RICOH THETA Z1
- ワンショットで約2300万画素相当(6720×3360ピクセル)の高品質な360度の全天球イメージを撮影できるデジタルカメラ。
- コンパクトなボディに1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載。絞り優先など多彩な撮影モードに対応し、屋外や暗所など撮影シーンを選ばない。
- 回転3軸補正による強力な手ぶれ補正機能により、4K(3840×1920ピクセル)、30fps(フレーム/秒)相当の滑らかで臨場感あふれる360度動画撮影が可能。
- 3 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.40 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.02 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
3.51 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
2.89 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
4.09 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
3.68 | 4.21 | -位 |
| 液晶 |
3.85 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
4.11 | 4.05 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年8月29日 17:01 [1844971-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 無評価 |
| ホールド感 | 5 |
個人のレジャー用として6年間以上使用して来ました。
その間、いつの間にか電源を落とした時点の設定をレジュームできるように
なったり、手持ちHDRが追加されたり、Bluetoothリモコンが使えるように
なったり、GooglePhotoやFacebookで動画も静止画も見れるようになった
(現在も)が、LINEでは一時期見れていた静止画も見れなくなったり・・・
と様々な変化がありました。
全天球写真と動画は、とても臨場感があり、その場の空気感までも記録して
くれます。
見せ方に工夫が必要なのと、大判プリントにするという概念を取り払えば、
いつまでも新鮮で、臨場感あふれる画像を残すことができる最強の自撮り機
です。
撮影OKの美術館では1日では見切れないほど大量の展示作品を短時間で
動画に収めて家でゆっくりと鑑賞したり、床がシースルーになっている
ケーブルカーを動画で撮影したり、クルマのサンルーフから延々と続く
桜並木の桜のトンネルを動画で撮影したり、鉄橋を渡る列車の中から
動画を撮影したり、日本のウユニ塩湖でリモコンを使って自撮りしたり、
お遍路をすべて動画で撮影して現地に行けないお年寄りにお見せしたり、
結婚式を動画で撮影したり・・・
等々、全天球カメラならではの楽しい思い出がいっぱいで、その場の
感動や臨場感をいつでも蘇らせてくれます。
ファームアップデートを重ねた結果、今では使い勝手も良くなり、増々
手放せない愛機となりましたが・・・
今年2月に基本アプリ(Web版もスマホ版も共に)が旧アプリ
「RICOH THETA」から新アプリ「RICOH360」更新されました。
しかし、半年も経つのに未だに新アプリは旧アプリにあった機能のすべて
が搭載されるまでに至っていません。
企業向けに追加された「撮影後直ぐにクラウドへアップ」の機能が最優先
で、他の機能の開発ははおざなりです。
マイセッティングの登録・変更さえもできないのには閉口してしまいます。
また、これまでの撮影データを新アプリに引き継ぐこともできません。
唯一、PCを使ってクラウド経由でデータを移行することはできますが、
何百GBもあるデータを移行することなど現実的ではなく、ましてや
新アプリが使用するクラウドは「オープン」(パスワード等のセキュリ
ティーが無い)のためにプライベートなデータをアップするわけにも
ゆかず、移行は断念。
サポートに質問しても「旧アプリにあった機能の開発時期は未定」、
「データの新旧アプリ引継ぎ機能は開発予定なし」とのことで、
「旧アプリ『RICOH THETA』を使い続けてください」との回答でした。
「サポートの終わった旧アプリを使い続けろ」というのは、正直な
ところ、企業としてどうなのか?・・・と思います。
最近の開発動向を見ていると、「X」も新製品「A1」も建設現場等の
撮影に特化していて、個人ユーザーは置き去りの様子でとても残念です。
あくまで個人的な意見ですが、画質優先の大型センサーを搭載した「Z1」
「Z1_51」の後継機開発は危ういように感じます。
ただ、今でも最強の自撮り機であることに変わりはありません。
できるだけ永く使って行きたいと思います。
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2022年5月16日 07:32 [1582432-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
オールブラックス。メン・イン・ブラックが持っていても違和感がない。
表面のロゴやメーカー刻印も同色のインクとなっていて、光に当てると分かる程度で奥ゆかしい。
【画質】
一度Z1を体感してしまうと、もうSCの画質はおもちゃに見える。やっと人に見せられる画が撮れるようになったといえばいいか。HDRは必需品です。
スマホでの閲覧を想定するとスワイプして回すだけでなく、ピンチ操作で拡大もされるので、細かなところも写っていると嬉しいんですよね。
のちにXのリリースがアナウンスされ、スペックシートを観る限り高画素はよさそうだけど、ISO上限3200とZ1と比べ一段低く、暗いシーンに弱そうで困るな…。
スローシャッターやノイズ低減機能の活用でXでもなんとかなるか…?1型センサーのフィジカル面でZ1が勝ってしまうのか…?
一応ラインアップ上では、Z1がフラッグシップであるという点は揺らぎがないようです。
Z1にもハイレゾショットみたいな機能があるといいなと思い始めた次第。しかしセンサー動かす機構がないから難しいか…。
【操作性】
Androidベースのためコールドスタートのレスポンスは15秒ほどかかります。
基本はスマホアプリ。本体でできるのはシャッターをきることはもちろん、
動画静止画の切り替えとセルフタイマーの設定、あとは登録した設定での撮影。
スマホアプリはちょくちょく機嫌が悪くなり、Wi-Fi接続時「アプリはデバイス選択リクエストをキャンセルしました。」とエラーが出てつながるまで手間取るときも。
【バッテリー】
内蔵バッテリーかつ現場で交換不可というのはやっぱり痛くて、ちょっと扱いには気を使います。
4K動画やWi-Fiを使用するとガッツリ減っていくし、ケーブルつなぎながらというのも取り回しが悪いし、さらなる劣化の心配も。
使い終わって満充電したあとにシャットダウン状態でも1週間放って置くと90%台まで減っている。
【携帯性】
以前使っていたSCよりはサイズ質量共にアップしていますが、カメラバッグの隙間に収まります。
百均で売っているスリーブ型でレザー調のメガネケースがちょうどいい大きさ。
【機能性】
プラグインによって様々な機能を追加できます。
本体のみで撮影設定を変えたり、前後を時間差で撮ることで自身の写り込みをなくすなど。
しかしプラグインの立ち上げが手間なので活用できていません。
国内では51GB版から法的な制約により開発者モードに入りたい場合はメーカーとの相談が必要となりました。
【液晶】
LEDのみだったSCと比べグラフィカルな表示ができるようになったので、設定状況やメモリ/バッテリー残量を把握できるようになった。
設定変更、ライブビューや撮影後の確認など他の細かいことはすべてスマホに依存します。
【ホールド感】
マグネシウムボディはサラサラとしながらも滑りにくさとの絶妙なバランスがとれた表面になっています。
ストラップ穴もついたので落下の心配は減りましたが、付けたら付けたで今度は写り込んで邪魔になります。
【総評】
SCを以前使用していて、出てくる画にこんなもんか、と思って早いうちに売却。
それはネタ的に使う雰囲気程度の程度のもので、ほとんど救いのない画質でした。
そしてZ1登場でやっと質的な意味で使えるものになって、あとから見ても発見があるようなものができるようになったと思います。
Z2が出るとしたらどのような形で出てくるのでしょうか、事業のマス的にXがどれだけ売れるかに懸かっている気もします。
とりあえず、せめてバッテリーの入れ替えだけはさせて…。あとmicroSDも使用可能にして…。
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2022年1月24日 13:02 [1542502-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 無評価 |
| ホールド感 | 5 |
ファームウェアアップデートで一気に使いやすくなりました!新機能の「手持ちHDR」によって、今まで様々なアプリや三脚を必要としたHDRが手持ちワンショットで得られるようになり、Z1の高画質を引き出せるようになりました。
発売直後に購入したものの、ワークフローの煩雑さに辟易してしまい、一度手放したのですが、新たに買いなおしたぐらいの機能強化です。
なによりこれだけの機能強化を、新機種ではなく、既存のファームウェアアップデートとして提供してくれるリコーの姿勢にあっぱれです。
【デザイン】
やはりスティック型は持ちやすいです。サイコロ型は意外に扱いにくいので。
【画質】
静止画でZ1を超える競合機種は存在しません。
この画質を超えるには魚眼レンズ+一眼レフ+スティッチソフトが必要です。
【操作性】
ロータリーコマンダーなり十字キーはやっぱりほしいところ。液晶画面も大型化してほしい。
【バッテリー】
静止画であれば実用範囲。動画では厳しいですね。
【携帯性】
魚眼レンズ持ち運ぶよりずっと手軽です。
【機能性】
新ファームウェアによって大幅に使いやすくなりました。外部プラグインで機能強化だけでなく、高画質化を引き出せるのもGOOD。
惜しむらくは発売当初からこの使い勝手を実現していれば、もっとシェアをとれたのに・・・
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- デジタルカメラ
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2020年10月29日 03:19 [1381991-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 2 |
| 操作性 | 1 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
| 液晶 | 無評価 |
| ホールド感 | 無評価 |
まず下に書いたものなのですが、アカウント別で
進展を書きます。あくまでも映像の面での使用感想になります。
今回の経緯としては使用2回目の買ったばかりの製品で撮影をしてみるとあり得ないほどのフレーム落ちがあり使い物にならずにRICOHに修復をお願いしました。
修正ファイルが、送られてきたので見てみると、
フレーム補間する部分が一時停止になっているだけで、更に音ズレに関しても修正が出来ていない模様。
何故かとpremiere 2020で確認するとRICOHの技術部が見つけた部分の何倍もフレーム落ちを発見。
その分の音ズレがあり得ないほどひどく修復に関して甘すぎると感じた。再修復を頼んだができないとの事。
仕事での使用で人件費、撮影会場費などが全てお蔵入りになったことでの損害は金銭的にかなり大ダメージです。本当に他の全天球カメラにしておけば良かったです。動画撮影にはオススメしません。
メーカーの対応を含め、
他の全天球カメラの方が良いと思います。
高い買い物ですのでお気を付けてください。
参考になった10人(再レビュー後:10人)
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- デジタルカメラ
- 1件
- 0件
2020年10月21日 10:32 [1379009-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
動画に使用しています
音楽ライブ撮影に使ってレコーディングの音声と合わせて
Adobe Premiere Pro2020で編集をしています。
使った感想としては音ズレが酷いです。カメラの初期不良なのかファームウェアの問題なのか、
全て(PCソフトも)最新にして実験しましたが音ズレが酷いです。
一番問題があったのは、PC(mac book pro)でTHETAアプリを使って書き出す際に、
97%で止まり書き出しができないデータがあった事です。
AEを使って無理やりステッチングしましたが
音ズレ以前に所々映像のフレームが抜けていて(実際のレコーディング音源の長さよりもかなり短い動画になる)、
もちろん音声ともレコーディング音源とも全く合いませんでした。
RICOHに問い合わせをし、修復という形で解決しました。
上位モデルで価格も高いものなので、こういう問題が起こるのは勘弁して欲しいです。
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2020年7月10日 10:29 [1231917-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
説明写真@ リモコン |
説明写真A USB接続 |
まっすぐな道ーリトルプラネット |
イルミネーションーリトルプラネット |
分かれ目ーリトルプラネット |
三脚を持ってたのに手持ちでーリトルプラネット |
静止画を360°のまま使用することの多い業務系ユーザーです。
発売後すぐにネガティブなレビュー書きました。その後、機能追加で効率性や画質がアップしたり、自分自身の操作もこなれてきたので再レビューです。
■RICOHである信頼感
海外ベンチャー製の競合機がひしめく中、国内ブランドの信頼感があります(製造は中国)。
特にビジネス用途でシェアを得ている(*)からか、シリーズ通しファームやアプリの更新がマメで意欲的です。又、プラグインで後付け機能追加でき、例えば発売時に無かった DualFisheye (後述)を使うと画質が向上します。そんな成長するカメラなので買って良かったです。
*昨今、不動産のHOME'Sやダイハツ中古車サイト等の360°表示モジュールに theta360.biz が採用され、各業界で「360°カメラと云えばTHETA」の図式が定着しつつある。
■一眼カメラより便利
初代THETA発売の2013年より以前から本格派パノラマクリエイター達は広角コンバージョン付きのデジカメや、一眼レフに魚眼レンズを付けたりして“分割で”360°撮影してます。後でつなぐ処理が大変ですが、山や展望台からの景色撮る際、その方が画質が良いからです。一方手軽だが画質に劣るTHETAは「面白いだけのおもちゃ」と揶揄されて来ました。
Z1は一眼と違い28Mピクセル位迄の静止画しか作れないので億超えピクセルと比べるのはどうかと思いますが、一眼でもマイクロフォーサーズ+Laowa 4mm魚眼 との比較なら良い勝負と思います。
一眼の360°撮影は画質が良い反面、実は次のような欠点・制約もあります。
・一眼カメラではノーダルポイントの学習と専用雲台が必要(手持ち無理、機材煩雑)
・〃では動画静止画兼用は無理
・〃では風雨の際の撮影は困難
・〃では程ほどの高さ以外のアングルはできない
・〃では狭小な部屋(トイレなど)や白い壁の空き室でつなぐ作業が難しい
・〃ではストリートビュー投稿が非効率(位置データ、反復効率)
・〃では撮ってすぐ人に360°見せられない
Z1であれば、あっさり全部出来ちゃうので応用性・生産性で考えるとZ1の勝ちです。大抵の360°撮影はZ1一台で対応可能でしょう。
■静止画撮影の幾つかのパターン
実際の360°撮影ですが、昼間の屋外とか窓アリ室内では逆光から逃れられないので、
「白飛びと黒つぶれを、どうやって防ぐか」で悩むことになります。
マニュアルモードも有りますが私は使いません。「Rawを使うかどうか?」と「Autoの中でどのオプションを使うか?」が重要です。
発売当初は有効な選択肢が
・カメラが固定できる場合→“HDR合成”(4枚連写)で撮って、撮って出しか必要に応じてソフトで調整。
・全ての場合→Rawで撮って、Lightroom Classic の現像処理と スティッチングPlugin の処理を連動させる。
の二つしか有りませんでした。
今は、Option Setting の中に“手持ちHDR”という項目が増えました。これはカメラが固定できない場合 or 被写体が動く場合で、撮って出しで使う際の最強選択肢です。
また、カメラが固定でき被写体が動かない場合で、Rawで撮ろうとするなら、THETAの標準機能では無く DualFisheye プラグインで最大+−4EV迄のHDR効果が得られる様になりました。このプラグインは更に4つのモードに分かれ設定が細かいですが、中でもカメラ内で9枚のRawファイルをスタックする“HDR-DNG”モードは、後処理の手間を増やさずに大幅な画質向上が見込めます。「おもちゃ」と、嘗て揶揄した方も考えを改めて頂けるかな?
尚、ここまでの説明の全モードに有効では無いですが、スマホとつながず、市販リモコンだけでシャッターが切れるプラグインも加わりました。(説明写真@)機動力アップと、バッテリーセーブに少なからず貢献します。
作例の全天球表示URL
まっすぐな道
https://kuula.co/share/7br5C
イルミネーション ※一眼機で難しい高いアングル
https://kuula.co/share/7br5k
分かれ目 ※一眼機で無理な高いアングル
https://kuula.co/share/7br5D
三脚持ってたのに手持ちで… ※一眼機では難しい横に張り出して
https://kuula.co/share/7br58
■よく言われる欠点
1.「バッテリー交換不可である。」
Z1は消費は激しいので、動画中心のユーザーには深刻かもしれませんね。私は動画は撮りませんし、給電・充電がし易いので、あまり気に留めていません。(説明写真A)ちなみにセミハードケースTS-2を使用すると、移動中でも安全にモバイルバッテリーからの充電ができます。
2.「SDカード非対応で、保存メモリ容量が多くない。」
メモリ容量は、確かに倍くらい積んで貰うと有り難いのですが、紛失しやすいマイクロSDカードを使用しないのは寧ろTHETAの美点と思います。Wi-Fiのインフラストラクチャーモードが使える、USBメモリに直接転送するプラグイン(USB Data Transfer)があるなど撮影済みデータの移動手段は普通のカメラより充実しているので、こまめにそれらを使って解決です。
3.「動画性能がイマイチ。」
4K 30fps に留まっているのと、手ぶれ補正が競合機種に勝ることが出来ないのでそう言われているのでしょう。(私は動画を撮らないので詳しくない…)
4Kライブストリーミング、4ch空間音声効果などはしっかりサポートされているので、そういった機能重視の方はZ1を選べば良いでしょう。
ということで私自身購入直後の考えは改まり、価格は寧ろお得なのでは?と感じてます。それでも、小さな要望が2〜3は有ります。
・「公式サイトの使用説明書が旧いまま。bluetoothリモコンの対応や手持ちHDRモードの説明を加え更新して欲しい。」
・「内蔵バッテリーの劣化診断ツールを作って欲しい。(PCにUSB接続して診断でも可)」
・「iOSとAndroidのTHETAアプリに機能差あり、Androidでボカシが入れられない。是非同等に!」
■加工した画像のギャラリーはこちら
リトルプラネットの特集
https://photohito.com/user/gallery/136452/55745/
切り出しパノラマの特集
https://photohito.com/user/gallery/136452/55746/
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2020年5月20日 00:12 [1322004-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【追記】
口コミにも記載しておりますが、シリコンジャケットも付けず、最新ファームウェーアで撮影すると写真のような界面の明暗差が出現しています。
点検に出しましたが「仕様の範囲内」だそうです。
全部が出るのか、個体差なのかわかりませんが、こういうこともある、と思って覚悟して購入されることを推奨します。
【デザイン】
可もなく不可もなし。
堅牢性や質感はとてもよくなった。
【画質】
1インチセンサーによる画質は格段に向上しているが、使うモニターにもよるが、パッと見ではTHETA Vとすぐに違いがわからない。ただ拡大するとわかる。
発色は物足りなさを感じる。
【操作性】
キーや液晶の追加でだいぶ操作性は向上しているのだが、もう少しスマホと接続しなくとも本体側で切り替えられる要素が欲しい。
【バッテリー】
長期の旅行ではまだ使っていないのでコメントは出せないが、待機モード時の消費電力が多い気がする。
【携帯性】
通常のシリーズより大きく重くはなったが1インチ2個搭載しているので仕方ないだろう。
思ったより、小さくなったと思う。
【機能性】
電源を入れて撮影できる時間までの待ち地時間が長い。
RAW撮影を入れると保存に時間がかかり、手早くは撮れない。
ワンショットで簡単に撮れるのがメリットで機能を求めるものでもないかもしれないが、
シャッタースピードはもう少し下限を落とせるようにできないか。
動画の撮影が弱いとのコメントはよく見かけるが、自分は動画はメインとしないためコメントしない。
基本静止画を主軸としており、操作性をもっと向上して欲しい。
【液晶】
ちと小さいがないより増し。
【ホールド感】
特に問題なし
【アクセサリ】
アクセサリはいくつかはあるのだが、希望に合うものがまだ少ない。
リュックに吊り下げて、耐衝撃や傷防止も取り入れながらいつでも手軽に取り出して撮れるのものが欲しい。
レンズキャップTL-2のアイデアはよかったので、これに三脚穴からストラップを自作して使っている。
【総評】
RAW撮影を売りにしている割には、RAW編集できるソフトの対応が少なすぎる。Lightroom Crasic CCはクラウドの月額制?のようであるが、使っても使わなくてもその金額が取られることになる。
内蔵メモリが少なくSDカードスロットもないこと、動画の撮影もイマイチ、ソフトの対応も微妙で未完成部分が多い。
また、1インチセンサーで画質は向上しているが、THETA Vと比較しても拡大すると画質が向上しているのはわかるが、普通に見る分にはそれほど見分けは付きにくいだろう。
12万という価格設定が、1インチセンサーを2個積んだことがやむを得ないので未完成部分が多いのも仕方ないと考えるか、12万の価格の割に未完成部分が多いと考えるか、意見が分かれるところ。
参考になった6人(再レビュー後:6人)
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2020年2月7日 00:30 [1299013-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
・初代機を保有、アクションカメラ等と選択を悩んだ末、静止画画質の良さを評価して購入。入手してまだ1ヶ月ほどですがレビューしてみます。
【デザイン】
・質感は個人的には気に入っています。ホールド感も問題ないです。持ち歩きにサイズ感も不都合ないと思います。
・直接手に持って撮影すると指の映り込みが多いので、カメラ部が分離してグリップ部と離せるとか、ホールド・シャッター部分を窪ませるとか将来の機種には配慮があると良いと思います。
【画質】
・静止画画質は初代に比べると大幅に良くなり、満足しています。切り出してパノラマ写真とかにも使っています。
・屋内でカメラ前後で違う光源の環境で撮影した際に、ホワイトバランスの整合性が無くなって片面側の色味がおかしくなった画像が出ることがありました。ファームで改善をして欲しいと思います。
・RAWは Lightroomしかサポートが無いのが残念。DXOとかSILKYPIXもサポートして欲しいです。
・動画についても画質は良いと思いますが、ファイルサイズがちょっと大きいですね。切り出しでは解像感が不足するのでこのお値段なので8Kサポートが欲しいです。
【操作性・機能性】
・表示パネルがついて作動モードやメモリー・バッテリー残量が一眼で確認出来て便利になりました。
・起動に時間が掛かるのは不便です。スリープ状態で使っていますが予め起動しておくのをよく忘れてしまうので。
・最大の課題はメモリー回りです。容量が少なく、RAWや動画をちょっと使うとすぐに容量が一杯になってしまいます。USBメモリーへの転送は時間も掛かりますし本体バッテリーを全部使い切る様になってしまいます。スマホへの転送もJPEG画像のみなら良いですが、RAWや動画をWIFIで転送しようとすると時間も大変掛かりますしスマホも本体もバッテリーが無くなってしまいます。わざわざパソコンを持ち歩いて出先で転送するのも億劫ですしどうしたものかと思っています。
・パソコンへの大容量の動画ファイルの転送も特殊な対応が必要で使い勝手が悪いです。
・USB端子が底面にあるのは、それに対応したアクセサリーとかあるのであれば良いですが、そうでないのでリモートSW接続時に自撮り棒に別パーツを付けなければならず使い勝手が悪いです。
・プラグイン機能も入れておける数に制限があるのは不満です。
【バッテリー】
・スタンドアロンで静止画を撮る分には容量に不都合はありませんが、スマホ接続特にwifiでは双方のバッテリーをどんどん消費しますのでそういう使い方はしづらいです。
【最後に】
・1インチセンサー2枚と蛍石入りの光学系2つという意味ではバーゲン価格なのかもしれませんが、価格ハードルは高いですね。購入まで10ヶ月色々考えました。
・手軽に360度画像が一眼レフでガッチリ撮るほどでは無いですが良い画質で撮れて、静止画向きな機種なのかなと思います。JPEGで撮影をしている分には快適な使用感ですが、ファイルサイズの大きな動画やRAWになると途端に使い勝手が悪くなります。内蔵メモリー容量と転送の手間やRAW現像対応ソフトの少なさ含めRAWが使えるのが売りなのに使用環境が追い付いていないと思います。
・希望はmicroSDカードスロットとバッテリーのついたエクステンショングリップが底面に付けられるオプションとして出てくると良いのですが。
次機種は多少サイズが大きくなってもmicroSDカードスロット対応にして欲しいです。そうすれば動画・RAW撮影もメモリー残量を気にせず使えて使い勝手が大幅に上がると思います。リコーさん是非お願いします。
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2019年10月17日 18:03 [1233510-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
Theta Vを使ってますが、多少でも画質良いならと購入してみました。
※ 360°カメラは、9種類、12台使用していますが、THETAシリーズに関しては静止画専用と割り切った方が良いです。
出力画素:2300万画素で1インチセンサーの為、さすがに画質が綺麗です。
Theta Vでは近遠景でモヤけた感じがあり、夜間はさらにモヤモヤっとしてますが、
Theta Z1はそれがなく、綺麗に撮れます。
他社の360°カメラは1800万、1600万、1500万画素のものが多く、1/2.3センサーばかりです。
8K、12Kで撮れるInsta360 Pro、Pro2などは一般の人で購入は少ないと思います。
仕事で使ってましたが、あんな重い物を個人で持ち、気軽に撮りに行こうとは思いません。
有効画素2000万×2、出力画素で1インチセンサー、静止画:3584×1792ピクセル(7K)
それでこの値段なら安い方ではないでしょうか。
ただ、動画については機能UPしてるとはいえ、アクション向きなカメラではないので、
GoPro、GARMIN、Instaなどに分があります。
5.2K、5.7Kで撮影できるし、動画に特化した機能、性能がある為、
Theta V、Theta Z1はかないません。
ただ静止画はTHETA Z1の方が上です。
静止画に関しては他の追随を許しません。
とても綺麗な写真が撮れる為、これはこれでありなカメラです。
他のレビュワーの意見は関係なく、ご自身で判断されて購入した方がよいと思います。
メーカー側も色々考えて開発し、販売したわけですから。
私は購入して後悔していません。
同じメーカーの前モデル持っていても意味ないので、
Theta Vを売ろうと考えてるところです。
一眼+魚眼で複数枚撮影し、ステッチして修正してアップして…
全天球画像作るなら、Theta Z1で十分だと思います。
(Googleストリートビューを業務としていてもZ1で十分かと。クライアントからよっぽど指定がない限り)
一般の人が趣味やちょっとした遊び程度でなら十分すぎるカメラです。(静止画は)
動画をメインにするなら他社カメラをオススメします。
2000万画素前後のミラーレスをこれから買う予定の方、そのカメラで楽しめます?
撮影場所に行っても周囲には高額カメラ、重いカメラ、自慢のレンズを持ち、たいしたモノを撮るでもなく、
ただ自慢してるような人が多い中、楽しめますか?
Theta Z1で他の人が撮れない面白い写真撮るのも楽しいと思いますよ。
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2019年10月13日 00:46 [1232823-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 3 |
ド素人の為の商品かと思います。
多少PCが使えるなら、スティッチングソフトのPTguiで360°作った方が間違いなく綺麗です。
比較できる様に作りました
http://www.rerise-t.co.jp/VR/hikaku/
比較はα7Wで4方向でスティッチしてます。
画素数は約1億8千ってとこです!
欠点は起動が本当に遅いですね!
今までのシータの中では圧倒等的に画質は良いです!
価格の割にって感じです!
ワイヤレスリモコンが有れば助かります。
携帯だと遅い!
余談ですが、α7Wのピクセルシフトマルチで4方向で約7億万画素です。
8枚➕天井1枚ならもっと凄いですが(笑)
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