アルトの新車
新車価格: 114〜158 万円 2021年12月22日発売
中古車価格: 59〜174 万円 (2,057物件) アルト 2021年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:アルト 2021年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| L | 2023年12月13日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| L | 2021年12月22日 | フルモデルチェンジ | 6人 | |
| L 4WD | 2021年12月22日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| HYBRID S | 2023年12月13日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID S | 2021年12月22日 | フルモデルチェンジ | 6人 | |
| HYBRID X | 2025年7月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID X | 2023年12月13日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID X | 2021年12月22日 | フルモデルチェンジ | 8人 | |
| HYBRID X 4WD | 2021年12月22日 | フルモデルチェンジ | 1人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.35 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.94 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.17 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.17 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.19 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.71 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.58 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年2月12日 21:04 [2006452-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
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|
|---|---|---|
Aダスクブルーメタリック Fr |
Aダスクブルーメタリック Rr |
車検時の代車としてHYBRID Xに4日間乗った感想を書きます。
《 》内はワゴンRスマイルが戻ってきた時の感想です。
『 』内は後日追記分
【夜の郊外の道を走った感想】
予想外のスポーツカーでした。夜の闇に包まれて運転だけに集中すると、ワゴンRやハスラーとは違う魅力に気付きます。装着タイヤはスタッドレスで、サスペンションの慣らし運転も終わっていないような状態でしたが、クルマの素性の良さは充分に伝わりました。
★を2つ追加します。
間違えて羊に生まれて来ちゃった狼みたいで同情を禁じ得ません。(ドライビングポジションだけ大柄な男性用のグレードを作って欲しいです)
【HYBRID X だけの装備】
マイルドハイブリッド
リアワイパー
LEDヘッドランプ
キーレスエントリー (これは便利)
リモート格納式ドアミラー
運転席シートリフター
チルトステアリング
アルミホイール (凄くカッコイイ)
リアシートヘッドレスト
『検討の結果
Aグレードのダスクブルーメタリックに
リヤシートヘッドレストx2個
ラゲッジルームランプ
フルホイールキャップx4個
をつけて¥1,206,590
これのリアとハッチに社外製のスモークフィルムを貼るのがいいんじゃないかと思う』
【素敵ポイント】
アルトという名前のイメージと比べて実車の外観はビックリするほど立派で、安っぽさは皆無だ。
《立派さの主な理由はダスクブルーメタリックの塗装にあると思う。なんとなくドイツっぽい》
ワゴンRスマイルから乗り換えるとアルトの軽さを実感する。車重が軽いうえにハイブリッドの助力まである。高速道路への合流や坂道でも安心だ。
《スマイルに乗り換えての第一声は「重っ」だ。ただ、感覚が戻りさえすればスマイルも充分スポーティーだと思う》
『アルト A FF の車両重量は690kg!』
マイルドハイブリッド車はアイドリングストップ時のストレスがゼロな上に バッテリー充放電の様子をメーターパネルに表示するので、初代プリウスみたいで楽しい。
身長175cm 体重80kgの男性が前後に座っても狭さは感じない...というか広い。
シートヒーターはスイッチONで即座に暖かくなるのでありがたい。
ドアの下に骨格が通っていて慣れないと足が引っ掛かるのだが、軽自動車は何よりも衝突安全性能を優先すべきなのでここでは不満を言わず逆に称賛しようと思う。
ちなみに駐車場で後ろを振り返る時にドアの上に通っている骨格に頭をぶつけました。
(80過ぎの母は降車時に両手で自分の膝を持ち上げてやっと脱出していました。)
シフトレバーのSモードボタンを押すとエンジン回転数を切り替えられる。(非常に使いやすい) エンジンブレーキが強めに感じるのは発電しているからだと思う。(Sモードのランプがハンドルの陰に隠れがちなのは残念)
【残念ポイント】
後席は左右一体式で前後スライドもリクライニングもない。事実上トランクが非常に狭い状態で固定されるのは残念。(ただ、軽量化には貢献している)
《設計思想がなんとなくドイツっぽい》
ウィンカー作動時に プワッコン、プワッコン と冗談みたいな音が鳴る。
シフトレバーをNにするとエンジンがかかってしまうので信号待ちでNに入れている人は運転方法を変える必要がある。
完全に停車してもヘッドライトを消灯出来ない(?)
ステアリングを持つ手が疲れる。素材が滑り易いからなのか、断面径が細いからなのか、10時10分の位置に謎のコブがあるからなのか原因は不明。
後席頭上にルームランプがないのはちょっと嫌だ。事実上後席足元がトランク代わりとなるのでランプは欲しい。今日もスマホの懐中電灯を使った。
《スマイルの後席頭上にもルームランプはなかったが、代わりにトランクの天井にあった》
『ラゲッジルームランプはディーラーオプションでアルトの全グレードに取り付け可能』
運転席助手席シートがヘッドレスト一体型なので100均のヘッドレストフックをつけられない。これが結構不便。(ただ、シート自体はバケットシートっぽくて良い)
後席にもヘッドレストが無いグレードだと もっと困りそうだ。
《愛車のスマイルにはヘッドレストフックが8個付いてました(笑)》
『リアシートヘッドレストはディーラーオプションでアルトの全グレードに取り付け可能』
後席座面の前後長が非常に短い。小学校低学年の子供に合わせてある感じだ。
ステアリングが軽っ軽。ただスポーツ走行時に気になるということはない。速度が上がると重くなるのかも?(未検証)
【総評】
後部座席とトランクの使い勝手が悪い。
後席に左右独立前後スライド&リクライニング&ダイブダウン格納を搭載した ワゴンR や ワゴンRスマイル と値段の差が少ないので なかなか人に薦め難い。
ただ、純粋に運転を楽しむならアルトだ。運転を楽しんだ後に狭いトランクを見ても「軽量化のためだから」と許せてしまう。これがカッコイイのだと思えてしまう。
なんにせよ最新の軽はビックリするほど魅力的だ。
《アルトは元気で若々しい走り。スマイルはしっとり大人の走りだ》
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人(再レビュー後:0人)
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2025年3月14日 12:07 [1772489-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】旧型ワークスのほうがカッコイイ(□)
車高が高くなり、カド丸くし抑揚つけたプレスラインで質感上げたデザイン◎
ただ、リヤシートの広さまで欲張らずヤリスみたいに前席優先パッケージの割り切りが欲しかったX
【インテリア】悪くない、シンプル(〇)
旧型同様のハイバックシートや手引きサイドブレーキ、全グレード統一のデニム調シートなどノスタルジックセダン仕様◎。後席は無駄に広いが頭部にリアハッチの圧迫感あり怖いX、しかしISOFIXチャイルドシート付ける時は後席ドア開口広く、高さもちょうど良いので素晴らしい◎と評価変わる、使い方次第ですネ
メーカーOPのバックモニター付きディスプレイオーディオ(お勧め)選択すると、スイッチ付いた全グレード同一ハンドルになります◎
【エンジン性能】ハイブリットのみ次世代エンジン(〇)
A、Lグレードは10年の実績R06A型、コスパ・信頼で選べば旧型E/G・・・だけど次世代E/Gに期待しISG付を選択。
3000rpm超えると3気筒らしいビートの効いたE/G音になる(不快では無いが)、一般道ではISGが効きトルクフルで静か、右折時のアイドルストップが苦にならない。ただ、ISGはE/Gの補助動力なのでモーターが直接駆動するHVとは別物。ターボみたいに高速道路が得意なワケでも無い、
【走行性能】初心者にこそ、一度は運転してもらいたい(◎)
電子制御と高性能タイヤで、コーナーを水平移動するように(安全に)走る高性能車が車好きに評価されるが、コーナーで当たり前にロールし限界低いエコタイヤで安全運転技能の大切さ感じさせてくれるアナログな「軽セダン」。
高速道路では速度に応じて緊張感高まり、峠道走ると踏ん張り感なくロールし柔らかいが、前輪の負荷小さく(軽く小さな車体のおかげか?)右に左に小気味よく走れ、エコタイヤの限界感じさせながら、ハンドル切った分だけグイグイ曲がる自然さが(ワゴンRより)好ましい。特に、きついコーナーでは荷重移動の大切さをも教えてくれるような懐の深さ感じる。
【乗り心地】N-VANとの比較では(〇)
前席の着座位置が低くくホールド感よいので、前席はロールで車酔いするような感じはない。
タイヤの差あるがN-VANより静かで(E/Gは煩い)助手席にも優しい乗り心地。荒れた路面ではロードノイズや段差の突き上げ感増すが「軽い乗り味」と好意的に表現したい。コンフォートタイヤに交換すると、より上質な乗り心地になるのではなかろうか?
また大人2名で乗るなら前席推奨、リアシート広々として座り心地悪くはないが後席に乗せてもらおうと思えない。
【安全装備】過不足なく標準装備された(〇)
予防安全機能は2022年JNCAPでBランクとコストのしがらみ大きすぎ発展途上(レーンキープは警告音のみなど)。法定速度内の安全(社会的責任含め)は標準装備されてると考える。
【燃費】志高いEVに誇れる、軽いエコ性能(◎)
1000km実燃費27.7km/Lほど、ただ同じ乗り方でN-VANでも19km/L超えてるし、軽CVT車は乗り方ですごーく差が出ますね(田舎に住んでます)。
【価格】R5年末、値上がりしました(-1点)
コスパ最強は後席窓ハメ殺しのAグレードしかし車体色増えるのはLグレード以上
残念、値上がりしたのでXグレードは選びづらくなりました、ハイブリットならハスラーやワゴンRとの競争となります。
【感想】「セダン」絶滅?軽自動車だからこそカル〜ィ車の良さ感じれる(◎)
全グレード同一の安全装備と足回りになり、営業車(偏見)から車格・走行性能が底上げされた感じ。スーパーハイトやSUVが主流になる中、軽自動車だからこそ存在意義ある「軽セダン」。
初心者・通学用の車なのですが、見た目気に入れば走行・快適性とも満足してくれると思ってます。
オジサンが乗るならAグレード一択(車体色は銀)。車の個性大事にし鉄チンホイールのままで乗りたい(黒いミラーとドアハンドルも悪くない)。
- 比較製品
- スズキ > ワゴンR 2017年モデル
- ホンダ > N-VAN 商用車 2018年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年9月
- 購入地域
- 鹿児島県
- 新車価格
- 125万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった54人(再レビュー後:18人)
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2024年12月8日 20:00 [1912184-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】エクステリアからでも、室内空間が広くなったことがわかります。あと細かいところでは、ドアを閉めたときの音が上品です。これは所有するスイフトスポーツ(ZC33S。以下スイスポ)でも感じることですが、HEARTECT(ハーテクト)の恩恵に授かっていますね!最近のスズキのクルマは、「(いい意味で)本当にどうしたの!」と感じます。
【インテリア】前モデルに比べて、室内空間が広くなりました。足元も広い!これがセダンタイプの軽自動車と言うならば、ワゴンタイプ(ワゴンR)の軽自動車とのすみ分けが難しいのでは、といらない心配をしてしまいます。内装はプラスチッキーですが、キレイにまとめられています。シートヒーターが助手席にもあるんですね!スズキのフラッグシップ(!)であるスイスポとの共用部品が多く、スイスポ所有の私には「なんだかな…」という気持ちになりますが、アルトを購入される方にとってはうれしいポイントではないでしょうか。ただし、サイドブレーキがガリガリガリガリ鳴るのはご愛敬です。
【エンジン性能】自然吸気エンジンのため、普通の道路でもガラガラと音がして、もたつきます。当然ながら登坂では唸ります。高速道路や遠出は心許ないですね。けれど、「これぞ軽自動車のエンジン」であり、街乗りならば十分です。
【走行性能】基本的な「走る、止まる、曲がる」に問題はありません。ハンドルが軽くて、様々なユーザーに親しまれそうです。
【乗り心地】上述のHEARTECT(ハーテクト)の恩恵に授かって、このクラスにしては乗り心地がしなやかです。加えて、シートの座り心地が程よくソフトで、意外とホールド感があり、このクルマにマッチしたシートが採用されています。
【燃費】代車で20.1km/Lと表示されていました。クーラーもよく効き、言うことなしです。
【価格】安全装備もあって1,380,500円(HYBRID X)。物価高の昨今、セダンタイプの軽自動車でも100万円を超えてきていますが、質感を考えれば妥当なプライシングではないでしょうか。使用用途を考えながら、廉価グレードを候補にすることも必要となりそうです。
【総評】代車ながら「クルマはこれで十分」と感じさせてくれました。その理由の一つに、前モデルの尖ったところが丸められて可愛らしくまとめられたエクステリアが挙げられます。このエクステリアが、なんとなく所有欲を満たしてくれそうなんですよね。スズキの「良いクルマづくり」を感じさせてくれる素敵なモデルです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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2024年8月26日 14:55 [1877229-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】丸っこくて可愛らしいと思います。優しい見た目がいいですね。
【インテリア】この価格でこのデザインはすばらしいと思います。
【エンジン性能】モーターのアシストもありとてもいい走りをします。
【走行性能】車重も軽いのでエンジンのパワーのみを見ると微妙かもしれませんが、モーターのアシストがあるので峠でも速いです。
【乗り心地】ダウンサスを入れてしまったので跳ねます。でも峠では純正のサスペンションよりキビキビ走れると思います。
【燃費】通勤など使って平均で25表示くらいでしょうか。遠出すれば30とか表示していました。
【価格】フォグなどオプション込みで140万くらいだったと思います。
【総評】新車、ハイブリッドX、全方位のカメラにディスプレイオーディオ、フォグ、マット、バイザーなどオプションつけてこの価格は安いです。
乗ってみると本当にいい車でした。
前にも書いた通り車重の軽さとモーターのアシストもあり、加速めちゃくちゃいいです。
加速だけで言うとガソリン車の80ヴォクシーより全然快適に走れます。余裕ではないですが高速も80キロ〜100キロまでなら十分走れます。追い越ししたい時は少しパワーの無さを感じますが町乗りメインなので問題なしです。
窓の角度がいいのか視界も良好です。
泊まりで釣りに行くことが増えて荷物が載らなくなってしまったので買い換えとなりました…
参考になった20人
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2024年4月20日 18:24 [1836558-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
茶白のツートンを購入。フルモデルチェンジで少し丸くなったが、娘も乗るため、これくらいがちょうど良いかも。好みによりますが気に入ってます。
【インテリア】
さすがにコスト削減でシートバックポケットがいなど少し不便はありますが、そこは工夫次第で収納を考える楽しみもありますが、何よりUSBが3つも装備され、前席にシートヒーターもあり、11年前のスティングレーとは比べられないほど進化してます
【エンジン性能】
前車がターボなのでやはりこの車は坂道で非力感がありますが、初代エネチャージ車と比較すると低速時の独特のギクシャク感がかなり滑らかになってます。又、ハイブリッドなのでアイドリングストップからの再始動時にキュルキュルがなく、滑らかになり、これならアイストも気になりません。
【走行性能】【乗り心地】
まだ新しいからなのか、前車が15インチだからかわかりませんが、意外と静かでビックリしました。ただやはり曲がるときの安定性は前車スティングレーのほうが上ですね。
【燃費】
さすがにこれを主目的でアルトハイブリッドを選んだようなものです。
スティングレーターボは平均燃費17k。まだ1週間ですがアルトは26kほどです。
【価格】
11年前のMH34S初代エネチャージ車・スティングレーターボは新車150万で購入しましたがアルトは2年落ち試乗車・7000kの中古・マルチモニター付きツートンで130万でした。
さすがに安いアルトでも新車価格は約160万で予算オーバーでしたのでw
【総評】
実はスティングレーの車検をもう1回通す予定でしたが、エンジン振動もひどく、そろそろブレーキ等交換部品も増え、あと2年するとまた新車価格が高騰すると思い、車検2か月前に衝動買いしました。自動ブレーキ・マルチモニター・車線逸脱警報等、130万の車と思えないくらいの進化にビックリです。別途ディスプレイオーディオの謎の再起動が不安ですが、また最低11年大事に乗りたいと思います。
参考になった18人
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2023年9月17日 11:33 [1739725-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
【再レビュー:長距離燃費実績について】
新車購入後初めて長距離走行しましたので燃費を報告します。結果はリッター当たり43.2km(354km÷8.2リットル)の平均燃費であり、一般の方は驚異的と感じるかもしれませんが、自身としては概ね想定の範囲です。走行条件は下記のとおりです。
・北海道の郊外の一般道を目的地まで往復。昼間で流れの良い市街地割合は5パーセント程度。標高約600mの峠以外は平坦地。法定速度を遵守(概ねメーター読みで60キロ程度)。風の影響はなし。
・気温は平均25度程度。エアコン使用なし。1名乗車。急加速や急発進はせず、あくまでもエコで流れに乗った運転というかひらすら北海道の郊外道路を定速走行したもの。
・計測は満タン方で給油前後で給油ラインは同じに合わせています。添付写真のOBDによる燃費計は42.8リットルを示していますが、アルトのメーターに表示の平均燃費計も同じ数値を表示しておりました。
前述のとおり、日本全国のなかでは最も高燃費が出やすい条件ですので参考としてくれればと思いますが現実の燃費であります。ちなみにもう1台所有ハスラーFFノンターボの過去測定での4名乗車以外は同条件でリッター当たり37キロ程度でありました。
ちなみに、自身日常での地方都市での渋滞のない市街地での5km程度のちょい乗りのみでは約25km程度の燃費であり、これから気温が下がれば20kmを割り込むと思います。
取り敢えず1リットルでフルマラソンの距離を目指していたので自己満足であります。
〜以下、当初のレビュー〜
【初めに】
普段の足として13年前のダイハツエッセ(FF/5MT)からの乗り換えです。居住地は北海道で殆ど渋滞などない郊外地です。法定速度遵守で急加速などはしないエコな運転を心掛けています。また、年間を通してエアコンは使用していませんし高速も乗りません。
【エクステリア】
1代前の36型アルトには興味あったのですが、個性的な外観には少々抵抗がありました。新型となって個性はなくなったものの女性にも受け入れやすい外観となったことは好感が持てます。妻も使用することから購入の許可をもらうことができました。
なお、購入した色はソフトベージュメタリックで落ち着いた明るい色で大変気に入っていますが、CMや写真で見るよりベージュ感はなく、どちらかと言うとグレーにも近いかなと感じています。この色を検討している方は、必ず実車を確認すべきと思います。
【インテリア】
大きく進化した点としては、内装の質感の向上と感じています。特に前席インパネ周りは商用車のような平面的で素っ気ない造りではなく、曲線基調の立体的な造りでブルーのパネルの配置(全車)やメッキ素材の多用(ハイブリットモデル)など、とてもベーシックモデルとは思えないほど質感が向上しています。
【エンジン性能】
色んなレビューを見ましたがハイブリットのR06d型とエネチャージのR06a型の走行時の差は殆ど感じられないものとなっておりますが、燃費とアイドリングストップからの再始動を考慮してハイブリットを選択しました。
【走行性能】
高速道路は使用しないので、田舎町の市街地と郊外道路が中心となりますが、全く不便は感じません。軽くアクセルを踏み込むだけでスーっと巡行速度に達します。ストレスは全くありません。
【乗り心地】
ハーテクト採用以前のスズキ車は特にリアの突き上げが酷いとの評価でありました。自身も所有していたMH34型ワゴンRでは特にそう感じていました。
この部分についても新型アルトは大幅に改善されていると感じます。タイヤも14インチにアップされたこともあってこれまでよりドッシリとした方向になっています。ロードノイズの多さや路面の細かな振動はそれなりに拾いますが、恐らくは低燃費エコタイヤの影響もあると考えられ、タイヤ交換で印象は相当変わるものと思います。(燃費も悪くなりますが…)
【燃費】
燃費はすごい尽きます。昨年購入した新型ハスラー(FF/ノンターボ)でも燃費チャレンジでリッター40kmを超えることはなかったのですが、新車で納入後に取り敢えず燃費チャレンジしてみたらリッター42kmを超えてしまいました。(条件:気温25度・エアコンオフ・運転者のみ・片道25kmの往復でのメータ燃費計表示)
ハスラーと同じエンジンとCVTで車重は100kgも軽いのですから想定していたとはいえ想像以上です。時速60kmでのエンジン回転(OBD測定)が約1300回転程度であることも低燃費に寄与していると考えます。今後長距離走行したときの燃費等を再レビューする予定です。
【価格】
マイルドハイブリットの低い方のグレードで塩害防止のノックスドール施工のみオプションとして諸経費込みで110万円代の支払額(下取りなし)でありました。ベーシックモデルであれば総額100万円を切るレベルを期待するものですが、セーフティサポートやサイドエアバックを標準装備して、かつ、マイルドハイブリットモデルでこの価格は決して高くないと思います。
【不満点】
一番の不満点はリアワイパーが最上級モデルか4WDモデルにしか装着されないこと。リヤ角度が立っているハッチバックはリアガラスに雨や雪が付着しやすいことから、ここは安全面を優先して少しコストアップしても全車標準として欲しかった。
また、リアヘッドレストもグレードによりオプションとなっており2万円近くする。あまりにもおもしろくないのでワゴンRのものをヤフオクから購入流用して取り付けた。但し、以前と違いリアシート背もたれに差し込み穴があることは良心的かなとも思っています。
【総評】
小さな不満はありますが、全体としては安全装備の標準化、インテリアの質感向上、万人が受け入れる外観、乗り心地の向上そして先代より重量増となっているにも関わらず低燃費の維持などなど軽トラックは別として軽自動車の最底辺にあるモデルがこの価格で手に入るといことは、本当に自動車メーカーさんに感謝しなければならないと思っております。
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2023年9月11日 06:39 [1757935-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
形こそ無難だがデザインは良い。
【インテリア】
至って普通。
【エンジン性能】
あまり良いとは言えない。
【走行性能】
あまり良いとは言えない。
【乗り心地】
あまり良いとは言えない。
【燃費】
2万キロ走っての燃費。
とても良い、ガソリン車通勤使用で28km/l。
半分市街地、半分バイパス道路。
エアコンは普通にかけます。
【価格】
とても良い。
【総評】
価格と燃費が売りでデザイン良し。
とは言え公道最弱のアルト、オバさんにさえ割り込まれる事日常。
まあ、割り込み後の煽りなどのリスクを考えればアルファードよりアルトの前に割り込みますわな。
体裁や割り込みどうこう気にならない人には
オススメです。
私はたまにカッとなるのでまだまだ修行が足りません。
- レビュー対象車
- 新車
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2023年9月9日 00:09 [1757171-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
現行ハスラーからの乗り換えになります。アルトはこれで3台目になります。HA25S、HA36V、ハスラー、現行アルトとなります。
値段が安いこれにつきます。上位グレードを選んでも150万は超えないと思います。街乗りならこれで十分です。ハイブリット車なので長く乗る方で13年超でも税金が変わららず、お得です。
やはりノンターボなので、アシストがあると言っても若干遅く感じます。
ハイブリット用のバッテリーが結構高いので、不具合が出なければいいなと思っています。
燃費に関しては夜間通勤で23キロ 昼間の混む時間帯で18後半と言った感じです。他の方のレビューを見ましたが40キロ越え〜と言ったありえないこと言ってる方がいますが、瞬間燃費だよね と言いたい
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年7月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 125万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2022年12月6日 22:09 [1655696-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
先代は好き嫌いがハッキリするデザインでしたが、現行モデルは万人受けする無難な形でしょう。仕事にも遊びにもどこへ持ち込んでも違和感ないデザインだと思います。
【インテリア】
広大な室内とはいきませんが、誰が乗っても違和感なく乗れると思います。運転席の足下はペダル配置がとても自然です。なかにはタイヤハウスが出っぱって、ペダルが左寄りになってる軽もありますから。後席の足下は十分広いのですが、ラゲッジスペースがもう少し欲しいところでした。インパネはとても見やすくていいですよ。
【エンジン性能】
車体が軽いので、充分に走ります。これならターボは要らないなって感じです。発進するとマイルドハイブリッドのモーターアシストが効いて、スーッと軽く加速してくれます。高速道路も100キロ巡航は問題なしです。心配してましたけど、後続車から煽られることもありません。
【走行性能】
渋滞や信号などで停止寸前、時速でいうと10キロくらいになると、回生ブレーキが失効するのと、アイドリングストップが働いたり復帰したりでどうしてもギクシャクした走りになります。渋滞をスムースに進んだり、ノンショックで止まるには慣れが必要ですね。ハイブリッドシステムはトヨタのように積極的にモーターで走らせるのではなく、加速するときだけアシストします。バッテリーが小さいのですぐにバッテリー切れになりますが、下り坂にかかるとすぐフルチャージに戻ります。軽自動車の安いハイブリッドの仕組みとしては、これで充分なんだろうと思います。マイルドハイブリッドのメリットとして、アイドリングストップからの復帰が動力用モーターでエンジンを掛けるので、とても静かで自然です。これだけのためにマイルドハイブリッドを選ぶ価値はあります。
【乗り心地】
昔のアルトはゴツゴツ突き上げて、ブヨンブヨン弾むような乗り心地でしたが、さすがに現行アルトは全く違います。もちろん高級車並みとはいいませんが、普通のコンパクトカーと比べても遜色ないですよ。
【燃費】
平日は通勤、週末は買い物やレジャーに使ってますが、平均で22キロ/ℓでとても満足してます。今までのってた1600ccのミニバン2倍以上です。
【価格】
気の利いた豪華装備や威張りの効く迫力はないけど、必要な運転支援装置は全部付いてきます。もちろん軽とはいえ、いまどきのクルマですからエアコンやパワステ、パワーウインドーも標準で、しかもハイブリッドの新車が100万少々で買えるんですから、絶対お値打ちです。
【総評】
もう30年以上も前ですが、職場の社用車にアルトがありました。その頃のアルトは550ccで2速オートマ。遅いし、乗り心地は悪いし、造りは安普請で、軽って安い代わりに我慢して乗るものでした。でもいまの軽自動車の進化ってすごいですね。走りも質感も、何も我慢するところはありません。運転席のドアが、パシャーンじゃなく、ガボッと閉まるあたりから軽の進化が実感できますよ。
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2022年11月19日 16:40 [1647358-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
凄く好みです!少しレトロな?カタチで可愛いです!
【インテリア】
濃い青と黒が好きなのですが、このアルトのインテリアの色使い凄く好みです!シートの柄もデニム調で可愛いです
【エンジン性能】
さすがスズキのエンジン。気持ち良いエンジンです!ただ、K6Aの程の軽快感は無いです。
【走行性能】
足回りも不安感無く、コレもさすがスズキだなと思いました
【乗り心地】
先代アルトでもしっかりした乗り心地にビックリしたけど、現行型は上を行く乗り心地で驚きです!!もうアルトで十分すぎます…笑
【燃費】
試乗車なので控えさせて頂きます
【価格】
「ハイブリッドS」で見積もりしたのですが、装飾品のオプションを数個付けて、諸経費込みで130万円でした。めちゃくちゃ安いです!ちなみにハスラーJスタイルUを親が契約したのですが、220万円でした…。
【総評】
本当に素晴らしい車で、安いのにしっかりしてて遠出も出来ると思いますし、過剰な装備も付いてなく使いやすいです。
いまH20年式のkeiに乗ってて、まだ何も悪い所が無いので乗り換えはしないですが、とても欲しい一台です。
- レビュー対象車
- 試乗
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2022年10月4日 17:10 [1629576-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア ちょっと無難にまとめすぎた感がある。レトロ感を出した方がこういう車にはいいと思う。
【インテリア】 価格から言うと申し分なし。
【エンジン性能】 馬力を抑えて中速のトルクアップ。正解だと思います。
【走行性能】 かなりいいです。すいすい曲がる。
【乗り心地】 90年代の乗用車並みと言う感じ。しっとり感がある。
【燃費】文句なし。
【価格】ピカ一ですね。
【総評】
エンジン音が静か。がたがた揺れる軽っぽさがない。LですがSモードもついてて山道も全く問題なし。完璧ファーストカーで行けます。ちょっと高くなるけどツートンカラーなどを選ぶと満足度は高くなるでしょう。乗車が常に3人以上や荷物満載が多いならならハイブリッドSがいいでしょう。オプションは55000円のディスプレイオーディオのみで計1053000円。画面はiPhoneそのままでナビに音楽も聞けます。2画面も可能です。ちなみにラジコは画面に出てくる対応ソフトではないですが、iPhoneで起動すれば聞けます。ド田舎なのでFMラジオが途切れるので助かります。とにかく安全装備が凄い。バックカメラ、サイドエアバックにドアのサイドビーム。オートライトにハイビームアシスト(対向車察知で下げる)。価格が1.7倍のNBOXも否定はしません。(乗り続けて9年目)ターボで燃費は落ちるが乗り心地も良く動力性能はリッターカーより上。
とにかく走りが軽い。ノンターボのワゴンRを納車まで借りましたが、急な坂道ではエンジンが唸って加速もイマイチでしたが、アルトはすいすい上る感じ。アイドルストップは好きではないですが凄く滑らかに発進するので使うようにしてます。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年7月20日 11:06 [1601707-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
参考になった30人
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2022年6月2日 15:36 [1588121-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
田舎暮らしでクルマは必需品です、もし無かったら買い物や通院など日常生活で確実に支障をきたします。車体本体価格はもちろん燃料や消耗品など全ての面で出費が抑えられるのは年金で生活している者にとってはありがたい。
『エクステリア』
先代の尖ったスタイルから穏やかなスタイルの変わり誰が運転しても違和感がないデザインになりました、窓ガラスの面積が先代と比べ広くなりフロントも高くなったので視認性は格段に良くなりました。
『インテリア』
この価格にしては頑張っていると思います、華美な装飾やあまり使わないだろうと思われる装備なども省いているので、見た目がうるさくないので大満足です。
先代はラジオが付いていましたが今回からオーディオレスになたので「バックアイカメラ付きオーディオ」を付けました、後退時に人や物の確認が出来たりスマートフォンをUSBケーブルで接続しカーナビや音楽プレイヤーとしても使えるので便利です。
『エンジン性能』
高速道路を利用するのは年に一回あるかないかくらいで、もっぱら一般道を利用しています。若い頃と違い毎日安全運転で法定速度遵守を心がけ運転しているので、エンジン性能に過不足などは感じません。
『走行性能』
この価格のクルマにスポーツカーのような性能を求めるのはお門違いで、あくまでも快適な日常生活を送るために必要なクルマだと割り切っています。それでも先代と比べると静粛性や剛性感など全ての面で明らかに向上していると実感しています。
『乗り心地』
腰痛持ちなのでぐにゃぐにゃの柔らかいシートはNGです、今回のモデルチェンジで剛性感が先代より向上しシートも硬めなので個人的には良いと感じています。
『燃費』
燃費表示を0に戻して国道を80kmほど走った結果ですが、なんと30km/Lを記録しました。普段以上に「急」の付く操作はしないよう気を付けながらの運転で、気温は少し肌寒かったのでエアコンはオフ、市街地でいくつもの信号と上り下りと平坦ではない道路環境下ですからびっくりです。
ガソリン価格が高騰しています、普段通りにエアコンを掛けて運転していても20Km/L以上は確実に走ってくれるだろうと思いました。
『価格』
剛性感アップや安全装備が標準装備されるなど盛りだくさんです、それで価格が先代とほとんど変わらないのは驚きでしかありません。
『総評』
200万円もする軽自動車が人気だそうです、需要があるからメーカーも造るのでしょうが、あまり使わないだろうと思われる装備をあれやこれや付けた結果として重量もかさばる、そうなると力不足となりターボを付け馬力アップし燃費も・・・。
もし同じ価格で同じクオリティーのクルマを造ってみろと言っても、他のメーカーでは絶対に造ることが出来ないだろうと思われる軽自動車のスタンダードで、安かろう悪かろうの時代は過去のものになったと感じさせられました。
嫁さんは50才を過ぎてから免許を取得したので新しい機能はなかなか受け入れられないようです、今回のモデルチェンジでもシフトレバーやエアコンの操作部は先代と同じですから、慌てて間違いをは起こすことはないだろうと安心しています。
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2022年4月25日 21:00 [1549159-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
3月中旬にハイブリッドSが納車されました(^^♪
【エクステリア】
言うことなし!
私のドストライクです!!
ホイールキャップのデザインがとってもファニーです♪
サイドドア下のパンチングがとてもオシャレです。
ベージュメタリックですが、
昼間の太陽光下ではほぼホワイト、
夜間や雨の日はカタログと同じベージュになり、
色が光加減でコロコロと変わります。
とても良い色です。
【インテリア】
ブラックと濃紺のコントラストがとてもオシャレです。
シンプルで飽きのこないデザインだと思います。
ジーンズ柄のシートの座り心地も最高!
シートリフターとハンドルチルトはありませんが、
178センチの私でもちょうどいい位置に一発で調整できます。
リアシートの立ち具合もちょうど良く、リラックスできます。
MOPのディスプレイオーディオが最高に使いやすく、
満足度がとても高いです。
Android AUTOがとても便利です。
音質が初期設定だとこもっていますが、
簡単なイコライザーが内蔵されているので、
自分の好みの音に調整できます。
【エンジン性能】
車重が軽いので、とてもパワフル!
最高速120キロが頭打ちですが、120キロまで一気に行けます!
アイドリングストップからの復帰も、
ISGのおかげでギクシャクしません。
優秀♪
【走行性能】
低速時はハンドルが軽く快適、
高速時はがっしりしてきます。
電動パワステのしつけが良く、楽しいです。
高速コーナーのロールは少ないほうで、
4つのタイヤをうまく使っているな、と感心します。
峠もガンガン攻められます!
ブレーキの効き具合も優秀、優秀!
【乗り心地】
ザラメの道でも全くゴツゴツしません。
とても優秀で、素晴らしい乗り心地です。
後ろの席でもドライブを楽しみましたが、
乗り心地抜群でした。
【燃費】
街乗りで、SモードとLモードを使いまくって、
エンブレをガンガン使って走って、平均16です。
おとなしく走れば20行くでしょう!
【価格】
ハイブリッドSで、込み込みで130万円でしたが、
ETCの助成金があり、129万円になりました!
とても129万円のクルマとは思えません!!
【総評】
満足、満足!
100点満点!!
私は53歳のオジサンですが、死ぬまで乗ろうと思っています♪
アルトくん、よろしくね(^_-)-☆
4/25追記
ホイールをアルトワークスの15インチに、
タイヤをグッドイヤーのハイブリッド2 165 55 15に変更しました。
ハンドルのセンターのフワフワした感じが少なくなり、
操作性が向上しました(^^♪
山梨県の道志川を攻めてきましたが、足回りがしっかりしました!
参考になった90人(再レビュー後:44人)
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2022年4月11日 22:01 [1570450-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
・旧型の元日産・和田氏のクセの強い好き嫌いが分かれるデザインでなくなりよかったと思います。
・使い勝手という意味でもドアノブはグリップ式が良かった。
【インテリア】
・エクステリアと関係しますがAピラーが立ったおかげで、旧型の
「目の前にルームミラーがある」(特に着座位置の高いレカロシートのワークスで顕著)
が無くなりました。これだけで全然違います。
・旧型のホワイトメーターは安っぽいうえに、夜間は明るすぎて困りましたが、そこもキッチリ改善されています(というかメーターはハスラーの流用)
・パーキングブレーキがハンド式です。他社セダン型はフット式ですね。坂道発進時CVTでも軽のパワーだと下がることがあります。(※アルトにはヒルスタートアシストがついていますが)
そうした使い勝手を優先したのでしょうか?個人的にはフット式にして、ここにもドリンクホルダー(運転席・助手席用)があるとよかったと思います。
ダイハツ・トコットがここにもドリンクホルダーがあってとても便利なので。
・ダイハツが現行ミラ・イースからドライビングポジション改革をしました。
ペダルを2p遠くして、ステアリングを2p近づけたとの公式発表だったと記憶します。
現行ミラ・イースはシートの改良と合わさって劇的にドラポジが改善されました。
それと比較すると、アルトは未だステアリングが遠いです。
旧型は初代ミラ・イースよりはまし程度でしたが、この部分は旧型アルトとほとんど一緒ではないかな?
ペダルを合わすとステアリングが遠い。
ステアリングに合わすと足元が窮屈で操作に支障をきたす。
最廉価な車なので妥協点は難しいですね。
試乗したのはL・アップグレードパッケージで、シートリフターはつくもののチルトステアリングは無しでした。
チルトでどうなるレベルではなくテレスコまでは要望しませんが、もう少しステアリングが近いほうが良いと感じました。
【エンジン性能】
エネチャージのLでしたが、可もなく不可もなくなエンジン性能。
ただ、とても静かでした。
【走行性能】
エンジンのパワーは上述の通り。
とにかく静かで、パワーステアリングはしっとりとしたフィール。
足回りはスタスタと動き、冗談抜きで高級車のフィーリング。
私は以前、初代日産ティアナに乗っていたのですが、乗り心地の良さに定評のあった、あのティアナの足回りにとても似ています。ちょっと国産車らしくない出来栄えです。
【乗り心地】
上記の通り、足回りがとてもしっとりしています。
見た目は旧型と同じようなヘッドレスト一体型の安っぽいシートですが、座ってみるとモッチリとしたフィールでこれまた「本当にアルト?」と驚きました。
静粛性も高く、計測器で測定したらどうなるのかわかりませんが、静粛性の高さに驚いた同社の現行ハスラーと同等かそれよりも静かに感じました。少なくとも国産コンパクトカーより静かに感じました。
もちろん軽ですのでアクセルを踏み込めばエンジン音は入ってきますが、特にロードノイズが高級車レベルで遮断されていました。
旧型の安っぽくポコポコ跳ねる乗り心地と、軽自動車然としたウルサイ車内とは完全に別世界です。
【燃費】
試乗なので未評価
【価格】
安全装備テンコ盛りで、この価格は素晴らしいと思います。
【総評】
買いの車だと思います。
自分で買うかと言われたらNOではあります(すいません)
やはりワゴンRの使い勝手や、シートポジションが高く、掃き出しドアのほうが乗り降りも楽。
日常の足として使うにはセダン型はあまり便利なスタイルではないなと感じます。
でも何で新型アルトに興味を持ったかというと、職場のタントやN-BOXというスーパーハイト系に乗り慣れた中で、ぽんと追加で入ったダイハツ・トコットに乗ったところ、着座位置の低さからくる横揺れの少なさ、疲労度の低さに「これなら軽でもいいじゃないか!」と思ったからです。
アルトの値上げ幅を考えると、次期ワゴンRは一番売れるグレード(最廉価の1つ上)で、150万円をちょっと切るくらいにまで上がるかもしれませんね。
軽自動車に乗り出し150万円以上はチョット…という方も増えるのでは?
そう考えるとアルト復権もありうるのかもしれません。
- レビュー対象車
- 試乗
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アルト F 4WD マニュアル5速 社外ナビ バックカメラ ETC 運転席シートヒーター 横滑り防止機能
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- 諸費用
- 8.0万円
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- 2019年
- 走行距離
- 3.3万km
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アルト HYBRID S 2型 オートライト シートヒーター スズキセーフティーサポート ワンオーナー 盗難防止システム 横滑り防止機能 アイドリングストップ
- 支払総額
- 129.7万円
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- 123.0万円
- 諸費用
- 6.7万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
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アルト VP ETC/ABS/キーレス/エアコン/パワステ/MTモード/タイヤ溝 約5mm/レーダーブレーキ/横滑り防止機能/荷室寸法 長さ120cm 幅110cm 高さ85cm
- 支払総額
- 35.0万円
- 車両価格
- 30.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 3.4万km
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アルト L 衝突被害軽減ブレーキ 横滑り防止装置 アイドリングストップ ステアリングスイッチ オートライト キーレス エアコン 社外ナビ(テレビレス) ETC マット バイザー
- 支払総額
- 52.3万円
- 車両価格
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- 諸費用
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