AVENTAGE RX-A8A レビュー・評価

2021年 9月 1日 発売

AVENTAGE RX-A8A

  • 従来比約7倍の信号処理性能を持つQualcommの64bit SoC「QCS407」を採用した最高峰モデルの11.2ch AVレシーバー。
  • AIが視聴中のコンテンツに含まれるセリフやBGMなどの音の要素を分析し、最適な音場効果を創出する独自のサラウンド機能「SURROUND:AI」を採用。
  • 最大AURO 11.1chまで再生でき臨場感豊かな3Dサラウンドを楽しめる。「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応、「Dolby Atmos Height Virtualizer」も搭載。
最安価格(税込):

¥420,000

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価格帯:¥420,000¥484,000 (6店舗) メーカー希望小売価格:¥484,000

サラウンドチャンネル:11.2ch HDMI端子入力:7系統 HDMI端子出力:3系統(同時出力可、ゾーン2/ゾーン4出力可、HDMI OUT3はZONE OUT専用) オーディオ入力:5系統 AVENTAGE RX-A8Aのスペック・仕様

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AVENTAGE RX-A8Aヤマハ

最安価格(税込):¥420,000 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 9月 1日

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AVENTAGE RX-A8A のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.44
集計対象14件 / 総投稿数15
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 2.95 4.31 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 3.52 3.84 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.85 4.46 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.79 4.45 -位
機能性 機能が充実しているか 4.13 4.36 -位
入出力端子 端子の数 3.95 4.35 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.33 3.99 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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hamanoGoさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

電気毛布・ひざ掛け
2件
0件
AVアンプ
1件
0件
ヒーター・ストーブ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン1
操作性2
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子2
サイズ2

【購入前機種】 DSP-A3090 ➡ DSP-AX2400を経ての
        20年ぶりの買い替え
【使用環境】 6畳洋間 木造 2階
 モニター:Panasonic PDP 50inch
サブウーハー:Yamaha SW-1500 + TEAC LSR100(全面左右設置)
 追加アンプ:Flont 高音のみバイアンプ接続 Technics SE-A1010
LR: JBL S3500 Flont:三菱トールボーイ SR:KENWOODミニコンSP
SRB他 200cc〜1L程度300g程度のあり合わせリサイクルスピーカ
【デザイン】× 大切に扱わないとすぐ傷がつく樹脂BOX。しかし重い。
【操作性】 × スマホでの操作が基本のようだが、AVアンプなのに、
      各社のVの電源ボタンも音声操作もない。
      付属のリモコンも非マルチリモコン。
      LCDなし。ボタンはゴムスイッチからペコスイッチ。
      飛び出しが少ないため、リモコンを注視しないと、
      ボタンが押せない。
 2026年3月追加  ◎の点は、USB接続でSSDにCDを焼き直して入れた
      音楽群のフォルダー、曲名すべてTVモニターに表示され、
      選曲・再生操作は全て付属リモコンで可能。
      スマホアプリを開く必要なく便利。
      また、途中で電源を切っても、次に電源を入れると
      前回途中で止めた曲の頭から再生され、省エネに貢献。       
【音質】満足 以下は、購入する人の参考に記載する。
 5.1chの配置では、従来品と大差なし。設置スピーカの方へ移動感。
 11.1chのスピーカ配置では、各SPから音が聞こえるのではなく、
  部屋全体のあらゆる方向から、自然に音が聞こえて、前後、前から上、
  上から後ろに風や物の音の移動がわかる。
 11.2chのスピーカ配置では、低音のアタック感がライブ会場と類似。
  音質調整は、はじめ11.1chではマイク補正のみでは、補正に苦労
 11.2chに設置してからは、マイク自動補正のみ。
  音場設定の私の好みは、以下の固定が最も自然な再生。
 SP配置は、Atomos推奨配置を基本とし、
  Auro3D+スピーカ設定のフロント近似+
  音場空間は、Surround decoder。
(ステレオ再生時のみAll-Stereoに切り替える時もある)
※あえて言えば、私はバイアンプ接続しているように、
 フロントの高音に関しては内臓アンプの音質悪い
  平面的で、立体感がなく、透き通った空気感もない。
  ただし、あくまで手持ちのパワーアンプあっての比較の話
  低音の力量・低歪、静寂感(シャー音の少なさ)は認める。
2026年3月追加 SSDとDVDAudioの盤による音質の差を感じ
  られる(冨田勲 惑星等)
  ともかく、ソフトの音の差まで、しっかり再生してくれて、
  安心して再生環境を楽しめる。
  Audioマニア入りになったような気分にさせてもらえる。
【パワー】余裕。自分好みの低音にすると1階の家具まで響くので注意
  (ジェラシックパーク他の映画)
【機能性】
 良い点:20年前の2Kテレビで、4Kのディスクソフトが再生。
 画質差もわかり、4Kディスクにしかない音声再生がで嬉しい
  ラジオのチューニング先が見やすくなった。
  USBや、アマゾンMusicなどのモードもスマホで再生しやすい。
  取説はなくて調べにくいが、メールでメーカに質問すると、
   次の日に、丁寧な返信が、わかりやすく良い。
 悪い点:
 電源OFF時のHDMI出力が切り替えられない。
  TVだけで音を出したいとき不便。
 本体のLEDが小さい。モニターにワンボタン表示する機能欲しい。
 リモコンの効きが悪い。特に横・下方向。
 説明書は、PDFのほうが、検索は早いが、慣れると紙のほうが良い。
 音声アナログ出力がない。
【入出力端子】 AV出力をやめたのは、著作権問題だそうですが、
 著作権のためにユーザーがカセットテープなどに録音できなくなるのは、
 良くない。アナログの部分くらい遊ばせてほしい。
 ユーザーが楽しめる機能が少ないから、オーディオ衰退加速を促進する
【サイズ】割り切る。小さくしてほしいが悪くなるのを知ってる為
【総評】
 AURO-3D搭載と、11chとサブウーハーLRモード、5年保証が吉。
 搭載してなかったら、20年前の買い替え、物価上昇を考慮しても、
 多用途のコンテンツを再生できる、音の進化したアンプ程度の評価
 これが、今の日本の技術の限界なの?と涙したことでしょう。
 音場再生の空間表現は、もうレコーディングスタジオか、
 その場にいるイメージが再現されていると思わせてくれました。
何故、ステレオ音源なのに、Auro再生すると立体的になるかは謎。
  なお、買い替え前の製品は、すべて今でも壊れてないです。
 壊れたことがないので安心・信用して購入してます。
2026年3月追加  バージョンアップが昨年末まで続いており、
新製品を無理に出さずに、改善してくださるのは関心できる。

【要望】
 @出力戦争をやめる気概はかいま見えますが、まだ偏ってます。
  本来の電源能力や、コンデンサーの性能向上による出力ではない
  音質余裕度を数値化して世に広めていってほしい。
   また、DolbyやAuroに頼らない音場空間表現の進化追求を。
   時代は、ダイレクトPCMの時代に代わってきてると思うので。
 A昔のボタン式のマルチリモコン作ってほしい。別売でも良い。
 3.新製品の回転率悪すぎ。来年こそ新製品が発売されると思いますが、
  コロナ明けから待ちすぎてしまった。
  もう少し新製品情報やアップデートの情報の開示を希望します。

設置場所
寝室・自室

参考になった7人(再レビュー後:1人)

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astro19lcさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
9件
スピーカー
3件
0件
DVDプレーヤー
0件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ3

オーディオ歴40年、ホームシアター歴33年一貫してDSP-1からヤマハのAVアンプにお世話になっています。
今回本機を導入に際してUDP-205を中心に映像・音楽のシステムを総入れ替えしました。本機に関わるところを中心にレビューします。映画とSACDマルチ(音楽再生)の再生についてはATMOSとAURO-3Dを兼用出来るシステムとして7.2.4のスピーカー配置(フロント:オベロン7、センター:オベロンVok、サラウンド:オベロン3、フロントハイト:オベロン1、リア天井オベロン1、サラウンドバック:オベロン1、サブウーファー左右前)とし、フロント2chは外付けパワーアンプ駆動としてます。
映画はBDとUHDしか観ませんが映像とイマーシブ音響については狙い通りの没入感が味わえており満足で、ATMOS中心にヤマハ独自の立体音響モードの掛け合わせで楽しめてサラウンド再生もここまで来たかと感動しています。
今回の導入で新しい楽しみが増えたのがUDP-205を使ったSACDのマルチch再生の醍醐味です。従来はSACDのステレオ再生をオーディオシステムで楽しんでおり満足していたのですが、本機でAURO-3Dが対応できるとの事でもちろん数少ないAURO-3DのBDオーディオソフトを聴くと同時に、もしやと考えてSACDのマルチのソフトを本機のAURO-3Dで再生したらどうなるかと試したところクラシックやビッグバンドは素晴らしい音場と再生音質が実現し嵌ってしまいました。入り口から出口までDSDで処理できる本機の本領かと思います。ロックやPOPSやボーカル系は本機のピュアダイレクトでの再生が最も音質的に自然ですのでそちらをお勧めします。
【追記】
sacdの2chソフトでもDSD入力がHDMI2.1ならダイレクトで使えるのでAURO-3Dのアップミックスで特にクラシックなんかは広々とした音場と的確な定位が魅力的な音質で楽しめます。ネットワークオーディオ系はUDP-205経由でアナログとなるため音の鮮度は落ちますがAURO-3Dのデコードでまずまずの音響で十分楽しめます。使いこなしでの注意点はやはりボーカル系やロック系・JAZZ系にはどうもAURO-3Dのアップミックスは違和感が出てしまいます。通常の2chオーディオシステムで聴くことをお勧めします。

参考になった6人(再レビュー後:3人)

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がろう伝説さん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
6件
231件
ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
99件
AVアンプ
2件
57件
もっと見る
満足度5
デザイン2
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ4
   

   

10年間とても気に入っていた A3020が突然、音が出なくなり、急遽購入しました。 
A6Aでも充分すぎるぐらいでしたが、一台でまかなえる魅力で A8Aに決めました。

見慣れたデザインから一新されて、安っぽくなったけど、アンプと言うより電気もち焼き器に見えてくる様な、個性的なデザインで好きです。
ディスプレイは小さいけれど慣れてきます。
情報はオンスクリーンで見れますし
リモコンはスマートになって良いです。
ダイレクトボタンが無いので、初めてシーン機能なる物を使ってます。
使用ソース、プログラム等、ボタン長押しで登録できました。

最初の音出しで、メリハリが効いて、緻密な音、低音の質も良くなってる。 TV CMでさえ感動できて、
これだけでも良い買い物したなーと思います。
surround Aiが秀逸で、音楽以外はほぼまかなえそうです。

超小型のmonitor audioラディウスシリーズの
スピーカー構成ですので、
パワーは超オーバースペックすぎます。
以前からの11.2chの構成がそのまま使えるのは良かったです。
パラメトリックEQは低周波数領域が気に入っています。
これからの楽しみへの先行投資と思えば、
思い切って買って良かったと思います。
今度はもっと長生きしてくれます様に。

設置場所
寝室・自室

参考になった12人(再レビュー後:12人)

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ヤスダッシュさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:113人
  • ファン数:12人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
3件
1195件
AVアンプ
3件
303件
液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
125件
もっと見る
満足度5
デザイン2
操作性3
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ3

RX-A3060からの買い替えです。

【デザイン】
個人的には昔のデザインのほうが好きでしたが、表示パネルに日本語も表示されるようになったのは良いです。

【操作性】
細かい設定を除けば、スマホでほぼ操作できます

【音質】
5.2.4ch(フロントバイアンプ)での使用ですが、映画も音楽も非常に良いです。
映画を見る時の立体感も向上しましたし、音楽も外部アンプ不要になりました。

【パワー】
リビングシアターではこれ以上のパワーは必要ないほど有ります。

【機能性】
ネットミュージックを聞く機会が増えました。

【入出力端子】
十分にあります

【サイズ】
以前使っていたAVアンプとそこまでサイズ差は有りません。

【総評】
映画を見る時の立体感は素晴らしい物が有り、音楽も十分に聞けるクオリティーです。
よほどの技術革新がない限りは、長く使えるAVアンプだと思います。

設置場所
リビング

参考になった10

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ケーキクーラーさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:810人
  • ファン数:13人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
11件
1230件
スピーカー
6件
119件
AVアンプ
3件
76件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
新しくなりました。プラスチックみたいな素材ですが、ただのプラスチックではなく振動やノイズ対策による素材で筐体もコントラクションを大事にしております。理にかなっている造りです。
【操作性】
CXA5100とRXA3080以来の使用になります。そのためアプリとリモコンは新しくなっているため最初は手こずりましたが、三ヶ月もたてばなれます。
【音質】
このモデルからプリ部分がかなり一新されました。そのため部屋の静けさが格段に良くなります。映画の季節、いわゆる春夏秋冬の様々なシーンでも温度感がとても伝わってきます。
【パワー】
こちらも十分です。さらにパワーが欲しくてMXA5200を購入してやってみましたがバランスが崩れましたので、これはこれで使うのが良さそうです。
【機能性】
Zone出力で2チャンネルのスピーカーを使っていますが、十分パワフルになってくれますので嬉しいです。加えて、AmazonMusicを再生する際に、早送りや巻き戻しが容易にできるようになりました。とても嬉しいことです。
【入出力端子】
HDMIさえあれば十分ですので満足です。バランスも使うときがありますが、バランスよりアンバランス派です。
【サイズ】
大きさも申し分ありません。
【総評】
RX-A8Aが届かなかったのでDENONのA110を使っていました。もちろんA110はパワフルでピュアおーディオみたいななり方がかなり良かったのですが、空間表現や包囲感がどうも満足できず、RX-A8Aに切り替えてしまいました。それぞれの良さはあるものの、やはり空間表現はヤマハがいまだに先行しているようですね。

参考になった23

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pad小鉄さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人

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AVアンプ
1件
24件
炊飯器
0件
3件
ブルーレイプレーヤー
0件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン3
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ5

2022‐02-21 Ver.1.59でBS4K5.1chとDIGAハイレゾリマスターの問題が解消した。
2022‐01-03 さらに追記。
三ヶ月ほど単体で鳴らして来たのですが使い込むうちに高域がぼやけていると感じるようになりパワーアンプROTEL RB-880(18.4 kg)を接続したら激変。所詮AVアンプの内蔵パワーアンプ。
低域が更に締まると同時に高域の分解能が格段に向上しました。
接続はXLR-RCAケーブルです。インピーダンスはどちらも470Ω。何故かRCA出力よりも音に奥行きがでます。ヤマハはフロントだけでも外部アンプで鳴らして欲しくてわざわざXLR出力を設けたのでしょう。更なる向上に皆さんもお試しあれ。

BS4K5.1chの問題解決したので、最後に追記しました。
以下、レビュー。

RX-A3030からの入れ替えです。

外観
大胆かつシンプルでよい。RX-A30xx同様に各社押し並べて中央に表示部、左右に大きなノブを配置したデザインから脱却した良いデザインと思います。
しかし、フラッグシップと思えない質感。プラスチッキーな鏡面パネル。
4〜5万円クラスにも劣る安っぽいタッチのVOLUMEノブ。廻すとある位置で筐体と擦れるちゃちっさ。
未だにシアタールーム内にはDSP-AZ1が飾って!あります。シャンパンゴールド、アルミ削り出しの筐体は捨てられません。
フルモデルチェンジの度に高級感がなくなっていくと感じます。

設置性
質量約22kgで扱いやすいです。段々軽量化してますね。DENON AVC-A110ですら25kgしかありません。DSP-AZ1は30kgあります。
表示部はやはり情報が少ない。入力のch数、出力のch数、HDMIリンクなど無くなりました。

入出力
コンポーネント入力が一つになってしまいました。その音声入力は同軸かRCAですので私の場合は光/同軸変換器が必要になりました。
HDMI入力とAV入力が分かれたので入力数が増えた上に面倒な音声入力のアサインが不要になりました。
HDMI出力が2系統ありますがOUT1に2160pのプロジェクター、OUT2に1080pのモニターを接続してHDMI OUT1+2にすると1080pが出力される仕様です。
一々リモコンでOUT1、OUT2と切り替えるのが面倒なのでOUT1に2160pと1080pの同時出力が可能なHDMIスプリッター(2inX4out)を接続しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07P86X1PN/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&th=1

自動補正YPAO
測定精度が向上しているようでPEQの補正曲線がA3030とだいぶ異なります。
フラットに設定すると特に低域のだぶつきが取れ、素直に下まで伸びていきます。
各スピーカのレベルは自動測定のままでも良いですが、測定器(パナソニック製騒音計)を使ってレベル合わせするとバランスがとれてサラウンドの包囲感がより増します。これはA3030の時も同じでした。

さて肝心の音質について
視聴せずに買う事も多いんですが今回はAVAC横浜店で一人独占で40分ほど聞きまくりました。
最初にCDの2ch再生。一聴してA3030より明らかに好みの良い音になっているのがわかります。
同じESSのDACを使っているのでアナログ部の回路、パーツが違うのでしょう。
この時点で即購入決定しました。
ブレードランナーの冒頭のヴァンゲリスは圧巻でした。
DSP-AZ1からA3030に変えた時に分解能は良くなっているが全体に腰が高くなり、高域に寄りすぎて尖がった音で、音質は良いのだが好みの音ではありませんでした。
A8Aではいい塩梅に腰が低くなって低域寄りで角が取れた豊かな好みの音になっています。
久々のYAMAHA NATURAL SOUND、発売を待った甲斐がありました。
お値段は税込み35万円也。まあ良いか。
出たばかりだし在庫があるうちに買っちゃえと言う事で金曜日の昼前に支払いを済ませ、土曜日の午前中に到着。
我が家の爆音シアタールームではA3030のパワーアンプは力不足だったのでフロントL/R用にROTEL RB-880を接続していました。因みにスピーカーの能率は91dB/W/mです。
A8Aは内蔵パワーアンプに余裕が感じられます。仕様書の数値じゃ解りませんね。
それから2週間が経過。兎に角CD、レコード盤などの2ch再生がとてもいいです。SP切替器、ステレオプリメインアンプを片付けました。
音楽ライブBDを引っ張り出しては良い音だなぁ〜と。

SURROUND AI
YAMAHA一択の理由がCinema DSP搭載。
7.2.4オーバーヘッドでのSURROUND AIはどうなのか。
2chの特に音楽ソースには不向き。音場が狭く奥に引っ込んでしまう。なのでSTRAIGHTかCLUB系、ソースによってはCLASSIC系が良い。
センターSPを使うMOVIE系とMUSIC VIDEO、OPERAは前方の音場が狭くなり定位がぼやけてしまうがA3030よりはまし。この辺りの変更は無いと思うのだが。
DOLBY ATMOS再生は当然STRAIGHTが良い。SURROUND AIでは移動する音が僅かだが不鮮明になる。
5.1ch、7,1chの映画などではSURROUND AIが良い仕事をします。

ここで問題が。BS4Kの5.1ch番組でSURROUND AI、MOVIE系のDSPを掛けると音がぶちぶち途切れます。A3030では問題なく再生できます。

リモコン
静電感知なのか手に触れると白く光る自照式。細身で持ちやすい。
ボタンの周りにリブがあったり、盛り上がっていたり凹んでいたりでブラインド操作が可能だがクリック感が強めで指先が痛くなることも。
SCENEボタンが8個あるのが良い。

おまけに
RX-A3030はリビング(5.1.2構成)のDENON AVR-3313Kを追い出して後妻の座につきました。
入れ替えてみるとやはり3313Kとは格が違いますね。リビングシアターなら十分いけます。

追記

BS4K 5.1ch再生不具合と言う事で、YAMAHAに問い合わせたところ中一日で回答がありました。好印象です。
以下、YAMAHAからの回答です。
―前文省略―
こちらでも同様の症状が確認できました。
DMR-4W200の、「ハイレゾリマスター」の設定が影響している可能性がございます。
音声詳細設定の中に音質効果の項目があるかと存じます。
そちらがハイレゾリマスターの設定になっている場合は「切」に変更して、改善するかどうかご確認ください。

参考になった35人(再レビュー後:12人)

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BOURBON freakさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:380人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
7件
スピーカー
4件
0件
自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン3
操作性3
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

7.2.4ch(パノラマモードで撮影)

スピーカー配置図です。部屋は8畳ほど。

排熱は気を付ける必要があります

RX-V575からの買い替えです。
購入から1カ月間使用しましたのでレビューします。
7.2.4ch環境です。

8年ぶりにアンプ交換による技術の進歩具合と初サラウンドAIでのDolbyAtmos体験を楽しみにしていました。
ほとんど映画鑑賞と海外ドラマの視聴での評価です。音楽鑑賞は評価に含めておりません。


【デザイン】
良くも悪くもないです。
個人的な好き嫌いで言えばど真ん中のボリュームノブのデザインはあまり好きではありません。
色はブラックオンリーですが、シルバーよりはよかったです。

【操作性】
まだリモコン操作のみです。ややクリック感が強すぎると感じます。
特によく触るボリュームボタンはもう少しソフトにしてほしかったですね。

【音質】
映画と海外ドラマのUHDソフトを「サラウンドAI」にてDolbyAtmos再生した感想です。

最初に再生したソフトは「アリー/スター誕生」でした。
冒頭のライブシーンが流れた瞬間驚きました!大音量のライブ会場にまさに "いる" 感覚に陥りました!
でも、耳障りとか不自然さは全く感じることなく、非常に "自然" に聴こえることに大変感心しました!

「ゲーム・オブ・スローンズ」も4Kアトモスで視聴。
これまで3週も視聴した最高のドラマです。
これをドルビーアトモスとサラウンドAIで観るためにRX-A8Aを購入したといっても過言ではありません。
ドラマ開始早々のオープニング時点で、RX-V575が鳴らす音とはもうすべてが違う音質で迫ってきた時には感動しかありませんでした!!
ゲームオブスローンズの世界に没頭できるドルビーアトモス環境とサラウンドAIという素晴らしい効果を体験できることに幸せを感じています(涙

RX-A8Aの音質を一言で表すなら 『ザ・自然』 というワードがぴったりのような気がします。
派手さはないです。が、何時間もドラマと映画を観ていても聞き疲れしません。

【パワー】
十分すぎます。
RX-V575では大音量にすると一生懸命にスピーカーを鳴らしている感じが伝わってきていましたが、RX-A8Aではそれは全く感じられません。
言葉では表現しづらいのですが、フロントスピーカーの奥にもう一つグレードの高いスピーカーがあり、そこから音が出てきているような感覚です(分かりづらくてすいません)。
スピーカーを鳴らすパワーに余裕があるとはこういうことかと妙に納得してしまいました。

フロントスピーカーはNS-F500シリーズを使用していますが、その有する能力を余すところなく発揮している感覚がひしひしと伝わってきます。
例えるなら、クリリン(NS-F500)が最長老さま(RX-A8A)に能力を最大限まで引き上げてもらったアレ(笑)、クリリン(NS-F500)の眠っていた戦闘力がMAXまで一気に開花しました!

【機能性】
(本体)1ヵ月間使用しましたがUHDソフトを見まくっており、まだほとんどの機能は使っていませんのでよく分かりません。

(YPAO)便利すぎるし、高さと角度まで測れて、正確さが確実に向上していますね!ほぼYPAO測定結果に基づいて再生しています。

(アプリ・MusicCast)Spotify、AmazonMusic、radiko、それぞれ再生はスムーズです。
サウンド設定項目もたくさんあるのでお好みに調整できそうですが、逆に多すぎて覚えるのに時間がかかりそうです(笑)

【入出力端子】
背面は割とシンプルで分かりやすいと思います。
端子数も必要十分ではないでしょうか。

【サイズ】
デカイと言えばデカイですけど、一台で7.2.4chを鳴らせると考えれば小さいとも言えるのではないでしょうか。
私はよくこのサイズで納めてもらったなと感じています。
ただ発熱量が結構ありますので本体とラックの隙間を十分に取れない場合、オーバーヒートの心配があるかもしれません。

【構成】
7.2.4ch
NS-F500×2/C500/B700×4/SW700×2/B210×4
画像にてスピーカー配置ご確認ください。

(NS-SW700)の位置が部屋の広さ的に余裕がなくイレギュラーな配置となりましたが、副産物としてソファの真後ろから重低音が発せられるので爆発シーンなどではソファが揺れるゆれる!!
疑似4DXを味わえるのでこれはこれでよかったと感じています(笑)
https://review.kakaku.com/review/20448811368/ReviewCD=1362640/#tab

(NS-C500)センタースピーカーの位置もTVの上ということでイレギュラーに感じられるかもしれませんが、私の部屋の環境的には上に配置がベストだと感じています。
こちらについてもレビューを書いていますのでご覧ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000147494/ReviewCD=1382632/#tab

(NS-B210)4ch分を天井に設置しました。初のDIYチャレンジでもここまでできるということをレビューに載せましたので、自分で設置をお考えの方の参考になればと思います。
https://review.kakaku.com/review/20448811355/ReviewCD=1504963/#tab

(NS-F500)コスパ最高のフロントスピーカーだと思います。
https://review.kakaku.com/review/K0000147491/ReviewCD=1367606/#tab


【総評】
良い買い物をしました!正直RX-A6Aでも同じ感想を持ったと思いますが、
どうしても7.2.4chとYamahaのフラッグシップアンプでシステムを構築したかった私には最高の買い物と言えます。

ヤマハさんの頑張りには頭が下がります。
スピーカーもアンプも良心的な価格ですし、美しい音色とサラウンドAIなどの先端技術で映画の楽しみを倍増してくれることに感謝です!
そして今はコロナ禍。その中で工場の問題や半導体の不足、これらで発売が延期されたものの最後は前倒して発売!
ありがとうYAMAHA!!

ちなみにいつもお世話になっている地元の電気屋さんにて、発売前から予約しており発売日当日に購入。
かなり頑張ってくれて385,000円でした。大満足です。


【※追記※】
「Amazon Fire TV Stick 4K MAX」にてドルビーアトモス音声が出力されるか検証してみました。
結論としては「できません」でした(涙
詳細はクチコミの方に書いております。動画も添付しておりますのでご覧ください。

設置場所
寝室・自室

参考になった20人(再レビュー後:15人)

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タイリクさん

  • レビュー投稿数:78件
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ3

【デザイン】シンプルで良い。フロントが開かないのはちょっと驚いた。

【操作性】iPadのアプリは、今一なのでリモコンを主に使用。リモコンのボタンは慣れれば使いやすい

【音質】主にサラウンドAIモードでバイアンプ5.1.4使用。7.1.4の時よりサラウンド感が良い。4chは天井
吊り下げ
【パワー】必要十分

【機能性】機能は多いがあまり使わない

【入出力端子】アナログ7.1入力がないなど他メーカーと比較すると裏側もハイエンドの割にはシンプル

【サイズ】ハイエンドなのでこのぐらいのサイズは、仕方ない

【総評】5.1ch素材が手軽に楽しめる時代になったので、AVアンプにお金をかけても十分見返りがあると思います

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

試聴風景

背面。コンポーネント、コンポジット入力も有り

高精細で文字がキレイな液晶ディスプレイ

ヤマハ視聴室(一般非公開)にて体験してきました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
新シリーズ共通、ピアノブラック風のテイストに一新されています。素材は樹脂のようですが、表面は平滑で艶感も美しく、質感は良好です。
写真(試聴風景)は、右が本機A8A、左がA4Aですが、正面からの見た目は非常に似ています。

【操作性】
新シリーズ共通ですが、前世代モデルと比べると、フロント表示部の液晶ディスプレーが高精細化され、文字が滑らかで読みやすくなりました。(写真添付の通り)
漢字も表示できるようになったのは大きな進化と言えます。
リモコンはシリーズ共通です。アプリもシリーズ共通でヤマハが配布している「MusicCast CONTROLLER」(無償)が利用できます。アプリは、機器の操作に加え、ネットワークオーディオ再生にも対応しているので、今や使い勝手に直結する重要なインターフェイス。店頭では、アプリ操作のフィーリングを確認されると良いと思います。

【音質】
素晴らしく良いです。今回の試聴では、A4Aと同条件で比較できましたが、特に2ch再生時は、静寂性やニュアンスの豊かさが際立ち、ハイファイとして通用するレベル。特にボーカルは引き締まってピシッと定位し、滑らかかつ有機的な抑揚表現は心に沁みます。お安くはありませんが、このクオリティーなら、ハイレゾ2chも聴き応えがあり、AVアンプにピュアオーディオ的な要素も求める方にもお勧めです。
ほか、A4A/A6A/A8A共通ですが、ハードウェアの面では、DSPがQualcomm社になり、「SURROUND:AI」処理が32bit処理から64bitに引き上げられ、サラウンド再生時のクオリティーがアップ。また、多ビット化効果に加え、本機のDACおよびアンプ性能が相乗効果を生むのか、空間描写が非常にリアル。A4Aでも頭上の情報量が増えたのが印象的でしたが、本機はさらに一音一音の距離の違いも感じるほど明瞭で立体感が高く、スピーカーや天井の存在を忘れてしまうほど。真の3Dサウンドと言え、AURO-3D(ファームウェアアップデート対応予定)も楽しみです。

【パワー】
実用最大出力は250W/ch(1kHz, 1ch駆動, 6Ω, 10%THD)です。大型で駆動力を必要とするスピーカーも鳴らし切れると思います。

【機能性】
A4A/A6A/A8A共通ですが、ヤマハ独自の「SURROUND:AI」と「YPAO」および「DSP HD3」を搭載しています。演算能力の向上で、Dolby AtmosやDTS:X利用時も、「シネマDSP HD3」を掛け合わせることができるようになりました。
ファームウェアアップデートでAURO-3Dにも対応を予定しています。(A6A/A8A)
ほか、A4A/A6A/A8A共通ですが、HDMI入出力は最新仕様で、最大8K/60pや4K/120Hz/10bit/非圧縮のパススルーが可能なほか、VRR/ALLMなどにも対応するなど、ゲーミング環境に強いのも特長です。


【入出力端子】
A4A/A6A/A8A共通、HDMI入力x7, HDMI出力 x2+1。光デジタル音声入力 x2, 同軸デジタル音声入力 x1などです。HDMI入出力は全てHDMI2,1/HDCP2.3に対応しています。
A4A/A6A には無くA8Aだけに有るのが、コンポーネント入力とコンポジット入力です。必要なマニアにとっては、本機を選ぶ理由になるかもしれません。

【サイズ】
幅435mm x 高さ192mm x 奥行き477mm(脚部、突起物を含む)、です。
因みに重量は21.4kgです。

【総評】
SoCをQualcommのSoC「QCS407」に刷新し、処理能力が大幅に向上。さらにヤマハが培ってきたDSP技術やアンプ技術が高い次元で融合し、新世代のフラッグシップAVアンプと言って良いと思います。
お安くはありませんが、最高峰のホームシアターを目指す方にとって、最も注目すべき1台だと思います。

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最安価格(税込):¥420,000発売日:2021年 9月 1日 価格.comの安さの理由は?

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