M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
- 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
- レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
- 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
- 価格推移グラフを見る
- お気に入り登録1380
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROオリンパス
最安価格(税込):¥192,800
(前週比:±0
)
発売日:2016年11月18日
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2025年3月2日 16:38 [1876217-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【再レビュー】
再購入しました。G9も手放したのでGX8で使用しています。GX8との組み合わせでもやはり大きく重いです。やはり、Z7+Z 24-200mmがあればいいかなと感じました。本レンズのZ7+Z 24-200mmに対するアドバンテージは近接撮影に強いことですね・・。
---------------------------------
【旧レビュー】
2019年に約7万円で中古購入しました。LUMIX DC-G9と組み合わせて使用していましたが、使用頻度が少なくなったので手放しました。私見を多々含みますが、その経緯を含めてレビューを書かせていただきます。
【操作性】
フォーカスリングは滑らかな操作感で使いやすいです。ズームリングはやや重めなのですスピーディーなズーミングは少々やり難いです。総じて大きな問題点はありません。
【表現力】
全焦点距離域・撮影距離でシャープで無難な描写性能を有しています。言い換えると無機質な描写ともいえる感じでしょうか。近接撮影能力が高いので便利です。
【携帯性】
思い返すと携帯性がネックで使用頻度が低かったのだと思います。G9以外にもm4/3のカメラは複数所有していましたが、バランスがとれるのは大型なG9だけでした。NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRの購入後は本レンズの使用頻度は激減しました(Z7で使用)。
【機能性】
レンズ内手ぶれ補正が強力なので、手持ち撮影が出来るシーンが増えます。G9との組み合わせですが、オートフォーカスも快速で動きものでなければ精度の良好です。
【総評】
さまざまなカメラを使いましたが、マイクロフォーサーズの一番のメリットは小型軽量さだと思っています。前述のとおりNIKKOR Z 24-200mmを使うようになってから使用頻度が激減しました。G9+本レンズとZ7+Z 24-200mmはサイズや重量も同等で、Z 24-200mmがとても優れたレンズだったことがその理由です。
参考になった23人(再レビュー後:13人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年10月4日 07:59 [1890984-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
ボディはEM-1mk2で使用しました。
マイクロフォーサーズでは重量級レンズになりますが、EM-1mk2のようなグリップがしっかりしてるボディとの相性は良いです。
proレンズ全般に言えますが、見た目や質感も素晴らしく、所有欲も満たされるレンズです。
マイクロフォーサーズらしからぬレンズと言われがちですが、f4通しの換算24-200mmズームレンズで寄れる、強力な手ぶれ補正搭載、高い耐候性を考えると他マウントには無い、本レンズを選択する意味は十分あると思います。
12-40pro2.8も使用してましたが、もう少しズームしたいという事がありました。本レンズだと倍以上ズームできるので、そういったもう少しが無くなり撮れる範囲、行動範囲が増えました。
高価ですし、手を出しにくいレンズかもしれませんが、ハマる人には無くてはならない存在になると思います。
デメリットは付けっぱなしになり、レンズ交換しなくなることくらいでしょうか。写りの良い便利ズームの宿命です。
参考になった20人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年6月20日 19:54 [1854955-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
35mm判換算で24-200mm相当の高倍率ズームですが、全域でシャープな描写をしてくれます。望遠側でもかなり寄れますのでテレマクロ的な使い方もできます。
マイクロフォーサーズ用のレンズとしては大きく重いですが、ボケを求めなければこのレンズ1本でほとんどの撮影は間に合うと思います。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年4月1日 15:30 [1830131-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【表現力】
ほぼ弱点がなく安定した画質でシャープな写りをするため特に人工物などの撮影において汎用性が高いと感じます。反面、そもそもフォーサーズに向いた被写体とは言えないかもしれませんが、ポートレート等では被写界深度の観点からも不向きに思えます。
【携帯性】
マイクロフォーサーズの中では大型ですが、個人的には必要性の高いズームレンジ全域で安定した画質やマクロ性能と圧倒的な汎用性を踏まえると十分受け入れられる大きさと感じました。
【機能性】
MFクラッチはかなり便利ですし、AFも快適で特に不満はありません。最短距離が短いのは便利ですが、フィルターに着いたゴミにまで合わせられるレベルで寄れるため、慎重に扱わないと前球をぶつけることになります。
【総評】
良い点:一般的な大半の被写体で求められる焦点距離を高い画質で網羅しており、最短距離の短さ、お家芸の対候性と相まっておおよその撮影はこれ一本で済ますことが可能です。
悪い点:大げさに言えばどのような場面でもその場から一歩も動かずともそれなりに撮影出来ます。
良く言えば何でも撮れる、悪く言えば工夫しなくなるレンズ。面倒臭がりな私の場合、気を抜くとすぐ適当な写真を撮り始めてしまいます。今の時代スマホではなく専用のカメラを使うのであれば、このレンズはあまりに便利すぎるのかもしれません。
失敗のできない、したくない場面ではこれほど頼もしいレンズはないかもしれませんが、それ以外の場面では極力使わない方が上達という点でも、趣味として写真を楽しんで撮るという点でも幸せなのではないでしょうか(自戒の念も込めて...)
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年10月1日 06:42 [1765249-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
35mm判換算24-200mm相当画角の高倍率標準ズーム。5段の手ぶれ補正機構、マイナス10度の耐低温/防塵防滴仕様。
フィルターφ72、最大径x長さ:77.5x116.5mm、金属マウント、重量561g、と高倍率ズームとしては小型軽量。レンズフード(LH-76B)付属。
最短撮影距離:0.15m、最大撮影倍率:0.3倍(35mm判換算0.6倍)と近接撮影性能に優れています。2016年11月18日初出
ビルドクオリティは良好。
カスタマイズできるL-Fnボタンを装備しているが、M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO とでは位置が異なり、本品ではほぼ9時の位置。
ローポジションで背面液晶によるフレーミングでは押しづらい位置。ISスイッチと位置を入れ替えるべき。ISスイッチを操作するのは撮影前、L-Fnボタンは撮影中に操作する訳だから。
AFは静かでとても速く、精度も良好。インナーフォーカス式。
解像力は素晴らしく、解像力upのための絞り操作は必要なさそう、絞りは被写界深度の調整用と考えて良さそうだ。
12mmでは、画面中央で絞り開放から素晴らしく、F5.6でも素晴らしく、F8で微妙に低下するが未だに素晴らしく、F11から軟らかくなり始め、F16では明らかに軟らかい。隅でも、開放から素晴らしく、F5.6でも素晴らしく、F8では素晴らしいに僅かに届かないが、F11からは軟らかくなり始める。
18mmでは、中央開放では素晴らしいに僅かに届かないが、F5.6では素晴らしく、F8で微妙に低下するが未だに素晴らしく、F11から軟らかくなり始め、F16では明らかに軟らかい。隅では、開放では良好、F5.6-F8でとても良好、F11からは軟らかくなり始める。
25mmでは、中央開放から素晴らしく、F5.6でも素晴らしく、F8で微妙に低下するが未だに素晴らしく、F11から軟らかくなり始め、F16では明らかに軟らかい。隅では、開放でとても良好、F5.6で素晴らしく、F8でとても良好、F11からは軟らかくなり始める。
35mmでは、中央開放では素晴らしいに僅かに届かないが、F5.6では素晴らしく、F8では素晴らしいに僅かに届かないが、F11から軟らかくなり始め、F16では明らかに軟らかい。隅では、開放で良好、F5.6-F8でとても良好、F11からは軟らかくなり始める。
50mmでは、中央開放から素晴らしく、F5.6では更に向上、F8で微妙に低下するが未だに素晴らしく、F11から軟らかくなり始め、F16では明らかに軟らかい。隅では、開放ではややもの足りないが、F5.6で良好、F8でとても良好、F11からは軟らかくなり始める。
70mmでは、中央開放から素晴らしく、F5.6とF8でも素晴らしく、F11から軟らかくなり始め、F16では明らかに軟らかい。隅では、開放ではややもの足りないが、F5.6で良好、F8でとても良好、F11からは軟らかくなり始める。
100mmでは、中央開放から素晴らしく、F5.6とF8でも素晴らしく、F11から軟らかくなり始め、F16では明らかに軟らかい。隅では、開放ではもの足りないが、F5.6で良好、F8でとても良好、F11からは軟らかくなり始める。
色収差は感じられない。
逆光耐性も良好。
ボケ味も概ね良好。
レンズプロファイル補正後では、
歪曲は、12mmで弱いタル型、100mmでは弱い糸巻き型。
周辺減光は有りや無しや。
評判の良い高倍率標準ズームと聞いていたが、実機は評判以上であった。
平成の世に、このように優れた高倍率標準ズームを輩出していた Olympus を絶賛!! アッパレ!!
参考になった19人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年6月21日 19:44 [1728036-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
ズームリングは重めで、フォーカスリングは軽いです。
マニュアルフォーカスクラッチ機構が備わっており、瞬時にAF・MFを切り替えることができて便利です。(但し、意図せずにMFになっていてAFが効かなくて焦ることがあります。)
【表現力】
高倍率ズームにしてはシャープでよく写ります。
ボケは綺麗ではありませんが許容範囲です。
【携帯性】
マイクロフォーサーズ用にしては大きくて重いですが、35mm換算24-200mmなので、レンズ1本だけに絞って撮影に行く場合は重宝します。
【機能性】
OM-1との組み合わせで手振れ補正が非常によく効きます。
最短撮影距離が短く、オートフォーカスも速いです。
防滴性能・防塵機構が備わっており天候不順な日でも安心して使用できます。
【総評】
大きく重いですが高倍率ズームでレンズ交換無しに様々な撮影に対応できるのが魅力だと思います。
- レベル
- アマチュア
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年11月9日 09:20 [1643632-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
一部の純正 PRO レンズの MF クラッチ機構は AF / MF をスコスコ切り替えられるから撮影がサクサク進んでラクラク!
【表現力】
手振れ補正機能のボディとレンズの協調動作は流石である
センサーサイズの割に健闘しているのではないか
【携帯性】
それが全て、その割に妥協してない
メーカーが小さい軽いどうのこうのと盛んに言うので、こちらは逆に大きく重く感じるだけw
【機能性】
防水防滴や耐候性やハイレゾ合成その他のコンピュテーショナル撮影機能など頑張っている
それに手振れ補正機能のボディとレンズの協調動作を宣伝するだけのことはある
【総評】
メーカーが盛んに宣伝する手振れ補正機能のボディとレンズの協調動作とかハイレゾ合成その他のコンピュテーショナル撮影機能などは頭でっかちの一人相撲に見えなくもない
それはセンサーサイズの小ささによる表現力の限界を補うための苦肉の策とも言える
逆に被写界深度の深さやレンズの焦点距離など、センサーサイズ故の長所短所を理解して使いこなさなければいけない
しかし歳を取れば遠視になるし指先も震える、だから小さいボタンやレバーの文字が見えないし、ボタンやレバーの間隔が狭いので操作しづらいから困る
「うーん、これかな?」「違うよ!その左だよ!」
「これ AE ロックかな?」「違うよ!ハイレゾショットだよ!」
などと音声ガイドが必要かもしれない
しまいには「えーい、まどろっこしいな!こっちだよ!」などと横から機械の指が生えてきて、自分の指をつかんで誘導したりして・・・
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年9月20日 11:29 [1623053-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
フォーカスクラッチについて慣れれば便利
最初のうちはクラッチが動いているのが気が付かずAFできないと焦ったり
ビデオ撮影してもらったときにやはりクラッチがMFに切り替わっているのがわからずにピンボケビデオを量産してしまったことがあります
【表現力】
G9で使っていましたが記録写真てきな用途では満足です。
【携帯性】
G9とあわせて少々重いですがそこは気合で、中国に旅行に行ったときにはこのレンズと12mmF2のコンビで撮影してきました、あまり重要でないときはパナの無印12-60の出番です、あと45-175なんかもあると便利でした。
【機能性】
操作性のところで書きましたがクラッチが便利でよい場合、ないほうが良い場合とあり私には微妙です。
【総評】
画質など表現力では、防塵防滴と相まって真っ先に持ち出したいレンズです。
EP5などだと微妙ですが、ある程度の大きさのボディーが似合います。
現在は4Kビデオ撮影、G9からR6になり18-150が次の運動会ビデオ撮影のメインレンズになりそうです。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年5月13日 20:47 [1453732-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
ガラス越しの一枚、コロナ禍で出られる機会がない辛さ。 |
【操作性】
ズーム比は約8.3倍で、16.6倍を誇る12-200mmや、他マウントでは20倍を超えるものも出てきた今では驚くほどのものでもない。
24mmの広角でパースを付けたり、200mmの望遠でも十分な圧縮効果を得られるのでちょうどいいレンジだと思う。
F4通しは、望遠域だとありがたみを感じますが、広角域だとF3.5始まりなズームが多い分なんかもったいなさを感じる。
【表現力】
高倍率特有の弱みを感じさせないシャープな描写。
またとない瞬間に巡り合ったときに「あのレンズがあれば…」という後悔をしなくて済むほど。
広角域ではワーキングディスタンスがすごく短く、レンズ前数センチまでピントが合うので、被写体とのコミュニケーションが密にとれる。反面、自身が影になってしまいやすい。
望遠になるにつれてワーキングディスタンスは伸びていくが、わかりにくいので画面上にワーキングディスタンスは現在何cmか表示してほしい。
【携帯性】
フィルター径72mm、小さなボディにとっては大砲。中級のE-M5クラスのボディでもグリップを付けない状態だと相当フロントヘビー。
しかし、この1本であらゆるシチュエーションをカバーできるとなれば、話は変わってくる。
レンズをもう1本持ち運ぶためには、収納にスペースが必要なのは勿論、リアキャップやフィルターなど付属品やその脱着も付いて回るので、荷物も手間もできれば減らしたい。けど質も妥協したくないし。
こいつはそんなワガママに応えてくれるんだから許すしかない。
おまけに防塵防滴だから、レンズ交換がはばかられる天候が悪いシチュエーションだってカバーできてしまう。
【機能性】
オリンパスとしては珍しく、レンズシフト式の手ブレ補正を持っている。
ボディ内補正のない旧世代のパナソニックボディで試してもしっかり止まってくれる。
(現行のボディ内補正のあるパナソニックボディでもこのレンズを組み合わせる場合レンズ側のみ使用される)
これがオリンパス製ボディであればさらに最適化された状態で使用できる。
特にOM-D上位モデルとの組み合わせは5軸シンクロとなり、1秒もガッツリ止める。
従来の高倍率ズームが苦手としていたナイトシーンを一部ではあるがカバーできるようになった。
ただ、パナのインテリジェントISO感度みたいな機能(しっかり構えていることを検知してシャッタースピードを落とすような)が無いために、シャッタースピードを自分でいじってやらないとこの恩恵に預かれないのは少し残念。
【総評】
高倍率ズームでありがちな、アピールしやすい倍率を高める方向ではなく、強力な手ブレ補正や防塵防滴といった安心して撮れる機能、そして上位レンズに迫る高画質を、実用的なズーム域で実現するウェルバランスを目指したレンズだ。結果として少し大きく重くなってしまったのが玉に瑕。
単焦点欲しいとか、何mmにしようかとか悩むぐらいなら、こいつを買って画角を気にせず無我夢中に撮れ。
…これは言いすぎたかもしれない。しかし最初の1本としては十分にアリだ。
2本目として屋内/夜間用にパナ10-25/1.7とツートップ体制を組むのはどうだろう。
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年2月26日 15:21 [1425611-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
Olympusではお馴染みの操作性
【表現力】
Olympusらしいもの。
【携帯性】
正直、でかい。
【機能性】
いつもながら、クラッチは便利。
【総評】
世間では神と言われていたので期待していた。
前評判がよすぎたせいか、思ったほどではなかった。
ほぼ満足できるのだが、「思ったより寄れなかった」のが評価を下げることになった。12-40は全域で寄れるのに対し、12-100はワイド端はめちゃくちゃ寄れるものの、少し焦点距離を長くすると途端に左程寄れなくなる。
とはいえ、この寄れる基準はOlympus基準なので別にワイド端以外が「寄れないレンズ」ではない。
ただ、これだけの焦点距離をもった便利ズームであるにもかかわらず、通しのレンズというのは、これだけしかない。
私は、ズーミングによるF値の変化が大嫌いなので、その点では、唯一無二だ。代替はない。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年2月3日 11:10 [1417305-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
高倍率ズームが好きで色々な高倍率ズームを使ってきました。
それぞれ感想は
Eマウント
タムロン28-200 AFが少し怪しかった。寄れる!
ソニー24-240 広角周辺が甘すぎた。寄れない
SONY18-135 無難
Xマウント
18-135 手ぶれ補正が素晴らしいが広角が流れる
Zマウント
24-200 素晴らしい解像度。ボディーの問題でAFが遅い。
RFマウント
24-240 破綻の無い写りでAFも早い。欠点は重い事くらい。あとほんの少し寄れたら嬉しかった。
それでこちらのレンズは
解像度素晴らしい。
大きい
ボケない
と、これまでの多くの方の感想と同じ感想でした。
以下レビューいたします
【操作性】
普通に良いです。
ズームもとても滑らかです。
【表現力】
ここがとても難しいです。
全域でほぼ完璧に解像しますしハイレゾショットで撮影すればフルサイズとも戦えるくらいだと思います。
しかしフルサイズ換算24-200F4ではなくて24-200F8だと思うんです。
絞り優先で使うならF値も換算しないと私は使いづらいです(ボケ量が予想できないから)SS優先で使うなら24-200F4と言えなくも無いとは思うのですが。
撮れる絵としては(ボケや暗所耐性など)24-200F8なのでフルサイズに慣れてるとボケませんし暗いと厳しいです。
そういう意味では表現力に欠けるかなと。
しかしフルサイズの高倍率は寄れないものが多いのでそういう意味では表現力があるとも思います。
ただ、最近のフルサイズミラーレスの高倍率が軽量化されてきたので比較するとやはりフルサイズの方が絵は好きです。
【携帯性】
換算24-200F8だと考えると悪いと思います。
換算24-200F4とすれば良いと思います。
Nikon24-200は570g
タムロン28-200は575g
こちらは561g
ほとんど変わりません。
私は撮れる絵と重量で判断するので携帯性は悪いと思います。
【機能性】
EM1mk3との組み合わせでは手振れ補正が神だと思います。
フルサイズのどのカメラもこのOLYMPUSの手ぶれ補正には遥かに及ばないと思っています。
私の撮影スタイルだと手ぶれ補正だけで星10個くらいの価値がある。
一方AFはボディーの問題もあるけれどSONY、CanonR5 R6には遥か及ばない印象。
【総評】
解像度はとても高いしなんでもそつなくこなせるレンズと思います。
しかし2.8通し、せめて広角が2.8で作れなかったのか、、、タムロンはほぼ同じ重量だけど有効口径は全域2.8としてもほぼ変わらない。
なぜそう思うかというとやはり重いからなんだと思います。
MFTには軽さを求めてしまうので。
OLYMPUSを導入した理由は
小型システム、手ぶれ補正、ライブバルブ、ライブコンポジット、深度合成、など小型で多彩な機能で楽しく撮れるからでした。
MFTメインとしてはこのレンズは間違いなく最高のレンズの一つだと思いますが私の場合はメインがR6なのでこの重量だとフルサイズを持ち出してしまいます。
とりあえず変態解像度なのは間違い無いのでしばらく使ってみて魅力を感じたいと思います。
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年1月22日 01:04 [1412193-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
2020/8月 購入。
【操作性】ズーム/ピントリングが適度な重さでよいです。
【表現力】コントラストがどうしても甘めの表現になる。SIGMAを使用後だと余計にそう感じます。
※私は撮って出しはせずRaw収録でしか使用しませんので編集前提としてどうとでもなりますので気にしていません。
【携帯性】単体では若干重めではありますが、何本もレンズを持ち歩かないと対応出来なかった 撮影がこれ一本で幅広くカバーできることを考えると軽い部類に。
【機能性】35mm換算にて24-200mmのオールインワン、強力手振れ補正。
【総評】BMPCC4Kというシネマカメラ(動画用)として購入しているので他のレビュワーさんとは違う視点でみているかもです。
このカメラはAF機能がなくMF運用、しかもカメラ側に手振れ補正機能がないので
こちらのレンズの手振れ補正能力だけでも購入できる代物。
※実際に同じ構成で運用してる方のを使わせてもらって画を見て求めていたのはこれだ!
と、即購入しました。
ただ、やはりF4.0だと夜間の動画撮影だと暗いのでISOを上げますのでどうしてもノイズが目立ちます。しかしDavinci Resolveでノイズリダクションを行い、ノイズ処理をすると(BRaw収録の場合。Prolessだと気になる)気にならない程度の画にすることが出来ますね。※ 補足の意味でNOKTON 25mm F0.95と明るいレンズを別途購入しましたが。
しかし日中の写りはNETFRIXの作品でも採用されているクオリティ並みになりますので、これを言っちゃお終いですがカメラxレンズ性能の組合せ次第で評価が大きく分かれるレンズなのでしょう。BMPCC4KユーザーでBRaw収録、画はグレーディング前提で撮影する方ならこのレンズを自然と手にしてしまう、そんなレンズかなと個人的に。
- 主な被写体
- その他
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年11月9日 22:28 [1330718-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】ズームがやや重ですが、動画撮影にも概ね良好です。
【表現力】レンズ性能は巷の評判とは違って最高性能ではない。
色味はナチュラルで望遠端まで周辺画質も良い。だが、何か物足りない。航空機などソリッドな表現にはF2.8のProレンズがいい。人物や古寺など柔らかい表現には12-60Leicaの方が良い。何か写真が平坦に見えるし、望遠端付近では明らかに解像性能は落ちる。ただし、ボケ具合も良く、花類の接写はかなり良好な写り。
【携帯性】デカくて重い。悪。
【機能性】EM-1等オリボディーでは手振れ補正も効いて非常に良好。G9等パナボディーではレンズ補正のみになるので、静止画ではいいが動画ではアウト。
【総評】高倍率でそこそこの高画質。最近は他メーカーでも近い性能のものが出てきた。
Proズームレンズの中では一番画質が悪く、パナライカ12-60よりも劣る。
価格ほどの価値はないかもしれない。
参考になった25人(再レビュー後:23人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年7月12日 19:32 [1347201-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを半年間使用してきましたので、レビューします。
【操作性】
PROレンズはAF/MFの切り替えをクラッチでできるので非常に楽ですね。
手ブレ補正のオンオフ、その他機能が割り当てられるFnキーもあり過不足無いです。
ズームも適度なトルク感がありいいです。
【表現力】
絞り開放から解像感のある画が得られます。
猫撮りもよくするのですが、毛の質感など単焦点レンズ並みに解像している印象です。
【携帯性】
携帯性は性能からしたらコンパクトな部類かもしれませんが、大きく重いです。
流石に日常的なスナップ撮影には向いていないかなという印象です。
【機能性】
強力な手ブレ補正、24mm-200mmという広範囲をF4通しで使用できる唯一無二の機能性です。
旅するならこのレンズを1本持っていけば事足りそうなぐらい万能です。
【総評】
高価なレンズですが、購入して後悔はないです。
他のレンズの役割を盗むぐらいのレンズかと思っていましたが、重さや明るさを考えるとまだ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」も併用できそうです。
ブログでも紹介しています。
https://taishon.nagoya/category/camera-photo/
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年7月6日 00:35 [1344996-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
E−M1MK2にて使用しています。
【操作性】
普通です。ちょっと固め。とっさの時にすっと動いてくれないかも。
【表現力】
手振れ補正と相まって、シャープな絵が撮れます。もう少し背景ボケしてくれると嬉しいのですが。暗いとC−AFのピントが合いにくいのは本当のようです。
絶賛している人は多いですが、絵的な表現の幅は狭いんじゃないのかな。カリカリの方に設定されている。
【携帯性】
しっかり写るので、つけっぱなしになりそうです。
【機能性】
手振れ補正が本当に優秀です。ISO固定で1/5でシャープに撮れます。ちょっと使いこなしを考えないとカメラが勝手に設定して汚い絵が出てきます。
暗くなったらMモードで設定を固定したい。
【総評】
奇麗。手振れ補正も強力です。その分バッテリーが早くなくなる気がします。
ISOオートだと、ノイズが乗るのでこのレンズの良さを消すので注意です。最初なんだこれはと思ったけれど、ISO6400なら汚いだろう。ISO200に固定してシャッター速度落としたらきれいに撮れたので、手振れ補正の生かし方を知りました。
物撮り、風景、動物をきれいに撮るのに向いています。人物は好みがわかれるところです。
暗所でのAFはモードによっては弱いかもしれません。ピントが来ないことも。
このレンズで画質に不満が出るなら、他のレンズでも中々満足できないだろう。他の所有カメラ・レンズの写りと比べると一番ではあるけれど。自分の使い方次第で写真をだめにすることもある。暗所では気を使いたい。
正直言って満足いっていません。(価格と向き合ったため費用に対して回収できた感がない)付き合いが難しい。カメラの設定次第で、へたするとレンズの良さを出せない。好きか嫌いかと言われれば、嫌いじゃないと答える。
カメラオートでは満足できない。好きになるにはこのレンズの生かし方をもっと知らなければなりません。追い込み方を勉強します。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス




































