カムリ 2011年モデル
204
カムリの新車
新車価格: 304〜402 万円 2011年9月5日発売〜2017年7月販売終了
中古車価格: 63〜218 万円 (120物件) カムリ 2011年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:カムリ 2011年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ハイブリッド | 2015年10月6日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ハイブリッド | 2012年9月3日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ハイブリッド | 2011年9月5日 | ニューモデル | 3人 | |
| ハイブリッド Gパッケージ | 2015年10月6日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ハイブリッド Gパッケージ | 2015年5月12日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| ハイブリッド Gパッケージ | 2013年9月2日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| ハイブリッド Gパッケージ | 2012年9月3日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| ハイブリッド Gパッケージ | 2011年9月5日 | ニューモデル | 21人 | |
| ハイブリッド Gパッケージ PREMIUM BLACK | 2015年5月12日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| ハイブリッド Gパッケージ PREMIUM BLACK | 2013年9月2日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| ハイブリッド レザーパッケージ | 2013年9月2日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| ハイブリッド レザーパッケージ | 2012年9月3日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ハイブリッド レザーパッケージ | 2011年9月5日 | ニューモデル | 9人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.34 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.92 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.58 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.54 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.06 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.66 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年7月29日 12:01 [815521-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
人生で二度目の新車購入。
前車のガソリン車、カムリディグニスエディションの中古車が良かったので再度、カムリに。
レザーシートやインパネ廻り、ステアリングは前者の方が質感や操作性は上だったので購入に躊躇した。
ハイブリッドの方は、レザーシートの厚みや質感がダウンしており、ステアリングスイッチもレクサスタイプのフラットではなく、凹凸があり、エアコンを操作ができなくなっている。
フィルム仕様にしたので構いませんが、後部のサンシェードも灰皿もなくなりました。
ナビはハイブリッドになり、DVDが見れるようになりましたが、殆んど未使用。
エクステリアは前者共々、良好というか好みです。
今、思えば価格差や質感・装備的にGパッケージの特別仕様にしておけば良かった。レザーと価格差ほどの違いはなく、却ってLEDフォグetc.で良さげ。
走りは通常はエコモードでも大して支障ないが、燃費的に大差ないのでノーマルモードで最近になり走行しだした。
当初はエコモードよりは随分と鋭い加速と思いましたが慣れで今や普通です。
プリウスでもあるくらいなんだからパワーモードもあればいいのに。
燃費は15km/Lくらいで平均しますが、たまに30km/L近い場合が春先や秋のエアコンのいらない時期は計測できる。
高速は90〜100キロ走行で18〜23km/Lです。
EVゲージの残量に気をとられると事故るので見ないようにしてる。
足廻りは、やはり若干固いのか、ドスンと突き上げがある。これは400万支出した割りにはいけませんね。ストラット式のサスも情けない。
価格はレザーパッケージは割高なので、Gパッケージの特別仕様がお買い得と思います。
現行のカムリハイブリッドはインパネやメーター廻りがクラウンみたいで格好良くなり、レーダークルーズ、プリクラッシュも装備された割に10万ほどのアップなので羨ましい、ただ、エクステリアはよろしくないですね。
追加レビュー:暖かくなり、燃費も向上してきましたがエアコン臭がたまらなくなり、エアフィルターを交換しました。凄かった・・・、フィルターの汚れと虫の死骸や枯れ葉が詰まっていて。
エアフィルター交換だけでも臭いがとれず、jmsでエアコン洗浄してもらった。工賃含みでも安くて効果もあるので市販の消臭材で誤魔化さず洗浄すべし。
エバポレーターのカビや虫の死骸が付着していたので身体に悪い。
田舎に向かう際の高速に乗った後と走行してエンジン切る前はACオフでエバポレーターの乾燥が必須です。
追記:H.27/12/26
11月上旬からラジエターグリルをプリウスオーナーのように全塞ぎし始めた。
下道では全閉でもオーバーヒートせず。
高速道路では不安なので、グリル塞ぎを一本外し走行。結果、暖房で熱を逃がしてるからかもしれないが、オーバーヒートせず。
エコモードで総距離約300km。平均して約20km/l。
途中、SAに立ち寄るまでの100kmを24.2km/lを計測。優秀である。
追記:H.28/5/5
GW、旅行で西伊豆までほぼ、冷房25℃目盛り1〜2、エコモードで高速走行。ほぼ、100km/hで走り、満タンから往復しても、未だ200kmは走れる位にガソリン残量あり。約1,200km ほぼ、エコモードでエコ運転すれば可能と判明。恐るべし低燃費。
高速道路でもエコモードは案外機能し、ノーマルモードは市街地走行に適する。
追記:H.30/7/29
前からだが、サスペンションがサイテー過ぎる。
稀に不意に凹んだ路面を通過したら、ズダン!と尻に響く衝撃を食らうくらい酷い。
また、新車から前輪のアライメントが狂ったままで納車されていたので、何だかな・・・。
参考になった23人(再レビュー後:11人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2012年3月13日 11:57 [488985-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
Gパッケージ(モデリスタ)の購入です。
殆どどこで見ても評価も良く、簡単に試乗した動力性能も十分及第点だったのでかなり期待してたのですが…
【エクステリア】
極普通ですがやはりおじさん臭さは結構あります。
少しでもマシにしようとモデリスタキットを付けましたがそれでもまだ…
まぁカムリのトランクに付いてるマークさえ外せば何とか許容範囲です(w
リアのワイパーが標準で無いのが残念です。
インテリアにも言える事ですが、車両価格にしては見え難い部分等でかなりコスト削ってるのが良く解ります。
【インテリア】
センターパネル部分がかなり安っぽい作りです。
ここのデザイン、質感が良くなればかなり印象が変わると思うのですが残念です。
他はこのクラス、この値段から考えればこんなものかなと思います。
【エンジン性能】
パワートルクは2.5Lとしてはちょっと寂しいですが燃費優先の設計なのでしょうから仕方ないのでしょう。
(でも走行中に燃費のレベルメーター見てるとエンジンがかかってる状態でアクセルを殆ど踏まなくても10q以下の表示になってるのを見てると本当に燃費が良いエンジンなのか物凄く疑問です)
【走行性能】
パワーはバッテリーの残量がある状態なら十分です。
まだエコ運転しかしてないので体験していませんが、切れてしまうと恐らく少し寂しい感じになるんでしょう。
【乗り心地】
ロードノイズは結構拾います。
ゴツゴツ感も結構あります。
ですが私にはどちらも許容範囲です。
正直ロードノイズはもう少し減って欲しいですが…
【燃費】
かなり期待してましたが正直期待した程では無かったです。
確かにそこそこの距離をパネルを見ながら省燃費運転を心がけると20q/L程の燃費が出せます。
でもそうすると前方不注意等危険が増しますので何も見ずにエコ運転すれば17q/L位に落ちます。
ハッキリ言ってどちらも初めは楽しくていいですが何時までも続けてるとかなりイライラが募ります。
正直そんな運転はいつまでもはできません。
で、何も考えずに前の車と同じような運転をしてると10〜11q/L程度になります。(この数値は前の車(2Lフルタイム4駆)より1〜2q良い燃費です)
結局、私の場合はここのレビューのエコ運転をしない燃費と比べてもかなり落ちてしまいまい、この燃費だと最近のレガシー等のハイブリッドでない車種と比べるとかなり劣る燃費になってしまいます。
実際雑誌の燃費テストでは高速走行とは言えBMWの1シリーズにさえも負けていました。
と言う事で何も考えずに普通に乗れば最近の2Lクラスの極普通レベルの燃費と言う結果でした。
エコ運転とそうでない運転での燃費の差が激しすぎます。
これははっきり言ってパワーやトルクを差し引いても残念な結果です。
【価格】
燃費を期待して買った事もあり正直かなり高いと思います。
装備からしても250万、高くても270万位が適正でしょう。
恐らくSAIやプリウスα等が出てなければその位の金額になったんじゃないかと想像します。
【満足度】
正直、内容的な満足度はそんなに高くないです。
新車になった満足度は有りますが(w
点数で言えば65点と言った所でしょうか。
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2011年11月24日 00:43 [456633-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
アメリカでベストセラーになるなど、世界的には良く売れていてトヨタの稼ぎ頭でありながら、日本では鳴かず飛ばず状態だったカムリがハイブリッド専用車としてフルモデルチェンジされた。
日本で売れなかったのはアメリカ向けに作られた大柄なボディが最大の理由だが、今回のモデルも基本プラットホームをキャリーオーバーしてアメリカなどでも販売するクルマなので、ボディは相変わらず大きい。
国内専用のクラウンが1795mmにとどまっているのに、カムリは従来から1800mmを超えていて、今回は全幅がわずかに拡大されて1825mmになった。ボディが大きくなることには反対だが、今回のカムリはボディを生かして一段と快適な室内空間が作られた。後席空間の拡大幅はわずか15mmだが、ルーフ形状を工夫することで、後席に座ったときに感じる“広さ感”が大きく増した。
ハイブリッド車は電池を搭載するためにトランクスペースが犠牲になることが多いが、カムリには440Lという十分な容量が確保されている。トランクの奥の方は妙に凸凹した形状をしているが、容量的には十分な印象だ。
新型カムリに乗って驚いたのは走りが格段に良くなったことだ。従来のカムリとの比較ではなく、HS250hやサイなど、このクラスのトヨタのハイブリッド車と比べて格段に良くなっている。新型カムリでは新開発の2.5Lエンジンと電気モーターの組み合わせに変わったことが大きな理由だ。
エンジンが効率を重視したアトキンソンサイクルを採用することは変わらないが、動力性能は110kW/187N・mから118kW/213N・mへと向上した。モーターは従来と同じ2JM型でハイブリッドシステムの基本もTHS-Uで変わらないが、システムとして出力できる性能も向上を見ている。
走り以上に注目されるのが燃費で、リッター26.5km/Lを達成してきた。サイの燃費が23.0km/L(2011年10月のマイナーチェンジで24.0km/Lになった)だったから10%以上の向上だ。コンパクトカーや軽自動車並みというか、それ以上に優れた燃費性能である。
発進時はモーターだけで走る(条件によってはエンジンもかかる)ので、とても静かで滑らかな走り出しになる。オーディオをオフにしているとシンとした空間だ。
軽くアクセルを踏み込んでも最初のうちはモーターだけで十分なトルクを発生して走る。さらにアクセルを踏み込んでいくとわずかな振動でエンジンが始動したのが分かる。それも相変わらずのスムーズさで、意識しているから分かるようなもの。気にせずに運転していたらエンジンの始動や停止が分からないくらいのスムーズさだ。
エンジンがかかった後の走りは力強い。トルクが向上したエンジンとモーターとの組み合わせによってボディの重さを感じさせない走りを見せる。というか、今回のカムリは軽量化が進められた上で動力性能が向上しているから、走りが良くなるのも当然だ。
高速クルージングも静かで滑らかなハイブリッド車らしいもので、クルージング状態からアクセルを踏み込めば極めて軽快かつ力強い追い越し加速が得られる。必要なときには十分な加速が得られるだけの余裕がある。
新しいカムリは動力性能性能以外の部分でも走りが進化した。大きく変わったのは足回りだ。従来の快適性を重視した柔らかめの足回りは、快適ではあるもののふわついた印象もあった。それが今回は乗り心地をさほど悪化させることなく、しっかりした感じの乗り味に仕上げている。タイヤサイズが大きくなったことも含めて、走りの味付けが変わり、全体として走りの質感が向上した。
ただし、これは良いことばかりではない。高架道路で継ぎ目の存在を意識することが多くなるのはデメリットである。それでもカムリはトヨタ車なので、ヨーロッパ車のような硬さではないから、街乗り中心で考えたらとても快適なクルマであることは変わらない。
価格は304万円からの設定で、サイなどに比べたら割安な印象がある。ただ、1ドル=70円台中盤にある現在の円ドルレートで考えると、日本での価格はアメリカでの価格に比べてざっと100万円くらい高い。これは本当に困った問題である。
しかもベースグレードのハイブリッドは装備がしょぼい。買うならGパッケージ以上を選ぶ必要があり、これに純正のカーナビを装着すると350万円ほどの予算になる。カーナビが標準で本革シートまで装備したレザーパッケージは380万円で、これだと自動防眩ミラーなどの快適装備もついてくる。
今回のカムリでは残念なのことがふたつある。従来は日本向けだけに用意されていた4WD車がなくなったことと、オプション設定されていたプリクラッシュセーフティシステムが廃止されたことだ。
新型カムリには横滑り防止装置などの安全装備は従来と同様に設定されていて、SRSニーエアバッグが追加されるなどして安全性が向上した面もあるが、北海道などの積雪地のユーザーにとって4WDは必須ともいえるものだ。
プリクラッシュセーフティシステムもスバルが10万円のアイサイトを高い装着率で販売していることを考えたら、売れないから止めたと言っている場合ではないと思う。4WDの復活は難しいにしても、プリクラッシュセーフティシステムについてはマイナーチェンジで、低価格化しての復活を望みたい。
参考になった23人
このレビューは参考になりましたか?![]()
カムリの中古車 (全4モデル/1,021物件)
-
カムリ 2.5 WS レザーパッケージ 1オーナー ICS LEDライト 純正DA PVM ETC
- 支払総額
- 369.9万円
- 車両価格
- 359.0万円
- 諸費用
- 10.9万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.5万km
-
カムリ 2.5 WS レザーパッケージ パノラマルーフ/JBLサウンド/黒本革/シート
- 支払総額
- 275.8万円
- 車両価格
- 259.0万円
- 諸費用
- 16.8万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 8.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
21〜346万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















