スカイラインの新車
新車価格: 544〜947 万円 2014年2月28日発売
中古車価格: 31〜3554 万円 (1,319物件) スカイラインの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| スカイライン 2014年モデル |
|
|
94人 |
|
| スカイライン 2006年モデル |
|
|
16人 |
|
| スカイライン 2001年モデル |
|
|
2人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 46人 | - |
スカイライン 2014年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.32 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.92 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.38 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.25 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.06 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.84 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.85 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年3月30日 12:35 [1827937-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
二度の試乗によるレビューです。
【エクステリア】
ちょっと丸っこいのが好みではないですが、なかなかカッコいいと思います。
大きなブレーキディスクと赤いブレーキキャリパーはワクワクします。
【インテリア】
高級感がありますが、やはり10年前の設計。古さは否めません。
レトロな感じだけであれば許せますが、今時の装備ではないのが、残念。
【エンジン性能】
これは素晴らしいの一言。
吹け上がり、加速感、軽くホイルスピンする馬力。
【走行性能】
走る曲がる止まるが不安なくできます。
運転が上手くないのにとても安心して運転できます。
【乗り心地】
ゴロゴロというロードノイズもあまり拾わないけどふわふわしてなくて、スポーティーな走りなのに突き上げ感もなく、とても良いです。
日本人には向いてると思います。
【燃費】
ディーラーのお兄さん曰く、街乗りでリッター6とのこと。
今時のエコとか環境性能がということからすると、罪を感じてしまいます。、、、、。
【価格】
この性能での価格、納得です。
【総評】
環境性能と10年前の装備だけがマイナスです。
それ以外は満点。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった17人
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2024年3月20日 21:36 [1824468-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
躍動感あり良い方…しかしAピラーが近く寝ているのは残念
【インテリア】
包まれ感あり、ソコソコ広さ感じられる。
トリム等のビビリが気になった
【エンジン性能】
踏みすぎると、ブワッと加速するのは昔ながらの味わい エンジンついてる感、スポーティ感が有り
【走行性能】
意のままに走り気持ち良いがスッキリ感は薄い
【乗り心地】
硬すぎず許容範囲である
【燃費】
【価格】
【総評】
セダンが少ない中乗って快適で楽しい車を求めて模索してましたが、まずまずと思います。Aピラーの件とビビリが気になった。2.5も残して欲しかった。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
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2024年2月4日 21:03 [1310299-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
先日、12回目の12か月点検を終えました。
走行距離 10万キロオーバー…
この12年間、細かいトラブルが無かったと言うと嘘になりますが、高額の請求が来るようなメンテナンスは一切なく、今回の点検も全く問題なし…
ま、これからどうなるかは解りませんが、とりあえず今までの間、ノートラブルに近い状態で乗れたのは非常に満足です。
「無事、これ名馬なり」
まさしくこの言葉がぴったりで、非常にお買い得な車となった。
いつまで乗るか決めていないですが、今のところ欲しいと思える車が無いので、もう少しこの車に乗り続けたいと思います。
上記のコメントは2020年3月のコメントでしたが、さすがに2023年にオルタネーター、2024年1月にラジエーター交換が必要になり、それなりの出費の必要がありました。
ま、15年14万キロ以上乗っていますからね。
それでも15年と言う事を考えれば優等生だと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2008年4月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 289万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2023年9月24日 20:01 [1761935-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
5BA-RV37 400R をレンタカーで680km走行し満タン法だと10.0km/h(メーター燃費8.7km)ベタ踏み30回程度。
普段エクリプスクロスPHEV 型式5LA-GL3W所有使用。
雨天の高速でベタ踏みしたら尻振りしたので直ぐにブレーキングで安定姿勢へ。
乾燥路の山道での加速はアクセルレスポンスは本加速まで1秒弱のタイムラグ。
この違和感とガクンとする加速がHV乗りとしては頂けない。
山道で普通の加速でもキックダウンしてからの急激な加速でスムースさに掛ける。
もはやエンジン車には戻れない。
燃費が案外良かったのが車重の関係かもしれない。下り坂でも2、1速のシフトダウンに2秒弱掛かるのもエンジン車に戻れない。
座面高が低いのでロール感は全くなく椅子の上の荷物も動かない程。
純正ナビの迂回路探索が音声では60分短縮しましたといいながら迂回路示さず、自分の勘で下道走行し、60分以上の短縮を実現。
FRで400馬力48kgトルクは、グリップ不足でバランス上無理があるし、高速道路でも雨天では不安感が残る。
GTRの方が安全かもしれない。
それよりテスラの加速の方が繋ぎ目なく、安定トルクで気持ちがいい。
- レビュー対象車
- 試乗
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2023年2月26日 06:54 [1686148-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
v6で良い。
フーガ3500より加速は良かった
後席は狭く感じる
荷室もゴルフバック4つは、
きつい。
スカイライン最後のガソリン車かな!?
大事に乗ります
- 頻度
- 週1〜2回
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年6月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 490万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2023年1月30日 15:45 [1675329-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
クラウンの4気筒ターボに乗っていましたが、音を含めた走りへの不満で見切りを付け久しぶりに日産車に移行しました。個人的にはフーガの次期モデルを狙っていましたが、生産終了。クラウンもモデル末期には周りにあふれ、クロスオーバークラウンの方向性が謎でしかなかったため吹っ切れました(笑)
発売から7年も経っていてフルモデルチェンジがあるかもしれないとのタイミングでしたが、やはりこの時代にV6ツインターボというエンジンは貴重品です。走る楽しさ、よく回るエンジンや排気音は乗っていて至福の時間を与えてくれます。昔と比べると車内に入る音がかなり小さくなった点が唯一の不満です。
ナビ周りを始めハイテク装備はやや遅れていますが、いざとなればiPhoneで十分事足りると思います。車好きにとっては、良い意味で日本市場をほったらかしにした日産らしいマシンだと思います。
走る、曲がる、止まる。それだけあれば十分なんです。
- 使用目的
- レジャー
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年8月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 514万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2023年1月28日 10:15 [1674292-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
とても良く出来たデザインで、特にリア周りはいつ見ても格好いいなあ!と思うほどでした。
マイナーチェンジしてフロントが変更し、少しマシになりました。前期型のフロントマスクはあまり好みではありませんでした。
【インテリア】
当時としては良く出来ていたと思いますが、前期のウイークポイントである塗装ハガレが目立ち、非常に美しくなかったです。特に対策できない部分は酷いものでした。
【エンジン性能】
これはもう6気筒3500ccの恩恵で素晴らしいのひとこと。
【走行性能】
高速道路が楽しくなる走行性能です。
【乗り心地】
タイプSPの18インチタイヤでしたがそれほど不快感はありません。
むしろ良いと思います。これ以上臨む人は別のコンフォートな車にした方が良いと思います。
【燃費】
街中を普通に走ると7キロ/L位、高速の低速(定速)そうこうだと13キロ位は行きました。
80Lのタンクを満タンにすると毎回GSではレシートを持てため息をつくほどです。
【価格】
走行性能を考えれば高くはないと思います。
【総評】
ずいぶん前に乗っていた車を思い出してレビューしてみました。
これから乗る人はかなりの物好きでしょうが、大排気量高出力ハイオク車を乗りたいならこの車ほど適している車はないかもしれません。
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2022年11月8日 11:56 [1601620-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【追記3】2022.11.08
初期型のせいなのか、インフォテイメントが遅い!
「intel 入ってる」のだが、腹立つほど遅い。どんだけ遅いかというと、昔のガラケー並!
日産さん、自分で所有する事なんて考えてないだろう!
自分の車なのに、文句を言ってる時点で、自分も馬鹿なんだが。走りについての感想には変化なし。
【追記2】2022.09.18
システムトルクが64Kgmというので期待して買ったが、それを体感できるのは高速の追い越しの時しか感じられない。
何故ならば、電気モーター+V6・3.5Lエンジンが炸裂するのはその時しか無いからだ。
もうちょっと言うと、基本的に電池容量が少なく、モーターアシストが常に働くのは常時エンジン稼働中の高速走行だけだ。
期待したバカトルクは市内走行で発揮される事はなく「STANDARD」で2000回転、「SPORTS」では2500回転まで回ってシフト変速が行われる。
1500回転ぐらいでシフトアップしないので、NA大排気量のエンジンとは比べ物にならないストレスだ。
燃費を気にしなければ、古くても、FUGA450GTの方がずっと高級車だ。
何でも良いから4.5L以上のNAに乗ってみて欲しい。意味が分かるから。
IS−Fが欲しい。
【追記】2022.07.29
高速でのパフォーマンスは間違いないです。舞い上がっちゃいましたよ。
その一方、街中でのドライバビリティは、まるで良くない。
ステップの細かな7ATですが、トルクが細いですし、変速が下手くそです。
モーターを効かせるためには5mm単位で踏み込む感じです。その結果、低速でドーンと前に出るだけで気持ちが良くないです。
FUGAが5ATなのとトルクが45kg・mあったので、比較するとスカハイは高級車の躾ではない。
V36スカイラインGT8の方が良いぐらいです。前期型だからダメなのかな?
税金だって8万円台だし、10Km/L走れば良いのに!(FUGA450GTは平均5.5Km/L)
高速ではミリ単位のアクセル操作は必要ないので気になりません。
という訳で、エンジン性能と走行性能は減点2です。サスは良いよ。
やっぱ、大排気量4.5Lのハイブリッドを販売しなければ駄目だろうと思いました。
【前の記事】
FUGA450GTタイプS からの乗り換え。この車も高速安定性は流石な車だった。お気に入りだったが、13万キロを超えて、機関やインテリアのヘタリが表面化した。ローンも終わってたのですが、新しめの車にすることにしました。中古ですけど。
選択ポイント
@260万円くらい
A年式新しめ
Bドカーンと速いこと
C高速安定性で4WD
Dオーディオが気持ち良いこと
候補に上がったの車は
・アルテオン
・ゴルフR
・スカイラインハイブリッドfour
・フーガハイブリッド
アルテオンは300万円からの車両が多い
ゴルフRはやはり修理費が怖い
フーガはFR車。
スカイラインハイブリッドがピッタリ嵌まりました。思ったより年式は古いけど。60thだし。
スカイラインHYBRIDには3.5Lに4WD仕様があり、しかも60thモデルは400Rと同じスポーツシートが奢られている。オーディオはBOSEじゃなかったけど、ドルビーサラウンドのようないい音を出していた。これは予想以上に気持ち良いサウンドです。BOSEじゃないけど。
燃費は現在のところ11.7km/Lと表示されてます。フーガは5km/Lだったので、これは嬉しい。ハイブリッド、ありがとう。
エッジの効いたエクステリアは近づいてみると良さが分かるデザイン。
走ってみてどうかというと、
切った分だけ曲がるハンドル。素晴らしい。
走行音もかなり遮蔽されてます。良いね。
7ATもフーガの5ATより変速が速くなってる。
ハンドル形状は小ぶりで握る場所の形状が手応えを感じさせる。いいね。
怒涛の雨も苦にせず直進性を保つのは、さすが4WDです。ヒヤヒヤ感が無いんですよ。
タイヤはかなり減っていまいしたが、SP SPORT MAXX 050+(?)履いてます。このタイヤも良いグリップしてます。こんなの高くて履かせられないよ!
高速道路の追い越しもスムーズというか、バッテリーを使って加速するアクセル開度では、
電圧ドーン!って感じで、スピードが乗っていきます。いや、速い速い。ほんと「電圧ドーン」です。フーガのバカトルクも好きですが、スカイラインハイブリッドの方がスピードの乗り感が速いです。
ナビやオーディオ周りも隔世の感があります。未だにパーソナルモードの設定が分かりません。それどころか、インテリジェント・ハイビームってなんだ?って感じです。好きな時にハイビームに出来ないのは却って使いづらい。解除の設定はあるみたい。だが、分からない!
スカイラインの車体サイズも抜群に使いやすいです。
V37スカイラインのデビューは2014年なんですけど、8年前にこの走りが存在していたってことに驚きです。貧乏人は最新のスカイラインが手に入らない状態です。昔、V37に試乗したときは、試乗コースを回っただけだったので、ここまで出来のいい車とは分かりませんでした。
4WDなんだからFRより燃費がワルイという考え方もありますが、ハイブリッドなんだから燃費の悪化なんて気にならないと考えました。ハンドリングも切った分だけ回りますし、大体、今のスカイラインはドリフトさせるような車じゃないです。そういうのはBRZや86の領域です。
自分はフーガ450GTで、自分なりの悦に入っていましたが、スカイラインハイブリッドのおっさんたち、こんないい車に乗ってたんだぁ。きっとそのおっさん達も自分なりの悦に入っていることでしょう。分かるわ。
中古価格が高めなスカイラインハイブリッド。買うならタイプSPの最上位グレード。4WDはなかなか見つからないと思いますが、探せば出てくる、と思います。
実際、自分は60thの4WDはカーセンサーで全国で1台しか売ってませんでしたもの。
それにつけても「電圧ドーン!」の快感は乗った人を虜にする力があります。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年9月23日 05:23 [1624071-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
スポーツセダンとして文句なし。ワイド&ロー。フロント、リア、クオーターどこから見ても隙の無い高級感。標準のスクラッチシールド塗装も秀逸で、5年目のガラスコーティング以外、水洗いだけで新車のような深い艶が維持されています。フロントが低いので、高速で前走車に近づくと飛び石をもらいやすく、パワー任せに煽りは禁物です。
小糸の代表作、明るくクリアな視界のアクティブマトリクスLEDヘッドライトは、日中、夜間ともシャープで存在感の有るデザイン。6年間、屋外南向きの日当り駐車で黄ばみも劣化も無し。
【インテリアと視界】
レザーとアルミのアクセントはシンプルで適度な上質感。
前後席共に開放感のある視界。
運転席はランバーサポートの調整も有り、快適な姿勢が複数選べます。
視点を高めにすればボンネットのサイドラインが立っているため見切りが良く、
狭いすれ違いや歩道段差への寄せも容易です。
慎重に寄せたいときは標準装備のアラウンドビューモニターも使えます。
【エンジン性能】
車重がやや重いですが、それが何か?の潤沢なパワー。トルコンレス7ATのダイレクト感。
アクセルレスポンスも吹き上がりも良く、8000回転オーバーまで軽々と回ります。
マニュアルモードで2速のまま高速道路も走れてしまう程。
LSDが無いのは惜しい。まれに特定の条件が重なるとギクシャクすることが有ります。
【走行性能】
剛性感と低重心。アケボノ製対向ピストンブレーキ、10mm低いセッティングの初期SPです。タイヤにもよりますが、987ボクスターからの乗換でほとんど不満はありませんでした。
987は軽いし、ブレンボ製のブレーキ感覚はポルシェ優位ですが、加速は断然こちらが快適です。高速と街乗りではスカHV、サーキットではポルシェ、当たり前ですが。
タイヤはミシュランをお勧めしておきます。新車時のダンロップからPS4Sに変えて、かなり変わりました。
【乗り心地】
DASのシャープなハンドリングは7年経っても衰え知らず。ハンドルの回転比とフィードバックを選択できるので街乗りも高速も山道でも気持ち良く走れます。標準のレザーシートはしなやかで張りが有り同時代の5シリーズより上質、7万km走行して傷みもへたりも感じません。後部座席の足元は狭め、同乗者が居る時はクイックなハンドル操作は控え目に。
【燃費】
都区内、3km〜10kmの利用で8〜10Km/L、郊外10km以上の利用で10〜13Km/L、都内から高速中心に走行して13〜16Km/L。きびきび乗っても慎重に運転してもあまり変化ありません。
【価格】
新車から1年落ちのSPで400万円少々でした。5年目に買取見積を依頼したことが有りますが、200万以上の値が付きました。500万でも欲しい車が無かったので乗り続けてもうすぐ7年。
世界的に見れば新車なら1000万でもバーゲンプライスだと思います。
【総評】
日産はもともとメカとしての技術力は高かったところ、内装デザインやナビに統合されたコントローラー、多数のセンサーを活用した先進安全システムなど欧州高級車のエッセンスも取り入れ、高次元の完成度です。
シートベンチレーターやエアコンのオートルーバーなどの採用は見送り、アルミボンネットやサスペンションなど目に見えない走行重視の選択も個人的に好印象。
どれほど優れた商品もマーケティングで売れなかった代表例のような物でしょう。この車で初めて日産を所有しましたが、ハイブリッド終売の発表を聞き残念で熱く書いてしまいました。
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2022年3月31日 13:08 [1393005-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
2022/3/31 売却のため追記
2014年06月製に乗車していました。中古購入、購入時期2021.7。3.5万キロで購入 売却時8.8万キロ程度
主な故障不満個所
・ステアリングアッセンブリ一式交換。→購入時につけたgoo保証で修理(持ち出し0)
低速走行中(信号停止からの発信、駐車中の切り替えし)にパワーステアリングが解除され、重ステになる(メーター中央液晶に「システム故障」の表示)エンジン再始動で消える。
ダイレクトアクティブステアリングが急に解除され、重ステになるのは本当に怖かった。
・シフトショックが大きい。→goo保証で修理(持ち出し0)
ATF交換では解決せず。ミッション載せ替えの前にディーラーにてリプロを実施。
一応改善するも2→3速のシフトアップは下手くそのまま。
ミッション載せ替えする前に手放すことになった。おそらく載せ替え費用もgoo保証が適用されそう。
・ブレーキの利きが一定でない。→goo保証で修理(持ち出し0)
信号で止まる際、ブレーキの制動性能が変わる。モーターの介入が強くなったり、エンジンが強くなったりすると同じ踏み量でも止まったり、止まらなかったり・・・。
→リプロで多少ましになった。しかしトヨタの回生ブレーキほど出来は良くなかった。
上記の不具合で以上だと思う。何か思い出したら追記します。
以下手放してからの感想。
間違いなくいい車だったと思う。
しかしハイブリットシステムの成熟具合がいまいち。プリウスの方がよっぽど自然な制御ができているところを見ると、日産の限界を見たような気になる。 それとも今のモデルはいいのでしょうか?
走る曲がる止まるというポイントにおいて本当に良い車でした。
昨今ハイブリットモデルが終了するとのことで、まだ買取価格が付くうちに売却をしようと思い手放しました。
ステアリングアッセンブリの交換は自腹だと20-30万円程度かかるようですので、保証に入っていて本当に良かったと思いました。 昨今の車はディーラーでしかメンテナンスできない上に、すべてアッセンブリ交換なので、修理価格が高額になるようです。 これからHV37を購入される方は是非保障に加入されることをお勧めします。
以上 追記終わり
【エクステリア】
現状は満足。3年後に飽きが来ないデザインかと尋ねられたらわからない。
昔の車のように普遍的なデザインではないと思う。だが個人的には気に入っている。
【インテリア】
必要十分。高級すぎて傷などを気にするというレベルではない。一方コンパクトカーやファミリーカーのような安っぽさはなくロングドライブを快適に演出してくれる。
【エンジン性能】
3.5Lで都内通勤リッター16は大変優秀だと思う。高速だと20は行く。
しかし、ATのマニュアルモード時のラグと、モーターとエンジンの切り替わるタイミングでのショックはいただけない。
欠点はあるが3.5L NAの吹き上がりの良さ、燃費の良さ、などを鑑みれば不満はない。
【走行性能】
車高が低いからコンビニの段差や急な坂道が気になる時が多い。
高速でのクルーズは最高。ダイレクトステアリング?(正式名称忘れた)の恩恵もあり本当に疲れない。一日1000q程度のドライブは睡魔さえクリアできれば肉体的な問題はなかった。
【乗り心地】
初期モデルは噂にたがわず固い。今はレグノをはかせています。まぁまぁ満足のいく乗り心地です。
【燃費】
前述の通り、都内街乗りで16q程。高速巡行になると20は超える
【価格】
中古車として購入のため無評価。
【総評】
国産セダンとしてとても優秀。
よく大柄すぎて日本には合わない車格などといわれるが、結局は運転技術の問題。ヤマト運輸などの4tトラックが通れる道ならどこでも行ける。
新宿、銀座などでも大手百貨店や劇場などの駐車場でサイズ的に入庫拒否を受けることは全くない。
NAで高排気量のセダンとなると現状スカイラインしか選択肢がない。消去法でたどり着いた人間からすれば想像以上に熟成が進んだこの車に驚かされるだろう(私自身がそうだった)。
メルセデス、BMWを筆頭にダウンサイジングターボを採用しセダンの排気量がコンパクトカー程度になっている昨今、こういう馬鹿馬鹿しい車は最高に楽しい。
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2022年1月24日 11:37 [1542486-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
官能的なグラマラスなフォルムで美しさとかっこよさを両立させていて好みでした
【インテリア】
当時の「日産らしいな」というデザインで、できればもう少し質感高い演出がされていたら良かった(ステアリング周りやドアスイッチ周りの経年劣化と塗膜剥がれは仕方ないけどもう少し耐久性があればよかったかな…)
【エンジン性能】
日産自慢のV6自然吸気の2.5Lエンジンは、とにかく滑らかで気持ち良く吹け上がっていきます。このフィーリングが最高でした。その代償として燃費は…
【走行性能】
比較的柔らかめのアシ回りでしたが、良く言えば「よく動く脚」
当時はハンドリングは良いと思ってましたが、後にBMWの3シリに乗ってからの(ちょっとアンフェアな)比較でいうと、少しダルかなと。でも当時としては良いものと思います。
【乗り心地】
生まれてこのかたずっと日産車に乗っており、「フツーの日産車的な固さ」だと思ってましたが、他の家族がホンダやVW乗るようになり比較対象ができて思ったのは、「かなり柔らかめ」だなということです。グレードがスポーツグレードではなく、Type Pだったからというのもあるかも
【燃費】
覚悟はしてたものの、毎日往復で15kmほどの通勤で、ほぼ街乗りで6〜7km/L。しかもハイオク…(最終的にこの高燃費によりこの車を手放すことになりました。)
【価格】
中古価格が非常に安いので内容にしては非常にお買い得
【総評】
小さい頃からずっと「スカイライン」に憧れ続け、最初の愛車として乗りました。見た目はカッコいいし、エンジンも素晴らしかったし、何より憧れのスカイラインに乗ることができたのは幸せでした。
一方で車暦の短い未熟者にはもったいないものだったと反省してます。もっと維持するための経済的余力だったり、整備の知識があれば長く乗り続けられただろうと。維持費用を多少覚悟して乗る必要はあると思います。
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2021年1月12日 21:06 [1409202-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
カムリ(DAA-AXVH70) WSレザーパッケージから
スカイライン(5AA-HNV37) ハイブリッド GT タイプSP 4wd へ乗り換えです。
その他候補は以下の2車種でした。
クラウン(6AA-AZSH21) G Four
レクサスES(6AA-AXZH11) versionL
主にスカイラインについて、可能であれば他と比べた感想を書きます。
【エクステリア】
・見た目
好みだとは思いますが・・・あえて好きな順番を挙げると
フロント:ES>カムリ>スカイライン>クラウン
サイド:ES>スカイライン>クラウン>カムリ
リア:ES>カムリ>スカイライン>クラウン
・機能性
@スカイラインは最低地上高が120mmと非常に低いことに注意です。
雪の降る地域だと、轍以外のわずかな盛り上がりですら擦ることがあります。
Aスカイラインは自動ワイパーの検知が甘いようです。
ウォッシャー液がきれいに広がるよう霧吹き状で噴射されるのは〇でした。
Bドアは任意の位置で開きっぱなし固定できません。
狭い駐車場などでは注意しないとドアパンチしそうです。
【インテリア】
・ボタン配置
スカイラインのボタン配置はおおよそがかなり良いです。
物理キーが多いのも〇です。
プッシュスタートボタンがステアリング左にあるのは少し不便を感じます。
欲を言えばステアリングに曲一時停止ボタンが欲しかったです。
・メーター
スカイラインのものが最も好みでした。
速度メーターとタコメーターがアナログで、
さらにハイブリッドインジケーターもあり完璧です。
・本革シート
質感高くてよいです。
トヨタ系車の本革よりしっかりしているように感じます。
逆に言えば、柔らかい革を求める場合はトヨタ車のほうがいいと思います。
・ステアリングヒーター
スカイラインにはなぜかありませんでした。ちょっと乗りの時に冷たい・・・
・ナビ
スカイラインとクラウンはナビサイズが小さいです。
ESは非常に大きく分割も可能、かつ非常に綺麗でした。
スカイラインはナビ操作時の動作に若干のラグ・重さがあります。
・収納
めちゃくちゃ少ない・あっても小さいです。
試乗して確認すべきです。
・室内灯
ちょっと暗いです。
・BOSEスピーカー
低音の利きはかなり良いです。
クリアさはイマイチです。カムリのJBLが最もクリアに感じました。
大人しくスピーカー交換しましょう。
【エンジン性能、走行性能】
・加速時
最高。
少なくとも現行の自分が購入できるトヨタ系車では味わえない加速です。
たまにリヤが振れるため少し怖いです。
・高速走行時
最高。
80km/hでもEV走行可能で極めて静かです。
エンジン走行の場合でも回転数は1.5krpm程度に抑えられて静かです。
・低速走行時
いまいち。
@ATやハイブリッドの切り替え時にショックがあります。
トヨタ系のハイブリッドではCVTでスムースな切り替えでした。
A信号発進などの加速が必要な場面では、
モーターのトルク不足のためEV走行はなかなか難しいです。
徹底すると後続車を待たせる羽目になります。
Bエンジンを動かしたがる制御になっているようで、
モーターを使わせるよう気を使わないと
常にバッテリー容量最大になりもったいないです。
【乗り心地】
・静粛性
ESが圧倒的に静かでした。
クラウンやカムリよりはスカイラインの方が静かでした。
・高速走行時
最高。
・低速走行時
いまいち。
@ATやハイブリッドの切り替え時にショックがあります。
A小さい振動がよく伝わってきます。
路面を感じたい人には良いかも・・・
B大きい振動があると酔いそうなくらいグワングワンします。
ESは@〜Bの欠点が全てありませんでした。
カムリはAのみありました。
【燃費】
・市街地 夏 気を使って15km/L
気を使わないと10km/L
・市街地 冬 気を使って11km/L
気を使わないと8km/L
・高速道路 17km/L
【価格】
・このエンジン、内装で600万円台はお買い得だと思います。
新車で買うならほかの選択肢はなさそう。
【総評】
・内装の良さ、加速の良さを重視するならこれで決まり。
・乗り心地、静粛性を重視するなら他をあたるべき。
参考になった26人
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2020年8月21日 22:02 [1277291-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
試乗記後、乗り換えたので追記
【エクステリア】
見た目は少し慣れてきた。前作よりスポーティーイメージになったため、400Rならまあ許してもいいかな、と言う感じ。
ハイブリッドだったら断然、前作の方がいい。イメージにマッチしてるし仕事用でも違和感少ない。
グリル中央の日産マーク裏にはレーダーがあるようで前作のバンパーや市販のグリルに交換は難しいと思われる。前作はここでなくグリル下のナンバープレートの横あたりにレーダーがあった。
【インテリア】
よく見れば合皮の割合は前作と変わってなかった。
ダッシュボードのステッチは正直我慢ならない。革でも合皮でもない部分にステッチを入れてしまう なんちゃって度合い はどうかと思う。こういうことをするのは日本車くらいか。
レクサスにもこれやってる車種がある。そのなんちゃって手法をパクったと思われる。
以前トヨタ車ではステッチを成型で表現してた車もあったが・・・
【オーディオ】
今回はBOSEを付けなかったが初代のBOSEより全然クリアで聴きやすい。比べて低音の量感が足りないくらいだがどっちにしろボワボワしてるだけのBOSEよりいい。
BOSEは3ウェイで中音域用スピーカーがドアだけでなくダッシュボードにもあるくせに中音がよく聞き取れない。特にTVのニュースを聞いてるときは音楽に比べてかなり音量を上げないとならなかったが今回の標準オーディオではその必要もほぼない。
今回のBOSEがどうなのかはわからないが、どちらにしてもオーディオに拘る人には選択肢から外れる車種になるだろう。
標準オーディオの調整項目は低音、中音、高音、バスブースト、バランス、フェーダーくらい。初代BOSEに中音の調整項目はなかった。
ちなみに取説にはスピーカー交換、デッドニングはしないよう書かれている。
本体に音楽を保存するミュージックサーバーは今回、曲数重視モードと音質重視モードがあるが大差無さそう。曲数に大きな差がないから。
保存では曲間が途切れる仕様になってしまった。また、前モデル同様に「録音順に再生」の項目はあるがどういうわけかそのように再生できない。表示すら録音順にならない。
保存した曲を全て自動で再生させるには全てごった煮の状態のあいうえお順っぽい曲名の並びで再生させるしかない。アルバム順や録音順だと次のアルバムに進まない。さらにボリュームつまみの左側のボタンでアルバム飛ばしが出来なくなってる。右側の曲飛ばしのボタンと同じ挙動しかしない。
乗り換えた人は皆、不具合と思って日産にクレーム言うと思う。
USBで再生なら前モデルに近い感じで再生できると思われる。アルバム飛ばし、というかフォルダ飛ばしは可能。曲間は途切れるが。
【ナビ及びシステム】
自車位置、地図の動きがシームレスに近い感じになったのは良い点。
納車された直後は下画面下中央のメニューボタンの左側のエアコンスイッチと右側のオーディオスイッチが効かず、これが噂の不具合レベルなのかと驚愕したが30分ほど経過したらスイッチが効くようになった。
また、調整項目も最初は出てこない部分があったが次第に表示されてきた。電子機器のくせに馴染みが必要という摩訶不思議な現象。しかし、いまだに設定が戻ってしまう項目もあり、初代と似た雰囲気の不具合がある。
ちなみに発売からすでに数回のリプロがあったらしい。
モデルチェンジで最も嬉しい追加機能?レインセンサーは精度がちょっと悪い感じがする。感度レベルがあるからあまり問題ないが。センサーが1個しかないように思える。
今回もミラーに被せるタイプのレー探を付けたがルームミラー付け根付近にそのレインセンサーなどが付いたことでギリギリだった。かなり座高が高い人やシートをかなり前にして乗る人は注意が必要、レー探被せるとミラーを上に向ける方向と右に向ける方向に限度がある。
ヘッドライトはオフの位置がまだある。オートでの感度調整が画面での操作で設定可能になった。最も低くすると昼間トンネル入ってしばらく点灯されない場合が多い。感度中がいい感じ。
ドアロックが速度等で自動的にされなくなった、など見た目の違いがほぼ無い割には意外と変わってる部分、省略された機能がある。
Wifi接続ができるようになったが感度、というか接続がかなり悪い感じ。
地図更新は日産コネクトの契約が必要ということだが今はそれなしでも可能。ただし、Wifiでの更新はかなり時間がかかる上にその最中はナビが使えない。さらに更新中はエンジン切らないよう表示されてた気がする。地方ごとに更新になるが1地方で1時間以上はかかってた気がする。
PCでダウンロードしてUSBで更新もできるはずだが上手くいかなかった。こっちなら日本全国一括更新可能らしいが。
【走行性能】
車検切れに納車が間に合わなかったため、2週間ほど他のガソリン車に乗っていたせいか、試乗時に感じたハンドルの軽さや足の柔らかさの違いはよくわからなくなってた。
しかしハイブリッドのアクセル踏んですぐ前に出る感覚はやはり忘れられない。ハイブリッドの方が加速の調整がしやすく、普通に乗る分には機敏で自在に走らせやすい。
ちなみに自分は走り屋でもないんでコーナリングなどの限界特性や細かい部分は良く分からない。
排気音はこれも車内スピーカーからも作って出してるようで外で聴く音はわからないが 若干、高音側に振ってる。回した際のフィーリングはハイブリッドよりこちらが明らかに良い。
【総評】
ハイブリッドの値上がり度合いが大きいこととピストンキャリパーが付かないこと、400Rの黒い天井とピラーの内装を求めた結果、こちらを選んだわけだがまあ納得はしている。
本当はこの見た目と装備とエンジンでハイブリッドにしたものが欲しいけど。
あとシートヒーターでなく冷やす方のやつが欲しい。この車の皮シートはほんとに暑い。
ちなみに5年で10万km乗った初代ハイブリッドは最後まで何の劣化も感じない車だった。
- レビュー対象車
- 試乗
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2019年9月15日 17:19 [1259372-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
ターボ車の試乗をしてきました。
400Rが気になり、カタログをもらってV37の実車を見るために、近くのディーラーに飛び込みで行きました。
試乗は予約制と聞いていたので試乗はするつもりなかったですが、ディーラーの営業マンに「ちょうど今空いてるので乗りますか?」と言われ、即OKの返事。
【エクステリア】MC前のスカイラインはじっくり見た事がないの比較できませんが、第一印象は写真などで見ていた感じを裏切り、かなりローノーズでスポーティな顔です。
フロントランプの丸目の内側のスペースは飾りでスモールも光りません。
フロントのバンパー下はセダンにしては結構低く、駐車場の出入りなどで擦りそうな感じです。
【インテリア】現在の所有車の内装が安っぽすぎるので、当然、豪華に見えました(笑)
ツインパネルも魅力の一つです。
短時間でしたが、ボーズスピーカー付だったので音楽を鳴らしてもらいましたが、ウーファーもしっかり効いていて、現在車のボーズスピーカーとは全然違いました。
音楽無しでも走行中は、グッとアクセルを踏み込んだ時ぐらいしかエンジンサウンドは楽しめない程、静かです。
【エンジン性能】現在、低パワー&高トルク(40kgf以上)のディーゼル車に乗ってますが、パワーよりトルク派なので、この車はトルクに加えパワーもあり、十分に楽しめるエンジンだと思います。
踏んだ分だけ反応して走ってくれる感じです。
【走行性能・乗り心地】ほとんど直進の道路ばかりで細かなカーブまでは走れませんでしたが、初体験のステア・バイ・ワイヤのハンドリングも全く違和感なく、逆に路面の情報が伝わってこない程、滑らかにハンドリングできました。(走り慣れた路面舗装のよくない道路も走りました)
400Rの実車は当然見てませんが、注文しました(笑)
残念な点を最後にいくつか。
これだけの技術や装備などてんこ盛りで日産の顔でもあるスカイラインのパーキングブレーキがペダル式である事。
電動式とまでは言いませんが、使い勝手の悪いかなり手前になるカップホルダーを無くしてでもせめてレバー式にして欲しかった。(カップホルダーのせいもあり、コンソールボックスが狭い)
ノイズキャンセルのような方法でエンジン音や外音を消すシステムになってるようですが、ターボエンジンサウンドも楽しめるとベターです。
- レビュー対象車
- 試乗
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2019年6月29日 22:25 [1081942-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
一度書きましたが、消去されました。
この車は速いですね、180km/hまでなら、大衆車でNO1でしょう。と聞きました。ポルシェ、フェラーリにも負けないそうです。
ガソリンは、ハイオク仕様ですが、私はレギュラーを入れています。それでも速いです。
直線は速くても、カーブはきしみ音一つしませんが、電気的ステアリングのせいかやや怖いですね、ここら辺がレクサスに差をつけられたのかもしれません。外観デザインも何となく最近は、同じく差をつけられたように感じます。
安全装置が沢山付いているので、無理な運転をしない限り、そう簡単にぶつからないような印象です。ほとんどブレーキを踏まなくても前のクルマとの車間をキープしてくれ、前にクルマがいると信号で停まる時もブレーキは必要無いほどです。
先行車両が右折左折でいなくなった場合は車間を開けようとブレーキが掛かるので、その点は違和感を感じて、後続車にも違和感(?)を感じさせるかもしれません。しかし、衝突回避には2〜3回成功したと記憶しております。
オートハイビームは使えません。周りが迷惑で、運転者も戸惑います。慣れないうちはハイビームをローに戻そうとしてアタフタしてパッシングのようになり余計慌てることがありました。
ドライブセレクターですが、エンジンOFFにするとSTANDARDに戻り、ALCも勝手にOFFとなり大変不便です。
ディーラーの方に何とかならないかと聞いてみましたが、無理のようです。初期設定は変えられないようです。あとエンジンONにしてからシステムが立ち上がるまで時間がかかり過ぎます。エンジンONにして直ぐに走り出す私は、ストレスを感じます。
クルマは消耗品と割り切っている私ですが、気になる点は多いですね、燃費が11.6km/lとHYBRIDのくせに悪いとこですかね?四駆だし、マイナス1km/lと考えても、もうちょい行ってもらいたいな。燃費だけを考えるならECOモードにして、EV点灯を気にせず運転するのも手なんでしょうけど、この車でECOモードは似合いませんね。
まぁ、大衆HYBRID車では、加速は最速で3.5Lの大排気量ですから、こんなものかなと思っています。燃費に関しては一応納得はしております。
あと、テレビですが、走行中に見れるようにするには3万円かかるそうです。私は変更しておりません。
【3年目を迎えて】
レギュラーガソリン入れていると書いたら、小炎上しました。ハイオク派が多いようなんで、ハイオクを10回程度入れてみましたが、効果を体感出来ませんでしたので、いつの間にかレギュラーガソリンを入れるようになりました。
因みに、納車半年後には、洗車機に突っ込んでおります。3〜5年は乗ろうと思います。
フルオプションですが、オートハイビームは使えません、いつも手動に変えるようにしております。
サンルーフは良いものです。おススメします。
現在、走行26500kmでEV走行が7630kmです。走行距離は高速と一般道2対1程度で高速の走行距離が長い走行で燃費が、メーター情報で11.6km/Lです。
ドラレコのオプション設定が無くて、サードパーティー製を付けておりますが、今年秋のマイナーチェンジではオプション設定を期待しております。プロパイロット2.0搭載とのこと、高精度3Dナビ搭載でもあり「買い」だと思っております。
情報はまだあまり出ておりませんが、前向きに買い換えを検討中です。
この車は、 FUN TO DRIVE できる車だとの記載がありましたが、最先端の衝突防止システムやオートブレーキ、電気的ステアリング搭搭載車であり、どちらかと言うと、人の感性をくすぐる車というより最先端の自動運転を目指す、ある意味面白味が無いクルマに仕上がっていると思います。私は最先端のクルマに乗りたいし、しかも速いという点に惹かれています。
技術の日産の最先端技術の高級車という車格でしょうか。
参考になった41人(再レビュー後:20人)
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