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ホンダ CBR400Rのコンテンツ
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2020年9月21日 12:24 [943534-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
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中型バイクは初心者です。学生時代から原付スポーツバイクに親しみ、1983年からYAMAHA 初代RZ50、1989年からHonda NS50F AEROを乗り続け現在に至っております。中型バイクに乗りたいと思いつつ、経済的な余裕がなく、ようやく50代になって長年の夢を果たしました。
元々は250ccのフルカウルモデルを買うつもりでしたが、CB400スーパーボルドールに触れてみて、250ccと400ccの質感の違いに驚き、車検があっても400ccが良いと思うに至りました。但し、CB400SBのABS赤白だと乗り出し価格は90万円を超える高額が悩みの種でした。
そんな中で東京モーターショーで出会ったのが、新型のCBR400R2016年モデルでした。
バイクの選択基準は、カッコよさと乗りやすさの両方が際立っていることでした。若い頃憧れたモデルでは、初代Honda VT250F、YAMAHA TZR250です。CBR400Rは、過去見たバイクの中でも一番と言えるほどカッコよく、そして非常に乗りやすいという点で際立っていて、この点ではCB400SBと全く互角でした。その上で、CB400SBと比べると、15万円ほど安いことが最後に背中を大きく押しました。代わりに諦めたのが、Hondaのお家芸のVTECによる高回転での伸びと4気筒サウンドです。
納車から1ヶ月過ぎて、700kmほど乗ったところですが、買う前に不安だった400ccの重さは意識することもなく、大満足のバイクです。オススメです。
【デザイン】
前モデルも、斜め上から見ると、昔のCBR600RRによく似ていてカッコイイと思っていました。ただ真正面から見ると、意外にライトが縦長なのが違和感を覚えていました。新型は切れ長でシャープな印象のLEDライトとなり、まさに好みです。過去見たバイクの中で一番!(笑)子供の頃好きだった仮面ライダーのサイクロン号やハリケーン号に乗る夢を叶えてくれました。
マフラーもホンダは円筒形だったのが、他社よりデザインで劣るなと思っていましたが、この点も解消。
さらにテールカウルの形状も、一層よくなりました。
【エンジン性能】
低回転から力強く、一方、非常に滑らかで、静かです。一般道での発信から巡航速度までの滑らかさでは、CB400SBと全く互角です。
VTR250も試乗したのですが、VTRのエンジンよりCBR400Rの方が扱いやすいと思いました。
低回転でも非常に粘り強いエンジンは、エンストする気がしないので、初心者にとって安心感は大きいと言えます。
4気筒に比べて劣るエンジンサウンドと思いきや、これはこれでなかなか味があります。アイドリング時は、ドドドドド... クラッチを繋いで走り出すと、ブロロロロロ.... アイドリング音は非常に静かなので、早朝の住宅街でも、問題ないと言えるほどです。
【走行性能】
車体バランスが非常に良いため、超低速でも極めて安定しています。これで一本橋の試験を受けてみたいと思わせるほど。
峠道は本格的に走っておりませんが、筑波山の麓でコーナーリングテストをした時は、初心者でも安心して走れました。
走りの上でいちばん大事なのは、安全に止まれることだと思いますが、ブレーキの効きも良く、フロントシングルディスクのネガティブさは感じません。ABSを装着していますが、これは緊急時の用心棒として必須でしょう。5万円高に抑えられているのが良いです。
【乗り心地】
ポジションは、ネイキッドと同等で、運転姿勢がとても楽です。80年代のレーサーレプリカ世代にとって愛着あるセパレートハンドルでありながら、アップハンドルで姿勢が楽というのは、非常に重要です。スーパースポーツの姿をまとっているけど、極めて優秀なツーリングバイクと言えます。手首や腰が痛くなることはありません。シートの硬さも丁度よく、お尻も痛くなりません。
CBR400Rを乗った後で、NS50F AEROに乗ると、今までいかに前傾で窮屈な姿勢で乗っていたかを強く感じます。納車前日にHondaライディングスクールでCB400SFに乗ったのですが、CB400SFの方がわずかに重心が下です。でも、CBR400Rも十分です。
【取り回し】
さすがに190kg程度あるので、取り回しは慎重に行っています。CB400SBよりは、10kg弱軽いです。でも250ccよりは20kgくらい重い。NS50F AEROの2倍の重さです。
絶対立ちごけしないことを誓って、押し歩き時も、腰で車重を支えながら、慎重に行っています。
ハンドルの切れ角も十分で不都合は感じません。
低速での右左折も、粘り強いエンジンとバランス良い車体のお陰で安定していて、安心感があります。
足つき性に関しては、私は身長が180cmなので、両足べったりで、膝が曲がるほど余裕があります。
【燃費】
驚異的です。高速を全く使わない一般道走行だけなのに、30km/L以上の燃費です。
原付のNS50F AEROに迫る値です。
16Lのタンクゆえ、1回の給油で500kmくらい走る計算です。高速道を使った長距離ツーリングなら、さらに燃費は良くなるでしょうね。
【価格】
リーズナブルですね。
これだけ優れたバイクなのに、乗り出し価格が80万円を切るのは、本当にありがたい。
コストパフォーマンスが良いです。
【満足度】
満足度が高いですね。
ツーリングして良し、眺めて良し。
このバイクに惚れました。
【4年経った感想 2020.9】
立ちゴケも1度もなく、走行距離も8千km超えました。
買ってよかったと改めて思います。
扱いやすく万能選手です。自分にとっては、低回転でも粘り強いエンジン特性を生かし、6速3千回転くらいで静かにまったりと一般道をツーリングするのが好きです。燃費は37km/Lがこれまでの最高です。原付NS50Fと同じレベルというのが驚異です。
高速走行も全く疲れません。6速5千回転で100km/h。余裕の走りです。
初心者でもベテランでも、ツーリングでもスポーツ走行でも、乗り手を満足させる懐の深さが特徴です。
CB400SF/SBも非常に素晴らしいバイクですが、値段的に敷居が高いのが欠点です。このバイクは、高回転域ではCB400には負けますが、それ以外の面では負けていません。フレンドリーでさりげなく優秀なバイクです。
- 使用目的
- ツーリング
- 頻度
- 週1〜2回
参考になった82人(再レビュー後:32人)
2016年7月9日 08:17 [943534-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
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中型バイクは初心者です。学生時代から原付スポーツバイクに親しみ、1983年からYAMAHA 初代RZ50、1989年からHonda NS50F AEROを乗り続け現在に至っております。中型バイクに乗りたいと思いつつ、経済的な余裕がなく、ようやく50代になって長年の夢を果たしました。
元々は250ccのフルカウルモデルを買うつもりでしたが、CB400スーパーボルドールに触れてみて、250ccと400ccの質感の違いに驚き、車検があっても400ccが良いと思うに至りました。但し、CB400SBのABS赤白だと乗り出し価格は90万円を超える高額が悩みの種でした。
そんな中で東京モーターショーで出会ったのが、新型のCBR400R2016年モデルでした。
バイクの選択基準は、カッコよさと乗りやすさの両方が際立っていることでした。若い頃憧れたモデルでは、初代Honda VT250F、YAMAHA TZR250です。CBR400Rは、過去見たバイクの中でも一番と言えるほどカッコよく、そして非常に乗りやすいという点で際立っていて、この点ではCB400SBと全く互角でした。その上で、CB400SBと比べると、15万円ほど安いことが最後に背中を大きく押しました。代わりに諦めたのが、Hondaのお家芸のVTECによる高回転での伸びと4気筒サウンドです。
納車から1ヶ月過ぎて、700kmほど乗ったところですが、買う前に不安だった400ccの重さは意識することもなく、大満足のバイクです。オススメです。
【デザイン】
前モデルも、斜め上から見ると、昔のCBR600RRによく似ていてカッコイイと思っていました。ただ真正面から見ると、意外にライトが縦長なのが違和感を覚えていました。新型は切れ長でシャープな印象のLEDライトとなり、まさに好みです。過去見たバイクの中で一番!(笑)子供の頃好きだった仮面ライダーのサイクロン号やハリケーン号に乗る夢を叶えてくれました。
マフラーもホンダは円筒形だったのが、他社よりデザインで劣るなと思っていましたが、この点も解消。
さらにテールカウルの形状も、一層よくなりました。
【エンジン性能】
低回転から力強く、一方、非常に滑らかで、静かです。一般道での発信から巡航速度までの滑らかさでは、CB400SBと全く互角です。
VTR250も試乗したのですが、VTRのエンジンよりCBR400Rの方が扱いやすいと思いました。
低回転でも非常に粘り強いエンジンは、エンストする気がしないので、初心者にとって安心感は大きいと言えます。
4気筒に比べて劣るエンジンサウンドと思いきや、これはこれでなかなか味があります。アイドリング時は、ドドドドド... クラッチを繋いで走り出すと、ブロロロロロ.... アイドリング音は非常に静かなので、早朝の住宅街でも、問題ないと言えるほどです。
【走行性能】
車体バランスが非常に良いため、超低速でも極めて安定しています。これで一本橋の試験を受けてみたいと思わせるほど。
峠道は本格的に走っておりませんが、筑波山の麓でコーナーリングテストをした時は、初心者でも安心して走れました。
走りの上でいちばん大事なのは、安全に止まれることだと思いますが、ブレーキの効きも良く、フロントシングルディスクのネガティブさは感じません。ABSを装着していますが、これは緊急時の用心棒として必須でしょう。5万円高に抑えられているのが良いです。
【乗り心地】
ポジションは、ネイキッドと同等で、運転姿勢がとても楽です。80年代のレーサーレプリカ世代にとって愛着あるセパレートハンドルでありながら、アップハンドルで姿勢が楽というのは、非常に重要です。スーパースポーツの姿をまとっているけど、極めて優秀なツーリングバイクと言えます。手首や腰が痛くなることはありません。シートの硬さも丁度よく、お尻も痛くなりません。
CBR400Rを乗った後で、NS50F AEROに乗ると、今までいかに前傾で窮屈な姿勢で乗っていたかを強く感じます。納車前日にHondaライディングスクールでCB400SFに乗ったのですが、CB400SFの方がわずかに重心が下です。でも、CBR400Rも十分です。
【取り回し】
さすがに190kg程度あるので、取り回しは慎重に行っています。CB400SBよりは、10kg弱軽いです。でも250ccよりは20kgくらい重い。NS50F AEROの2倍の重さです。
絶対立ちごけしないことを誓って、押し歩き時も、腰で車重を支えながら、慎重に行っています。
ハンドルの切れ角も十分で不都合は感じません。
低速での右左折も、粘り強いエンジンとバランス良い車体のお陰で安定していて、安心感があります。
足つき性に関しては、私は身長が180cmなので、両足べったりで、膝が曲がるほど余裕があります。
【燃費】
驚異的です。高速を全く使わない一般道走行だけなのに、30km/L以上の燃費です。
原付のNS50F AEROに迫る値です。
16Lのタンクゆえ、1回の給油で500kmくらい走る計算です。高速道を使った長距離ツーリングなら、さらに燃費は良くなるでしょうね。
【価格】
リーズナブルですね。
これだけ優れたバイクなのに、乗り出し価格が80万円を切るのは、本当にありがたい。
コストパフォーマンスが良いです。
【満足度】
満足度が高いですね。
ツーリングして良し、眺めて良し。
このバイクに惚れました。
- 使用目的
- ツーリング
- 頻度
- 週1〜2回
参考になった50人
「CBR400R」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年12月3日 06:45 | ||
| 2024年11月24日 14:44 | ||
| 2020年10月5日 01:14 | ||
| 2020年9月21日 12:24 | ||
| 2016年7月29日 11:04 | ||
| 2015年4月11日 15:22 | ||
| 2013年10月12日 17:19 | ||
| 2013年9月2日 20:43 | ||
| 2013年8月20日 23:02 | ||
| 2013年8月11日 17:28 |
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