『目の前で、一青窈さんが歌ってくれているようです。』 マランツ PM-14S1 londonsukiさんのレビュー・評価

2013年10月中旬 発売

PM-14S1

  • HDAM-SA2モジュールを使用したCD専用の入力バッファーと、そのほかのライン入力用の入力バッファーを搭載した、電流帰還型プリアンプ。
  • 「MAS6116」と「リニアコントロール・ボリューム」で高精度なボリューム操作を実現。また、F.C.B.S.により、最大4台までのPM-14S1のボリュームを連動できる。
  • 「コンスタント・カレント・フィードバック・フォノイコライザー」で、低域から高域までサウンドキャラクターが変化しない理想的なフォノイコライザーを実現。
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最安価格(税込):

¥147,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥147,800〜¥147,800 (1店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥240,000

定格出力:90W/8Ω/140W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 アナログ出力:2系統 PM-14S1のスペック・仕様

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PM-14S1マランツ

最安価格(税込):¥147,800 (前週比:±0 ) 発売日:2013年10月中旬

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『目の前で、一青窈さんが歌ってくれているようです。』 londonsukiさん のレビュー・評価

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スピーカー
10件
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プリメインアンプ
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
目の前で、一青窈さんが歌ってくれているようです。

PM-14S1

PM-14S1の本体表示部分

PM-14S1の大型SP端子部分

PM8003とSA8003

DCD-1650RE

DALI LEKTOR6

一青窈さんの「はなみずき」、中島美嘉さんの「true」、JUJUさんの「love story」のアルバムのCDを聴きました。目の前で歌ってくれているかのように、ボーカルが中心に定位します。ブレスや、綺麗な声色に、はっとしました。音楽も左右、上下に綺麗な空間を作ってくれます。

【デザイン】 マランツと一目で分かるプレミアム機種デザインで、私は好きです。伝統の丸く金色の本体表示部分に青く光る星形のインジケータが格好良いですね。最近伝統のM1デザインで、フロント部分が青く光るイルミも好きです。本体ゴールド色が高級感ありますね。

【操作性】 普通に操作しやすいです。アルミトップの重厚感あるリモコンも格好良いです。

【音質】 マランツ特有の華やかで繊細な高音再生が大好きです。本機種は、中音や低音も厚みのある音色を出し、音が前に出てきます。昔の低音が弱いマランツではなく、高音から低音までバランス良く、時に滑らかで、時に力強く、とても良い音を出すHIFIで高解像度の再生を得意としているようです。ちなみにあえて私は、CDプレーヤーを、デノンのDCD-1650REに選びました。

【パワー】 十分なパワーです。55.5dbが私の耳には丁度良い音量です。リモコンで音量調節していますが、本機種はリモコンで音量調節しても、箱体本体のボリュームは回転しません。ですのでモーター音が勿論しないので、余計な雑音もせず、極めて静かな設計にて、無音から音が出て、余韻ある音響にて、音が消えていくタイプです。

【機能性】 現状、CDプレーヤーの接続のみです。今後色々試していきたいです。

【入出力端子】 CDとフォノの接続端子は削り出しにて、若干太いです。私は現在、アンプとCDプレーヤーのRCAケーブルを、ナノテックシステムズ社のG.S.#201nano3にしてみました。アンプの電源ケーブルにはゾノトーン社の3.5ブルーパワーに、CDプレーヤーの電源ケーブルにはオルトフォン社のPSC-3500XG Silverにしてみました。マランツ社ではよくAQ社のケーブルを推奨していますが、個々人の趣味と予算で選択されてよろしいのではと思います。SP端子が大きく、SPケーブルをがっちり接続出来ます。このSP端子は、とても安心感ありますね。SP端子の素材が銅の削り出しというのも、高音質に貢献しているようです。

【サイズ】 アンプですので、この位の大きさと重量でよろしいのではと思います。安心感がありますね。

【総評】 良く聴く音楽が交響曲やピアノですので、高音が華やかで繊細で、陰陽表現の上手いマランツのアンプとして、PM-14S1を選びました。普通はアンプとCDプレーヤーを相性の良い同じブランドを選ぶと思いますが、私はCDプレーヤーにデノン社のDCD-1650REを選びました。理由は、DCD-1650REは過去の低音重視のデノン特有の音ではなく、高音から低音までバランスの良い高解像度のHIFI再生である事や、CD格納庫の作りが頑丈であり、CDトレイがアルミでしっかりしていた事でした。SA-14S1のトレイの材質やトレイの出し入れの動きや精度が、よりデノンのDCD-1650REの方がsa-14S1よりしっかりしていたように感じたからでした。私にはそう感じました。
 最後に、マランツ15S2や13S2を廃止しての、久しぶりの'14シリーズ’復活でしたが、ある意味コストダウン的なイメージや、値段アップのイメージもあるかもしれませんが、私にとりましては、現行マランツ商品の中で準フラッグシップ機種であり、高音の繊細で華やかな高音部分の再生と、過去のマランツ社製品と違い厚みのある中音や低音の再生に対し、非常に私の音感の趣味に合致した、HIFIで高解像度のマランツPM-14S1に惚れて購入致しました。女性ボーカルの再生にも大変魅力ある音で、高解像度でつややかで厚みのある高音の伸びや繊細さを感じます。今後も大切に使用し、色々なジャンルの音楽を聴いて、私の音楽鑑賞ライフを楽しんでみたいです。

学生時代に良く聴いていたchicagoや、asia、ジャーニーのCDを、再生してみました。
ズシーンという低音の再生が、あまりに迫力あり、リアルで感動しました。男性ボーカルもリアルですね。
ポールモーリアのムードあるCDも聴いてみましたら、リマスター盤でしたが、高解像度であり、大変綺麗な音色に感動しました。
交響曲も、ベートーベンの運命や田園、合唱とSACDを聴いてみましたら、とてもバランス良く、音色を再生してくれます。
他にブラームス、ブルックナー、チャイコフスキー、マーラー等の交響曲もSACDやCDで再生しましたが、実に滑らかであったり、雄大であったり、陰陽表現が素晴らしいです。実に立体的で、厚みがあります。
ピアノも好きで、ベートーベンのピアノ・ソナタや、ショパンやリストも聴いてみましたが、実に繊細であったり、ベートーベンのピアノソナタ悲愴などは低音に迫力が素晴らしかったり、感動ものです。月光の高音も華やかで、繊細で、耳に心地よいですね。

(バッハのCDを聴いて)
●無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルテイータで、あまりに綺麗な高音や、素晴らしい弦の響きが再生されます。各楽章の終わりに響く余韻や残響の再生が、素晴らしいです。
●無伴奏チェロ組曲で、朗々とチェロのコクのある濃厚な響きが、たまりません。
●ゴールドベルク変奏曲では、大変美しい高音のピアノの響きや、低音部の重みのあるピアノの響きが、素晴らしいです。

○過去にマランツのPM8003と、SA8003のセットを所有していました。今回購入しましたマランツのPM-14S1は、バージョン・アップが目的です。購入時には、ちょうど販売価格帯が同じでしたラックスマンのL-505uXにするか迷いましたが、PM-14S1を選びました。今後、SPをB&Wに変更しようと検討中です。

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デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
さすがマランツ現行品の中で、準フラッグシップの実力機種です。

PM-14S1

大型SP端子

DCD-1650RE

【デザイン】 マランツと一目で分かるプレミアム機種デザインで、私は好きです。伝統の丸く金色の本体表示部分に青く光る星形のインジケータが格好良いですね。最近伝統のM1デザインで、フロント部分が青く光るイルミも好きです。本体ゴールド色が高級感ありますね。

【操作性】 普通に操作しやすいです。アルミトップの重厚感あるリモコンも格好良いです。

【音質】 マランツ特有の華やかで繊細な高音再生が大好きです。本機種は、中音や低音も厚みのある音色を出し、音が前に出てきます。昔の低音が弱いマランツではなく、高音から低音までバランス良く、時に滑らかで、時に力強く、とても良い音を出すHIFIで高解像度の再生を得意としているようです。ちなみにあえて私は、CDプレーヤーを、デノンのDCD-1650REに選びました。

【パワー】 十分なパワーです。55.5dbが私の耳には丁度良い音量です。リモコンで音量調節していますが、本機種はリモコンで音量調節しても、箱体本体のボリュームは回転しません。ですのでモーター音が勿論しないので、余計な雑音もせず、極めて静かな設計にて、無音から音が出て、余韻ある音響にて、音が消えていくタイプです。

【機能性】 現状、CDプレーヤーの接続のみです。今後色々試していきたいです。

【入出力端子】 CDとフォノの接続端子は削り出しにて、若干太いです。私は現在、アンプとCDプレーヤーのRCAケーブルを、ナノテックシステムズ社のG.S.#201nano3にしてみました。アンプの電源ケーブルにはゾノトーン社の3.5ブルーパワーに、CDプレーヤーの電源ケーブルにはオルトフォン社のPSC-3500XG Silverにしてみました。マランツ社ではよくAQ社のケーブルを推奨していますが、個々人の趣味と予算で選択されてよろしいのではと思います。SP端子が大きく、SPケーブルをがっちり接続出来ます。このSP端子は、とても安心感ありますね。SP端子の素材が銅の削り出しというのも、高音質に貢献しているようです。

【サイズ】 アンプですので、この位の大きさと重量でよろしいのではと思います。安心感がありますね。

【総評】 良く聴く音楽が交響曲やピアノですので、高音が華やかで繊細で、陰陽表現の上手いマランツのアンプとして、PM-14S1を選びました。普通はアンプとCDプレーヤーを相性の良い同じブランドを選ぶと思いますが、私はCDプレーヤーにデノン社のDCD-1650REを選びました。理由は、DCD-1650REは過去の低音重視のデノン特有の音ではなく、高音から低音までバランスの良い高解像度のHIFI再生である事や、CD格納庫の作りが頑丈であり、CDトレイがアルミでしっかりしていた事でした。SA-14S1のトレイの材質やトレイの出し入れの動きや精度が、よりデノンのDCD-1650REの方がsa-14S1よりしっかりしていたように感じたからでした。私にはそう感じました。
 最後に、マランツ15S2や13S2を廃止しての、久しぶりの'14シリーズ’復活でしたが、ある意味コストダウン的なイメージや、値段アップのイメージもあるかもしれませんが、私にとりましては、現行マランツ商品の中で準フラッグシップ機種であり、高音の繊細で華やかな高音部分の再生と、過去のマランツ社製品と違い厚みのある中音や低音の再生に対し、非常に私の音感の趣味に合致した、HIFIで高解像度のマランツPM-14S1に惚れて購入致しました。女性ボーカルの再生にも大変魅力ある音で、高解像度でつややかで厚みのある高音の伸びや繊細さを感じます。今後も大切に使用し、色々なジャンルの音楽を聴いて、私の音楽鑑賞ライフを楽しんでみたいです。庶民の私としては、更に上位機種の11S3にも興味ありますが値段もはりますので、当面長い間は、このマランツPM-14S1で十分です。とても良い製品を購入できました。

学生時代に良く聴いていたchicagoや、asia、ジャーニーのCDを、再生してみました。
ズシーンという低音の再生が、あまりに迫力あり、リアルで感動しました。男性ボーカルもリアルですね。
ポールモーリアのムードあるCDも聴いてみましたら、リマスター盤でしたが、高解像度であり、大変綺麗な音色に感動しました。
交響曲も、ベートーベンの運命や田園、合唱とSACDを聴いてみましたら、とてもバランス良く、音色を再生してくれます。
他にブラームス、ブルックナー、チャイコフスキー、マーラー等の交響曲もSACDやCDで再生しましたが、実に滑らかであったり、雄大であったり、陰陽表現が素晴らしいです。実に立体的で、厚みがあります。
ピアノも好きで、ベートーベンのピアノ・ソナタや、ショパンやリストも聴いてみましたが、実に繊細であったり、ベートーベンの悲愴などは低音に迫力が素晴らしかったり、感動ものです。高音なんかが華やかで、繊細で、耳に心地よいですね。
色々なSACDやCDを聴くのが、毎回実に新鮮で、感動ものです。
とても良いアンプに出会えました。

(バッハのCDを聴いて)
●無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルテイータで、あまりに綺麗な高音や、素晴らしい弦の響きが再生されます。各楽章の終わりに響く余韻や残響の再生が、素晴らしいです。
●無伴奏チェロ組曲で、朗々とチェロのコクのある濃厚な響きが、たまりません。
●ゴールドベルク変奏曲では、大変美しい高音のピアノの響きや、低音部の重みのあるピアノの響きが、素晴らしいです。

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デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
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さすがマランツ現行品の中で、準フラッグシップの実力機種です。

PM-14S1

大型SP端子

DCD-1650RE

PM&SA8003が初めてのマランツ

DALI LEKTOR6

愛機たち

【デザイン】 マランツと一目で分かるプレミアム機種デザインで、私は好きです。伝統の丸く金色の本体表示部分に青く光る星形のインジケータが格好良いですね。最近伝統のM1デザインで、フロント部分が青く光るイルミも好きです。本体ゴールド色が高級感ありますね。

【操作性】 普通に操作しやすいです。アルミトップの重厚感あるリモコンも格好良いです。

【音質】 マランツ特有の華やかで繊細な高音再生が大好きです。本機種は、中音や低音も厚みのある音色を出し、音が前に出てきます。昔の低音が弱いマランツではなく、高音から低音までバランス良く、時に滑らかで、時に力強く、とても良い音を出すHIFIで高解像度の再生を得意としているようです。ちなみにあえて私は、CDプレーヤーを、デノンのDCD-1650REに選びました。

【パワー】 十分なパワーです。55.5dbが私の耳には丁度良い音量です。リモコンで音量調節していますが、本機種はリモコンで音量調節しても、箱体本体のボリュームは回転しません。ですのでモーター音が勿論しないので、余計な雑音もせず、極めて静かな設計にて、無音から音が出て、余韻ある音響にて、音が消えていくタイプです。

【機能性】 現状、CDプレーヤーの接続のみです。今後色々試していきたいです。

【入出力端子】 CDとフォノの接続端子は削り出しにて、若干太いです。私は現在、アンプとCDプレーヤーのRCAケーブルを、ナノテックシステムズ社のG.S.#201nano3にしてみました。アンプの電源ケーブルにはゾノトーン社の3.5ブルーパワーに、CDプレーヤーの電源ケーブルにはオルトフォン社のPSC-3500XG Silverにしてみました。マランツ社ではよくAQ社のケーブルを推奨していますが、個々人の趣味と予算で選択されてよろしいのではと思います。SP端子が大きく、SPケーブルをがっちり接続出来ます。このSP端子は、とても安心感ありますね。SP端子の素材が銅の削り出しというのも、高音質に貢献しているようです。

【サイズ】 アンプですので、この位の大きさと重量でよろしいのではと思います。安心感がありますね。

【総評】 良く聴く音楽が交響曲やピアノですので、高音が華やかで繊細で、陰陽表現の上手いマランツのアンプとして、PM-14S1を選びました。普通はアンプとCDプレーヤーを相性の良い同じブランドを選ぶと思いますが、私はCDプレーヤーにデノン社のDCD-1650REを選びました。理由は、DCD-1650REは過去の低音重視のデノン特有の音ではなく、高音から低音までバランスの良い高解像度のHIFI再生である事や、CD格納庫の作りが頑丈であり、CDトレイがアルミでしっかりしていた事でした。SA-14S1のトレイの材質やトレイの出し入れの動きや精度が、よりデノンのDCD-1650REの方がsa-14S1よりしっかりしていたように感じたからでした。私にはそう感じました。
 最後に、マランツ15S2や13S2を廃止しての、久しぶりの'14シリーズ’復活でしたが、ある意味コストダウン的なイメージや、値段アップのイメージもあるかもしれませんが、私にとりましては、現行マランツ商品の中で準フラッグシップ機種であり、高音の繊細で華やかな高音部分の再生と、過去のマランツ社製品と違い厚みのある中音や低音の再生に対し、非常に私の音感の趣味に合致した、HIFIで高解像度のマランツPM-14S1に惚れて購入致しました。女性ボーカルの再生にも大変魅力ある音で、高解像度でつややかで厚みのある高音の伸びや繊細さを感じます。今後も大切に使用し、色々なジャンルの音楽を聴いて、私の音楽鑑賞ライフを楽しんでみたいです。庶民の私としては、更に上位機種の11S3にも興味ありますが値段もはりますので、当面長い間は、このマランツPM-14S1で十分です。とても良い製品を購入できました。

追記:
学生時代に良く聴いていたchicagoや、asia、ジャーニーのCDを、再生してみました。
ズシーンという低音の再生が、あまりに迫力あり、リアルで感動しました。男性ボーカルもリアルですね。
ポールモーリアのムードあるCDも聴いてみましたら、リマスター盤でしたが、高解像度であり、大変綺麗な音色に感動しました。
交響曲も、ベートーベンの運命や田園、合唱とSACDを聴いてみましたら、とてもバランス良く、音色を再生してくれます。
他にブラームス、ブルックナー、チャイコフスキー、マーラー等の交響曲もSACDやCDで再生しましたが、実に滑らかであったり、雄大であったり、陰陽表現が素晴らしいです。実に立体的で、厚みがあります。
ピアノも好きで、ベートーベンのピアノ・ソナタや、ショパンやリストも聴いてみましたが、実に繊細であったり、ベートーベンの悲愴などは低音に迫力が素晴らしかったり、感動ものです。高音なんかが華やかで、繊細で、耳に心地よいですね。
色々なSACDやCDを聴くのが、毎回実に新鮮で、感動ものです。
とても良いアンプに出会えました。

追・追記
○ポールモーリアのCDの中で、エーゲ海の真珠のトランペットの音色を聴いて感動しました。
○サバイバーのCDの中で、アイ・オブ・ザ・タイガーと、バーニング・ハートを聴いて、ロッキーの映画を思い出すと共に、ロックも熱く再生する事を確認出来ました。
○チャイコフスキーの交響曲で、悲愴を聴くと、昨年サントリーホールで鑑賞したモスクワ・フィルの生音に近い音色を再現してくれました。
○007のskyfallのアデルのCDを聴いて、迫力ある音色に感動しました。映画館で見た007の迫力あるシーンを思い出しました。
まだまだ沢山のSACDやCDを聴いていきたくなりますね。


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音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
さすがマランツ現行品の中で、準フラッグシップの実力機種です。

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DCD-1650RE

   

PM&SA8003が初めてのマランツ

   

【デザイン】 マランツと一目で分かるプレミアム機種デザインで、私は好きです。伝統の丸く金色の本体表示部分に青く光る星形のインジケータが格好良いですね。最近伝統のM1デザインで、フロント部分が青く光るイルミも好きです。本体ゴールド色が高級感ありますね。

【操作性】 普通に操作しやすいです。アルミトップの重厚感あるリモコンも格好良いです。

【音質】 マランツ特有の華やかで繊細な高音再生が大好きです。本機種は、中音や低音も厚みのある音色を出し、音が前に出てきます。昔の低音が弱いマランツではなく、高音から低音までバランス良く、時に滑らかで、時に力強く、とても良い音を出すHIFIで高解像度の再生を得意としているようです。ちなみにあえて私は、CDプレーヤーを、デノンのDCD-1650REに選びました。

【パワー】 十分なパワーです。55.5dbが私の耳には丁度良い音量です。リモコンで音量調節していますが、本機種はリモコンで音量調節しても、箱体本体のボリュームは回転しません。ですのでモーター音が勿論しないので、余計な雑音もせず、極めて静かな設計にて、無音から音が出て、余韻ある音響にて、音が消えていくタイプです。

【機能性】 現状、CDプレーヤーの接続のみです。今後色々試していきたいです。

【入出力端子】 CDとフォノの接続端子は削り出しにて、若干太いです。私は現在、アンプとCDプレーヤーのRCAケーブルを、ナノテックシステムズ社のG.S.#201nano3にしてみました。アンプの電源ケーブルにはゾノトーン社の3.5ブルーパワーに、CDプレーヤーの電源ケーブルにはオルトフォン社のPSC-3500XG Silverにしてみました。マランツ社ではよくAQ社のケーブルを推奨していますが、個々人の趣味と予算で選択されてよろしいのではと思います。SP端子が大きく、SPケーブルをがっちり接続出来ます。このSP端子は、とても安心感ありますね。SP端子の素材が銅の削り出しというのも、高音質に貢献しているようです。

【サイズ】 アンプですので、この位の大きさと重量でよろしいのではと思います。安心感がありますね。

【総評】 良く聴く音楽が交響曲やピアノですので、高音が華やかで繊細で、陰陽表現の上手いマランツのアンプとして、PM-14S1を選びました。普通はアンプとCDプレーヤーを相性の良い同じブランドを選ぶと思いますが、私はCDプレーヤーにデノン社のDCD-1650REを選びました。理由は、DCD-1650REは過去の低音重視のデノン特有の音ではなく、高音から低音までバランスの良い高解像度のHIFI再生である事や、CD格納庫の作りが頑丈であり、CDトレイがアルミでしっかりしていた事でした。SA-14S1のトレイの材質やトレイの出し入れの動きや精度が、よりデノンのDCD-1650REの方がsa-14S1よりしっかりしていたように感じたからでした。私にはそう感じました。
 最後に、マランツ15S2や13S2を廃止しての、久しぶりの'14シリーズ’復活でしたが、ある意味コストダウン的なイメージや、値段アップのイメージもあるかもしれませんが、私にとりましては、現行マランツ商品の中で準フラッグシップ機種であり、高音の繊細で華やかな高音部分の再生と、過去のマランツ社製品と違い厚みのある中音や低音の再生に対し、非常に私の音感の趣味に合致した、HIFIで高解像度のマランツPM-14S1に惚れて購入致しました。女性ボーカルの再生にも大変魅力ある音で、高解像度でつややかで厚みのある高音の伸びや繊細さを感じます。今後も大切に使用し、色々なジャンルの音楽を聴いて、私の音楽鑑賞ライフを楽しんでみたいです。庶民の私としては、更に上位機種の11S3にも興味ありますが値段もはりますので、当面長い間は、このマランツPM-14S1で十分です。とても良い製品を購入できました。

追記:
学生時代に良く聴いていたchicagoや、asia、ジャーニーのCDを、再生してみました。
ズシーンという低音の再生が、あまりに迫力あり、リアルで感動しました。男性ボーカルもリアルですね。
ポールモーリアのムードあるCDも聴いてみましたら、リマスター盤でしたが、高解像度であり、大変綺麗な音色に感動しました。
交響曲も、ベートーベンの運命や田園、合唱とSACDを聴いてみましたら、とてもバランス良く、音色を再生してくれます。
他にブラームス、ブルックナー、チャイコフスキー、マーラー等の交響曲もSACDやCDで再生しましたが、実に滑らかであったり、雄大であったり、陰陽表現が素晴らしいです。実に立体的で、厚みがあります。
ピアノも好きで、ベートーベンのピアノ・ソナタや、ショパンやリストも聴いてみましたが、実に繊細であったり、ベートーベンの悲愴などは低音に迫力が素晴らしかったり、感動ものです。高音なんかが華やかで、繊細で、耳に心地よいですね。
色々なSACDやCDを聴くのが、毎回実に新鮮で、感動ものです。
とても良いアンプに出会えました。

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デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
さすがマランツ現行品の中で、準フラッグシップの実力機種です。

PM-14S1

大型SP端子

DCD-1650RE

【デザイン】 マランツと一目で分かるプレミアム機種デザインで、私は好きです。伝統の丸く金色の本体表示部分に青く光る星形のインジケータが格好良いですね。最近伝統のM1デザインで、フロント部分が青く光るイルミも好きです。

【操作性】 普通に操作しやすいです。アルミトップの重厚感あるリモコンも格好良いです。

【音質】 マランツ特有の華やかで繊細な高音再生が大好きです。本器種は、中音や低音も厚みのある音色を出し、音が前に出てきます。昔の低音が弱いマランツではなく、高音から低音までバランス良く、時に滑らかで、時に力強くとても良い音を出すHIFIで高解像度の再生を得意としているようです。ちなみにあえて私は、CDプレーヤーを、デノンのDCD-1650REに選びました。

【パワー】 十分なパワーです。55.5dbが私の耳には丁度良い音量です。リモコンで音量調節していますが、本機種はリモコンで音量調節しても、箱体本体のボリュームは回転しません。ですのでモーター音が勿論しないので、余計な雑音もせず、極めて静かな設計にて、無音から音が出て、余韻ある音響にて、音が消えていくタイプです。

【機能性】 現状、CDプレーヤーの接続のみです。今後色々試していきたいです。

【入出力端子】 CDとフォノの接続端子は削り出しにて、若干太いです。私は現在、アンプとCDプレーヤーのRCAケーブルを、ナノテックシズテムズ社のG.S.#201nano3にしてみました。アンプの電源ケーブルにはゾノトーン社の3.5ブルーパワーに、CDプレーヤーの電源ケーブルにはオルトフォン社のPSC-3500XG Silverにしてみました。マランツ社ではよくAQ社のケーブルを推奨していますが、個々人の趣味と予算で選択されてよろしいのではと思います。

【サイズ】 アンプですので、この位の大きさと重量でよろしいのではと思います。安心感がありますね。

【総評】 良く聴く音楽が交響曲やピアノですので、高音が華やかで繊細で、陰陽表現の上手いマランツのアンプとしてPM-14S1を選びました。普通はアンプとCDプレーヤーを相性の良い同じブランドを選ぶと思いますが、私はCDプレーヤーにデノン社のDCD-1650REを選びました。理由は、DCD-1650REは過去の低音重視のデノン特有の音ではなく、高音から低音までバランスの良い高解像度のHIFI再生である事や、CD格納庫の作りが頑丈であり、CDトレイがアルミでしっかりしていた事でした。SA-14S1のトレイの材質やトレイの出し入れの動きや精度が、よりデノンのDCD-1650REの方がしっかりしていたように感じたからでした。私にはそう感じました。
 最後に、マランツ15S2や13S2を廃止しての、久しぶりの'14シリーズ’復活でしたが、ある意味コストダウン的なイメージや、値段アップのイメージもあるかもしれませんが、私にとりましては、現行マランツ商品の中で準フラッグシップ機種であり、高音の繊細で華やかな高音部分再生と、過去のマランツ社製品と違い厚みのある中音や低音の再生に対し、非常に私の音感の趣味に合致した、HIFIで高解像度のマランツPM-14S1に惚れて購入致しました。女性ボーカルの再生にも大変魅力ある音で、高解像度でつややかで厚みのある高音の伸びや繊細さを感じます。今後も大切に使用し、色々なジャンルの音楽を聴いて、私の音楽鑑賞ライフを楽しんでみたいです。庶民の私としては、更に上位機種の11S3にも興味ありますが値段もはりますので、当面長い間は、このマランツPM-14S1で十分です。とても良い製品を購入できました。

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PM-14S1

最安価格(税込):¥147,800発売日:2013年10月中旬 価格.comの安さの理由は?

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