三菱 eKクロス 2019年モデルレビュー・評価

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eKクロス 2019年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
M 2019年3月28日 ニューモデル 1人
T 2019年3月28日 ニューモデル 6人
T 4WD 2019年3月28日 ニューモデル 1人
満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:8人 (試乗:7人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.50 4.34 49位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.38 3.93 25位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.50 4.13 35位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.50 4.21 34位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.38 4.05 38位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.50 3.89 19位 燃費の満足度
価格 3.63 3.88 98位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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eKクロス 2019年モデル

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さん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:434人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格4

【エクステリア】
三菱「デリカ D:5」の様な”イカツイ顔”になっていますが、近くで見ると意外にそこまでの迫力はない印象でした。いい意味で。
展示車がナチュラルアイボリーメタリックとサンシャインオレンジメタリックの2トーンだったのですが、とても好印象でした。個人的にはメインカラーのサンドイエローメタリックよりも好きです。
フロントグリルのデザインが、日産「デイズ」との最大の違いになるかと思います。デザインについては好みが分かれるところだと思いますが、個人的には「デイズ」の方が好きですね。


【インテリア】
インテリアの質感は高く、特にインパネ周りの質感はコンパクトカーを凌ぐ質感だと思います。
2018年最も売れたコンパクトカー日産「ノート」と比べると、間違いなく「デイズ」や「eK」の方が上です。

後部座席は、スライドやリクライニングが可能になっているため、広く使用できますが、シートのせいなのか長時間乗車していると疲れそうな印象を受けました。この辺りは、やはり普通車よりは劣るのかなという印象です。


【エンジン性能】
ノンターボの軽自動車には何度も乗ったことがあったのですが、今回始めてターボ車(グレード「T」)に試乗させてもらいました。

加速感は、やはりノンターボと比較するとスムーズでしたが、3,000回転程度回さないと中々加速しない印象で、普通車からの乗り換えだと加速の遅さが気になりそうです。
また、アイドリングストップ後の発進時に、若干のタイムラグを感じた(すぐにスタートしにくい)のが少し気になりました。

モーターによるアシストは、ある程度走って蓄電されてから感じられる様になり、モーターのアシストがあれば2,000回転程度でも発進できる感覚でした。
ただ、「デイズ」や「eK」に限らず、マイルドハイブリッドのモーターアシストはあまり感じにくい車種が多い印象です。加速性能だけでなく、燃費性能でも効果が薄いため、あまりマイルドハイブリッドには期待しない方が良いと個人的には感じています。


【走行性能】
日産「デイズ」との違いの1つでもある「グリップコントロール表示」が「eKクロス」には搭載されていますが、試乗では確認できませんでした。
「eK」など背の低い軽自動車は、背の高いホンダ「N-BOX」やスズキ「スペーシア」の様なタイプの軽自動車より走行安定性が高くなっています。街中ではほとんど差はないと思いますが、高速道路などでは正面や横から風を受けにくいため、個人的には「eK」などのタイプの軽自動車の方が良いと感じています。


【乗り心地】
一昔前の軽自動車とは比べ物にならないほど、乗り心地や静粛性が高くなっています。正直、驚きました。
最新のCセグメント車やSUVと比べるともちろん劣りますが、コンパクトカーとはほとんど差がないレベルまできています。
普段使いでは、全く問題ないと思います。


【燃費】
燃費性能は、ライバルのスズキ「ワゴンR」やダイハツ「ムーヴ」より1.0〜2.0km/L程度劣りますが、何れも18.0km/L〜20.0km/Lの間の数値となるかと思いますので、そこまで大きな差はないと思われます。一部のハイブリッド車を除けばトップクラスの燃費性能であることは間違いありません。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。


【価格】
ライバルのスズキ「ワゴンR」やダイハツ「ムーヴ」と比べると、20万円程度高いです。日産「デイズ」と比較しても10万円程度高くなっています。

「デイズ」より少し高い点は、エクステリアや「グリップコントロール表示」等にどこまで魅力を感じるかがポイントになるかと思いますが、「ワゴンR」や「ムーヴ」より高いのは、「プロパイロット」や「デジタルルームミラー」、「電動パーキングブレーキ」、「オートブレーキホールド」、各種エアバッグの標準装備など、先進装備が多く搭載されているため、装備相当分高くなっている印象です。

値引き額は、発売されて間もないため3万円程度でした。


【総評】
新型「eKクロス」の売りは、最新のCセグメントやSUVに搭載されている先進装備が豊富に搭載されているという点にあると思います。「プロパイロット」や「デジタルルームミラー」、「電動パーキングブレーキ」、「オートブレーキホールド」、各種エアバッグの標準装備などです。

上記の装備は、軽自動車だけではなく、コンパクトカーにも搭載されていない装備のため、本当に”クラスを超えた軽自動車である”と言えます。

質感もコンパクトカーを上回っており、静粛性や乗り心地も改善されているため、走りやラゲッジスペースに不満がないのであれば、安全性能が高い車の中で最も安く、普段使い最強の車であると思います。

「eK」・「デイズ」ともに、軽自動車の中では2019年時点でトップクラスの安全性能であるため、”安全な車が欲しい”という方には本当におすすめできる車だと感じました。

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/dayz-ek-move-wagonr-2019
※「デイズ」と「eK」の違いは、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/dayz-ek-2019

比較製品
日産 > デイズ
スズキ > ワゴンRスティングレー
ダイハツ > ムーヴカスタム
レビュー対象車
試乗

参考になった12人(再レビュー後:4人)

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アールジェイさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:92人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
7件
プラズマテレビ
0件
4件
薄型テレビ
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

再生する

再生する

製品紹介・使用例
デジタルルームミラー

製品紹介・使用例
夜間車内ライトオン時

【エクステリア】

以前のekワゴンと並べておくと多少大きく見えます。
見た目は個人的には気にっています。

特に夜、帰ってからドアロックをしたときにうっすらとスモールの薄目部分とテールランプが5秒程度光って明るさを保ってくれます。
カミングホームライト?とか言っていましたがこれがまたかっこいい!

ベースキャリアは10キロ重くなるのと基本営業に使うので不要!と思いつけなかったがこんなに実物がかっこいいんなら
つければよかったと後悔。((+_+))なんせメーカーオプションなので後付けできないので。

【インテリア】

これで軽自動車かと思わせるほどの←言い過ぎではない。内装の雰囲気がとても良い。
黒で統一されていて前のモデルのekワゴンと比べると全くの別物です。

ドア周りもかっこいい。でもドアミラーカバーが白なのでここは自分でカーラッピングでもして黒にしたい所
もしくは黒のドアミラーカバーアッシーを調達するか。
タコメーターが見やすい。

ハンドルが小さい気がするんですが気のせいか?でもそれが運転しやすくていい!

デジタルルームミラーはネットでは映り込みがあるように言われていますが、通常のミラー時に位置をセットして
その後、ミラーを引いてデジタルルームミラーに切り替わるんですがその手順だと映り込みはありません。
デジタルルームミラーに切り替えた後上下角度を大幅に切り替えると映り込みますがそのような使用方法は通常しませんので
設定さえ合えばばっちりです。
夜間信号待ちでは後続車の人の顔は通常ミラーよりもよく見えます。
しかし高速道路の夜間では白い車が全てパトカーか?と思うような見え方です((+_+))

カーナビのテレビは山間部でもよく地デジが綺麗に入っていました。
今までのは山間部はほぼワンセグ。それもたまにしか入らなかったのでそこはアンテナの性能なのか
本体の性能なのかは不明ですが改良されていると思います。

【エンジン性能】

出たしがスムーズです。踏んだだけ反応してくれます。まだ慣らし運転中なのでべた踏みは一度もしていないが
それでも十分早いです。

100キロ以上でも踏めば良い加速してくれます。(と思います)
30キロくらいまでは電気でもアシストされている感があり
今まで乗ったことない良いフィーリングでした。

ekワゴンの一つ前のモデルの後期型も会社にありますがこの車は燃費偽装の後に
無理やり燃費を調整してきたからなのか排ガスをリサイクルする装置のおかげで
とても遅い!街乗りだけでも男性にはストレスがかかるかも。
年配の方、女性でゆっくり走りたい方には向いていると思います。
前期は普通に走るのに。

【走行性能】

タイヤが15インチの55タイヤなので多少凸凹しているとこではそれなりに拾います。

コーナーではしっかり路面をとらえてくれます。

高速ではとても安定して走ります。

マイ(日産はプロ)パイロットは高速の車道の真ん中より多少左(30CM位)を走らせようと
ハンドルを自動操作しているように感じるのでこの点はまたディーラーに要確認です。

【乗り心地】

ホイールベースが伸びた関係で前後の衝撃は格段に良くなっています。

特に後部座席は前に比べると65mm?だったか広がっているようで
女性が足を組めます。
私の場合、基本一人で乗るので荷物を入れるときくらいしか関係ないですが
不意の4人乗りでも問題なしです。

35キロくらいまではエンジン音も聞こえますがそれ以上での走行時はとても静かに感じ、エンジン音はほとんど気になりません。

シートは個人的にはもう少し固い方がよかったです。(前モデルのekワゴンの後期型位がいい)

【燃費】

最初に入っていた燃料を消費し、1回給油でトータル450kmくらいしか走っていないので測っていないのでまた調べておきたい所です。
画面上は16kmくらいを前後しています。

追加情報:実際満タン方の給油ではかったところ、15.2kmでした。

【価格】

初回見積から25万くらいさがって税込190位でした。

オプションは
先進快適パッケージ
先進安全パッケージ
フロアマット(消臭付きタイプ)
9インチカーナビ
USB端子(カーナビ接続)(ディーラーサービス)
カーナビ連動ドライブレコーダー
ETC2.0

プレミアムパッケージ(内装)な無し、ルーフレール無し(後悔してる)

【総評】

技術とデザインの進歩を感じる車です!

駐車場にあると軽四でも存在感があります。

運転中に感じられる”軽四に乗っている”という感覚は無いです!
それくらい内装がいい感じに仕上げられていると思う。

最初にネット上にリークされた写真の時には結構どうかな?と思いました。
褒めすぎだろ!と思われる方は6掛けくらいの感覚で見に行ってください。

見ていくうちにかっこよく見えるデザインです。

最近のトールワゴンは重量が重いので走りのフィーリングが
私には合わなかったのでこのSUV感満載、なのに早いというのが
合っているようです。これもマイルドハイブリッドのおかげなのか。

良い担当者が見つかると話も弾むと思います。
私の場合、担当者がよかったので納車まで心待ちにできました。
その間、いろいろとアドバイスもいただき感謝です。

乗車人数
1人
使用目的
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
広島県

新車価格
163万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

eKクロスの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった26人(再レビュー後:17人)

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bj10vさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:481人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

三菱自動車 ek クロス 4wd turboの試乗をしてきました。

店長さんと奈良市街をお喋りしながらの試乗。ジャトコ製の新型CVTが良い仕事をしてくれます。アクセルキープで2000回転で定速走行をしていると自動的に変速比を変え、1500回転までタコメーターが下がります。

時速60kmで1200回転、瞬間燃費計は40km/l。素晴らしい。
30分の走行、渋滞あり、シートヒーターエアコン時々オン。
平均燃費は20.6km。車重920kgの軽自動車としては極めて優秀。

4輪の全てタイヤのグリップ感が感じられる。タイヤもパンパン跳ねることはない。
ブレーキタッチは絹のようにスピードコントロールができる。
停止時にエンジンを切っているのとエネルギー回生ブレーキの存在すら忘れていた。
騒音はやや多い。BMW X1と同程度。
タイヤメーカーと、タイヤの空気圧を確認するのを忘れてしまった。


旭川で1年乗ったスズキ、ハスラー 4wd、Turboは渋滞のない郊外で17km/l。空気圧は確か300ps

ちなみに昨日試乗したジムニーのATは8.6km/l。

後席を前に倒した時フルフラットにならないのが私的にマイナス。

デザインは華がある、特にツートンカラーのダイナミックシールドのekクロスが増えると、街が華やかになる。

この手の車が増えて欲しいですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった21

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njiさん

  • レビュー投稿数:49件
  • 累計支持数:297人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

普段はC27ガソリンセレナ(シンプルハイブリッド)4WDに乗っています。
試乗したのは2WDターボモデル(シンプルハイブリッド)で2名乗車です。

コースは一か所線路下をくぐって登るところがある以外は平坦で、
停車からの発進はゆったり気味です。また、ACC作動は認められませんでした。

停車からゆったり気味の発進では違和感の少ない加速を時速60km/hまでしてくれます。
同じ状況では車重の重いセレナよりスムーズに感じます。

また、ゆったり気味の発進で、アクセル開度に速度が付いてこない頭打ち感はありません。
シンプルハイブリッドとターボの絶妙な設定なのかもしれません。
(当然ながら、上り坂ではパワーの頭打ち感は出ます。)

遮音も悪くないです。ロードノイズとエンジン音も比較的抑えられています。
セレナから乗り換えてもゆったり気味の発進では全くうるさくないです。

乗り心地もいいです。段差の突き上げ感もマイルドで、段差から下に着地した際もマイルドでそこからの跳ね返り感が少なく、吸い付いている感が出ています。
また、ふわふわの乗り心地という訳ではなく一定のしっかり感もあります。

評価が満点でないのは、個人的に日本の軽自動車全般にポール衝突と
スモールオーバーラップ衝突性能に疑問を感じている為です。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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リミックスコウジさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:172人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
かなり個性的!
好き嫌いは分かれそうだ。

【インテリア】
広くて質感も高い!
欲を言えばインテリアにもSUV感が欲しいけどデイズと共有だから仕方ないのかなっ

【エンジン性能】
ターボ仕様のため不満なし。
上り坂もグイグイ走った!

【走行性能】
スポーティだ。ターボは15インチのせいかいい意味で凹凸がダイレクトに伝わってきて走ってるって感じがする。

【乗り心地】
適度に固く最高!
エンジン音もロードノイズも聞こえてくるが不快な音ではない。

【燃費】
市街地、登坂グイグイ走って18km。
カタログより良かった!

【不満点】
どうせならフォグランプ、ルームランプともLEDにすべきだ。
せっかくのマイパイロット。なんで縦列、車庫入れできないの? 嫁が運転することもあるんです(笑
SOSコール、デイズにあってこの車にないのは何故?

【価格】
この走りと装備で164万。早く欲しい!
9インチナビなんてカー用品店で値引いて買うから、ステリモをレスにしないで欲しい。

【総評】
見かけのわりにスポーティでよく走る車。
このデザインがイヤでない人はぜひターボ車の試乗をおすすめします。

レビュー対象車
試乗

参考になった12人(再レビュー後:12人)

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akaboさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:87人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

【エクステリア】
何とも言えない顔つきの車が登場
【インテリア】
一番上のグレードでしたが,あまり内装には興味がないので。
【エンジン性能】
ターボなので街乗りを流すには何の問題もないでしょう。ターボ無も試乗したいですが,10万円くらいの価格差なら,ターボを選ぶと思います。

【走行性能】
5kmほどのコースなので,コメントするほど分かりません。

【乗り心地】
悪い点には気が付きませんでした

【燃費】
乗車後に,燃費を更新しますかという表示が出ました。ちなみに好記録で更新された様子で,19.5kmと出ました。担当営業さんがどこを押すと確定になるのかをご存じでなかったので,そのまま車を降りました。

【価格】
毎度言われることですが,軽自動車に200万コースです。

【総評】
グリップコントロールが三菱の方だけにあると知り,三菱にカタログをもらいに行ったら試乗車が来ていたので,試乗させてもらいました。後席の足元が異様に広いのと,座面が低いことにすぐ気が付きます。たたむと段差ができます。この車には1年後に電気自動車が計画されていて,そのため若干フロアが高くなっているらしいです。エンジン音は,もっと遮音して欲しいところ。
総合的には,凄く高得点ではないけど,まあいっかぐらいの車にはなっているのかなと思いました。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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あくとうさん

  • レビュー投稿数:72件
  • 累計支持数:4589人
  • ファン数:16人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2

口のお悪いおっさんが三菱に潜入!

衝撃の展開に一同驚愕!

驚きの展開に涙が止まらない…


おねいさん「なんすかこのYouTubeのクソ動画みたいなのは…」
モ愚タン「いや、参考になった、稼げるかなあって」

お「だいたい、あくとうさんのクソ感想文が参考になる、ってどんだけなんだと思いますけどね。」
モ「YouTubeのシートに座ってこんな内装ですイエーイ!の『試乗記』程度には使えるんじゃね?」

お「今回のek Xのコンセプトは 

     THE CUTE BEAST 

  だそうですよ。」

モ「

     ・・・(゚Д゚)ハァ?

  」

モ「なんやねん、なんがCUTEや! 散々デリカ顔デリカ顔厳ついくどい言われてんのに意味わかんねえよ! 三菱に出入りや! いくぞ ピュ-!」

お「やめて、あくと…モ愚タン! 暴言吐いたら、『また』レビューが消えちゃう!」

     また?

お「気がつけば 5つほど消えてる気がしますよね。」

  
     ・・・消えすぎだろう。(爆)


ふざけるな三菱、かつてラッシュの山手線に池袋から巨大なチャイナキティちゃんのぬいぐるみを持ち込み死ぬほど嫌な顔をされたこの男(大迷惑)、ハーモニーランドにこの一年で2回もいい年していった男(家庭内接待)、僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ…じゃねえ、CUTEについて語れるんだ…(ウソ)

飛び込んだ三菱ディーラーで、「すんません、今回新発売したek X、現物あれば見せてもらえませんか? お忙しいところすみません。すみません。」と、コメツキバッタのようにイきりながら、クルマを見せてもらう。
水島の工場からやっと配車されたばかりということで、かなりの過密スケジュールだったことが伺える。

ついにデリカ顔デリカ顔としか言われないek Xにご対面。

    え? なに、これ、カワイイやん・・・・・・。

確かにダイナミックシールドをモチーフにした顔は写真うつりは無茶苦茶厚化粧顔なのだけど、実物はグリルの黒い処理をされた部分の渋い処理が実にいい塩梅に効いていて、派手ではあるけど、やりすぎ感まではなし。
ナチュラルアイボリーメタリックなんてコリラックマかよ、みたいな感じで、(サテンイエローメタリックはリラックマ?w) THE CUTE BEAST ・・・三菱、今回は秀逸なデザインです。参りました。
値段は詰め込むだけ詰め込んでいるのでかわいくないですけどね!

側面衝突の基準の厳格化対策のため、サイド&カーテンエアバックをいち早く標準化していますが、ボンネットもオフセット衝突を意識したのかかなり高く、厚くしたデザインですね。
すばらしく塊感のある肉感的でありながら愛嬌がある仕上がりにはなっていますが、ちょっとでもぶつけるとごっぽり面で凹んで修理代がえらいことになりそうなデザインでもあります。
フォグランプはLEDではないですが、白っぽいLEDよりも黄色い色調のランプのほうが霧などの時には有用ですし、バンパー一体なのでコスト的にもこのほうがいいのではないでしょうか。

ただ、残念ながら最低地上高は155cm。せっかくグリップコントロールまで備えながら、ここは惜しまれます。
(ハスラーやキャスト アクティバはFFで180cm。ミラ系のトコットやイースでも160cm…。)
予算が厳しくてそこまでは出来なかったんでしょうねー。
ぜひ、この路線が当たって、パジェロミニ、あるいはデリカミニとが出てくれることを期待してしまいます。
真備の災害のときに豪雪地帯など足場の不安定な地域では最低地上高のある車が必需品なんだろうと感じましたしね。
ek スペースギア?(他社と名前丸かぶりだし、あっちこそ最低地上高はスペーシアまんまだしなw)

お「なんか茶番で無駄に文字数稼いでいますけど、乗ってはどうなんですか?」
モ「はっはっは。

  …シートには乗っけど、走ってはないよ。(自供)」

お「なめとんですか、クソYouTuberすか 『試乗記』野郎ですか バイアグラ100ml野郎ですか」
モ「いまだに100mlの意味わかんないけど、だって、結局は基本デイズやし、エセ…S-Hybridには乗ってるからターボ仕様に乗りたかったし、慣らしすら終わってない走行距離10kmとか、ほんま追い風参考記録みたいなもんやし。
  一ヶ月くらいたって、また本来のコンディションになった頃に来てやるよ すみません、そのときはどうかよろしくお願いします。今日は忙しいところをいろいろ教えてもらってありがとうございました 凄くよかったです と捨て台詞を残して帰りましたよ。」

モ「まあ、じっくり乗ってまた再レビューですかねー。ぶつけたらキツいけど、家族用という名目で自分が欲しいと思える一台です。 
  更新がないなら、乗ってもデイズとあまり変わらなかったか…

お「か?」

モ「NGワードに引っかかりすぎて、文言を消しても消しても再レビューできないかだな!(爆)」

お「洒落になっていません!」


     とりあえずクラウンは再レビューできそうにありません。(爆)

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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E-Extraさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:49人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格2

デリカD:5と並んでいるが、少し印象は違う。

リアスタイルは日産のノートや三菱のiのような雰囲気がある。

インパネは包まれ感があり、太めのステアリングが良い感じ。

エンジンルームはベルト類が結構下なので整備性は良くないかも。

タッチパネルオートエアコンは直感的な操作性となり、滑らすだけで風量調整OK。

リモコンキーは日産車共通のものとなり、シート柄はヘキサゴンチェックの柄。

今回は3月28日に発売した、ekクロスをレビューします。
なお、こちらをご覧になる前にこちらのリンクをご覧にください。(写真をより多く用意しています)
https://ameblo.jp/enjoy-every-ch/entry-12450683758.html

【エクステリア】
デリカD;5の子という雰囲気がありますが、並べてみるとちょっと印象が違うかな・・・と言ったところ。
ekクロスの方が平面的なため、押し出し感はややデリカD;5の方が勝るかなというところで思ったよりはクドい感じはありませんでした。
ボディカラーは今回、オリーブグリーンメタリック×スターリングシルバーでしたが、オリーブグリーンメタリックは落ち着いたグリーンカラーでSUVチックというよりはファッショナブルな印象を受けました。また、ハスラーやキャストアクティバに比べるとSUVっぽさは薄めです。

【インテリア】
写真で見たときは左右のインパネ上部のブルーな部分が安っぽいと感じましたが、実物を見ると適度な青みで質感が良かったです!
ヘキサゴンチェックのシート表皮は写真で見ると微妙な感じでしたが、実物を見るとダークブルーベースで品がありますが、シートの質感と肌触りだけは3代目モデルに比べ劣る気がしました・・・。
メーター部分はシンプルにまとまりつつ、カラー液晶になっていて見やすいです。ユニークな形状だった3代目のものに比べると好き嫌いは無いと思います。
また、3代目のウリの1つであったタッチパネルオートエアコンは継承されており、そして操作性も良くなりました!
このエアコンパネル周りだけ写真を見せると恐らく、クルマに詳しくない方だと軽!と答える方は少ないと思います。
滑らせるだけで操作できる、風量調整は滑らかで心地いい操作性でした♪

【エンジン性能】【走行性能】
新開発のBR06エンジンは日産初の軽自動車のエンジンですが、太いトルク感とS-HYBRIDのモーターも相まって、快適そのもの。
ターボ×モーターという構成ですが、これで走らんぞ!という人は軽自動車は絶対に乗るな!と言われても無理がないほどでした。
後日、NAエンジンモデルの試乗も予定していますが、ターボに比べると快適さは劣ると思いますが、新開発のエンジンと言うことで楽しみです!

CVTも新開発です。
CVTを嫌う人に多いのがギクシャクするという理由ですが、ギクシャクさは皆無。滑らかさがあり、エンジンの太いトルク感と静粛性を邪魔しないものになっています。
車重の関係で軽快かといわれると微妙なところはありますが、上品さと気持ちよさがあり、ちょっと踏むだけで40〜50km/h、気を付けないと80km/hほどは出そうな気がしました・・・。

【乗り心地】
SUVチックなことですが、全くそんなことを感じさせない仕上がりです。
ハスラーはたまに揺れる感じがありましたが、揺れるどころか上質さを感じ、約10分間の試乗タイムは走りの良さと相まって、最高の時間でした。
試乗コースは道が良いか悪いかといわれると良くも悪くもないと言ったところです。

【燃費】
こちらは試乗のため、無評価ですが、数値としては25.7km/Lなのでスティングレーほどではないものの、まずまずのスコアだと思います。
3代目モデルではNAモデルが数値だけ当時1位でしたが、その代償で走りが著しく悪かったです。挙句の果てには燃費不正をし、実際の数値が26km/L台後半に留まったようです・・・。
ekスペース系に至っては現在だとNAモデルよりターボモデルの方が低燃費という逆転現象が生じています。

【価格】
オプションを付けると軽く200万円近くになるでしょう。
今回、試乗したekクロスは日産車で多いディスプレイミラーが付いていましたが、こちらはオプションで約9万円高くなり、プロパイロットもオプションでナビもオプションですから、全部乗せになると車両が170万円ほどでも諸経費を含むと軽く200万円をこえるかもしれません・・・。
最近の軽は良くなった!と耳にはしますが、その代償で価格はどんどん上がるばかりです・・・。

【総評】
体感したり、走らせてみて、ビックリする箇所が多く見受けられました♪
タッチパネルオートエアコンは操作性がとても気持ちいいですし、ステアリングはセレナやノートと同一部品ですが、太めのステアリングが握った際に重厚感があり、これ、軽?と思わせるようなものでした。
収納もまずまずの量で、センターに有るトレイの上には紙パックも入る、カップホルダーもあります!ここにはお菓子とかを置いてみても良いかもしれません(笑)
近くモデルチェンジする予定のN-WGNにもこういったものはありますが、使い勝手はekクロスの方が良いと思います。

ただ、1つ気になったのが発進直後に「キュゥイーーン」と音がすることです。ターボが効いているのか、モーターからなのかは分かりませんが、ちょっと謎です。
誰か、知っている方は詳細リンクのコメント欄で教えていただければ幸いです。また、疑問に思ったことも詳細リンクのコメント欄にご自由にお書きください。

今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

レビュー対象車
試乗

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三菱

eKクロス

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