BDP-LX88
- メイン基板に「6層IVH」を採用し、デジタルノイズを徹底的に軽減。フルスペック4K映像やハイレゾに対応した、ブルーレイプレーヤーのフラッグシップモデル。
- ESS社製「ES9018S、SABRE32 Reference DAC」の搭載により、各チャンネル4回路の並列処理を行い、音のクオリティを存分に引き出す。
- DLNA1.5に準拠し、PCやNASに保存されている動画や静止画、音楽ファイルを再生できる。また、専用アプリにより、スマートフォンなどをリモコンとして使用可能。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.08 | -位 |
| 操作性 |
3.53 | 3.62 | -位 |
| 再生画質 |
5.00 | 4.39 | -位 |
| 音質 |
4.81 | 4.18 | -位 |
| 読み取り精度 |
4.85 | 4.11 | -位 |
| 出力端子 |
4.04 | 4.01 | -位 |
| サイズ |
4.47 | 4.34 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年11月29日 12:32 [1189919-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
本機と同等のソニー、BDP-S5000ESからの交代です。したがいまして本機の感想に加え前機との比較になりますがご容赦ください。
【デザイン】ここ近年、どのメーカーもこのような真っ黒い筐体ですね。
前回のS5000ESからですが設置した後、まったく違和感がないです。ほぼ同じ大きさとデザインですのでいい意味でも悪い意味でも変わり映えしません。海外版ではシルバーがあるようですが国内版にも欲しかったです。
リモコンのデザインはなかなか高級感があります。表面はダークグレイ的なメタル調になっています。重量はかなりズシッと来ます。バックライトは暖かみのある暖色系で暗い場所での操作に役立ちます。
【操作性】
操作性は悪いです。リモコンの反応がとにかくよくないです。S5000ESの時とまったく同じ状況下(距離、角度、設置)ですがリモコンの受信角度や範囲がかなり狭いです。前機はテーブルに置いたままやちょっとやそっと斜めでもなんでも受信していましたが、とにかくリモコンをしっかり本機に向けなくてはなりません。
もう一点、私的に残念なのは早送りと巻き戻しが段階的にボタンを押すごとに速度が変わりますが最高速になっても押し続けると速度が元に戻ります。行き止まりにならずに一周する仕様です。これで良いと思われる方もいらっしゃると思いますが、最高速で行き止まりが私としては使い勝手が良かったです。
リモコンでの一発で作動にならず少し不便です。前機ではどの状態からでもボタンを押せば素直に反応しましたが、本機ではトレイ開閉や再生開始など再生中以外のなんらかの操作をするときに一回では反応せず二度三度で作動開始することが多いです。スクリーンセーバーからの復活は仕方ない気もしますがなんだかちょっと。
次にトレイについてですがディスクを出し入れする際にトレイの奥側、つまりディスプレイのすぐ下にトレイがかかっている部分があるためディスクが引っかかります。
トレイにストンと乗せられず若干ディスクを斜めにしながらセットする必要があります。これでいいのでしょうか?
【再生画質】フラッグシップ機の水準です。
暗部と明部の比がとても素晴らしい。黒の落ち込みとしっとりする表現力は素晴らしい。ライブなど明るい場所と暗い場所がはっきりわかれるような映像は特に顕著でグッと引き込まれるようです。映画などフィルム素材もとても深みがあります。
【音質】フラッグシップ機の水準です。本機の純度が高いです。アナログの比較になりますが「音」としましては張り出し感と広さからS5000ESが好みです。とは言えどもダイレクトオンにてのアナログは必聴です。
【読み取り精度】
問題ありません。読み取り不能や不安定はありません。年代も違うせいか前機より読み取り時間は短くなっています。
読み取り精度とは異なりますが読み取り時、特にBDはキュインキュインします。ここまではそう気になる程度はなく通常の範囲内ですが、BDを入れトレイを閉じ再生させずにそのままの時は結構、音がします。
【出力端子】
S5000ESに比べ格段に端子が減りました。まずアナログ映像系がすべてなくなり、アナログマルチもなくなりました。HDMIが前機は1系統だったものが2系統になりました。またバランスを備えるなどアナログ音声に重きを置いています。必要十分といったところでしょうか。
【サイズ】筐体としてフラッグシップ機ですのでこの大きさと重さはある意味当然と言えます。その存在感と機能性にマッチしたスケールと重量です。前機よりも4キロ以上も増えますます強固で重量級になり高画質、高音質のハイパフォーマンスを支えます。
【総評】
筐体構造、搭載パーツ、機能、画質、音質、おおむねフラッグシップ機としての水準を満たしていると思います。本機は定価約30万円で、後継機のLX800が登場してもなお本機の新品は20万円以上ですが相応しいと思います。
使用後開始からちょうど5年。不具合が発生。
数ヶ月前からトレイをオープンすると直後に勝手に閉まる。
2度3度やっても同じ。
そのうちオープン保持状態となる。
最近、オープンすらしなくなってきた。
何度かやっているうちに開く場合がある。
それ以後は普通にオープン、クローズ可能だが不安定な動作が残る。
開く時、開かない時、不安定な時、様々。
調べると本機やパイオニア機においてトレイの不具合が多数見られる。
ついにこの症状が出たようだ。
ティアックにでもと思ったが不穏な情報を見聞きしたので断念。
自分で直してくれるところをさがすことにします。
- 接続テレビ
- プラズマテレビ
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2022年9月15日 21:47 [798506-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
高級ブループレイヤーの新製品も望めず。
LX88を再度中古で9万で再購入しました。
天板を取り外し裏面のゴムは、取り外す事をお勧めします。音の厚みは、若干減りますが、解像度透明感音場の広がりが増大します。足は、置く場所で激変しますが5万円もしますがウィンドベルが最良でした。
USBコンディショナーは、パナのUPX01が優秀でやはり5万円ですが前面、後面に挿しました。
画質は、LX58とほとんど差は、わかりません。
音質もRCAならLX58でも十分優秀です。
ソウルノートA-1にケ−ブル工房に依頼した。
RCAからXLR変換ケ−ブルで接続すると10万以上の専用機にも負けません。
元々LX58でも新日本無線の優秀なCLOCKを搭載しています。但し同じメカでも読取り制度は、
LX88が上で多少の傷でも読取ります。
LX88は、DAC及びOPアンプの高品質化。高品質なアナログ電源と個体のさらなる剛性化。
バランスアナログ回路。更に音質にこだわった
上質な基盤でLX58の音質強化バ-ジョン。
今回A-1の高品質バランスボリュームを活用する為にも
LX88を再度導入したのですが、音場の大きさ、遠くから自分の目の前迄迫る音の空間再現等。
情報量の多いパワフルで細やかな音に
ハッとします。
現在でも30万前後の専用機に十分通用すると思います。
2014年制で多少の傷は、ありましたがトレイの動作も含め何の問題もありませんでした。
個人的にパイオニア製品の耐久性は、素晴らしいと思います。
天板を外した時、綺麗なブルーのアナログ基盤を見た時は、ピカピカの新製品の用で整然と高品質なパ−ツが左右対象に鎮座していました。アナログ基盤の部品を見ただけでも30万前後の専用機に負けない物量で。見ただけでも良い音しそうです(笑)。
現在LX88の中古は、15万以上も散見します。
LX800だと30万以上ですね。
LX58だと5万位。
OPPO205は、アナログマルチも積んでますから、
LX800LX88には、音で敵わないと個人的には、
思います。
アナログマルチに使用する電力負荷。電源ノイズが予想以上にメイン2チャンネルの音質劣化を与えます。LX88は、2チャンネル特化故、30万の専用機の様に高性能なDACそれ専用電源回路の構築。
アースもLR独立してアナログ回路基盤を構築。
BDプレイヤーだからと侮っては、いけません。
2チャンネルアナログ回路。剛体設計に13万前後の専用機では、とても踏み込めない物量を投じています。
過去に他社製のBDプレイヤーのマルチチャンネル音声基盤を外した時、
メイン2チャンネルの音質が激変しました。
AVアンプとプリメインアンプの音質差と同様に
考えても良いと考えます。
当分LX88をメインに。不足の事態に備えて
LX58は、保管します。
映画も見ますし。何よりハイゾレ音楽PVBDを見るのが大好きです。AVアンプを使用しない私に取っては、品質の高いアナログ出力が必要です。
CDもSACDも感動出来る程良い音ですよ。
パナソニックさん。50万以下で、素晴らしいアナログ出力付BDプレイヤー販売して下さい。10キロ以下製品は、値段ばっか高くて物量が足りないですよ。現在輸入されている海外製の製品は、特に本当に論外。買う気ゼロ。
高速回転するBDを安定して読み取るんですから。しっかりしたメカ搭載しないと。
裏ワザ。使用しなくとも音声HDMIにケ-ブルつないで、そのケ−ブルを金属製のインシュレーターで浮かして置いて上げるとあら不思議。更に音質が向上します。ゼロシグナル端子は、良質なア−スを接続して活用しましょう。アンプにつないでは、駄目です。
他の方のおっしゃる通り、高音質化機能は、全部
OFFが最良でした。
但し高性能CLOCKは、ONのほうが特にボーカルを主体とした楽曲には、磨き込まれた熱い歌声が魅力的です。又、1つ1つの音像締め込み解像度を
高めます。時に低域がその反動で量感が減り、
絞り込まれ。実は、解像度、透明度は、上がっているのですが微小な音も絞り込まれ一瞬情報量が減った様な音場空間が狭まる様に聞こえる時があり、そこが好みの分かれる所です。
処が、アンプ、SPは、透明度解像度良好な製品。
電源環境ア-ス環境を良質化し、足下交換。で。
高性能クロック機能の実力爆発!。
抜群の透明感で見晴らしの素晴らしい前後左右奥前上下に広大な音場空間再生。ダンピングの効いた強力な低域再生が可能です。
この機能。音質的なツメが甘く不評だったのか
LX800では、省かれてしまいましたね。
でも私は、この未完の大器的な高性能クロック。この再生能力にドハマリしています。チョト締め過ぎ感がありますが抜群のスピード感があります。
アンプA-2買えば弱点克服されもっと幸せになれるかな?(笑)
- 接続テレビ
- 液晶テレビ
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2021年9月9日 07:17 [1487379-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
【2021年9月7日更新】⇒【2021年9月10日誤字脱字等修正&補足】
2008年からBDレコーダーでハイビジョン放送番組を録画し、BD-R等の媒体にダビングして残してきましたが、10年以上経過すると読取が出来なくなる媒体もあります。媒体反射層の劣化とBDレコーダー光学部の劣化が原因で劣化が酷い媒体になると新しいBDレコーダーでも再生できなくなります。
そんな諦めかけた媒体でも本機で正常に再生できるのが喜ばしく、特に12年前にDRモードで録画した大切な音楽番組では圧縮されたAAC音声もロスレス音質に近くなり(良く聴くと超高音域の付帯音が微妙に不自然ですが‥)違和感なく4K解像度に変換された画質も相まって極上のコンテンツとなります。
結論から申し上げますと2Kコンテンツを大量に持っている方にとっては中古が10万以下で流通している本機が狙い目で、中古でも実力以上に高額なLX800との実力差は値段差ほどの違いがあるとは思えません。
なお、注意点として中古店ではSACDの再生チェックをしていない店舗が多いため、手持ちのSACDが再生可能か事前に確認する必要があります。また、レーベルによっては光学部の劣化で再生できないディスクもありますからSACDを複数持ち込んでチェックすると良いでしょう。本機は問題が少ないと思いますが、他社の中古では国内プレスのSACDが再生できず損して懲りたばかりで、その失敗が私を本気にさせて本機の入手に至った次第です。
【補足】
Linn-2さんも別の側面から言及されていますが「プレシジョンオーディオ」の設定が曲者でアンプがパイオニア製なため「HDMI(PQLS)」設定しますが、取扱説明書48ページに「サウンドレトリバーリンク、PQLS機能をお使いになるときは、必ず『コントロール機能設定』を『オン』にして下さい。」と記してあります。本来なら「HDMI(PQLS)」の設定で強制的に『コントロール機能設定』が『オン』になる必要があると思うのですが、そういうことなんです。
【2021年9月2日作成】
今回は予算の限度額で本機を中古で入手しました。今までDVD/SACD対応の中古ユニバーサル機を使っていましたが、本機が手の届く価格だったのとAVアンプがパイオニア製で音質的に有利なPQLS接続ができることから入手した次第です。当然、UDP-LX800も視野に入りますが、LX88との違いは4K-UHDが再生可能かどうかで、数少ない4K-UHDソフトは4Kレコーダーで再生できるため、LX800とLX88の機能差は無視できます。
【デザイン】AVアンプがパイオニア製で共通デザインが悪くありません。
【操作性・機能性】本体での操作は必要最低限でリモコン操作がメインになりますが、リモコンは小さなボタンが多すぎて作性は良くありません。ボタンを押した際の反応もワンテンポ遅れます。
SACDレイヤーの判別と選択はディスクをセットしたときにSACDと表示され、すかさずリモコンのSACD/CDボタンを押すことで、PCM層、DSD2ch層、DSD5.1ch層の表示と切替が出来ますが、再生中は表示できなくなります。
AVアンプ側で入力信号の種別が表示できるため、問題にはなりませんが、本来ならプレーヤー側で常時表示すべきものと思います。
【再生画質】これは期待通りで、手持ちのBDを4K画質にアップスケーリングしてくれる機能も素晴らしい出来で、古いDVDプレーヤーでの2Kアップスケーリング機能とは雲泥の差です。4Kレコーダーがあるためピュア4Kコンテンツと比較すれば確かに画質差はありますが、映画作品などは、例え4K-UHDソフトがリリースされている作品でも、原本は圧縮率の低い2Kマスターですから、大量の2Kコンテンツを高画質に再生できるため本機のようなBD再生専用機はありがたものです。
【音質】SACD再生に期待し、HDMI接続のPQLS設定で聴いています。これまで古いDVD/SACDユニバーサル機で聴いていた際はCDとSACDの音質的な違いが微妙だったのですが、本機で聴くSACDはかなり伸び代があります。特にDSD5.1chのコンテンツもAVアンプ側が対応できるため、以前はケーブル6本!のアナログ接続だったのが、HDMIケーブル1本でデジタルで直結できるため音の粒立ちには目を見張るものがあり、今更ながらDSD5.1chのSACDソフトを追加入手しようと思っています。(入手しました。)また、CDも25年前のエソテりック製セパレート機と同等の音質ですので、いずれセパレート機は売却しようかと思案中です。(予想以上に高く売却できました。)
【読取精度】これまで古いDVD/SACDユニバーサル機で悩まされていて、レーベルによってSACD層が読めないため嫌になっていました。もちろん本機ではそんなことはありません。さすが読み取り部から社内製であるパイオニア機だなと思っています。
【出力端子】XLR端子もありますがアナログ5.1ch出力端子はなくなっています。現在使っているAVアンプもアナログのマルチch入力が廃止されていますので背面がスッキリして良かったと思います。
【サイズ・総評】さすが2014年当時の税抜\278,000円のハイエンド機で大きくて重いですが、それらが確実に画質と音質に結びついていて、一言で言うとパイオニア機同士の組み合わせだと専門店でデモされているような必要以上に解像度の高い画質と音質になってしまいました‥(汗)
- 接続テレビ
- その他
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2020年11月9日 10:15 [1386197-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 再生画質 | 無評価 |
| 音質 | 無評価 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 2 |
| サイズ | 5 |
約1年前に、ヤフオクで2014年製の「ほとんど使用していない」という製品を購入。
約半年前に、アマゾンで2016年製の未開封新品を購入しました。
DACはdCS Bartok DACを使用しており、ベルデン1506Aのデジタルケーブルで接続して使用しています。
ですので当然ですが、LX88内蔵のDACは使用していない事にご注意ください。
BD、DVD、CD共に満足できる音質と言えましたが、CDだけは他と比べて音質的に一歩劣る、という状況でした。
これは、44.1kHzという規格上、仕方ないだろうと思っていました。
しかし、これがひっくり返るのです!
LX88は、音質に関する設定項目がいろいろあります。
デジタル出力ですと、「ビットストリーム」と「PCM」他があり、比較すると僅かに前者の方が高音質なので、普段は前者です。
しかし、PCMでないと再生出来ないDVDがあるので、その時だけ後者に切り替えます。
先日、他にも設定項目があるので確認していました。
「プレシジョンオーディオ」という項目があり、内容は、「音声再生経路に応じて高音質にする機能及び技術。水晶発振器でジッターを除去する」というもの。デジタル出力にも適用されます。
いままではこれが「オート」に設定してありました。
「ま、効果が発揮されていることを念の為に確認するのも必要だろう」と思いまして、これを「オフ」に。
すると音質がーーー…、良くなった?!!!
えーーーっ!??
一聴して分かるほど、「元気な音質」になりました。
「元気な音質ねぇー、まあ、その代わりに荒々しくなるだよねー笑。一聴すると音質が良くなった様に感じても、じっくり聞いてみると、その分他が犠牲になるんだよねー苦笑(←性根が歪んでいますね。笑)」と思いながら、じっくり聞いてみました。
すると、元気はあるけど荒くなってはいない!
よく聞くと分解能も上がっていて、更に細かい音まで出ている!!
つまり、繊細になっている!
マジかよ…(汗)
つまり、全ての音質要素が上がっていて、どこも悪くなっていないのです。
しかも、聴感上も高音質に聞こえる。
これは凄い!
あくまでも、「私の環境では」との前提ですが、メーカーの高音質技術(特に、昔から伝統的に使われているものでは無くて、「パッ」と作って、モデルチェンジしたら知らないうちに無くなっている程度のもの)というのは、やっぱアテにならないなー、と感じました。
高音質技術をオフで、まさかの高音質化ですからね。
どうなってんの?これ!!!(怒)
いままでのCDの音質が、いままでのDVDと同じくらいの音質になりました。
まさか、CDがここまで高音質で聞けるとは…
DVDの音質もアップしました。
BDは確認していないですが、同様だと思います。
まあ、皆様はハイレゾをダウンロードしていただければ、ここでの話をかるーく超える高音質が聞けるのですが(爆)
私はCDに拘ってしまう人間なので。苦笑
ちなみに、最初に中古を購入して、後に新品を購入したのは中古が故障していると思ったからです。
再生中、ランダムに音声が途切れるのです。
あとは、HDMI端子でTVに接続していますが、映像を停止や中止すると映像信号が途切れてしまい、TVには「信号が入力されていません」と出て、その後再生させても映らなくなってしまう事が多発するからです。
しかし、新品も全く同様でした。
ですから、これは仕様かTV側の問題ですね。
映像は相変わらず途切れますが、音声は途切れ無くなった気がします。
CDは途切れ無い。それ以外は途切れる、かな?
なお、仮にUDP-LX800を購入したとしても同様の使用方法ですので、予想ですが、聴感上では全く差が無かったと思います。
コロナ渦の時にUDP-LX800について、ショップに問い合わせたら、凄く強気で笑いました(普段は受け身なのに。笑)。まあー、せいぜい頑張ってLX800を売ってくださいな。
ですから、私はこの製品を購入して大正解でしたね!
なお私の機材構成が知りたい方は、スピーカーのレビューをご覧下さい。
再レビューしていますが、毎回内容が異なります。
- 接続テレビ
- 液晶テレビ
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2019年2月1日 23:31 [1196897-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
BDP-LX71からの乗り換えです。
BRAVIA 液晶 4Kに接続していますが、LX71に比べたら雲泥の差です。
特に色の表現力。すばらしい!もうLX71には戻れません。笑
- 接続テレビ
- 液晶テレビ
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2016年12月17日 23:44 [986513-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
ブラックで簡素なデザインだが存在感がある。
重量もかなりあるため、振動がとても少ない。
【操作性】
リモコン操作に対する反応は若干遅め。
ボタンの位置に慣れるまではかなり迷った。
【再生画質】
4Kディスプレイ環境が無いので、2K画像についてのみ評価する。
画質は良好で、エッジ強調も気にならない。深みがあって見易い画質である。
【音質】
音質面では、一聴して驚かされた。
特に、DirectモードをONにし、バランス出力から得られる音質は、
同クラスのSACD/CD専用機と、互角に勝負している。
未だ、Directモードを使ったことが無い方がいらしたら、是非試して欲しいです。
やや明るさとクリアさを持っているが、きつさは感じない。
低域から高域まで、癖が少ない音質である。
【読み取り精度】
今のところ読み損ねたディスクは無い。
foQのディスクセンターに貼るリングがあると、ディスクトレイが収納される際に、
ディスク位置がずれてしまい、読み込めない場合がある。
もし、同種のリングシールを貼っている方がいらしたら、事前に剥がしておく必要がある。
また、自作ディスクで、直接印刷では無く、印刷したディスク状のシールを貼るタイプは、
シール厚が厚い場合は、トレイの収納が失敗するので注意が必要。
【出力端子】
マルチチャンネルのアナログRCA出力端子が無いのは残念。
バランス出力の品質はかなり良さそうである。
HDMI規格は、機器間の互換性に難点がある。他社製品との接続において、
認識が非常に遅かったり、認識しない場合がある。
本製品に限った話では無いが、HDMIの互換性は是非完全なものにして欲しい。
【サイズ】
オーディオコンポーネントとして存在感のある大きさである。
コンパクトさや移動のし易さを求める場合は、不向きであろう。
コンパクトさの反対に、存在感があるとして評価した。
【総評】
コストパフォーマンスは、下位機のLX58のほうが断然高い。
本製品の筐体は、物量勝負で剛性が高く、振動は皆無に等しい。
この点が、画質や音質に効いていると思う。
UHDのプレイヤーが登場しているが、BDまでのディスクに対しては、
読み取れるディスク規格も多く、
音質的には、単品CDプレイヤーの代わりを十分に果たしてくれる。
最近は少なくなってしまったマルチディスク対応製品としてお勧め。
- 接続テレビ
- プラズマテレビ
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2016年6月5日 12:25 [935375-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
最後まで海外製と迷いましたが視聴の結果選びました。やはり最新のDAC搭載で音の明瞭さが際立ちます。BDソフトも早速サイモン・ラトル、ベートーベン7を堪能満足感に浸りました。DVD、BDオーディオとJazzCDは本機が専門になります。ClassicはSACD,CDともMaranzに再生させます。それにしてもAX5AViの性能が良かったとつくづく思い出す。ブックオフで12000円で買ってくれました。未だに需要旺盛なんだなあと感慨深くなりました。88もそうであって欲しいです。
- 接続テレビ
- 液晶テレビ
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2016年6月2日 16:53 [934696-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 読み取り精度 | 無評価 |
| 出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
これまで、某社のブルーレイレコーダーを使用。突然、死亡してしまった。
ブルーレイは、ソニーのAVアンプを通じてシャープの50型液晶テレビ。スピーカーはALRジョーダン。サブウーハーはヤマハ。
CDは、ラックスマンのA級アンプとバランス接続。スピーカーはB&W。
【デザイン】
シンプルかつ重厚なデザインは好き。さすが日本メーカー。LED文字のデザインも品がいい。
【操作性】
直感的な操作が可能。電源オフ中でもプレイボタンやイジェクトボタン一発で動く。
イジェクトボタンを押すとスルスルと開き、ローディングされる。当たり前のようだが、モタモタする製品が多い。
ブルーレイディスクのローディング時間の短さには感激。このためにだけでも買う価値がある。
ダイレクト機能は、確かに音質改善には効果があると思うのだが、BDとCDを頻繁に切り替える自分にとっては切替が面倒。
CDを聴きたいだけなのに、ディスプレイやAVアンプにも電源が入ったり。
家族も使うので、CDとBDでダイレクト機能を自動的に切り替えてくれるといいのだが。
BDオーディオなどの場合は手動でいいから。
あと、ダイレクトオンの時に転倒するブルーLEDが見にくくて、現在のモードが分かりにくい。
【再生画質】
画質の良さは、驚愕モノ。
まず、「アバター」。皮膚感が生々しい。衣装の細かな造りまでくっきりと分かる。CGとはいえ、良く作ったものだ。
他の作品でも、かなりグレードはあがる。
ただ、それなりの作品は、やっぱりそれなり。
アバターやスターウォーズのように、きっちり作り込んだ作品は、もう・・・最高である。
アニメも同様で、ディズニーの「アナ雪」やピクサーの一連の作品は、その深みにはまる。
日本のアニメは、正直言って、あらが見えてしまう感じ。
例えば、「ガルパン」でいうと、劇場版はCGも含めて見所あるけど、テレビ版だと、ふつーだね、って感じ。
USB再生などにおける操作性は良くない。
【音質】
某社の10万円台のCDプレーヤーを上回る音質。専用機は、すぐにお蔵入りにしてしまった。
芯のある低音が魅力の、ピラミッド型の音質で、余裕がある感じだ。ボーカルの生々しさ、艶やかさ、定位の良さもある。
安価なバランスケーブルで接続すると、さらに低音がしっかりする。
【読み取り精度】
そんなに粗悪なディスクは使わないのでわからない。ただ、これまで演奏できないディスクはなかった。
【出力端子】
シンプルな設計思想は、これはこれで良い。ただ、欲を言えば、デジタル入力端子があると、もっと遊べるかな。
あと、個人的にはWi-Fiに対応してほしかった。
【サイズ】
重厚長大、これで良し。
【総評】
ある意味、国産最高かつ孤高のブルーレイプレーヤー。もしかすると最後かも・・・。
音楽再生の性能も優れており、一般のマニアには、この一台で十分だろう。
パイオニアの音響部門が、この先、どうなるのかよく分からないが、しっかりバージョンアップなど対応して欲しい。
- 接続テレビ
- 液晶テレビ
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2015年8月30日 09:03 [854036-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
評価の5つ星は定価での評価ではなくて実際に買った値段での評価になります、定価なら4つ星評価になりますね。リビングルームにあるパナソニックのブルーレイレコーダBZT730と有線LANのDLNAで僕の部屋にあるLX88をつなぎましたがトロクてフリーズばかりしているので、もう設定はDLNA禁止にしてDLNAはあきらめパナソニックのスカパー!プレミアムチューナーとお部屋ジャンプリンクでパナソニックのレコーダとつなぐことにしました。僕はアナログレコード派でCDはレンタルですませてアナログレコードしか買わないんですが、オペラやバレエはアナログレコードの音楽だけでは物足りずブルーレイやDVDのソフトを買いますそれの再生を最高のプレイヤーでするためにLX88を買いました。トレイの動作はスムーズで音が静かで、早送りや一時停止も余裕のある動作でBDP-170みたいに慌てて動作するような感じはありません。二倍速での再生も非常に画質がきれいです。音質はアナログ出力を使う人とAVアンプでHDMIを使う人によって設定ができます、アナログ出力優先にすると音はなめらかで柔らかくなります。今までBDP-170をDCD-1500REのDACに同軸でつないでましたのでそれとの音質の比較ですが、音は細かくて解像度は高くなります。CDの再生はCDプレイヤーのDCD-1500RE方が音が自然で好きです、ダイレクトスイッチを入れるとだいぶCDの音が良くなりますがCD専用プレイヤーにはかなわないみたいです。以上は感想の一例ですが結局は88に搭載された世界最高と言われるESSのDACの性能を生かせるかどうかですね、アップサンプリングや32ビット変換、デジタルフィルター、高精度クロックのon・offなど自由に設定できるとこが素晴らしい私はアップサンプリングやデジタルフィルターなどをオフにしてESSのDACの音を生かすように設定しています。面倒くさくて設定をオートに任せるような人では88を買っても宝の持ち腐れになります、そうゆう人には58を勧めます。
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2015年1月30日 23:13 [772807-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 3 |
| 出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】デザインはそれなりです、アルマイト仕上げで高級感はあるかな。
【操作性】使い始めのためこんなもんでしょう。
【再生画質】画質はLX-71と比べればいいと思います、動作は非常に速い。
プロジェクターは100インチ、EH-TW8200Wでワイヤレス接続です、色合いが綺麗です。
【音質】アンプLX-87で5,1CH接続です、音の広がりがありボーカルが浮かびますPCM出力でも。
DTS-HDの出力は一段とクッキリした印象です、音は気に入りました。
アナログ部他こだわりがあるため(金額が高いせいかな)クリアに聞こえます。
【読み取り精度】読み取りについて現在サカナクションのソフトが読みとり不安定でメーカーの修理中です、経過はピックアップを交換後同じげんしょうが出ています、ソフトのバージョンアップが必要らしいです、メーカーも必死に対応しています。取りあえずバージョンアップするまで待ちます。
結果が出たら報告します。その他は最高です。
【出力端子】HDMI接続なので今のところ他は使用していません。
【サイズ】サイズは小さい割に重く感じます、
【総評】初めて金額の高いプレーヤーを購入しましたが高い分動作音が静かです、自分は音が気に入りました。
これからCD,SACD,などの音も聞き比べたいと思います。23日に到着したばかりの印象です。
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2015年1月18日 01:29 [787538-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
LX91の発売から早6年。
デフレ時代のこのご時世に真っ当なハイエンドマシンを完成させたパイオニアにまず拍手!!
ソニーも見習え!
ずりしとくる14キロの筐体は所有欲を満足させてくれる。
1.デザインであるが下位モデルとの差別化をあまり感じないので残念。しかしこのクオリティをこの価格帯に抑え込むことのほうが大切なので
星4個。質感そのものはアルミ多用で高級感は感じさせてくれる。
2.LAN回線ネットワーク、SACDディスクの再生も素早い!文句ない。
3.4Kアップコンバートの画質が凄まじい。当方使用のプロジェクタ、ブラビアともにプレイヤーでアップコンバートした画質のほうが優位。
特に最新4Kデジタル撮影のオブリビオンを観よ!この解像度、この細部までの色乗り、この階調。こんな画質観たことない!!
4.ダイレクトモードで聴くSACD2ch再生が凄まじい。当然エソテリック等の100万越えのマシンと比べれば勝負は厳しいがそんなものと比べる意味はない。30~50万台のオーディオプレイヤーとガチンコ勝負できる音質です。HDMI出力のロスレスサウンドも重心が低く、今までのは一体何だったのか?と新たな感動あり。一週間電源オンでさらに落ち着いた。
5.3Dディスク含め再生できなかったディスクは今の所ない。
6.余分な端子が省かれて高音質、高画質に貢献していると感じる。必要十分の端子数。
7.LX91よりスリムで重量はほぼ同じ。中身の詰まったマシンだ。収納性も文句ない。
8.これが実万24万。買うしかないでしょ。
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2015年1月16日 02:24 [786827-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
フロントはヘアライン加工、サイドパネルは丈夫な素材であり全体的に黒統一されているためAV機材が多ければインテリアに適合するデザインかと思います。71の頃はタッチパネル式がボタンに変わっているので現実的な使い方を優先したようなアクセシビリティである。デザインと機能性を天秤にとった造りです。
【操作性】
これは71の頃とあまり変化しておりません。リモコン操作後のタイムラグが少し発生しやや使いにくい所がございます。最近のプレイヤーはどれも操作性が優れております。ここの処理能力回路をコスト削減して音や画質に補填したのかと思えば気にしなくなります。パイオニアのプレイヤーになれていれば気にならない箇所でございます。
【再生画質】
105と比較して色々と試しましたが、フォーカス感以外それを圧倒する絵作りで、発色の良さとノイズの少なさが特徴的です。とりわけ光の屈折を表す映像では他プレイヤーでつぶれてしまうのに対して輝かしい画を出してくれます。
【音質】
105は高域よりに対して、88は中域からの重低音低位の良さが特徴的です。静寂な場面は細かな音声が現れ普段聞こえていないような場面でも出してくれます。歴代の物量投資モデルの方がオーディオ的な音であり良いのですが最新のソースならば逆に88の方が良かったりします。しかし音をしっかりと見つめるならば当時のモデルは最高であります。
【読み取り精度】
レコーダーで録画したディスクは互換性があったりと、ブロックノイズや止まってしまうケースが多いのですが、こういったディスクでも停止する事なく再生できております。
【出力端子】
HDMI以外にもバランス端子出力があったのがまた魅力的です。ただアナログマルチアウトがあったらなお良かったですが仕方が無いことです。
【サイズ】
サイズは大きくも無く小さくも無く、良くも悪くも無く、丁度良いサイズです。
【総評】
88は他上位モデル機種と比較してみると映像の発色(特に黒の落ち込み)が圧倒的に良印象です。音も上位レコーダーより低音の厚みがまったく違いやはり専用プレイヤーというポテンシャルを感じました。またCDPとしての印象ですが解像度に特化して言えば20万円以上と良い所です。だだ音楽性までも追求してしまうと10万円程かと思います。最終的に総合プレイヤーとして検討すれば大変良く出来たプレイヤーではあるかと思います。HDDやUSBをつなげてもハイレゾも効けたり、GUIの使いやすさには圧倒されました。そのため題名は「コンテンツの道具箱」と記載してあります。今現状では十分です。
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2014年12月6日 10:26 [772019-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
1.起動と読み込み時間
BDソフトを入れてトップメニューが表示されるまでの時間は
OPPO BDP-105と同じぐらい早いです。
2.動作音
BDソフト再生中の動作音は静かです。
本体に耳を近づけたら、かすかに音が聞こえるぐらいです。
3.画質
MASTERED IN 4KのBDソフトで確認すると、人物のアップでは
毛穴が見えるぐらい繊細です。
カラーは自然な色あいで、落ち着いた感じです。
4.音質
BDP-LX88 →<同軸 >→ DEVIALET200 → PL300
と接続してCDを再生したら、これが意外に音が良くて驚きました。
上を見たら、もっと良いCDプレーヤーがありますが
これはこれで十分聴けると思います。
尚、映画を見る時は、HDMI接続しているSC-LX86の8.1chで
聴いています。
5.所感
ようやく国内製品で満足できるBDプレーヤーが登場したと
いうのが率直な感想です。
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