EOS R7 RF-S18-150 IS STM レンズキット
- RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
【付属レンズ内容】RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
EOS R7 RF-S18-150 IS STM レンズキットCANON
最安価格(税込):¥219,000
(前週比:-800円↓
)
発売日:2022年 6月23日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.34 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.18 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.12 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
4.37 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.30 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.64 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.12 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.33 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年3月22日 16:51 [1946663-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】良い
【画質】普通に使う分には良い
【操作性】今までのEOSシリーズとあまり変わらない使い方ができる
【バッテリー】液晶をフルに使うとかなり不安である。もう1本持つべき
【携帯性】非常に軽い
【機能性】操作についてはカメラ独特の機能も付いたせいで、多少ボタン配置が変わったが、概ねEOSシリーズ共通の使い方ができる。
【液晶】そんなに悪くない
【ホールド感】私の手が大きいせいか、しっかり握れる。女性でも問題無し
【総評】軽いのと液晶を見ての撮影で手振れの心配はある。液晶(ファインダー内も液晶)を見ながらの撮影なので、若干タイムラグがある。速い物の撮影には向いてないかも
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2023年11月15日 17:15 [1781125-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
EOSらしさを継承した、丸みを帯びたデザイン。
かっこよくはないけど、悪くはない。
【画質】
3000万画素オーバーですが、補正前提なので悪くはないです。
高感度も、EOS 7DmarkIIよりは良くなっています。
が、所詮APS-Cなので過度な期待はしないように。
RFレンズで撮影したRAW画像をDPPでプレビューすると、PCは激重になります。
デジタルレンズオプティマイザが常時ONになるからのようですが、ちょっと勘弁してほしい。
プレビューでは、Geforceでのコンピュートシェーダーが使われるようですが、
いいGPUでもあんまり速くはならないようです。
【操作性】
サブダイヤルの位置が上に上がっていますが、R7しか使っていないのであればすぐ慣れます。
液晶タッチパネルは便利です。 物理ボタンポチポチより、直感的に変更できます。
前面のAF/MFスイッチは使ったことが無い。(MFせんからなぁ)
キットレンズには、手振れ補正ON/OFFスイッチが無いので、三脚使用時にはメニューからON/OFFをしないといけないのがちょっと面倒。
【バッテリー】
思ったよりは持ちます。
付属の新品バッテリーだと、風景撮影で1日は余裕で持ちます。
【携帯性】
十分です。
これ以上小さくなると、LP-E6バッテリーは使えなくなるし、操作性も悪くなることでしょう。
【機能性】
待望のボディ内手振れ補正のおかげで、IS無しレンズでも手持ちで撮影できます。
EF135 F2Lが手持ちで手軽に使えるのがうれしい。
一番便利だと感じているのは、ボディ内手振れ補正を利用した水平補正です。
三脚を使用しての撮影においては、今までレベリングベースでの水平出しを行っていましたが、
これが不要になるくらい、ちゃんと水平出ししてくれます。
ただ、カメラが傾いた状態で、背面液晶の画像が水平になっていると気持ち悪いですが…。
被写体認識AFもすごく便利です。
人物&瞳AF-ONで、ポートレートがものすごく楽になります。
【液晶】
非常に綺麗です。
タッチ&ドラッグAFを使用していますが、グリップを下にした状態の縦位置撮影では、
液晶が鼻に当たり、AFポイントが勝手に動いてしまうのでまともに操作できません。(カメラが悪いのではないが…)
グリップを上にした状態だと、まぁまぁ操作できます。
でもこれだと、右わき腹ががら空きになっちゃうんだよね…。
【ホールド感】
小指は余りますが、しっかりと持つことができます。
【総評】
EOS 7DmarkIIからの乗り換えですが、十分進化を感じることができますし、画質も満足です。
被写体認識AFは非常に便利なのですが、モードを切り替える必要があり、R50にもある「被写体検出自動」がファームウェアのバージョンアップで欲しいですね。
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2023年7月19日 20:37 [1738195-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
一眼カメラという感じで良いデザインです。所有感を満たしてくれます。
【画質】
セットのレンズしか使っていないですが、満足です。
【操作性】
購入して数日なので全く慣れていませんが、親指が届く範囲に集約されており使いやすい印象です。
【バッテリー】
購入して間もない為評価無し。
【携帯性】
一眼レフに比べてかなりコンパクトに感じます。重量も軽い為、かなり携帯性が向上しています。
【機能性】
R10と比較して一番のポイントは手ぶれ補正でしょうか。やはりあると安心です。
【液晶】
必要十分です。
【ホールド感】
個人差はあるでしょうが、コンパクトになった分、完璧なホールド感とは言えないです。ただし、軽い分疲れにくいと思います。
【総評】
EOS 7Dを以前使用しましたが、ミラーレスによる小型化・軽量化にインパクトがありました。 使用しだして数日の為、まともな評価はできませんが、不具合が出なければシャッターユニットが壊れるまで使い続けたいと思います。
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2023年2月6日 23:18 [1679420-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
RF100-400mm |
RF-S 18-150mm |
RF-S 18-150mm |
RF-S 18-150mm |
RF-S 18-150mm |
【デザイン】
良くも悪くもRシリーズのデザイン。
自分は好きです。
初めてみた印象は『安っぽい』でしたが、今は慣れました。
そりゃR5と比べて安っぽさがなければ逆に問題ありです。
ですが体感的な質感はEOS 80D≧EOS R7と言った所。価格相応かと言われれば、残念ながらそうは言えないと言った所(まわりくどい)
【画質】
3000万画素越えのAPS-Cではさぞ高感度耐性でガッカリすることだろうと覚悟していましたが、良い意味で裏切られました。
高感度でノイズはガッツリ乗ってくるけど、処理がうまいのか、ディディールは結構残っており、被写体によってはISO12800でも使えます。
解像度も非常に高く、明るいRFレンズと組み合わせればR5と遜色ない画像を叩き出すことも。
【操作性】
新サブ電子ダイヤルは自分にとっては非常に使いやすいです。
R5と併用してても迷うことはありません。
ボタンカスタマイズも地味に進化してて好感触なんですが、R5と違う部分が多すぎて同じ場所にカスタマイズできずに悩むこともしばしば。
できれば十字キーのところもダイヤルにして3ダイヤル構成にしてくれたら嬉しかった。
マウント横のAFーMF切り替えレバーは操作しやすいのですが、レンズの切り替えスイッチが優先されたり、R5とは操作系が違ったり、勝手にバッグの中でMFに切り替わってて焦ったり、ちょっといらないかも。
【バッテリー】
R5と共通なのが非常にポイント高いです。
R7購入の最大の理由がここです。
バッテリーの持ちも非常に良い。
基本1日1本で足りるが保険であと2本必ず持っていきます。
【携帯性】
コンパクトなAPS-C サブ機として長年EOS Kiss X7を愛用してきましたが、いよいよ限界を感じたので当初R10を検討。
しかし価格差5万で得られるものが多すぎる、またサイズもそれほど大きく変わらない事からR7に決めました。
APS-C機の中では他社と比べ大きいと言われるR7ですが、フルサイズや一眼レフを使ってきた身としては、非常にコンパクトに感じます。
【機能性】
強力なボディ内手ぶれ補正に加え、レンズとの協調制御は相変わらずイカれた手ぶれ補正効果です。
AFもR5からだいぶ進化していますが、自分には追従AFはいまいち信頼に欠けるので、基本追従OFFのエリア内でサーボAFというR5と同じ仕様で運用してます。
【液晶】
普通に綺麗。
EVFはR5と比べると荒いけど気になりません。
EVFの遅延が気になった事ないけど、その点ではR5より進化しているからか自分が慣れただけかは不明。
【ホールド感】
良いと思います。自分は分厚いグリップは苦手なので、R5より薄いグリップのR7の方がしっくりくるかと思いましたが、なんとなく中指薬指の第一関節がかかる部分が尖っているように感じて握っていると手が痛くなるように感じていましたがすっかり慣れました。
でも改めてR5のグリップは良くできていて、それよりも5D4のグリップは良くできていたとしみじみ感じます。サイズとのトレードオフですね。
【総評】
ネガな部分が多そうでいて、使ってみるとスペック以上に良くできたカメラだと感じます。
重さが理由で一眼レフは億劫だった嫁さんも、R7使わせてから写真撮影楽しむようになりました。
18-150mmもEF-M時代より画質が上がっているように感じるのはR7のおかげかもしれません。でも隅の解像度は確実に上がってると感じるんだよなぁ。アタリ玉なだけかも?
とにかく軽量コンパクトハイパワーを体現したカメラ。
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2022年8月7日 15:26 [1608074-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
R7+RF-S18-150 IS STM |
R7+RF-S18-150 IS STM、Center Focus Macro |
EOS R7とEOS 70D |
【デザイン】
以前使用していた70D+EF‐S18-135 IS STMと比べると、R7+RF-S18-150 IS STMはレンズが細身の為、見た目は少々貧弱です。
【画質】
APS-CからAPS-Cの買い替えです。
24inモニターで見ている限りは、飛躍的に変わったということはないです。
【操作性】
今まで使ったことのないマルチコントローラーがどれだけ上手く使えるのかが今後の課題です。
【バッテリー】
1日で撮影する枚数が〜300枚程度の為、今のところ不安なしです。
EOS 70Dで使っていたバッテリー(LP-E6N)がつかえることも安心材料です。
【携帯性】
本体もさることながら、レンズとの組み合わでグンと小さくなりました。
携帯性だけを考えると、RF-S18-45 IS STMをつけるともっといい感じなのかもしれませんが、Center Focus Macroは譲れない機能です。
【機能性】
前述のとおり、レンズとの組み合わせによるCenter Focus Macroで総合評価を4→5にしたようなものです。
これまで、マクロレンズを持っていなかったこともあり、PoweShotのG5Xで撮影していたものが、R7で撮影できるように利ました。
【液晶】
可もなく不可もなくです。
カメラの液晶を見て何かをすることは殆どないので、十分です。
【ホールド感】
最近はやりのシリコン手袋などは、M/7〜7.5を使用するぐらいの手の大きさですが、グリップから小指が出ることはありません。
爪が少し長いと、包み込むように握ると当たる時があります。
【総評】
マクロレンズを持っていない方は、このセットで間違いないと思います。
Rはマルチファンクションバーが、RPはバッテリーが、R5/R6は価格が・・・
フルサイズには結局手が届かなかったということですが、日常のスナップだったり、遠くの飛行機を撮影だったりを目的としているので、文句なしです。
今は、EF70-300mm F4-5.6 IS II USM+アダプター(Ommlite)でも使用中です。
純正のストラップが細めのため、35mm幅に変更して使用することにしました。
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2022年6月26日 23:38 [1594034-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
バッタを2匹銜えて来てくれました! |
瞳AFが直ぐにピントを合わせてくれました♪ |
後ろ向きでも瞳AFジャスピンです♪ |
側に太い枝が有っても瞳にジャスピン!! |
明るい背景の地に降りてもピント取られず瞳にジャスピン! |
この価格での素晴らしい小鳥瞳AF制度と写りに感動させられました♪!!! |
発売日の23日午前中に届きましたが天気がかなり悪かったので24日の13時半頃〜16時半頃まで近くの公園に「試し撮影」に行ってきました!。
(ずっと母の介護や仕事の都合で約2ヵ月ぶりの撮影でした・・・!)
24日は気温が33度と非常に暑い上に9.8km歩き廻ってメッチャ汗だくになってかなり大変でした!!!。
レンズは「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」を付けて全て「手持ち撮影」です!。
非常に軽量で片手でずっと持ち歩いていましたが全く疲れず♪ (^^
この時期は街中の公園ではなかなか野鳥に出遭えないです!。居ても葉が多くてほとんど撮影出来ず!。
花や昆虫を撮影して諦めながら一度カメラバックにカメラを収納し帰宅しはじめた際にラッキーな事にバッタを2匹を銜えた「ホオジロ」さんに出遭う事が出来ました♪
急いで再びカメラをバックから取り出して撮影開始!。
子供に餌を運んで来た様な感じでしきりに鳴いていました♪♪♪
いつも野鳥は「SONY α1」がメインで、サブで「α7W」と「EOS R5」で撮影しておりました。
R5は瞳AF精度もジャスピン率もSONY機に比べてかなり悪かったのでほとんど出番が無かったのですが、この「R7」は動物瞳AF精度もR5よりも全然優れていてジャスピン率もかなり高く非常に満足する事が出来て購入して良かったです♪。
背景や近くの物ににピント持って行かれる事もほぼ無かったです。
R5はしょっちゅう持っていかれました!!!。(ファームウエアは最新にしていても!)
なのでR5は早速売却しました!!!。
3時間ほどで「948枚」撮影して来ました(高速連写も半分位使用)がバッテリーは1メモリも減っていません!
ビックリです!!! SONY機は半分位になるかと・・・
ただメカシャッター音はかなり大きいのがめちゃ気になりました!!!。 (^^;
停まり物は「電子シャッター」が良いと思います!。
ただ「FVモード」で撮影していたのですが突然シャッター速度が「1/30」以上にならない現象が発生してあたふたしました!!( ハスの花を撮影時! )
電源を入れ直してもバッテリーを抜いても復旧せず・・・!???
モードを他のモードに変更して一旦シャッター速度を「AUTO」にしたら「FVモード」にしても無事に戻りました!!!。
やはり最初はバグが結構有りそうですね!!。 SONY機も初めは時々エラー等有りましたがファームウエアアップデートで落ち着いています。
今後の「ファームウエア アップデート」で修復される事を願います!。
けど400mmのコンパクトな超軽量望遠レンズで35mm換算 640mm なんてメッチャ良い時代になりました♪。
「APS-C の1.6倍」の恩恵 & 3250万画素 がやはり「野鳥撮影」には大きなメリットと感じさせてくれました♪。
更にトリミングも出来ますしネ!。
画像は全て「手持ちのJPEG撮影」撮って出しです!。
ホオジロさん「EOS R7」での初小鳥撮影の思い出になってくれてありがとぉ〜♪
メモリーカードは SONY「TOUGH SF-G128T [128GB]」を使用してます。
野鳥撮影目的で購入をご検討されていらっしゃる方への参考になりましたら幸いです!。
「再レビュー」
内容の修正と追加をしました。
参考になった28人(再レビュー後:21人)
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2022年6月26日 15:42 [1593967-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
最初のレビューから認識系AFやボディ内手ぶれ補正等の項目を追加・見直ししましたので再レビューします。現在主に使用中のフジXFなどとの比較になります。
【デザイン】キャノンらしい丸みのあるデザインで想定どおりです。ボディ外側はエンプラですが、特に安っぽさはありません。その分軽量化やコストダウンが出来ていると考え、納得です。
【画質】夜間とか厳しい状況ではまだ撮影できてないので、確定評価ではないですが、個人的に求めている水準は超えており、APS-Cとして十分きれいだと思います。キットレンズの写りも良好です。
【操作性】ボタン類・ダイアル類とも、数もカスタマイズ性も十分かと思います。またAF・MF切り替えレバーがあるのも良い。
【バッテリー】まだわかりません。
【携帯性】キットレンズ込みで考え、このクラスとしては十分軽いと思います。本機+RFS18150付969g、フジXS10+XF18135付が1015g、LumixG9Pro+PanaLeica1260付が1051g(いずれもバッテリー、カード込み)レンズがコンパクトかつボディとのバランスも良いので、持っていて負担が少ないです。
【機能性】AFそのものは早く追随性も良好です。瞳AFは人・動物ともしっかり効いているものの、瞳以外の認識機能(頭部・胴体認識など)がわかりにくいです。AF-onでフレームが青になった後は人体の一部や後ろ姿などを認識して追随しているが、AF-onしない時点で認識するのは人や動物の瞳だけ。この点LUMIXのG9ProやSシリーズでは自動認識モードも設けられており、AFーonしなくても人体や動物を自動認識してくれるので、自分には使いやすい。R7の場合、瞳検出だけメニューも別なので、アルゴリズムが独立しているのかもしれないですね。
ボディ内手ぶれ補正効果についてはEOS R7=X-S10>G9Proという結果になりました。ただし、いずれの機種もレンズ連動補正の結果であり、ボディ単体での比較ではありません。
【液晶】液晶・EVFとも見やすいです。特にEVFはスペックから予想していた以上によく見えます。
【ホールド感】グリップがしっかりしており、持ちやすいです。
【総評】何と言ってもMADE IN JAPANなのが嬉しい(ただし日本製はボディのみでレンズは台湾製)。キャノンは久しぶりですが、もともとキャノンの画質は好きなので、今後RFマウントでAPSーC機でも使いやすいレンズが増えれば使い込んで行きたいと思います。特に換算35-40ミリ近辺のコンパクトで明るいレンズに期待しています。
総合評価は機能面の見直しと、今後のファームアップおよびレンズ拡充への期待を込めて5に引き上げました。
参考になった11人(再レビュー後:7人)
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