BRAVIA KJ-55A9F [55インチ]
- 次世代プロセッサー「X1 Ultimate」搭載の55V型4K有機ELテレビ。従来のプロセッサー「X1 Extreme」と比べ約2倍のリアルタイム処理能力で高画質を実現。
- ハンズフリー音声検索/操作に対応しネット動画を快適に楽しめる。従来モデルと比較し、Netflixは最大約1/4、YouTubeは最大約1/2の起動時間に短縮。
- パネル制御技術「ピクセル コントラスト ブースター」で色表現が鮮やかに、音響技術「アコースティック サーフェス オーディオプラス」で高音質に進化。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.60 | 4.40 | -位 |
| 操作性 |
3.95 | 4.08 | -位 |
| 画質 |
4.56 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
4.32 | 3.72 | -位 |
| 応答性能 |
4.06 | 4.06 | -位 |
| 機能性 |
4.04 | 4.21 | -位 |
| サイズ |
4.43 | 4.52 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2020年2月2日 20:28 [1297879-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
これの前が8年前の32インチ液晶だったんですが、暫く家電量販店行かない間に随分進化したな…と言う印象。ベゼルは、これでもかと言うほどに幅が小さいので、画面に没入出来ますね。
【操作性】
以前使ってた32型液晶もソニー製でしたが、リモコンの応答速度は天と地の差と言っても良い位に早くなりました。Android TVという事で、各種動画サイトへのショートカットキーも有るし、不満有りません。
【画質】
家電量販店店頭ではデモ映像が流れてたんですが、デモ映像は綺麗に見えるもんやろうとタカをくくってました。
が、良い意味で裏切られました。
地デジも綺麗だし、YouTubeの4K映像は感動レベルの画質だし、大満足です。
【音質】
画面から音が出る…と言うのも、普段はあまり意識しません。
か、音質は充分ですね。
ゲームやアニメ、映画など動きのあるコンテンツだと、アコースティックサーフェイスの特長をたまに意識します。
【応答性能】
不満無しです。
【機能性】
こちらも不満無し。4Kチューナー、必要になれば買い増しすりゃ良いだけだし。
【サイズ】
13畳のリビングだと圧迫感有るかと思ってましたが、案外大丈夫でした。
と言うか、これ以下のサイズに戻れない。
【総評】
家電量販店の中でも、特にAVコーナーは長らく、買い替えまで見てませんでしたが、TVも随分進化したな〜…と。
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2019年9月11日 00:37 [1258299-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
A9Gの音響装備が大幅に劣化したこと、4K放送はどのみち殆ど見ないであろうこと、キャンペーンで純正チューナーが格安入手可能であり数少ない『視聴したい』4K放送もカバーできることなどから、あえてA9Fを選択しました。
実際、A9FとA9Gの値段差はキャンペーンで格安入手できるチューナーを転売してしまえば殆どゼロですし、画質エンジンが同等である以上、両者の差は『チューナー内蔵の手軽さ(及びパネルの世代差)』と『音質』のどちらを採るか?に絞られると思います。
外付けチューナーの手間もDST-SHV1であればブラビアリンクでかなり埋まりますが、やはり手間は手間ですし、A9FにしてもA9Gにしても、フラグシップならば妥協せず全部入りを目指してほしかったのが本音です。
これはUHD対応レコーダシリーズにしても同様の傾向で、かつてのSonyのAVへの拘りを取り戻してほしいものです。
なお、操作性に関してはネット放送はあまり見ないこと、一方でネット放送切替にボタンが取られHDMI切替がワンボタンで不可な点でマイナスしています。
ちなみに音質はセンタースピーカの代替には十二分、嬉しい誤算として2K放送のアプコンは(特にアニメに関して)店頭で視聴したよりも数段よく出来ており、地上波4Kは民放が設備投資に難色を示し、8Kはコンシューマにはオーバースペックであることを鑑みると、当面はこれ一台で賄えそうです。
- 比較製品
- SONY > BRAVIA KJ-55A9G [55インチ]
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2019年8月4日 19:09 [1248464-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
前機は同じくBRAVIA KDL-40F5からの買い換えです。元々この時期(オリンピックイヤー辺り)に買い換えを狙ってましたがA9Gが発表となった途端急激に安くなったのとヨドバシで20%ポイントキャンペーンもあったため購入。
【デザイン】
デザインと行ってもほぼ画面なので評価しようもないよーな・・裏面はちょっと格好いいです。ただ、SONYにしてはギミックが少ない感じがしました。電源オン時にソニーのロゴが光るとか、LEDが画面のフレーム周りを走るとか、フラッグシップならそれ位して欲しかったです。画面の傾きは正直設置時は違和感あり、壁掛け&壁寄せを考えましたが、今では慣れました。つか、むしろ気に入ってしまい、角度がない方が違和感感じるかもw
【操作性】
KDL-40F5はめちゃくちゃ重いし、ネット見るときなんかイライラしますので、まったくストレスを感じません。Android TVは当方Apple製品が多いのでAppleTVなどのUIからするともっさい感じは否めませんが、それでも十分な操作性です。ただ、音声認識(OKGoogle)など、動作が今ひとつ不安定なときが有り、Googleアカウントの設定等そっちの知識やスキルが低い方には色々と苦労するかも?その点サポートが必要です。
【画質】
もともと、SONYのトリニトロンブラウン管の高精細が気に入ってテレビはソニーを買い続けていますが、前の機種が約10年前なので、もうSONYオンリーと言う時代でもないかなと他メーカーも見ましたが、やっぱりSONYになってしまいました。画像処理エンジンが素晴らしいと言うことでしょうか。有機ELは液晶と比べ一長一短と言われていますが、処理エンジンとのチューニングがマッチしているのかそれほど短所は感じづらい?かもです。漆黒や白を単に白黒だけでない緻密なHDR再生が感じ取れました。ノイズなども凄く少なく、4Kアップコンバート処理は秀逸だと思います。
UHDBlu-rayやDolbyVision作品などを見ると素晴らしく綺麗です。
【音質】
AVアンプにて5.1chDolbyATMOSを再生出来るように、天井やらなにやら10個もスピーカーが繋がっていますので、それとは比べものになりませんが・・繋がなくても、この薄さにしてはなかなかな音質を得られます。画面から音が出るのは映画とか良いですしテレビ単体と考えればかなり良いと思います。音が固い?まぁ、これは好みの問題?、まぁエージングが進むと変化するかもです。
【機能性】
機能性は良いと思いますが、搭載もしくはダウンロードしたアプリによって評価は結構変わります。テレビ自体はUIをもっと良くしないと、ユーザーレベルによっては使い方が難しいということになってしまいます。音声認識などは検索などキーボードを使う時など非常に助かります。(※使うアプリケーションによっては使えないものもあります。)他Chromeキャストに対応していますのでパソコンの画面とか出せて便利ですが、私の場合最初認識しなくて四苦八苦しました。テレビだけの問題で無くGoogleアカウントの方も色々弄る結果になりました。まぁ、機能性が充実するとそういった事もあるってことですかね・・
【サイズ】
これはもうある意味限界?あとは奥行きですかね?でも奥行きも壁掛けとかにすればなので、これ以上薄い必要があるかどうかも疑問です。スピーカーなどのアナログ部分もあるので外付けスピーカーが無い人はむしろもう少し厚い方が良い音出せたり?
【総評】
有機ELそのものは同じメーカーのパネル使ってることを考えるとやはり画像処理エンジンですね。車でもF1カーでも同じエンジンでも全然違う車になるように。私自身はこのモデルにして超満足しています。不満なところと言えばNETFLIXとかamazonとかの配信サービスとそのアプリについてが多いです。というのも私はAmazonプライム会員なのでプライムビデオよく見るのですが、このAndoroidTVのアプリではDolbyATMOS対応してないんですよ。その為にわざわざFireTV買えってこと??あり得ないです。もう、そう言う時代じゃ無いのでなんとかお願いしますwつか、本音をいえばAndoroidTVじゃなくAppleTVでお願いしたい。配信している内容はそれぞれ良さがあるけど、AppleTVの方がUIは凄く優れていると思います・・って話が逸脱しましたが、自信を持ってオススメ出来るTVです。
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2019年5月19日 21:01 [1220483-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 4 |
最終レビューを先頭に持ってきました。
4/29にセットして頂いて、丁度3週間経ちました。その間に発見した重要なことを記述させてもらいます。それは
・ドルビー ビジョンです。中身の詳細はお調べ願いたいと思います。
4Kを買う事に焦点が当たっていて、全くドルビービジョンの事は知りませんでした。幸い、ソニーのこの機種は搭載していましたので、大変精細な画像を楽しむ事が出来ました。買う際には チェックされることをお薦めします。
NETFLIXを契約してまして、4Kを楽しもうと
@4K対応のDVDレコーダーからヤマハのAVアンプ経由でホームシアターにすると『HD』と表示されました。原因はヤマハのアンプが4K(HDCP2.2)に対応して無いんですね。また、金が掛かる
Aそれではと、DVDレコーダーから、テレビ経由で観ると『UHD 4K』と表示されました
B物は試しとLANケーブルを直接テレビに繋いでNETFLIXを観ましたら 『ドルビービジョン』と表示され、初めて、ドルビービジョンを知った次第です。
購入される時は、必ずチェックされることを。
=========================================
昨日届いて、セットして頂いたばかりでので、正に第一印象ですが、あまりにも良かったので、書かせて、もらいました。
パナソニックの46インチ プラズマからの買い替えです。
いつかは有機ELと、価格コムの読ませて頂いていまして、A9Gは スペックダウン? とA9Fに的を絞って価格推移を見守っていました。
ホームシアターで映画を観ることと自然のドキュメンタリーが主です。
ソニーに変えたのは、@センタースピーカー端子がある。今までは大きめのセンタースピーカーを置いてましたが、55インチになると、置き場が無くなり、テレビでのセンタースピーカー機能は、本当に有り難かった。A量販店で、カエル三匹のデモを見せて頂いて、映画が大半の私には、これは、楽しいと思いました。カエルの位置から声が出てくる。
現在幾らで買えるのか、先週末に近くの量販店に行ったら、新しいカタログが置いてあり、生産終了品目になっていました。店員さんが、既にA8Fは在庫僅かですと。
それは大変と、その場で購入を決めました。ソニーの4Kチューナー内蔵DVDを買うつもりでしたが、テレビの購入が早まったため、ソニーはまだ発売されて無く、パナソニックを買いました。
デザイン
実際、自宅にセットされましたら、薄い一枚の真っ黒なガラス板、ホレボレします。5度の角度を気にされる口コミも、見かけますが、全く気になりません。むしろ、大自然を空撮した映像等は吸い込まれます。素晴らしいです。
操作性
購入が早まったため、DVDレコーダーがパナソニックになりましたが、プラズマの時からの使い慣れた物で、かえって良かったです。テレビを入れ切りすると、レコーダー、AVアンプも連動します。同一メーカーの制限は無いんですね。グーグルアシストは中々上手くいきません(笑)
画質
プラズマも綺麗でしたが、桁が違います。カラーフィルターを使った有機ELとのことで、ジャパンディスプレイの有機を待とうかとも思いましたか、この感動先取りは正解でした。本当に素晴らしいです。
音質
ホームシアターで聴いていますので、テレビ単独の評価にはなりませんが、センタースピーカーの役割は十分果たしています。カエルは頑張っています。(笑)
余り長くなりますので、以下は省略させてもらいます。
総評
ソニーの技術者&デザイナーが考えた 5度の角度は間違っていません。吸い込まれます。本当に素晴らしいの一言です。
約1週間経ちました。そこで、その間に気が付いたことを二点 追記させて頂きます。
@5度の傾きについて
・最大の狙いは、スタンドを無くして、大きなスクリーンを少しでも下げる事。それによって大きな画面を自然な姿勢(目線は水平より若干下)で観ることが出来る。見た目もスッキリして、美しいですが。そこで傾きが必要。
・5度の傾きに合わせるには、テレビ台の高さ27.5cmがベスト。(目の位置によりますが)
と言いますのは、家では3m離れた距離でソファーに座って観ています。目の位置は床から90cm。
45cm高さのテレビ台の上に乗ってます。計算すると、角度は 1.7度。テレビ台の高さを27.5cmにすると、丁度5度になります。私の場合は、テレビ台に、パワーアンプ2台、AVアンプ、加えてDVDレコーダー2台が置かれていて、45cmは必須。しかし、1.7度でも前にも書きましたが、違和感は有りません。吸い込まれます。
Aこれは、事前調査不足でした。
プラズマテレビの発熱は半端では、有りません。夏はエアコンが効きません。勝手に有機ELは、低いと思いこんでいました。所がこの季節で、既に熱い。
なんと プラズマ 365w, 有機EL 393wでした。この事は、考慮しておく、必要が有りますね。
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2019年4月8日 14:14 [1215079-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 画質 | 4 |
| 音質 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
向かって右側がスクリーンで左側が機材です。間にA9Fが挟まってます。 |
ブラビアリンク接続はどれも問題なく繋がります。 |
|
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A9F ゲームモード 色温度 中 |
A9F スタンダード 色温度 中 |
HD92 フィルム 色温度D65 |
使用時間が90時間を超えてきましたので
そろそろ評価したいと思います。
デザイン
TV台の裏に機材を置く為、なるべく薄いTVである事が条件でした。
できれば5cm未満・・調べた所はっきりしてるのはLGとハイセンスに限られました。
A9Fは分からないので賭けでしたが、大丈夫だろうという判断で置いてみて
3cm未満で収まったので良かったです。
操作性
CX−A5200を介してますがブラビアリンクでの繋がりは
今の所、全く問題ありません。ゲーム機の起ち上げ、自動的に切り替わります。
スタンバイスルーもOKです。
ちょっとしたニュースでわざわざアンプの電源入れたくない時など
スピーカー出力先を替えるだけで、簡単に切り替えられます。
欲を言えばリモコンワンタッチで切り替えられれば便利でしたが
ちょっと階層ふみます。
画質
まず色バランスが良いです。
以前パナソニックのEZシリーズが1番色再現性が良いと感じてましたが
今シリーズでソニーが追い付いた感じです。
画像の色温度中ではやや白が青みがかってますが、実際にはそんなでもないです。
好みで低にしても良いかもしれません。
手持ちのW900Aとの比較ではあらゆる面で優位性は見せてます。
気になる輝度もスタンダードですらA9Fの方が明るく感じます。
HDRモードでは言わずもがな。とてもメリハリが効いた画質で新鮮味があります。
W900Aではバックライトが横から光が漏れてるのがどうしても他の色に影響が出ますし
自発光で色がそのまま出てくるA9Fの純度には敵わないと言った感じです。
「液晶に戻れない」と言った言葉は聞かれますが、確かにこの映像に慣れると
液晶TVは全体的に白っぽく見えますね。
プロジェクターHD92との比較では
明るさ、コントラストで圧倒するものの、全体的に映像が「軽く」感じます。
これは単板DLPでサブピクセル(RGB)がぴったり重なってる+RGBLED(三原色光源)
とTVでサブピクセルが並んでる+カラーフィルターの差が出てるのかもしれません。
アニメ等の単色ではA9Fの方が素晴らしい色艶感でとても綺麗に見えますが
朝焼け、夕焼け等、時間概念のあるオープンワールドのゲームとか
ほぼ実写に見えるHD92に比べて表現が硬く感じます。
以前X910のスレで「綺麗なCG」と評価しましたが、その印象は今でも変わらず。
これが多分OLEDの特性なんだと思います。
音質
当方の環境では低音が程よく乗って抜けが良いです。
TVの後ろ50cmは開けてますが音のバランスに問題はありません。
16畳程の部屋で50前後のボリュームで聞いて
結局音というのは部屋の響きでほぼ決まりますが、
外部スピーカから出てくる音に比べてやや厚みが無く軽い感じはしますが
TVの音としては不足感はまず無い聞き心地の良さです。
ちなみに電源ケーブルはプロケーブルの無メッキに交換し
IsotekのSIGMASに繋げてます。
応答性能
スプラトゥーン2が好きで遊んでますが、コントローラーの反応は特に遅いとは思いません。
CX−A5200を介してますが、アンプ側で4k出力させてます。こちらのスケーラーが優秀なのかもしれません。
ゲームモードでプロコンは無線ですが、問題ありません。格ゲーやリズムゲーは遅いと感じるとは思います。
他のゲーム機でも同様でスタンダードではもっさり感はありますが、RPGなら問題ないと言った感じです。
機能性
ハンズフリーでTVの電源ON,OFFは新鮮には感じます。
融通は利きませんがこれから楽しみな機能です。
ただオーディオシステムで音出しすると誤認防止する為か、反応しなくなりますので
改めて設定し直す必要はあります。
サイズ
一旦設置すると何処を持ったらいいか分からない位に無駄の無さです。
箱だけ見ると65インチでも納まるんじゃないか?と思う位にデカいですね。
総評
「X1 Ultimate」は質感表現に拘った様ですが、
HD92と比べると上記の構造上の違いなのか、もう1つ物足りない印象はあります。
ほんとに優れているのであれば、たとえ地上波でも本物らしく見えるのですが
ただフォーカスの甘い絵にしか見えません。
4kという解像度は安い機種であっても同じ画素数でそれだけで精細感はあるというもので
ここのA9Fのスレで下位モデルのA8Fとの画質差がよく分からない意見が出てますが
当方も量販店で見てる限り差がよく分かりませんでした・・
なのでそろそろTVで精細感を求めるのは限界なのかもしれません。
ただ他機種の差別化という点でオブジェクトごとに精細感を出してる様で
試しにノイズ関係を全て切った映像と入りにした映像を比較しましたが
確かに背景から人物が浮き出てる様な感覚はあります。
そういった味付け的な試みはとても良いとは思います。
モニター調のHD92では良くも悪くもソースに左右され立体感に差は出ますが
水準以上に見せつける映像はある意味強い個性を感じるので
リアル系には向いてない感じですが、そういう方向で行くのであればとても評価出来ます。
LGのC9の映像をYouTubeで見ましたが、年々コントラスト、色のメリハリ感が強くなってる気がしますし
今の有機ELテレビはそれがきっと正しい選択なのだと思いました。
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- 液晶テレビ・有機ELテレビ
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2019年3月17日 06:53 [1208912-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
各社のテレビのラインナップが薄型一枚板のデザイン一辺倒になりがちな中で、傾斜のあるスタンド立てかけ型は独創的なSONYらしさと美しさを感じます。
ただ、その傾きが気になるという人も多くいるかと思うので現行のA8Fか、6月に出ると言われているA9Gを購入した方がいいかもしれません。ただA8FはSoCが古いので操作性を気にする方はA9Fを待つべきです。
使用してみて自分の環境では見え方に傾きの影響は全くないのですが、高さのあるテレビボードや照明が写りこみそうな位置にある方は注意した方がいいかと。
【操作性】
1世代前のAndroidTVといえば動作にモタつきやカクつきが目立っていましたが本機種ではそういったことは全く感じませんし快適です。画面点灯やチャンネル切り替え、アプリ起動なども概ね3〜5秒程で素早く、SoCが更新された恩恵を感じます。
ハイエンドモデルなのだから、ケチらずにもっと早くから力を入れて欲しかったところですがようやく誰が使っても不満が出ない最低限のレベルになったのではないでしょうか。
店頭で他社の同等クラスのモデルと比較しても頭ひとつ抜けた動作速度だと思いました。ただ他社TVは店頭試用なのでご参考までに。
文字入力に関してはアプリによっては音声入力が使えず、リモコンでぽちぽちやらないといけないので操作性悪いです。テレビ用のキーボードを購入検討中です。
→画質
素晴らしいです。
主にNetflixやAmazonPrime、YouTubeでドラマやアニメを見ていますがいままで見ていた映像がこんなにリッチになるのかと感動しました。
4Kソースのものは言わずもがな、FHDのものでも綺麗にアップスケーリングしてくれて「これ4Kソースで提供されてたっけ?」と錯覚するぐらいです笑
但し、映像によってはプリ設定・最適化がうまくいっていないのか画作りが好みではなかったり残像で破綻したりする場合があるのでマニュアル設定で調節する必要がたまにあります。
そういった詳細設定も自分は楽しんでいるのですが人によっては正直好みの映像にするまでめんどくさく小難しいと感じるかもしれません。そこまで好みにうるさくなければデフォルトのオート設定でも十分満足できるレベルだとは思います。
【音質・応答性能】
最高。
【機能性・サイズ】
最高。ここら辺でレビュー書くのに飽きてきました。すみません。
【気になるとこ】
時期的に、4Kチューナーは積んどいて欲しかったです。3万円キャッシュバックやってるのでチューナー外付けで買いました。
HDMI2.1もタイミングが悪く積んでないので
次に8Kモデルに買い換えるまでのお楽しみですね。
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2019年3月16日 08:55 [1208658-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
よいところ
・液晶とは比べ物にならないほど画質が良い
・デザインが洗練されている
・背面もケーブルが隠せるようになっているので綺麗に見える
・意外と傾斜は気にならない
・テレビのスピーカーをAVアンプのセンタースピーカーとして使える
・テレビ単体でYoutube, Amazon Prime, DAZN, Spotify などが使える
・テレビ単体でDLNAでNASの動画が見れる
・反応速度は爆速ではないがストレスはない
わるいところ
・Nasneの動画が見れない時が多々ある
・その際Android(テレビ)を再起動しないとならない
・録画再生時、USB接続のHDDとNasneで操作方法が違う
・使わないアプリのショートカットアイコンを削除できない
・UIに統一感がない
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- 液晶テレビ・有機ELテレビ
- 1件
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2019年2月26日 01:36 [1203991-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
テレビにデザイン性を求めてはいないが、画面傾斜5度のついたて方式の必要性があるかというと甚だ疑問。
映画館ライクに見るには、その傾斜は無意味だ(個人的趣味の問題)
耐震性も考慮した上でだが、後ろの脚の下に枕を敷くかもしれない。
液晶下部が直置きのため、画面高が低く設置できることは良い点ではある。
【操作性】
リモコンを使わず「OK Googleテレビを点けて」「・・・テレビを消して」と本体に向かって言うだけで動作してくれるのは凄く楽。
画質調整など、リモコンを使っての操作は画面が右3分の1ほど隠れるので調整しづらい。せめて画面上のメニューは透過にしてもらいたかった。
【画質】
主な使い道は、ブルーレイなどによる映画鑑賞だが・・・4K UHDの映画でその映像のリアル感というと、液晶ディスプレイはもう見たくないと感じるほど、「はっ」とする場面が何度もあった。まるで高解像度ドキュメンタリー映像を見ているような錯覚に陥った(現状、マトリックス1,2、トランスフォーマー3のみ視聴)。そこに実際にある!自分がそこにいる!・・・と感じる瞬間が何度もあった。大げさかもしれないが没入感ありすぎ。
黒の表現、明るい部分のリアルさ、階調表現、色域はA9Fならではだと思う。
店舗でA8FとA9Fが並んでいたが、その表現力の差に、購入時点で、3万円程度高いお金を払っても、A9Fを選んで良かったと思う。27万円だったが、そのお金を出した甲斐はあった。もちろんA8Fが悪いというわけではない。
どのメーカーもLG製パネルだが、A9Fの映像美は抜きんでていた。従来よりSONYのテレビの画質や色味は個人的に好みであり、そこに有機ELでもSONYらしさが出ていると感じる。
【音質】
テレビのスピーカーという意味では、全く問題ない。言葉の輪郭もはっきりしているし、低音もそれなりに出ている。
映画鑑賞ではセンタースピーカーとして使用しているが、十分に役目を果たしてくれている(Pioneer SC-LX901というAVレシーバーとBOSE,DENONスピーカー7.2.4chによるDolby Atomos/DTS:X対応環境での視聴。因みに、SC-LX901のMCAACでの測定では、テレビのスピーカー=センタースピーカーの大きさは「Large」と計測されたので、再生帯域は実際に広い?)。現実、音場の定位も自然に構築できているので、十分な音質のスピーカーだと思う。
【応答性能】
残像など感じない。ソースにもよるとは思うが・・・PCによる4K UHD Blu-ray再生映像しか見ておらず、スポーツ番組などは見ないのでなんとも言えない。
【機能性】
特に不満は無い。不備は無い。いろんな機能があるので、人によって、お好みの機能が盛り込まれているのではと感じる。
調整項目で、意味や効果が分からないものが存在するので勉強が必要だ。10年前のBRAVIAには無かったものが盛りだくさん。
ブラビアリンクは便利。レコーダーや、Pioneerのアンプも連動して「OK Google、テレビを消して」と言うだけで、全てスタンバイになることは、いくつものコントローラーを操る煩わしさを軽減している。テレビをONすることも同じだ。
ホームメニューについては意味不明で使いづらいデザインだし、リモコンの方向ボタンを何度も押さなければならない。
また、リモコンの無意味なネット動画サービス起動のボタンは、難しいことを「単純に」してくれるものではないし、必要ないと感じる。というか、リモコン長すぎ。他メーカーはいかがなものか。
ここに来て、結局、「OK Google」発音での操作性が充実すれば機能もいろいろ使いやすくて良いのではないか。今後のOSのアップグレードに期待したい。
【サイズ】
型の割にはスマート。もともと55型は多分多くの人には、小さくはない。が、10畳以上の居間に置くなら邪魔と言うほどの大きさではない。
ただ背面の「ついたて」がどこか邪魔な感じがする。これだけは省スペース化にはならない。
従来の真ん中スタンド方式のA9Gが日本で発売になり価格が下がるまで待てなかったので、個人的にそこは納得の上。
【総評・追記事項】
A9Fの映像は現段階で大変満足できるものである。眩しい物は眩しい、暗い物は暗い。滑らかな階調、鮮やかさ、ホームシアターを構築の方は、センタースピーカーとして機能が十分役に立つ・・・といった面で文句無し。
また、不安だった初期不良が無かったのは正直安心しました。
悪い点は・・・
構造上、組み上げ作業に違和感あり。自分で組み上げる方は、ゆっくりひとつずつ良く確認してから優しく組むのが良いかと。
また、背面ついたての最下部までケーブルは隠れるのは悪くは無いとして・・・。背面ついたてとテレビ台の角度により、太めのケーブルを折り曲げて使用することになっている。アンテナ、HDMI、LANなどケーブルは、細くて高性能な物を準備するのが良いかと。
また背面ついたてのカバーはホコリが付きやすそう。つるつるのプラスティックで良かったのではと。
よく話題に上る、5度の傾斜角について、41cm高のテレビ台に置いているので、画面一番下の高さは42cmほど、床10センチ厚の座椅子に座り、画面下3分の1ほどの目の高さで視聴しているが、違和感はまだ感じていない。多分、3度だったら誰も気にしないだろう。要は、設置する高さと目の高さを調整すればよいことだが、テレビ台買い直しますか? お金と時間のある方は、A9Gの登場を待つのが良いかと思います。テレビ画面は垂直でいいです。
オリンピックに興味が薄いので、スポーツ好きな方は、まだ時間があるので、A9Fを買うことは良く吟味する必要があるかと。こちらもA9Gを待つのが個人的にはオススメです。
個人的には映像美のみを求めたので、A9Fで超大満足です。
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2019年2月25日 13:01 [1203829-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 3 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
背面や横から見てもスタイリッシュなデザインで、配線も隠せて、シンプルにカッコいいと思いました。
【操作性】
一通りリモコンで操作は出来ますが、ネトフリなどアプリは自分で配置できないので、使用しないアプリボタンは実質的に無意味なボタンになってしまってます。
音声アシスタントの精度も悪くないです。
【画質】
有機ELだけあって発色がとても綺麗です。
特に原色の表現がずば抜けていますが、ずっと見てると疲れる気がします。
【音質】
テレビ内臓の音質としてはかなり頑張ってると思います。低音域もきちんと出ていましたが、中音域が甘い感じがします。
【応答性能】
ゲームモードでゲームをしていて気になるレベルでは有りませんでした。
フレーム単位での遅延は確かめていませんが、対人戦を重視するゲームでなければ問題ないと思います。
【機能性】
多種動画サービスに対応していてネット動画を主にしている人には有難いです。
価格と発売時期的には4Kチューナーを内臓していても良いんじゃないかと思いました。
【サイズ】
40インチから55インチへスケールアップしましたが、存在感が凄いです。
ベゼルが狭いせいか、大きさの割に圧迫感は感じませんでした。
【総評】
大画面と有機ELの二つの所有欲を満たす事が出来ます。
REGZAの920Xも検討しましたが、発色で目が疲れる事を心配したら有機ELの最大の利点を活かせないと思いましたので、本機を選びました。
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2019年2月19日 22:38 [1202393-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| サイズ | 無評価 |
有機ELなので、画質のすばらしさは周知の通り。
ここではA9F固有のことを中心にレビューする。
●大幅に改善された操作応答性能
下位機種のA8Fは、リモコンを押してから反応が返ってくるまでの時間が非常に長い。A9Fの速さを知った後に操作してみるとイライラする。
A9Fは、A8Fとは比較にならないほど速く、安いA8FではなくA9Fを選んだ大きな動機になった。
Androidは遅いのが普通で欠点とされてきたが、A9Fでは汚名返上である。
●高品位パネル
いろんな濃さの灰色画像をPCで作り、フルスクリーンで映し出してみたが、ドット異常や色むらは皆無だった。
高品位なパネルである。恐るべし、LGディスプレイ。
●アプコン性能は優秀
4KTV使用で悩むのが、2Kソースの4Kアプコンを再生機側で行なうのと、TV側で行なうのとでどちらがいいかである。
2KセルBD視聴をPanasonic SCZ2060で4Kアプコンを行なった場合と、PS3で再生して4KアプコンをA9Fで行なった場合を比較してみた。
なお、A9Fの画質はスタンダードモード、SCZ2060の画質設定はデフォルトである。
解像感は同等で、優劣は感じない。
動いていてコントラストの変化が大きい部分で、SCZ2060アプコンでは境界部分の色が抜ける傾向がある。白っぽく縁取りが見えるのだ。
A9Fアプコンでは、そのようなことはない。
動きを伴うアプコンでは、A9Fの方が性能が上であることが確認できた。
高性能再生機を使えば評価は変わるかもしれないが、普及価格のBDレコーダーのアプコンよりも本機は画質が良い。
●モーションフローの補間性能はフルHD4倍速液晶と同等
画質調整の「なめらかさ」を変えると、フレーム補間性能が変わる。
スタンダードモードでは、デフォルトで4段階調整(0-3)の2だが、これを最強の3にすると、視線移動をしてもジャダー(振動)を感じない滑らかな動きになる。
その代わり、すばやく動く部分と止まった部分の境にかなりノイズが発生する。
これは、フルHD4倍速液晶BRAVIAの「スムーズ」(最強設定)と同じ傾向である。
デフォルトの2にすればノイズは少なくなるが、ジャダーは発生する。
有機ELは2倍速パネルだが、動きについては4倍速液晶パネルと同等の滑らかさが出せるようだ。
●視野角
真正面から約45度以上の角度から見ると、色がくすむ傾向がある。
通常の画面では気づきにくいが、レコーダーのメニュー画面など、左右で同じ色の画面で気づく。
画面端を見ても45度以内の角度を保てるような位置・距離から視聴するほうがいい。
●Googleアシスタントは便利だが、発展途上
別途機器やアプリの追加は不要で、音声操作が可能である。
TV本体にマイクがあるので、命令を話すだけでいい。
「OKグーグルテレビをONにして」と言えば電源がONになる。
「OKグーグルNHK総合にして」と言えば地デジのNHKが映る。
特に便利なのが、「OKグーグルHDMI3にして」と言えば、すぐにHDMI3に切り替わること。
通常はリモコン操作で入力切替ボタンを何回か押す必要があるが、それが不要だ。
ただしこの機能は、正しく理解される命令とそうでない命令の違いがよくわからず、まだまだ発展途上である。
命令している自分を動画に撮り、その再生を映してみたが、命令は認識されても実行されなかった。
自機出力音声によるものと判断するとキャンセルする制御が入っている。
●2画面表示機能はなし
受信中のTV放送と外部入力のBDレコーダーの画面を同時に表示したりはできない。
●ヘッドホン端子は実用性なし
ヘッドホン端子は背面スタンドに後ろ向きに付いている。正面側から手が届く位置ではない。
端子に何か繋ぐと、スピーカー音声は自動で消える。両方から音を出すことはできない。
そのため、延長コードだけ繋いでおくとかはできない。
●重量
仕様では、重量は本体/スタンド込みで23.8kg/30kgとなっている。
背面三角スタンドの下部1/4は外せるようになっており、これが鉄アレイのように重い。
重量物を後ろ下部に配置することで、転倒を防いでいるようだ。
ここを外せば23.8kgとなり、一人でもかろうじて持ち上げられる重さになる。
●リモコン受光部は要改善
後ろに傾けるスタイルが問題視されるが、気になる人は背面スタンドに何か敷いて嵩上げすればよい。
上述したようにスタンド下側がかなり重いので、少し嵩上げしても倒れる心配はない。
使ってみると、問題なのはリモコン受光部の位置である。
額縁が床に直置きで、赤外線リモコンの受光部が下部中央なので、床のすぐ近くになる。
台に載せて使う時、リモコンを台より少しでも高くして向けないと、台の縁に遮られて信号が届かない。
画面上部にも受光部が欲しかった。
あるいは、Bluetooth通信を音声検索だけでなく通常操作でも対応させるべき。
●まとめ
有機ELは価格が下がり、高嶺の花ではなくなった。
液晶は激安品が増えてきた。
TVの選び方は「高くても画質がよいものを」なら有機EL、「画質よりも巨大画面が優先」あるいは「TVに金をかけたくない」なら液晶、となるだろう。
参考になった17人
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2018年11月11日 12:50 [1168111-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|
|---|---|---|
スピーカー出力の変更 |
リンクの設定 |
センタースピーカー 編です。
前回までのレビューはそれぞれを参考にしてください。
A9Fはせっかく映像がキレイなので、5.1chや7.1chで視聴したくなります。
特にセンタースピーカー入力端子を備えているこのTVはなおのことです。
パネルが台に直置きされるのでサウンドバーは納まりが悪いので、AVアンプを購入しました。
AVアンプは、当初SonyのSTR-DN1080にしようかと迷いましたが、リンク機能で特にアドバンテージがあるようではないので、バーチャルサラウンド機能のあるヤマハのRX-A880にしました。
スピーカーは昭和生まれの(笑、オールドスピーカーの他、新たにサブウーファーとサラウンド用スピーカーを買い増しました。
スピーカーの設置が終わり、スピーカー出力をオーディオシステムにすると、特に設定をしなくてもAVアンプが機能します。
リンク機能は素晴らしいです。
映画はオーディオシステムで、ニュースやバラエティーはTVスピーカでと使い分けたかったので(消費電力も考慮して)、
ブラビアリンクの設定はアップ画像のようにしました。これが一番スッキリします。
使い勝手としては、AVアンプがオフの状態で、スピーカー出力をオーディオシステムにするとAVアンプの電源が自動で入り、スピーカー出力がオーディオシステムに変わります。
その間、約10秒くらい。アンプの電源が入って安定するのに時間を要するみたいです。
次に、TVスピーカーへ変更する場面ですが、AVアンプのリモコンでアンプの電源をオフにすると自動でTVスピーカーに変わります。
TVリモコンでスピーカー出力を変えた場合はAVアンプの電源はオンのままです。なので私は前者の方法を取ることが多いです。
もちろん、TVのリモコンでTVをオフにすると、連動してAVアンプの電源もオフになります。
音質について
もちろん、5.1chなどに対応したソースのものはAVアンプで迫力がぐっと増します。
ところが、2chベースのニュースやドラマ、バラエティーなどはむしろTVスピーカー出力の方が良い音出します。
これは、センターのアコースティック サーフェス スピーカー出力の割合が変わるためと思われます。
ところで、AVアンプ用のフロントスピーカーを設置する前は、TVスピーカの音は高音と低音(裏側に配されたウーファー)のバランスがイマイチでしたが、追加したフロントスピーカーが物理的にTVウーファーをあんばい良く遮蔽したため、バランスがよくなりました。
そういうわけで、常にAVアンプ使用ではなく、TVスピーカーも適材適所で使い分けるのがモアベターという結論になりました。
次はBS4Kチューナーを接続したレビューの予定です。
参考になった31人(再レビュー後:22人)
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