『待った甲斐がありました! BS4K5.1ch追記あり 追記 Ver1.59』 ヤマハ AVENTAGE RX-A8A pad小鉄さんのレビュー・評価

2021年 9月 1日 発売

AVENTAGE RX-A8A

  • 従来比約7倍の信号処理性能を持つQualcommの64bit SoC「QCS407」を採用した最高峰モデルの11.2ch AVレシーバー。
  • AIが視聴中のコンテンツに含まれるセリフやBGMなどの音の要素を分析し、最適な音場効果を創出する独自のサラウンド機能「SURROUND:AI」を採用。
  • 最大AURO 11.1chまで再生でき臨場感豊かな3Dサラウンドを楽しめる。「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応、「Dolby Atmos Height Virtualizer」も搭載。
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サラウンドチャンネル:11.2ch HDMI端子入力:7系統 オーディオ入力:5系統 AVENTAGE RX-A8Aのスペック・仕様

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AVENTAGE RX-A8Aヤマハ

最安価格(税込):¥435,600 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 9月 1日

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デザイン3
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ5
待った甲斐がありました! BS4K5.1ch追記あり 追記 Ver1.59

2022‐02-21 Ver.1.59でBS4K5.1chとDIGAハイレゾリマスターの問題が解消した。
2022‐01-03 さらに追記。
三ヶ月ほど単体で鳴らして来たのですが使い込むうちに高域がぼやけていると感じるようになりパワーアンプROTEL RB-880(18.4 kg)を接続したら激変。所詮AVアンプの内蔵パワーアンプ。
低域が更に締まると同時に高域の分解能が格段に向上しました。
接続はXLR-RCAケーブルです。インピーダンスはどちらも470Ω。何故かRCA出力よりも音に奥行きがでます。ヤマハはフロントだけでも外部アンプで鳴らして欲しくてわざわざXLR出力を設けたのでしょう。更なる向上に皆さんもお試しあれ。

BS4K5.1chの問題解決したので、最後に追記しました。
以下、レビュー。

RX-A3030からの入れ替えです。

外観
大胆かつシンプルでよい。RX-A30xx同様に各社押し並べて中央に表示部、左右に大きなノブを配置したデザインから脱却した良いデザインと思います。
しかし、フラッグシップと思えない質感。プラスチッキーな鏡面パネル。
4〜5万円クラスにも劣る安っぽいタッチのVOLUMEノブ。廻すとある位置で筐体と擦れるちゃちっさ。
未だにシアタールーム内にはDSP-AZ1が飾って!あります。シャンパンゴールド、アルミ削り出しの筐体は捨てられません。
フルモデルチェンジの度に高級感がなくなっていくと感じます。

設置性
質量約22kgで扱いやすいです。段々軽量化してますね。DENON AVC-A110ですら25kgしかありません。DSP-AZ1は30kgあります。
表示部はやはり情報が少ない。入力のch数、出力のch数、HDMIリンクなど無くなりました。

入出力
コンポーネント入力が一つになってしまいました。その音声入力は同軸かRCAですので私の場合は光/同軸変換器が必要になりました。
HDMI入力とAV入力が分かれたので入力数が増えた上に面倒な音声入力のアサインが不要になりました。
HDMI出力が2系統ありますがOUT1に2160pのプロジェクター、OUT2に1080pのモニターを接続してHDMI OUT1+2にすると1080pが出力される仕様です。
一々リモコンでOUT1、OUT2と切り替えるのが面倒なのでOUT1に2160pと1080pの同時出力が可能なHDMIスプリッター(2inX4out)を接続しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07P86X1PN/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&th=1

自動補正YPAO
測定精度が向上しているようでPEQの補正曲線がA3030とだいぶ異なります。
フラットに設定すると特に低域のだぶつきが取れ、素直に下まで伸びていきます。
各スピーカのレベルは自動測定のままでも良いですが、測定器(パナソニック製騒音計)を使ってレベル合わせするとバランスがとれてサラウンドの包囲感がより増します。これはA3030の時も同じでした。

さて肝心の音質について
視聴せずに買う事も多いんですが今回はAVAC横浜店で一人独占で40分ほど聞きまくりました。
最初にCDの2ch再生。一聴してA3030より明らかに好みの良い音になっているのがわかります。
同じESSのDACを使っているのでアナログ部の回路、パーツが違うのでしょう。
この時点で即購入決定しました。
ブレードランナーの冒頭のヴァンゲリスは圧巻でした。
DSP-AZ1からA3030に変えた時に分解能は良くなっているが全体に腰が高くなり、高域に寄りすぎて尖がった音で、音質は良いのだが好みの音ではありませんでした。
A8Aではいい塩梅に腰が低くなって低域寄りで角が取れた豊かな好みの音になっています。
久々のYAMAHA NATURAL SOUND、発売を待った甲斐がありました。
お値段は税込み35万円也。まあ良いか。
出たばかりだし在庫があるうちに買っちゃえと言う事で金曜日の昼前に支払いを済ませ、土曜日の午前中に到着。
我が家の爆音シアタールームではA3030のパワーアンプは力不足だったのでフロントL/R用にROTEL RB-880を接続していました。因みにスピーカーの能率は91dB/W/mです。
A8Aは内蔵パワーアンプに余裕が感じられます。仕様書の数値じゃ解りませんね。
それから2週間が経過。兎に角CD、レコード盤などの2ch再生がとてもいいです。SP切替器、ステレオプリメインアンプを片付けました。
音楽ライブBDを引っ張り出しては良い音だなぁ〜と。

SURROUND AI
YAMAHA一択の理由がCinema DSP搭載。
7.2.4オーバーヘッドでのSURROUND AIはどうなのか。
2chの特に音楽ソースには不向き。音場が狭く奥に引っ込んでしまう。なのでSTRAIGHTかCLUB系、ソースによってはCLASSIC系が良い。
センターSPを使うMOVIE系とMUSIC VIDEO、OPERAは前方の音場が狭くなり定位がぼやけてしまうがA3030よりはまし。この辺りの変更は無いと思うのだが。
DOLBY ATMOS再生は当然STRAIGHTが良い。SURROUND AIでは移動する音が僅かだが不鮮明になる。
5.1ch、7,1chの映画などではSURROUND AIが良い仕事をします。

ここで問題が。BS4Kの5.1ch番組でSURROUND AI、MOVIE系のDSPを掛けると音がぶちぶち途切れます。A3030では問題なく再生できます。

リモコン
静電感知なのか手に触れると白く光る自照式。細身で持ちやすい。
ボタンの周りにリブがあったり、盛り上がっていたり凹んでいたりでブラインド操作が可能だがクリック感が強めで指先が痛くなることも。
SCENEボタンが8個あるのが良い。

おまけに
RX-A3030はリビング(5.1.2構成)のDENON AVR-3313Kを追い出して後妻の座につきました。
入れ替えてみるとやはり3313Kとは格が違いますね。リビングシアターなら十分いけます。

追記

BS4K 5.1ch再生不具合と言う事で、YAMAHAに問い合わせたところ中一日で回答がありました。好印象です。
以下、YAMAHAからの回答です。
―前文省略―
こちらでも同様の症状が確認できました。
DMR-4W200の、「ハイレゾリマスター」の設定が影響している可能性がございます。
音声詳細設定の中に音質効果の項目があるかと存じます。
そちらがハイレゾリマスターの設定になっている場合は「切」に変更して、改善するかどうかご確認ください。

設置場所
ホームシアタールーム

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音質5
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2022‐01-03 さらに追記。
三ヶ月ほど単体で鳴らして来たのですが使い込むうちに高域がぼやけていると感じるようになりパワーアンプROTEL RB-880(18.4 kg)を接続したら激変。所詮AVアンプの内蔵パワーアンプ。
低域が更に締まると同時に高域の分解能が格段に向上しました。
接続はXLR-RCAケーブルです。インピーダンスはどちらも470Ω。何故かRCA出力よりも音に奥行きがでます。ヤマハはフロントだけでも外部アンプで鳴らして欲しくてわざわざXLR出力を設けたのでしょう。更なる向上に皆さんもお試しあれ。

BS4K5.1chの問題解決したので、最後に追記しました。
以下、レビュー。

RX-A3030からの入れ替えです。

外観
大胆かつシンプルでよい。RX-A30xx同様に各社押し並べて中央に表示部、左右に大きなノブを配置したデザインから脱却した良いデザインと思います。
しかし、フラッグシップと思えない質感。プラスチッキーな鏡面パネル。
4〜5万円クラスにも劣る安っぽいタッチのVOLUMEノブ。廻すとある位置で筐体と擦れるちゃちっさ。
未だにシアタールーム内にはDSP-AZ1が飾って!あります。シャンパンゴールド、アルミ削り出しの筐体は捨てられません。
フルモデルチェンジの度に高級感がなくなっていくと感じます。

設置性
質量約22kgで扱いやすいです。段々軽量化してますね。DENON AVC-A110ですら25kgしかありません。DSP-AZ1は30kgあります。
表示部はやはり情報が少ない。入力のch数、出力のch数、HDMIリンクなど無くなりました。

入出力
コンポーネント入力が一つになってしまいました。その音声入力は同軸かRCAですので私の場合は光/同軸変換器が必要になりました。
HDMI入力とAV入力が分かれたので入力数が増えた上に面倒な音声入力のアサインが不要になりました。
HDMI出力が2系統ありますがOUT1に2160pのプロジェクター、OUT2に1080pのモニターを接続してHDMI OUT1+2にすると1080pが出力される仕様です。
一々リモコンでOUT1、OUT2と切り替えるのが面倒なのでOUT1に2160pと1080pの同時出力が可能なHDMIスプリッター(2inX4out)を接続しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07P86X1PN/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&th=1

自動補正YPAO
測定精度が向上しているようでPEQの補正曲線がA3030とだいぶ異なります。
フラットに設定すると特に低域のだぶつきが取れ、素直に下まで伸びていきます。
各スピーカのレベルは自動測定のままでも良いですが、測定器(パナソニック製騒音計)を使ってレベル合わせするとバランスがとれてサラウンドの包囲感がより増します。これはA3030の時も同じでした。

さて肝心の音質について
視聴せずに買う事も多いんですが今回はAVAC横浜店で一人独占で40分ほど聞きまくりました。
最初にCDの2ch再生。一聴してA3030より明らかに好みの良い音になっているのがわかります。
同じESSのDACを使っているのでアナログ部の回路、パーツが違うのでしょう。
この時点で即購入決定しました。
ブレードランナーの冒頭のヴァンゲリスは圧巻でした。
DSP-AZ1からA3030に変えた時に分解能は良くなっているが全体に腰が高くなり、高域に寄りすぎて尖がった音で、音質は良いのだが好みの音ではありませんでした。
A8Aではいい塩梅に腰が低くなって低域寄りで角が取れた豊かな好みの音になっています。
久々のYAMAHA NATURAL SOUND、発売を待った甲斐がありました。
お値段は税込み35万円也。まあ良いか。
出たばかりだし在庫があるうちに買っちゃえと言う事で金曜日の昼前に支払いを済ませ、土曜日の午前中に到着。
我が家の爆音シアタールームではA3030のパワーアンプは力不足だったのでフロントL/R用にROTEL RB-880を接続していました。因みにスピーカーの能率は91dB/W/mです。
A8Aは内蔵パワーアンプに余裕が感じられます。仕様書の数値じゃ解りませんね。
それから2週間が経過。兎に角CD、レコード盤などの2ch再生がとてもいいです。SP切替器、ステレオプリメインアンプを片付けました。
音楽ライブBDを引っ張り出しては良い音だなぁ〜と。

SURROUND AI
YAMAHA一択の理由がCinema DSP搭載。
7.2.4オーバーヘッドでのSURROUND AIはどうなのか。
2chの特に音楽ソースには不向き。音場が狭く奥に引っ込んでしまう。なのでSTRAIGHTかCLUB系、ソースによってはCLASSIC系が良い。
センターSPを使うMOVIE系とMUSIC VIDEO、OPERAは前方の音場が狭くなり定位がぼやけてしまうがA3030よりはまし。この辺りの変更は無いと思うのだが。
DOLBY ATMOS再生は当然STRAIGHTが良い。SURROUND AIでは移動する音が僅かだが不鮮明になる。
5.1ch、7,1chの映画などではSURROUND AIが良い仕事をします。

ここで問題が。BS4Kの5.1ch番組でSURROUND AI、MOVIE系のDSPを掛けると音がぶちぶち途切れます。A3030では問題なく再生できます。

リモコン
静電感知なのか手に触れると白く光る自照式。細身で持ちやすい。
ボタンの周りにリブがあったり、盛り上がっていたり凹んでいたりでブラインド操作が可能だがクリック感が強めで指先が痛くなることも。
SCENEボタンが8個あるのが良い。

おまけに
RX-A3030はリビング(5.1.2構成)のDENON AVR-3313Kを追い出して後妻の座につきました。
入れ替えてみるとやはり3313Kとは格が違いますね。リビングシアターなら十分いけます。

追記

BS4K 5.1ch再生不具合と言う事で、YAMAHAに問い合わせたところ中一日で回答がありました。好印象です。
以下、YAMAHAからの回答です。

ヤマハ製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
RX-A8Aからの出力音声が途切れるとのこと、ご不便をお掛けしております。
こちらでも同様の症状が確認できました。
DMR-4W200の、「ハイレゾリマスター」の設定が影響している可能性がございます。
音声詳細設定の中に音質効果の項目があるかと存じます。
そちらがハイレゾリマスターの設定になっている場合は「切」に変更して、改善するかどうかご確認ください。

設置場所
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音質5
パワー5
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入出力端子4
サイズ5
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BS4K5.1chの問題解決したので、最後に追記しました。
以下、レビュー。

RX-A3030からの入れ替えです。

外観
大胆かつシンプルでよい。RX-A30xx同様に各社押し並べて中央に表示部、左右に大きなノブを配置したデザインから脱却した良いデザインと思います。
しかし、フラッグシップと思えない質感。プラスチッキーな鏡面パネル。
4〜5万円クラスにも劣る安っぽいタッチのVOLUMEノブ。廻すとある位置で筐体と擦れるちゃちっさ。
未だにシアタールーム内にはDSP-AZ1が飾って!あります。シャンパンゴールド、アルミ削り出しの筐体は捨てられません。
フルモデルチェンジの度に高級感がなくなっていくと感じます。

設置性
質量約22kgで扱いやすいです。段々軽量化してますね。DENON AVC-A110ですら25kgしかありません。DSP-AZ1は30kgあります。
表示部はやはり情報が少ない。入力のch数、出力のch数、HDMIリンクなど無くなりました。

入出力
コンポーネント入力が一つになってしまいました。その音声入力は同軸かRCAですので私の場合は光/同軸変換器が必要になりました。
HDMI入力とAV入力が分かれたので入力数が増えた上に面倒な音声入力のアサインが不要になりました。
HDMI出力が2系統ありますがOUT1に2160pのプロジェクター、OUT2に1080pのモニターを接続してHDMI OUT1+2にすると1080pが出力される仕様です。
一々リモコンでOUT1、OUT2と切り替えるのが面倒なのでOUT1に2160pと1080pの同時出力が可能なHDMIスプリッター(2inX4out)を接続しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07P86X1PN/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&th=1

自動補正YPAO
測定精度が向上しているようでPEQの補正曲線がA3030とだいぶ異なります。
フラットに設定すると特に低域のだぶつきが取れ、素直に下まで伸びていきます。
各スピーカのレベルは自動測定のままでも良いですが、測定器(パナソニック製騒音計)を使ってレベル合わせするとバランスがとれてサラウンドの包囲感がより増します。これはA3030の時も同じでした。

さて肝心の音質について
視聴せずに買う事も多いんですが今回はAVAC横浜店で一人独占で40分ほど聞きまくりました。
最初にCDの2ch再生。一聴してA3030より明らかに好みの良い音になっているのがわかります。
同じESSのDACを使っているのでアナログ部の回路、パーツが違うのでしょう。
この時点で即購入決定しました。
ブレードランナーの冒頭のヴァンゲリスは圧巻でした。
DSP-AZ1からA3030に変えた時に分解能は良くなっているが全体に腰が高くなり、高域に寄りすぎて尖がった音で、音質は良いのだが好みの音ではありませんでした。
A8Aではいい塩梅に腰が低くなって低域寄りで角が取れた豊かな好みの音になっています。
久々のYAMAHA NATURAL SOUND、発売を待った甲斐がありました。
お値段は税込み35万円也。まあ良いか。
出たばかりだし在庫があるうちに買っちゃえと言う事で金曜日の昼前に支払いを済ませ、土曜日の午前中に到着。
我が家の爆音シアタールームではA3030のパワーアンプは力不足だったのでフロントL/R用にROTEL RB-880を接続していました。因みにスピーカーの能率は91dB/W/mです。
A8Aは内蔵パワーアンプに余裕が感じられます。仕様書の数値じゃ解りませんね。
それから2週間が経過。兎に角CD、レコード盤などの2ch再生がとてもいいです。SP切替器、ステレオプリメインアンプを片付けました。
音楽ライブBDを引っ張り出しては良い音だなぁ〜と。

SURROUND AI
YAMAHA一択の理由がCinema DSP搭載。
7.2.4オーバーヘッドでのSURROUND AIはどうなのか。
2chの特に音楽ソースには不向き。音場が狭く奥に引っ込んでしまう。なのでSTRAIGHTかCLUB系、ソースによってはCLASSIC系が良い。
センターSPを使うMOVIE系とMUSIC VIDEO、OPERAは前方の音場が狭くなり定位がぼやけてしまうがA3030よりはまし。この辺りの変更は無いと思うのだが。
DOLBY ATMOS再生は当然STRAIGHTが良い。SURROUND AIでは移動する音が僅かだが不鮮明になる。
5.1ch、7,1chの映画などではSURROUND AIが良い仕事をします。

ここで問題が。BS4Kの5.1ch番組でSURROUND AI、MOVIE系のDSPを掛けると音がぶちぶち途切れます。A3030では問題なく再生できます。

リモコン
静電感知なのか手に触れると白く光る自照式。細身で持ちやすい。
ボタンの周りにリブがあったり、盛り上がっていたり凹んでいたりでブラインド操作が可能だがクリック感が強めで指先が痛くなることも。
SCENEボタンが8個あるのが良い。

おまけに
RX-A3030はリビング(5.1.2構成)のDENON AVR-3313Kを追い出して後妻の座につきました。
入れ替えてみるとやはり3313Kとは格が違いますね。リビングシアターなら十分いけます。

追記

BS4K 5.1ch再生不具合と言う事で、YAMAHAに問い合わせたところ中一日で回答がありました。好印象です。
以下、YAMAHAからの回答です。

ヤマハ製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
RX-A8Aからの出力音声が途切れるとのこと、ご不便をお掛けしております。
こちらでも同様の症状が確認できました。
DMR-4W200の、「ハイレゾリマスター」の設定が影響している可能性がございます。
音声詳細設定の中に音質効果の項目があるかと存じます。
そちらがハイレゾリマスターの設定になっている場合は「切」に変更して、改善するかどうかご確認ください。

設置場所
ホームシアタールーム

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満足度5
デザイン3
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ5
待った甲斐がありました

RX-A3030からの入れ替えです。

外観
大胆かつシンプルでよい。RX-A30xx同様に各社押し並べて中央に表示部、左右に大きなノブを配置したデザインから脱却した良いデザインと思います。
しかし、フラッグシップと思えない質感。プラスチッキーな鏡面パネル。
4〜5万円クラスにも劣る安っぽいタッチのVOLUMEノブ。廻すとある位置で筐体と擦れるちゃちっさ。
未だにシアタールーム内にはDSP-AZ1が飾って!あります。シャンパンゴールド、アルミ削り出しの筐体は捨てられません。
フルモデルチェンジの度に高級感がなくなっていくと感じます。

設置性
質量約22kgで扱いやすいです。段々軽量化してますね。DENON AVC-A110ですら25kgしかありません。DSP-AZ1は30kgあります。
表示部はやはり情報が少ない。入力のch数、出力のch数、HDMIリンクなど無くなりました。

入出力
コンポーネント入力が一つになってしまいました。その音声入力は同軸かRCAですので私の場合は光/同軸変換器が必要になりました。
HDMI入力とAV入力が分かれたので入力数が増えた上に面倒な音声入力のアサインが不要になりました。
HDMI出力が2系統ありますがOUT1に2160pのプロジェクター、OUT2に1080pのモニターを接続してHDMI OUT1+2にすると1080pが出力される仕様です。
一々リモコンでOUT1、OUT2と切り替えるのが面倒なのでOUT1に2160pと1080pの同時出力が可能なHDMIスプリッター(2inX4out)を接続しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07P86X1PN/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&th=1

自動補正YPAO
測定精度が向上しているようでPEQの補正曲線がA3030とだいぶ異なります。
フラットに設定すると特に低域のだぶつきが取れ、素直に下まで伸びていきます。

さて肝心の音質について
視聴せずに買う事も多いんですが今回はAVAC横浜店で一人独占で40分ほど聞きまくりました。
最初にCDの2ch再生。一聴してA3030より明らかに好みの良い音になっているのがわかります。
同じESSのDACを使っているのでアナログ部の回路、パーツが違うのでしょう。
この時点で即購入決定しました。
ブレードランナーの冒頭のヴァンゲリスは圧巻でした。
DSP-AZ1からA3030に変えた時に分解能は良くなっているが全体に腰が高くなり、高域に寄りすぎて尖がった音で、音質は良いのだが好みの音ではありませんでした。
A8Aではいい塩梅に腰が低くなって低域寄りで角が取れた豊かな好みの音になっています。
久々のYAMAHA NATURAL SOUND、発売を待った甲斐がありました。
お値段は税込み35万円也。まあ良いか。
出たばかりだし在庫があるうちに買っちゃえと言う事で金曜日の昼前に支払いを済ませ、土曜日の午前中に到着。
我が家の爆音シアタールームではA3030のパワーアンプは力不足だったのでフロントL/R用にROTEL RB-880を接続していました。因みにスピーカーの能率は91dB/W/mです。
A8Aは内蔵パワーアンプに余裕が感じられます。仕様書の数値じゃ解りませんね。
それから2週間が経過。兎に角CD、レコード盤などの2ch再生がとてもいいです。
音楽ライブBDを引っ張り出しては良い音だなぁ〜と。

SURROUND AI
YAMAHA一択の理由がCinema DSP搭載。
7.2.4オーバーヘッドでのSURROUND AIはどうなのか。
2chの特に音楽ソースには不向き。音場が狭く奥に引っ込んでしまう。なのでSTRAIGHTかCLUB系、ソースによってはCLASSIC系が良い。
センターSPを使うMOVIE系とMUSIC VIDEO、OPERAは前方の音場が狭くなり定位がぼやけてしまうがA3030よりはまし。この辺りの変更は無いと思うのだが。
DOLBY ATMOS再生はSTRAIGHTが良い。SURROUND AIでは移動する音が僅かだが不鮮明になる。
5.1ch、7,1chの映画などではSURROUND AIが良い仕事をします。

ここで問題が。BS4Kの5.1ch番組でSURROUND AI、MOVIE系のDSPを掛けると音がぶちぶち途切れます。A3030では問題なく再生できます。

リモコン
静電感知なのか手に取ると白く光る自照式。細身で持ちやすい。
ボタンの周りにリブがあったり、盛り上がっていたり凹んでいたりでブラインド操作が可能だがクリック感が強めで指先が痛くなることも。
SCENEボタンが8個あるのが良い。

おまけ
RX-A3030はリビング(5.1.2構成)のDENON AVR-3313Kを追い出して後妻の座につきました。
入れ替えてみるとやはり3313Kとは格が違いますね。リビングシアターなら十分いけます。

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