『R6再レビュー(FW1.7.0版)』 CANON EOS R6 ボディ なかどんさんのレビュー・評価

2020年 8月27日 発売

EOS R6 ボディ

  • 有効画素数約2010万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。
  • 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
  • 最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。4K/60Pの動画撮影ができ、臨場感のある映像表現を楽しめる。
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タイプ : ミラーレス 画素数:2140万画素(総画素)/2010万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×23.9mm/CMOS 重量:598g EOS R6 ボディのスペック・仕様

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EOS R6 Mark II ボディ

EOS R6 Mark II ボディ

最安価格(税込): ¥349,345 発売日:2022年12月15日

タイプ:ミラーレス 画素数:2560万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/36mm×24mm/CMOS 重量:588g
 
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EOS R6 ボディCANON

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デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感5
R6再レビュー(FW1.7.0版)

mark2への乗り換えにより初代R6のレビューは前回で最後にするつもりでしたが、少し前にファームウェア(FW) 1.7.0がリリースされたので適用したレビューを書きたいと思います(その場での下取りには出さず初代とmark2でしばらく併用しました)
ちなみにスチルについてのレビューです。動画はおまけ程度にしか録りません。


【デザイン】【操作性】【携帯性】【ホールド感】
操作に関して多くのキヤノン機と共通で、迷う事はほとんどありません。
個人的には左肩の電源ボタンは別に嫌ではないのですが、多くの方には不評なようです。
メインダイヤルの項目は並び順にもう少し工夫が欲しかったです。特に便利なFvモードとCモードが離れているのは不便ですし、その間にムービーの項目があるのも面倒です。mark2で左肩に静止画/動画切り替えダイヤルが装備されたのも納得ですね。

グリップはしっかり握りやすく、構えている時はもちろん、腕にストラップ巻きつけて片手に持って歩いている時も手に馴染みます。かつての5Dや6Dシリーズの事を思えば、この高性能なフルサイズ機がこれだけ小型軽量になったのはありがたいですね。
一方でボディの造りは剛性感や高級感がありません。外装が樹脂製、中身がマグネシウムで重量とのトレードオフですが、価格的に安いとは言えないカメラなのでここはもっとこだわって欲しかったですね。


【画質】
今どきのフルサイズ機の標準以上の画質が確保されています。過去、6D2やRPでは特にDレンジや階調で不満を覚えましたが、本機はそういった問題をクリアしています。1DXmk3譲りのシャープネスさは切れ味鋭く、画素数は2010万程度にとどまっていますが高い解像感があります。
一方でトリミング耐性は厳しいものがあります。1.6倍クロップすると800万画素にも満たないので緊急用ですね。
売りの高感度耐性も高画素のR5と比較して実用上での違いはあまり感じません(等倍でノイズ云々するなら別ですが)


【バッテリー】
厳しいですね。ミラーレスなので消費が激しいのは仕方ありません。
それでなくとも今時の機種はwifiやBTなど周辺部分でも電力が必要になりますから。
設定や撮り方、まめな電源オンオフでも変わってきますが、
参考までに先日の航空祭では1700カット、バッテリー2本ほぼ丸ごと必要でした。
また2泊3日の旅行では観光地の記念写真、スナップで同じくバッテリー2本。
枚数撮る人なら予備バッテリーを2つ余分に購入した方が良いでしょう。
ちなみにバッテリー持ちはmark2では大きく改善されています。


【機能性】
AFの精度については全く不満はありません。かつてレフ機で悩まされていた明るい大口径レンズなどでの精度への不満は完全に解消されています。
また瞳AFに関してR6は(私が確認した限り)FW1.5.0〜1.6.0辺りでは迷ったような挙動を伴ってピンをすぐ外すなど信用できませんでした。しかし1.7.0では瞳を比較的安定して捉えており、ピントの合ったカットを量産してくれます(人間と猫と鳥で確認)
あとAFの暗所性能が本当に凄くて、肉眼では見えないような暗さでも被写体にピントが合います。
AF全般これだけ撮れれば私的には文句はありませんが、設定によるAF周りの挙動の違いは色々試してしっかり把握しておいた方が良いでしょう。

手ぶれ補正は数字上の段数は凄いですが、あまり期待しすぎるとダメですね。
よく言われる事ですがしっかりSS上げて被写体ブレも防ぎたいところです。


【液晶】
可もなく不可もなくといった感じです。
大きさはバリアングルゆえ控えめで、もうひと回り大きさが欲しいところです。


【総評】
後継機種が約2年で発売と短命となってしまった初代R6ですが、まだまだ十分に使える機種です。
ブツ撮り、風景では何の不満もありませんし、動体も2年前の基準で見れば上出来です。不安定だった瞳AFもFW1.7.0で相応に良くなりました(安定版と言われる1.4.0はもう不要に思えます。私の個体では時々フリーズしましたし)
ただバッテリーの持ちの悪さだけはどうにかしてもらいたかったですね。これはファームアップではどうにもならない部分なのでしょうか。


購入についてですが
今から初代R6を現行価格の新品で…はさすがに厳しいですね。それなら高価でも様々な面でアップデートされて快適なmark2を勧めます。ただしR6新品が20万円を切っていたり、程度の良い中古での購入ならアリだと思います。

またR6からmark2への買い替えは具体的に欲しい要素がある場合だけで十分だと思います。mark2に大きく負けている部分は特定状況下でのAF挙動と、バッテリー持ち、動画の連続撮影時間くらいでしょうか。人によってはファインダーの見え方の違いも気になるかも知れません。ちなみに私は被写体認識対象に飛行機が追加されたので買い替えます。

R6(R5)はキヤノンがミラーレスに対してやっとやる気を見せたカメラです。
やや半端な仕様も目に付きますが、それでも以前の同社のミラーレスとは比較にならない作り込みの良さです。しっかりと仕様(そして価格)を確認した上で購入されるなら、良い相棒となってくれるでしょう。

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満足度4
デザイン4
画質5
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感5
R6まだイケます

R6mk2がもうすぐ発売になり本機は手放す事になりますが、
その前にまとめとして初代R6を再レビューしたいと思います。
(あくまでスチルについてのレビューです。動画はあまり録りません)
メーカーへのインタビューによれば、もう初代R6販売は流通分のみになるそうです。

【デザイン】【操作性】【携帯性】【ホールド感】
操作に関して多くのキヤノン機と共通で、迷う事はほとんどありません。
背面左上にあるRATEボタンは結局何のためにあるのか謎でしたが…。
メインダイヤルの項目は並び順にもう少し工夫が欲しかったです。

グリップはしっかり握りやすく、構えている時はもちろん、腕にストラップ巻きつけて片手に持って歩いている時も手に馴染みます。
かつての5Dや6Dシリーズの事を思えば、これだけ高性能なフルサイズ機がこれだけ小型軽量になったのはありがたいですね。
一方でボディの造りは剛性感や高級感がありません。初級機のような印象です。外装は樹脂、中身がマグネシウムです。
その構造上、放熱の限界から30分以上の録画が不可能なのだと思われます。

【画質】
今どきのフルサイズ機の標準以上の画質は確保されていますね。
過去、6D2やRPでは特にDレンジや階調で不満を覚えましたが、
本機はそういった問題をクリアしたと言えると思います。

1DXmk3譲りの2010万画素は写りもシャープでそのまま使う分には十分ですが、トリミングを多用する人には物足りません。
1.6倍クロップ時には770万画素と、現代のカメラとしては厳しい数字となります。
売りである高感度耐性も、R5と比較するとR6は解像度の低さで実際の運用上では大きなメリットとはなっていません。


【バッテリー】
ミラーレスなので消費が激しいのは仕方ありません。
それでなくとも今時の機種はwifiやBTなど周辺部分でも電力が必要になりますから。
設定や撮るもの、まめな電源オンオフでも変わってきますが、
参考までに先日の航空祭では1700カット、バッテリー2本ほぼ丸ごと必要でした。
また2泊3日の旅行では観光地の記念写真、スナップで同じくバッテリー2本。
枚数撮る人なら予備バッテリーを2つ余分に購入した方が良いでしょう。


【機能性】
AF精度については…ミラーレス全般そうですが全く不満はありません。
かつてレフ機で悩まされていた部分は完全に解消されています。
一方、瞳AFでの撮影に関してR6はファームウェア1.5.0以降(最新は1.6.0)迷ったような挙動を伴うようになり、正直微妙です。
AF安定版と言われる1.4.0と新機能が追加された1.6.0、よく吟味して好みや用途で選ぶべきですね。
ちなみに予備でR10を使っていますが、AF周りは明確に最新のR10の方が優れています。


【液晶】
個人的にはチルトの方が好みです。液晶自体は発色・フレームレート・見やすさともに可もなく不可もなくといった感じです。
大きさはバリアングルゆえ控えめで、もうひと回り大きさが欲しいところです。


【総評】
約2年と短命となってしまったR6ですがまだ十分に使える機種です。
ブツ撮り、風景では何の不満もありませんし、動体も2年前の基準で見れば上出来です。
その辺りを理解して使う人なら今からの購入もアリでしょう。
R3譲りの高性能AFが欲しい人はブラッシュアップされたR6mk2を待つべきです。

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感5
やる気あふれる機種

R6は自分で購入、R5も週末2日間借りました。
以下あくまでスチルについてのレビューです。動画はあまり録りません。

【デザイン】【操作性】【携帯性】【ホールド感】
操作に関して多くのキヤノン機と共通で、迷う事はほとんどありません。
グリップは握りやすく、構えている時はもちろん、腕にストラップ巻きつけて片手に持って歩いている時もしっかり手に馴染みます。
これだけの高性能なフルサイズ機がこれだけコンパクト&軽量なのもポイントです。
一方でボディの造りは剛性感や高級感がありません。初級機のような印象です。
外装は樹脂、中身がマグネシウムですが仕方ありませんね。

【画質】
ようやくというか、2021年現在で納得のいくものが出てきた印象です。
私が過去に使っていた6D2やRPでは特にDレンジや階調で不満を覚えましたが、
本機はそういった問題をクリアしたと言えると思います。
画素数はクロップ時にやや不足気味(約770万画素)かなと感じますが、普段は必要にして十分です。

【バッテリー】
ミラーレスなので消費が激しいのは仕方ありません。
それでなくとも今時の機種はwifiやBTなど周辺部分でも電力が必要になりますから。
私の使い方で300枚程度で交換が必要になります。
枚数撮る人なら予備バッテリーも多めに購入した方が良いでしょう。

【機能性】
先日モータースポーツ用認識機能が追加されましたが、それを別にしてもAFの性能は折り紙付きです。
先日イルカショー撮影をしましたが、飛び出した瞬間に合焦するのには本当に驚きです。メカシャッター12枚/sも非常に心強いです。昔の1Dより速いんですから。
これでスタンダード機という位置づけなんですねえ。

【液晶】
個人的にはチルトの方が好みです。液晶自体は発色・フレームレート・見やすさともに可もなく不可もなくといった感じです。

【総評】
本当に「今までのキヤノンのミラーレスは何だったの?」というレベルで出し惜しみ無しで来ましたね。
ファームアップにしてもキヤノン中級機にしてはよく面倒みていると思います。
欠点らしい欠点はバッテリーの持ちくらいですね。
既にR3が発売になっていますが、R6は買っておいても損はない機種でしょう。
キヤノンのケツひっぱたいてくれたソニーに感謝ですね。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
スポーツ
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