HD-DAC1
- フルディスクリート無帰還型出力バッファーを搭載した、マランツ初のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。
- ハイレゾ対応で、DSDファイルのネイティブ再生や192kHz/24bitのPCMファイルの再生に加え、アシンクロナスモードも用意。
- データオーディオ高音質化技術「デジタル・アイソレーション・システム」や「デュアル・クリスタル・クロック」を搭載。
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2017年12月5日 15:41 [927956-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
HD-DAC1に使われてる支那メーカーの電解コンデンサー(青色)。 |
HD-DAC1、入出力端子側から。 |
HD-DAC1、電源回路部分とアナログ回路部分。 |
(平成28年5月レビュー書き込み。)
5月1日、アマゾンでHD-DAC1を買い届きました。
流石に音質が全然違うますね。
(ちなみに、今までは
http://www.h-resolution.com/focusrite/scarlettsolo.php
を使っていました。)
これ、ヘッドホンアンプのゲインを
Low Mid High
の三段階に切り替えられて、Highになる程NFBのかかりが浅くなって音質的には解像度が上がる。そして、その違いははっきりと分かった。、
RH-300とHA-MX10はHigh、
RH-5MaはLow
が音質バランスが良かったです。
RH-300を含めて濁りが少なく見通しが有る音質で、今まで聴いていた音とは別次元。
関心したのは、今までまともに鳴らせて無くスカスカで音量も出せなかったRH-5Maをちゃんとした音量でまともに鳴らせた事、
HA-MX10もこれで鳴らしたら、今迄はまとてもに鳴らしきれて無くてスカスカな音になっていた事が分かった。
兎に角、アンプでヘッドホンの音質が此程に激変する事に驚きました。
固定出力でプリメインアンプ(オンキヨー)に繋いでスピーカーからも音を出していますが、こちらも同様に、今まで聴いてた音とは違い濁りが少なくすっきりして見通しが良くなり満足しています。
※付属のリモコンですが、必要な操作は本体で全て可能なので開封さえしていませんw
※表示窓に、再生中の音源のビットレート等も表示出来たら良かったかな。
※本体でもリモコン同様にボタンでダイレクトに入力切り替えが出来た方が良かった。入力切り替えでダイヤルをクルクル回すのがちょっと、、、ここはやはりリモコンの様にボタン一押しで選択出来た方が良いですね。
★平成29年12月5日追記
現在はHD-DAC1にヤマハのWXC-50を同軸入力、HD-DAC1の可変出力にプロ用のアクティブモニタースピーカーのFOCALのCMS-40を繋いでます。
(ケーブルはGotham GAC-4/1を使ってます。)
WXC-50に直にCMS-40を繋いだ時の音と比べると低音域が薄くなり高音域にマランツ特有の華やか感が付いてるのが良く分かります。
ヤマハの音作りはナチュラル サウンドを基本にしてるので、それと比べるとマランツ特有の音作りがハッキリと分かりますね。
それが良い悪いというのは使用者個々の好みにもなりますが、Jポップスやロックを聴くとなると低音域が不足し迫力不足になるのは否めません。
ただ、ボーカルは明瞭感が出て良いと思います。
CMS-40のアッテネーターを低音を+2dB、高音域を-2dBに設定しましたが、それでも低音域が足りません。
なので、HD-DAC1をヘッドホンアンプとして使うのなら良いですが、プリアンプとして使ってJポップスやロックなんかを聴くなら他メーカーも考えた方が良いかもしれません(ヤマハとかラックスマン等)。
または、組み合わせるパワーアンプやアクティブスピーカーに締まった低音域が出るものを組み合わせると良いですね。
それから、先程HD-DAC1を分解して内部を見てみましたが、一部の電解コンデンサーにKOSHINという支那メーカーの電解コンデンサーが使われていました。
使われてた部分は電源平滑回路でした(多分デジタル電源平滑部分)。
アナログ用の電源平滑にはニチコンが使われ、その他の小型電解コンデンサーはエルナーのマランツカスタム仕様のものが、ヘッドホンアンプのフィルムコンデンサーにはWIMAの赤色が使われてました。
KOSHlNの電解コンデンサーについて調べたら、やはり膨張による不良報告がネットで出てましたので心配ですね。
参考になった21人(再レビュー後:17人)
2017年12月5日 15:10 [927956-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
HD-DAC1に使われてる支那メーカーの電解コンデンサー(青色) |
HD-DAC1、入出力端子側から。 |
HD-DAC1、電源回路部分とアナログ回路部分。 |
HD-DAC1を買いました。
流石に音質が全然違うますね。
(ちなみに、今までは
http://www.h-resolution.com/focusrite/scarlettsolo.php
を使っていました。)
これ、ヘッドホンアンプのゲインを
Low Mid High
の三段階に切り替えられて、Highになる程NFBのかかりが浅くなって音質的には解像度が上がる。そして、その違いははっきりと分かった。、
RH-300とHA-MX10はHigh、
RH-5MaはLow
が音質バランスが良かったです。
RH-300を含めて濁りが少なく見通しが有る音質で、今まで聴いていた音とは別次元。
関心したのは、今までまともに鳴らせて無くスカスカで音量も出せなかったRH-5Maをちゃんとした音量でまともに鳴らせた事、
HA-MX10もこれで鳴らしたら、今迄はまとてもに鳴らしきれて無くてスカスカな音になっていた事が分かった。
兎に角、アンプでヘッドホンの音質が此程に激変する事に驚きました。
固定出力てプリメインアンプに繋いでスピーカーからも音を出していますが、こちらも同様に、今まで聴いてた音とは違い濁りが少なくすっきりして見通しが良くなり満足しています。
※付属のリモコンですが、必要な操作は本体で全て可能なので開封さえしていませんw
※表示窓に、再生中の音源のビットレート等も表示出来たら良かったかな。
※本体でもリモコン同様にボタンでダイレクトに入力切り替えが出来た方が良かった。
★平成29年12月5日追記
現在はHD-DAC1にヤマハのWXC-50を同軸入力、HD-DAC1の可変出力にプロ用のアクティブモニタースピーカーのFOCALのCMS-40を繋いでます。
WXC-50に直にCMS-40を繋いだ時の音と比べると低音域が薄くなり高音域にマランツ特有の華やか感が付いてるのが良く分かります。
ヤマハの音作りはナチュラル サウンドを基本にしてるので、それと比べるとマランツ特有の音作りがハッキリと分かりますね。
それが良い悪いというのは使用者個々の好みにもなりますが、Jポップスやロックを聴くとなると低音域が不足し迫力不足になるのは否めません。
ただ、ボーカルは明瞭感が出て良いと思います。
なので、CMS-40のアッテネーターを低音を+2dB、高音域を-2dBに設定しましたが、それでも低音域が足りません。
なので、HD-DAC1をヘッドホンアンプとして使うのなら良いですが、プリアンプとして使ってJポップスやロックなんかを聴くなら他メーカーも考えた方が良いかもしれません(ヤマハとかラックスマン等)。
それから、先程HD-DAC1を分解して内部を見てみましたが、一部の電解コンデンサーにKOSHNという支那メーカーの電解コンデンサーが使われていました。
使われてた部分は電源平滑回路でした(多分デジタル電源平滑部分)。
アナログ用の電源平滑にはニチコンが使われ、その他の小型電解コンデンサーはエルナーのマランツカスタム仕様のものが、ヘッドホンアンプのフィルムコンデンサーにはWIMAの赤色が使われてました。
KOSHNの電解コンデンサーについて調べたら、やはり膨張による不良報告がネットで出てましたので心配ですね。
参考になった0人
2017年12月5日 14:07 [927956-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
HD-DAC1を買いました。
流石に音質が全然違うますね。
(ちなみに、今までは
http://www.h-resolution.com/focusrite/scarlettsolo.php
を使っていました。)
これ、ヘッドホンアンプのゲインを
Low Mid High
の三段階に切り替えられて、Highになる程NFBのかかりが浅くなって音質的には解像度が上がる。そして、その違いははっきりと分かった。、
RH-300とHA-MX10はHigh、
RH-5MaはLow
が音質バランスが良かったです。
RH-300を含めて濁りが少なく見通しが有る音質で、今まで聴いていた音とは別次元。
関心したのは、今までまともに鳴らせて無くスカスカで音量も出せなかったRH-5Maをちゃんとした音量でまともに鳴らせた事、
HA-MX10もこれで鳴らしたら、今迄はまとてもに鳴らしきれて無くてスカスカな音になっていた事が分かった。
兎に角、アンプでヘッドホンの音質が此程に激変する事に驚きました。
固定出力てプリメインアンプに繋いでスピーカーからも音を出していますが、こちらも同様に、今まで聴いてた音とは違い濁りが少なくすっきりして見通しが良くなり満足しています。
※付属のリモコンですが、必要な操作は本体で全て可能なので開封さえしていませんw
※表示窓に、再生中の音源のビットレート等も表示出来たら良かったかな。
※本体でもリモコン同様にボタンでダイレクトに入力切り替えが出来た方が良かった。
★平成29年12月5日追記
現在はHD-DAC1にヤマハのWXC-50を同軸入力、HD-DAC1の可変出力にプロ用のアクティブモニタースピーカーのFOCALのCMS-40を繋いでます。
WXC-50に直にCMS-40を繋いだ時の音と比べると低音域が薄くなり高音域にマランツ特有の華やか感が付いてるのが良く分かります。
ヤマハの音作りはナチュラル サウンドを基本にしてるので、それと比べるとマランツ特有の音作りがハッキリと分かりますね。
それが良い悪いというのは使用者個々の好みにもなりますが、Jポップスやロックを聴くとなると低音域が不足し迫力不足になるのは否めません。
ただ、ボーカルは明瞭感が出て良いと思います。
なので、CMS-40のアッテネーターを低音を+2dB、高音域を-2dBに設定しましたが、それでも低音域が足りません。
なので、HD-DAC1をヘッドホンアンプとして使うのなら良いですが、プリアンプとして使ってJポップスやロックなんかを聴くなら他メーカーも考えた方が良いかもしれません(ヤマハとかラックスマン等)。
それから、先程HD-DAC1を分解して内部を見てみましたが、一部の電解コンデンサーにKOSHNという支那メーカーの電解コンデンサーが使われていました。
使われてた部分は電源平滑回路でした(多分デジタル電源平滑部分)。
アナログ用の電源平滑にはニチコンが使われ、その他の小型電解コンデンサーはエルナーのマランツカスタム仕様のものが、ヘッドホンアンプのフィルムコンデンサーにはWIMAの赤色が使われてました。
KOSHNの電解コンデンサーについて調べたら、やはり膨張による不良報告がネットで出てましたので心配ですね。
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2017年12月5日 13:54 [927956-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
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HD-DAC1に使われてる支那メーカーの電解コンデンサー(青色)。 |
HD-DAC1、入力端子側から。 |
HD-DAC1、電源回路とアナログ回路部分。 |
HD-DAC1を買いました。
流石に音質が全然違うますね。
(ちなみに、今までは
http://www.h-resolution.com/focusrite/scarlettsolo.php
を使っていました。)
これ、ヘッドホンアンプのゲインを
Low Mid High
の三段階に切り替えられて、Highになる程NFBのかかりが浅くなって音質的には解像度が上がる。そして、その違いははっきりと分かった。、
RH-300とHA-MX10はHigh、
RH-5MaはLow
が音質バランスが良かったです。
RH-300を含めて濁りが少なく見通しが有る音質で、今まで聴いていた音とは別次元。
関心したのは、今までまともに鳴らせて無くスカスカで音量も出せなかったRH-5Maをちゃんとした音量でまともに鳴らせた事、
HA-MX10もこれで鳴らしたら、今迄はまとてもに鳴らしきれて無くてスカスカな音になっていた事が分かった。
兎に角、アンプでヘッドホンの音質が此程に激変する事に驚きました。
固定出力てプリメインアンプに繋いでスピーカーからも音を出していますが、こちらも同様に、今まで聴いてた音とは違い濁りが少なくすっきりして見通しが良くなり満足しています。
※付属のリモコンですが、必要な操作は本体で全て可能なので開封さえしていませんw
※表示窓に、再生中の音源のビットレート等も表示出来たら良かったかな。
※本体でもリモコン同様にボタンでダイレクトに入力切り替えが出来た方が良かった。
★平成29年12月5日追記
現在はHD-DAC1にヤマハのWXC-50を同軸入力、HD-DAC1の可変出力にプロ用のアクティブモニタースピーカーのFOCALのCMS-40を繋いてます。
WXC-50に直にCMS-40を繋いだ時の音と比べると低音域が薄くなり高音域にマランツ特有の華やか感が付いてるのが良く分かります。
ヤマハの音作りはナチュラル サウンドを基本にしてるので、それと比べるとマランツ特有の音作りがハッキリと分かりますね。
それが良い悪いというのは使用者個々の好みにもなりますが、Jポップスやロックを聴くとなると低音域が不足し迫力不足になるのは否めません。
ただ、ボーカルは明瞭感が出て良いと思います。
なので、CMS-40のアッテネーターを低音を+2dB、高音域を-2dBに設定しましたが、それでも低音域が足りません。
なので、HD-DAC1をヘッドホンアンプとして使うのなら良いですが、プリアンプとして使ってJポップスやロックなんかを聴くなら他メーカーも考えた方が良いかもしれません(ヤマハとかラックスマン等)。
それから、先程HD-DAC1を分解して内部を見てみましたが、一部の電解コンデンサーにKOSHNという支那メーカーの電解コンデンサーが使われていました。
使われてた部分は電源平滑回路でした(多分デジタル電源平滑部分)。
アナログ用の電源平滑にはニチコンが使われ、その他の小型電解コンデンサーはエルナーのマランツカスタム仕様のものが、ヘッドホンアンプのフィルムコンデンサーにはWIMAの赤色が使われてました。
KOSHNの電解コンデンサーについて調べたら、やはり膨張による不良報告がネットで出てましたので心配ですね。
参考になった0人
2016年5月5日 06:12 [927956-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
HD-DAC1を買いました。
流石に音質が全然違うますね。
(ちなみに、今までは
http://www.h-resolution.com/focusrite/scarlettsolo.php
を使っていました。)
これ、ヘッドホンアンプのゲインを
Low Mid High
の三段階に切り替えられて、Highになる程NFBのかかりが浅くなって音質的には解像度が上がる。そして、その違いははっきりと分かった。、
RH-300とHA-MX10はHigh、
RH-5MaはLow
が音質バランスが良かったです。
RH-300を含めて濁りが少なく見通しが有る音質で、今まで聴いていた音とは別次元。
関心したのは、今までまともに鳴らせて無くスカスカで音量も出せなかったRH-5Maをちゃんとした音量でまともに鳴らせた事、
HA-MX10もこれで鳴らしたら、今迄はまとてもに鳴らしきれて無くてスカスカな音になっていた事が分かった。
兎に角、アンプでヘッドホンの音質が此程に激変する事に驚きました。
固定出力てプリメインアンプに繋いでスピーカーからも音を出していますが、こちらも同様に、今まで聴いてた音とは違い濁りが少なくすっきりして見通しが良くなり満足しています。
※付属のリモコンですが、必要な操作は本体で全て可能なので開封さえしていませんw
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|---|---|---|
| 2023年5月4日 06:17 | ||
| 2023年4月18日 01:50 | ||
| 2023年2月27日 19:06 | ||
| 2023年1月27日 22:38 | ||
| 2023年1月21日 19:03 | ||
| 2022年4月30日 21:12 | ||
| 2022年3月3日 16:47 | ||
| 2021年2月17日 18:05 | ||
| 2020年2月11日 02:45 | ||
| 2020年1月17日 17:14 |
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
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【欲しいものリスト】メインPC再々構成
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【その他】高騰化がやばいね
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【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
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【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
(ヘッドホンアンプ・DAC)
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