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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.60 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
4.20 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
4.20 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
4.20 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
4.20 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
3.40 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
3.80 | 4.02 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年10月28日 19:06 [1073744-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【デザイン】
スタイリッシュ
【エンジン性能】
下からスムーズに回ります、V4エンジン、カムギアトレーンの音がカッコイイ
【走行性能】
フロント16インチなど最新車と比べると足回りは不安になりますが慣れれば味があります
【乗り心地】
車体も軽く下からトルクもあるエンジンもあってヒラヒラ感が楽しい
【取り回し】
以前が旧車ネイキッドでしたのでそれと比べると軽く細身で扱いやすい
【燃費】
はっきり量ったわけではありませんが16〜18kmではないでしょうか?
【価格】
中古価格でのレビューになります。マイナー車種?でもあり手の届きやすい価格帯でした
【総評】
1986年製でマイナー車?でしたのでパーツがほとんど無いのは悲しいですが
スタイル良く乗りやすい楽しいバイクだと思います。
参考になった2人
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よく投稿するカテゴリ
2014年1月26日 21:59 [678354-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
1代目VFR750F紺色。 |
メーターやハンドル周りもスパルタンさはありません |
名神西宮〜東名東京〜東北道青森へ一日で走り切った。 |
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2代目VFR750F。ネットオークションで仕入れ、自分で手入れして乗りました。 |
このころから講習会やジムカーナ遊びに目覚めました。 |
バイク弄りを覚えさせてくれたバイクでもあります。 |
VFR750というカテゴリだと、VFR750F(RC24)、VFR750F-2(RC36)、VFR750R(RC30)があり、ついでに言ってしまえばVFR750P(RC35)という白バイやVFR750K(RC37)という教習車も入るのでしょうかね・・・
私は平成5年ごろに1985年式VFR750Fの紺色を中古車で購入し、名神西宮〜東京〜東北道で青森まで一気に走り切る初めての北海道ツーリングに出かけるなどのツーリングマシンとして使っていましたが、その後講習会やジムカーナ遊びに使うため、ネットオークションで二代目となる白色のVFR750Fを購入しました。でもこのバイクの広い汎用性で、毎日の通勤から買い物まで快適に使うことができるバイクだったと思います。
【デザイン】
このころのホンダはあまりレーサーイメージのバイクではなく、比較的優しいふっくらとした造形のカウルデザインです。ヘッドライト周りのアッパーカウルから流れるような曲線でミドルカウル、アンダーカウルへと刺激感がない一体感のある大人のデザインです。タンクからシートを通ってテールカウルに至る面もとてもスリムで、ナナハンという大型バイクであることを感じさせないコンパクトな作りです。
このバイクが採用しているX型4気筒エンジンの幅のスリムさもあり、同時期に販売されていたCBR750スーパーエアロに比べてもスリムさが半端ではありません。
【エンジン性能】
ホンダのX型4気筒エンジンは、前モデルのVF750Fからクランク角が変更されたためか、エンジンの回り方が変わっています。確か360度クランクから180度クランクに変更され、爆発間隔が等間隔に近いものとされたとのことですが、やはり並列4気筒の様な回転感覚ではありません。
今のバイクでいえばクロスプレーンクランクを採用したヤマハのYZF-R1の排気音に近く低回転域ではバラバラとした音、回転を上げてもバ〜という感じのまま、トルクの盛り上がり感がないエンジンでした。
逆に言えば低回転域から非常に強いトルク感があるエンジンで、並列4気筒の様な低回転域での失速感がありませんでした。
【走行性能】
フロント16インチを採用した足回りは、切れ込み感を嫌ったのか安定志向でのセッティングです。このためジムカーナなどでのスポーツ走行では前のホイールが近いのに遠い感じがして前16インチの意味が今一つわからない感じです。
ただ、急旋回ではハンドルストッパーにステムが「カツッ」と音を立てて当たるくらい急激にハンドルが切れ込むので、その切れ込みに合わせて車体操作をしてやれば面白いくらい小回りが利きました。
そんな軽快感がある反面、高速道路などでの巡航スタイルでは意外なほど落ち着いたクルージングもでき、よくストロークするサスペンションがショックを上品に吸収するため快適でした。
トルク感が強いエンジンでゼロ発進のダッシュ力に優れていました。ただ、気持ち良いエンジンサウンドなどの官能性能には乏しく、ただカムギヤトレインの「キャンキャン」としたメカノイズが常に耳にまとわりつく感じがして、これだけは不快と言えるレベルでした。
【乗り心地】
ジェントルな外観に相応しく乗り味もジェントルな部類でした。スポーツバイクと言いながらライダーにあまり仕事をさせず、バイクの方で仕事を終わらせてしまっているような感じです。
【取り回し】
重量感を感じさせない車体で取り回しも良好でした。車体重量は200kg前後だったとと思いますが、やはり車体の細さが効いている感じでした。
【燃費】
別機種のインプレでも書きましたが、ボクの大型バイクの燃費基準にリッター20kmというのがあります。おとなしいツーリングでの燃費が自分の場合、GL1500でもCB750でもZZR1400でもこのあたりの燃費でしたが、このVFR750Fに関しては少し悪い感じでした。リッター18kmあたりだったと思います。
【価格】
当時のホンダのレーシングアイデンティティーだったV4エンジンを搭載したためか、新車時の価格設定は高いと思いました。ただ、販売実績が良くなかったためかモデル末期には結構なバーゲンセールを行っていたと記憶しています。
【総評】
レーサーレプリカと言ってもいい構成の車体やエンジンを搭載しながらも、上品ともいえるデザインのカウリングで覆い、その乗り味もスパルタンらしさは全くない。公道で走るということを十分に意識したセッティングは軽快さの中に落ち着きも兼ね備えるという感じでした。
おかげでツーリングを主体に、安全運転講習会や大会への参加、ジムカーナ遊びと、乗ることの幅を広げてくれたバイクでもあります。
参考になった9人
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