iFi ZEN DAC Signature V2 レビュー・評価

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iFi ZEN DAC Signature V2iFi audio

最安価格(税込):¥41,799 (前週比:+1,819円↑) 発売日:2021年 7月下旬

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満足度:4.88
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:8人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
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評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.61 4.32 14位
音質 音質の良さ 4.86 4.46 13位
操作性 操作のしやすさ 5.00 4.21 1位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.24 4.14 18位
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nBanjoさん

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満足度4
デザイン4
音質4
操作性無評価
機能性無評価

ケーブルによるサウンドの補正

ケーブルによるサウンドの補正(つづき)

デジタル信号用ケーブルで音質が変わるのか?

   

DAC機器の音はDACチップで決まるわけではない

   

◆本機の気に入った点
見た目通りの余計なものが一切ないところが気に入りました。
今時これほどシンプルに機能を割り切ったDAC製品は、他に1万円以下の格安DACしかないと思います。
また、内部回路に使用される部品もハイグレードなものを採用しつつ、回路そのものもシンプルにまとまめているところにも好感が持てます。
中身を見たら、先述の格安DACと変わらないじゃないかと思えたりしますが、音を聴けば格安DACとは断然違うというのがわかります。

◆本機の音質について
ハイグレードな主要部品を採用していることで、全体的に非常に端正な音であり、一聴して「素晴らしい」と一声をあげてしまうくらいの印象でした。
また普段は、音質について他人の印象や評価はあまり当てにならず、自分のリスニング環境で聴いて判断するしかないと考えている方なのですが、本機においてはもう少し細かいところの音質を他社機と比較しながら分析してみたことをレビューしたいと思います。

低音から中音域にかけては重厚且つ濃密な音で、ボーカルやギターサウンドのような中音域の音が前面に出てくる印象で迫力を感じます。
それに対して、高音域が希薄でやや伸びが無く、遠くから音がするような印象となります。
広角レンズで撮影した写真のようで、音全体に遠近感みたいなものを感じます。
これは、高音域がフィルターで減衰またはカットされているかのようであり、楽曲に含まれる響き(倍音成分)が抑えられライブ感に乏しい印象となります。
「ライブ(LIVE)」の反対の「デッド(DEAD)」な印象となり、モノトーンになりがちといった印象でもあります。
例えば、クラシックのオーケストラの生演奏をホールで聴いているような雰囲気/リアル感が少々物足りない感じです。
オーケストラよりもジャズやロックの小編成やボーカルを間近で聴いているような曲ジャンルに向いているように思います。
オーディオマニアの間では「バーブラウン」サウンドは「ピラミッド型」だと称して高音域に不満をもつ人がいるようですが、私はこの「ピラミッド型」の意味を「低いところは広く、高いところは狭い」というピラミッドのような三角形状をした低音/高音の音域差を示しており、それが上記の印象となると解釈しています。
(間違っているかも?)
おそらく、欧米人(設計者)の住宅環境から考えて、洋室は壁や床からの反射音が多いので、それとのバランスを考えると、どうしてもデッドな音チューニングになるのではないでしょうか?
日本の和室(反射音が少ない)のようなリスニング環境では逆効果になります。
デジタルオーディオ時代に入る前のアナログオーディオ時代は、この「バーブラウン」サウンドが王道みたいなところがあったので、今でもこのサウンドが気に入る人は多いと思います。
私自身も昔に味わったようなサウンドだったので、先述のように思わず「素晴らしい」という言葉が出たくらいです。

●本機との比較として、
「バーブラウン」以外のDACチップブランドである「AKM(旭化成)」のサウンドは、「バーブラウン」サウンドとは対照的に、楽曲の響き(倍音成分)を重視しているようでライブ感が前面に出てくる印象です。
「バーブラウン」サウンドのようなモノトーン傾向でなく色艶があってカラフルな印象です。
ホールでのクラシックのオーケストラ演奏の生々しさが伝わるようです。
おそらく、日本人が設計したことで、必然的に日本の住宅環境(デッド)に合った音作り、即ちライブ感を多めにした音チューニングになったのだと勝手に思っています。
最近、ローム社が新型DACチップを登場させて、このカテゴリーの新参者になりました。
このローム社の新型DACチップ(BD34301EKV)も「AKM」のDACチップのサウンドに近く、これもまた日本人向けサウンドなのかと思います。
旭化成の工場火災事故の後遺症のためか、DACチップの市場から「AKM」ブランドが消えたようになりました。
そして、この「AKM」ブランドの不幸をきかっけに、DACチップ市場では「ESS」社のDACチップ一色(独占状態)になってきました。
「ESS」ブランドのDACチップのサウンドは、簡単に表現すると「バーブラウン」や「AKM」とは違い弱点や個性といったものが目立たない、性能(スペック)重視の高解像度であり精密機械的且つ優等生的なサウンドです。
具体性の無い(イメージしにくい)表現になってしまいすみませんが、私的には個性豊かなサウンドの方が好みで、「ESS」サウンドはやや面白みや魅力に欠けるという感じです。
(と言いつつも「ESS」ブランドの新型チップが登場すると浮気心が出てしまいそうですが)
「ESS」サウンドも響きは「デッド」傾向ですが、比較的ニュートラルというようにも捉えられるので、万人受けしやすい高性能サウンドと言えるかもしれません。
ただし、「ESS」ブランドのDACチップは設計的に使いこなしが難しいところがあるようなので、オーディオ機器ごとに「アタリ/ハズレ」がありそうです。
昨今のデジタルオーディオ機器製品は、どれを見ても中身は「ESS」ブランドとなって、他に選択肢が無い現状にやや嫌気がさしてきているところでもあります。
そういう意味で、私的なオーディオDAC機器のサウンドバリエーションとして本機導入があったとも言えます。

◆まとめ
以上が私のレビューとなりますが、製品の優劣をつけるような評価をしたわけでなく、なるべく音質特徴の違いがわかるように表現の努力をしたつもりです。
ついでにDAC製品の動向のようなことも付け加えておきました。
使用しているDAC機器のサウンドに不満があるようなら、ラインケーブル/インターコネクトケーブルの交換という手法で補正することが可能です。
オーディオのサウンドは個々の機材だけでなく、システムトータルで検討して自分に合ったサウンドを見つけていく必要があります。(一発勝負で成功は皆無です)
以上、参考までに。

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フラキさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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スピーカー
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プリメインアンプ
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デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性4

再レビュー:再生ソフトを試しながらとりあえずaudirvana(文字化けしてしまったので仕方なく修正)を購入(DSD再生でファイル管理も比較的しやすかった為)DSD5.6MHz,11.2MHzで試聴中。DSDファイルに変換して聴くと音の分離、伸びは格段に良くなり、これ以上の変化を求めると今販売しているDACの中で5,6万以下で探すのは難しく感じてきてしまった。購入して聴かないとはっきりとはわからないし、下手に他のDACに手をだしにくいです。DSDファイルは容量が大きいですが数種類DAC購入して散財するよりかは全然いいかな、次は10万から15万辺りのDAC購入で予定しているけど、求めるスペックでちょうどよさそうな値段の物がないので暫くはこれを使っていく事にはなりそうです。
環境はPC→ZEN-DAC(C-line RCA)→PM8006→B&W607S2(Ultra-PURE MK.2)
プリメインアンプは複数置く設置場所がないので、あまり増やしたくないけど、プリメインアンプを変えた方が音の変化は大きそうで悩んでしまっています。
DSDいいですね。
DSDファイルの再生で満足度は上がったが、DACは現在一台しか持っていないのでもう一台くらいはDACは欲しい。

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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y's papaさん

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イヤホン・ヘッドホン
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デスクトップパソコン
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満足度5
デザイン4
音質無評価
操作性5
機能性3

ヘッドホンアンプZEN CAN無印に中華TOPPINGの改造DACや中華SMSL系改造DAC内蔵アンプ、中華改造ヘッドホンアンプとAKGやベイヤーのヘッドホンで、クラシック、主にオペラ、歌手の声を実際のホールの客席で聴くような自然で迫力ある音を目指して聴いている。

中華系のDACは金属質な響きが得意で舞台直近での音の強さ、鋭さを良く表現するが、温かく柔らかい木質の表現が若干不得意なので、木質系の響きが心地良いZEN CANを組み合わせて金属質と木質の両者を表現できるようにと使っている。

それでも中華系DACの金属質な響きが勝り、表現の幅が狭いと感じることもままあるので、表現力向上を目指してZEN CAN無印に同質な性格と推測した、このZEN DAC SIGNATURE V2を追加。

このZEN DAC SIGNATURE V2は推測通り、ZEN CAN無印と同質で温かく柔らかい木質の表現も良くできるだけでなく、オペラ歌手を直近で聴くような自然だが力強い表現も無難にこなし、ヘッドホンやコンテンツの選り好みもせずに、とても使い易いと思っている。下手な改造や出来の悪い機材にありがちな、声の音像が人の口とは思えないくらいに大きくなったりいびつな形になったり不自然極まりなくなるようなこともなく、自然に実物大の人がそこで歌っているのを上手く表現している。ある歌手の声の弱音での表現が中華DACとどちらが本当だったか?と思うこともあったりもするが、今や同じ声を聴くことができない名歌手なので、どちらもできたと思うことにしw、気分によって使い分けて楽しんでいる。このモデルの音はオペアンプで言うとOPA627系の音色だがMUSES01系のコンパクトな音像の自然な方向に寄せたと言った感じかな?

最近の歌手は実際に聴いたことはないのだが、これまで上手く再現するのが難しいことが多かったテノールJonas KaufmannのSony Classicalのコンテンツもそつなくこなしてくれるようになった。
https://youtu.be/BG9jcDK64Y8
https://youtu.be/xN-JCdM4or0

ZEN DAC SIGNATURE V2とZEN CAN無印の組み合わせは伸びやかで柔らかい音だが、力強い表現ももちろんできて、機材やコンテンツへの対応力が広く、音質面での不満は少ない。ベイヤーのヘッドホンが柔らかさ、伸びやかさと力強さを同時に表現できるようになったことと、AKGも同じDACとアンプの組み合わせで上手く鳴らせるのは大きな収穫だったと思う。

機能面は、光や同軸のデジタル入力が無くUSB入力のみというところは使いにくいと感じる。中華DACをつないでいるUSB3.0のACアダプタおよび個別スイッチ付きのハブにつないだら認識できず、PCのUSBポートに直接つないでいる。USB以外のデジタル入力があればUSBポートを一つ消費することなく、DDC機能付きの中華改造DACのデジタル出力を受けてプレイヤーアプリのDAC切替操作無しで複数のDACを同時に使えて便利なのにと思う。

*誤字、脱字、説明抜けを修正

*誤記訂正、追記
ZEN CAN無印との組み合わせで低音がしっかり出るので開放型のAKGではそこを補完してスケールの大きいオケを再現して音抜けも良く実在感に富む。各楽器の分離も実際の演奏の混沌とした感じもなくオーディオ的に綺麗に分離して鳴らすので気持ちが良い。
密閉のベイヤーは低音の扱いが難しく、そこを出し過ぎるとたちまち音抜けが悪くなり実在感に乏しくなるが、高音の柔らかさがベイヤーの金属臭を抑えて自然な方向に向かう。
ヘッドホンの相性としては、密閉型のベイヤーよりも開放型のAKGの方が良いように思う。

実際のホールでの演奏の音に近い過度な分離を抑えたり音の強さを求める方向は中華DACが改造の余地があったりするのでそちらの方が目標に到達できる可能性があって良いとは思うが、オーディオ的に気持ち良い音を求めるならこちらのZENの方が手軽で良いかも知れない。

*追記
USBケーブルを替えると音が変わることについては否定的だったが、セッティング変更で変わることに気づき、試した結果、大幅に変わるという結論に達した。
ホールでオペラを聴く音をものさしとしてUSBケーブルの選定を行い、中華DAC付属品がベストとしている。オーディオ用も一つ聴いてみたが、こういう音にしてやろうという意図は分かったが本物の声、楽器には程遠かった。
前にOPA627系の音がすると書いたが、今では完全にMUSES01系の音がしている。
USBケーブルとの相性合わせも大事ということだろう。高価なケーブルが良い結果につながるとは限らないのでそこは注意。

中華TOPPINGのDACと併用しているが、ものさしが「ホールでオペラを聴く音」なので結局どちらも同じ音になりつつあるw

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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shige1さん

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デジタル一眼カメラ
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電動自転車・電動アシスト自転車
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性無評価
機能性無評価
   

アナログアウトはFixで、TARALABのRCAケーブル

   

ZEN Streamが非常に高音質だったので試しにZEN DAC Sgnature V2を購入してみました。Roon BridgeとしてZEN Streamを使っての音質についてのレビューです。

メインシステム(LUMIM U1 MINI→Mutec MC3+USB→Hugo M-Scaler+DAVE)に明確に劣っているという感じがしません。やはり音の輪郭は多少あやふやですし、音の分離も僅かに劣りますが、正直なところブラインドで確実に聞き分ける自信が私にはありません。

これすごいです。

いずれにしても、国産でこの音を越えるには相当の出費(三十万円以上)が必要だと思います。

ブログにレビューを載せていますのでご参照ください。

https://ameblo.jp/docono38/entry-12717614496.html

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Numerikさん

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Bluetoothスピーカー
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ネットワークオーディオプレーヤー
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タブレットPC
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性無評価

【デザイン】小さいながらずっしりとしていてチープな感じはありません。ヘアライン仕上げのブルー/ブラック仕上げの質感もよく、品良くまとまっていると思います。フォーマット/サンプリングレートによってボリュームノブ周囲のLEDの色が変化するようになっていますが、光量は控えめ地味な印象で、視覚的に邪魔にならず好印象。
欠点というほどのことではありませんが、小さいので太めのケーブルを刺すと本体の向きが斜めになってしまいます。

【音質】DAP(ソニーNW-ZX507)とUSB接続しアクティブスピーカーにつないで使っています。パッと聞きで明確に分かる空気感と密度の高さが感じられ、各楽器が実にリアル、ボーカルも実在感があって高級ネットワークプレーヤーに近い印象を持ちました。サブシステム用なのでそこまでこだわっていなかったのですが、正直驚きました。個人的にはヤマハ WXC-50(先代サブシステム用)、NODE 2i(リビングAVシステム用)あたりより上の実力だと思いました。
(トランスポートとしてのDAPの質にも依存するかもしれませんが)

【操作性】出力はFIXEDにしてアクティブスピーカー側でボリュームコントロールしているため無評価。

【機能性】TIDALユーザーとしてはMQAフルデコード対応が嬉しいところ。

【総評】ネットワークオーディオプレーヤー(NAP)をあれこれ物色していてこちらの製品に行き当たりました。もともとTIDALを使っていたのですがTIDALマスター(MQA)に対応する製品が国内正規品では少なく、DAPと組み合わせて使うことを思いつきました。NAPとして見ると有線接続できないという問題はあるものの総じてよい結果が得られたと思います。
ZEN Streamを使えば、本格的なNAPと同等になるものの、独自アプリやChromecastの対応状況などから開発途上という印象があったので今回は見送りました。
ZEN Stream+ZEN DAC Signature V2だとそこそこの価格になりますが、音質的にはメインシステムとして使っても全く問題なさそうな気がしています。(操作性はNODE 2i等のBluOSが秀逸)

比較製品
ヤマハ > WXC-50
Bluesound > NODE 2i [ホワイト]

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ベイグさん

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カーオーディオ
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性5

今までは古いIcon HDPを使用していましたが、Zen Streamを導入したことによりDACに(もっといけるんじゃないか?という)不満がでてきたため、こちらを購入しました。

USB2.0互換のUSB3.0入力専用DACです。
ペンタコン出力もありますが、RCA出力の音量Fixで使用しています。

Icon HDPと比べて、音がのっぺりしていません。
ひとつひとつの音が窮屈じゃなく、生々しく解像度も高いです。
録音の非常に良い声楽音源の良さが本当にわかりました。オールジャンルで素晴らしいです。
Zen Streamが本領発揮した感じです。

専門店に行って購入したのですが、3万8千円以下で買えるこのDACは破格かもしれないと思いました。

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Khigashiさん

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタル一眼カメラ
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PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性5

PCオーディオ用途で購入しました。
もとはDAC部分はオンボード(蟹)対応でした。

使用機器:ZEN DAC Sig → P-1u → beyerT1

【デザイン】
シンプルなデザインです。HPAを削り落としたDAC特化というコンセプトとうまくマッチしていると思います。サンプリングレートによって変わるLEDの色が渋いです。
【音質】
とてもよくなりました。オンボードが最低ランクの機器であることは否めませんが、素晴らしい音質向上効果です。元の音はオンボードDACが作り出した狭い空間の音をP-1uが無理やり引き延ばしたようなサウンドでしたので、低音はまだしもですが高音は伸びずに潰れており、嫌に刺さる音質でありました。
これが本製品により大きく改善しております。(元の音が自分の中のベースでしたので専用DACの導入でここまで変わるものなのかと驚いております)
高音は伸びるようになり、倍音の聞こえる音域が増えました。また、音場がかなり広くなったと感じます。それにより以前なら他の音にかき消されていたような繊細な音(例えばピアノの鍵盤の打鍵音等)が表現できるようになりました。低音部は特に変化は感じられませんでした。
【操作性】
操作するところがないので無評価です。
【機能性】
バランス出力対応な点が良いです。もともと機能性を省略することで品質向上を狙った製品ですので、コンセプト通りで100点が出ていると思います。
【総評】
ほかのDACを使用したことがないので比較ができませんが、個人的には大変満足です。PCオーディオユーザーの方でDACをオンボードで対応している場合は大幅な音質向上が見込めると思います。
この製品はHPA部が省かれているので、別途HPAを導入する必要がありますが、お気に入りのHPAを既にお持ちの方はDAC専用の本製品の導入がおすすめかと思います。

参考になった7

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tosufanさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性無評価

久しぶりに感動しました。とても良い音です。
SonicaDAC、toppingなどの中華DACに加えてMQAを聴きたくて購入しました。ZEN DACの評価がとても高くZEN DACにすることも考えましたがヘッドホンアンプ機能は必要無いためDAC専用の当機にしました。
Sonica DACはMQA非対応の為、単純比較はできませんが、メリハリがありとても元気なSonucaに比べてZEN DACはマッタリと音がへばり付いて来るような雰囲気で、良い意味で脱力感のある音の出方をします。これは好き嫌いが分かれるかもしれませんね。レコードはもう何十年も聴いていませんが、高音質録音のレコードを聴いているような感じです。
最初はドライバを使わずにWASAPIで聴いてみたところ、正直、「これは大失敗だ」と思い後悔しましたが、ドライバをインストールしASIOで聴き直したところ、ビックリするほど良くなりました。
MQA、良いです。

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