コペン 2002年モデル
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コペン ローブの新車
新車価格: 157〜208 万円 2002年6月1日発売〜2012年8月販売終了
中古車価格: 24〜250 万円 (708物件) コペン 2002年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| アクティブトップ | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アクティブトップ | 2002年6月19日 | ニューモデル | 11人 | |
| アクティブトップ (MT) | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アクティブトップ (MT) | 2002年6月19日 | ニューモデル | 5人 | |
| アルティメットエディション | 2006年6月14日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| アルティメットエディション (MT) | 2006年6月14日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| アルティメットエディションII メモリアル | 2007年9月10日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| アルティメットエディションII メモリアル (MT) | 2007年9月10日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| アルティメットエディションS | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アルティメットエディションS (MT) | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アルティメットエディションS B (MT) | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ファーストアニバーサリーエディション | 2003年7月23日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| ファーストアニバーサリーエディション (MT) | 2003年7月23日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| タン レザー エディション (MT) | 2008年12月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2nd アニバーサリー エディション | 2004年6月2日 | 特別仕様車 | 3人 | |
| 2nd アニバーサリー エディション (MT) | 2004年6月2日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| 10th アニバーサリーエディション | 2012年4月2日 | 特別仕様車 | 2人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.76 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.90 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.26 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.39 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.25 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.59 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.71 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年7月14日 14:54 [1975141-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
急遽譲り受ける形で所有することになりました。
2003年式アクティブトップ
【エクステリア】
前後対称のような丸みを帯びたデザインは素晴らしいです。可愛らしさとカッコ良さがいい塩梅です!!
【インテリア】
ダイハツのあの頃の感じのままです。
多少質感を重視してるかな?って部分はありますが軽自動車だなぁという内装です。
【エンジン性能】
4気筒ターボの性能は文句なしです!!
その代わり整備性の悪さがネックです。エンジン周りは何をするにも大変です。
【走行性能】
走る止まる曲がるに不満は一切ないです!楽しい。
前輪駆動なので発売当初は見た目だけのファッションカーなんだろうなぁと思っておりましたが、走らせると意外や意外結構楽しめますよ!
【乗り心地】
車高調入れてますがノーマルでも固いらしいですね…
うちのは段差でルーフロックが開きます…
【燃費】
計測してませんが全然悪くないと思いますよ!
【価格】
実質タダなので無評価です
でも最近値上がりが凄いですね…
【総評】
もう初期型は20年以上前の実質旧車です。
しっかりした個体は減る一方ですが、まだ結構部品も出る車なので今のうちに手をかけていって大切に乗っていきたいと思えるいい車だなと思います。
特有の持病やあるあるのトラブルがまぁまぁな頻度で起きるし、オープンカーなので気をつけるべきところが多いですが楽しく付き合えると思います!!
部品や整備費は軽自動車の割に高い傾向ですので簡単に維持できると思ってはダメかなと思います。
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2021年9月23日 03:48 [1497753-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
出会いの時 2001年モーターショーより |
若林映子が乗り回した憧れのボンドカー トヨタ博物館より |
シャイニングレッドがお気に入り |
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広大な風景の中で |
絵になるコペン |
161616km達成の時 |
わずか25秒で屋根を開閉できるのが嬉しい。
青になりそうでも、矢印信号の有る交差点なら楽勝です。
コペンは2001年のモーターショーで初めて見たメカニカルな屋根の開閉に感動し、トヨタ2000GTのオープンカーで銀座を乗り回す若林映子のシーンにあこがれていたことも有って購入できた事は夢の実現でした。
ちなみに勘違いで600万円すると思っていたので7人乗りのシエンタ並みの値段で買えたので高いとは思いませんでした。
確か、ドイツ製のオープン機構だけで60万円と聞いています。
ノーマル車を買おうと思ったら全てツインカムターボ車ということで一択でしたが、高速道路を普通乗用車のように余裕の加速で快適に疲れることなく長時間走れるので良かったと思います。ちなみに以前乗っていたセリカXX2800GTと遜色ない走りで、車体が軽いのでスムーズな加速なのかなと思っています。
初めてのターボ車で、以前のターボ車のイメージよりしばらくアイドリングしてからエンジンを切らねばならないと思っていたのに(ターボタイマーが必要では?)、そのような必要が無いのは技術の進歩を感じます。
燃費はAT車ゆえ13km/gが最高で、MTでは15km/g以上可能と聞いていますが、そもそも燃費を気にして乗るような車ではなく、私は10km/g走れば良しとしています。
最初は屋根のきしみ音に悩まされましたが教えてもらった指サックとシリコンスプレーで解決し、室内灯が暗いのでLEDに替えたり、屋根の雨水が流れ落ちない様にゴムのひさしを貼り付けたりと多少の工夫が必要ですが、それらをクリアすれば快適そのもので、検索するといろいろ対処法が出てくるのでありがたいです。
唯一天井が黒いため閉塞感が有り、白であれば良かったのにと思います。
フロントの最低地上高が11cmで、車止めブロックにぶつかる等駐車時や凹凸や段差の有る場所の走行を気を付ける必要が有ります。乗り心地もかなり固いですが、車と一体感が有り娘共々悪い気はしていません。
2人乗りゆえ当たり前ですが、後ろの席(空間)が無いのがしばらく気になり、2人乗って屋根を開ける場合はトランクの物を置くスペースがいっぱいだと足元を有効に使うようになり、屋根を開ての解放感を優先する乗り方が身についてくるものです。
乗り始めて10年以上、最近走行距離16万キロを超えましたが手放す気は全く無く、乗れる限り乗りたいと思っています。
走りだけで無く、趣味の写真撮影の被写体としても最高なコペンです。
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2020年6月26日 15:34 [1293093-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】兎に角この外観に発売当時から憧れの車になったのですが、国産車とは思えないグッドデザインです。現行型のセロも選択肢にありましたが、旧型コペンの形とは似て非なるものなんですよね。セロの丸さがローブのボディで台無しになってる現行型は"選択する気にはなれません"でした。
やっぱり旧型の形が1番ですし、国産車の中でもかなり上位に入る美しさがあると思います。
【インテリア】エアコンの吹き出し、3眼メーター、エアコン、丸いシフトレバーなど、丸が沢山。統一感もあり、美しい。私の所有コペンはウッドレザーのモモステとパネル周りルーバー、サイドブレーキはウッドで統一されてるので選んだ理由でした。(確かパンフレットでチョイスしてたときはウッドオプションはお金が足りなくて、やれてレザーモモステのみだったかも)
現行型コペンは統一感がなく感じられ、選択肢に入りませんでした。
特に現行型の嫌いなポイントは、ナビの取付位置。←!ココ重要!
とにかくナビやオーディオを付けると死ぬほどダサい。買う価値がなくなるレベルの酷さ。なんであんなインテリアにしたのか謎。
旧型コペンは内装もグッドです。
因みにカーナビは社外が取り付けられてましたが、撤去してカーオーディオにしました。carrozzeriaのFH-8500DVSです。カーオーディオですが、Googleナビを映せるので便利ですよ。
【エンジン性能】性能は軽なりかなと言う感じですが(どフルノーマルです)、チューニング次第によっては面白くなりそうにも思えます。何しろ4気筒エンジンが良くも悪くも軽ではなかなかお見かけしないので、やっぱり特別感があります。初代コペンはスペシャル感満載で◎です。
【走行性能】オープンにしてのんびり走ってますので割愛します
走行性能とは話が変わりますが、渋滞にハマることすら楽しくなってます。
【乗り心地】ビルシュタインのダンパーなので乗り心地が芳しくありません。とはいえ、慣れてしまったのか最早気になりませんが…(笑)
【燃費】燃費を気にしたことがないので無評価で。ATで15km/L程です。まぁ燃費気にする位なら車に乗りません(笑)
あと、フューエルランプがありませんが、さして必要とも思ってないので問題なし。
走行距離で大体分かるのと、アクセル踏んだ時の感じとか、車重の感じでそろそろ入れたほうがいいななんて簡単に分かりますしね。
【価格】現行型のデザインが気に入らない中、敢えて新車を買う気にはなりませんでしたので、中古で購入。割愛します。
【総評】憧れていたコペンのオーナーにようやくなれて本当に嬉しい限りです。そしてときが経てば経つほど、L880Kは真のコペンだなと感じます。現行型のコペンはコペンだと思えないのです。"コペンの名をしたただの何か"…だと思ってます。
オープンにして走る冬の道はとても楽しいです。
後生大事に乗りたいなと思います。
参考になった24人(再レビュー後:15人)
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2019年12月7日 18:00 [1170060-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
10年以上経っても未だに色褪せない素晴らしいデザインに思います。
現行型より優れてると感じます。
【インテリア】
古い車にしてはかなり良いと思います。
と言うのは2DINスペースがあり、位置も上の方に付いてるので今から中古で買った人もカーナビやディスプレイオーディオを見やすい位置に取り付け出来るからです。
インパネのデザイン自体は昔のロードスターみたい(エアコンルーバー全く同じ)ですが、それが逆に古風なスポーツカーのインパネと言う感じがして逆にスポーティに感じて良いなと思います。
少なくとも現行コペンの様なおもちゃ感はありません(使い勝手は断然現行の方が良かったですが)
旧型コペンにはまともに使えるドリンクホルダーが1つしか無いので2人乗車だと考える必要があります。
【エンジン性能】
車はパワーだけじゃ無いと言うのがよく分かるエンジンです。
低速トルクは確かに4気筒エンジンなので低いので0-20km/hまでが少しマッタリした感じで、スズキの現行型のスペーシアターボハイブリッド等と比べると雲泥の差ですが、それでも比較的十分ですし何よりも2500回転辺りを超えてからの如何にもターボ車と言う比較的ドッカンな加速感が楽しくて病み付きになりそうでした。
今時の低回転型ターボの軽自動車みたいに退屈な感じはしませんでした。
2000回転超えたあたりからのジェット機の様なエンジンサウンドもとても気持ち良いです。
【走行性能】
アルティメットエディションでビルシュタイン足だったのですが、走行性に関しては硬めの足回りでロール感も少なくてカーブとかでは運転しやすかったです。
【乗り心地】
ビルシュタイン足の乗り心地はかなり悪く感じました。
突っ張ってる様な感じがしてマンホールの通過はおろか、路面の白線もしっかり感じられると言うか身体に直に伝わる感じです。
ガタガタ道では正直苦痛レベルです。
乗り心地に関しては古い車なので仕方ないのかも?しれませんがS660の方がかなりマシに感じました。
あちらは走行性と乗り心地が雲泥の差でした。
【燃費】
下道で遠出してリッター11.5km/L
回したのもありますが昔の軽ターボ車なのでこんなものでしょうかね。
低燃費が良いなら現行コペンにしましょう。
あれは同じ条件でCVT車で21km/L走りました。
【価格】
試乗なので無評価。
【総評】
10年以上も昔の車ですが、今乗ってみてもなかなか良かったです。
それはデザインが未だに色褪せない事と、軽自動車なのに贅沢に電動オープン機構が付いてる事。
走りもエンジンのフィーリングが4気筒の物なので滑らかでサウンドも良くて、逆に現在のコペンには無いので贅沢な気分を味わえました。
※だからと言って現行3気筒コペンより全てが優れてる訳では無い(正直言うと街中では下からトルクフルな現行コペンの方が走りやすい)
それと、S660と比べて実用性は雲泥の差なので
自分が買うとしたら中古でもこちらのコペンの方が良いかなぁと思いました。
オープンにしなければ案外トランクも広くて買い物にも使えそうです。
燃費に目を瞑れば初代コペンもありだと思います。
ただ、ボディの弱さには不満があります。
現行コペンと比べるとビックリする位にバタバタしてますから、運転してて剛性感無いなぁと思うレベルです。
むしろオープンにした方がガタピシ音が軽減するので初代コペンを選べばオープン走行の機会が増えるのかなぁ?(笑)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人(再レビュー後:13人)
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2019年6月18日 23:42 [1236165-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
|
|
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|---|---|---|
鈴鹿サーキットのピットにて。 |
公式最高速度:172km/h <鈴鹿サーキット・ホームストレートにて> |
初エンジンブローの原因。プラグが折れてバルブが欠けました。 |
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ストーリアX4のタービンに換装。 |
エンジンだけでなくオーディオもいろいろやりまいた。 |
現在の愛車達です。3台10輪生活。快適性と利便性、大型バイクと使い分けてます。 |
2002年10月から2012年11月まで初代コペンを2台乗り継ぎました。
オープンカーに1度は乗ってみたくて発売した7月にATを契約、3年後にMTに乗換えました。
長い車歴の中で同じ車を2台乗り継いだのは、初めてです。
当時所有していたプログレのセカンドカーとして購入しましたが、メタルトップの開閉にハマってしまいメインカーになっていました。
プログレは、翌年車検で手放して家族との移動用にプログレにも搭載されていたレーダークルーズコントロールを選択できたムーブに買い換えました。
本来なら2台とも維持できましたが、コペンにハマってカスタマイズ費用捻出のためプログレを手放しました。(笑)
当初は、ボディ補強等の定番から始まりましたが、軽ターボの非力さを感じて禁断のパワーアップに手を染め始めました。
ブーストコントローラー、燃調コントローラー、吸気系、マフラー交換と誰もが通る「ライトチューン」から始めましたが、コペンのATはその程度のパワーアップでもトルコンが滑った挙句に焼き付いてしまいました。
そのためATに見切りをつけてMTに乗り換えました。
『車検が通る最速コペン』を目指してMTの新車へ乗り換えましたが、思い通りにいかないものです。
カスタマイズに興味が無い方なら「それ重要なの?」程度でしょうが、最初の2002年型と2003年型以降では、エンジンの燃料系統がマイナーチェンジ並みに変わっていることを後になって知りました。
これがカスタマイズに大きな影響を与え最後の手段として燃料系統を2002年型同様に改造するまでになりました。
きりが無いのでカスタマイズの概略だけ記載します。
タービン交換3回、インタークーラー2回やラジエター交換は、当たり前でインジェクター、燃料ポンプ、コンロッド、クラッチ、フライホイール、ブレーキーローター交換、サブコンピューターも追加してパワーアップ諸々を図りました。
何度もタービンやエンジンを壊す繰り返しを重ね、壊れた個所や周辺を社外品や他車の純正品で流用できるパーツに交換して強化を図りました。
最終的に燃料系統の大改造まで実施してようやく「車検に通る」「壊れない」「自分だけの1台」となりました。
パワーアップすれば実力も知りたいもので何度か鈴鹿サーキットの走行会に参加しました。
公式最高速度は、鈴鹿ホームストレート約900mで記録した172km/hです。
ここまでやり尽くした愛車でしたが、2012年11月、通勤途中の信号待ちの停車中に携帯イジッテ前方不注意の朝帰り女子大生に追突されました。
見た目は、廃車になるほどではなかったのですが、ボディ剛性強化のカスタマイズの副作用で見た目以上のフレームダメージでした。
この時、自動車保険のシビアさを知り過失の無い「10ゼロ」でも修理費用が満額出ないことも廃車を決断する理由でした。
ちょうど新築計画も始まって別にレビューを書いたN-oneプレミアムを保険金で購入しました。
この時2台購入した費用や改造費や修理費用諸々を再計算してみるとメルセデスSLK(現在は、SLC)が新車で購入できる額で「新車は、吊るしで乗るに限る。」「改造するなら格上の車を買うべき」と反省して現在に至っています。(笑)
最近、代車でSLCに乗る機会が有り「やっぱりオープンカーは良いなぁ。」と思いましたが、もうオープンカーに乗ることは無いでしょう。
今は、大型バイクも所有しています。(笑)
以下は、カスタマイズ後の項目別の評価です。
( )内は、純正としての評価です。
【エクステリア】・・・5点(5点)
メタルトップのオープンカーは、開けても閉めても絵になります。
独特の丸みを帯びたボディやヘッドランプは、今見ても個性的です。
『羊の皮を被った狼(笑)』を目指してDマークを取外し英国仕様(リアフォグ内蔵)のバックランプに交換した見た目純正仕様です。
ヘッドランプとフォグランプは、HIDに交換しました。
【インテリア】・・・5点(5点)
赤い本革シートを気に入っていたためシートは、交換していません。
シート後ろの純正隔壁(ベニヤ)を厚板にワンオフで作り直して外部アンプ、リアスピーカー、サブウーファーを増設し音響アップを図りました。
【エンジン性能】・・・5点(3点)
冒頭で記載のため省きます。
生半可な考えのパワーアップは、止めといた方が良いです。
【走行性能】・・・4点(3点)
ボディ剛性アップのカスタマイズは、一通りしましたが、やりすぎは冒頭で書いたとおりのため唯一4点です。
一番良かった車外パーツは、ヤマハCOXダンパーでした。
最近まで乗っていたゴルフにも唯一装着した車外パーツです。
絶品の車外パーツで適用が有れば今後も検討するでしょう。
【乗り心地】・・・5点(3点)
純正の足回りは、固かったです。
見た目のローダウンではなくコーナースピードを高めるため2度ほど足回りを交換しています。
【燃費】・・・5点(4点)
改造によってハイオク仕様になりましたが、通勤環境で14km/L前後と純正時より2割近く向上しました。
サブコンの燃料調整セッティングが良かった結果です。
【価格】・・・3点(5点)
改造費よりも改造によって壊した修理費が高つきました。
メタルトップのオープンカーとしては、適正価格です。
【総評】・・・5点(5点)
長い車歴の中でたぶん最初で最後の改造車であり忘れられないオープンカーになりました。
この車との10年は、車への考え方や価値観も変わりました。
年齢的に運転可能年数も見えてきたため今は、若い頃に拘ったセダンと憧れた大型バイクに乗っています。
- 比較製品
- メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
- ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル
- カワサキ > VERSYS 1000 SE
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2002年10月
- 購入地域
- 富山県
- 新車価格
- 157万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2018年6月30日 19:35 [1139101-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
5年前に、10年落ちで購入しました。当時40600キロほどの走行距離でした。黄色のボディに赤革シート。この配色にやられましたね。昨日、店頭に展示したとのことで、あまりに程度が良いので即決でした。(笑)
外装は軽枠で、傑作だと思います。いまは、安全基準や剛性主体ですからもう無理ですね。旧車全般にいえることですが。
内装は古典的な感じですが、外装にマッチしています。個人的にはオドメーターもアナログなダイヤル回転式で。無理ですね。(笑)
エンジン性能は制御されてるかんがあるから、イマイチです。決してパワーを求めているわけでなく、あくまでもフィーリングです。
4気筒なので出足は悪いですが、スピードにのる滑らかさ、フィーリングは贅沢なほど気持ちよいです。
走行性能は、軽スポーッとしては合格です。ここは性能というよりワクワク感や爽快感に高い評価をつけます。むしろ、ワンボックス、ハイトワゴンに走行性能評価をすべきでは。
乗り心地を期待する車ではありません。それを求める方は、軽の枠にこだわらずに、車重のあるオープンカーで。
燃費は12くらいでしょうか?同じ趣味のハーレーくらいなので、十分納得できます。
価格は新車なら、絶対に安いと思います。中古は人気があるのか割高に思いますが、旧、ヨタハチやエスハチを考えると、今が買い時では。
満足度は個々に違うと思いますが、私には最高にはまりました。よく、S660と比較されますが、まったく別のジャンルの車です。
なぜなら、スーパースポーッをめざすなら、軽枠で電動ルーフは無いでしょう。なぜか、モアパワーや、速く走る素質のある車だとは思いますが、本来はオープンにして、服を選び、帽子を選ぶ、そんな車ですね。すれちがうコペンが、ほとんど屋根を締めていると何となくもったいないなぁと感じます。突然の雨の電動ルーフ。日本人のオープンカーの文化は衰退しているのかも。
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- 自動車(本体)
- 2件
- 14件
2018年1月6日 20:40 [1093496-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
このデザインは何年経っても古さを感じさせない素晴らしいもの。歩行者安全規制でボンネットを高くせざるを得なかったのは理解するが、現行型はなぜああいうデザインにしてしまったのだろうか?
【インテリア】
「スポーツカーというのはこういうインパネですよね」という1970年代のイメージでデザインされているが、オープン時でも見やすい深い堀りの入ったメーターや使いやすい空調スイッチ、見やすい位置にナビを付けられるなど実用性にも優れている。
【エンジン性能】
メーカーでデチューンしているがMTなのでノーマルでも回せば楽しめる。ブースト計を付けているが0.95まで圧がかかったときの加速はなかなかのもの。また、エンジンキーを回したときの音が素晴らしい。
【走行性能】
660ccだからこそ楽しめる。車体の軽さと軽のサイズがちょうど良い。
オープン時もクローズ時も面白い。
【乗り心地】
これだけは固すぎて不満だったが流石に10年目ともなれば慣れた。だが、体調がいまいちの時は家族車のヴェルファイアに乗ってしまう。
【燃費】
カタログ値18kmに対して実燃費16kmと優秀。
【価格】
新車乗り出し200万、その後ナビや追加メーター、アルミ履き替え、補強バー取り付けで散財したが10年目でも手放す気にならないことを考えると決して高くはないと思う。
【総評】
この車に出会え、所有できたことに感謝している。ディーラーの担当者も「勿体ないから手放さないで」というくらいなので、ワンオーナーカーのまま廃車になるまで乗ってあげたい。
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2017年8月12日 21:01 [1053507-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
参考になった12人
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2017年3月26日 17:50 [1014503-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
訳あって手放してしまったのですが、コペンへの感謝とこちらのレヴューを参考にさせていただきました感謝から、どなたかの参考になればと思いつつ個人的な感想をつらつらと書かせていただきます。
2006年式のアクティブトップAT、良品をダイハツのディーラーから中古で購入しました。
装備は追加でカーナビ、ドライブレコーダー、バックカメラを付けました(ETCは最初から付いていたモノを使用)。後進での駐車時に困る様な視界では無いですが、バックカメラは便利でしたのでお勧めです。
■エクステリア
ここが気に入って買う人がほとんどだと思います、私もここに惚れて購入をいたしました。乗車時は見る度にその愛らしさに顔がにやけます、ずぼらな私が洗車をかかさなかったぐらい良い見た目です。所有欲を満たしてくれます。
■インテリア
特別見るべき所はありません、収納は期待しない方がいいです。不便さを楽しめると逆に魅力になります。
■エンジン性能・走行性能
軽自動車の制限もありハイパワーではありませんが低い車高のおかげで低速でもスピード感があり楽しめます。高速での100キロ巡航や追い抜きで困る事はないと思います。数台連なったトラックとかを追い抜くときにはややパワー不足を感じます。
コーナーでのドライブ感は最高です、ゴーカートと表現されている方がいますが賛成いたします、くるくると回る操縦性はスポーツカーらしさを味わえます。無理に飛ばすことなどなくても、良い回頭性のおかげで運転下手の私もスポーツ走行?していると思わせてくれました。
コペンの限界はもう少し高かったのでしょうが走る喜びを感じさせてくれました。
■乗り心地
段差の突き上げは大きく、ギシギシと屋根の軋む音がします。
同乗者がいる場合は段差を避けてお上品に走らせようと気を使います、半面低い車高のおかげで細かな揺れは少ないです、車酔いしやすい母親も普通に走っているぶんには不思議とコペンでは酔うことはありませんでした。(峠道などの連続カーブは駄目です。)
屋根をオープンしての走行は先に述べた軋む音も皆無となり最高です。
乗り降りに関しては車高が低いため足腰が弱い人は苦労すると思います、そのような人を助手席に乗せる際には横にいてサポートした方がいいでしょう。
■燃費
毎日乗る人とは比べられませんが、週末レジャーに使う程度で30から50キロ程度の走行ならば月1回の給油で大丈夫でした、燃料タンクの容量は軽にしては大きく余裕があります。
■価格
購入時、走行距離三万や千キロの2006年式アクティブトップ・シルバーを120万で購入いたしました、前オーナー様がとても大切に乗られていたらしく、目立つ傷も無い備品で(ここは人それぞれだと思いますが。)高い買い物だとは思いませんでした。
単純な実用品としての中古の軽自動車であれば高額な部類かもしれません、ただし楽しみを考えた場合単純なコストでは言い表せない価値があるかと思います。
コペンは楽しませてくれる車です。
■満足度
これは満点です、現在は3人以上が乗れる別の乗用車に乗り換えてしまいましたが、将来はまた中古で買い直してドライブを楽しみたいと思えるほどの魅力があります。売却価格もそれなりに高く最後までオーナー孝行な車でした。
参考になった13人(再レビュー後:11人)
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2016年12月17日 15:41 [986357-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
過去に初代コペンを2台乗り継ぎました。
MT・ATと乗り継いてます。
見た目の可愛さはもちろんのこと、
中身もイジれば半端ではない車に変貌します
訳あって手放してしまいましたが、
もう一度欲しいと思う位、楽しい車です。
詳しい事は下記に記載しますので
もしよかったらどうぞ
【エクステリア】
超可愛い、そして格好いい、
ケチのつけようがないスタイル
最後までリアに羽をつけることを拒んでました(笑
格好良いエアロもありますが、
オリジナルのまんまでも十分良いと思います
【インテリア】
シンプルですけど使い勝手と見易いデザイン
卒なくまとめている感じでしょうか
UE(アルディメイトエディッション)を買えた方は羨ましい
一つケチをつけるならシートベルトの位置がイマイチ、
ベルトもホルダーも見つけにくい(汗
【積載性】
トランクは屋根を開けない状態であれば
小さめのゴルフバックが2つ入ります
これはかなり強みです、やはり荷物が入るって便利
【エンジン性能】
ダイハツの名機、JB-DET(4発ターボ)搭載
このエンジンに慣れるとガサツな3発エンジンには戻れません(笑
ただノーマル状態だと
エンジン性能は出荷時から意図的に押さえ込んでおり、
下はもっさり、上は糞詰まり、一番美味しい所が使えず。
結構フラストレーションが貯まることもあります。
そういう方は吸排気系とECUを弄って貰いましょう。
快適でわりと速い車に生まれ変わりますよ
【走行性能】
ゴーカート感覚で楽しい反面、
リアは転がっているだけなので
限界からブレイクするまではあっという間。
足回りをどうするかがこの車のポイントでしょうか
オーリンズとか色んな足周りを入れましたけど
基本的な特性は変わらないので難儀してましたね
今はリアをリジット化にするとか手があるそうな。
【乗り心地】
悪いです、
助手席に車が判らない女の子を乗せたら5分で不機嫌モード(笑
どんな足回り入れても根本的な乗り心地は変わりませぬ。
因みに足と乗り心地がよい
軽オープンカーが欲しい方はS660をどうぞ
【燃費】
街中で12`、高速走行で15`
九州の山を下道で1日中走りまくってた時は19`位伸びたことも有り
但しこれはMTの話、ATだと2割位落ちます(汗
【価格】
ベースモデルが160万位からだったはず。
ナビ付けたりしたら200万程度いきますけど、
造りからしたら仕方ないですよね
【AT vs MT】
どっちも所持してました、感想をば
AT
利点: シーケンシャルシフト付き、とにかく楽
欠点: 初期加速がおそすぎ、コンビニ出て加速・・・しないって事がある、燃費悪し
MT
利点: 操る楽しさはMTには敵わない、かなり楽しいです
欠点: 入りが渋め、スコスコ感皆無。
共に機械のクセがあるので中古で買われる場合は
駆動音などチェックしておいたほうが良いかも?
【故障】
納車時からクラッチが異常に重い状態。
最終的にディーラー替えてなんとか直りました
サーキットや長距離移動でガッツリ使ってましたけど、
ブーコンの設定を高くしすぎてブーストセンサーが壊れた位でした
かなり丈夫な車ですが、
水温&油温がかなり高いので
長く乗ったり走る人は冷却を重視した方がいいと思います
なお10万キロ超えの車体は
ある程度のトラブルも予想していたほうがいいと思います。
冷却が厳しいので思ってもみないところにダメージがあったりしますからね
【総評】
物凄く楽しい車でしたよ。
仕事が落ち着いてきたので
いい出物があればまた欲しいと思う車です。
いい個体が無くなってきてますので
欲しい方は早めに探したほうが良いですよ
(中古価格も高くなってますしね)
参考になった21人
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- 自動車(本体)
- 5件
- 0件
2016年5月31日 23:09 [934363-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】 美しい、、、、、。 ただその一言に尽きる。
日本人にしかできない繊細さ オープンでもクローズでも破綻のない前後対称のデザイン。
フェンダーとツライチのタイヤタイヤ配置。
美しいその姿をさらに昇華させるのは各パネル合わせ目の驚愕の組み付け精度。
メーカーの魂を感じます。
【インテリア】エクステリアの品質からして ここはちょっと一休みか?な感じ。
古典的スポーツな雰囲気、エクステリアのイメージを引っ張って
60年代風がお似合いかとはおもうがバブル末期風(2代目ロードスター)な感じです。
まんまビニール感で安っぽい(笑)
パワーウインドウスイッチ、ドア内側パネルのえぐりなど
軽自動車の枠内でなんとかスポーツカーを成立させようと奮闘した跡が垣間見える。
車の雰囲気からして赤レザーシートを選択すべき。
【エンジン性能】 車重からしてトルク、パワー文句なし。 10000RPMまで淀みなく回りきる、
ただしピークパワーの6800RPM以降は回るだけ。
本来の性能をECU調整で目覚めさせれば 80PS掛け値なしで10000RPMまでパワーは持続 楽しさは3倍!
エンジン音は、、、、、。 軽だから、、、、、、。 いいだろそんな些細なことは(笑)
【走行性能】 軽自動車?! な性能。 馬鹿げてるし反則(笑)
スーパーLSD・別体式スポーツダンパー、Dスポマフラー装備なので反則度合は増加、
結構な速度でコーナーに突っ込んでもヒラリヒラりとクリア。
自動車というよりゴーカートだな。
クイックなMTはシフトタッチは国内最高レベル確実かつカチッとしたフィールでスポーツ走行に貢献。
アクセルを床まで踏めるこの快感はオーバースペックなスポーツセダンでは味わうことの出来ない快感です。
小さいこと、タイヤが細いこと、パワーがないことがかえって車を操ることの楽しさを教えてくれるとは。
その姿は雨上がりに葉っぱから滴が滑り落ちるさま、、、、。 目からうろこの走行性能なのです。
【乗り心地】 硬い、悪い、そんなーこたぁ 気にするな。
ジャパニーズ オブ ミニスポーツカー。
【燃費】 楽しすぎ、回しすぎの 9キロ(ECU交換でハイオク仕様)
【価格】 安い! なんかいろいろOP装備で車両総額 240万円でした。
その後改造費で 80万円程かかりました。
【総評】 勤めていた会社が倒産し、その当時乗っていた車(欧州車)を手離し、
明日どうなるかも不透明な中 維持費節約の為に購入した車。 それがコペンでした。
決まらない再就職、慣れない新しい職場 そのストレスを見事に発散させてくれた車がコペンでした。
当時3歳の息子が8歳になるまでの5年間、息子と2人で2週間に一度は峠へドライブ
楽しかったなぁ〜♪
オープン状態でキャンプはいけるか挑戦 とパズルのように荷物を積み込み
ほんとにオープン状態でキャンプ場へ。
いろんなところから 手品のように出てくる荷物に車の周りにいつのまにかギャラリーできたっけ(笑)
職場に慣れ、ローン返済が終わり、手離したメーカーの車を再度購入したためコペンとはお別れ。
コペンを下取りに出した日の息子の涙が忘れられません。
現行型はコンセプトの違いか、走り、質感、スタイルともにいまいち。
ダイハツが原点に立ち返りもう一度 日本最高の軽オープンを復活してくれるなら もう一度買います 絶対。
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2015年1月30日 09:49 [793236-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
登場して13年目になるオールドデザインですが、古さを感じないし飽きがこない。今でも個性では第一級と思います。
【インテリア】
スポーツカーの基本のようなインパネで良いと思います。これでタコメーターが大きければベスト。
ステアリングは新車で付いていたのがショボすぎたのでグリップの良いDOPの革製MOMOに交換しました。
シートの位置が高すぎなので、純正じゃないレカロ製セミバケを無理やり低い位置に取り付けました。普通車のシートなので乗り心地が良くなり一気に質感が上がりました。
【エンジン性能】
当初は4ATを試乗したんですが低回転中心の街中でトルクが無く走り辛くて、なぜこの車にAT車があるのか不思議に思いました。すんなりMT車を購入。
高回転ですぐ頭打ちするのでECUをDスポの物に交換。さすが4気筒ショ−トストロークエンジン、レッドゾーンまで一気に吹けるようになりました。
【走行性能】
郊外のワイディングロードを流すのは最高です。ただFFらしくパワーをかけるとフロントの暴れが醜いし、ボディの弱さが目立ちます。
【乗り心地】
純正ビルシュタインは硬すぎるのであえてノーマル車にしましたが、16インチ45扁平に変更してガッチガチに硬くなりました。全くふわふわせずスポーツカーらしいタイトな硬さ。
【燃費】
MTで市街地で15、高速で20ぐらい、特に良いとは言えませんが気にしてません。
【価格】
この楽しさを味わうには180万は安いと言えるでしょう。
【総評】
まだ新車から2年半1万`も乗ってないですが、スポーツカーを安価に気楽に楽しめる車です。ただこの初代コペンを超える楽しさがS660にあったら、買い換えちゃうかも。
参考になった4人
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2015年1月26日 05:54 [791914-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
これほどスポーティーかつエレガント、高級感を感じさせるデザインは他には無い。
信号待ちで並んだアヴェンタドールのオーナーが劣等感の余りに俯いてしまう程のデザイン。
欧州車など足元にも及ばない。
【インテリア】
内装には超一流の素材だけが使われている。
コペンに乗った後にロールスロイスに乗ると営業車かと思ってしまった。
仮にも高級車を名乗るのなら、ロールスロイスはダイハツを見習うべきだ。
【エンジン性能】
世界一官能的なエンジンフィーリング。
659cc、64psの超パワーで異次元の加速を可能とする。
コペンが本気になればヴェイロン程度なら一瞬でミラーの点になることは間違い無い。
【走行性能】
BMWは駆け抜ける悦びなどと自社の車を褒め称えるが、コペンに比べればBMWなど国産のミニバンとなんら変わりはない。
以前サーキットで走行中、前を走っていたフェラーリがクラッシュし、思いっきりハンドルをきり九死に一生を得たことがある。
この時は時速320km程でていたが、コペンにとっては安全な速度の範囲内だったのだろう。
【乗り心地】
コペンに一度乗ってしまえばセンチュリーやSクラスにはもう乗る気にはならない。
この乗り心地の良さはマイバッハといえども勝負にはならない。
【燃費】
これだけ高性能なのにコペンは燃費性能も世界一だ。
プリウスは疎か、50ccのカブでもコペンの敵ではない。
【総評】
さすがは世界一のラグジュアリーブランドであるダイハツが世に送り出す世界一の高級車だ。
ケチの付けようがない。
このコペンの出来を見る限り、これからもダイハツは世界中の憧れとしてあり続けることであろう。
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2015年1月25日 23:21 [791835-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
初めての車がコペンでした。
なかなか予算に合うものが見つからず、諦めて別の車を買とうとしていたとき、たまたま当時住んでいた近くのお店に入ってきて即決しました。
2007年式、シルバーのアクティブトップでした。
見た目は小さくてかわいい、けど乗るとタイトで低く、決して速くはないけどもすごく爽快に走ることができました。
そして何よりオープンにしたときの爽快感は格別で、オープンカーの楽しみを教えてくれました。
天井からガタピシ聞こえてきたり、同乗者に狭いって言われたり、燃費も10キロくらいだし、マフラーとかエアクリとかお金もかかるやつだったけど(←)、所有できたことを誇りに思います。
人を乗せる機会が増えたことなどから今は手放してしまいましたが、売却したお店からは、すぐに新しいオーナーさんの元へ行ったことを聞き安心しています。
新しいモデルが登場しましたが、私の中のコペンはやはりこのモデルです。
いつかもう一度乗りたいと思わせてくれる、本当に素敵な車ですよ。
参考になった3人
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2014年2月24日 20:30 [690359-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
この 丸い感じがいいです ほかにないデザイン最高
【インテリア】
古さは感じますが 質感いいかんじ
【エンジン性能】
ATですが それなりにはしります
【走行性能】
これが最高 運転する楽しさがわかる 数少ない車
【乗り心地】
16インチに変更してますので硬いですね。でもスポーツカーらしく 嫌みはない固さ
【燃費】
ATなので 11ぐらい 高速で16
【価格】
中古で購入高いです。この楽しさを味わうには安いかも
【総評】
いいおもちゃですね。本当に楽しい車です ずっと大切にしたいと感じる車 可愛くて仕方ないです
大満足しています。
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- 支払総額
- 135.9万円
- 車両価格
- 126.9万円
- 諸費用
- 9.0万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 4.0万km
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コペン ローブ S 禁煙車 5MT ターボ ETC ナビ フルセグ バックカメラ マフラー アルミ HKSエアクリ 両側レカロシート プッシュスタート スマートキー シートヒーター
- 支払総額
- 129.8万円
- 車両価格
- 119.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 9.6万km
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- 支払総額
- 125.0万円
- 車両価格
- 120.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 11.5万km
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