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ホンダ VFR800Fのコンテンツ
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
4.71 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
4.57 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
4.14 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
3.14 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
4.71 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 4.02 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年11月19日 23:27 [1904829-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【デザイン】
2023年に新車でインターセプターカラーを購入し、1.5年ほどで約1.5万キロ走りました。
フロント斜めから見た姿や片持ちスイングアームのデザインにグッときました。
デザインは文句なし。
純正のトップボックスもバランスをデザイン面を考えられた形、色合いでよく合っています。
ホンダといえば赤いカラーが多いですが、本機はフロントからブルーがふんだんに使われていますので、マスターシリンダーキャップ、オイルフィラーキャップ、ナンバープレート、ステップからバーエンドに至るまでブルー系のパーツに変更しました。ステップ以外はデイトナです。小さいパーツの変更ですが、かなり印象が変わりました。おすすめです。
【エンジン性能】
VFR800Fにしようと思ったのが、このエンジン特性です。1日レンタルして決めました。他にはCB1300SFなどに試乗しています。取り回し、乗りやすさ、何も調整しなくてもそれなりに満足できる乗り心地など、初見で挙げればCB1300SFの方が優っている部分が多いです。
まずCB1300SFですが、4気筒で非常に滑らかなフィーリングで街乗りも高速もそつなくこなす超優等生ですが、低回転から徐々に回転数を上げていくと途中からトルク感が下がっていくような感覚を覚えました。フラットではなく、低回転寄りの山型のトルク特性。
次にVFR800Fですが、低回転からリミットまでほぼフラットと感じる出力特性で、自分の感覚と非常に一致していました。また、発進から4000回転付近までの低回転域ではデュルルルとV型特有のパルス感を伴い、4000〜6700回転付近までは直列4気筒のようなスムーズな回転上昇、6700回転以上ではVTECが発動し、11000回転くらいまでフラットなままパワーが伸びていくという、1粒で3度美味しい特性となっています。V4のエンジンでVTEC発動以下の回転数では振動はほぼ皆無ですので、高速走行も非常に快適でロングツーリングも楽です。この3点が決め手でした。
低回転時にはエンジンのパルス感が強くギクシャク感がありますが、マフラーをTSRに変更することでパルス感がすごく弱くなり、2500回転でも普通に使えるような感覚になります。低回転域を滑らかにしたい場合はTSRを試してみてください。
CB1300SFはいいけど、感覚が合わないのと、きっと飽きるなと思いました。低回転でゆったりどっしりした走りが好きになれば、CB1300SFかなと思います。
【走行性能】
乾燥重量で240kg超と、見た目以上に重く、重心が高いためか数字以上に重く感じます。より思いCB1300SFの方が取り回しは楽でした。低速域では決して軽快とは言えない機種ですが、中高速域では水を得た魚のように安定した走りです。
純正タイヤはブリヂストンのT30でしたが、設計が古いのと、この重量では合わないのでしょう。新しい設計のタイヤに直ぐ履き替えた方が良いです。モード切り替えはありませんので、自分のスロットルの開け具合で挙動の全てをコントロールするマシンです。ある意味玄人向けとも言えます。
CBR400Rも並列2気筒で低回転域のトルクが強い良く、燃費も非常に良いバイクで初心者におすすめの一台と書かれるのも納得でしたが、バイクの使い方がロングツーリング主体でしたので高速での伸びがもう少し欲しかったのと、手に伝わる振動が難点でした。
【乗り心地】
元々が、欧州でアウトバーンを250km/h、二人乗り荷物満載で乗る前提で設計、調整されているため初期設定では足回りが非常に硬いです。 VFR800Fは非常に剛性が高いマシンなのかぐにゃぐにゃとした感覚は一歳なく、ガチっとしています。そのため、初期設定のまま乗っていると一番弱い体が先にやられそうです。
フロント設定はバネ、ダンパーともに最弱、リア設定はバネ、ダンパーは弱い方から徐々に締めていって自分の好みの硬さに調節すると良いです。調整ができると非常に乗り心地が良くなり、また乗りやすくなります。
【取り回し】
初心者にはお勧めできません。重い上に重心が高いため、傾けると一気に倒れそうになります。メルカリ等で出品されているパーツの殆どが擦っているか割れているものが多いのも頷けます。スタンドを立てても垂直に近い角度にしかならないのはこのためでしょうか。
少なくともCB1300SFより圧倒的に立ちゴケしやすいなという印象でした。
【燃費】
大型の4気筒エンジンで、定速走行では30km/L近くのびる高燃費です。タンク容量が21Lということもあり航続距離が500kmほどあります。文句のつけようがありません。
一方で、楽しくエンジンを回すと燃費は悪くなり、VTECを発動させて加速すると瞬間燃費は一気に10km/Lを切ります。
航続距離を気にするときは高燃費に、積極的に走りたいときは燃費を犠牲にしてパワーを出せる、乗り方によってどちらも満たせる特性を持つ本機種は非常に良い機種だと思います。
【価格】
唯一無二のV4、VTEC、片持ちスイングアーム、ETC・グリップヒーター・シガーソケット標準搭載でこの価格であれば十分でしょう。
【総評】
初期設定では非常に硬い乗り心地で、自分好みの設定を探す必要がある、そこそこ高くこの値段であれば他にも選択肢はたくさんある、モード切り替えもなく古いように感じる、重く重心が高いため取り回しに苦労する。
などなど、ちょっとしか乗らなければネガティブに感じる要素満載のマシンです。調整する手間も含めてじっくり付き合っていくようなバイクで、他では満足できない何かを満たしてくれます。
低速からガバッとアクセルを開けると意識が飛びそうになるような加速をしますが、静かに開けると非常に優しく速度を上げていく、ライダーの意図に寄り添ってくれるバイクです。
参考になった6人
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よく投稿するカテゴリ
2023年5月29日 07:30 [862057-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
|
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|
|---|---|---|
23/5/29 動画と画像を変更
先日9年目の車検を受けました。なんだかんだで長い付き合いです。
何度も浮気心をくすぐられるバイクに出会いましたが、天秤に掛けたら結局コイツが良いかなぁ、と乗り続けています。
そして生産終了とともにホンダ最後のV4エンジンとなり、ますます手放せなくなってます。
先日ホンダのイベントで鈴鹿サーキットを走行する機会がありました。
走行4万キロを超えていますが、未だエンジンは絶好調です。動画ではリミッター(メーター読み191km/h)作動までなんとか加速できました。
(個人的には)なんとか扱いきれる適度なパワー感が一番のお気に入りです。これ以上のパワーは扱いきれません・・・
16/10/11 動画と画像を変更
いつの間にか受注終了となってしまいました。
フルモデルチェンジから2年で終了とは、あまりにも短命です。
排ガス規制の影響とはいえ、とっても良いバイクなのに残念でなりません。
後継機種の噂もあるようですが今のVFRと同レベルの楽しいバイクを出してくれるのか?あまり期待せずにホンダさんの発表を待ちたいと思います。
ちょうど良いボリュームとスポーツ性能、長距離ツーリングでも困らない快適性と足の長さ。
個人的にはとてもバランスの取れた性能だと思うのですが、悪く言えば中途半端で売りになるトピックがないのが敗因なのかもしれませんね。
16/8/8 コメント追加。
購入からおよそ1年が経過しました。
オドメーターは1.4万キロを超え、週末限定の割には我ながら良く乗っていると感じます。(^^ゞ
先日、ソロで早朝出発して田舎道を中心に400キロ強走ったところ、燃費が27km/Lを記録しました。
通常は22〜25km/Lですが、信号の少ない田舎道と自動車専用道は80km/h〜100km/h程度で走った結果だと思います。
このペースだと無給油500km走れる計算です。
タイヤはパイロットロード4に履き替えていますが、このタイヤとの相性も抜群に感じています。
しなやかさとグリップ力がVFRにちょうど良くマッチングしている気がします。
ショートコースで練習した際にはリアタイヤのスライドがかなり激しく、アクセルをあまり開けられなかったのですが、それがかえって良い練習にもなりました。
ちなみに一般道でスライドしてしまうようなことはありません。
1年乗っても不満らしい不満箇所がほとんどないバイクですが、強いて上げるとすればヘッドライトの配光でしょうか。
直進時は明るさも配光も全く問題ありませんが、カーブで少しでも車体をバンクさせると照射範囲が一気に近くなり、先が見えません。
夜間にワインディングを走る際にはハイビームが欠かせません。
また、ウィンカーのオートキャンセラーですが、右左折後に自動解除しないことが多いので必ず手動で解除しています。
それだけなら良いのですが、渋滞時の右折待ちなどでウィンカーを出したままストップ&ゴーを繰り返すといつの間にか消えています。
できれば機能OFFしたいところですが、そのようなスイッチはありません。(>_<)
上記以外は快適な良いバイクです。(^^)
----------
【デザイン】
現行型を一目見て「欲しい!」と思ったバイク。
個人的に最高のデザインと思っています。
【エンジン性能】
低回転では不等間隔爆発の回転ムラを感じるし、発進時のエンストしやすさは250ccクラスの印象ですが、慣れてしまえば問題ありません。
何より中回転域〜の官能的な伸びは独特で素晴らしい。直4のスムーズな吹け上がりとはまた違う、V4ならではの良さではないかと思います。
7千回転前後から4バルブに切り替わりますが、特にそこからパワーが増すということはありません。音は変わりますが。
4千回転〜1万2千回転まで、まっすぐで気持ちの良いパワーの伸びが続きます。(^o^)
【走行性能】
あまり経験のない私でもこのバイクの剛性感が高いことはしっかりと感じ取れます。とにかく安心して乗れる車体です。
もし試乗できる機会があれば、是非とも高速道路を走ってみて下さい。
100km/hの法定速度前後でしたら片手運転どころか、両手放しでも何の不安感も感じません。安定性が高いバイクです。
ブレーキも強力でしっかりしています。ワインディングも気持ちよく流せます。
あえてマイナスを付けるならば、剛性が高い故にピーキーな印象は受けます。経験したくはありませんが、限界を超えた時はあっけないほど一瞬で吹っ飛ぶんじゃないかという気がします...(^^;)
【乗り心地】
初めは突き上げ感が強く疲れました。
が、前後の減衰力を調整することで現在は快適な乗り心地になっています。
シートの良さと前傾のポジションで、600キロの日帰りツーリングでもまったくおしりが痛くなることはありませんでした。
【取り回し】
240キロの車体ですから、軽くはありません。おまけにハンドル位置が低いので、軽いスーパースポーツよりも取り回しは良くないかもしれません。(T_T)
【燃費】
一般道主体の快速ツーリングで20km/Lを超えるくらいです。
高速主体の低燃費走行ですと25km/Lを超すときもありました。
だいたい400キロ前後で給油のペースはとっても楽ちんで助かります。(^^)
【価格】
税込み135万円は決して安くはないと思いますが、ABS+TC、ETC、グリップヒーター、LEDヘッドライト等、フル装備で作り込みもしっかりしていますから妥当な価格ではないかと思います。
【総評】
現時点での私にとっては最高の相棒です。出会えて良かった。(^^)
購入時に別候補としてZX-14RとCBR-1000RRを考えていましたが、結果的にVFRにして良かったとつくづく思っています。
(将来的にはまた変わるかもしれませんが...)
性能をもてあますことなく、美味しいところまで使えるちょうど良いスペック(個人的感想ですが)。それでいて不足を感じることもありません。
サーキットでレースをされてる方には物足りないかもしれませんが、私のようなリターンライダーにはベストマッチで大満足です。(^^)v
参考になった51人(再レビュー後:4人)
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- バイク(本体)
- 1件
- 0件
2022年7月6日 21:25 [1598295-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
【デザイン】
最近ありがちな子供っぽいデザインとは一線を画す、抑揚を抑えた大人のフルカウル。
インターセプターカラーは高級感のある深い色使いが美しい。
マフラーの陰にチラ見えする片持ちプロアーム、カウルの隙間から覗くリヤバンクのヘッドが系統と伝統を控えめに物語る。
【エンジン性能】
唯一無二のV型4気筒180°v-tecエンジン。
ドロドロとパルス感を含む低回転は排気量なりのトルクがある。そこからスロットルにリニアなトルクを出力していく。
6,400rpmから上は吼えるような排気音。音にリンクして急激にトルクが盛り上がる、のではなくあくまで自然にレッドゾーンまで一直線に駆け上がっていく感じ。
むしろv-tecは常用域の中低速を痩せさせないための機構と思われる。なのでどの回転域を使っても非常にコントローラブルで扱いやすい特性となっている。
排気音は新車装備マフラーにしては低音にも十分に迫力がある。
回していっても脈動の粒感は失われないが、振動は収束していくのがいかにもV4エンジンらしい。
アナログ回転計の、どの部分を使おうが全く飽きが来そうにない。
【走行性能】
最近の電子デバイス満載の戦闘機に比べると構成に古さが感じられる。
が、逆に言うと 枯れた技術 を活用された質実剛健な邀撃機。
剛性感のあるフレームと脚周り、V4エンジンの特性によって車重の割には意外なほど高機動と安定感の両立を見せてくれる。
パワーセレクトモードなどの親切デバイスはない。が、代わりに右手とエンジンが直結した感は失われておらず、操るよろこびがある。
フラットなトルク特性のエンジンはどのような姿勢にあっても使いたいだけのパワーを取り出せるという安心感がある。
よって乗せられている感が全く無く、操縦者のレベルに比例した走りをさせてくれる傑作機。
【乗り心地】
フルパニアにパッセンジャーまで考慮されているためか、スプリングレートや減衰が高めに思われ、特に軽量低速域では乗り心地に難がある。
しかし前後プリロード、伸び側減衰の調整ができるので両方抜いてやればかなり改善することができる。
また高速道路など高速域では逆に頑丈なフレームと重い車重によって安定感のある乗り味を享受できる。
【取り回し】
重い車重や、21リットルも入るタンクによる高重心、セパレートハンドルによって取り回しは緊張を強いられる。
しかし敢えて採用されたであろう正立フォークのお陰かハンドルの切れ角は思ったより多く、慣れれば取り回しにはさほど難儀しない。
【燃費】
RVF/RC45直系のエンジンでありながらレギュラーガソリンを使用する。
V-tec機構の恩恵により6,400rpm以下の2バルブ領域の使用であれば22km/l前後の燃費により、21リットルの大容量タンクと相まって航続距離400kmを優に超えることができる。
しかし4バルブ領域を多用する走りをすると燃費は悪化する。戦闘機のアフターバーナーのようなものか。
【価格】
単純に価格だけを見れば排気量に比して高価格に思われる。しかし純正装備のグリップヒータ・ETC2.0・アクセサリーソケットだけで10万円ほどの価値は見出せる。
そして唯一無二のV4エンジン、フルアルミの頑丈なフレームにプロアーム、高品質な脚周りとハイセンスなホイール、専用メーター、美しい塗装など、どの部分にもコストカットの影が見られない美しい機体は所有感も非常に高い。
傑作機に相応しい値段ではないだろうか。
【総評】
卓越したトータルバランスと、独自性とを兼ね備えた傑作機がカタログ落ちすることは非常に残念だが、これも時代の趨勢か。
世の中に数多のバイクはあれど、これほど信念を貫いて製造され続けた機種はVFRだけのように思う。
RC30を父に。
RC45を母に。
最後に、このような素晴らしいバイクを矜持をもって設計し、製作し続けてくれたホンダの関係者の方々に、心からの敬意と感謝を伝えたいと思います。
RC79、いつまでも大切に乗っていきます。
参考になった23人(再レビュー後:23人)
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よく投稿するカテゴリ
2022年5月3日 17:31 [1174050-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 取り回し | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
※2022/5/3 生産終了の案内を受けて再レビューしました。
【デザイン】
2018年7月に新車('17)でパールホワイトを購入しました。
個人的に派手なロゴやデカールが好きではないので、シンプルなデザインで飽きません。
【エンジン性能】
現行国産では唯一無二なV4エンジンです。
107馬力と必要十分なパワーで、下道〜高速で過不足ありません。
ツアラーらしく3000〜4000回転くらいで下道を流しても、(VTECも採用されているので)7000回転以上でスポーツ走行しても気持ちが良く、非常にバランスが取れていると思います。
ただ元々が高回転型のスポーツエンジンだからなのか、
発進時など低回転域ではドン突きと言うか、挙動がギクシャクすることがあります。
(プラシーボかも知れませんが、ハイオクにしたら若干改善したような気がしています)
【走行性能】
ワインディングでは、240Kgを超える車体なのでスポーツバイクのような軽快さはありませんが、
その車重を活かした路面に対して接地感のある走りだと思います。
重心高めなこともあって、パタパタと倒せます。
高速道路でも車重や風防、カウルのお陰で風の影響もあまり受けることがなく、長距離でも走行可能です。
(もうやりたくありませんが)1日で高速道路を830Km走行しました。
強いて言うならば、ツアラーを謳うならクルーズコントロールは欲しかったです。
【乗り心地】
デフォルトの足回りはかなり堅めです。
またハンドルも低く、ツアラーとは思えない姿勢で、どちらかと言えばスポーツバイクな印象でした。
足回りは前後サスペンションのアジャスターがあるので緩めて設定、
ハンドルもオプションのスペーサーを?ませて調整して、ようやくツアラーぽくなりました。
それでも思いのほかスポーツ色の強いバイクだと思います。
【取り回し】
理解して購入しましたが、重いです。
外装慣らしは未実施ですが、慣らしそうになる事は何度もありました。
【燃費】
都内下道で20〜22Km/L、高速で24〜28Km/Lといった燃費です。
タンクに21L入ることもあって、400Kmくらいは走れますので、満足しています。
【価格】
同クラスの他車種と比較して決して安くはありませんが、
この車種の為に生産しているV4エンジン、各種オプション(グリップヒーターやETCなど)、
片持ちアルミスイングアーム、排ガス規制対策等々考えたら、妥当な価格かなと思います。
【総評】
良い買い物をしました。
参考になった25人(再レビュー後:5人)
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