PM-14S1 レビュー・評価

2013年10月中旬 発売

PM-14S1

  • HDAM-SA2モジュールを使用したCD専用の入力バッファーと、そのほかのライン入力用の入力バッファーを搭載した、電流帰還型プリアンプ。
  • 「MAS6116」と「リニアコントロール・ボリューム」で高精度なボリューム操作を実現。また、F.C.B.S.により、最大4台までのPM-14S1のボリュームを連動できる。
  • 「コンスタント・カレント・フィードバック・フォノイコライザー」で、低域から高域までサウンドキャラクターが変化しない理想的なフォノイコライザーを実現。
PM-14S1 製品画像

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最安価格(税込):

¥147,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥147,800¥147,800 (1店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥240,000

定格出力:90W/8Ω/140W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 アナログ出力:2系統 PM-14S1のスペック・仕様

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PM-14S1マランツ

最安価格(税込):¥147,800 (前週比:±0 ) 発売日:2013年10月中旬

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PM-14S1 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.77
(カテゴリ平均:4.55
レビュー投稿数:13人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.84 4.39 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.77 4.16 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.85 4.57 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.70 4.52 -位
機能性 機能が充実しているか 4.61 4.27 -位
入出力端子 端子の数 4.39 4.28 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.45 4.33 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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  • 累計支持数:75人
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ネットワークカメラ・防犯カメラ
1件
27件
プリンタ
0件
12件
スピーカー
1件
4件
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満足度4
デザイン5
操作性4
音質5
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ5

マランツのアンプを久々に買いました。

7Tの時代からマランツファンです。

音質はソフトで品が良く、長時間聴いても疲れません。

どのジャンルの音楽も聴ける音質です。

7Tの雰囲気があります。

特にバイオリンが繊細で良く響き気持ちが良いです。

パワーはあまり感じません。マイルドな感じです。

どちらかと言うとイージーリスニングに向いてます。

CDは使用してないが、リモコンは少々やりづらいです。

VRとパワーのみ使用することが多いので問題ないです。

パネルのブルーライトがロマンティックです。

ロングセラーで7Tに匹敵する名機です。

コストパーフォーマンスが良く満足できるプリメインアンプです。

レベル
上級者

参考になった4人(再レビュー後:0人)

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NO REPLYさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:78人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ・液晶テレビ
1件
3件
デスクトップパソコン
2件
0件
マウス
2件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ3

実は最近出たばかりのPM8006と迷い、やはりオーディオは値段と重さだろうとこちらに決めました。奥行きが結構あるので、購入時は設置場所に気を付けた方がいいですね。重量は18キロだったと思いますが、こちらは腰に気をつけて。
感動したのは、デジタルボリュームです。微妙にも音量調整できるし、さっとあげれば、さっと上がるし。ノイズも出ないしね。音質は文句なし、電気食いだと店員さんに言われたDYNAUDIOのトールボーイを品良く鳴らしてくれています。ちなみにヘッドフォンでも高音質です。

値段相応の良い製品だと思います。これを読んだらお店の方は分かっちゃうなぁ。

レベル
初心者

参考になった23

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のるとんさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:127人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
2件
6件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
4件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
5件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

環境は
cdプレイヤー marantz SA15s2
アンプ marantz PM14s1
スピーカー B&W PM1
です。PM14s1の前は同じマランツのPM8004を使っていました。

自宅でまだ30時間程度しか通電していませんが、PM8004と比較するとかなり音質が向上していることを実感できます。例えばクラシック音楽を聴くと、音場が前後方向に広がり、ダイナミックレンジがかなり上がっているのが分かりました。(こんなに音の強弱があったんだと気付かされました。)
PM1が元々鳴らしづらいスピーカーってこともあると思いますが、今まで聞こえなかった音が鮮明に聞こえるようになり、色々なCDを掘り出しては聞いています。笑

低域〜中域にかけてはそんなに個性がなく、薄いと感じました。(もう少し中低域が厚い方が音楽としては楽しめるかなぁ)

高域は少しわざとっぽさを感じてしまいます。キレイと言えばキレイなのですが、少し着色があるかと。(それがmarantzの個性でもあるんだと思いますが)

中域の押し出しや密度で言えば、一緒に比較試聴したLuxmanの505uxの方が強めに感じました。marantzの方が音場がスピーカーの奥に展開するイメージでした。

最後の最後までLuxmanと悩みましたが、marantzの方がネット最安値よりもかなり値引きできたので、即決しました。

レベル
中級者

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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ルーフctrさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:1人

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デジタル一眼カメラ
3件
10件
スピーカー
2件
5件
プリメインアンプ
1件
3件
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満足度5
デザイン4
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ5

新たに自作した電磁波除去システム

PMー14S1に装着した状態

背面パネルのアースは3箇所になりました

   

夕暮れ時のマランツもいいですね

   

購入して丁度一年、経ちました、CDPはSA−14S1,SPはCM6s2、他にはSW、DSW−55XG等、前レビューで項目別評価、基本的なセッティングについては書きましたので今回は深化したセッティングとオーディオに対する私見を書いてみたいと思います。私のセッティングの考え方はトランジスタアンプの音を真空管アンプのように引き伸ばし古い録音の悪いCDを何とか聞けるようにしたいというもので、これはベルデン・ケーブルに元々豊富に含まれる倍音成分を金属製制振ボードとアースに依る電磁波のクリーン化,インシュレーターの制振効果で引き出す事により達成できました。トランジスタと真空管のいいとこ取りです、さらに残響音がよく伸びるのでより広い音場も獲得しました。しかしこれらの結果は、いわば脳のα波を刺激する気持ちのいい音で、生音(リアリティ)とは違うことです、そこで今回はアンプのセッティングを見直しリアルな音を目指します。CDPの上に乗せているマグネシウムボードをヒントに自分なりにアレンジした電磁波除去システムを自作してみました。まず手頃な大きさの鉄板を5枚、用意し(作例では縦100mm横50mm厚み1・6mmです)、四隅にドリルで2・5mmの穴をあけ3mmのタップでネジ山を切ります、次に直径3mm長さ6mmのプラスねじを用意して付属品のワッシャーにベルデン8460を半田付けした線材を10本用意します、それらをネットワーク状にネジで繋ぎ、最後尾の線材には鰐口グリップ(小)を半田付けします、大きさはアンプの天板とほぼ同じです。念の為ナットと鉄板は半田付けしてあります、このデザインは脳神経細胞のネットワーク構造(見取り図程度ですが)にヒントを得たものでアンプの通風口をふさぐのを最小限に抑えつつ天板全体をカバーし、さらにプレートがフレキシブルに移動できるので電磁波が多く発生しそうな場所をピンポイントでカバーできます、しかも安上がりです、最後に錆止めのためにプライマーとプラカラーで調合したマランツ・ゴールドを吹き付けて完成です。肝心の音質ですが、凄いですビックリします、アンプの値段が10万円上がったようです。音の一粒、一粒に今まで聞こえなかった新しい音がコーティングされたようで、粒立ちがよく、まるでパラパラのチャーハンです。具体的にはエレキギターが倍音が3つ位重なりビーンがバイインとなり音色も変わります、感電しそうです。アコースティックギターは目の前で弦を弾く感じが僅かな音圧と共に伝わり、低音は重低音とは異なり、ふっくらと地を這うような床に霧が立ち込めているようで、マランツらしからぬ、まるでマッキントッシュのようです(スミマセン、ちょっと言い過ぎました)金属音は外付けのスピーカーが鳴ってるようにリアルです、ボーカルはCM6は今一つの印象がありましたがハリが出てきました。音場もより深くなりクイーンのウィー・ウイル・ロックユーの大人数で床を踏み鳴らす人は20人から50人に増えてます、予想以上のリアルな音質になりました。しかしながら、もともと私のセッティングで得られた音はサラウンドのような作りもので、リアルさとは相容れないものがあり、現実と非現実が混じり合い、ねじれ、軋み合い不思議な音響空間を構築します。これは黒澤明の映画の世界に通じるものがあります。・・・さて第二次大戦後ヨーロッパの映画界でネオ・リアリズム運動が盛んになります。これはカメラをスタジオから野外に持ち出し戦後の焼け野原でたくましく生きる人々をリアルに描こうというもので、ドキュメンタリーとドラマの融合を試みた作品群であり、黒澤明にも大きな影響を与えました。しかし日本の巨匠としては珍しくアクション映画を得意とするこの監督はリアリズムを目的ではなく手段として用いたのです。つまり黒澤映画のストーリーは絵空事の作り話なのですが撮影手法にリアリズムを持ち込み説得力を持たせようとしました。例えば小道具の衣装、刀、鎧などを骨董品のように古びさせ、マルチ・カメラ(遠、中、近の3台のカメラを同時に回す)によりセットの城の炎上シーンを火災現場の生中継のように撮り、侍同士の対決シーンでは、わざと遠く離れた場所から超望遠レンズで引き寄せて撮り、まるで目の前で大男が斬り合いをしてるようなド迫力の映像をモノにしたのです。このように作為的な誇張したリアリズムでハリウッドのスケールの大きなアクション映画に対抗しようとしました。・・・さて人間の視覚はカメラと違い見たい物しか見えません、同じように人間の聴覚も聞きたい音しかきこえないのです。ならばおいしい音を作為的に誇張してリアルにし、要らない音はバッサリ切り捨てた方が聴くのが楽しいオーディオになるのではないでしょうか?強調と省略、これこそが今のオーディオに必要な要素だと思います。(ただし、ケーブル類はプロ用に限ります)

レベル
中級者

参考になった8人(再レビュー後:4人)

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Moonlight Shadowさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:122人
  • ファン数:0人

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スピーカー
2件
0件
プリメインアンプ
2件
0件
冷蔵庫・冷凍庫
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ5

ちょうど1年前の5月に購入しました。

果実の じょう嚢まで剥きとり、中身まで覗き見るような音を、広い空間に鏤める、といった定位感が好きだったところ、アナログ時代の 「いかに録音状態が良くても、混沌とした部分は混沌としたまま聞かせ、ひとたび 聞く から 聴く へと意識を変えれば、微細なところまで認識できる」 というような音に戻りたくなったことが理由です。

アナログディスクは名盤も中古で安く売られています。 さりとて、再びターンテーブル、アーム、カートリッジに大枚をはたき、スクラッチノイズにピリピリしながら聴くのも嫌なので、やはり CD。  更に、「以前愛用していた LUXMAN のように、シルキーなベールを纏った音ではなく」 という条件で聴き比べをした結果、この中級機に辿り着きました。

【デザイン】
重圧感がなく、クリーンですっきりとしていて良いと思います。 今、中級品以上はメーター付き というのがトレンドのようですが、肝心の音にとって良いはずがなく、14S1 のブルーライトも購入当初は 「余計なものを」 と思ったものの、見慣れるとなかなか。 でもこのデザイン ・・・ 薄型じゃないと、11S3 のように 瓦(失礼!) になってしまいますね。

【操作性】
聴く前に何度もボリュームを上げ下げしないと気が済まないタチだったので、電子ボリュームは助かります。 操作フィールも自然で、違和感はほとんどありません。 ON にした途端に音場が狭まるトーンコントロールも、 Heart の Alone のように調整が必要な曲もあることから、通常のボリュームノブで加減でき便利です。 BASS : 50Hz±10dB、 TREBLE : 20,000Hz±10dB というのも、ボヤつかず、ダブらずで、効果的な効かせ方が可能です。

【音質】
@真空管以外 A50万円以内 という条件で試聴した限りでは、同じ傾向のアンプはありませんでした。 ふくよかで細かな音まで聴き取ることが出来、どちらかと言えば明るい音調でしょう。 前後、左右、上下への広がりもあり、空間表現は得意な方ではないかと思います。

ひとつ苦言を呈するなら ・・・ 中級機ならもっとマシな電源ケーブルにすべき。 付属のものは廉価品が常ではあるものの、このクラスとしては細過ぎでしょう。
従って、クラスに見合ったケーブルへ交換することによる効果は大きく、ローエンドは下がり、ハイエンドは伸び、見通し良く、ボーカルにも艶が出て、太くリアルな音になります。 恐らくこれが本来の音なのでしょう。 私は、購入したショップで使用されていた AIRBOW KDK-OFC を使っています。

ちなみにこのアンプ、様々な要因があるとは思いますが、極性による変化が激しく、ひとたびコンセント接続を逆にしてしまうと、低音は量感がなくボケてしまい、中〜高音は か細くザラつきます。 これだけ変化があるにもかかわらず、マニュアルには極性のことなど一言も触れられていません。 勿論、付属ケーブルには極性表示などありません。

【パワー】
16帖のリビングでは十分だと思います。

【入出力端子】
スピーカー端子がもう1組欲しいところ。

【サイズ】
他の方も書かれている通り、意外に奥行きがあります。 ラックに入らないケースもあるのでは?

【総評】
実売価格は1年前からほぼ横ばいではあるものの十分こなれていることから、お買い得なアンプと言って良いと思います。 但し、冒頭に書いた 「デジタル・デジタル」 した音が好きな方には物足りないのではないでしょうか。

あと、これはショップの接続環境によるところも大きいとは思いますが、一聴して 14S1 より鮮明に感じるアンプで、実は細かな音が出ていないものが少なくありません。 当たり前のことでしょうけど、アンプ選びは試聴が基本だと実感しました。

レベル
中級者

参考になった60人(再レビュー後:59人)

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ひもくりさん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:215人
  • ファン数:1人

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スピーカー
15件
2件
プリメインアンプ
5件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

【デザイン】
マランツ製品は総じてデザインが良いと思います。

【操作性】
本体の操作はマニュアルをさらっと読むだけで分かるぐらいに出来ています。
マランツ製のCDプレイヤーを持っている人ならリモコンの操作も大体分かると思います。

【音質】
ヴォーカルの帯域は男性、女性どちらも良いです。高音域は変に強調されて聞こえないので自然な感じです。
スピーカーの高域特性がそのまま出ると言えると思います。
中域の表現は良いです。といっても楽器の音の分離がよいかというと普通です。
低域も良く出ているのですが、ベース音の輪郭やバスドラムのアタック感は少し弱いような気がします。
音の広がりはあるのですが、音の臨場感やライブ感はオンキョーのA-9000Rと比べて一歩少ない感じです。
どちらかと言うとCDプレイヤーの音がそのまま出る感じで、少しモニター調の音作りのアンプといった感じです。
もっと良いCDプレイヤーと組み合わせる必要があると思いました(現在はSA-8003を使用しています。)

【パワー】
回路のことは分からないですが、パワーは十分あると思います。

【機能性】
私は一台しか所有していませんが、バイアンプ構成などアンプを最大4台まで繋げるので機能性はあるのではないかと思います。部屋が散らかると思いますが...。

【入出力端子】
たくさんあって使い切っていないです。

【サイズ】
高さがそれ程無いので、オンキョーやDENONプリメインアンプに比べて威圧感がなくて良いです。

【総評】
スピーカーを選ぶのも大切ですが、マランツのアンプやCDプレイヤーは質実剛健というかわりとかっちりとした出音だとおもいました。音質でも評価したように、アンプ自体はモニター調のような気がします。その中で音の広がりがあるのは素晴らしいと思いましたが、私のシステムの場合、もっと美音を求めようと思うならCDプレイヤーをSA-14S1などDACにバーブラウンの1792Aを上手く使いこなしているものに変えてやらなければならないと思いました。
SA8003とかSA8005だと音の広がりはあるのですが、人工的な音といった感じはします。

レベル
中級者

参考になった7

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えんぴつおやじさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:1人

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プリメインアンプ
1件
5件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ4

【デザイン】
スペック相応の高級感があると思います。
【操作性】
リモコン一本でCDプレーヤーも操作でき、快適です。
【音質】
購入、設置して10日程度での感想です。
スピーカーはDali MENTOR MENUET SEをCDプレーヤーはマランツSA8004を使用しています。
これまで使用していたサンスイ AU-α607とほぼ同じ音質傾向で違和感なく聞いております。ただ音の厚みや立体感というものが素人の私の耳にもAU-α607以上の音に聞こえてきます。
また30年選手のAU-α607と比べるのは酷とは思いますが低音から中音域で特に感じます。スピーカーの性能もあるかと思いますが、ブックシェルフでここまで聞かせるのなら、大ぶりのスピーカーで聞いてみたいと思いました。
【パワー】
十分だと思います。
【入出力端子】
立派な端子です。欲を言えばスピーカー端子が二系統あればと思います。
【サイズ】
奥行が少し大きめかな。さほど設置には困りませんでしたが。
【総評】
口コミで質問させていただき、いろいろとアドバイスをいただきました。
「自分の耳で数種のアンプを試聴し、その音を確かめることが大事!」というアドバイスに従って、田舎ですので唯一試聴できる家電店に展示してあった
DENON PMA-2500RE
YAMAHA  A-S2100
と比較試聴しました。どのアンプも甲乙つけがたく迷いましたが、AU-α607に音質傾向が似ていると感じたPM-14S1に決めました。
またPHONO端子も立派なものが用意されていたので、長らくしまい込んでいた
Pioneer Quartz PLL MODEL XL-1550(これもご老体ですが)をつなぎ、懐かしいレコードの音も堪能できています。
購入して正解だと思います。
最後になりますが、オーディオ初心者の私に、口コミで懇切丁寧なアドバイスをくださった皆様方に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

レベル
初心者

参考になった15

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往年のプレーヤーさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:187人
  • ファン数:15人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
12件
348件
プリメインアンプ
3件
207件
CDプレーヤー
2件
184件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性5
音質4
パワー3
機能性4
入出力端子4
サイズ4
   

   

諸般の事情により、音楽療養が必要なため買い求めました。
選択肢としては、ラックスマン505ux DENON PMA2000 そして本機マランツPM14S1でした。

それぞれを聞き比べたところ、
DENONは元気で音圧もありましたが、やはりDENONらしく低音が厚く、ヒーリングと言うよりエネルギッシュで、心身ともに元気な方向け(笑)

ラックスマンは高域から低音まで、万遍なく音の出てる印象で好感が持てましたが、エントリー機なので上位機種に比べると厚み、艶に今一歩劣っている印象でした。
その為、後々上位機が欲しくなる物欲か怖くて(笑)

それに比べると、上位機種11S3の流れを受けた14S1は、中域から中高音が非常に色気、艶とも素晴らしく、JAZZ女性ボーカル、ファルセットでの歌の伸びに豊かさを感じます。
また低域も嫌味なくすんなり耳に受け入れられ、これらを基に購入に至りました。

また、590AX SX1 11S3の各メーカー上位グレードになれば別の話しでしょうが、この価格帯であればマランツPM14S1 お勧めの一台です。

レベル
初心者

参考になった12

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garaPさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
7件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4

【デザイン】
とても重厚で高級感があります。見た目からしていい音しそうです。
【操作性】
困ることなく快適に操作できます。
【音質】
スピーカーにDALI IKON6 MK2を使用していますが、とても立体的で涼しさを感じる音です。
音場も広くどちらかというと高音をきれいに鳴らす機種かと思います。
【パワー】
十分です。
【機能性】
十分です。
【入出力端子】
こんなもんでしょう。
【サイズ】
少し大きめです。そして今まで使ってきた機種とは比べ物にならないくらい重たいです。中身が詰まっているからかな。笑
【総評】
DENONの2000REと迷いましたが、試聴した結果こちらになりました。どちらもいいところがあるのですが、マランツの音場の広さ、立体感、ゆったり聴けることが決め手になりました。
購入して良かったです。

レベル
中級者

参考になった8

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カナとラムの父ちゃんさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:59人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
1件
198件
AVアンプ
1件
65件
スピーカー
1件
61件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ5

皆様今日は m(_ _)m
私は今まで、AV2chと言う軽自動車クラスで音楽を楽しんでいた人間です…

先日、馴染みショップのフェアにて、様々な方の お力添え で本機を購入…これは 私 が軽自動車クラスから ポルシェRS 程のグレードアップ(笑)
更に 私 の大切な友人にガヤルド乗りが居ますが 彼 の様に華麗に扱うには程遠く…設置10日の30時間程ですがレビューを書かせて頂きます。
【デザイン、リモコン】
なんと言っても一目でマランツと分かるデザイン大好きです。
更に、中央小窓から現れる情報達…雰囲気を感じるイルミ等…書き出したらレビュー終わりそう(笑)

リモコン もアルミトップで持ち心地、質感、押し心地?満足感 MAX!!
【操作性】

基本的にはリモコン多様ですが各ツマミ類も確認すると…良い仕事してますねぇ(^w^)

【音質 パワー 他】
現在鳴らし中で最大−45での状況化でも素晴らしい音場と臨場感とパワーは十二分に感じ取れます。
兎に角レンジは広く滑らかでキラキラサラサラと心地よく 音楽 に浸れます。

私 の好きなサックス系が想像を超えた次元で音を奏でてくれるのが嬉しい♪〜θ(^0^ )

皆様が言われる丸い音場ではなく左右に多少広がる印象があります。

【各端子 サイズ 他】

私の場合、CDPの他にアナログプレイヤーも設置予定で…各端子類の出来の良さに感動…
SP端子入力各端子…特にアナログP入力端子の質の高さは今から楽しみ(^_^)v

サイズも、手頃な高さと幅で……但し奥行きがあるので市販ラックでは厳しい予感が…(笑)

御陰様で素人の私の頭上に近頃産毛が3本程度生えて来ました…

これから産毛を更に増やし 皆様 の様に知識&スキルを…と考えています。

私の様な素人に産毛が生えた人間のレビューを終わりまで読んで頂き本当にありがとう御座いました。

また、私が先走り設置前にも関わらず 口コミ にて お話 見守り下さった皆さん(^w^)

改めて 御礼 申し上げますm(_ _)m


皆様のオーディオライフが素晴らしいものとなります様に ♪〜θ(^0^ )

ではまた何時か…(^_^)v

レベル
初心者

参考になった13

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ミントコーラさん 殿堂入り

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:263人
  • ファン数:26人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
6件
590件
プリメインアンプ
11件
429件
AVアンプ
2件
247件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性4
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4

試聴に選んだスピーカーは、このクラスのアンプからはオーバースペックであろうB&Wの804Dをあえて選びました。

理由はそれなりのスピーカーでは綺麗に再生出来ても、解像力抜群のスピーカーでは再生能力に限界があり、そのアンプの欠点が暴露されるからです。前モデルの15S2や13S2に代わる機種なので、それ位期待を込めて試聴しました。

試聴した結果は、軽薄で荒い音調にはならずに艶や潤いがあり美しく、かつ解像度もしっかりしていました。CMクラスが妥当な線だろうと思っていましたが、さすがにマランツだなと再認識させられました。

前モデルの15S2と比較するとやや暖かさが加味された印象で、かつ13S2のようにパンチのあるタイプでもありません。

全てではありませんが、11S3と共通のパーツを使用しているので、パワフルな印象ではなく低域の解像力に優れていると感じました。

残念に思うのは、スペックから考えるともう少し価格設定を安くして欲しかったですね。今の時代仕方ありませんが、ややコスパが悪く感じたので、★4つにしています。

参考になった17

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londonsukiさん

  • レビュー投稿数:45件
  • 累計支持数:168人
  • ファン数:117人

よく投稿するカテゴリ

CDプレーヤー
6件
250件
スピーカー
10件
201件
プリメインアンプ
6件
191件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

PM-14S1

PM-14S1の本体表示部分

PM-14S1の大型SP端子部分

PM8003とSA8003

DCD-1650RE

DALI LEKTOR6

一青窈さんの「はなみずき」、中島美嘉さんの「true」、JUJUさんの「love story」のアルバムのCDを聴きました。目の前で歌ってくれているかのように、ボーカルが中心に定位します。ブレスや、綺麗な声色に、はっとしました。音楽も左右、上下に綺麗な空間を作ってくれます。

【デザイン】 マランツと一目で分かるプレミアム機種デザインで、私は好きです。伝統の丸く金色の本体表示部分に青く光る星形のインジケータが格好良いですね。最近伝統のM1デザインで、フロント部分が青く光るイルミも好きです。本体ゴールド色が高級感ありますね。

【操作性】 普通に操作しやすいです。アルミトップの重厚感あるリモコンも格好良いです。

【音質】 マランツ特有の華やかで繊細な高音再生が大好きです。本機種は、中音や低音も厚みのある音色を出し、音が前に出てきます。昔の低音が弱いマランツではなく、高音から低音までバランス良く、時に滑らかで、時に力強く、とても良い音を出すHIFIで高解像度の再生を得意としているようです。ちなみにあえて私は、CDプレーヤーを、デノンのDCD-1650REに選びました。

【パワー】 十分なパワーです。55.5dbが私の耳には丁度良い音量です。リモコンで音量調節していますが、本機種はリモコンで音量調節しても、箱体本体のボリュームは回転しません。ですのでモーター音が勿論しないので、余計な雑音もせず、極めて静かな設計にて、無音から音が出て、余韻ある音響にて、音が消えていくタイプです。

【機能性】 現状、CDプレーヤーの接続のみです。今後色々試していきたいです。

【入出力端子】 CDとフォノの接続端子は削り出しにて、若干太いです。私は現在、アンプとCDプレーヤーのRCAケーブルを、ナノテックシステムズ社のG.S.#201nano3にしてみました。アンプの電源ケーブルにはゾノトーン社の3.5ブルーパワーに、CDプレーヤーの電源ケーブルにはオルトフォン社のPSC-3500XG Silverにしてみました。マランツ社ではよくAQ社のケーブルを推奨していますが、個々人の趣味と予算で選択されてよろしいのではと思います。SP端子が大きく、SPケーブルをがっちり接続出来ます。このSP端子は、とても安心感ありますね。SP端子の素材が銅の削り出しというのも、高音質に貢献しているようです。

【サイズ】 アンプですので、この位の大きさと重量でよろしいのではと思います。安心感がありますね。

【総評】 良く聴く音楽が交響曲やピアノですので、高音が華やかで繊細で、陰陽表現の上手いマランツのアンプとして、PM-14S1を選びました。普通はアンプとCDプレーヤーを相性の良い同じブランドを選ぶと思いますが、私はCDプレーヤーにデノン社のDCD-1650REを選びました。理由は、DCD-1650REは過去の低音重視のデノン特有の音ではなく、高音から低音までバランスの良い高解像度のHIFI再生である事や、CD格納庫の作りが頑丈であり、CDトレイがアルミでしっかりしていた事でした。SA-14S1のトレイの材質やトレイの出し入れの動きや精度が、よりデノンのDCD-1650REの方がsa-14S1よりしっかりしていたように感じたからでした。私にはそう感じました。
 最後に、マランツ15S2や13S2を廃止しての、久しぶりの'14シリーズ’復活でしたが、ある意味コストダウン的なイメージや、値段アップのイメージもあるかもしれませんが、私にとりましては、現行マランツ商品の中で準フラッグシップ機種であり、高音の繊細で華やかな高音部分の再生と、過去のマランツ社製品と違い厚みのある中音や低音の再生に対し、非常に私の音感の趣味に合致した、HIFIで高解像度のマランツPM-14S1に惚れて購入致しました。女性ボーカルの再生にも大変魅力ある音で、高解像度でつややかで厚みのある高音の伸びや繊細さを感じます。今後も大切に使用し、色々なジャンルの音楽を聴いて、私の音楽鑑賞ライフを楽しんでみたいです。

学生時代に良く聴いていたchicagoや、asia、ジャーニーのCDを、再生してみました。
ズシーンという低音の再生が、あまりに迫力あり、リアルで感動しました。男性ボーカルもリアルですね。
ポールモーリアのムードあるCDも聴いてみましたら、リマスター盤でしたが、高解像度であり、大変綺麗な音色に感動しました。
交響曲も、ベートーベンの運命や田園、合唱とSACDを聴いてみましたら、とてもバランス良く、音色を再生してくれます。
他にブラームス、ブルックナー、チャイコフスキー、マーラー等の交響曲もSACDやCDで再生しましたが、実に滑らかであったり、雄大であったり、陰陽表現が素晴らしいです。実に立体的で、厚みがあります。
ピアノも好きで、ベートーベンのピアノ・ソナタや、ショパンやリストも聴いてみましたが、実に繊細であったり、ベートーベンのピアノソナタ悲愴などは低音に迫力が素晴らしかったり、感動ものです。月光の高音も華やかで、繊細で、耳に心地よいですね。

(バッハのCDを聴いて)
●無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルテイータで、あまりに綺麗な高音や、素晴らしい弦の響きが再生されます。各楽章の終わりに響く余韻や残響の再生が、素晴らしいです。
●無伴奏チェロ組曲で、朗々とチェロのコクのある濃厚な響きが、たまりません。
●ゴールドベルク変奏曲では、大変美しい高音のピアノの響きや、低音部の重みのあるピアノの響きが、素晴らしいです。

○過去にマランツのPM8003と、SA8003のセットを所有していました。今回購入しましたマランツのPM-14S1は、バージョン・アップが目的です。購入時には、ちょうど販売価格帯が同じでしたラックスマンのL-505uXにするか迷いましたが、PM-14S1を選びました。今後、SPをB&Wに変更しようと検討中です。

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ラボックの風さん

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満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

採点は、比較を始めると際限無い他のプリメインアンプとの相対評価ではなく、現在私が置かれているオーディオ環境を前提とした個人の嗜好による絶対評価によるものです。
ロック、ブルーズ、ジャズ、クラシック等々多様な音楽が好きで1,700枚ほどのアルバムを2TBのNASに取り込んで、紆余曲折を経て今のところ「NAS → PC → ONKYO DAC-1000 → プリメインアンプ → KEF Q300 + FOSTEX CW200A×2台をそれぞれアドオン接続」の構成(今後整理・更新していきたいのですが…)でPCオーディオを楽しんでいます。
15S2は綺麗な音楽を奏でてくれるので気に入っていたのですが、14S1を試聴して乗り換えました。
14S1は、自分の嗜好に合っているマランツ特有の綺麗で細かい音の広がりに加えて元気な音が出ます。「迫力ある音圧を感じる」というのではなく、例えばギター等の弦楽器の場合は弦1本1本の響きに芯が感じられたり、打楽器の場合例えばスネアのアタック等が心地良く響きます。この辺りは私自身が長らくバンドでギターを弾いているので気になるところです。ギターを弾く人にはわかる表現かも知れませんが、15S2との違いは「ライトゲージで弦高を低くセットしたギターと、ゲージと弦高を上げてテンションをかけた状態のギターの違い」といった感じです。
買い換えた当初、アルバムのマスタリングによっては元気な中低域に高域が喰われていましたが、ある程度時間が経過してからは試聴で確認していたようなサウンドになってきました。オーディオ機器の高域を確認する際に一つの目安にしているライドシンバルの澄んだ音が気持ちよく響きだしたり、例えばエアロスミスのI Don’t Want To Miss A Thingの後半に入っている小さな鐘の音なども綺麗かつ立体的に鳴るようになりました。また分離感も優れており、例えばマイケル・ジャクソンのBillie Jeanで多重録音されているマイケルの声がかぶることなくセンター・左右にしっかりと分離して聞こえますし、オーディオ・チェックの定番(?)カンターテ・ドミノではパイプオルガンの暗騒音も良くわかります。ただし現在のスピーカーでは合唱団の人数までわかるような気分(?)にさせてくれませんが…
音場は明らかに広がっており、現時点では「透明感とともに、くっきりとした立体感のある心地よい音楽空間を構成するアンプ」と評価をしていますし、14S1の音質やサウンド・バランスが気に入っています。
価格の多寡に関わらず多様なオーディオ機器がありますし、特に大音量で聞かされるオーディオ店等で試聴していると際限無い泥沼に引き込まれてしまいそうな感覚に陥りますが、自分の嗜好や視聴環境にフィットする機器が一番です。すべての音楽ソースにベストマッチする機器は有り得ないですが複数台のプリメインアンプを所有する余裕もありませんし、専用のオーディオルームではなくマンションのリビングルームで視聴している私にとって、14S1はコスパや出音等を踏まえた総合的な観点から、現時点ではベストバイと言って良い製品です。
ただし、私の音楽環境ではリモコンでオン・オフの切り替えができないのは不便なので、その観点から操作性は4としました。

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マランツ

PM-14S1

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