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Vストローム1050 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.42
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 車体のデザイン及び機能性 5.00 4.45 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.67 4.19 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.67 4.25 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.67 3.97 -位
取り回し 取り回しやすさ 2.33 4.16 -位
燃費 燃費の満足度 3.33 4.14 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.67 4.02 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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BAND OF BROTHERSさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:310人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
3件
3件
バイク(本体)
5件
0件
掃除機
3件
1件
もっと見る
満足度3
デザイン5
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地5
取り回し1
燃費4
価格5

【デザイン】
V-STROM1050DEの方です。ノーマルと悩みましたが実物のカッコよさと迫力でDEを
選択しました。ちなみにダートには自らは行きません。フロント21インチとゴールドの
フロントフォーク、ノーマルの泥除け一体型と違い、独立したフロントフォークカバーなど
細かなこだわりがスズキらしからぬ雰囲気です。

【エンジン性能】
リッター2気筒はトルクフルで速くて最高です。極低速から高速まで自由自在で素晴らしい出来です。ミャーミャー猫みたいな機械音も、メカメカしくて愛着が沸きます。

【走行性能】
フロント21インチなのに、ヒラヒラと軽く曲がります。サスペンションもフロントはマイナスドライバー一本で簡単に細かに調整でき、
リアも自由自在で好みに変えられるのが素晴らしいです。自分はフロントの沈み込みを
少し抑え、リアはフルパニアと自分の体重にあわせ、好み通りに調整できています。
サスの剛性感も素晴らしく、安心して気持ちよく走行できます。但し重心が高いため低速の狭いクネクネ道は超扱いにくいです。

【乗り心地】
素晴らしい乗り心地でサスペンションが優秀です。

【取り回し】
重い上に重心が異常に高く、フロントタイヤも細いため、傾くと積む、ヤジロベエのようなバランスです。ビュンと走るには良いですが、駐車場の小さな傾きや狭い道路の交差点、上りのヘアピンなど、ミスは許容されず、常に神経を使います。

【燃費】
どう走っても、いつもリッター20kmちょいという感じで、この走りからすると十分に合格点です。

【価格】
大幅に値引きがあったため、この性能のバイクとしたら、お買い得ですが、売れない理由は重心とシートの高さでしょう。それが不安な人は避けるべきバイクだと思います。競合車と比較しても突出して重心が高いです。

【総評】
旅に出ると旅感があって良いのですが 、ただ上記の通り、重心の高さなどから緊張を強いられる場面が多く、何度も遠出をしましたが、緊張することが負担に感じて来たため、次は普通の扱いやすいバイクに乗り換えようと思っています。参考になれば幸いです。

使用目的
ツーリング
頻度
月数回以下

参考になった10人(再レビュー後:1人)

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ひかわしたさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:210人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
9件
40件
デジタル一眼カメラ
2件
25件
バイク(本体)
5件
9件
もっと見る
満足度5
デザイン5
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
取り回し3
燃費2
価格4
   

   

DEはある程度体格に恵まれた方なら、ぜひ乗ってみる価値はあるかと思います。
ハンドルの高さがあるので足つき以上に、押し引きの方が転倒の確率が高くなります。つま先ツンツンでもつけばなんとかなりますが、パーキングから出す時等、押し引きが伴うことになると思いますが、252キロにこのハンドルの高さは最低175センチは欲しいところです。

フロント21インチは道路の凹凸をもとろともせずスムーズかつエアサスに乗ってるかのような滑らかさがあります。その分、カーブでは人為的に倒し込む力が必要になってきます。ただ、攻めてみると山道で飛ばすバイクではないとすぐ感じると思います。このVツインは低速で走っても楽しいと思える味付けになっていて、もちろん直線を飛ばしても楽しいと思える両方を兼ね備えたエンジン特性を持ってます。なので今までいろんなバイクに乗ってきた人が乗ればコレいいわってなると思います。
30年途切れることなくいろんなバイクに乗ってきました。景色を楽しみながらゆっくり走りたい場面に出くわした時も楽しいし、直線のストレートでの加速感を味わいたくべき、アクセルをまわすなどといった時も楽しい味付け。上がりのバイクといっても過言ではないでしょう。

オンロード9.5割、ダート0.5割の自分の用途でもあえてDEを選んだ理由はフロント21インチ化によって低速での楽しみ方がノーマルより増えていると両方試乗して感じたからです。やはり19インチのチューブレスタイヤであるノーマル1050はDEより倒し込みやすい上、サスペンションの減衰感から、つい回したくなる味付けに感じます。低速ツーリングでもストレスがたまらないのはDEの方が専用サスペンションも相まって上に感じます。

アフリカツインやトレーサー9、タイガー900、など悩む方も多いかと思います。そんな中であえて1050DEを選んだ決め手はまずは形から入りました。
こんな鳥みたいなクチバシの形したバイクが好きですか?僕はこの形がなぜか古めかしさが漂っていて、どことなくクラシカルで飽きのない形が好きです。あとモデルチェンジしても古くささがないと思うんですよね。今のトレーサー9gtはめっちゃカッコ良くないですか?でも考えてください、あれモデルチェンジしたらめっちゃ古くさくなるデザインです。トレーサー900を今見ると古臭く見えるのと一緒。アフリカツインは丸っぽくてデザインが論外。タイガーは試乗して飛ばしたくなるバイクで低速だとつまらないのでコレないなって思いました。トランザルプ750はヘッドライトが鬼ダサいので、却下。Vストロームは旧モデルでもデザインに古さを感じません。その分未来的でもないのですがね。まぁ飽きのこないデザインです。スズキ特有の変態的なデザインは盛り込まれてますがそこがいいのかなと。

もし、1050の形が好きで、身長で諦める人がいるのであれば、DEに無理して乗ってくださいとは言いません。でもノーマルの1050にローシートで跨ってください。厚底ブーツを併用し乗ってください。
2024年現在新車で買える国産最後のリッターVツインエンジンです。

燃費は都内だと17程度。高速なら21弱。650も人気ですし、800もレンタルし、かなり楽しいバイクでした。でもあえて1050シリーズにしたのは形とクルコン装備。以上が決定打でした。やっぱり自分の好きな形でバイクは選ぶべきです。趣味性の乗り物ですからね。

初のスズキ車ですが、スズキって結構いいなっ思います。スズキだけはワクチンを打ち続けていたので一生ないなと思っていたのに、マスクして試乗したつもりがいつのまにか感染してしまいました。恐るべしスズ菌。

使用目的
ツーリング
頻度
週1〜2回

参考になった13人(再レビュー後:12人)

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エスパロガロさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:81人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

バイク(本体)
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
取り回し3
燃費4
価格5

国産唯一のリッターVツイン

視認性の良いメーター

   

ファラオの怪鳥

   

【なぜVスト1050DEではなくVスト1050を購入した訳】 自分はオンロード9割、フラットダート1割な人なので、必然的にF21インチじゃなく19インチの無印Vストに決定。
例えばサスストローク量からも車両の性格が読み取れるかと思います。
Vスト1050DE Fサスストローク170mm
Rサスストローク169mm
Vスト1050 Fサスストローク160mm
Rサスストローク160mm

Vスト無印の方がオンロード向きです。Fサスの内部構造、Rサスのバネレート変更など、かなりの相違点があるとの事、なので購入する際にはオン、オフどっちに基軸を置くかよく検討した方が良いと思います。

【デザイン】『ファラオの怪鳥』こと、往年のスズキのファラオラリー参戦レーサーDR-Zetaを現代的にヘリテージさせたデザインセンスが何とも言えず良いと思います。
【エンジン性能】
最高出力106PS/8500rpm
最大トルク10.1Kgf.m/6000rpm
レブリミット 9250rpm位から

エンジンのルーツを遡ると、TL1000S(1997年)から現在まで長年熟成されたVツインが搭載されています。低中速域から扱いやすく、適度なパルス感を伴いながら高回転域までストレスなく回り切ります。
ある程度、高回転まで回さないと‥、トルクのおいしい所を引き出しにくい車種よりも、Vスト1050はより低い回転数で実用的なトルクを引き出しやすいので、乗りやすいです。
高回転域はSSのような高揚感のあるエンジンで気持ち良いです。走行全域でパワー不足だなって思うことはまず無いかと思います。    

【走行性能】
あくまでもオンロードでの走行性能が基軸にあると思います。
見た目がアドベンチャーしているので、オンロードでの走行性能はたいした事ないでしょうって思われがちですが‥、下手なスポーツバイクよりレベル高いかと思います。
それでいてフラットダートレベルの林道走行ぐらいなら走破出来ます。

【サスセッティングについて】
走行性能に関わってきますが、標準設定ではかなりアンダーステアな傾向が強いと感じました。コーナリングでの進入から旋回、立ち上がりまでの車体姿勢がFがちょっと高い(R下がり)かと思います。(乗り心地は良好だが少し硬いです)
そこで自分の場合は、標準設定からFプリロード最弱、Rプリロードを2クリック弱め、それに合わせてF伸び側減衰力を3クリック弱め、F圧側減衰力2クリック強め、R伸び側減衰力180°弱めたセッティングに変更しました。結果、ブレーキを引きずりながらのコーナー進入、リリース後の旋回における車体姿勢が前下がり、また動的な重心位置が下がったため、旋回性は向上したかと思います。(アンダーステアはちょうど良い感じになりました)あと、乗り心地もさらに良くなりました。

【乗り心地】
良いです。ツーリングの道中での市街地、高速道路、ワインディングを長時間、長距離走行していても、乗り心地が良いので、疲労感があまり蓄積されないため、いつまでも走っていたいって思わせるほど快適な乗り心地です。 

【電子制御】
VストDEのGモード、リヤABS-OFF以外は全部盛りです。
2023年モデルからは無印Vスト、VストDE共に『双方向クイックシフトシステム』が搭載されました。2020年モデルが発表されたとき、自分が購入を見送ったのはクイックシフトがなかったから‥。
なので今回、購入の決定打となったのは2023年モデルでやっと搭載されたからです。やはりクイックシフトの恩恵もあり、長時間、長距離の走行では、かなりの疲労軽減につながります。それとクルーズコントロールは2速以上、30Km/hから使用出来るので、一般道でも使えて実用的。

【灯火類】
ナンバー灯以外はフルLEDです。街灯の全くない山間部を夜間に走ってみましたが、視認性は良いと思います。非視認性に関しては、最近のヤマハ車に多く採用されている小さいプロジェクタータイプのLEDヘッドランプと比較して、特に右折車に対するアピール性が優れていると思います。(右直事故は死に直結します)

【足つき】
シート高850mmあり、良くはないと思っていましたが、購入前に販売店で跨ってみたところ、想像してたよりは足つきは良いと感じました。また、サスセッティングにてFRプリロードを弱めるだけで乗車1Gでの沈み込みが増加するので、だいぶ足つきは良くなります。(感覚的に2cm位は下がっているかと)

【取り回し】
装備重量242Kg 軽くはないですが、慣れました。
【燃費】
満タン法にて、平均して19から20Km/L位です。20Lタンクなので400Km位は走行可能かと思います。(燃料はハイオク指定)

【車両に装着した物】
・スズキ純正グリップヒーター
・スズキ純正樹脂サイドケースセット
・スズキ純正ブラケットセットサイドケースロア
・GIVI トップケース フィッティング
・GIVI トップケース
・GIVI タンクバック 
・GIVI タンクバッグ タンクロック用 アタッチメント
・エッチングファクトリー ラジエーターコアガード
・ETC2.0車載器
【価格】
装備が充実したぶん価格は上昇しましたが、並列2気筒、3気筒と比べて製造コストのかかるVツインエンジンやアルミ製メインフレーム、スイングアーム、多くの電子制御等を考えると、妥当だと思います。

【改善して欲しい点】
・クルコン使用中にアップ又はダウンシフトしても、クルコン作動解除にならない設定にして欲しい。レジューム機能を使えばすぐに復帰はするのですが‥。
・ETCは標準装備にして欲しい。

【総評】
『ツーリングバイク』としてとても優秀。長時間、長距離乗っても疲れにくいため、『旅』に出たくなる。あらゆる走行環境、路面状態において、走行性能のレベルが高く、とにかく乗りやすい。などなど、あまり欠点らしい欠点がないバイクだと思います。ゆっくり流して走ってるだけで、不思議と『癒し』を感じられる数少ないバイクです。
以前、所有していたVスト650XTの走行性能を2から3ランク底上げしたかの様なバイクだと個人的には感じます。素人主観ですが、購入の参考になれば幸いです。



使用目的
ツーリング
頻度
週1〜2回

参考になった36人(再レビュー後:25人)

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Vストローム1050
スズキ

Vストローム1050

新車価格帯:16280001716000

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