Z 7 ボディ
- 大口径の新マウントを採用したフルサイズ高画素ミラーレスカメラ。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
- 493点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約9コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」が解像感の高い画作りを、「電子ビューファインダー」がクリアーで自然な見えを提供する。フルフレーム4K UHD動画撮影も可能。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.58 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.76 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.23 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.39 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.42 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.21 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.78 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.67 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年4月11日 16:54 [1952508-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
【背景】
レフ機の、D810, D850, と購入、2021年12月24日に Z9 を購入して
使って来ました。今回、2025年5月からの欧州8か国世界遺産撮影の
旅における、予備機材として5年前の発売になる Z7 を購入しました。
選んだ基準は、第一に4,500万画素の高画素機である事、第二に Z9
よりも小型軽量である事、第三に記録メディアがZ9 Z7 で共有&流用
できる事、これらの理由から選んでいます。撮影旅行から帰国すれば
不要になるので、Z8 等の最新エンジン搭載の高画素機は不要です。
【デザイン】
ニコンらしいメカメカしいデザインは個人的に大好きです。私は
キャノンユーザーでもあるので、両刀使いにはなるのですが、
キャノンは流動的で丸みを帯びた先進的デザイン、ニコンは旧来より
写真機を踏襲した既存のデザインで、両社ともに満足しています。
【画質】
Z9の予備機として選んでいるので、同じ高画素機である Z8 の様な
最新のモデルである必要はありませんが、フレーミングが下手な私に
とっては、高画素は必須である為、どうしてもZ9同等の高画素機が
必要でしたので、Z7一択となりました。JPEG撮って出しだと発売
当初のニコンカラーが反映されますが、RAWで撮っておく為、
画質は「高画素」にのみ着目して選んでおり、その画素数ゆえの
高い分解能には満足しており、Z9 の予備機としては充分な性能を
持っています(高速演算処理が必要でない為)。
【操作性】
Z9 と比較していけませんが、電源投入から撮影に入るまでの
タイムラグが少しあります。でも「その個性」を理解しておけば、
事前に電源投入するなり、予備バッテリーを1本持っていけば
撮影時間も延び、解決する課題であり、問題にはなりません。
【バッテリー】
EN-EL15cでのバッテリーの持ちは、通常のスナップ撮影では、
素人の私が持ち歩くという条件内であれば、1本で充分に事が
足りますが、何が起きるか分からないので、リスクヘッジとして
予備バッテリーを持つ事は常識だと思います。
【携帯性】
筐体はグリップ部の厚みよりも遥かに薄い為、携帯性は、主に
重量によって判断されると思います。決して軽い部類には入り
ませんが、約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)で
あれば許容できる軽さです。あとは装着するレンズ次第という
事になります。
【機能性】
流石にZ7はExspeed6で、Z9はExspeed7なので、その機能に
圧倒的な差はありますが、冒頭にも書きましたが「Z9の予備機」
という条件で買い求めているので、高速に飛翔する物体を追う訳
でもなく、被写体認識を求める必要もないので、Exspeed6で
発揮される機能で充分です。
【液晶】
ティルト液晶ですが、私は写真が主体ですので問題ありません。
また液晶の解像度や輝度も、上を見れば上があるので比較は
しません。あくまで「Z9の予備機」ですので、その使命を
全う出来る能力は充分に持っているので何ら不満はありません。
【ホールド感】
これは文句なくいいです。握っていて抜群のグリップ感があり
ますし、安定して握れますし、フレーミングが下手な私にも
もってこいです。
【総評】
冒頭にもか聞きましたが、欧州世界遺産の撮影にZ9を持って
行き、万一の機材トラブルに備えた予備機材として購入して
いるので、何ら不満はありません。高速起動はしませんし、
AFも遅いですし、被写体認識もありませんし、高速連写も
3Dトラッキングもありませんが、想定被写体が世界遺産
というアーキテクチャーや絵画等を想定している為、
最新エンジンは必要とせず、Z7が持つ能力で充分です。
撮影結果は持ってゆくレンズに大きく左右されると思いますが
それはメイン機のZ9にとっても同じ条件がついてまわります。
どんなカメラもレンズも、目的が明確になっていれば求める
機能も決まってくるので「目的」を明確にした購入であり
大満足です。
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2023年6月21日 07:12 [1727869-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
いまいち評判良くないですが、私は好きです。
【画質】
素晴らしいの一言! それまで3600万画素で、これ以上必要ないと思ってましたが、何の何の。高ISO時のノイズも画素数のわりに低いと思います。
【操作性】
D800シリーズを使ってきましたが、ボタン数が少なくて使いづらいです。
【バッテリー】
決して持ちは良くありませんが、ミラーレスならこんなものでしょう。
【携帯性】
さすがミラーレス! 心配になるぐらい小さくて軽いです。
【機能性】
ファインダーとモニターの自動切り替えが、センサーの結露などでまったくできないときが多い。
チルト時にも自動切り替えが効いてしまうのは困りものです。Z7IIでは改善されたらしいですが。
あと、情報表示が一切ない、画像だけを表示させるモードがないのは残念。
【液晶】
ファインダーは素晴らしい! モニターはもうちょっと輝度が上がるようにもできたらうれしいです。
【ホールド感】
小指が余ります。
【総評】
そんな私はさっさとZ8に行くべきなんでしょうが、予算がね…。
手軽にフルサイズ高画素を楽しみたい人は、当機種はうってつけかもしれません。
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2021年11月24日 21:54 [1520537-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
f7.1 ISO2500 |
ISO8,000 1,500mm テレコンTC-17II |
D850 ISO1800 |
ロクヨンとZ7 |
・初めの個人的な印象
はじめは「絶対この価格帯なら買わない」と思ったのが第一印象でした。
まだ名古屋にニコンサービスセンターがあったころのお話です。
・良いところ
よい印象はファインダーでとてもなめらかでした。
光学系と見間違えたほどです。
・個人的に嫌だと思ったところ
触った時のボディが、うすくて私としては華奢だなと感じました。
また、背面の面積が小さくなりボタン類が少し小さいと感じ、右下にゴチャ
っと拡大ボタンやゴミ箱ボタンが、まとまって設置されていたところが
私としては、なんだかなぁとモヤモヤでした。
価格.com書き込みコメントも納得で、私もやっぱり一眼レフの造りの方が、
よいと考えていました。
・心変わりした事
他メーカーのピントが合わず、他社ミラーレスを購入したことで、
ミラーレスに対して少し考えが変わり、ニコンのレンズ用に買うかなと
色々調べ始めました。ファームアップで結構ピント合うのかもという思いと
ただの新し物好きで、使ってみたいと思ったのかもしれません。
・購入の決めて
Z7の中古市場の値段も下がり、ファインダーの見え方はよかった事は覚えており、以前持っていたD850を他のカメラを購入時に下取りしてしまい、4,000万画素喪失感がありました。
そのため、ちょうど18万円程でよい出物があり、購入しました。
・操作性
ボディが小さくなり、ボタンも小さくなったことで指の太い私には、押しづらいと感じています。
グリップもとてもよい形で持ちやすく、よかったのですが
ラバーはご承知のように、柔らかく表面が剥がれてしまいました。
AF切り替えはiボタンでできるので、いろいろまとめて変えれますが、
呼び出しに2度手間かかるイメージですね。
そんなに切り替えないので、大した問題でもないなとは思います。
・シングルストロークについて
今までXQDで、クラッシュしたことがなく、個人的には問題ないと感じますが、
確かにプロカメラマンだったら怖くいだろうなと。確かに1個よりは2個ですけど。
・描写性能
D850は低い感度でも、私はノイズが気になりました。設定なのかわかりませんが
Z7ではISO2500でも気にならず、私はよい画像が得られると感じました。
・バッテリーについて
私は他社製のグリップをつけ2個使用し600枚ほど使用して、バッテリーが無くなりました。
待機中も省エネ設定せず、つけっぱなしだったからかなと思います。
表示されていた残量表示は、片方のバッテリー表示で、残量がなくなったらもう片方があるのだなと思っていたら、すべて電源が落ちました。
純正グリップはどうなんだろうと、気になるところです。
・その他気になるところ
ケンコー製のテレプラスを取り付けると動作にムラが起きました。
AF-SロクヨンG VRにテレプラスを使用した際、待機中にスリープモード?
省エネモード?に設定した場合、
通常電源が落ちて再起動するには
シャッターボタンを触ると立ち上がりますが、テレプラスをつけていると、シャッターボタンを触っても画面が暗いまま、また絞り表示が「--」のまま表示されずはずして再度付け直すと、元に戻るという摩訶不思議現象が
起きました。
D500やD5では起きていません。
総評
ニコンの当時の上位機種で、2018年9月ですから3年経過ですが、十分使えると私は思います。
発売から随分とファームアップされ
別物に変わってきたのではないでしょうか?
私はカワセミを撮っていますが、9コマ/秒ですが十分です。
軽さは良いですね。
D850と同じ画素で、軽ければ確かに
価格が下がれば、需要も上がるでしょうね。まだ現役みたいですし。
D5とロクヨンは、かなりつらいです。
Z7だと軽いので、運びやすいですね。
ファームアップもされて、今なら中古市場で値を下げてきていますので、新規導入として購入検討してもよいかと思います。
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2021年9月25日 07:46 [1498493-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
参考になった9人
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2021年1月4日 18:23 [1161710-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
使用していくうちにレビューが上がるかもしれません。
あくまでもファーストインプレッションです。
【デザイン】
Nikonの伝統的なデザインは継承されていて洗練されていると思います。
あの赤いラインも継承されましたが場所が微妙です。
つけないといけないと言われて後から追加したみたいです。
悪くはないのですが。。。
【画質】
D850と比べてもレンズが出揃っていないため、なんとも言えないと思います。
これからのレンズ次第なのでこれからのニコンに期待したいですね。
マウントアダプタを介して58mmF1.4で撮影してみましたが大きな変化はありません。
D850 でも非常にきれいですので、Fマウントしか使わないならZ7を買う意味はないと思います。
Zマウントのレンズは非常にきれいみたいですが、レンズ自体が高額なため、手が出せません。
【操作性】
四葉ダイヤルがないのは非常に残念です。
モードダイヤルははっきり言っていりません。
常にAモードかMモードですので、モードダイヤルはほとんど使用しません。
これまでのニコンユーザーで押しながらぐりぐりという操作が
身についている人は初めは戸惑うかもしれません。
【バッテリー】
液晶を常時使用して撮影しますと3時間持たないと思います。
動画を撮影していたら尚更です。
【携帯性】
おそらくカメラに45万以上出せる人は重さなど気にしていない人が
多いのではないでしょうか。
D600シリーズやD750 シリーズをお使いの人は
買い替えもありかもしれませんが、D850 を使っている人は
重さは気にしていないのではないでしょうか。
結局良い写真を撮るには重量の重いレンズが必要ですし。
【機能性】
一眼レフの機能をそのまま乗せた感じですので機能に問題はありません。
ですがどうせなら瞳AFほしかったですよね。。。
ミラーレスでオールドレンズを使いたいと思っている人もいると思いますが、
登録が少しばかり面倒です。
手振れ補正はレンズを登録して指定しないと正常に動作しません。
α7はファンクションボタンに手振れ補正手動設定を割り当てておいてぐるぐる回すだけで焦点距離を指定できます。
ピーキングはありがたいです。
FTZに非Aiレンズをつけられるかという問題ですが、
私のオールドレンズNIKKOR50mmF2は問題なく使用できました。
少しばかり装着時に硬さを感じましたけど。。。
【液晶】
普通にきれいです。
しかしD850 の236万画素にはとどいていません。
EVFは本当にきれいです。
さすがです。
他社のEVFは有機EL感が強いですが、
Z7はデフォルトの状態でも非常にクリアです。
端の方もしっかり滲むことなく見えます。
現段階ではファインダーが一番の売りと言って良いのでしょうか。
【ホールド感】
α7はグリップをつけないとホールド感がいまいちでしたが、
Z7は非常に持ちやすく、がっちりとホールドできます。
【総評】
マウントアダプタを無条件で付属しないというのは
Fマウントレンズを買わせる気がないのでしょうか。
Fマウントをもっと買わせるためには私だったら付属というマーケティングをするのですが、
まぁ開発にお金がかかっているので仕方がなかったのでしょう。
マウント情報未開示というのも気持ちはわかりますが、
まずはZマウントを盛り上げるべきなのではないでしょうか。
調子に乗って買ったけど。。。からの即売りという人も多くいる思いますので中古市場が賑わうのではないでしょうか。
最近D850の中古市場も賑わっていますのでそちらは迷わず買いです。
D850はコストパフォーマンスが良くて性能、画質が非常に高得点でした。強すぎました。
それに対して今回の機種はコストパフォーマンスが非常に低いです。
迷っているなら速攻でD850を買いましょう。
そちらの方が幸せになれます。
参考になった179人(再レビュー後:16人)
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2020年5月1日 11:42 [1323168-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
還暦を過ぎてからマイクロフォーサーズ機各種を中心に使ってきましたが、
Z6・Z50を購入し久しぶりにニコン機中心に戻りました。
Zシリーズはレンズ数も少なくまた高価なレンズが多いので従来のニコンのレンズも使うことになるのですが、
Z6ではDXレンズは10.3Mの解像度になるので、思い切ってZ7も購入することにしました。
Z6より実質10万円以上高いので割高感はありますが19.5Mの解像度でDXレンズが使えるので、FXのMicro等従来のレンズを幅広く活用出来ます。
Zシリーズ共通のメリットはファインダーの見やすさとホールド感の良さです。
ファインダーの見やすさはシニア層にとっては有り難いことです。
グリップも男性の大きい手でも握りやすく、ボディ内手ぶれ補正機構と相まって
体力の落ちてきたシニアでも失敗が少なくなりました。
デメリットはXQDカードを採用したことで、SDカードのWスロットにしておけばもっと人気が出たのではないかと思います。
私的にもZ6用に32GB&64GB、Z7用に64GB&120GBのXQDカード、3台のPC用に
SONYのカードリーダー3個購入で計約6.5万円の追加出費になりました。
とはいえZシリーズは使いやすく信頼性が高いので、
Z6で標準ズームレンズ・Z7で従来のニコンレンズ・Z50は望遠レンズを気軽に使える
等活用していきたいと思っています。
≪追記≫
DX16-80mm F2.8-4 で撮った画像です。
19.5Mの解像度なので多少のトリミングにも耐えられそうです。
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2020年3月29日 12:40 [1313401-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
WBはオート |
WBは晴天。肉眼に近い発色。 |
動体に弱いと言われているので、ホームに進入してくるMRTを試し撮り。 |
何回シャッターを押しても左上からフォーカスPが動かない。D810こんな事なかった |
何回シャッターを押しても左上からフォーカスPが動かない。D810こんな事なかった |
たまには奥の天守閣周辺にフォーカス行かないか期待したがダメ。結果スポット使ったが |
D810からの買い替えで発売日に入手。枚数が3万枚を超えたのでレビューします。
【デザイン】
特に不満はありません。
【画質】
解像度は満足しています。
WBもモードが増え、肉眼に近い色で撮れるようになりました。(投稿写真1〜2)
旅行中などオートを多用する際の露出についてD810の時も曇天の時にアンダーになりすぎる
ことが結構ありました。このカメラもあります。
弟がキャノンを使っていますが、比較すると曇天の露出が苦手な感じがします。
【操作性】
分かりやすいです。
【バッテリー】
美術館で使用する際は絵画についてはBKTで3枚ほど露出を変え撮影。その場で1枚残し、他の2枚は削除を良く行います。
工芸品は1枚のみ撮影が多いです。
上記の撮影スタイルでのバッテリー切れは以下のような枚数でした。
512枚撮影。309枚削除。
487枚撮影。290枚削除。
629枚撮影。496枚削除。
ホテルで夜間に充電し、フルの状態で入館するのですが、枚数のバラツキの原因は分かりません。
【携帯性】
軽いです。一日持ち歩くにはこの位がちょうどよい。
【機能性】
D810ではフォーカスポイントがシャッターを押すたびに変り、カメラが忖度してくれましたが、Z7は左上に偏ることが多いです。点検にも2回出しましたが異常なしでした。
何回シャッターボタンを押しなおしても同じところばかりフォーカスしている。(投稿写真4〜6)
このことは評価のマイナス点です。
(フォーカスポイントの画像はパソコンの画面を撮影して投稿。)
動体に弱いと言われているので、普段撮らない鉄道を試し撮り。(投稿写真3)そんなに弱いとは思えません。
【液晶】
とても見やすい。
【ホールド感】
持ちやすい。
【総評】
いくつか不満な点があります。次機種で改善を望みます。
参考になった8人
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2019年10月29日 23:11 [1271398-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
カラスコ 35mm F2.5 ポップ |
デニム |
トイ |
【デザイン】
ミラーレスらしい新しさと一眼レフの無骨な感じが同居しており、とても好みなデザインです。
【画質】
rawの画質?はとくに問題なし。(というか評価が難しい)
JPEG、いわゆる撮って出しの画像ですがNikonお得意のピクチャーコントロール、アクティブDライティングにホワイトバランスを組み合わせる様々な表現が可能です。
特にアクティブDライティングは前世代と比べ正確になったのでしょか?明暗の大きい場所でもきれいに描いてくれます。
【操作性】
従来のNikonレフレックス機に準拠しており、ジョイスティックやFnボタンが違和感なく使えます。
【バッテリー】
使い続けて4時間ほどでしょうか、大体それくらいで電池は切れます。
連続で使用する場合には何かしら対応はしておきたいですね。
【携帯性】
今まで使ってきた一眼レフと比べてかなり小さい。
【機能性】
色々とありますが、手ブレ補正とUSB充電は便利ですね。
特に手ブレ補正は撮影できるシチュエーションが広がりありがたいです。
USB充電はバッテリーを外す手間が減ります。
【液晶】
とても綺麗。
特にEVFはD5クラスでなければOVFを超える見やすさです。
【ホールド感】
小型ながら持ちやすい。
重量、大きさに対するバランスとしては最高かと。
【総評】
発売日に購入し1年経ちましたが全体的に満足度は高いです。
中々高価でしたが買って損はありませんでした。
バッテリーの短さと起動レスポンスが不満点でしょうか?(Nikonに限った話では無いですが)
今後の開発に期待してます。
参考になった13人
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2019年4月6日 18:30 [1214576-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
連写性能が持続しないという欠点はありますが、それに留意して撮影すれば問題はありません。
Z24-70との組み合わせでしかわかりませんが、とにかく高画質で撮影ができます。
高感度耐性が高いということと、ボディ内手振れ補正の効果が効いているためと思われます。
参考になった9人
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2019年2月5日 23:43 [1198422-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
2016年以来3度目の厳冬期の千畳敷カール (ロープウェイ内) |
月光も雲なく星撮り日和 |
翌朝も大晴天、しかし霧氷は撃沈です。 |
厳冬期 大正池の凍結面に結晶のまま雪が散りばめられています |
志賀高原 使用ストロボはNikon SB-300 |
14-30mmF4がリリースされればこれよりさらに1mm広い |
フルサイズはNikonに戻って来ました。
--------(撮影)スタイル--------------------
主な被写体は(自然)風景が99.9%。
パンフォーカス撮影が非常に多い。
ポートレートには興味すらありません。
瞳、顔AF、連写機能は必要ありません。
手持ちではカメラブレを防げないと判断した時は
躊躇なく三脚を使用します。(禁止場所では使いません。)
よって原則 手持ち撮影です。
(RAWのみ。記録写真ではJpg利用もあります)
最終鑑賞形態はA2、A2ノビサイズの印刷。
------------------------------------------
2017/秋 NikonDX(APS-C)の機材をSonyα6000(6300)シリーズに変更。
理由は機材の小型、軽量化の為。
2018/春 NikonFX(D850.D750)をSonyα7シリーズに変更。
理由は同じく機材の小型、軽量化の為。
α7RV ILCE-7RM3
https://review.kakaku.com/review/K0001008675/ReviewCD=1132250/#tab
α7V ILCE-7M3
https://review.kakaku.com/review/K0001036274/ReviewCD=1132462/#tab
2018/8 やっと Nikonからミラーレス一眼 Z7,6の発表。
発表が半年早ければ、Sonyα7シリーズに変更しなかったと思います。
しかし、Sonyα7の使用経験は良い経験になったと思います。
本題に戻ります。
発表されたZ7,6の仕様を知って、エェェェーと思ったのは以下の5点。
1. メディアスロットが1つ。
2. SDXC(SD)カードが利用できない。
3. α7(R)Vより重いのにバッテリーが弱い。
4. 撮像範囲に×1.2倍が無い。
5. Zマウントのレンズリリース予定。
よって2018/春の決断は正しかったと思いました。
しかし2018/冬 Z7と24-70mm f/4 Sのレンズキットを購入。
Sonyα7シリーズは全て手放しました。
ハードとしてのα7シリーズは素晴らしい出来だと思います。
問題は純正の現像ソフト Edit。最低中の最低。ゴミ取り機能すら無い。
仕方なくSILKYPIXを導入。しかし、純正ソフトではないソフトで
現像するという事はレンズ補正の自動化は出来ない。
また、クリエイティブスタイル、D-レンジオプティマイザー等も
全て無視。Sonyの色が嫌いな訳ではない。しかし外部ソフトでは
どうにもならない、、、、。
再びNikonに戻ればCapture NX-Dの利用が出来る。
ん、、、、、、どうしよう、、、、。
レンズはズームしか使いません。(自然)風景では足で移動して、撮影ポイントを
自由に変更なんぞ出来ません。出来ない事が非常に多いです。
現在のZには24-70mmしかありませんが、私の過去のカット(約25万)の約50%は
24-70mm域。Z7は1.5倍のDXでも約2,000万画素。24-105mmとなると61%までカバー。
であれば、広角、望遠ズームはリリースまではSonyα6300で代用しよう、と。
Nikonに戻った理由は他にもあります。
1.Sonyには70-200mmF4に利用出来るテレコンが無い。
2.きっとNikonは70-200mmF4をリリースし、テレコンもリリースする筈(^-^;)。
3.リリース予定の広角ズームNikon 14-30mm F4はフィルターが利用出来る(*^-^*)。
購入後 約1ヵ月は撮影のあてが無く、自宅で色々設定していました。
よーやく先日 冬景色の撮影で上高地、奥飛騨、千畳敷カール、美ヶ原高原
志賀高原に行って来ました。
電池の持ちはやはり良く無い。でも必ず予備を持って行きますので
問題は無いです。というか、電池切れを起こすような事が無いように
しています。
起動はα7シリーズより速いと思います。
メニュ等の使い勝手はやはりSonyより好きです(使い易い)。
24-70mm f/4 Sの画質はとても良いと思います。
1.5倍DXで24-105mm 約2,000万画素。
2,000万画素あるとA2サイズ 240dpi 114%で印刷可能。
(重さは全て約)
Nikon D850 + 24-70mmE F2.8 = 2,075g
Sony α7RV + 24-105mm F4 = 1,320g 755g減量
Nikon Z7 + 24-70mm f/4 S = 1,175g 145g減量 対D850では900g減量
画質という点でみれば、7RV,D850,Z7どれを選択してもOKだと思います。
私は、小型、軽量化。そして現像ソフトという点で
D850→α7RV→Z7に変更しました。
より詳しくはMyHPのhttp://gallery.sharon-web.com/
デジカメエトセトラ ページ
25 ミラーレス一眼 2017/9
26 ミラーレス一眼U 2018/3
28 ミラーレス一眼に完全移行 2018/5
29 Sonyα7 Vs NikonFX 2018/6
34 Nikonミラーレス一眼 Z7,Z6 2018/8
35 間違いなく購入のNikonZ7 2018/8
37 なぜかNikon Z7が居る(笑) 2018/12
38 再びSonyからNikonへ 2018/12
をご覧ください。
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2018年11月17日 10:03 [1174840-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
なばなの里イルミネーション |
Z7ミラーレスカメラで、後ピンと思われる現象が発生しました。ミラーレスは前ピン・後ピンから解放されると思っていましたが、位相差ピント機能を使う場合は、従来通りレンズ側での微調整が必要そうです。機材はAF-S85mmF1.4G+FTZアダプター使用です。初めは近距離の人物写真を撮った時に少しピントが甘いと感じていたのですが、なばなの里で少し遠くから鏡池の橋を撮影した時、橋の上中央に立った人物にピントを合わせたとき完全にボケて更に後ろが綺麗に写りました。又、Z7のキットレンズZ24−70mmf4では表示ポイントにピントがシープに合うので翌日ニコンサービスセンターに行ってきました。
結果は、85mmf1.4Gの後ピンでした、調整後ニコンセンターの受付嬢にお願いして撮影した所、顔認識で目にピントそして背景ボケの美しい写真が取れました。受付の方綺麗取れました有難う。調整前は、Z7はD850より画質落ちると少し後悔していましたが、調整後はZ7の絵の綺麗さを実感して満足しています。明るいレンズ開放付近で、被写体深度の浅い場合はミラーレスで見ながらピントを移動出来る事はポートレートでは大変重要と思います。撮影前にミリ単位でピントが動いていくのは感動です。又Z24-70mmが写りが良くこれなら、高価な24-70mmf2.8要らないかもしれないと思い始めています。尚、Z7にはDシリーズ一眼レフと同じく、レンズ毎でピント微調整記憶機能が有りますのでそこで調整も可能です。思い込みでミラーレスは前・後ピン調整要らないと思っていましたが必要なことが分かりました。ニコンセンターの方も出始めで事例が少なく戸惑いながらも親切に対応頂き感謝しています。最後に人物を撮影した写真は載せられませんので人物無しの後ピン写真を載せておきます。
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2018年11月11日 21:06 [1173507-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
FTZ 70ー200 f2.8 |
メイン機D850
サブ機 α7RV
【サブ機変更の動機】
これからレンズを増やす時にFマウントとEマウントの将来を考えました。
・Fマウントは超望遠は出しそうですが広角はZマウントが中心になりそう
・EマウントはZマウントが一通り出揃う頃にはマウントが変わっているような・・・
(ソニーとかキャノンなら簡単に変えそう 怖い!
【変更の結論】
決してα7RVが悪いわけではありません。自分の情報力不足!こんなに早くミラーレスが出るとは・・・
次のαが出る前に切り替えることにしました。これでレンズ沼確定?
【デザイン】
ニコンらしいデザイン
【画質】
D850とほほ同等の画質 最高です(夜景はまだとっていないので分かりません)
解像度はα7RVに比べ同等ですが、被写体の質感はZ7の方が良いと思う。
(αはのっぺり?2Dぽい レンズの差かもしれません)
【操作性】
メイン機とほぼ一緒のため問題なしです。
【バッテリー】
メイン機と共有できるので今のところ問題なし。ただもう少し余裕が欲しい)
【携帯性】
αよりはデカいけどD850より小さい 問題はない 何れにしてもレンズ次第
【機能性】
流石にαの後なのでこれは凄いとう感動はない。勝ているのはファインダー が若干観やすい
瞳AFがあるのと連写速度はSONYがズバ抜けています。Z7はバッファが・・・
【液晶】
非常に綺麗 タッチパネルで操作できるのも○ バリアングルではない
【ホールド感】
小指余らず問題なし
【総評】
ミラーレス初号機としてはok AFの精度、バッファがもっと良ければ最高だったのですが・・・
あとはレンズ次第だと思います。
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2018年10月14日 00:54 [1165966-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
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- デジタル一眼カメラ
- 1件
- 3件
2018年10月7日 22:04 [1162714-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
ピクチャーエフェクト デニム F1.8 1/800秒 ISO64 |
ピクチャーエフェクト トイ F1.8 1/200秒 ISO160 |
ピクチャーエフェクト カーボン F16 1/5秒 ISO64 |
ピクチャーエフェクト トイ F1.8 1/30秒 ISO64 |
ピクチャーエフェクト デニム F1.8 1/1000秒 ISO64 |
ピクチャーエフェクト ピュア F1.8 1/125秒 ISO64 |
※ 現在、Z-mountカメラのバッシングを行うために、ニコンファンを自称したり、ほぼ使用していないのにレビューを書く方が増えています。購入を検討されている方は、必ず機種名が正しい写真を投稿されている方のレビューを参考にされてください。
掲載写真は手持ちで、レンズはNIKKOR Z 35mm f/1.8 Sを使用
ヴィネットコントロール・回析補正・自動ゆがみ補正・アクティブDライティングなどOFFでJPEG撮影
手振れ補正はノーマルモードを使用
また編集ソフトは価格comでアップロードするためサイズの変更のみで使用
今回新たに搭載された、ピクチャーコントロールを使用。
ピクチャーコントロールの新色、デニム、トイ、カーボン、ピュアを掲載。
私は現在、SONYのα7RIIIと併用しながらの撮影を続けています。
バッテリー消費の速さや、AFのスピードや補助的な機能についてはSONYのミラーレス技術の蓄積があると感じます。
ただ、SONYにも不足している点は存在しているので以下ではZ7との違いを書いていきます。
1. JPEG撮影(パソコンを使わない人向け)の写真においては、SONY全般で色の個性は出しにくいです。
クリエイティブスタイルという機能がSONYにはついていますが、カスタム出来る範囲が色ではなく濃淡やシャープネスの範囲のみ。
加えて、SONYの色はビデオカメラで育った企業であるため、デジタル的な色味というか、乾いた写りをします。個性を出すためにはパソコン操作が必須と感じます。
Z7は御覧のように様々な色をパソコンが使えなくてもカメラの操作だけで自分好みに扱えます。パソコンを使用せずに、しっとりと深みのある色を表現できるのは個人的に驚きました。また、細かな色までメニュー画面でカスタムが可能です。SONYにはない部分です。
また、ピクチャーエフェクトのカーボンは往年のモノクロフィルムの色を再現できています。ライカモノクロームやフジフィルムのアクロスモード以外で表現できるようになったことは画期的です。
ピクチャーエフェクトのピュアの表現は自然の緑の世界を情緒豊かに表現してくれます。
自分色を楽しめるカスタム性とISO64の濃淡の世界を皆さんにも感じて欲しいです。また、手振れ補正が優秀で低感度撮影が手持ちで楽しめます。
2. RAW(パソコンを使う人用)の写真においては、SONYは純正のソフトがありません。SONYストアの方曰く、 Lightroomの使用を推奨されているのですが、月々税抜き980円の使用料が発生します。
NikonにはNX-Dという完全無料の純正のソフトが存在します。こちらは合成写真を作成しないのであれば十分な機能を持ち合わせていますし、センサー内に映り込んだゴミの除去ツールやPFレンズ特有のフレアの除去も純正ならではの機能として搭載されています。
さらにNX-DにはRAW画像に純正のピクチャーエフェクトをかける事が可能なのでフジフィルム同様に高画質な純正の色を味わうことが可能です。
3. SONYの7RIIIはRAWの最高画質のサイズが平均で1枚の写真81.5から82MBであるのに対し、Z7は画質劣化しない圧縮RAWが使用できるので、50〜60MBに抑えることが可能です。バッテリーは複数持てば対応可能ですが、メモリーカードやハードディスクを沢山食う部分については継続的なコストに影響しますので見逃せない部分です。
4. 7RIIIでは長時間露光の場合、画質劣化を伴う圧縮RAWで連続撮影をした場合、長秒時NRがONの場合、例え14bitの設定にしていても強制的に12bit撮影に落ち込む仕様となっていますが、Z7ではそのような制限はありません。
また、7RIIIの連続撮影のカタログ公表速度は画質劣化を伴う圧縮RAWを使用した場合の速度となり、非圧縮を使用した場合には公表速度よりも落ちてしまう事には注意してほしいです。これは説明書にしか書かれていませんが、そのコマ数は説明書にも書かれていません。Z7の場合は、公式サイトや説明書にさらに詳しく条件ごとにコマ数も明記されていますので要参考。
5. Z-mountが優れていると思われるのは、パソコンやカメラ内での収差の除去機能をほぼ使用しなくても問題がないレベルという点だと思います。
SONYの場合はEマウントの設計段階でAPS-Cサイズを念頭に設計したもので、本来は35mm判フルサイズ前提で開発されていない事が公式に発言されています。
Eマウントは小型軽量最優先がメインとなっています。その為、ZEISSの銘が付いていてもズームレンズ系には不満がありましたし、ハイグレートなレンズでも後処理前提のためか、収差が強めに残るレンズが多く存在します。例えば絶対的に守りたい構図でも、パソコンソフト処理を使用すると、周辺部が切り取られ想定の構図の仕上がりにならなかったり、立体感が奪われたり、色が抜けるなどのデメリットが生じます。そのデメリットと引き換えに小型軽量が実現できています。
2018年9月、キヤノン、パナソニック、と次々に35mmフルサイズ参入が発表されて、Eマウントはフルサイズミラーレスの口径として一番小さく、接続接点の数も最小のマウントとなりました。私が気になっている点はAマウントまで抱えている中でEマウントが本当に生き残れるのだろうかと感じている点です。
個人的にはFマウントを60年間守り続けたNikonのポリシーや顧客主義のようなものをSONYに期待しない方が賢明と思います。
Eマウントを使用する場合、SONYが別のマウントを開発する可能性は頭の片隅にでも持っていたほうが良いと思います。
これまでブルーレイレコーダーやHi-MDや映像機器でかなりの額を費やしてきましたが、何度も規格の放棄に巻き込まれて貴重な映像や音声資産を引き継ぐ対応をして貰えないまま失いました。
不満は多いですが、引き続き私はSONY製品も購入します。メリットデメリットと付き合いながら、あなたに合ったカメラ選びを。
フルサイズミラーレス多様化のこの年だからこそ、たくさんの選択肢があると思います。
また写真が貯まり思うことあればレビューしたいと思います。皆さんの参考になりますと幸いです。
- 比較製品
- SONY > α7R III ILCE-7RM3 ボディ
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2018年10月5日 16:01 [1161844-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
チルト+像面位相差でローアングル撮りやすいです |
||
手持ち撮影 |
手持ち撮影 |
Nikon D850やα7 IIIの使用経験を元にレビューしています。
2018-10-05:色々とチェックが進んでいるので再レビューしてみました。
【ブログ】
Nikon Z 7徹底レビュー
https://asobinet.com/review-nikon-z-7/
ミドルレンジシャープネス・明瞭度・輪郭強調比較
https://asobinet.com/review-nikon-z-7-sharp-setting/
カスタマイズ紹介
https://asobinet.com/review-nikon-z-7-improve/
回折補正 検証
https://asobinet.com/review-nikon-z7-diffraction/
シャッターショック 検証 10月5日 17:30公開予定
https://asobinet.com/review-nikon-z-7-shutter-shock/
Z NIKKOR 24-70mm F4 S レビュー 10月6日 11:30公開予定
https://asobinet.com/review-nikkor-z-24-70mm-f-4-s/
【関連カメラ使用歴】
D850、J5、α7 II、α7 III。
【デザイン】
パッと見の外観はソニーα7と似ています。
悪く無いデザインですが、もう少しニコン色強くても良かったなと。
【画質】
「ISO感度」
ISO64〜3200までノイズフリー、ISO6400で徐々に目立ち始め、ISO12800〜25600でさらに目立ちます。
しかし、色味の変化が少なく最高感度まで実用的な色再現と感じます。
「ノイズリダクション」
標準・強は効果が強くディテールが潰れがちのように感じます。個人的には弱、オフを使用。
好みの問題かもしれませんが、個人的にはソニーα7の味付けが好みでした。
「アクティブDライティング」
状況によるかもしれませんが、私のテスト環境では「オフ」と「H+」で2/3EVの露出差がありました。
「ピクチャーコントロール」
Nikon Zシステムのおススメポイントです。
ミドルレンジシャープネスが加わりさらに自由度が向上し、新規に「クリエイティブ ピクチャーコントロール」20種が利用可能。面白いプロファイルが多いので楽しめるかと思います。
使い勝手はオリンパスのアートフィルターに似て、さらに通常プロファイルと同様にシャープネスやコントラストの調整が可能です。
電子ビューファインダーで効果反映を確認できるため使用頻度はかなり高くなると思われます。
【操作性】
「ボタン」
フロントFnボタンやシャッターボタン周りの配置は歓迎できるデザインです。
しかし、カスタマイズ不可のDISPボタンや拡大縮小ボタンの配置が非常にもったいなく感じます。
「ダイヤル」
リアダイヤルは操作しやすいですがフロントダイヤルは少し使い辛さを感じます。
個人的にはMODEダイヤルよりボタン式の操作が良かったです。
「ファインダー」
OLEDにしては発色と輝度が控えめでとても目に優しいファインダー像と感じます。(ソニー比)
液晶のような見やすさとOLEDの長所が活きている印象。
リフレッシュレートは不明ですが、60fpsのような動作です。
【バッテリー】
使いこんでから評価したいと思います。
今のところ、思ったより持続すると感じています。
追記:酷いバッテリーライフではありませんが、一日使うのであれば予備かモバイルバッテリーが欲しいところです。
【携帯性】
一眼レフと比べて全高が低いため厚みの無いカメラバッグへの収納が容易となりました。
重量感はα7と同程度です。
【機能性】
「手振れ補正」
実写で3〜4段ほどは安定した効果が望めます。電子シャッターと組み合わせると良いでしょう。
回転ブレやシフトブレに対応しているため、D850+光学手振れ補正よりはずっと安定しています。
「カスタマイズ」
最も割当機能の種類が多いのはFn1とFn2(カメラ前部のFn]ボタン)
RECボタンやサブセレクタ-押し込みは一部機能を割り当てることが出来ません。
D850など一眼レフと比べて割当機能が減少しています。特にフォーカスエリアの一時切り替え機能が無くなったのは残念です。
「iメニューカスタマイズ」
iメニューのカスタマイズが可能となったので、従来はメニューからいちいち呼び出す必要があった通信機能や高感度・長秒NRなどをダイレクトに呼び出すことが出来るようになりました。これは地味に便利だと感じます。
「サイレント撮影」
D850でも使用可能ですが、ファインダー像で、像面位相差AFでサイレント撮影が使えるようになったことは大きいです。
メカシャッターショックを避けるためにも効果的であり、4600万画素を活かすなら積極的に使っていきたい機能です。
「その他」
低速限界設定・フリッカー低減撮影・フォーカスシフト撮影など利用可能です。
スポット測光は測距点に連動して動作します。
【AF】
全体的にまずまずのパフォーマンスですが、α7の最新世代と比べるとレスポンスがやや悪いように感じます。(追従性能のチェックは未実施なので後日追記)
しかし、ニコン一眼レフでは使い辛かった背面モニタを使った操作は飛躍的に向上しています。
3Dトラッキングの代わりとなるロックオンAFは「オートエリア」時にのみ利用可能です。さらにOKボタンで呼び出したり解除する必要があるため少し手間が掛かります。
AF-Cのダイナミックエリアは1点+サブ8点のみです。
24-70mmはステッピングモーターらしい動作で静か、そこそこ高速です。ただし、キヤノンのナノUSM駆動と比べてどうか?と言うと少し遅く感じるかもしれません。
【液晶】
「モニタ」
ファインダーと同じく忠実な発色で見やすいライブビュー像を楽しめます。
タッチパネルのレスポンスはまずまず良好。ソニーαと比べて操作可能な機能が多く便利です。
【ホールド感】
一眼レフ未満、α7以上。
マウントーグリップ間のクリアランスがしっかりとしているので大型レンズが増えてくると良さが明確になるかもしれません。
【総評】
初号機と言うこと盛り、ブラッシュアップが必要と感じる部分は多いです。
しかし、風景や旅行で使うには面白い機能、使いやすい機能が揃い、携帯性も良いためD850より便利と感じます。
参考になった172人(再レビュー後:105人)
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