AT-PHA55BT レビュー・評価

2017年11月10日 発売

AT-PHA55BT

  • LDAC/aptX/AAC対応で、ヘッドホンを高音質ワイヤレス化するBluetoothヘッドホンアンプ。
  • DAC、アンプ部にはESS社製ES9118を採用し、ワイヤレス伝送された入力信号側からのクロックを制御し、ジッターを抑制し、透明度の高い澄んだ音質を実現。
  • 50mW+50mWの高出カで接続するヘッドホンのポテンシャルを存分に引き出し、出力抵抗値モード切り替えスイッチも搭載。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 AT-PHA55BTのスペック・仕様

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AT-PHA55BTオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥10,966 (前週比:+6円↑) 発売日:2017年11月10日

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満足度:4.26
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:13人 (プロ:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.94 4.31 34位
音質 音質の良さ 4.34 4.45 33位
操作性 操作のしやすさ 3.64 4.24 31位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.63 4.14 35位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ノートパソコン
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デジタル一眼カメラ
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性2
機能性3

【デザイン】
落ち着いてて良いと思います。
【音質】
前機種より向上しているのは実感します。
【操作性】
この機種では良いと思います。
【機能性】
ディスプレイがなくなってハンズフリー通話が使いにくいです。
【総評】
前機種よりは、良いです。
音質の向上はLDACなったからか感じます。
前機種と違いディスプレイがなくなってハンズフリー通話が使いにくい点でマイナス1

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小学5年生れす。さん

  • レビュー投稿数:138件
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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
3件
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スマートフォン
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

【デザイン】
シンプル&スマート

【音質】
USB DAC(24bit/192kHz)との比較。
本機の伝送帯域上限が4kHz。
高音はきちんと出ます。
低音は伝送帯域下限が20Hzのため、やや弱くなります。
イコライザーで補えます。

音の輪郭が最大の違い。
LDAC接続でもやや輪郭がぼける。

悪い面ばかりでもなく、気持ち遠くから
音が広がるイメージ。

開放型イヤホン、ヘッドホンとの相性は悪くない。

あとは低音モデルではない密閉型のイヤホン、ヘッドホン
も相性が良い。

モニターヘッドホンは相性が悪いというよりは
ヘッドホンの性能を80%位しか引き出せていない感じ。

【操作性】
ボタンは最小限。
節度感もまずまずだがロックがやや面倒。
慣れれば問題なし。

【機能性】
前のAT-PHA50BTに付いていたAM3Dのエフェクトが
ないのが残念。

【総評】
イヤホン用アンプと思われるがポータブルのヘッドホン
であれば余裕で音量は取れます。
LDACがかなり頑張っていて聞き流し等の
リスニングにおいては問題なし。

値段が上下するので12000円程度になればポチっても
良いかと思います。

参考になった20人(再レビュー後:14人)

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kentkenjiさん

  • レビュー投稿数:4件
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Bluetoothスピーカー
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薄型テレビ・液晶テレビ
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度3
デザイン3
音質4
操作性3
機能性1

使用しているデバイス&ハードウェアは、iPhone7plusとSony XBA-40で通勤時に聞いています。
最初は、DACに憧れてエアリア AREA Lightning DAC SD-iLDAC-BKを買いましが、
音質にとても満足でしたが、コネクターが弱いのか、1ヶ月程で断線しました。
そこで中古のSony SBH56を購入して楽しんでましたが、1年ほどでリンクしなくなりました。
Sony SBH56はDACではないがそこそこいい音でした。
今度は、AT-PHA55BTを購入に至り楽しんでいます。

音質については個人差やハードウェアの違いもあるので、あまり申しませんが、
たまにBOSE Companion3 series IIとつないで聞いていますが、私的は満足しています。
細かな音と凄いパワーを感じます。
新しいのでバッテリー持ちもリンクもよいです。

ただ欠点というと5m以上になると音飛びが発生する事と発熱の多少あります。

操作はiPhone7でやっているのでわかりません。

参考になった0

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ガガガ!さん

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ブルーレイ・DVDレコーダー
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】
電池残量が分かりにくいので
コレを直してくれれば満点だと思います。

【音質】
いつもはスマホ直差しでした。
今回はダイナミックはMDR-1Aで
BAはXBA-N3でそれぞれ聴いてます。

MDR-1Aの方は明らかに音が一皮剥けました
XBA-N3の方は少しこもる音に変化…???

多分N3はエージングが終わってなかったのが
起因しているのかな?と思って暫く様子見です
(どこかに失くしてしまい買い直して直ぐでした)
でも共に大満足です

【操作性】
シンプルイズベストで
凝った使い方がない分だけ判り易いです

【機能性】
必要なコーデックは全て対応しているし
あとは電池容量がもうちょい…ってなことぐらい

【総評】
iPhoneXsにした時にAirPodsするか真剣に悩み
でも音質に満足できず諦めかけた時
コレを見つけた時は嬉しかった

スマホ直差しの私からしたら
安価でそれなりの高音質を提供してくれ
嬉しい理想的なアイテムです

参考になった0

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クソ耳です。はい。さん

  • レビュー投稿数:94件
  • 累計支持数:151人
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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドライト・ネックライト
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Bluetoothスピーカー
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

比較...ダメなのかな?
けど、AT-PHA50BTとの違い気になる方もいますよね?
素人レビューですが参考になれば嬉しいです。

音源はいずれもスマートフォンです。
AT-PHA50BT(以下 50BT)はAPT-X接続。
AT-PHA55BT(以下 55BT)はLDAC接続(音質優先接続)です。

【デザイン】
これは比較しません。外観より音ですよね。
55BTはスマートで引っ掛かりそうな突起も
ほぼなく良いです。

シンプルイズベスト!

【音質】
50BTがAPT-Xで55BTはLDACでの接続なので
当たり前ですが音質、解像度が良く感じるのは
確実に55BTです。

もう少し踏み込んでと。
55BTの解像度が100だとすると
50BTの解像度は50〜60かな。

この解像度の違いかな?
55BTに比べて50BTの方がややこもった感じに。
これは50BTのエフェクトをいじると多少ごまかし
が効くのですが、解像度の違いは補完出来ない...

50BTはエフェクトが選べるのが良いです。
良くbassboostモードを使用しています。
イコライザーで30〜100Hz辺りをひとつまみ
上げたら音割れしそうな時にbassboostモード
にすると音割れせずboostがかかります。
これはこれで凄いなと思います。

これが嫌いと言われる方も多いみたいですが、
boostボタンで選べる...たまらなく好きです。
(この手のボタンが好きなだけですが 笑)

ヘッドホンにもよるとは思いますが55BTに近い
音質にしようとしたらacousticモードないし
virtual surroundモード(音が広がりすぎます)
が比較的近いと思います。

【操作性】
あまりにひどい操作性でなければ音ですよね。
外観も違うので比較は一概に出来ないですが

あえて書くなら
50BTを使いこんでいくとロータリースイッチの
節度感がゆるくなり、操作性が極上とはちょっと
言いづらいです。

55BTはボタンで音量の微調整が効くので良好だと
思います。(55BTの32段階に対し50BTは15段階)
ボタンの節度感も良好です。

但し、50BTの15段階はスマートフォンの音量
と連動していないのでこれを利用して大音量に
するのが簡単に出来ます。

55BTはモード変更の際、モードBからモードAに
変更する際のみうっかりすると電源がoffに
なってしまうのでちょっと優しく操作して
あげると良いと思います。

【機能性】
とにかく55BTのLDAC対応ですね。
自分みたいなスマートフォンが音源で
ヘッドホンを半ワイヤレスで性能をフルに
発揮しようしたらこのLDACに尽きます。

55BTがapt-Xで接続...下手すると
エフェクトが選べる50BTの方が面白いかも。
(スマートフォンのコーディック変更方法は
知っていますがあえてしません レビューなのにすみません)


機能性?ではないかもしれないですが
参考まで

Bluetoothの受信部は
50BTは液晶表示の左下で
55BTは上面のイヤホンジャックの横です。

電池持ちにも関わってくる部分なので
書きますが55BTのイヤホンジャックは
外側(Bluetooth受信部にかからないように)
持っていった方が良さそうです。

ちなみに電池持ちは公表値の75%とか言われて
ますが、50BTはきっかり6時間持ちます。
55BTは75%の6時間です。

【総評】
50BTも55BTも有線ヘッドホンやイヤホンを
半ワイヤレス化出来る
レシーバー+アンプで貴重な存在だと思います。

音源のスマートフォンのバッテリーを食わないので
本当に助かってます。

55BTは音質が良く、Bluetooth特有のノイズもほぼ
感じさせず、軽くてスマートでクールな商品だと
思います。

50BTは55BTと比較すると、ほんのちょっとだけ
無音時のノイズがあり、解像度は落ちますが、
エフェクトで音質を補完出来る個性的な商品だと思います。

今の自分の生活に溶け込んで無くては困ります。



電池持ちをオーディオテクニカさんに問い合わせ
して回答がきたので再々レビューで追加します。

55BTは8時間ですが6時間しか持ちませんでした。
要因は

・LDAC コイツが悪い!(音はいいから 笑)
・音量(これは当たり前ですよね)
・充電時の発熱

自分の場合はこの上記3点っぽいです。

LDACと音量はしゃーないですね。
あと、充電時の発熱は冷凍庫で冷やしながら
充電したとして何分変わるか?

まぁ、6時間使えればいいや。


気に入ったのでもう1つ購入しました。
個体差があったのでレビューします。

今まで所有していたものにはノイズ吸収シートを
バリバリ貼っています。

新しいものはそのままです。

今まで所有していたものは充電回数は
30回いってないと思います。それで6時間。
(2018年購入)

新しいのは8時間持ちます。

いずれもLDACの音質優先接続で。

ちょっとバッテリーの劣化早いかな?


最大の違いは動画視聴。
今まで持ってたものは音が途切れません。

新しいものは途切れまくり。
仕方ないのでLDACの接続を自動に変更。

物だから個体差があるのは当たり前ですが、
オーテクさんの割りには個体差大きいかな。

けど、親切だし許しちゃう!






参考になった5人(再レビュー後:5人)

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°男感じるかは俺の物さん

  • レビュー投稿数:4件
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ヘッドホンアンプ・DAC
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度3
デザイン3
音質3
操作性3
機能性3

やっとイヤホンアンプが出た感じで良い製品です。スピーカー特性切り替えも有りこれが有能。
環境はアイホン] AAC320k AモードはオオテクCKW100ANVと組合せで音場の広い低域重視の特性になります。
BモードはオオテクIM40との組合せでボーカルメインの特性です。
モードはスピーカの特徴を考えられたセッティングで聞きやすくなります。
ヘットホーンアンプだと特性と出力が合わずセットアップに苦労しましたイヤホン特性とは合わずヘットホーン特性のために歪みが出たりとイヤホン専用がでた事は革命に近いですね。

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D_dropさん

  • レビュー投稿数:30件
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イヤホン・ヘッドホン
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タブレットPC
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性3
機能性3

LBT-PAR500やMDR-EX31BNと比較しつつのレビューですが。

【デザイン】
フロントの四角いパーツはアルミだと思いますが、他はラバー仕上げです。
印刷された文字類の視認性が悪いことと、筐体がちょっぴり大きいのは気になりますが、
値段を考えれば悪くないと思います。

【音質】
Xperia Z5 premiumで比較。ヘッドホンはAKGのK550とB&OのFORM2です。(部屋に転がってただけ)
MDR-EX31BNやLBT-PAR500よりは良好です。
(コーデックが唯一のLDAC、他はapt-Xというのもあるかもしれません)
ホワイトノイズもモードを問わず、最も小さいと思います。

ただ幾つかかいつまんで書くと

・Aモードは音質が良いとは思えない。
(解像度がBモードより落ちて、全体に曇った音になります。MDR-EX31BNに近い。
 ※K550だと悲惨。FORM2ではそこまで違和感が出ませんでした。)

・Bモードは若干ドンシャリ気味に感じる。
・単純な制動力という点では決して良い方ではない。(下手すればLBT-PAR500の方が上)
・MDR-EX31BN程ではないが音飛びはありそう。(LBT-PAR500は明らかに飛びにくい)
(※現在室内で聴いていますが、音質優先だと30cm程度の距離でも飛ぶときは飛びます)

DAC部分にこだわっている、という表現を散見しますが、多分その通りで、
アンプ部分としては(出来はいいものの)イヤホンにウェイトが置かれていて、
ヘッドホンになると全体にこじんまりした線の細い音になりがちです。
(ただバーンイン直後に近いので、使用していくとだんだん変わってくるかもしれません)

個人的には実質的にBモードだけで使うことになりそう。

【操作性】
HOLD機能や曲送り等を多用する人にはあまり良いとは言えないです。
(ボタン同時押しや長押しが必要)
また、地味ながらNFC非対応なのがこんなに不便だと思わなかったなあ…と。
それ以外は不満なし。

【機能性】
前述のNFC非対応については手痛いというのが正直。
それから充電中に使用・ペアリングができませんでしたのでここも残念。
電池持ちはLBT-PAR500より劣るかとは思いますが及第点。
(※MDR-EX31BNは使用を止めるレベルで電池が持たないです…。)

ボリュームのステップ数が32段あるのは地味ながらありがたい!

これはこの機種のせいではないですが、Xperiaのブルートゥース関連は
もう少し体系だった操作ができないのかなあ…。

【総評】
色々愚痴は多いですが、初めてのブルートゥース機器として利用するなら
十分「仕様」として我慢できるレベルだと思いますし、おススメできます。

また、LBT-PAR500は音質重視なレシーバーを買う方の界隈で長らくベストバイ的な立ち位置でしたので、
そこに1石を投じているという意味で優秀なのかもしれません。

その上で総合的な音質は今回の機種が上手なものの、細かい部分の使い勝手については
まだ及ばないなあ、というのが正直。価格差を踏まえると素直に良いとも言えず…。
何とも悩ましいです。


【追記】
音飛びですが、Z5 premiumそのものの信号強度がやや弱かったようです。
XZ premiumに変更したところ、多少マシになりました。
音飛びしないまでも、上手く送受信ができない場合、曲のテンポが狂う(+音質も劣化する)ため、
内心使用を止めるべきか思っていましたが随分改善されたことを報告しておきます。

参考になった4人(再レビュー後:2人)

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銀麟さん

  • レビュー投稿数:17件
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タブレットPC
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
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満足度3
デザイン4
音質3
操作性4
機能性4

気になったので55BT、aqua+両機購入してしばらく使用しての感想です。
【デザイン】
高級感はありませんがaqua+よりは小さ過ぎず使いやすいスティック形状です。
慣れればどちらも使いにくいとう事はありませんが両機使ってみてダイヤル式で音量調節をするaqua+よりもボタンで行う55BTの方が誤操作の心配が少ない。
【音質】
聴く楽曲にもよりますがaqua+はイヤホン直挿し時の音質を損なうことなくワイヤレス化出来る印象です。
こちらの55BTは低音に厚みを加えた味付けがある為低域から高域までバランスよく鳴らすイヤホンを好んで使う方には間違いなくaqua+の音質が合うかと思います。
逆に低音域の厚みを増して聴きたい方に55BTはおススメです。
【総評】
よく聴く曲に合わせてお気に入りのイヤホンで聴く方にはaqua+をオススメします。
小さ過ぎる本体サイズに合わせた付属の無線充電機器、クリップ付きケースは使いにくいですがスマホ用の無線充電機器でも充電出来るのは便利です。
55BTは低域の厚みを増す聴かせ方をしますが解像度が下がる、低音域が厚く音圧による聴き疲れ等のデメリットも感じました。
屋外で長時間聴く事を想定してしばらくこの2機種は使っていくつもりですがaqua+の方が個人的には気に入ってます。

参考になった10

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muraさんさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:5人
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外付け ハードディスク
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スマートフォン
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3件
USBメモリー
1件
1件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4

イヤホンは、エティモティックリサーチの mc5を使ってます。
最近のスマホ直挿しも音質は良いのですが、ケーブルが邪魔なので、ケーブルが服に擦れた時の雑音も少なくなって良いです(^_^)
通話もこちらの本体に内蔵されててワイヤレスで使えますが、胸ボケットとか口に近いところじゃないと、いざ着信があっても出れません。
ただ、当たり前だけど充電しないといけないので面倒くさいです(^_^;)

参考になった0

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mukuriさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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地デジ・デジタルテレビチューナー
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

【使用状態】
ウォークマンNW-ZX2とペアリングして使用。イヤホンはダイナミック・BA・ハイブリッド等色々所有しています。

【コーデック】
ZX2がLDACとSBCのコーデック対応なので今回のレビューではAAC・aptXについては未視聴です。

【接続感】・・・都心の駅のホーム等で使用した時の感想です。
LDAC(音質優先)→すごく音が途切れます。ただ、ZX2に近づけていればそれほど途切れることはありません。
LDAC(接続優先)→たまに途切れますが許容範囲だと思います。普段使いは接続優先モードがベターかも。
SBC(音質優先)→LDAC(接続優先)と同程度の接続感・・・私はほぼ普段はこれで使用。

【音質】
LDAC→高域寄りで解像度高めな音なのでクラシックなどが向いているかも。接続優先でも極端な音質劣化がありません。
SBC→低域寄りですが低域から高域までのバランスがとれているのでロックやポップスはこちらがおすすめ。
意外に解像度も高く「SBCでも音がいいじゃん!」と思えるレベルです。
ホワイトノイズは私が所有しているイヤホンではほとんど感じません。この点はすごく評価できます。
ZX2直差しの音よりメリハリがあって気持ちよく聴けます。
モード切替Aはダイナミック用 BはBA用です。同じ音量でもBモードの方が音が大きくなります。
ハイブリッドイヤホンはBモードがいいかもしれませ。

【気になるところ】
・メインの取扱説明書が付属されていません。ネットでダウンロードするしか無いようです。ここは正直不親切な気が・・・。
・胸ポケットなどに引っかけるクリップ部が厚手のコートなどの場合はかなり挟みにくいです。洗濯ばさみの様に広げて挟み込む方式だったらよかったと思います。
・操作ボタンが小さく同じような形状なのでブラインドタッチするには慣れが必要だと思います。
・NFC非対応なので接続が少々面倒です。
・電源ON時とボリューム切り替え時に発生する電子音がちょっと大きく若干気になります。

【総評】
ソニーのDSEE HXやJVCのK2テクノロジーのような圧縮音源をアップコンバートする機能はありませんが純粋にいい音を聴かせてくれるアンプです。ZX2が15mW+15mWに対しこのコンパクトなサイズで50mW+50mW/16Ω時の音量がとれるのが本当にすごいです。電池の持ちも8時間なので少々の遠出も気にせず使用できるレベルだと思います。
今までは無線接続に懐疑的でしたがこの商品で完全に払拭されました。
まだ改良の余地はありそうですがおおむね満足できるレベルに仕上がっています。

参考になった6

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。ビジュアルグランプリ審査員。THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。日本オーディオ協会 諮問委員。「デジタルホームシアター普及委員会」委員。

専門誌、ネット、テレビなどのメディアを通じて機器の選び方…続きを読む

満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

小型軽量でデザインもシンプル。目立たない!

「出力抵抗値モード切り替え」はスライドスイッチで。

充電用USBケーブルと、クリップ(ホルダー)が付属

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質確認はA&ultimaのSP1000を組み合わせ、aptX接続でハイレゾ音源を中心に試聴しました。イヤホンはSHUREのSE535LTDです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
シンプルで無難ですね。

【音質】
原則(常用音量)、躍動感を感じる高音質です。
イヤホンは数々聞いてきましたが、結局、SE535LTDに落ち着いています。しかし、ワイヤレス非対応。本機を組み合わせれば、SE535LTDの良さを活かしつつワイヤレス利用できるので、大変有り難いです。
お気に入りのイヤホンが手放せない方に、本機は強力な助っ人となるでしょう。
気になるのは、小音量時の音途切れです。本機は、32ステップの多段階調整がウリでもあり、一般的なBluetoothイヤホンでは、最小音量でも音が大き過ぎると感じる筆者にとっては非常に嬉しい機能ですが、最小音量付近で音途切れが発生。音量を大きく設定しても、フェードアウトなど、楽曲の音量が小さくなると、同様に音途切れ(ザラザラノイズ)が発生。iPhone7とも組み合わせて確認しましたが、同様の症状を確認。
屋外での利用時は、周囲の騒音も大きく、音量も相応に大きく設定すので、この症状は問題にならないと思いますが、静かな環境で小音量で利用を考えている方は、注意が必要に思いました。

【操作性】
一般的なBluetoothイヤホンと同様です。
曲の再生・停止、音量調整、スキップができ、クリック感も良好です。

【機能性】
「出力抵抗値モード切り替え」機能があり、ダイナミックドライバー用「A」と、バランスドアーマチュア用「B」が、電源操作兼用のスライドスイッチで行えます。
「A」と「B」で、音量が変わるので、厳密な比較は難しいですが、効果はあると思います。

【総評】
LDACとaptXに対応し、周辺回路を含む総合的な音質も良好。お気に入りの有線イヤホンをワイヤレス化する機器として、良い製品に思います。

参考になった4

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ぎるP.さん

  • レビュー投稿数:4件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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シンセサイザー・キーボード
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性2
機能性4

早速XperiaスマホとLDAC接続して聴いてみたのですが、音がいいです。非常にクリアーで聴きやすい印象を受けました。
LDACですので24bit、96kHzという制限はありますが、本当に無線接続なのかと疑いたくなるような音質です。正直驚きました。

お気に入りのポタアンがあったのですが、最近は携帯性、操作性の不自由が理由でポタアンを使わずDAPのみで聴いていました。しかし、このレシーバーの登場でお蔵入りしていたポタアンが復活しました。

ポタアンと当製品を無線接続しポッケに突っ込んでおけば、操作は手元のスマホでOK。楽曲管理もスマホなら楽です。携帯性、操作性の不自由から解放され、音質もいいとは…良い時代になりましたね。

ただし、遅延がそこそこありますのでゲームや動画視聴には不向きです。あくまで楽曲を楽しむための製品です。

参考になった5

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mazspjpさん

  • レビュー投稿数:1件
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タブレットPC
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性4
機能性3

オーディオテクニカらしい素直な味付けです。
ケーブル接続のポタアンには及びませんが、ブルーツース
接続である事を考えると、コーデックがLDAC、aptX、AAC
等に対応しており、出力側のポータブルオーディオやスマホ
がコーディックに対応していると、出力側に直にケーブル接
続しているような音質になります。

あらためて仕様を見ると、アンプ部に”定評のあるESS社製
ES9118を実装”とありアンプ部も音質にかなりの影響を及ぼ
しているようです。

今まで使用していました、某ソニー製の音質も良かったので
すが、これでお蔵入りしそうです。

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AT-PHA55BT
オーディオテクニカ

AT-PHA55BT

最安価格(税込):¥10,966発売日:2017年11月10日 価格.comの安さの理由は?

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