適しています。
そして、なんとも言えない空気感が、日常をあたかも非日常にしてくれる感じもあります。
もちろん、25mmという広角レンズなので、外での「風景と子供」といった撮影にもいいですよね!
他の作例は下記の記事でも掲載しております。人物撮影の作例もあります。
https://holiday-creator.com/2018/10/984/
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2019年4月5日 19:41 [1214309-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
夕暮れ時の近所の公園1 |
夕暮れ時の近所の公園2 |
夕暮れ時の近所の公園3 |
Sonyのa7V + Tamuron 28-75 F2.8 撮影をしまくっていると、無性に純正の、、、しかも、ZEISS銘柄のレンズってどれだけ綺麗に写るんだろうという欲求と好奇心に勝てず、ズームの中で最もよく使っている画角を調べたところ、30mm前後だったので、こちらのレンズが目にとまりました。
YouTubeなどでも色々評価を探したのですが、英語のものが多いですね。海外での販売の方が力をいれているのでしょうか。一応、ZEISS本社からだされているBATISシリーズです。
よくよく調べたらZEISSのレンズは、ソニー製、コシナ製、タムロン製など、いろんなメーカーが作っているバージョンがあるようですね。こちらも、Made in Japanと書かれているのでどこかのレンズメーカーが生産したモノであるのは間違いないのでしょうが、同じSONYのセンサーでもNIKONとSONYでは写真の傾向が違うように、ZEISSのレシピで生産されたレンズだから、それなりの違いはあるだろうという気持ちで、「ポチ」りました。かなり高価なレンズで、箱などは宝石箱のようなもので(中古で買いましたが)手にした時の満足度は、恐ろしく高揚感が高まるものでした。Tamuron以外のレンズが欲しくて買ったら、実はTamuron製だった、、なんて、シャレにもならないかもしれませんが、そんなことはどうでもよく、やっぱり私はZEISSが欲しかった。ただ、それだけですし、全く後悔もしていません。
さて、このレンズ、素人の私の意見なので、その分間引いて聞いて頂きたいのですが、Tamuronのズームレンズが、どこかのっぺらとした、よく言えば都会的な描写にたいして、とても、暖かいというか色合いが独特で、その他のコレクションでもすぐに写真をみれば、どちらで撮ったのか分かるほどです。添付は、夕方の近所の公園で桜を撮ったモノですが、夕暮れで光としてはそれほどよい条件では無かったと思うのですが、それでも、それなりにというか、暖かい感じで「良い色」を出してくれます。解像度も文句なく、生命の息吹を感じるといったら大げさでしょうか。25mmで、これだけ寄って背景が綺麗にぼけているのを見ると、本当に持っていて良かったと思います。単焦点レンズにはまりそうです。
また、軽くてコンパクト。なにより、電子的に被写体前の距離などが写るギミックや、ZEISSの青い横文字が入っているものをみると、所有することの喜びを感じるレンズです。BATISのファンになってしまいそうで、今、40mmをどうしようか、、と検討中です。AFもそれほど遅くなく、なにせ純正をもっていないので比較ができないのですが、私的には瞬時にピピッとピントがあう感じで、遅いというイメージはございません。
画角は20mmですので、やや広めですが、それなりの構図をイメージすればとても使いやすく風景などにはぴったりです。なにより、「空気感まで写す」というのは、こういうことかと感じるレンズですね。ちょっと趣味にしては高いレンズですが、満足度は高いですし出番はどんどん増えてゆくと思います。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 風景
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2018年10月18日 00:28 [1125375-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
|
DxOMarkの評価を見つけたので、少し修正レビューします。
DxOMarkは忖度一切なし。概ね正確な評価で参考になると思います。
DxOMark (DATABASEページでテスト結果を検索できます。)
https://www.dxomark.com/
Batis 25mm F2 (テストカメラα7RU)
DxOMarkの評価点数 46点。うち解像力は36点。
これは全レンズ中でも、かなり上位のスコアです。
広角レンズは解像力の点数が低い傾向にありますので、解像力もなかなかのものだと思います。
他のレンズも数本、参考に挙げておきます。
EF16-35mm F2.8GM (テストカメラ α7RU)
DxOMarkの評価点数 42点。うち解像力は34点。
シグマ35mm F1.4 アート (テストカメラ EOS 5Ds R)
DxOMarkの評価点数 41点。うち解像力は34点。
シグマ24mm F1.4 アート (テストカメラ EOS 5Ds R)
DxOMarkの評価点数 39点。うち解像力は30点。
ズームレンズとは言え最新のGMレンズに優り、解像力番長のシグマアートを超える評価です。
広角系の単焦点レンズとして、立派なものだと思いました。
【操作性】
簡単です。広角レンズの魅力がたっぷりです。
例えばノーファインダーで撮影しても良い感じで撮れそう。
動画撮影でも、これぐらい広角だと手持ちで何とかなるような気がします。
【表現力】
バランスの良い描写。
28mmを超える広角レンズは難しいイメージを持っていましたが、気軽なスナップ撮影で、そこそこちゃんと写ってくれます。
実は25mmよりも画角が狭かったりして(笑)・・・という疑いを持つぐらい使いやすく感じます。
【携帯性】
α9との組み合わせ。小型軽量文句なしです。
【機能性】
純正レンズと同様にソニーαの機能を存分に活かした撮影ができます。
ソニーの「Eマウント」基本仕様の無償開示は、素晴らしいと思います。
【総評】
寄れる広角レンズはとても便利。
このレンズで25mmという画角が好きになりました。
- 比較製品
- SONY > FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM
- シグマ > 35mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]
- シグマ > 24mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]
参考になった16人(再レビュー後:10人)
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2018年3月25日 13:48 [1115090-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
α7IIに取り付けての評価になります。
【操作性】
AF‐MF切り替えスイッチすら何もないです。
MFで撮ることもないので、まぁ無くてもいいのかな。
フォーカスリングはややトルクを感じます。
MFは使わないけど、回しやすいトルクだと思います。
【表現力】
評価できるほど腕もないしスキルもないです。
でも撮影された画は好きです。
結構近くまで寄れるので面白いです。
【携帯性】
見た目は重い印象でしたが「軽め」の部類です。
α6000に取り付けたらフロントヘビーでした。
【機能性】
有機ELディスプレイ搭載ですが、私にはいらない機能なので非表示のままです。
手振れ補正もついてるので安心して撮影できました。
AFも迷うことなく思った位置でピントが合わせられました。
AF速度も文句がないレベルです。早いです。
【総評】
SEL24105Gのようなズームレンズも良いのですが、明るい広角レンズが欲しくて購入しました。
※買ったばかりのSEL70200GMはすぐドナドナしてしまいました。
作例でも紹介しているように近くの運動公園の桜を撮影してきました。
あまり構図を考えずパッと撮影するので下手なのはご勘弁ください。
気の利いた評価すら書けません。ごめんなさい。
結構近くまで寄れたので嬉しかったです。
AFも迷うことなく思った位置でピントが合わせられました。
AF速度も文句がないレベルです。早いです。
使っていて楽しいレンズです。
レンズの箱がこれまでにないほど豪華?な箱でした。
レンズ、フードはスポンジにくり抜かれたくぼみに収まってます。
さすがツァイスですね。
作例 α7II 手持ち撮影 F2.2 AF
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2017年10月18日 00:19 [1071014-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
α7RUを購入し、24-70f4で済ませていたが、せっかくの高級カメラなので良いレンズを付けてみたくなり購入しました。
結論から言えば撮った画像を適当にみているならば、そうは違いはわからない。
24-70との違いを無理やりさがしたらPCで等倍でみると解像度が明らかに違う。良かった違いが見つかって。
しかしパナの20mm1.7を使った時のほうがズームレンズとの写りの違いを実感した。画角が違うが。
室内やキャンプの夜の撮影用に明るい単焦点が欲しかったのもあり購入したが予想はしていたが開放で撮るとボケてしまい日常の記録的な撮影には向かない。
この点ではマイクロフォーサーズの広角の明るい単焦点のほうが良かった。 何度かかなり暗い場所で試してみたがマイクロフォーサーズのf1.7で感度もそう上がらず、ほとんど撮れてしまう。それも開放でもクッキリハッキリ!
画角は自分の使い方としてはとても使いやすく重宝している。
良いレンズを使っていると言う満足感もある。 小さくはないがズームレンズに比べれば軽い。が、質感が安っぽい。
晴天屋外では24-70との違いがほとんどわからなかった。
ちゃんとした人が見れば歪み等、色々と違うのかもしれませんが。
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2017年4月5日 00:05 [1017566-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
最短撮影距離20cm |
サクラ(最短撮影距離) |
ツルニチニチソウ(最短撮影距離) |
エクメア・ファッシアータ |
ヒスイカズラ |
ウラシマソウ |
はじめに、本レビューは広角マクロ撮影に限定した実用的評価であることをまずお断りする。この条件に合致しないカメラマンには、本レビューは全く参考にならないのでご注意。
【当方評価基準】
当方、最終目的は撮影結果である画像データのみであり、それを得るための効率的手段という視点からのみ機材を選ぶ。よって、機材の趣味性(所有する喜び)、材質質感(手触りや高級感)、デザイン(形のかっこよさ)、ブランド(憧れ)など、本質とは関係無い点について一切関心は無い。特に、操作性を犠牲にしたデザイン優先の製品を大変嫌う。
また具体的な撮影条件としては、植物を被写体とし、ストロボを光源とした広角マクロ撮影を行っている。最短撮影距離にて、周囲の状況が入るよう最小絞りに近いところでの撮影がほとんど。よって、この条件での評価が主となる。
【本レンズ選択の理由】
当方、これまで広角マクロ撮影ではMFレンズを使用してきた。しかしながら近距離でMF操作を行うには、厳密にピント調整してもちょっと前後に動いてしまうとやり直しになるなど効率が悪かった。そこで効率向上のためAF広角レンズのうち最短撮影距離の短いものを探し、最短撮影距離20cmの本レンズに行き当たった。本当はもう少し広角、もう少し近付けるものが欲しかったが、AFレンズの範囲では本レンズ以外の選択肢が無かった。
ちなみにカールツァイスというブランドには古臭いというイメージしか持っていないので、割高なブランド料に思えていた。
【本体】
事前に分かっていたことではあるが、光学系のわりに鏡胴が太く、α7RIIのグリップを握ると指が窮屈に感ずる。もちろん行儀良く使う分には気にならないが、様々な大きさの植物相手には上下にアングルを変えねばならず指もキッチリ揃えることは少ない。AF駆動メカニズムの関係でどうしても必要な太さであるならばガマンするしかないが。
ピントリングは今流行の金属製ではなく実用的なゴム製のため指が滑らないのが良い。リングに刻みがあれば更に良かったが、AF主体で使うならば我慢できる。鏡胴は金属製で寒い日には堪えるし、温室に入ると結露で濡れるのが難点。中身は金属製であっても外側は耐衝撃の意味でも強化プラスチックのほうが合理的ではないかと思う。
有機EL式の距離表示が斬新だが、撮影中は見る機会が無く残念。どうせならば絞り値の表示も選べるようになっていれば、カメラを構える前に上からチラ見して確認できて良いのだが。ファームアップで対応できないものか。
それからレンズ取り付け指標がツァイスということで青色になっており、最初は指標を見付けられずに戸惑ったが、慣れれば問題無い。
【フード】
フードはプラスチック製で実用的なのが好印象。極寒時でも手に冷たくない。近接撮影が主なので何かにぶつけたりした時には金属よりも粘りのある樹脂製のほうがショックアブソーバーになる。
なお参考までに、一度フードを紛失してしまったがカタログにはフードの品番掲載が無かったため、ヨドバシカメラでパーツ扱いで取り寄せたところ、価格は4,989円だった。
【レンズキャップ】
どうもレンズキャップがハマりにくい印象。しかし屋外の悪条件で撮影する機会が多いことから保護フィルターを常用。そのせいでレンズキャップのハマりが改善した。
だが保護フィルターがあるのでキャップをする必要性も無くなったのは皮肉。
【AF動作】
AFはカメラ側の性能にも左右されるかとは思うが、速く静かで正確であることを確認した。AF動作で短撮影距離まで行き着く。これは「FE 28mm F2」のようにAF時では最短撮影距離まで行き着かないものがあるのでわざわざ書いた。
【近接性能】
これまで15mmや20mmの超広角レンズを使っていたせいか、25mmでの最短撮影距離20cmは思った以上に大きく写せる感じがする。
もちろん小さな植物相手では「もう少しだけ近付ければなあ」と残念に思うこともあったが、それでも大抵の植物撮影では事足るように思う。
【解像力】
最初の1画像目でその解像力に驚いた。
当初、カールツァイス銘には期待しておらず、しかも最小絞りでは回折ボケもあろうからと思っていたが、良い意味で裏切られた。
当方、これまでもFEレンズでカールツァイスやGMレンズを使ってきているが、今回のような緻密感は初体験であった。そういう意味では、本レンズの10万円台前半の価格はむしろ安い買い物と言ったほうが適切。
これまで撮ってきた植物を、このレンズを使って再度撮り直したいと思わせる。
(等倍画像を掲載したいのはやまやまだが、ネット回線が細いためタイムアウトとなり不可能)
それから、これまで使っていたMFレンズではRAW現像時の色収差補正や色調整は必須であったが、本レンズでは無調整で満足できるので、大量に撮影した場合に非常に効率が上がった。
レンズ情報がボディに伝わるために恐らく色収差や回折ボケは自動補正されているのであろう。色についてはストロボ光源にてほぼニュートラルに再現され、植物の正確な色が出る。
【ボケ味】
ボケないよう気を付けて撮影しているものの、目いっぱい絞ってもどうしても背景がボケてしまうことがあるが、そのボケ具合は嫌な感じはしない。
ボケ嫌いながらも「少しくらいならばボケてもいいか」と思わせる。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- その他
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- レンズ
- 1件
- 0件
2017年3月12日 15:13 [1010846-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
明暗 |
夕方 |
夜景 |
とにかく最高に愛着が湧く、道具として最高のクオリティーを誇る逸品です。
(3枚の掲載写真は他サイトにUPしたものを流用しましたので、圧縮されて画質はかなり落ちています)
【操作性】
操作が複雑なところ、気難しい点はなく描写力からすると拍子抜けするほど扱いやすいです。
【表現力】
とにかくシャープで、明暗部の表現力がズバ抜けています。
最短撮影距離も短く、画角は広いもののテーブルフォトもこなせます。
これ一本でお散歩撮影までこなせると思います。
【携帯性】
意外とコンパクトで苦になる部分はありません。
防塵防滴であることも評価できます。
【機能性】
AFの速度、精度も申し分なく、SONY純正のEマウント系レンズと遜色ありません。
【総評】
特にここが素晴らしい!といったことは素人の私にはよくわからないですが、少し意識して撮影すれば、何を映しても 「作品」 に変えてしまう破壊力をもっており、撮影が上手くなったのでは?とイケない勘違いをさせてくれます。
筐体の質感など製品自体のクオリティーにも満足しています。ただ、ピントリングがゴム製であることだけは・・・
個人的にはE(FE)マウントの単焦点では、ゾナー55mm f1.8 と並んで最高のレンズです。
参考になった7人(再レビュー後:6人)
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2016年3月21日 19:09 [914919-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※素人撮影なので参考になるかわかりませんが、F2での室内撮影の例を加えました。
家の中での子ども撮影に主に使っています。使用カメラはα7R2とα7Sです。
【操作性】
見た目もシンプルな単焦点レンズ、何も難しいことはありません。
【表現力】
こってりした色乗りの写真が撮れます。特に赤の表現に特徴があるような気がします。子供を撮影するとなんとも言えない「リアル感」のある写真が撮れます。EF24F1.4LIIもかつて使っていたのですが、この「色乗り」「リアル感」が違うと感じます。まさに自分が望んでいたイメージなのでとても満足しています。
【携帯性】
個人的には軽いです。α7Sにつけている時に「さっ」と手に取ることが苦になりません。これがFE35F1.4ZAだとやはり少し「よっこいしょ」という感覚を伴います。少しの差なのですが、室内でのハンドリングではその差は大きく感じます。
【機能性】
AFはとても静かで早いです。特にα7R2で瞳AF-Cを使用した時の子供撮影は快感そのものです。
【総評】
FE35F1.4ZAも使っていますが、室内子供撮りにおいてしっかり住み分けができます。子供の表情を重視してややポートレート風に撮りたい場合はDistagonですが、被写体が二人以上の場合や、周りの小物(料理やら雛人形やら)と一緒に撮影する場合などはBatisを使います。屋外であれば足で稼げるところですが、狭い室内ではこの二つのレンズの10mmの差は大きいと感じます。色乗りと解像感は最高で軽く、α7Sとα7R2ではAFも早くて正確。とても満足しています。参考になるかわかりませんが、吊るし雛を撮った一枚を添付します。
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2015年10月14日 14:41 [866255-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
室内開放ボケ具合 |
建造物 |
夕暮れ |
逆光とフレア |
自然と建築物 |
夜景 |
入手後、約2ヶ月が経過しまして、その間撮影枚数も増えてきましたので簡潔にレビューしたいと思います。
【操作性】
シンプルな構成になっていますが、マニュアルで調整する時はピントリングが手前過ぎます。
別の人も指摘してますが、LEDと場所が逆の方が良かったです。
【表現力】
ツアイスらしい色乗りと解像感です。自分はこってり派なので好みです。
25mmなのでボケについて云々はあまり重要ではないのかもしれませんが、参考までに室内開放のサンプルも入れておきました。開放からも十分にシャープです。少し絞るとさらにシャープさが際立ちます。現像する時に等倍で見ると非常に線の細い描写感があり、とても満足です。ライカM240(既に手元を離れましたが)にSummilux 35mm FLEを装着した時の感覚に近いです。残念ながらライカのMマウントレンズをα7に装着すると、主光線角度の問題とセンサー前面のガラスフィルター厚さのため、シャープさがかなり失われる&(広角では)周辺の流れが発生するのは皆様ご存知の通りですが、流石にFE専用設計の本レンズではそのような事はなくα7の潜在能力がきちんと発揮されるのを感じます。
逆光耐性とフレアに関してですが、逆光耐性はともかく、光芒の出方はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Zの方が好みです。
【携帯性】
重さに関しては問題ありません。サイズについてはもう少し小振りだと携帯性が良くなったと思いますが、
光学性能に妥協をして欲しくないので、合格点というところでしょうか。
【機能性】
AFの速度は問題ありません。LEDで距離計と被写界深度出ますが、これがスナップや遠景撮影の際に思いのほか重宝しました。
【総評】
FE初の単焦点広角でもあり、海外のレビューが発売前から絶賛だったので、山や風景撮るのにこれは買うべきだろうなと思っておりましたが、実際のところ大満足です。SEL1635Zをメインに持っていっても常にBatis 2/25も鞄に忍ばせておく感じです。画角が25mmなので、撮影する構図や距離感をイメージしておかないと使い勝手として万能ではないですが、ツボにハマると素晴らしい描写をしてくれます。先日Loxiaの2.8/21mmも発表になりましたので購入する予定ですが、このBatis25とLoxia21mmでの運用が楽しみです。(Mマウントの広角レンズは全てドナドナになりました。)
サンプルは撮って出しではなく、あまり参考にはならないかもしれませんがトリミングだけはしてありません。
夜景は自分の現像時にはトリミングしてますが、本サンプルはトリミングなしにしてあります。
参考になった13人
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2015年8月13日 22:28 [849585-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
日の出と庭の植物。影のほうもしっかり解像。 |
ボケも素直で、スーッと柔らかに溶けていく。 |
熊本県の鍋ヶ滝。色乗り具合がすごくいい。 |
隅までしっかり解像。空の青も深みが出てます。 |
絞り開放でもよく解像してくれる。 |
当方、本体α7でSEL55F18ZやSEL90M28G、SEL1635Zなどをメインに風景や人物を撮っています。本レンズは発売日当日に入手し、テスト程度に何枚か撮った程度ですが、購入を迷っておられる方のご検討の一助となればと思い、簡単な感想を投稿します。
【操作性】
操作するものといえばピントリングくらいですが、サッと構えたときに指の位置よりちょっと手前過ぎて、左手を構えなおすシーンがしばしば・・・私の手がデカイのかもしれませんが、LEDと位置関係が逆のほうがよかった。また、操作性ではなく見た目の問題ですが、真っ平らなゴム製なので、ちょっとチープ感が・・・自分はSEL55F18Zのように金属製のほうが好みです。
【表現力】
文句なしの光学性能です。解像力については、私はシャープなレンズが好みですが、開放からバンバン使えます。一般的なレンズと同様に、2〜3段絞るとピークだと思われますが、周辺部まで驚くほど緻密に解像してくれるので、F11〜16の出番が増えそうです。色味はツァイスらしい発色の良さで、木々の緑や青空を写したときに顕著に感じられます。冒頭に述べたツァイス銘のレンズと同じような印象です。また色収差はほとんど見られず、逆光耐性も十分なので、真夏の太陽を入れたシーンでも、レタッチ修正の煩わしさを軽減してくれると思います。
【携帯性】
手ごろなサイズ、重さで、特に不満は感じません。
【機能性】
体感的にですが、明所でも暗所でもAFが速い。冒頭に述べた手持ちレンズより速い感じがします。あと、どこのレビューでも見かけませんが、マウント部のガタつきが全くありません。α7はよくこのことが指摘されており、私もこれまでの手持ちレンズでは不満を感じてましたが、このレンズでは全くない。ツァイスがこれを汲み取ってレンズ側でなんとかしてくれたんでしょうか。笑
【総評】
発売前から、作例を見て良さげなレンズだなと目をつけていましたが、その通りでした。まだ十分使い切れていないので、SEL1635Zには申し訳ないですが、広角はしばらくこのレンズに任せようと思います。少し高い買い物ですが、大満足です。
注:レンズの特性を見ていただくため、アップした画像はすべてレタッチ等一切なしです。
参考になった29人
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