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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
3.00 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
3.00 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 4.02 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年3月25日 10:25 [508245-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
デザインには好みの問題がありますが、一番の凄さは恐るべき収納能力で、後継のGL1800を上回ります。
エンジン性能は、幅広いトルク性能ながらレッドゾーンを越えるブラックゾーンにおいてもパワーの減衰は感じられません。
走りのフィーリングは、舗装路であれば狭い山道でもスポーツバイクに劣りませんし、高速巡航性能でのライバルは多く居ません。
乗り心地はその重量とサスペンションのおかげで走行距離100kmを超えると明らかに有利で、一日1000Kmを快適に走行できます。
取り回しは、バックギアのおかげで750クラスより快適です。
燃費が意外と良く、スポーツ走行でも13Km、ツーリングでは30km/Lを超えます。
以上の性能から価格は高くないと思います。
全体的な評価は、もう少し盛り上がるパワーを還元してほしい。というのはオハイオ本田で開発途中「日本からもっとパワーを下げろ!」「トルク・パワーともにが盛り上がる必要なし」と散々牙抜きされたとの過去経緯を感じます。
※操縦安定性能に重大な問題があります!一言で書くと前輪に純正タイヤDUNLOP K-177を選んではいけません。極似パターンタイヤも同様、中低速時ハンドルがぶれが等比級数的に拡大します。後輪にK-177を装着してもこの症状が3割程度残ります。
以下のタイヤはこの問題を解決していました。
Michelin HI-TOUR 79 X
Michelin PilotGT
- 使用目的
- 買い物
参考になった11人(再レビュー後:11人)
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よく投稿するカテゴリ
2013年11月10日 10:48 [648301-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
サンフラッシュゴールドメタリック。ゴールドウイングらしくていいと思います。 |
巨大なサドルバックとトップケース。山道では常にこれを振り回す感覚があります。 |
メーター回り。この時はまだ30,000km。落ち着いたデザインです。 |
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|
エンジンの上部あたりのカバーを外したところ。ショップ泣かせの整備性です。 |
20時間程度走り続け、翌日早朝到着した青森県大間崎。この後兵庫までとんぼ返り。 |
バイクに乗り始めてから一貫して重厚長大路線をとってきた私のバイク歴。行き着いたのはゴールドウィングSE1991年式アニバーサリーモデルでした。購入当時はバイクの走行記録を付けるなどの習慣がなく、唯一残る写真の日付から納車日が1998年8月25日であることが分かります。
記憶では走行距離約20,000キロ弱の中古車でしたが、以降2012年6月30日に売却するまで約14年間、長距離ツーリングのよき伴侶として私を連れて行ってくれました。
【デザイン】
比較的直線的でエッジも立っているデザインです。遠くから全面を見れば大きな壁が走ってくるというイメージですが、近くから見ればヘッドライト下のウエストラインがキュッと絞られてます。
ライダー全体を完全に覆ってしまう大きな前面カウリング、サドルバックとトップケースを一体化したデザインのリヤ周りは、メカニカルな部分をカバーで覆ってしまい見せない手法は、当時ホンダではCBR750などのスーパースポーツ車でも見られた方法です。
この部分は整備手入れする方にとっては最悪な構造で、巨大なカバー類を取り外す作業から始まるゴールドウイングの整備はとにかく面倒で嵩張ります。リヤタイヤの交換時は左のサドルバックとフェンダーを取り外し、こんなもんいったい何処におくねんといつも狭いガレージで嘆きながら作業です。
ショップでもゴールドウイングの整備は嫌がられるか特別料金を取られることが多いです。それくらいプロの方でも大変な作業なんでしょうね。
とにかく第一印象は威風堂々、デカい!というもので、自宅では近所の子供たち、サービスエリアでは壮年期以上のお父様方の人気者でした。
何故か白色の人気が高かったようですが、私の選んだ「サンフラッシュゴールドメタリック」もなかなかゴールドウイングに似合った色ではないかと思います。
【エンジン性能】
このバイクの良さは、なんといっても水平対向6気筒OHCエンジンの無類のスムーズネスが作り出す、平和で静かな世界にあると思います。低速域からフラットなトルク特性が持たされており、高回転の盛り上がり感は全くなく、何気に1速フル加速をした時は「クォオオオオー」とホンダマルチシリンダーらしい音を上げながら、あっという間にレブリミットまで吹け上がり「カカカカ・・・」とリミッターが効いてしまうくらい涼しい顔をしながら豪快な加速をします。逆に高速道路の制限速度程度でオートクルーズをかけながら走っていると、エンジンは全く存在を主張しません。
【走行性能】
良くも悪くも一世代以上前の走行性能です。基本がアメリカンクルーザーのスタンスのようでまっすぐ走っていてもコーナーリングをしていても車体のしなり感が大きく、良く言えば大陸的大らかさが感じられます。
ただ、逆にこんな柔らかいサスや巨大な車体なのに、意外と山道でも手こずらせないような素直な操縦性を持っています。
【乗り心地】
極上。この一言に尽きます。雑誌なんかでは「ビロードのような」という表現が見られますが、私は「風に乗っているような」と思いました。僕自身はほとんどしません(できません?笑)でしたが、タンデムツーリングだとなおさら快適性が増すそうです。
事実泊りがけのテントなどの大装備をトランクに満載した時は、重いけどさらにフラット感が増した乗り心地になっていました。
【取り回し】
さすがに大きな車体と重量で、取り回しに優れるとはいきません。トレードオフと言ったところでしょう。しかし、びっくりするくらいに切れるハンドルと、セルモーターを使ったバックギヤの威力は大きく、片側1車線あればUターンも可能です。
ただ、ボク自身は気にしませんが、多くのライダーが気にする「すり抜け性能」はありません。広いと言っても幅1メートルですから、全くできないわけではありませんが、そんなコソコソとした乗り方をするバイクでもありません。
【燃費】
キャブレターがツインバレルですが、スロットルをひと捻りすると結構な量のガソリンを余計に吹く加速ポンプがついています。よってこのポンプが作動する頻度が高い街中、峠道での燃費はかなり落ち込みます。逆に一定速度でのクルージングではリッター20kmを超える燃費性能です。
車重と排気量を考えれば燃費は良い方だと思います。
【価格】
新車価格200万円越えのバイクは、発売当時国産車唯一だったと思われ目を剥いた記憶がありますが、私が購入した当時中古車価格は確か120万円程度でした。
このバイクのリリースに驚き憧れて始めた3年越しのバイク貯金と、その前に乗っていたホンダのもう一つの6気筒マシン、CBX1000の事故での補償を加えて購入しました。
【総評】
2008年7月の兵庫〜青森大間崎0泊2日半ツーリングをはじめ、各地へとボクを連れて行ってくれました。そのたびに「うわ〜疲れた〜」とは感じさせないまま「うわー遠くまで来た」とだけ感じさせるツーリング性能。そういう部分はほかのバイク乗り方がいうような「こんなの車と一緒や」というのは間違いで、やはりバイクなのですね。
そして、何よりこのバイクの乗ってあるところに行き、そこで地元の人に話しかけてもこのバイクがきっかけで親しく話をしてくれる、そんなことを何度も経験しました。バイクを知らない人にも警戒されないバイクという気がします。
たとえ「これ、ハーレー?」と何度間違われようと・・・
参考になった16人
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