M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO レビュー・評価

2016年11月18日 発売

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

  • 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
  • レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
  • 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 製品画像

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店頭参考価格帯:¥126,977 〜 ¥138,600 (全国706店舗)最寄りのショップ一覧

レンズタイプ:標準ズーム 焦点距離:12〜100mm 最大径x長さ:77.5x116.5mm 重量:561g 対応マウント:マイクロフォーサーズマウント系 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROのスペック・仕様

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROオリンパス

最安価格(税込):¥126,977 (前週比:+3,977円↑) 発売日:2016年11月18日

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.82
(カテゴリ平均:4.60
レビュー投稿数:54人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 取り扱いは簡単か 4.80 4.52 90位
表現力 思い通りのイメージの写真が撮れるか 4.84 4.52 101位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.00 4.27 295位
機能性 AF精度やMF対応などの機能性 4.75 4.35 62位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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はすがえるさん

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デジタル一眼カメラ
0件
15件
レンズ
1件
7件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性5

35mm判換算で24〜200mmの広いズームレンジでF4固定、
全域で非常に高い解像力、高倍率でありながら滑らかなボケ、
防塵防滴の堅牢さ、強力なシンクロ手ブレ補正、
更には最大撮影倍率が0.5倍以上という接写も出来てしまうスーパーズームレンズです。
レンズ交換の機会を極端に減らしてくれる驚異的な実用性を誇ります。

素晴らしい性能と実用性は多くのユーザーが実感しているなか、
サイズと重量は賛否両論あり、また購入を検討している人の懸念材料になっています。
システム全体が小型軽量を売りにしているマイクロフォーサーズにおいては、確かに大きく重いレンズです。
APS-Cの高倍率ズームレンズ並みのサイズと重量があります。

しかし他のフォーマットで、このズームレンジでF4通しの高性能システムを揃えるにはレンズが2本必要になります。
ハイテク系ズームレンズがどんどん巨大化していく傾向のなかにおいて、決して大きすぎるという事はないと思います。

これ程までに高い描写を誇る高倍率ズームレンズは他に存在しません。
小さく軽いレンズもマイクロフォーサーズならではですが、
他のフォーマットに比較対象が存在しないこのレンズもまた、
マイクロフォーサーズならではなのではないでしょうか。

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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レトロとデジタルさん

  • レビュー投稿数:99件
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デジタル一眼カメラ
13件
1182件
レンズ
40件
265件
デジタルカメラ
6件
232件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性5
当機種宇治の平等院
当機種お料理(ボケも素直)
当機種ガクアジサイ

宇治の平等院

お料理(ボケも素直)

ガクアジサイ

当機種滝の流れる風景
当機種燕(C-AF 連写L)
当機種晩秋の紅葉風景

滝の流れる風景

燕(C-AF 連写L)

晩秋の紅葉風景

使い始めて一年半が経過したので再々レビューさせていただきます。

----------------------

発売以来約3年となりますが、以下の要件を満たすレンズは、私の知る限り依然としてこのレンズのみです。

1.広角端      換算24mm
2.望遠端      換算200mm
3.開放F値      全域F4固定
4.最大撮影倍率   換算0.5倍以上
5.手振れ補正    6.5段(ボディ E-M1markU)
6.高速AF
7.防塵防滴
 
広角になり、望遠になり、マクロになり、動体にも強く、手持ちで夜景が撮れ、雨の中でも撮影できる。はっきり言ってカタログスペックだけでも凄いレンズです。

以下、項目単位にレビュー書きます。なおボディはE-M1markUを使用している前提です。

【操作性】
M.ZD 12-40mm/f2.8PRO に手振れ補正ボタンが付いたレベルで難しいことは何もありません。
MFクラッチがついていますが、E-M1markUも当レンズもAF性能が高い(後述)ので近撮でもAFで問題無いです。

【表現力】
高倍率でありながら、他のPROレンズ同様、良く解像し、開放からしっかり使えます。

<以下、他のPROレンズと比較しての個人的な印象>

解像力は12-40mm/f2.8と同等以上に思えます。もちろんどの焦点域も開放から十分な画質です。なお一部のレビューでテレ端が若干(?)甘い、という評価があるようですが、私はそういうことは感じません。
  
.線の細さは12-40mm/f2.8より太く、40-150mm/f2.8より細い位の印象です。
ただ、後述の通りブラインドテストでレンズを当てる自信は全くありません。

ボケ味は 40-150mm/f2.8より少し柔らかいかな・・という印象です。一部で画が硬いと言われることがあるようですが、ピント面シャープでボケは比較的自然だと感じます。実際、他のPROレンズと同じF値で撮り比べて、レンズを当てる自信は全くありません。
レンズから吐き出される画の硬さより、ボディ側でPortraitかNaturalかの設定で変わる方が大きく感じているので気になりません。 

【携帯性】
μ4/3にしては大きいというご意見もありますが、これだけの機能/性能を持ったレンズとすればむしろ小型と思います。
レンズ交換の手間もないので、春の花見、ハイキング、紅葉風景などがこのレンズ1本で賄えることを思えば機材の軽量化に多大な貢献をするレンズだと思います。

ただ大きさ/重さは個々人考え方が異なるので、気になる方は購入前に実店舗で確認された方が良いです。

ボディとのバランスですとやはり、E-M1markU(E-M1X)が良いのは間違いなく、PEN系だとレンズヘビーにはなります。なので私はPEN-Fでは軽量単焦点しか使わないと割り切っています。

【機能性】

.AFは高速、というか爆速です。C-AFで動体も追えます。試しにこのレンズでツバメを撮りましたが、C-AF連写で撮れます。(5枚目写真参照)。またS-AFスモールターゲットでは止まり物で瞬時にピントが合います。

AF精度については12-40/F2.8より高い印象があります。これは手振れ補正が強力なことによるAFターゲットが安定することも関係があるのではと感じます。

手振れ補正はE-M1markUと合わせて6.5段と強力です。スローシャッターが 三脚不要になるメリットはもちろんですが、上述のファインダー像安定にともなうAFターゲットの安定はありがたいです。4枚目の作例は1/5秒ですが、私のようなアマチュアでも1/2秒手持ちは大丈夫です。

最大撮影倍率は0.3倍(35mm換算0.6倍)とかなり寄れる点も評価したいです。花撮、昆虫撮影、テーブルフォト、物撮り・・手振れ補正が強力なこともありこれらも手持ちで撮れます。

.防塵防滴はありがたいです。ただ鏡筒はそれなりに伸びるので過度に信頼することは控えています。
  
【総評】
作例は、神社仏閣、テーブルフォト、花、滝、野鳥、紅葉として全面的に見直しました。他にも人物、夜景などは過去レビューで貼っていますので必要に応じてご参照ください。
便利で歩止まりもよく、シャッターチャンスにも強い、そして写りも文句なしという脅威的な実用性を誇るレンズです。

私自身は、ぶらりと単焦点で写真を楽しみたい時もあったので、反動でPEN-F+12mm/f2(+25mm/f1.8)を買いました。実用性と趣味性で使い分けできていて楽しいフォトライフを過ごしています。

参考になった50人(再レビュー後:11人)

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町の写真屋さん

  • レビュー投稿数:3件
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デジタル一眼カメラ
1件
2件
レンズ
2件
0件
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満足度5
操作性3
表現力5
携帯性5
機能性5

 フルで24-200mm、APS-Cで約18-150mm相当に跨る、比類無い超便利な標準ズームレンズ。
特筆すべきは、その携帯性。仕事用の定番ズームで2・3本分がこれ1本で足りてしまう点は驚異的。
しかも、単体で見てもF2.8系列、またはF4.0系列の大手ハイクラスレンズより、小型軽量。
 ロケ機材の軽量/小容積化に多大な貢献をもたらしてくれた。
このレンズが、重いの大きいのと言う人は、最初からハイクラスレンズなど不相応なのだから、文句を言う筋合いは無い。選択肢に入れ無ければいい。

 小型軽量ではあるが、描写力は大手のハイクラスレンズと互角かそれ以上。
極めてヌケが良くクリアで、色調は中庸。何よりキレの良さ、解像度の高さは、詳密描写が必要な商品・建築・学術系撮影に最適と言える。専用マクロレンズをも廃業させるかもだ。
 RAW撮影---デジタル補正は何を撮ろうが必須で当然と言え、光学性能が劣れば、いくらデジタル補正を掛けても、見えないものは見えない=再現できないので、このレンズの素性の良さがよくわかる。
 F4が暗いという変な不満があるが、一体F2.8のままで撮る仕事がどれだけあるのだろう?
ブツ撮り・建築・料理・乗物・・・普通はF4.0より絞るのが当然で、ポートレート専科か芸術でない限り、「大口径命」なんて仕事は無いので無視。 

 構造・操作性・外観はこの会社特有の、マニアに媚びた悪さがある。不要な部分に高い素材・加工をしている。いわゆる「質感が高い」らしいが、プロ用を名乗るなら、もっとフラッシュサーフェス化に徹して、埃や泥水の付着しにくさ、掃除のしやすさを優先すべき。
 ガタガタした引き出しヘリコイドは、せっかく決めた構図が動くのでやめてほしい。もちろんこの機能は、本体でカットしている。
 見た通り、レンズ同士で喧嘩するとガリガリになるのも困る。
 
 それはともかく、現時点で最高の仕事用標準ズームと評価したい。

レベル
プロ
主な被写体
風景
室内
スポーツ
報道
その他

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kosuke_chiさん

  • レビュー投稿数:110件
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デジタル一眼カメラ
31件
1045件
レンズ
49件
148件
ビデオカメラ
1件
115件
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満足度4
操作性5
表現力4
携帯性3
機能性5
当機種
機種不明
機種不明

当機種
機種不明
機種不明

このレンズは描写が良いですが気を付けたいところもあります。
<良いところ>
1 広角端の解像度が開放から高い
2 周辺までしっかり解像する
3 望遠側は開放では解像度がやや落ちるが十分使え、高倍率ズームとして素晴らしい

<気を付けたいところ>
1. F4と暗いため、晴天屋外は問題ないが、朝タ・屋内ではISO感度が上がり過ぎる
2 旅行では重い
3 ズーム時の感触がチープ
4. GH5とパナ純正フラッシュでEVFがブラックアウトしフリーズ

高惑度耐性について言えば、マイクロフォーサーズ機と最新フルサイズ機を比較した場合、2段以上違うので、フルサイズでF8通しの高倍率ズームという感じです。よって、開放から隅まで解像するのは納得感がありますが、やはり暗い(ISO感度が上がりやすい)というのは否めません。

強力な手振れ補正ですが、E-M1 MK2との組み合わせでも1秒以上となると等倍で見るとやはり微妙にブレは確認できます。自分の場合SS1/8が限界ですが、実用となるともう少しシャッター速度が必要となるため、あまり恩恵はない感じです。

旅行では、1日中首からふら下げているため、かなり首にこたえますが、ほとんど広角撮影でたまに望遠を使う程度ならこの重さが無駄にこたえます。明るい標準ズームとカメラバッグに望遠レンズを忍ばせておくか、2台持ちとした方が首には優しいです。望遠側で隅もしっかり解像させるにはF5.6かF8に絞る必要があり、解像にこだわるなら35-100mm F2.8の方に分があます。

注意点が多くなってしまいましたが、晴天屋外またはフラッシュ&近景で多目的用途に1本で使う分には便利なズームレンズです。また、このレンズと一緒によく使う焦点距離の明るい単焦点レンズを組み合わせれば上手くカバーできると思います。

参考になった20人(再レビュー後:19人)

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Kimera929さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:7人
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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
レンズ
1件
0件
プリメインアンプ
0件
1件
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満足度4
操作性4
表現力5
携帯性2
機能性4

本体がまだE-M1Uが購入出来ていないので、パナ/GM5での使用です

重い以外は欠点が見つかりません

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内

参考になった2

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korokoromaruさん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:692人
  • ファン数:7人

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レンズ
29件
22件
デジタル一眼カメラ
8件
24件
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満足度5
操作性5
表現力4
携帯性3
機能性5
別機種レンズ比較@
別機種レンズ比較A
当機種暗所で。1/15秒、ISO400、57mm。

レンズ比較@

レンズ比較A

暗所で。1/15秒、ISO400、57mm。

当機種一部切り出し
当機種ボケるけど、ざわつく場合も。
 

一部切り出し

ボケるけど、ざわつく場合も。

 

他のページでも載せましたが、サイズ比較追加です。左からEマウントフルサイズ用単焦点SEL55F18Z、m.zuiko 12mm、Pana 12-35mmF2.8、m.zuiko12-40pro、本レンズ、そしてm.zuiko40-150proです。全てプロテクター付き。本レンズはズームすると40-150mmF2.8と同じくらいの長さになります。

===以下そのまま===

現在メインでα9と似たような価格の便利ズームSEL24240を使用。多数のレンズを使用し、色々比較できる知識も増えたので、このレンズをレビューします。

【操作性】
MFへの切り替えも簡単でトルクも良好。見た目も高級感があって素晴らしいです。基本的にはm.zuiko 40-150mm F2.8の兄弟レンズと言った印象。

【表現力】
m.zuiko 40-150mm F2.8同様に解像度がすごいです。40-150mmF2.8よりクッキリ写る印象で、ちょっとクッキリし過ぎかも。E-M1mk2とG8で使った印象では、センサーが明らかに追いついていない印象を受けました。絞る行為すら疎かになる恐ろしいレンズです。

F値も4ですが望遠側で撮れば写真の通りある程度大きなボケの表現も出来ます。解像度が高い反面、40-150mmF2.8よりも更にボケがざわついてる印象を受けますが、個人的にはざわつくのも好きなので問題無し。コントラストも良好で周辺画質も安定しています。

また、12-100mmという画角が絶妙です。Panaの14-140mmも素晴らしいレンズだと思いましたが、14mmと12mmの差は個人的にはとても大きいです。

【携帯性】
40-150mmF2.8は性能的には小さいかなと思いましたが、このレンズは利便性も重要なため少し大きい印象。重さは十分軽いと思うのですが、サイズはSONYのフルサイズ用レンズのSEL24240(24-240mm、F3.5-6.3)と正直そこまで変わりません。明るさはF4通しですが、SEL24240でα9だとISO12800くらいでE-M1mark2のISO3200程度の印象ですので、2段はSEL24240の方がシャッター速度を上げても良いかなと感じるため、マイクロフォーサーズで言うところの12-120mmのF1.8-3.2くらいの感覚で使用可能。ボディ含めても似たようなサイズ。

マウントもセンサーサイズも違うため一概には言えませんが、α7r2などα7シリーズの値段も落ちてきていますし、12-100mmの解像度と周辺まで安定した画質、そしてF4通しであること、寄れることを取るか、フルサイズ+SEL24240のより長い望遠、子供撮り等で必要な暗所でのシャッター速度を稼げるより広い利便性、より大きいボケを取るかで個人的には難しい選択です。

【機能性】
AFは爆速。防塵防滴もズームしても長さが変わらないうえOLYMPUSということで信頼性◎。全く文句なし。また、手振れ補正も強力で、写真のように暗所でも動き物でなければ結構いけます。写真のボディはG8ですが、レンズの手振れ補正だけで広角側なら1秒でもなんとかといった印象。

【総評】
サイズと表現力を鑑みると、40‐150mmF2.8と並び、このレンズのためにm4/3を導入しても全く問題ないレベルの逸品です。ただ、このサイズが許せるなら、動画はともかく写真撮影に関してであればより大きなセンサーサイズのカメラもきっと視野に入るため、そういう意味では罪深いレンズだと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
子供・動物
室内

参考になった18人(再レビュー後:13人)

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ローストビーフmarkIIIさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:305人
  • ファン数:7人

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デジタル一眼カメラ
2件
480件
レンズ
11件
91件
デジタルカメラ
1件
8件
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満足度5
操作性4
表現力5
携帯性5
機能性4

ウェブデザイナー兼ライターで生計を立てている。主に観光地・宿泊施設・飲食店のPR用サイトを低額で作成している。
プロカメラマンに撮影を外注すると予算の大半を使ってしまうことが多く、撮影を自分で行うケースが増えてきた。

撮影を含まない(クライアントから提供される画像コンテンツのみを使用する)ご依頼の場合、E-M5 markIIと12-100mm f4.0を持参する。
取材メモ用の画像を撮りつつ、想定外で画像コンテンツが急遽必要になることがあるためだ。
一本だけでカバーできるシチュエーションが多く、事前にヒアリングしていなくてもなんとかなってしまう。

これがあるのでオリンパスボディが必須アイテムになる。
また他社のシステムと大きく差別化できる。

【操作性】
ほぼ問題なし。
ただ一点、気に入らないのはズームで全長が大きく伸びること。近接撮影(レンズから数センチ)できる特徴があるが、全長が伸びるので使いづらい。
近接撮影時以外は問題ない。

【表現力】
解像度は高いがボケは小さい。ただ、寄れる望遠でもあるので、ボケを創り出すことは容易だ。
ISOを下げて露光時間を伸ばしても手持ちで撮れるのが素晴らしい。画質は安定して優れている。
単焦点レンズでf4.0に絞った撮影をしても、これを超える解像度は難しい。
広角単焦点と風景を撮り較べて唖然としたが、このレンズの方が解像度が高い。手ぶれ補正が広角でも効く。
等倍鑑賞すれば、手ぶれ補正効果を確認できるであろう。

「手ぶれ補正は要らない。あれば便利というレベル。」という方がいるが、そういう常識を一変させる力がある。
拡大して確認、再撮影の手間が省けるから、業務においては撮影効率が3〜4倍になった。

【携帯性】
レンズ単体としては重い。
が、三脚不要だし、二本分をカバーしてるし、マクロレンズもカバーし得る。
35ミリ換算で言えば、24-200mmで、ハーフマクロ(最大撮影倍率は0.6倍)としても使える。
運搬時の総重量は、かなり減らすことができる。 プライベートの旅行でも大活躍だ。

【機能性】
なによりも手ぶれ補正は優秀。
便利ズームで高倍率なのに、オートフォーカスも早い。
歩きながら撮影しても、車窓から撮影しても、商用画像として使えるレベルだ。

さらに防塵防滴。便利ズームの定義が変わるし、他社は全く追随できていない。
例えばフジノンレンズ XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WRと比較すれば、その差は明確だ。

広角端の画角(35ミリ換算)
XF18-135mmは27mmから。12-100mmは24mmから。

最短撮影距離
XF18-135mmは45cmから。12-100mmは15cmから。

手ぶれ補正(望遠端で実用性のある画像が撮れる露光時間比較)
XF18-135mmは1/100秒。12-100mmは1/5秒。

手持ち夜景撮影
XF18-135mmでは、画像四隅の解像度が悪い。よって絞る必要がある。特に広角での開放は全く使えない。
夜景では2段以上絞らないと低解像度の影響が高く、そこまで絞ると手持ち撮影できない。
12-100mmは、開放でも四隅まで解像度が高い。シンクロ手ぶれ補正は、回転ぶれにも強いので四隅もブレない。
よって、手持ち夜景撮影は余裕だ。

という感じで、便利さ勝負で圧倒的な性能差。

競合するレンズとしては、パナライカ12-60mmかもしれない。

比較製品
富士フイルム > フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR
レベル
プロ
主な被写体
人物
風景
夜景
室内

参考になった22

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Orionowさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:176人
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デジタル一眼カメラ
4件
390件
レンズ
6件
42件
デジタルカメラ
1件
31件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性4
機能性5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

高倍率、便利大好きなので、これまでニコンタムロン24-300、18-200、パナ14-140、オリ14-150他いろんなの使ってきましたが、決まって“これ便利…さ〜次、逝ってみよう。”で使用頻度は高いのですが、次々売って買っての繰り返し。
そしてこのレンズ。
はっきり言って物が違います。きっぱり。
まず欠点から。大きさ、重さと望遠端、価格。
m4/3の他の高倍率の倍、タムのフルサイズ対応28-300と同じくらいの大きさ重さ、望遠端も換算200o、フルサイズ対応高倍率ズームも含めて突出した値段。

安心してください。このレンズ、高倍率ズームではありません。単焦点(高級でない24から200oまで)を絞って使ってるのと同じくらい全域高解像です。
発色も高倍率にありがちな“あっさり画質”ではなく、濃すぎず、しっかり色濃く出ます。
ソニーのGMや高額レンズ一本もありませんが、普通の単焦点やF4通しのズーム、オールドツァイスとの比較では勝るとも劣らない解像度と発色です。たぶんM1Uの“キレ”をあると思いますが。
トロトロのボケの表現が欲しければ、気に入った換算50oとか85oとか画角の単焦点何本か持ってればいい。
でも換算45oぐらいから上でないとあまりボケないから大して変わらないかも。
重さも今の流行りの“高級レンズは大きく長く重く高い”にうんざりの私にはこの性能なら大きさ、重さ、値段は普通です。(笑)
でもm4/3としては結構な大きさ重さになってしまうので、チョイ撮りに12-35、12-40も考えたんですが、劇的に小さくするためRX100Vを購入。(笑)
後はつながりの良い100-400PROがあればすべて2本で完結。結構な値段になりますが、2本で済みます。よろしく。オリ様。(笑)

手振れですが、よくソニーのα7SU(5軸)やRX100Vと焦点距離ごとに撮り比べるんですが、12-100+M1Uのセットと同じような感覚で手持ち撮影すると、必ずクソ画像になります。手振れですけどね。(笑)

最後に拙い画像ですが載せますね。設定はWBオートでPMナチュラルデフォルトです。
遠景は観覧車の窓越しです。

参考になった12

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道楽爺さんさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:117人
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レンズ
3件
2件
デジタル一眼カメラ
2件
1件
デジタルカメラ
1件
0件
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満足度5
操作性5
表現力5
携帯性5
機能性5

【操作性】
ヘリコイドが金属って昔のレンズみたいだなぁ… と思っておりましたが、経年劣化が気になるゴム巻きよりもむしろ良いかと。
フォーカスリングがクラッチになっている作りも使いやすくて好きです。

【表現力】 
まずf4通しである事。
明るさを売りにするならワイド側はf2.8にできる筈だが、あえて通しにした所が素晴らしい。
切れ味が鋭いので開放側から文句なく使える。f2.8のレンズでも一段絞らないと解像しないのが多いから、実質それらと肩を並べていると思って良い。

ソコソコにマクロ的使い方な使い方も出来るので、例えばメニューの料理撮影なんかは、皿の集合写真から寄りの撮影までシームレスに撮れる。

唯一残念なのは極端に明るい点光源が入るといきなりゴーストが出る所。

【携帯性】
華奢なボディだとレンズだけ持って歩いてる印象かも。
確かに単体で見れば大きく重いかもしれない。しかし、全て1本で済む利便性を考えるとむしろ「よくぞここまで小さく作った」という感想しか出てこない。
極端なワイドと超望遠以外は持って歩かなくて済むのだから、これは文句なく星5


【機能性】 
ブレ補正効きまくり。
過信は禁物だが、今まで自分側が原因でブレていた様なシチュエーションでもほぼ大丈夫。


【総評】
元々パナの便利ズームを持っていたのですが、カビが出てコレに買い替え。
使用して半年程ですが… まあ素晴らしい。
背景をボカす目的で持ち歩いていた望遠や、微妙なサイズ調整用の広角が要らなくなった。
同じ便利ズームと比較して価格は多少高目に思えるが、無理してもコッチを買っておくべきである。

個人的には、初心者ほど便利ズームを買うべきだと思っているので、予算的に無理してでもm4/3なら最初の一本はコレ。

レベル
プロ
主な被写体
人物
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ロイカメラさん

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機種不明0.7秒手持ち  レンズ内手ブレ補正のみ
機種不明優れた質感
 

0.7秒手持ち レンズ内手ブレ補正のみ

優れた質感

 

レンズ内手ブレ補正のみで、0.7秒手持ちで、1発で全くブレませんでした

撮って出しのjpegですが、質感表現、キレ味もなかなかです

作例はアップしてませんが、ボケ味もF4にしてはきちんとボケますし、かなり寄れるのでマクロ的にも使えます

もの凄いボケ味を狙ったり、被写体が動く暗所での動画では明るい単焦点に敵いませんが、それ以外では単焦点いらずの万能レンズかと思います

ボディ手ブレの無いGH-3の寿命が延びました(笑

主な被写体
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夜景
室内

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当機種
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当機種

当機種
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当機種

【操作性】
自重でレンズが伸びることもなく、
AF,MFアシストの操作性もスムーズです。

【表現力】
開放からキレてます。
画質アップのために絞り込む必要はありません、
被写界深度のコントロールだけ考えれば良いです。

【携帯性】
24〜200mmのF4ズームとすれば
コンパクトに収まっていると思います。

【機能性】
E-M1 MarkIIとのシンクロ手ブレ補正は6.5段分と強力です。
本レンズのみでも4段分ぐらいの補正効果はありそうです。

【総評】
普段使いの実用レンズはこれ1本で十分な気がします。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

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banruさん

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機種不明LUMIX G8+RAW現像。望遠端開放です
機種不明ISO1600、望遠端1/8秒。LUMIXでも手ブレ補正は強力です
機種不明開放からピークの解像力です

LUMIX G8+RAW現像。望遠端開放です

ISO1600、望遠端1/8秒。LUMIXでも手ブレ補正は強力です

開放からピークの解像力です

機種不明望遠端の開放なら、本当はもう少しぼけて欲しいところ
機種不明特に暗部の色乗りの良さは特徴的です
機種不明逆光での描写、周辺の解像も充分以上と感じます

望遠端の開放なら、本当はもう少しぼけて欲しいところ

特に暗部の色乗りの良さは特徴的です

逆光での描写、周辺の解像も充分以上と感じます

RAW現像の設定を全部見直さなければならない、桁違いの性能を持った常識外れのレンズです。
電子的な補正を必要としない色収差の少なさ、特にすごいのが解像。他のレンズと同じセッティングで現像してしまうとガリガリ、バキバキ。線の太い、縁取りをしたような画像になってしまいます。これは、現像時の味付けがこのレンズには強すぎるせい。
Lightroomでシャープネスを「ゼロ」に設定して、等倍表示をしても「見られる」状態の画像を叩き出すレンズは、他メーカー含めて初めての経験です。
そこで、あえてRAWを輝度・色ノイズ軽減を一切かけず現像(Lightroom CC2015)し、Photoshopの「ハイパスフィルタ」でシャープネスを調整した画像を参考画像としてアップさせていただきます。
(Lightroom等現像ソフトのシャープネスは線が太くなりすぎて、このレンズの性能にマッチしないと感じました)
※従来のフルHD、100ppi〜130ppiのディスプレイでピクセル等倍表示すると、ノイズがやや目立つ画像になっていますが意図するものなのでご容赦ください。

さらには、OM-Dではなく、グリップのバランスとRAW画像の出た目が最高に良かったLUMIX G8でのレビューです。こんなニッチな組合せのレビューはどうせ一般サイトでは取り上げられないでしょうから、条件に当てはまる方だけのご参考になればと思います。

【操作性】
LUMIX Gレンズとはズームとフォーカスの回転が逆なのが残念ですが、GH4のムービー用レンズとしてもおすすめです。F値固定かつ、クラッチフォーカス機構のためマニュアルフォーカスでのズーム中にピントが移動しない(しづらい)ですし、ピント位置を固定することも容易です。

【表現力】
開放から解像力充分なレンズですが、m4/3のF4、そんなに楽しく大きくボケてはくれません。それなりに(特に望遠側)F2.8ズームの存在意義は残るかと思います。ボケ「量」が少ないだけで、ボケの「質」は自然でズームらしからぬ表現です。
記録目的で使うのであれば最強で、ボケ量を大きく重要視しない写真なら、この焦点域の単焦点は全部これに置き換えても問題ないでしょう。このレンズとボケに味のある大口径の単焦点を追加、という組合せがおすすめだと思います。
とにかく軸上・倍率の色収差が少なく、暗部の色乗りも優れていて、しかも寄れるので花を撮っていて楽しいレンズだったりします。特に誇張した色調というわけではないのですが、赤系統の色味がPKR64(コダクローム64)を想起させるような濃厚さを見せることがあり、好感が持てます。

【携帯性】
G7、E-M5II(グリップ等つけず)では正直言ってバランスが悪いと感じました(特にG7はボディの質感と重量がレンズに負けまくってて悲しくなるレベル)。E-M1が悪くないのは当然ですが、グリップのえぐれが少なくがっしり掴める点で、(自分のような)手の小さな人でもG8の方がホールドしやすく疲れにくいと思います。
さほど大きくない、という評価はあくまで性能に対して、とか、40-150f2.8を持ち歩く事を考えれば、という意味ですね。このサイズと重さをマイクロフォーサーズを選んだ身として許容して良いものかどうか、と思うギリギリセーフのレベルに納まっている感じです。

【機能性】
レンズ手ブレ補正(OIS)搭載は、むしろ旧機種のLUMIXユーザーに朗報です。E-M5でボディISのレベルが大幅に上がったように、この12-100mmのレンズISは、今までのものとは一線を画しています。Gレンズの35-100f2.8よりファインダー像が格段に安定していて、LUMIX G7でもE-M5(初代)並の手ブレ補正効果が得られます。G8に装着したときは、レンズ側のISが動いているのかボディ側なのか実は動作音からは判別できていませんが、どちらにしても同メーカーのボディとレンズではないのでDual I.Sは作動しません。
実はE-M1に装着すると、LUMIXに装着したときよりもレンズ側のOISの作動音がなぜか大きくなり、結構けたたましいレベル。(ボディ内ISを積んでいないLUMIX G7が一番作動音は静かです)
OM-Dユーザーからしてみると、もともとボディで5段補正できてたのが5.5段になって、そんなに違うんかなぁ、というレベル。このあたりはE-M1IIで本領発揮なのでしょうか。

【総評】
顕微鏡作ってるメーカーの過剰な本気を見た思いがします。なんでこの解像力が8倍強の高倍率ズームで、しかもレンズ内ISを搭載していて実現したのか正直訳が分かりません。オリンパスのPROレンズはこの短期間に急速に進化しており、それがOM-Dだけでなく、LUMIXでも堪能できる状況は面白いなぁと感じています。
G8がOM-Dキラーなら、このレンズはLUMIX Gレンズキラー。LUMIXユーザーもその性能とメリットを十二分に享受できるレンズです。

レベル
ハイアマチュア
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