SOULNOTE A-0 VER2 SF [プレミアム・シルバー]CSR
最安価格(税込):¥163,350
(前週比:±0
)
発売日:2025年12月
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.36 | 9位 |
| 操作性 |
3.50 | 4.12 | 12位 |
| 音質 |
5.00 | 4.52 | 2位 |
| パワー |
4.00 | 4.44 | 16位 |
| 機能性 |
4.75 | 4.22 | 3位 |
| 入出力端子 |
4.50 | 4.23 | 8位 |
| サイズ |
4.75 | 4.29 | 6位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年5月21日 19:12 [2022092-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
過去にA−0。A−1を自宅で使用して、
現在A−1ver2を愛用しています。
今回店頭においてRCA入力で。
A−0ver2とA−1ver2の比較試聴をしました。
一聴してA−0ver2の方が中高域の鮮明度が高く
聞こえました。
超低域成分の入った楽曲を聞くとA−1ver2には、
差をつけられます。
恐らく、XLR入力での音質は、
50万円以下の価格帯で、超低域の再現性は断念
して、中高域の透明感や解像力を求めると
A−0ver2は、最強かも知れません。
今回のRCA入力では、中高域の鮮明度は、
A−1ver2さえも凌駕して聞こえました。
A−0ver2の中高域部分は、最早
ハイエンドクラスの音質です。
この部分、A−1ver2。A−2ver2とほぼ同様です。
A−0ver2は、上級機の様なボリュームが高級
仕様では、有りませんが。
その他の工夫でクリア―感が進歩しています。
但し、両機種共に、XLR入力が更に透明感解像力
を高め。RCA入力に対して音質向上する事を
頭に入れて下さい。
出力機器がバランス出力の場合は、最高です。
あくまでも実力発揮は、XLR入力です!!
ボリュームがバランス仕様なのと。
アンプ内部の配線経路が、
XLRがRCAよりも経路が短いのが理由です。
私自身、出力機器がRCAですが。
RCA同士で接続するよりも、ケ―ブル工房TSUKASA
のRCAからXLR変換ケ―ブルを使用して、
アンプのXLR入力に接続した方が、
べ―ルが1枚剥がされた様に音がクリア―に
なりました。
因みに旧A−0と旧A−1をXLR入力で音質比較した時
は、透明繊細解像力でA−1の圧勝でした。
ver2でのXLRでの両者音質比較は、していません。
同時に比較した訳では、有りませが。
旧A−0からA−0ver2への音の変化は、
音抜け解像力を高め。
開放感が増した所に有ると思います。
音場も少し広くなりました。
その反面、旧A−0が備えていた密度感の様な
音調は、少し薄く感じました。
ボ―カル生々しい息吹は、旧A−0に魅力を感じ
ます。
反対にオ―ケストラの見晴らしが良いのは、
A−0ver2です。音場の広がりが増したので
尚さらです。
但し、低域成分の多い楽曲は、A−1ver2ですね。
A−0ver2とは駆動力に差が出ます。
超低域の入った楽曲では、A−0ver2は、上級機に
対して、中高域のクリア―さは、そのままですが
低域部分の解像力が落ちて超低域が、消えて
低域表現は、曖昧になります。
口径の大きいウ―ハ―は、駆動力が足りず。
低域が肥大する場合が有ります。
A−2ver2は、更に駆動力が増し。
低域、超低域が伸び、より解像力が増します。
そして最も広い空間表現が有ります。
かなり価格も上がるので当然ですが。
A−0ver2は、駆動力と低域再現力には、限界が
有る事は、認識して下さい。
殆どの楽曲には、対応出来ますが。
10Wの限界は、有ります。大音量には、向きません。
そして旧A−1からA−1ver2ver2への変化は、
多少薄い音が
中高域の密度感を高めて低域の量感を増やし。
全体的な音の情報量を増やした傾向に有ると
感じました。
コスパは、旧A−1ですが。
アンプしての実力、音質の良さは、
A−1ver2が上です。かなり値上がりしましたが。。。
ソウルノ―トのアンプを自宅で使用してきて。
現在は、A−1ver2を使用していますが。
ともかく、セッティング、電源環境。
SPケ―ブルの質に非常に敏感です。
ソウルノ―ト製品は、レ―シングカ―です。
筐体は、ほぼ金属で。他社の様に、ゴムや軟質系
素材でダンプせず。
基板も全て真鍮棒で筐体に取り付けています。
この部分他社は、プラスチック製も多く、
見えない部分でのこだわりが有ります。
アンプ内部のパ―ツ総数も他社よりも、少なく。
プリ部さえも排除して、余計な回路を極力
使用せず。極めつけは、音声ケ―ブルを製造効率を
無視して、基板に半田付けして、
音をピュアにダイレクトに増幅します。
他社は、作業効率重視でコネクタ―を介して
基板に接続しています。音質劣化の余計な経路です。
そして旧A−0。A−0ver2。A−1ver2に共通
して、私の凄く好きな部分は、長時間使用しても、
全く天板が熱くならない。!!
ほんのりと温かい程度。
天板の放熱口なんて要らないと思える程。
アンプの耐久性が上がり。長寿命が期待出来ます。
以前のA−1は、小さなコンデンサーが熱による伸縮
膨張で、内部から『チッチッと』音が鳴ってました。
ver2は、全くの無音。
A−2ver2も天板の熱さが以前よりも
かなり減りましたね。
ソウルノ―ト製品は、購入して。エ―ジングして。
ちゃんと使い熟しが必要です。
それが出来れば。価格を大幅に上回る感動を
受けられる製品です。
但し、付属の電源ケ―ブルは、大変良質な物が
付いてきますので。
コンセントを良質なグレードにして下さい。
そして電源ケ―ブル。音声ケ―ブルは、床から
インシュレータ―で浮かして下さい。
最も安い方法は、木製角材で間に10円玉を挟む
のが、抜け良く繊細。開放的で空間が広がります。
付属の電源ケ―ブルは、低域と高域の速度の
タイミングが揃い、開放感溢れる音です。
線材とプラグが溶接された特別な逸品です。
私は、総額9万円の太い電源ケ―ブルで、より
低域の量感とスケ―ル感を狙って変えていますが、
下手な電源ケ―ブルの交換は、音質劣化します。
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2026年5月11日 19:40 [2016058-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。
今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。
【繋ぎ替え】
A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。
【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】
音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。
【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】
設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。
A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。
所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量
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2026年3月16日 10:28 [2013054-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|
|---|---|---|
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
- レベル
- 中級者
参考になった7人(再レビュー後:6人)
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2026年1月11日 15:11 [2004145-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
A-1→A-2を使用してきて、この度A-2 ver.2に追加する形でA-0 ver.2を購入しました。
A-0 ver.2を購入したのは、極端に省エネ、絶賛する人が多い、また過去A-0シリーズを購入したことがなく、聴いてみたかってからです。
購入して小音量しか音が出なかったらどうしようかと僅かながら不安に思ってましたが、予想外にボリュームを上げられるので驚きました。
4ΩのスピーカーRM10を使ってますが、実用上問題ないレベルで大きな音が出ます。15帖利用でも充分ならせます。
決して小さい部屋、ニアフィールド用ということはないです。
A-2と比較すれば、下のレンジが出きってないという話になりますが、むしろ下のレンジを欲張らない分、中域、高域が際立つ感じがあり、音を出した瞬間、オッ、と思いました。
低域が暴れない分、色々な環境で使いやすいのではないかと思います。
- レベル
- 中級者
参考になった16人
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プリメインアンプ
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【欲しいものリスト】東芝炊飯器
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