EOS R6 ボディ
- 有効画素数約2010万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。
- 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
- 最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。4K/60Pの動画撮影ができ、臨場感のある映像表現を楽しめる。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.19 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.62 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.36 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.46 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.17 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.51 | 4.39 | -位 |
| 液晶 |
4.23 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.59 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年10月22日 00:10 [1895434-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
業務でこれからお使いになられる方は現時点で最新機種のR6 mark2がおすすめです。
趣味でご利用されるならR6でも問題ないかもしれません。写真比べてもほとんど差はないかもです。
ただしR6 mark2とはグリップの深さ、画素数、色味、操作感など最新機種とは若干異なりますのでご予算感問題なければ最新機のR6mark2をおすすめです。
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2024年3月14日 21:50 [1822472-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
CANON EOSらしいデザインで個人的には好き。
【画質】
高感度耐性に強く、暗いところでも驚くほどきれいに写る。
画素数は少なめだが、トリミングや印刷で大伸ばししなけでば、全く問題なし。
【操作性】
EOSシリーズに慣れている人はとても使いやすい。
【バッテリー】
バッテリーの消耗は世辞にも良いとは言えないので1日持ち歩くときは最低2本用意すべし。
【携帯性】
大き過ぎず、小さすぎずジャストサイズ。
【機能性】
R6 MarkUに比べると劣ってしまうが、ポートレートや風景で使う分にはとても良く、
戦闘機などのとても速い被写体でなければ、フォーカスがしっかり効くので良い。
RAWファイルでもメカシャッターで12枚/秒と連写が速い。
【液晶】
あまり高画質でないが、必要にして十分な見易さ。
【ホールド感】
とても持ちやすいグリップ形状で使い易い。
【総評】
R6 MarkUに比べると劣ってしまう点もあるが、とてもバランスが良いスタンダード機であること
には間違いないカメラ。
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2023年9月18日 18:55 [1760178-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
まさか2年で後継機が出るとは思わず、モデル末期に31万で購入、直後にmark2発売で26万に値下がりで落ち込みました。業務で5D2と7D2の2台でスナップや集合写真撮影を行ってきましたが、体力の衰えからR6+24-240mmの1台へ。(予備カメとしてカメラバッグにはR7とRF16mmが入ってます)
ハードウェア面について
当方より撮影対象の難易度が高い方のレビューが沢山ありますので当方からは日常使いの点だけ。
電源オフでシャッター幕が閉じるのはセンサーの汚れ防止にうれしい機能です。
R7は電子シャッターの状態だと電源オフの際にシャッターが開いたままですし、併用していた他社ミラーレスでは常にシャッター開きっぱなしでした。
他社ミラーレスを長年併用してましたので背面液晶はチルトが良かったのですがバリアングルが採用されてます。
SDXC UHS-II ダブルスロット仕様はランニングコスト面でありがたいです。UHS-IIのメディアも購入しましたが、当方の業務だとUHS-Iのカードで充分でした。
LP-E6Nでも動作するので今までのレフ機とバッテリーを共用できます。R一桁以外は別のバッテリーなので容量も足りず管理が手間ですから。
以下、ソフトウェア面について
良い点(スナップ、集合写真)
画素数を抑えたフルサイズセンサーで高感度が良いのは皆さんのレビューどおり。当方のレフ機より良くなっていると感じるのは撮って出しのWBと階調です。WBはスナップの場合は撮って出しのまま色補正無しでいける事が多いです
階調については、人物の顔のシャドウ部の持ち上げ方がとても上手くなってます。ウチの場合だと集合写真の後処理も非常に楽になりました。以前だと、RAWから現像時にシャドウ部を立ち上げる、ハイライト部を抑えるなどの処理が必ず必要でしたが、補正無しでもいける事が増えてます。
階調が良好なおかげで屋内スナップ撮影時のストロボ使用率がグッと減りました。
以前は屋内スナップはできるだけ自然に見えるよう壁バンを使ってましたが、ストロボ無しでそれに近い絵が撮れます。最近はLED照明がほとんどなので電子シャッターでも撮影できるので、ストロボ無しで撮ってます。
屋内も野外もストロボ無しでいけるので、電子シャッターでの撮影がかなり増えました。30万回耐用のメカシャッターの寿命を伸ばすためにも電子シャッター比率が増えるのは歓迎です。先にセンサー手ぶれ補正機能の寿命の方が来ないか心配なほどです。
レフ機のシャッター故障はスタッフのカメラで何度か目にしてます。
露出がばらつきはじめたらほぼアウトで、シャッター幕が折れてミラー側に飛び出すとかの一発アウトも2回ほど見ました。R6mark2では電子シャッター使用でレフ機よりシャッター故障の時期を遅らせる事ができそうです。
マイナス点(主にスナップ)
最初に気になったのは「起動が遅い」です。電源オンからファインダーに像が出るまで2秒くらい。レフ機と併用していた他社ミラーレスは、バッテリー交換後の最初の電源オンは起動時間がかかっても、その後は電源オンにかかる時間は短かったと思います(パソコンのコールドスタートとスリープ復帰の差みたいな印象でした)。R6はバッテリー交換に関係なく同じ時間をかけてファインダー像が表示されるようです。
バッテリー節約のためマメに電源オフしながら使ってますが、電源スイッチも微妙に小さく操作しにくいです。7D2の電源スイッチはもっと大きく操作しやすいのに。R7と同じ右側だともっとイイのにと思いました。(R7では電源スイッチが右に移りましたが、誤操作で動画モードになる事が多く、結局R6方式の方がマシでした。結局、動画スイッチが左に単独配置されたR6mk2の方式が一番かも。)
当方は人物撮影がほとんどなので顔認識機能に期待しましたが、まだまだ完全ではありません。
画面内の意図しない顔(一番奥の人物とか)を認識したり、手前にいる後ろ姿の人物の頭部を認識したりします。
普通は手前か、中央付近の人物の顔を認識するべきと思います。
後姿の人物よりも、その横にいる、こちらを向いている人物を認識すべきですし。
(背面液晶タッチでこの顔をと指定できますが)
AF方式ですが、『顔追尾優先AF』で撮影中に画角内に顔が無い状態が続くと、自動選択AFに切り替わり、その後で画角内にしっかり顔が出現しても『顔追尾優先AF』に戻ってくれません。
自動選択AFでもそこそこ使えるのですが、自動で戻ってほしいです。
(R7ではこの項目がなくなりました。自動選択AFに集約されたのかなと思います)
電子シャッター時に連写を選ぶと、20枚/秒に固定も、無駄に撮れてもったいない。RATEボタンがレート関係しか選べないのももったいない。
ストロボ使用時に露出シミュレーションできない事も、他の方のレビューで書かれているとおりです。
当方の場合は、室内スナップは安い中華ストロボを使って回避しています。汎用ストロボだと通信接点が無いのでカメラがストロボを認識しないため、露出シミュレーションが有効なままストロボ発光できます。完全マニュアル発光ですし、幕切れには注意が必要ですが。あと、汎用ストロボだとWBも変わらないので同じシーンで発光/未発光が断続的に切り替わる場合でも色が安定しますし。
(安いストロボは光量不足のためNissinのMG80 x 2台も併用してます)
コンティニアス機能ですが、常にレンズ駆動が続きバッテリーにもレンズにも負荷がかかるのでOFFにして使ってます。当方の使い方ではファインダーを覗いてシャッター半押ししてからの被写体認識開始で全然間に合いますので。
RシリーズのRAWもCR3になり、DPPにてRAW現像時にパラメータ変更の際に結果が反映されるのに10秒以上かかります。当方はJPEGメインなのでDPP+Lightroomです。ちなみにbridgeはCR3に含まれるパラメータをある程度無視するようで高速表示できるので、RAW撮影のブライダル担当者はDPPは使ってません。
ほとんどネガティブな事しか書いてませんが、全てレフ機が持って無い機能の事で、トータルでは圧倒的に満足しています。
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2023年2月10日 05:22 [1680705-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
ペンタプリズムが無くなったので、一眼レフより更に流線型デザインとなりました。
【画質】
1DX3と同系統の20MPなので、DRや高感度性能が非常に高く、特に高感度性能はR6mk2より高いと感じています。
尚、センサーは1DX3同系ですがLPFは従来式なので明らかに描写性は1DX3の方が高いです。
【操作性】
R5との差はR6はモードダイヤルがあり、右肩液晶はオミットされています。それ以外はをほぼR5と同様になっています。
【バッテリー】
無印LP-E6からLP-E6NHまで使えるので運用がしやすく、普段からBGを装着していることが多いのですが、単体では1000枚撮影して65%弱残っていたので6D2の凡そ半分程度の持ちとなっています。
【携帯性】
6D2はより少し軽くなっていますが、大口径レンズとの組み合わせによるバランスは悪くなりました。
【機能性】
キヤノン初のIBIS搭載や4K60Pなど一気にミラーレスを浸透させた機種だと思います。
AF性能は当時としてはR5と共にミラーレス最高のAFでしたが、現在ではR3やR6UのフレキシブルゾーンAFによる自由度の高い瞳AFと比較すると古さを感じる時があります。
【液晶】
通常運用では問題はないです。
【ホールド感】
ボディが軽量化されグリップがより深くなりしっかりと握り込むことが出来るようになりました。
反面RFレンズは大柄のレンズが多いのでBGなしでの運用しにくいとも感じることがあります。
【総評】
発売当初より約2年間に業務/プライベートで運用していますが使いやすい機種です。
EOS RやRPはオーソドックスなミラーレスでしたが、EOS R6は高速連写と高いAF性能を両立した機種でメカ12fps/電子20fpsと動態撮影向きなカメラです。
ボディで3ダイヤル+RFレンズまたはダイヤル付きマウントアダプターにて4ダイヤル操作は操作面でも大幅に自由度が増えました。
R5とペアで高画素から高感度撮影を行うことが出来る新‘6‘の名を冠したミラーレス一眼です。
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2023年1月21日 17:12 [1672012-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
ステージ写真を撮るので、進化したらしい高感度性能と瞳AFの食いつきに期待して購入。現在のメイン機種はEOS R2台。サブにEOS 5D mark iii。まだステージ撮影はしていないが、RとR6同条件で夜景を撮影、LRで現像して比較したところ、確かにRの方がノイズが乗るが、多めにノイズ除去しても画素数が3000万なので、結果的にR6となかなかいい勝負をしていて、R6に期待していたぶん少しがっかりした。が、瞳AFの食いつきはRとは別次元。Rも5D mark iiiよりもはるかに歩留まり良かったが、R6はその上を行く性能。今月末にステージ撮影の仕事があるので期待感大です。でもデザインはRの方が好み。R6は少しやぼったい。背面レバーの操作性はRよりも慣れた5D mark iiiに近く、R6の勝ち。ステージ撮影の結果が良ければメインにR6を2台、サブにRを1台に変更する予定。
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2023年1月10日 23:22 [1525266-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
mark2への乗り換えにより初代R6のレビューは前回で最後にするつもりでしたが、少し前にファームウェア(FW) 1.7.0がリリースされたので適用したレビューを書きたいと思います(その場での下取りには出さず初代とmark2でしばらく併用しました)
ちなみにスチルについてのレビューです。動画はおまけ程度にしか録りません。
【デザイン】【操作性】【携帯性】【ホールド感】
操作に関して多くのキヤノン機と共通で、迷う事はほとんどありません。
個人的には左肩の電源ボタンは別に嫌ではないのですが、多くの方には不評なようです。
メインダイヤルの項目は並び順にもう少し工夫が欲しかったです。特に便利なFvモードとCモードが離れているのは不便ですし、その間にムービーの項目があるのも面倒です。mark2で左肩に静止画/動画切り替えダイヤルが装備されたのも納得ですね。
グリップはしっかり握りやすく、構えている時はもちろん、腕にストラップ巻きつけて片手に持って歩いている時も手に馴染みます。かつての5Dや6Dシリーズの事を思えば、この高性能なフルサイズ機がこれだけ小型軽量になったのはありがたいですね。
一方でボディの造りは剛性感や高級感がありません。外装が樹脂製、中身がマグネシウムで重量とのトレードオフですが、価格的に安いとは言えないカメラなのでここはもっとこだわって欲しかったですね。
【画質】
今どきのフルサイズ機の標準以上の画質が確保されています。過去、6D2やRPでは特にDレンジや階調で不満を覚えましたが、本機はそういった問題をクリアしています。1DXmk3譲りのシャープネスさは切れ味鋭く、画素数は2010万程度にとどまっていますが高い解像感があります。
一方でトリミング耐性は厳しいものがあります。1.6倍クロップすると800万画素にも満たないので緊急用ですね。
売りの高感度耐性も高画素のR5と比較して実用上での違いはあまり感じません(等倍でノイズ云々するなら別ですが)
【バッテリー】
厳しいですね。ミラーレスなので消費が激しいのは仕方ありません。
それでなくとも今時の機種はwifiやBTなど周辺部分でも電力が必要になりますから。
設定や撮り方、まめな電源オンオフでも変わってきますが、
参考までに先日の航空祭では1700カット、バッテリー2本ほぼ丸ごと必要でした。
また2泊3日の旅行では観光地の記念写真、スナップで同じくバッテリー2本。
枚数撮る人なら予備バッテリーを2つ余分に購入した方が良いでしょう。
ちなみにバッテリー持ちはmark2では大きく改善されています。
【機能性】
AFの精度については全く不満はありません。かつてレフ機で悩まされていた明るい大口径レンズなどでの精度への不満は完全に解消されています。
また瞳AFに関してR6は(私が確認した限り)FW1.5.0〜1.6.0辺りでは迷ったような挙動を伴ってピンをすぐ外すなど信用できませんでした。しかし1.7.0では瞳を比較的安定して捉えており、ピントの合ったカットを量産してくれます(人間と猫と鳥で確認)
あとAFの暗所性能が本当に凄くて、肉眼では見えないような暗さでも被写体にピントが合います。
AF全般これだけ撮れれば私的には文句はありませんが、設定によるAF周りの挙動の違いは色々試してしっかり把握しておいた方が良いでしょう。
手ぶれ補正は数字上の段数は凄いですが、あまり期待しすぎるとダメですね。
よく言われる事ですがしっかりSS上げて被写体ブレも防ぎたいところです。
【液晶】
可もなく不可もなくといった感じです。
大きさはバリアングルゆえ控えめで、もうひと回り大きさが欲しいところです。
【総評】
後継機種が約2年で発売と短命となってしまった初代R6ですが、まだまだ十分に使える機種です。
ブツ撮り、風景では何の不満もありませんし、動体も2年前の基準で見れば上出来です。不安定だった瞳AFもFW1.7.0で相応に良くなりました(安定版と言われる1.4.0はもう不要に思えます。私の個体では時々フリーズしましたし)
ただバッテリーの持ちの悪さだけはどうにかしてもらいたかったですね。これはファームアップではどうにもならない部分なのでしょうか。
購入についてですが
今から初代R6を現行価格の新品で…はさすがに厳しいですね。それなら高価でも様々な面でアップデートされて快適なmark2を勧めます。ただしR6新品が20万円を切っていたり、程度の良い中古での購入ならアリだと思います。
またR6からmark2への買い替えは具体的に欲しい要素がある場合だけで十分だと思います。mark2に大きく負けている部分は特定状況下でのAF挙動と、バッテリー持ち、動画の連続撮影時間くらいでしょうか。人によってはファインダーの見え方の違いも気になるかも知れません。ちなみに私は被写体認識対象に飛行機が追加されたので買い替えます。
R6(R5)はキヤノンがミラーレスに対してやっとやる気を見せたカメラです。
やや半端な仕様も目に付きますが、それでも以前の同社のミラーレスとは比較にならない作り込みの良さです。しっかりと仕様(そして価格)を確認した上で購入されるなら、良い相棒となってくれるでしょう。
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2022年8月26日 11:35 [1614011-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
通常のカメラとしてふつうに良いです。以前の6Dからでも普通に馴染めて良いです。
【画質】
画質に関してはレンズにもよりますが非常にシャープに写ると思います。
【操作性】
Canonユーザーであれば乗り換えてもあまり戸惑うことなく使えると思います。しかしながら昔の一眼レフよりは設定などが多いのでなれるまでは少し戸惑うかとも思います。
【バッテリー】
バッテリーは改善してほしいですね。6Dnihikakusite 持ちは半分程度かと。1日撮影するにはバッテリー3つくらいないと不安です。ここが一番のウイークポイントではないかと思います。EVFなどで電力消費がやはり多いのではないかと思います。
【携帯性】
このクラスのカメラとしては非常に持ちやすいかと。6Dと同等ですかね。5Dと比べるとかなり携帯性は良いかと思います。
【機能性】
AFは素晴らしいです。6Dに比べるとAFも早く範囲も広いので使い勝手がいいです。瞳AF使うともう後戻りできない感じです。
【液晶】
バリアングルで角度をつけた撮影でも柔軟に対応できるのでこの点は非常に良いかと思います。ヒンジが弱そうなので力をかけないように注意は必要かと感じます。
【ホールド感】
これも通常のカメラと同じ形なので非常に持ちやすいです。ただし、ボディが軽い弊害で長いレンズを付けると少し前側が重たく感じますがこれはしょうがないと思います。
【総評】
5Dと迷いましたがこれからはミラーレスかと考えこの機種にしました。R5は高価すぎて私の手には余るなと。RPだと6Dからはダウングレードのようにも思えました。価格は30万円と高額ですが長く大事に使っていこうと思います。
一点気になるところが。夏に外で撮影をしたところ人間よりもカメラが発熱で参ってしまったようで見たことがない発熱注意のようなアイコンが出てしまいました。6Dでは同じような条件でもなったことがないのでこれは欠点なのかと思います。夏場使う場合はタオルなどで直射日光を長時間当てないような工夫が必要かもしれません。
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2022年3月2日 15:40 [1470423-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 2 |
・デザイン
従来の一眼レフをそのまま細くしたようなデザインで好感が持てました 材質は30万円にしては安っぽく見えますが握った時の質感はこれまで使った事がある一眼レフと同じで安っぽさや不快感は全く感じませんでした
・画質
これまで使った事がある一眼レフ(EOS 70D等)はisoを800以上まで上げて撮ると私の感覚ではノイズだらけで画質がとても粗く感じるので極力それ以下に設定していたのですが、このカメラではisoを5000辺りまで上げて画質が荒くなる設定でraw現像しても画質の粗さは感じられず高感度耐性には大満足しています また輪郭がくっきりと写る高めの解像度にも満足です 発色は曇った時でも茶色ぽくならず自然な色になるのが嬉しいです
ただ画素数は2000万画素と十分ではあるがトリミングの為に3000万画素まで欲しかったのと、晴れた時の発色が自然だがやや控えめな色に感じるのが不満点
・操作性
ボタン1個でisoを変えられる点はとても便利に思います ボタンの配置はこれまで使った事がある一眼レフと同じでは無いが似ているので使い方は思ったよりも覚えやすかった
・バッテリー
思ったよりは持つ 従来のLP-E6やその中華製も使えるのは嬉しい
しかしこれまで使った事がある一眼レフを旧型のLP-E6で使う時と比べて半分程度しか使えない、旧型のLP-E6では高速連続撮影+が使えず連写も全く速くないのが不満点
・携帯性
かなり軽い ハスキーや重いレンズと一緒に持って歩く際はその軽さに驚きました
・機能性
標準レンズを使って揺れる暗い電車の車内で撮影しても全くブレない手振れ補正と合わせ続けられるAF性能には驚きました 動体撮影では7割は合ってくれるAF性能にも満足 また速い鉄道を編成写真で撮る際にRAWで連射しても使えるカットが必ずある程早い連射速度にも満足しています
以前は連射中に突然全体的にボケてまたピントが合う事が稀にあり、最近はフォーカスエリアに入った大きな被写体ではなく背景にピントを合わせ続ける後ピンになる事があるのが不満点 また大きな速い被写体を狙った動体撮影においてピントを手前側に移動させながら被写体の先頭にピントを合わせ続ける速度がやや遅いのではないかと感じる事もあった アップデートで強化されると嬉しいですが・・・ 標準レンズでは問題ないが望遠レンズを使って低いシャッタースピードで撮る時はまだまだブレやすい、シャッターのタイムラグがありこれまで使った事がある一眼レフよりもシャッターが下りるのがワンテンポ遅い、領域拡大AFやゾーンAF等は広さを変更出来ないので大きな被写体を近くで撮影する時にフォーカスエリアが狭く感じる事があるのも不満点 ミラーレスがデジタル一眼レフをあらゆる面で完全に凌駕した訳ではない事も実感できました
・液晶
EVFは全く違和感がないどころかむしろ見やすいと感じ、目が疲れる事もありませんでした 背面液晶は高画質でタッチ感度も高くバリアングルモニターとして使えるのでイベント等で人混みの後ろから手を伸ばして撮影する等が出来て使いやすい
しかしEVFは連射時にかくついて見える、背面液晶で写真を見る為に顔や手を近づけるとすぐにEVFでの表示に切り替えられてしまうのが不満点 目をすぐ近くまで近づけてから切り替えるようにして欲しい
・ホールド感
どこかしっくりこない、手のスペースが余っている様に感じられこれまで使った事がある一眼レフのような適度なグリップ感ではなかったのが不満点
・それ以外で使っていて不満に思う点
RFマウントのキャップは付ける際に噛み合う地点が1箇所だけで不便
RFマウントの他社製レンズが少ないのも不満に感じる EFマウントの他社製レンズならどうだろうと友人から借りてみたが映像が映るだけでAFも効かず、映像すら映らない事もあった
デフォの設定ではレンズのボタンをMFに設定していても本体の電源をオフにすると中のレンズが動き置きピンが解除されるのも不満に感じる これは「電源オフ時のレンズ収納」をオフにする殊によって置きピンが出来るようになるが知らない友人も多かったのでデフォの設定を変更するか付属の説明書に大きく書くべきだと思う
・総評
フルサイズの画質の良さと解像度の高さ、aps-cのピントの合いやすさとフォーカスエリアの広さを兼ね揃えたハイアマチュアでは1番の性能のカメラだと思う ただ「新標準」なら20〜25万円で売って欲しかった フラッグシップは買えないが不満がある今の機材を置き換えレンズ資産を活かしてより確実に写真を撮りたい人にぴったりだと思う
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2021年12月7日 23:44 [1526718-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
ストロボ電源ありの画像表示 |
ストロボ電源オフに変更したときの画像表示 |
【良いところ】
顔認識も優秀、テレコンが無くても倍率1.6倍にクロップできる。AFが優秀
【直してほしいところ】
●マニュアル露出等1/250以上の設定の時、逆光ということでクリップオンストロボを使用すると、露出オーバーになる。
※シャッター速度がハイスピード領域なのに、ストロボは自動でハイスピードシンクロにならないため、現場で切羽詰まった状況なのに、いちいちストロボをハイスピードシンクロ設定に変更しないと、勝手にシャッタースピードのみ1/250に変えられて
しまい露出オーバー(失敗)になる。
●日中シンクロ(定常光+ストロボ使用)の撮影時(七五三、結婚式、運動会など)
ストロボ電源が入っていると、露出が測れない。
※ストロボを使う=ストロボ光のみで写真を撮影する。
という開発者の根強よい設定があり、定常光にストロボ光を補完するという考えにはたっていないようである。
定常光の光測が出来なくなるので、ストロボ電源を切り定常光露出を確認したのちストロボの電源を入れる必要があり、急いでいる時に露出ミスをしやすい。
【総評】
EOS Rの時から言われていることを修正されていない。CANONの設計者は、自分の
人事だけ見て、使用者の意見を反映する気がないのか?と思う事例を解決できていない。開発設計者が普段からカメラ好きならば絶対直したい内容だと思うので、目立つ
仕様(視線入力とか)には手を付けるが、ハイアマ以上じゃないと気付かないような
欠点には無視しているものと思われる。
設計者:課長、このストロボ設定おかしいので変更しましょう!
課長:そんな売り上げに貢献しない内容ほっとけ!金だ金、今大事なのは視線入力
だ。
とこんな感じなのかな。と思ってしまうのでカメラとしては優秀だけど、開発者はこのカメラ好きじゃない!と感じるので-1。
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2021年12月1日 07:10 [1524107-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
昭和の時代は印刷会社でブツ撮り専門のニコンユーザー、平成元年独立後に主にお仕事貰った会社から与えられたのがキャノン。以後ニコンからキャノンに乗り換え、現在までキャノンユーザーです。これまで1D系、5D系、それに7D系をそれぞれ乗り継いで来ましたが、時代は間違いなくミラーレス。それでも、何年か前にRが出た時にレンタル使用してみて、これじゃお仕事には使えないなと感じたのでRはスルーしていました。今年に入ってからR5かR6で暫く悩み、何ヶ月か皆様のレビューを参考にしつつ、それぞれの機種の撮影時の役割など考慮して結局R6を購入しました。Rの場合総合的にレスポンスが悪くて、せいぜい使えるのは演奏会撮影での無音シャッター位でしたが、以後の進化は目を見張るものがあります。以下は、テンプレートに沿った感想です。
【デザイン】
キャノンは元々手に優しいデザインで、長時間持ち続けてもストレスが少ない感触なのですが、1D系、5D系共に最近は際立つ機能美と実用性を兼ね備えており,その面では他のメーカーを引き離している様に感じます。もっとも、ニコンなど他のメーカーの角張った形状が好みな人もおられるでしょうから、あくまで仕事の道具としての個人的な見解です。
さて、R6もそれに違わず、手に吸い付く様な感触は特に変わりません。ただ、特にミラーレスはBG必須なので,折角のR6単体の完成されたデザインが、取ってつけた様なBGに因って無に帰するのは、これに限らずBG全般に言える事であり、美的感覚を削がれるようでとても残念です。
【画質】
Rの試用でも感じた事ですが、特に中間色の繋がりと再現性は、レフ機との比較に於いて最も向上した部分だと思います。
【操作性】
Rからすればレフ機に回帰した部分が多くて操作し易いのですが、多少のボタン位置の相違は慣れるほどに違和感が失われるでしよう。
それと、レフ機同様本体とBGに於けるシャッター・ボタンの感触の違いは相変わらずあるので、これも慣れが必要です。
【バッテリー】
機能確認と設定、その後の試し撮りで、100%のバッテリーが80%に減少。BG使用であっても、当面サブカメラ扱いとなるでしょう。
【携帯性】
レフ機からすれば縦横とも何ミリか小さめなんでしょうけど、ミラーレスと言えどそもそも携帯性は求めていないので、良否を述べるにあたりません。
【機能性】
すべての機能を使うわけではないので、多機能と言う言葉しか見当たりません。ただ、静止画は一眼、映像はビデオカメラ派なので、R系とは言え動画撮影機能は不要かと。
シャッター音に関しては,お仕事では出来れば小さいに越したことがなく、これはミラーレスの特権です。ガチャガチャした1D系は、野外スポーツや一部の室内スポーツ、それにロックコンサートなどでしか使えません。シャッター音で快感を得る人もおられるようですが、お仕事によっては5D系のサイレント・モードでもうるさい時があります。そうした意味で、無音に出来る機能があるミラーレスは助かります。出来れば、電子シャッターにすると自動的に秒20コマになってしまう設定は、せめてロー・ハイの選択制にして欲しかったと思います。まあ、現状では技術的に困難なことかも知れませんし、設定でもともとワンショットに出来ますが、実用的にはどうかな?と言った感じです。
【液晶】
当然のことでしょうが、背面液晶はさらに再現性が向上した感があります。
心配していたファインダー液晶は思っていたより精緻。自動コントラストが気になりましたが、暗所撮影ではそれが役に立つかも知れません。
【ホールド感】
上に書きましたが、右手のフィット感はこれまでのレフ機とそんなに変わらないので、安心感を覚えます。
【総評】
R5と迷ったポイントは幾つかあって、その一つがR6に外部ストロボ用のシンクロ端子が無いことでしたが、それはシューに付けるシンクロアダプターで解消出来ます。まあ、大型ストロボ付けた集合写真は当面5Dmk4で間に合うからR6で撮ることはないか、と言うことで端子無しを容認。とあとはカードスロットの違いでしたが、R5の為に高価なCFEをこの段階で投入するメリットはまずないし、その差額をBGとEFレンズ変換リンク、その他の装備に当てた方が現実的と判断したのです。いずれ高画素データで納める仕事もめったにある訳じゃないし、高画素で風景撮ってPCで等倍にして眺めるタイプでもないし,R6の画素数で十分な環境にあるので購入に踏み切りました。
以上、R5とR6でお悩みの方の参考になれば何よりです。
参考になった32人(再レビュー後:30人)
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2021年11月29日 12:49 [1522576-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
仕事でしか使用していませんが購入後半年程経ちましたの簡単なレビューです。
主な撮影対象はポートレート、建築物(室内、室外)、物撮りなど
【デザイン】
キャノン機らしいデザインで安心です。
【画質】
2000万画素に抑えているおかげで、無理の無い自然な画像だと思います。
【操作性】
キャノン伝統の操作性で不満はない。
【バッテリー】
容量がアップした新型バッテリーが搭載されていますので実用上の不満は無し。
仕事で使用する際はどのみち予備は必須です。
非常時にはモバイルバッテリーも使用可能なので保険にはなります。
【携帯性】
フルサイズミラーレス機としては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
設定メニューも豊富なので機能性についても不満は無し。
【液晶】
撮影画像を確認するだけなので実用十分です。
液晶ビューファインダーは暗闇になるとスマホで言うナイトモード?の用な状態に変わりますが
問題は感じません
【ホールド感】
手の大きさ等個人の差がありますが、私は問題無し。
【総評】
ストレス無く撮影に集中できるのは流石キャノン機だと感じます。
全体的に無理のない設計なのでバランスも良く、スチルの仕事には最適です。
動画はあまり撮りませんが、ジンバルを使えばコンニャク現象も無く綺麗な動画が撮影できます。
参考になった5人
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2021年8月30日 22:43 [1488026-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 1 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 4 |
満足している点
@カメラのサイズ,グリップのサイズと形状
世界最小とか謳うと,小さくなりすぎて握りにくい。以前所有していた
α7-IIはエクステンションプレートつけないと小指が余った。
R6は大柄なレンズを装着しても,握っていて不安なし。
A2000万画素
じゅーぶんです。むしろR5より高感度に強いそうなので使いやすい。
1DXから買い換えましたが,明らかに暗所撮影の絵が良くなっています。
BEVFの違和感が少ない
だいぶ進歩しましたね。
CAF性能
動体追尾,瞳AF,進歩しましたね。
D音が静か
会場によってはありがたいです。ただ,撮っている気にはなりません。
E古いサードパーティー製のレンズも正常動作するものが多い。
不満な点
@プラスチック外装
一見,プラっぽくないですが,使っているうちにつるつるになりそう。
お値段からして,マグボディにしましょうよ。30万だしてプラって(哀)。
Aフォーカスピーキングが見にくい
α7-IIのほうが,EVFや背面液晶でピンがどこにきているか明確にわかりました。
Bシーリングが弱そう
値段のわりにやすっぽい。10万円なら許すレベル。
Cインターフェース
M-Fnボタンとメインダイヤル+サブダイヤルにて,ISO感度,連写速度,
ワンショット/サーボ,WB,ストロボ調光補正というインターフェースが
ダメだと思う。
・ISO
・連写速度
・ゾーンとかスポットとか
・ワンショット/サーボ
・WB
・露出補正
・ストロボ調光補正
・シャッター方式
を4つのボタン+メイン/サブダイヤルで切り替える,レフ時代のインターフェース
にして貰わないと,即座に対応しにくい。これではスマホやコンデジのよう。
LockとかRATEボタンって必要なのか? いまあるM-Fn,Lock,RATEにあと1個
ボタンを追加して,メインとサブダイヤルで機能割付けでよくはないか?
RATEやLockが欲しい人はメニューでカスタマイズってことで。
Dアイピースのゴムパーツが交換できないみたい
くたびれたら交換したくなるんですけど・・・
E電源スイッチ
こんなにスペース使う必要あるんかいな?
5D4みたく,モードダイヤルにくっつければいいんじゃね?
もっと意味のあるボタンの配置スペースにすべき。
Fバリアングル液晶の関節部の耐久性
X5以降のキスデジ,60D以降の2ケタD,接触不良で天地逆さまの表示に
なっちゃう個体が多い。なるべく回転させたくないなー。
参考になった17人
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2021年3月24日 19:08 [1429568-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
追加画像;春の草原 |
現在使用機材はsony7RV、OMD E-M1X、と本機です。
現時点で、本機の動物の瞳フォーカスは素晴らしい。
(とはいえ、まだ、すべてに十分とは言い難く、今後の改善には期待している)。
使い始めて、約半月、鳥撮影の経験も3か月に満たないにもかかわらず、撮れてしまう喜び!
普通の景色はどのカメラでも同じように撮れるが、飛ぶ鳥を撮影するとなると高度なスキルが必要となる。
このカメラはそれほどスキルがない私のような素人でもなんとかしてくれる。
時々、自分で満足する写真が撮れる。
そして、明日はこんな写真を撮りたい、と願う、夢を抱かせてくれる。
そして、もっと、撮影技術を磨こうと思う気持ちを起こさせる、素人カメラマンにとっては得がたい魅力を感じさせるカメラである。
更に使ってみて、2000万画素万画素で十分に表現できています。
画素数に関して初めに持っていた危惧は薄れています。
小鳥など撮影したとき、トリミングの際に画素数が多いほうがいいなとは感じます。
でも、今のところ致命的な問題にはなっていません。
解像度の高いレンズが多いのでパノラマ合成などで処理すれば風景などでは1億画素くらいにはなります。
100−500RFレンズのコメント欄に載せましたのでご覧下さい。
その外、追加画像のような写真が簡単に撮れます。
いいカメラだと思います。
参考になった22人(再レビュー後:6人)
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2021年3月20日 22:02 [1366369-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
可もなく不可もなく、キヤノンらしいデザインだと思います。
【画質】
キヤノンらしい絵作りで違和感ないと思います。
【操作性】
一眼レフの操作とあまり変わらないので、普通に使いやすいです。
【バッテリー】
ソニーのミラーレスと比べると持ちません。
【携帯性】
ホールド感を重視していると思うので、その分携帯性は犠牲になっています。
【機能性】
ソニーがすでに動物の瞳AFを搭載済みで、AFの種類も豊富なので、これといって目新しいところは感じませんでした。ボタンカスタマイズの自由度も低いです。
【液晶】
可もなく不可もなくという感じです。
【ホールド感】
ほどよい大きさなので、持ちやすいと思います。
【総評】
ミラーレスとしては、ようやくキヤノンからまともな機種がでてきたという印象です。ただ、価格はソニーのα7 IIIより10万以上(実施中のキャッシュバックキャンペーンを使うと12万以上)高い割には、とくに抜きん出ているところはなく画素数も少ないです。専用レンズもまだ少なくソニーのほうが豊富なので、キヤノンのレンズ資産がある人以外で、現状選ぶ理由がないのが残念です。
参考になった85人(再レビュー後:20人)
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2021年3月18日 11:41 [1434119-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
現場投入して感じた点
・白飛びに強くなった気がします
・バッテリーですが、想像以上に持ちます
先日のイベント撮影で1000枚は撮れてます。
ここの掲示板の書き込みを見て、ビビッて2本買いましたが、全然大丈夫でした
・まだバグがある気がします
Aモードの低速限界が、ストロボ使うとおかしくなる。
もともと1/250に設定しても、ストロボ使うと1/60とかになる
(ハイスピードシンクロにしてます)
・手前の目にピントが来てくれないことがけっこうある
(結局、ONE SHOTとスポットAFで撮ってます)
・絵作りは5D4に似ている。
参考になった15人
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