CINEMA 30 [ブラック] レビュー・評価

2024年 3月中旬 発売

CINEMA 30 [ブラック]

  • 11.4ch対応AVサラウンドアンプ。最大13.4chのプロセッシングに対応し、部屋に合わせた理想的なスピーカーレイアウトを実現できる。
  • 強力な自動音場補正機能を搭載し、部屋の音響特性による影響を最小化し、システムからすぐれたパフォーマンスを引き出す。
  • 7系統のHDMI入力に加え、デジタル入力、アナログ入力、PHONO入力、アナログビデオ入力や13.4chプリ出力も装備。
最安価格(税込):

¥495,000

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥495,000¥550,000 (9店舗) メーカー希望小売価格:¥770,000

サラウンドチャンネル:11.4ch HDMI端子入力:7系統 HDMI端子出力:出力×3(8K 対応出力×2) オーディオ入力:7系統 CINEMA 30 [ブラック]のスペック・仕様

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CINEMA 30 [ブラック]マランツ

最安価格(税込):¥495,000 (前週比:±0 ) 発売日:2024年 3月中旬

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CINEMA 30 [ブラック] のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.44
集計対象5件 / 総投稿数5
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.78 4.31 1位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.80 3.84 1位
音質 臨場感、音質の良さ 5.00 4.46 1位
パワー 最大音量の大きさ 4.80 4.45 1位
機能性 機能が充実しているか 4.39 4.36 2位
入出力端子 端子の数 5.00 4.35 1位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.22 3.99 1位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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極良さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイプレーヤー
0件
5件
AVアンプ
1件
3件
DVDプレーヤー
0件
2件
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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

1970年代後半からマトリクスステレオを使用して4ch再生に挑戦し、以降、AVC3000DSPを含むYamahaのDSPアンプやTA-DA9100ESを含むSonyのデジタルAVアンプを複数台に渡って使用してして今に至っている。
Cinema 30購入までは150台限定で販売されるとの鳴り物入りで登場したPioneer最後のD級AVアンプのSC-LX904を使用していたが、納入直前に当時のOnkyoが経営破綻するというトラブルによって手元に届くかどうかヤキモキさせられたというトラウマが付いて回った機材であった。
904を実際に使ってみると、音的には特に不満はなかったのだがデジタルアンプという割には発熱も多かったし、電源オフ時でも発光する通電表示の青色LEDが安っぽく感じられた上に、無個性でありきたりなフロントパネルのデザインが徐々に子供っぽく感じられて段々所有する満足感が薄くなってきてしまった。
ある時ふとしたきっかけで使用マニュアルのDLサービスが終了していることにも気づき、既に消滅してしまったメーカーの製品に対する今後の保守サービス体制に不安を感じて、リセールバリューがあるうちに新しいAVアンプにアップグレードするべきではないかと思い買い替えの背景にある。
そして、上記の種々の思いから2026年の年初に熟慮の末に購入してしまった。

【デザイン】
一見して地味な佇まいに初めて見た時は興味すら持たなかったのだが、WEB等で見続けると落ち着いたシンメトリーなデザインに段々と惹かれてしまった。特にフロントパネルの左右両側に配されているディンプル模様の部分に当たる間接照明がもたらす陰影と、センターのポートホールの佇まいが気に入っている

【操作性】
金属のパネルを使った重量感のあるリモコンは割と細身で、片手で操作していてもどのボタンにもアクセスしやすくて使いやすい。
また、リモコンサイドに配されたライトスイッチも、表面パネルに配されていないので暗い室内で使うには探し安くて良いと思う。

【音質】
初めて使用したMarantzの音質は派手さはなくてしっとりとした感じで、大きな音量で鳴らしていても聴き疲れがない。
特筆すべきはSN比とチャンネルセパレーションの高さで、通電状態においても全くヒスノイズを感じることもなく、静寂の中から豊かな音が醸し出されるような印象がある。

【パワー】
必要にして十分で、不足感は全くない。

【機能性】
マルチチャンネルファンとしてDolby Atmosを一般的に使っているが、ソースによって音場を変えるのも手軽で良い。
音場設定用のAudysseyも当初こそ8箇所の測定が必要だが、一度設定してしまえばずっと同じ音場を担保してくれるので安心である。

【入出力端子】
必要にして十分で、不足感は全くない。

【サイズ】
一般的AVアンプのサイズで、全く問題はない。

【総評】
以上の評価のように今の所全く不満はなく、導入後既に3ヶ月目に入ってエージングも終了してますます良い音に感じており、人生の上がりアンプとして死ぬまで使える良い買い物をしたと思っている。
なお、使用環境は4m四方の部屋に於いて、38 cmウーファーのJBL S3100をフロントメイン、自作の38cmウーファー3wayフロア型をサラウンド、30cmウーファーの三菱の3wayフロアをセンターに2本、さらに複数の小型スピーカーをサラウンドバックや天井スピーカーとして使用して、ここにPolk Audioの30cmスーパーウーファーMXT12を2本入れて、トータルで.7.4.4chのDolby Atmosi環境を構築している。
自己史上、最高のサラウンド環境を作り上げており非常にハッピーである。

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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電子コビトさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
7件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー4
機能性4
入出力端子5
サイズ5
 

 

シネマ30音質に関してはとにかく解像度にごくふりしてみましたと言う印象音楽に関してはマランツ8015の方が好きでした、とにかく解像度が凄い、アニメや映画なんかも聞こえなかった埋もれた音が聞こえる、こいつの他にデノンA1Hと8500.オンキョーRZ-70とインテグラdrx-r1、ヤマハ3080.パイオニア704をフロア7チャンネルは外部アンプフロント3チャンネルはヤマハ5200サラウンド、サラウンドバックはオンキョー5001と統一性がありませんがスピーカーがオンキョー412EXなので全てバイアンプにして7台のavアンプにセレクターで使い回してます。同じ外部アンプ使ってるのにそれぞれ違う音が聞こえるので、プリアンプの違いが出るのだろうと感じます。
とにかくシネマ30は映画も音楽もいけますが好みが分かれるかなーと感じました。実際1ヶ月使ってみて8015売るんじゃ無かったと後悔してます。あとパナソニックのレコーダーとの相性が少し悪くなった様に感じました。これはデノンA1Hも同様です、パナソニックばかり壊れないからと12台にいつの間にかなってましたが全てのアンプに分けて繋いでそれぞれアトモス再生出来るようにしてます。今回のマランツシネマ30はどちらかと言うとパイオニアに近くなった様に感じました。今までのデノンの音に近かった8015とは別物で迫力が無いかと言われると迫力は有るがA1Hの様なのは無理です、8015より音が薄くなった様に感じます。音楽はオンキョーRZ-70の方が解像度ほどほどででも音が濃くて今持ってるアンプの中では一番好きです。映画はA1Hかなーと思うのでミュージカル系の映画一択に絞られるかなと思います

設置場所
寝室・自室

参考になった4

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atomZ2760さん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:129人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
2件
16件
スピーカー
2件
12件
タブレットPC
3件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

RX-A4A⇒VSA-LX805⇒CINEMA30と買い替えてきました。現在は7.1.4ch構成です。VSA-LX805の操作性や機能性に不満があり買い替えたいと思いました。
【デザイン】外形寸法はVSA-LX805とほぼ変わりません。ただ、重量は21.5kg⇒19.4kgと少しだけ軽くなっています。前面パネルをあけると表示パネルがありますが、英数字しか表示はできません。これはVSA-LX805も同じです。RX-A4Aは漢字表示やチャンネル毎の音量バー表示など多機能でした。
【操作性】VSA-LX805のようなモッサリ感はなく普通に使用できますので本機種は快適です。AVRREMOTEアプリ、HEOSアプリとの連携も良いです。
【音質】最初に音を聞いたときにビックリしました。音質の良さと本来サラウンドとはこういうものなのかということに驚きました。VSA-LX805よりCINEMA30の方が音質も音場も格上です。100人が聞き比べしても、全員がCINEMA30を選ぶのでは?と思わせるほどのインパクトがありました。パワーもありながら透き通るようなきれいな音で解像度の高い音です。
【機能性】VSA-LX805で不満に感じていたことがすべて解消されて快適です。ただ1点だけ気になるところがあります。Bluetoothヘッドホンは手動で接続する必要があるということです。ヤマハとパイオニアはBluetoothヘッドホンを受信モードにすると勝手に接続されたのですが、本機ではメニューから再接続を選択する必要があります。Bluetooth+スピーカー出力だと電源投入時のみに自動接続されますが、Bluetooth送信のみだとそういったこともできません。ここはファームウェアなどでアップデートして頂けるとありがたいです。また、ヤマハとパイオニアにはいろんな音場モードがありましたが、結局はその音場モードを使いこなすことはなくて、Auro-3Dなどを使い続けることになりますので意味がないと思っていました。その点マランツの音場モードはわかりやすく実用性があるものばかりで一番良いと思いました。音場の自動補正もパイオニアはあとから手動補正したくなるのですが、マランツは全くいじる必要性を感じません。
【総評】音質重視ならマランツです。デノンは試聴してうるさく感じたので候補から外しています。VSA-LX805もそれなりの機種だと思っていましたのでここまで音が変わるとは思っていませんでした。マランツは映画観賞で物足りなく感じるということも聞きましたがそんなことは全くないです。Apple musicなどで音楽も聴いていますがとても良いです。CINEMA30は映画、音楽鑑賞の両方で活躍できます。ようやく長く付き合えるAVアンプに辿りつきました。

設置場所
寝室・自室

参考になった10人(再レビュー後:5人)

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エトレオさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

MarantzSR6015から買い替えです。

違いは歴然、圧倒的な透明感、キレのある音質を体感出来ると思います。

私は11.2chではないですが、余ったパワーをバイアンプ接続で使えるのも高ポイントです。

値段が高いので、シネマ40と迷いましたが出来れば最高の環境で奮発しました。が!
シネマ30にして良かったと感じてます。

スポティファイで音楽で音量80でも全く余裕の
感じ。中高音が特に透き通ってます。

トライアングルや木琴?なんかは本当に凄い鮮明でびっくりしました。歌もスタジオ収録なのかというレベル(スタジオ経験無いですが)

鬼滅の刃のBlu-rayで煉獄さんの闘いの箇所は同じ所を100回以上観て、サラウンドスピーカー等の音の調整を行ってきましたが、
今まで聞こえて無かった細かな音や、刀を抜く瞬間の空気圧の『フッ』みたいな音も感じれます。びっくりしてます。

基本プレステ5で使用なのですが、デッドバイデイライトや、コールオブデューティ等よくやりますが、
焚き火のパチパチという音や、雪の上を歩く時の『ボフッ』っていう感じや、砂が舞う空気感なんかもリアルそのもの。
本当に凄い音でまさに戦場にいる感じです。
マシンガンのリロードの音なんかもヤバいです!

ただサイズが大きいので、家のラックからはみ出してます笑
ちょっとどうするか検討中です。
今月発売のモンハン新作で狩りが楽しみです!

設置場所
リビング

参考になった13

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ApricotHoneyさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ2

【デザイン】
好みのデザインです。マランツを選んだ理由でもあります。

【操作性】
付属のリモコンが少しずっしりしますが、持ちやすい形状なので特に問題はありません。常に持ち歩くものでもないですしね。ボタンの押し心地も程よいクリック感があって使いやすいと思います。

【音質】
今までの使用歴はデノン AVR-X1200W -> AVR-X2700Hなので、それとの比較です。
今まで使っていたAVレシーバーはエントリー価格帯というのもあって、違いはさすがに分かります。綺麗にならしてくれます。
デノンの音は迫力はありますがうるさめに感じる音でしたが、マランツは音をある程度大きくしてもおしとやかです。長時間聞いていても聞き疲れしないので、私はマランツのほうがあっています。
好みの問題だと思うので、人によっては物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

【パワー】
自分の環境では十分です。不足は感じません。

【機能性】
8k60fpsまでの出力に対応し、スピーカーもたくさん繋げられるのでほとんど問題ないです。しかし、私の場合プロジェクターとTVを両方使っていて用途によって切り替えて使えたらよいのですが、どうやらAVアンプのゾーン2はHDMIセレクターとしての機能ではなく、メインゾーンがオンでないと使えないようです。メインゾーン(テレビ)をオフにした状態でゾーン2(プロジェクター)だけ使うとかができないようなので痒い所に手が届かないです。
私が知らないだけ、機能を使いこなせていない可能性もありますが、上記の使い方を期待していただけに、残念です。

【入出力端子】
HDMI端子がたくさんあって必要十分かと。アナログ端子もついてますし。
今はセンターなしの6.1h構成ですが、将来的には6.2.6chの構成までスピーカーを増やそうと考えていますので、それが実現できる数は揃っています。

【サイズ】
一体型のフラッグシップだけあってとても大きいです。自作のラックには何とか入りましたが。
省スペースではないです。

【総評】
金額が高すぎるのがデメリットですね。正直予算がない場合はエントリーグレードのAVレシーバーで十分です。私は毎日ゲームやアニメ、映画視聴で使っているので長い目でみればまあ妥当だろうと自分を納得させています。
この先10年は使うことを見越して購入しました。
PS5やNintendo SwitchもAmazon Fire stick 4k Maxも繋げていますが問題なし。

たくさんの機能がありますので、使いこなすまで勉強しようと思っています。

設置場所
リビング

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マランツ

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最安価格(税込):¥495,000発売日:2024年 3月中旬 価格.comの安さの理由は?

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