『これを選んで良かった』 SONY BRAVIA KJ-55A9F [55インチ] エリンギが主食さんのレビュー・評価

2018年10月13日 発売

BRAVIA KJ-55A9F [55インチ]

  • 次世代プロセッサー「X1 Ultimate」搭載の55V型4K有機ELテレビ。従来のプロセッサー「X1 Extreme」と比べ約2倍のリアルタイム処理能力で高画質を実現。
  • ハンズフリー音声検索/操作に対応しネット動画を快適に楽しめる。従来モデルと比較し、Netflixは最大約1/4、YouTubeは最大約1/2の起動時間に短縮。
  • パネル制御技術「ピクセル コントラスト ブースター」で色表現が鮮やかに、音響技術「アコースティック サーフェス オーディオプラス」で高音質に進化。
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¥229,899

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画面サイズ

種類 : 有機ELテレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:倍速駆動パネル 録画機能:外付けHDD BRAVIA KJ-55A9F [55インチ]のスペック・仕様

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BRAVIA KJ-55A9G [55インチ]

BRAVIA KJ-55A9G [55インチ]

最安価格(税込): ¥261,964 発売日:2019年 6月 8日

画面サイズ:55インチ 種類:有機ELテレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:倍速駆動パネル 録画機能:外付けHDD
 
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BRAVIA KJ-55A9F [55インチ]SONY

最安価格(税込):¥229,899 (前週比:-1,101円↓) 発売日:2018年10月13日

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満足度5
デザイン4
操作性4
画質5
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ4
これを選んで良かった

【デザイン】
テレビにデザイン性を求めてはいないが、画面傾斜5度のついたて方式の必要性があるかというと甚だ疑問。
映画館ライクに見るには、その傾斜は無意味だ(個人的趣味の問題)
耐震性も考慮した上でだが、後ろの脚の下に枕を敷くかもしれない。
液晶下部が直置きのため、画面高が低く設置できることは良い点ではある。

【操作性】
リモコンを使わず「OK Googleテレビを点けて」「・・・テレビを消して」と本体に向かって言うだけで動作してくれるのは凄く楽。
画質調整など、リモコンを使っての操作は画面が右3分の1ほど隠れるので調整しづらい。せめて画面上のメニューは透過にしてもらいたかった。

【画質】
主な使い道は、ブルーレイなどによる映画鑑賞だが・・・4K UHDの映画でその映像のリアル感というと、液晶ディスプレイはもう見たくないと感じるほど、「はっ」とする場面が何度もあった。まるで高解像度ドキュメンタリー映像を見ているような錯覚に陥った(現状、マトリックス1,2、トランスフォーマー3のみ視聴)。そこに実際にある!自分がそこにいる!・・・と感じる瞬間が何度もあった。大げさかもしれないが没入感ありすぎ。
黒の表現、明るい部分のリアルさ、階調表現、色域はA9Fならではだと思う。
店舗でA8FとA9Fが並んでいたが、その表現力の差に、購入時点で、3万円程度高いお金を払っても、A9Fを選んで良かったと思う。27万円だったが、そのお金を出した甲斐はあった。もちろんA8Fが悪いというわけではない。
どのメーカーもLG製パネルだが、A9Fの映像美は抜きんでていた。従来よりSONYのテレビの画質や色味は個人的に好みであり、そこに有機ELでもSONYらしさが出ていると感じる。

【音質】
テレビのスピーカーという意味では、全く問題ない。言葉の輪郭もはっきりしているし、低音もそれなりに出ている。
映画鑑賞ではセンタースピーカーとして使用しているが、十分に役目を果たしてくれている(Pioneer SC-LX901というAVレシーバーとBOSE,DENONスピーカー7.2.4chによるDolby Atomos/DTS:X対応環境での視聴。因みに、SC-LX901のMCAACでの測定では、テレビのスピーカー=センタースピーカーの大きさは「Large」と計測されたので、再生帯域は実際に広い?)。現実、音場の定位も自然に構築できているので、十分な音質のスピーカーだと思う。

【応答性能】
残像など感じない。ソースにもよるとは思うが・・・PCによる4K UHD Blu-ray再生映像しか見ておらず、スポーツ番組などは見ないのでなんとも言えない。

【機能性】
特に不満は無い。不備は無い。いろんな機能があるので、人によって、お好みの機能が盛り込まれているのではと感じる。
調整項目で、意味や効果が分からないものが存在するので勉強が必要だ。10年前のBRAVIAには無かったものが盛りだくさん。
ブラビアリンクは便利。レコーダーや、Pioneerのアンプも連動して「OK Google、テレビを消して」と言うだけで、全てスタンバイになることは、いくつものコントローラーを操る煩わしさを軽減している。テレビをONすることも同じだ。
ホームメニューについては意味不明で使いづらいデザインだし、リモコンの方向ボタンを何度も押さなければならない。
また、リモコンの無意味なネット動画サービス起動のボタンは、難しいことを「単純に」してくれるものではないし、必要ないと感じる。というか、リモコン長すぎ。他メーカーはいかがなものか。
ここに来て、結局、「OK Google」発音での操作性が充実すれば機能もいろいろ使いやすくて良いのではないか。今後のOSのアップグレードに期待したい。

【サイズ】
型の割にはスマート。もともと55型は多分多くの人には、小さくはない。が、10畳以上の居間に置くなら邪魔と言うほどの大きさではない。
ただ背面の「ついたて」がどこか邪魔な感じがする。これだけは省スペース化にはならない。
従来の真ん中スタンド方式のA9Gが日本で発売になり価格が下がるまで待てなかったので、個人的にそこは納得の上。

【総評・追記事項】
A9Fの映像は現段階で大変満足できるものである。眩しい物は眩しい、暗い物は暗い。滑らかな階調、鮮やかさ、ホームシアターを構築の方は、センタースピーカーとして機能が十分役に立つ・・・といった面で文句無し。
また、不安だった初期不良が無かったのは正直安心しました。
悪い点は・・・
構造上、組み上げ作業に違和感あり。自分で組み上げる方は、ゆっくりひとつずつ良く確認してから優しく組むのが良いかと。
また、背面ついたての最下部までケーブルは隠れるのは悪くは無いとして・・・。背面ついたてとテレビ台の角度により、太めのケーブルを折り曲げて使用することになっている。アンテナ、HDMI、LANなどケーブルは、細くて高性能な物を準備するのが良いかと。
また背面ついたてのカバーはホコリが付きやすそう。つるつるのプラスティックで良かったのではと。
よく話題に上る、5度の傾斜角について、41cm高のテレビ台に置いているので、画面一番下の高さは42cmほど、床10センチ厚の座椅子に座り、画面下3分の1ほどの目の高さで視聴しているが、違和感はまだ感じていない。多分、3度だったら誰も気にしないだろう。要は、設置する高さと目の高さを調整すればよいことだが、テレビ台買い直しますか? お金と時間のある方は、A9Gの登場を待つのが良いかと思います。テレビ画面は垂直でいいです。
オリンピックに興味が薄いので、スポーツ好きな方は、まだ時間があるので、A9Fを買うことは良く吟味する必要があるかと。こちらもA9Gを待つのが個人的にはオススメです。

個人的には映像美のみを求めたので、A9Fで超大満足です。

視聴目的
映画・ドラマ
設置場所
リビング
広さ
12〜15畳

参考になった9人(再レビュー後:9人)

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満足度5
デザイン4
操作性4
画質5
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ4
これを選んで良かった

【デザイン】
テレビにデザイン性を求めてはいないが、画面傾斜5度のついたて方式の必要性があるかというと甚だ疑問。
映画館ライクに見るには、その傾斜は無意味だ(個人的趣味の問題)
耐震性も考慮した上でだが、後ろの脚の下に枕を敷くかもしれない。
液晶下部が直置きのため、画面高が低く設置できることは良い点ではある。

【操作性】
リモコンを使わず、「OK Googleテレビを点けて」「・・・テレビを消して」と本体に向かって言うだけで動作してくれるのは凄く楽。
画質調整など、リモコンを使っての操作は画面が右3分の1ほど隠れるので調整しづらい。せめて画面上のメニューは透過にしてもらいたかった。

【画質】
主な使い道は、ブルーレイなどによる映画鑑賞だが・・・4K UHDの映画でその映像のリアル感というと、液晶ディスプレイはもう見たくないと感じるほど、「はっ」とする場面が何度もあった。まるで高解像度ドキュメンタリー映像を見ているような錯覚に陥った(現状、マトリックス1,2、トランスフォーマー3のみ視聴)。そこに実際にある!自分がそこにいる!・・・と感じる瞬間が何度もあった。大げさかもしれないが没入感ありすぎ。
黒の表現、明るい部分のリアルさ、階調表現、色域はA9Fならではだと思う。
店舗でA8FとA9Fが並んでいたが、その表現力の差に、購入時点で、3万円程度高いお金を払っても、A9Fを選んで良かったと思う。27万円だったが、そのお金を出した甲斐はあった。もちろんA8Fが悪いというわけではない。
どのメーカーもLG製パネルだが、A9Fの映像美は抜きんでていた。従来よりSONYのテレビの画質や色味は個人的に好みであり、そこに有機ELでもSONYらしさが出ていると感じる。

【音質】
テレビのスピーカーという意味では、全く問題ない。言葉の輪郭もはっきりしているし、低音もそれなりに出ている。
映画鑑賞ではセンタースピーカーとして使用しているが、十分に役目を果たしてくれている(Pioneer SC-LX901というAVレシーバーとBOSE,DENONスピーカー7.2.4chによるDolby Atomos/DTS:X対応環境での視聴。因みに、SC-LX901のMCAACでの測定では、テレビのスピーカー=センタースピーカーの大きさは「Large」と計測されたので、再生帯域は実際に広い?)。現実、音場の定位も自然に構築できているので、十分な音質のスピーカーだと思う。

【応答性能】
残像など感じない。ソースにもよるとは思うが・・・PCによる4K UHD Blu-ray再生映像しか見ておらず、スポーツ番組などは見ないのでなんとも言えない。

【機能性】
特に不満は無い。不備は無い。いろんな機能があるので、人によって、お好みの機能が盛り込まれているのではと感じる。
調整項目で、意味や効果が分からないものが存在するので勉強が必要だ。10年前のBRAVIAには無かったものが盛りだくさん。
ブラビアリンクは便利。レコーダーや、Pioneerのアンプも連動して「OK Google、テレビを消して」と言うだけで、全てスタンバイになることは、いくつものコントローラーを操る煩わしさを軽減している。テレビをONすることも同じだ。
ホームメニューについては意味不明で使いづらいデザインだし、リモコンの方向ボタンを何度も押さなければならない。
また、リモコンの無意味なネット動画サービス起動のボタンは、難しいことを「単純に」してくれるものではないし、必要ないと感じる。というか、リモコン長すぎ。他メーカーはいかがなものか。
ここに来て、結局、「OK Google」発音での操作性が充実すれば機能もいろいろ使いやすくて良いのではないか。今後のOSのアップグレードに期待したい。

【サイズ】
型の割にはスマート。もともと55型は多分多くの人には、小さくはない。が、10畳以上の居間に置くなら邪魔と言うほどの大きさではない。
ただ背面の「ついたて」がどこか邪魔な感じがする。これだけは省スペース化にはならない。
従来の真ん中スタンド方式のA9Gが日本で発売になり価格が下がるまで待てなかったので、個人的にそこは納得の上。

【総評・追記事項】
A9Fの映像は現段階で大変満足できるものである。眩しい物は眩しい、暗い物は暗い。滑らかな階調、鮮やかさ、ホームシアターを構築の方は、センタースピーカーとして機能が十分役に立つ・・・といった面で文句無し。
また、不安だった初期不良が無かったのは正直安心しました。
悪い点は・・・
構造上、組み上げ作業に違和感あり。自分で組み上げる方は、ゆっくりひとつずつ良く確認してから優しく組むのが良いかと。
また、背面ついたての最下部までケーブルは隠れるのは悪くは無いとして・・・。背面ついたてとテレビ台の角度により、太めのケーブルを折り曲げて使用することになっている。アンテナ、HDMI、LANなどケーブルは、細くて高性能な物を準備するのが良いかと。
また背面ついたてのカバーはホコリが付きやすそう。つるつるのプラスティックで良かったのではと。
よく話題に上る、5度の傾斜角について、41cm高のテレビ台に置いているので、画面一番下の高さは42cmほど、床10センチ厚の座椅子に座り、画面下3分の1ほどの目の高さで視聴しているが、違和感はまだ感じていない。多分、3度だったら誰も気にしないだろう。要は、設置する高さと目の高さを調整すればよいことだが、テレビ台買い直しますか? お金と時間のある方は、A9Gの登場を待つのが良いかと思います。テレビ画面は垂直でいいです。
オリンピックに興味が薄いので、スポーツ好きな方は、まだ時間があるので、A9Fを買うことは良く吟味する必要があるかと。こちらもA9Gを待つのが個人的にはオススメです。

個人的には映像美のみを求めたので、A9Fで超大満足です。

視聴目的
映画・ドラマ
設置場所
リビング
広さ
12〜15畳

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「BRAVIA KJ-55A9F [55インチ]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
綺麗  4 2019年9月21日 20:26
4Kチューナー内蔵ならば。。。  5 2019年9月11日 00:37
大満足です!!  5 2019年8月4日 19:09
画質に大満足  5 2019年6月18日 21:50
有機ELはまだ発展途上  4 2019年6月12日 23:00
素晴らしいの一言です (最終レビューです)  5 2019年5月19日 21:01
自然さよりも綺麗さを求める商品  5 2019年4月8日 14:14
最高  5 2019年3月17日 06:53
いいテレビです!  5 2019年3月16日 08:55
これを選んで良かった  5 2019年2月26日 01:36

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BRAVIA KJ-55A9F [55インチ]

最安価格(税込):¥229,899発売日:2018年10月13日 価格.comの安さの理由は?

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