『ONKYO DAC-1000との比較 他』 マランツ HD-DAC1 SERORIPさんのレビュー・評価

2014年10月上旬 発売

HD-DAC1

  • フルディスクリート無帰還型出力バッファーを搭載した、マランツ初のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。
  • ハイレゾ対応で、DSDファイルのネイティブ再生や192kHz/24bitのPCMファイルの再生に加え、アシンクロナスモードも用意。
  • データオーディオ高音質化技術「デジタル・アイソレーション・システム」や「デュアル・クリスタル・クロック」を搭載。

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ HD-DAC1のスペック・仕様

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HD-DAC1マランツ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年10月上旬

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デザイン5
音質4
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ONKYO DAC-1000との比較 他

ONKYO DAC-1000からの乗り換えです。ほかの候補にはpioneer U-05がありました。
環境は以下の通りです
pioneer N-30 - HD DAC1(可変出力) - trio KA7006 - sony ss-f6000
HD DAC1(固定出力) - STAX SRM313 - STAX SR407
ヘッドホンアンプとしての運用はしていません
【デザイン】木目調のリアパネルがいい感じです。個人的にはピュアオーディオ感があってU-05より好みです
【音質】きらびやかな高音と締まった低温が魅力です。聴いていてほれぼれするような音でロックアニソンギターインストなども行けます。最初は中音域は若干埋もれがちかと思いましたが、条件がそろえば自分好みに調節することができます。詳細は下記
【操作性】大型のリモコンで操作性は良いです
【機能性】可変抵抗と固定抵抗の二つのアナログ出力を持ち合わせていたことが購入にふきみった理由です。このようなDACはほかにありません。ほとんどがバランス出力で、片方だけをボリューム変更したりミュートにすることもできません。ただ機能的にはU-05には敵わないでしょう。アップサンプリングなども搭載していません。

*ONKYO DAC-1000との比較
まずDAC1000にはリモコンが付属していませんでした。私の環境ではプリメインアンプにもリモコンがなく、そのため音量の上下やソースの切り替えなどにもわざわざAVラックまで移動しなければなりませんでした。DAC1はリモコンが付属していて、可変出力を使えば音量も変更できるのでとても便利です。
音質なのですが、DAC1000は低音域がブーミーになっていたのが聞いてて不快でした。インシュレーターなどを使えば床への共振が抑えれて改善したのかもしれませんが、そもそもDAC1に変えてからは非常に締まった低音を響かせてくれました。価格帯の違いもあり、DAC1000との比較ではほとんどDAC1のほうがいい印象です。
また、特筆すべきはアコースティックギターです。締まった低音により箱鳴りがとてもよく再現されます。これはDAC1000との大きな違いでした。ゲインをhighにした状態ではロックはもちろんダンス系やアニソンなどにも向いた志向の音だと思います。

*可変出力を用いたスピーカーの運用
プリメインアンプとの接続には本来なら固定出力を用いるのが良いのかもしれませんが、上記の理由から可変出力を用いています。ここで気が付いたのは、ゲイン機能はラインアウトにも影響を及ぼすことです。
あまり言及されているのを見たことがありませんが、スピーカーのゲイン(low/mid/high)を切り替えると可変出力ラインアウトの特性も変わります。highに寄せるとドンシャリに、lowに寄せると中音域を膨らませた音になります。
私の環境では、音楽を聴くにはhigh、動画再生するなら人物の声が聞き取りやすくなるのでlow/midと使い分けています。まあここは個人の好みと環境に左右されるところではないでしょうか。ただ、ソースを切り替えるたびにゲインや音量を操作するのは煩わしいですね。記憶してくれればいいのに
もう一点、プリメインアンプとDAC!のボリュームのバランスでも音が変わります。当初、DACのボリュームを最大にしてプリメインアンプのボリュームを絞って聞いていました。この時点では高音が伸びずあまりいい音とは思わなかったのですが、逆にdacの音量を絞ってプリメインアンプを上げるとみるみる高音、低音域が持ち上がりました。いわゆるマランズの音になったのでしょうか。
今ではプリメインアンプとDACの自分にちょうどいい中音域も埋もれない、高音の美しいバランスを見つけて、音楽がより一層美しく聴けるようになりました。

*固定抵抗を用いたSTAXイヤースピーカーの運用
転じて固定抵抗の場合はこれと言ってDAC自身の特徴は現れませんでした。というより入力をそのまま出力しているような感じでしょうか…。STAXのような高解像度系の製品の運用ならU-05のようなDACのほうが音の相性が合っていたかもしれませんが。鳴らし切れていないわけではないです。むしろ聴き疲れのない音になりました。


総合的にみて、私の環境にはぴったり合った製品でした。とんでもなく高音質(といっても色々あるが)になったわけではありませんが、聴いていてグッとくるような音になりました。味付けが加わるという点ではいわゆる美音系というやつですかね。これは解像度がとにかく高いばかりの製品には難しい点だと思います。
DACは入力をそのまま出力するのが仕事だ、と唱える方もいらっしゃいますが。この製品のように自由に音色を調整できるのも面白いと思います。

比較製品
パイオニア > U-05
ONKYO > DAC-1000(S)

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