新車価格帯(メーカー希望価格)
カワサキ VERSYS 1000 SEのコンテンツ
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
4.48 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
4.48 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
4.48 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
4.48 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
5.00 | 4.02 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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- バイク(本体)
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2019年11月19日 06:15 [1276649-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
スマホ、ナビをマウントしてインカムに繋ぐと、超快適です。 |
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パニアの幅はハンドルの幅なので、車幅も分かりやすいです。 |
タンデムシートにカメラをマウントしてみました。 |
鳥顔が多いアドベンチャーバイクですが、Versysは精悍な顔つきです。 |
【デザイン】
フルパニアのラグジュアリー感は満点。
特に正面からの顔は、色の変化が沢山の黒の中でもアクセントが効いて本当にカッコいい!
また、バンパーなども似合います。
【エンジン性能】
エンブレ弱めで長距離が楽ちん。左手のモードの切り替えでトラコンの制御やパワーの出方が変わります。
走りながらでもスイッチ一つで、モード切り替わるのでフルパワーからレインモードの優しいパワーの出方、通常時のウルトラスムーズなロードモードと簡単に使いわけが出来ます。ただし1000CCなのでトラコン切っての全開はよした方が良いです。加速しすぎます。また、アクセルワイヤーは付いておらず、飛行機の操縦のようなフライバイワイヤです。それもあってかアクセルを回した時のドンつきは皆無で、感動です。こんなキャブより全然スムーズなアクセルは長い20台以上のバイク生活の中でも記憶ありません。
【走行性能】
近寄ったら殆どの人が、でかっ!と言うVersys ですが、最小回転半径は3mゆえにフルロックで寝かせるとUターンもかなり小さく廻ります。また、クルコンで走っていると右手も楽が出来て、延々と走っても全然疲れません。あらゆる微振動が抑えられてウルトラスムーズです。ちょっと他にここまでスムーズなバイクが見当たりません。
また風防も大きく風は殆ど当たらないように調整できます。スムーズさばかり強調してますが、さすがに1000ccです。大きく開けると、トラコンがすぐに介入してきます。んが、これも介入しないようにしたり、効きを弱めたり出来ますので、如何様にも好みに出来ます。コーナリングは安定志向。しかもバイクが自分の走るラインに乗れるように調整してくれるので、自分が上手くなったように曲がれます。
本気で走れば速いですが、ゆったり景色やインカムでの通話などを楽しみながら走りたいです。
【乗り心地】
レインモードにするとモタードのような乗り心地ですし、ロードにするとビッグネイキッドのような乗り心地ですし、一台で複数台のバイクを所有してるよう気分になります。その設定も自分で作る事も出来ます。また、クラッチはビックリするくらい軽く、クイックシフターもありますので、クラッチレバーを触る回数も少なく出来ます。
また電サスの超速演算回数&調整で、路面の凹凸のいなし方は素晴らしいです。乗り心地、控えめに言って最高!です。他車が一回の演算と調整をしてるところ、500回以上の演算と調整だそうで、路面の凹凸ごとに瞬時に調整されています。凄すぎ…。
【取り回し】
ハンドルが高くよく切れるので取り回しは見た目よりかなり楽ちんです。また、センスタ標準装備ですから取り回し後の固定も安定しています。
もちろん絶対重量と言う点では大きなバイクですから背の高いガソリンタンクを自分の胸あたりにもたれかかて安定させて取り回すと良いです。
跨ったまま後退は足の短い俺にはなかなかの作業です。レインモードにぱっと変えてサスを動くようにして、反動で下がると楽ちんです。
【燃費】
そこそこ回す走りですとリッター20キロくらい。控えめに走ると24くらい走ります。思ったより距離を走るイメージでした。何より21リッタータンクですから400キロ以上は無給油です。1000CCクラスでは大変良いのでは無いでしょうか。常時燃費計で表示されていますから、モニタリングもわかりやすいですし、エコマークもありますので燃費を伸ばすのは簡単です。慣らし中は回転の縛りがあるもののそれでも100キロは出るので、慣らしと言っても普通に乗っていればならせるので慣らしまで楽ちんでした。
【価格】
オイル交換や点検、車検費用が3年分ついたメンテナンスパックやフルパニアにフォグランプなどフルオプションで最終的に250ほど支払いました。電サスが付いているバイクの中ではカワサキの中では最安になります。と言うか電サスモデルの中ではもっとも廉価であり超お買い得と言えます。元からグリップヒーターが付いていたり、ハンドルガードもありますので冬場も大変走りやすいです。そんな事も含めてある価格はすごいです。ちなみにバンパーはカワサキ純正オプションに掲載されています。俺はわざわざロシアから取り寄せました。安かったからですが、純正の方がもっと安く良かったので、そこはあちゃあ、っとなりました。純正バンパーオススメです。
【総評】
今まで、アナログで軽いバイクこそが至高と思っていましたが、ラグジュアリー満載のこのVersys を大変気に入りまして虜になっています。先日も昼前から伊勢神宮まで往復510キロを夕方まで走りました。
殆ど走りっぱなしに関わらず、超楽ちんで気持ちいいです。メーターには重心表示やバンク角表示などちょっとしたギミックも多く走っていて飽きません。
ハンドルの切り込みなども皆無で自然なハンドリングですし、ハンドルバーにナビなどをマウント出来るのでマウントを何か足したりする必要もありません。
アクセサリーソケットも標準ですから色んな電子デバイスも特に配線工事もなく付けれます。
見た目は本当にいかつくてデカいVersys ですが、小回りが効いて長距離も楽ちんとか最高のツアラーです。こんなに長距離が楽ちんならハイシートにしてもっと乗ってる時間中心にセットすれば良かった…。自分は170センチの身長でかつ短足なので、足つきを重視しましたが、俺以上に足が長い人はコンフォートシートオススメです。ノーマルシートは脚付きが良く、長距離も楽ちんではあります。何も足さなくても最初から全部盛りなVersys。本当に良いバイクを買いました。
参考になった37人(再レビュー後:37人)
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よく投稿するカテゴリ
2019年5月1日 23:45 [1221379-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
平成31年4月の第1週の週末に自分にとって通算3台目のリッター大型バイクが納車されました。
平成最後の高額なお買い物です。
昨年1年不調が続いた挙句に故障したドゥカティ・ムルティストラーダと同じアドベンチャータイプであります。
乗換えた経緯は、ムルティストラーダのレビューにも記載しております。
故障による高額な修理費よりもまともに不調原因も特定出来ない信用の置けない隣県のナンチャって正規ディーラーに嫌気が差したため乗り換えました。
ムルティストラーダ自体は、バランスのとれた素晴らしいバイクでしたが、国産(最初の大型バイク・バンディット)と比べたらデリケートなお嬢様バイクでした。(こんなデリケートでどこへアドベンチャー「冒険」に行くのでしょうか?)
ちょうど昨年秋にVERSYS1000SEが3代目にモデルチェンジしで欧米で先行発売されたところでした。
先代のVERSYS1000は、国内では正規販売されていなかったのですが、3代目は様子見として翌年少数(250台)国内販売することを知り、即座に予約しました。
納車から1ヶ月余り、1000kmの慣らし運転が終わったところで、前車ムルティストラーダとの比較を交えて書かせていただきます。
ちなみに慣らし運転は、メーカーマニュアルによれば以下のとおりです。
*4000回転上限で350kmまで。
*6000回転上限で1000kmまで。
アドベンチャータイプは、ライディングポジションが年寄り向けで楽であります。(普通のネイキッドタイプでも前傾姿勢は、年寄りにとって腰や特に「肩」に負担がかかります。)
ライディングポジションは、VERSYSもムルティストラーダも良好で甲乙つけがたいです。
ムルティストラーダとの装備の大きな違いとしては、「オートシフター」と「前後電子制御サスペンション」です。
VERSYSの「オートシフター」は、便利な装備ですが、長年クラッチ操作でシフトを操作してきた身には、1000km走っても慣れません。(笑)
加速時や減速時の回転数にも関係しているのでしょうが、アップダウンがスムーズに行かないこともあり無意識にクラッチ操作してしまいます。(笑)
「前後電子制御サスペンション」は、電子制御としてのセッティングの違いは感じられますが、ムルティストラーダのバネサスの方が安定感が有ったかな。
「トランクション・コントロール」と「クルーズコントロール」は、どちらにもある装備です。
「トランクション・コントロール」の設定変更は、VERSYSの方が簡単です。(ただし、更に細かい設定をされたい方は、ブルートゥースによるスマホ連動機能を使いこなす必要があるので面倒です。)
「クルーズコントロール」は、高速巡航には、必需品(特に慣らし運転中には、超便利)の装備です。
クルーズコントロールについての使い易さは、ドゥカティの方が上です。
カワサキは、最近採用した後発メーカーのためか他社の機能を研究してないのではないかと思われます。(ハッキリ言って使い辛いです。)
比較ではないですが、「TFTカラーメーター」は、表示タイプAでは『カラーにする意味があったの?白黒で良いんじゃなん』と思えるくらいです。
タイプBは、多少カラーモニターらしくなりますが表示(情報)が読み取りにくいです。
「スマホ連動機能」も使い辛くて存在意義が見い出せません。(愛車のメルセデスのスマホ用専用アプリは、車輌情報も明解で判り易いだけに見習って欲しいです)
これ以降は、項目に沿って記載します。
【デザイン】
スタイリングは文句なしです。
色が選択できないことが不満です。
【エンジン性能】
2気筒のムルティストラーダより排気量が少ないエンジンですが、4気筒のため若干低速トルクが細いですし、パワーも落ちます。
しかし、自分には問題ないレベルです。
エンジンやマフラーサウンドが4気筒のため甲高いです。
クルーズコントロールを使用した高速巡航では、4千回転でメーター表示で95km/hでした。
【走行性能】
直進安定性は、ムルティストラーダより安定しています。
オートシフターは、慣れが必要です。
重心が高いのか走行中ムルティストラーダより倒しやすいと感じました。(逆に倒れやすくてロートルライダーには、コーナリングからの引き起こしでヒヤッとした場面もありました。)
【乗り心地】
電子制御サスペンションということもあり段差のショックは、結構吸収されます。
シートも柔らかくムルティストラーダより長時間運転してもお尻が痛くなりにくいです。
【取り回し】
ムルティストラーダより重量があるので、跨ったままの脚力だけのニュートラル状態の移動は、若干しにくくなりました。
シート高がカタログ上5mm低いですが、シート形状が広いため足つき性が若干悪くなりました。(ベタ足ですが、心持ち踵が浮いた感じです。)
重量増と重心が高いせいか気を抜くとすぐに傾いて立ちゴケしそうになります。
お泊り用の荷物を詰め込んだタンクバックを装着したら更に重心が高くなったことが感じられました。
【燃費】
高速主体の長距離で21km/L程度と若干ムルティストラーダより悪いです。
【価格】
装備てんこ盛りでムルティストラーダより価格が安いためコストパフォーマンスに優れています。
【総評】
納車1ヶ月弱、慣らし1000kmが終了したばかりのためこれから評価も変わるかと思いますが、良いバイクであると考えています。
機械いじりが好きではないので、これまで通り無頓着な乗り方をすると思いますが、ムルティストラーダのようなデリケートな壊れ方はしないと思います。
同じような壊れ方をしたとしても今度の販売店の方は、人柄も打てば響くように知識も対応も良い方なので安心して任せることが出来ると考えております。
参考になった193人
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