『400R 初代ハイブリッドとの比較』 日産 スカイライン 2014年モデル XJSさんのレビュー・評価

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『400R 初代ハイブリッドとの比較』 XJSさん のレビュー・評価

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さん

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満足度2
エクステリア1
インテリア4
エンジン性能無評価
走行性能3
乗り心地4
燃費2
価格2
400R 初代ハイブリッドとの比較

400Rを短時間試乗しました。あくまでも初代ハイブリッドとの比較です。

【エクステリア】
どう見ても悪化、と思う人の方が断然多いんではなかろうか。
無理矢理良く言えばビジネスっぽさが減ってスポーティーさが増した。

【インテリア】
ステッチ入りで合皮の割合が増えたこととステアリング、シフトの質が向上してますが前マイナーチェンジとは変わらないよう。
あからさまに安っぽい部分が残るのはステアリング付け根とリアのエアコン吹き出し口周辺、あとはドアポケットあたりかな。初代よりだいぶマシになってる。

現状、400Rのみの黒い天井とピラーはポイント高い。
400Rの革シートはサイドの部分が赤のクロスステッチになってるけど逆にして欲しい。
というのはハイブリッドは中央はパンチングにはなってるが平面的で接地面積が多いせいか真夏に乗り込んだ時の熱さがハンパじゃない。中央がクロスステッチならそれよりは接地面積が減るし通気性も増すので多少熱さが緩和出来ると思うから。
雪国でなければシートヒーターよりシートクーラーの方が欲しい。エアコンの風をシート下から送るだけでもいいんだけど機能的に難しいんだろうか。

上側のナビ画面が初代は視野角が狭くてかなり低レベルなものだったが改善されている。初代のは特に下からの角度で見ずらいくせに上向いてることで後席に乗る小さい子供の目線からだと画面が黒く見えるだけというものだった。

初代のオーディオ系は標準ではツイーターすらない簡素仕様だったため、手間なくマシにするにはBOSEを付けるしかなかったが今回の400Rはツイーターは付いてる。
初代のBOSEは小音量時はやたらと低音が出てて音量上げると低音が増えないという最低仕様。ラウドネスの設定項目はないがデフォルトでその類を強く効かせてるんじゃなかろうか。さらにDVDはサラウンドを楽しめるとカタログに書いてあったがただの疑似。
そして音解像度が低い。確か13万円程度のオプションだったんでそこは仕方ないのかな。
今回のBOSEは疑似サラウンドということはちゃんと記載されてる。そのオプション価格は初代よりかなり上がってるから仕様も違うと思われるが付ける必要性は初代より減ってる気がする。聴いてないのでわかりませんが。
それと今回のBOSEオプションは足元のLEDアンビエントもセットになってる謎仕様。

【エンジン性能】
排気音が普通。高回転時はハイブリットより少しいい音に感じるが低回転時はハイブリッドの方が好み。
400Rなんだからもっと演出があっていいと思った。

【走行性能】
乗ってまずステアリングが軽いと思った。普通のパワステの楽々セダンのよう。これがDASの違和感が減ったという感想が多い正体ではなかろうか。
初代ハイブリッドは若干強制的でかつ一定の速度で中立に戻す感じと中立に保つ感じがありそれが違和感の一つではあったが自分にとってはむしろ良い違和感で初代の方が好み。
アクセルベタ踏み時はハイブリッドより速いが出だしやアクセルレスポンスはハイブリッドの方が良い感じがする。モーターのトルク感とトルコンATでなくクラッチだからなのかな。
スカイラインハイブリッドに慣れた自分が400Rに乗ると普通にアクセル踏んで加速が付いてこない感覚がある。若干遅れて加速が付いてくる感じ。なので加速が足りないと思ってさらに踏み込むと予想以上に加速してしまったりする。
ハイブリッドの方が加速度の調整がしやすいのと踏んですぐ前に出る感じがある。
ハイブリッドに慣れてない人にとっては多分違和感はないと思われる。

【乗り心地】
初代ハイブリッドより明らかに柔らかい。好みで別れるところだろうけど自分はちょっと柔らかすぎと思った。ただの慣れのせいだと思う。
400Rは速度等でダンピングの調整がされるようだけど今回それを感じ取る時間と余裕はなかった。

【燃費】
初代ハイブリッドの燃費計では12km/Lの自分がいつもより少し高速道多めで短時間乗ったところ400Rは8.5km/Lだった。
非ハイブリットということとパワーからすれば悪くはないと思われる。

【価格】
全体的に結構値上がりしたけどまだライバルに比べれば安いような気はする。

【総評】
パイロット2.0はハイブリッドのみのようだがそれが要らない自分にとってハイブリッドか400Rかは悩みどころ。
ハイブリッドの一番安いグレードに19インチホイールを付ければもう400Rより高くなる。
ハイブリッドはタイプSPでもピストンキャリパーが付かなくなった。オプションでも選べない。通常のキャリパーでも十分効くけど足元の見た目に拘る人には重要なところ。
400Rがフル加速では速いがこの車で普通に乗る分にはアクセルベタ踏みする必要はまずない。通常のV6ターボの方でも十分とは思われるが、ハイブリッドの加速のしやすさ、アクセルに対するリニアな加速感は捨てがたい。

結局のところ、一番良いと思ったのはオートワイパーが付いたこと。
現状、前期ハイブリッドに乗ってる人はパイロット2.0とオートワイパーに魅力を感じなければ長距離乗って劣化する前にわざわざ乗り換える必要はないと思われます。なんせデザインが悪化してるし。

レビュー対象車
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エクステリア1
インテリア4
エンジン性能無評価
走行性能3
乗り心地4
燃費2
価格2
400R 初代ハイブリッドとの比較

400Rを短時間試乗しました。あくまでも初代ハイブリッドとの比較です。

【エクステリア】
どう見ても悪化、と思う人の方が断然多いんではなかろうか。
無理矢理良く言えばビジネスっぽさが減ってスポーティーさが増した。

【インテリア】
ステッチ入りで合皮の割合が増えたこととステアリング、シフトの質が向上してますが前マイナーチェンジとは変わらないよう。
あからさまに安っぽい部分はステアリング付け根とリアのエアコン吹き出し口周辺程度まで減った感じ。
現状、400Rのみの黒い天井とピラーはポイント高い。
上側のナビ画面が初代は視野角が狭くてかなり低レベルなものだったが改善されている。初代のは特に下からの角度で見ずらいくせに上向いてることで後席に乗る小さい子供の目線からだと画面が黒く見えるだけというものだった。
初代のオーディオ系は標準ではツイーターすらない簡素仕様だったため、手間なくマシにするにはBOSEを付けるしかなかったが今回の400Rはツイーターは付いてる。
初代のBOSEは小音量時はやたらと低音が出てて音量上げると低音が増えないという最低仕様。ラウドネスの設定項目はないがデフォルトでその類を強く効かせてるんじゃなかろうか。さらにDVDはサラウンドを楽しめるとカタログに書いてあったがただの疑似。
そして音解像度が低い。確か13万円程度のオプションだったんでそこは仕方ないのかな。
今回のBOSEは疑似サラウンドということはちゃんと記載されてる。そのオプション価格は初代よりかなり上がってるから仕様も違うと思われるが付ける必要性は初代より減ってる気がする。聴いてないのでわかりませんが。
それと今回のBOSEオプションは足元のLEDアンビエントもセットになってる謎仕様。

【エンジン性能】
排気音が普通。高回転時はハイブリットより少しいい音に感じるが低回転時はハイブリッドの方が好み。
400Rなんだからもっと演出があっていいと思った。

【走行性能】
乗ってまずステアリングが軽いと思った。普通のパワステの楽々セダンのよう。これがDASの違和感が減ったという感想が多い正体ではなかろうか。
初代ハイブリッドは若干強制的でかつ一定の速度で中立に戻す感じと中立に保つ感じがありそれが違和感の一つではあったが自分にとってはむしろ良い違和感で初代の方が好み。
アクセルベタ踏み時はハイブリッドより速いが出だしやアクセルレスポンスはハイブリッドの方が良い感じがする。モーターのトルク感とトルコンATでなくクラッチだからなのかな。
スカイラインハイブリッドに慣れた自分が400Rに乗ると普通にアクセル踏んで加速が付いてこない感覚がある。若干遅れて加速が付いてくる感じ。なので加速が足りないと思ってさらに踏み込むと予想以上に加速してしまったりする。
ハイブリッドの方が加速度の調整がしやすいのと踏んですぐ前に出る感じがある。
ハイブリッドに慣れてない人にとっては多分違和感はないと思われる。

【乗り心地】
初代ハイブリッドより明らかに柔らかい。好みで別れるところだろうけど自分はちょっと柔らかすぎと思った。ただの慣れのせいだと思う。
400Rは速度等でダンピングの調整がされるようだけど今回それを感じ取る時間と余裕はなかった。

【燃費】
初代ハイブリッドの燃費計では12km/Lの自分がいつもより少し高速道多めで短時間乗ったところ400Rは8.5km/Lだった。
非ハイブリットということとパワーからすれば悪くはないと思われる。

【価格】
全体的に結構値上がりしたけどまだライバルに比べれば安いような気はする。

【総評】
パイロット2.0はハイブリッドのみのようだがそれが要らない自分にとってハイブリッドか400Rかは悩みどころ。
ハイブリッドの一番安いグレードに19インチホイールを付ければもう400Rより高くなる。
ハイブリッドはタイプSPでもピストンキャリパーが付かなくなった。オプションでも選べない。通常のキャリパーでも十分効くけど足元の見た目に拘る人には重要なところ。
400Rがフル加速では速いがこの車で普通に乗る分にはアクセルベタ踏みする必要はまずない。通常のV6ターボの方でも十分とは思われるが、ハイブリッドの加速のしやすさ、アクセルに対するリニアな加速感は捨てがたい。

結局のところ、一番良いと思ったのはオートワイパーが付いたこと。
現状、前期ハイブリッドに乗ってる人はパイロット2.0とオートワイパーに魅力を感じなければ長距離乗って劣化する前にわざわざ乗り換える必要はないと思われます。なんせデザインが悪化してるし。

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エクステリア1
インテリア4
エンジン性能無評価
走行性能3
乗り心地4
燃費2
価格2
400R 初代ハイブリッドとの比較

400Rを短時間試乗しました。あくまでも初代ハイブリッドとの比較です。

【エクステリア】
どう見ても悪化、と思う人の方が断然多いんではなかろうか。
無理矢理良く言えばビジネスっぽさが減ってスポーティーさが増した。

【インテリア】
ステッチ入りで合皮の割合が増えたこととステアリング、シフトの質が向上してますが前マイナーチェンジとは変わらないよう。
あからさまに安っぽい部分はステアリング付け根とリアのエアコン吹き出し口周辺程度まで減った感じ。
現状、400Rのみの黒い天井とピラーはポイント高い。
上側のナビ画面が初代は視野角が狭くてかなり低レベルなものだったが改善されている。初代のは特に下からの角度で見ずらいくせに上向いてることで後席に乗る小さい子供の目線からだと画面が黒く見えるだけというものだった。
初代のオーディオ系は標準ではツイーターすらない簡素仕様だったため、手間なくマシにするにはBOSEを付けるしかなかったが今回の400Rはツイーターは付いてる。
初代のBOSEは小音量時はやたらと低音が出てて音量上げると低音が増えないという最低仕様。ラウドネスの設定項目はないがデフォルトでその類を強く効かせてるんじゃなかろうか。さらにはサラウンドを楽しめるとカタログに書いてあったがただの疑似。
そして解像度が低い。確か13万程度のオプションだったんでそこは仕方ないが。
今回のBOSEは疑似サラウンドということはちゃんと記載されてる。そのオプション価格は初代よりかなり上がってるから仕様も違うと思われるが付ける必要性は初代より減ってる気がする。聴いてないのでわかりませんが。
それと今回のBOSEオプションは足元のLEDアンビエントもセットになってる謎仕様。

【エンジン性能】
排気音が普通。高回転時はハイブリットより少しいい音に感じるが低回転時はハイブリッドの方が好み。
400Rなんだからもっと演出があっていいと思った。

【走行性能】
乗ってまずステアリングが軽いと思った。普通のパワステの楽々セダンのよう。これがDASの違和感が減ったという感想が多い正体ではなかろうか。
初代ハイブリッドは若干強制的でかつ一定の速度で中立に戻す感じと中立に保つ感じがありそれが違和感の一つではあったが自分にとってはむしろ良い違和感で初代の方が好み。
アクセルベタ踏み時はハイブリッドより速いが出だしやアクセルレスポンスはハイブリッドの方が良い感じがする。モーターのトルクやトルコンでなくクラッチだからなのかな。
スカイラインハイブリッドに慣れた自分が400Rに乗ると普通にアクセル踏んで加速が付いてこない感覚がある。若干遅れて加速が付いてくる感じ。なので加速が足りないと思ってさらに踏み込むと予想以上に加速してしまったりする。
ハイブリッドの方が加速度の調整がしやすいのと踏んですぐ前に出る感じがある。
ハイブリッドに慣れてない人にとっては多分違和感はないと思われる。

【乗り心地】
初代ハイブリッドより明らかに柔らかい。好みで別れるところだろうけど自分はちょっと柔らかすぎと思った。ただの慣れのせいだと思う。
400Rは速度等でダンピングの調整がされるようだけど今回それを感じ取る時間と余裕はなかった。

【燃費】
初代ハイブリッドの燃費計では12km/Lの自分がいつもより少し高速道多めで短時間乗ったところ400Rは8.5km/Lだった。
非ハイブリットということとパワーからすれば悪くはないと思われる。

【価格】
全体的に結構値上がりしたけどまだライバルに比べれば安いような気はする。

【総評】
パイロット2.0はハイブリッドのみのようだがそれが要らない自分にとってハイブリッドか400Rかは悩みどころ。
ハイブリッドの一番安いグレードに19インチホイールを付ければもう400Rより高くなる。
ハイブリッドはタイプSPでもピストンキャリパーが付かなくなった。オプションでも選べない。通常のキャリパーでも十分効くけど足元の見た目に拘る人には重要なところ。
400Rがフル加速では速いがこの車で普通に乗る分にはアクセルベタ踏みする必要はまずない。通常のV6ターボの方でも十分とは思われるが、ハイブリッドの加速のしやすさ、アクセルに対するリニアな加速感は捨てがたい。

結局のところ、一番良いと思ったのはオートワイパーが付いたこと。
現状、前期ハイブリッドに乗ってる人はパイロット2.0とオートワイパーに魅力を感じなければ長距離乗って劣化する前にわざわざ乗り換える必要はないと思われます。なんせデザインが悪化してるし。

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日産

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新車価格:435〜562万円

中古車価格:94〜532万円

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