FIO-BTR5 レビュー・評価

2020年 1月28日 発売

FIO-BTR5

  • USB DAC機能を強化し、バランス出力に対応するフラッグシップモデルのBluetoothアンプ。Qualcomm製「CSR8675」を採用した高い接続安定性が特徴。
  • ESS Technology製のDAC+アンプ統合型チップ「ES9218P」を2基、左右独立構成で搭載し、低ノイズ・低ひずみと高出力を両立している。
  • FPGAを搭載し正確な音声信号処理と高精度なクロックマネージメントを実現。AAC/apt X/apt X HD/LDACなどのワイヤレスオーディオコーデックに対応。
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プロダクトアワード2020

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店頭参考価格帯:¥15,400 〜 ¥15,400 (全国2店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ FIO-BTR5のスペック・仕様

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FIO-BTR5FiiO

最安価格(税込):¥14,080 (前週比:-220円↓) 発売日:2020年 1月28日

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満足度:4.69
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:8人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.51 4.32 14位
音質 音質の良さ 4.59 4.45 18位
操作性 操作のしやすさ 4.40 4.22 10位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.58 4.14 10位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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syutorohonfonさん

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イヤホン・ヘッドホン
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ゲーム機本体
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薄型テレビ・液晶テレビ
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満足度5
デザイン4
音質4
操作性5
機能性5

ちょっと前に購入した品ですが最近ファームウェアアップデートがあって、いい機会なのでレビューを書いてみました

普段スマホで使ってるコーデックはAAC、前に購入したウォークマンでLDACも試してみました

2.5mmバランス接続ができますが、2.5mm端子バランスケーブルを所有していないので3.5mmアンバランス接続で使っています

【デザイン】

前面がガラスでスタイリッシュなデザインです
でも商品付属のクリップ付き保護ケースを装着すると少し野暮ったくなります

サイズはスマホやウォークマンに比べれば遥かに小さいですが同社のBTR3Kみたいな軽さはありません
歩行しているとポケットの中で重量を多少感じますしクリップで服に留めている時もブラブラします
Bluetoothを聴きながらよく歩く人はBTR3Kの方が向いています
BTR5も普段使いでは充分コンパクトなレシーバーです

【音質】

明瞭で音に潤いも感じます
過度な期待は禁物ですが1万円台という価格を考えると優秀です

高音は刺激は少ないですがよく出ています
低音はほんの少し強め
くどいと思う程ではなく音に多少のスパイスを足した感じ
迫力のある曲だと弾む低音が楽しいです

全体的にポップスやロックが得意です
クラシックを聴くともっと表現力や音の沈み込みが欲しくなります
細かい事を言わなければどんな曲も卒なく鳴らします

コーデックはAACだとスタンダードな音
試しにSBCも使ってみましたが音質優先接続ならAACとそれほど変わらず、接続優先だと高音低音が減って薄い音になる感じがします
LDACは他のコーデックより厚みが増します
高音から低音までどの音も量感が増してグレードの高い音に感じます

【操作性】

二行の文字表示ができる有機EL画面で動作確認ができるので使い勝手は非常にいいです
下位のBTR3KはLEDの色だけの表示ですがBTR5は簡単に確認できます
特にバッテリー残量の表示ができるのが便利です

曲の再生中に

・電源ボタンを短く一回押しで現在のコーデックや音量の表示
・コーデックの表示中に更に電源ボタン長押しで設定画面、設定については後述
・マルチファンクションボタンを短く一回押しで再生、一時停止
・音量ボタンを長押しで、−ボタンが曲送り、+ボタンが曲戻し

曲の停止中に

・マルチファンクションボタンをダブルクリックでスマートアシスタンスの呼び出し

Bluetooth切断中に

・マルチファンクションを一回押しでペアリング

【機能性】

設定の項目は8つ
電源ボタン短く一回押しで項目送り、音量ボタンで選択

・デジタルフィルター - 音質の基本を決めるフィルター
クッキリした音のFASTやウォームな音のSLOWがありますがAPOD1かAPOD2が一番自然みたいです
・イコライザー
・スクリーンディマー - 有機EL画面の明るさの調節
・USBオーディオ - USB-DACを使う時の設定
USB AUDIO 1.0は互換性重視で96kHz/24bit
USB AUDIO 2.0はチップの性能を最大限引き出す384kHz/32bit
・カーモード - ONだとUSBを接続すると連動して自動で電源が入る
普段はOFFで
・チャージ - OFFだとUSBを接続しても充電しない
BTR5のバッテリーが空になると自動でONになる
普段はONで
・ゲイン - 基本はヘッドホンならHigh、イヤホンならLow
Highだとバッテリー消費が早い
・ファームウェアバージョン表示

USB-DAC機能がありUSBケーブルでスマホやPCと有線で繋ぐ事ができますが、無線が便利なので私はあまり使っていません
USB-DACとして使う時はレシーバー内部のバッテリーで駆動するので、スマホやPCのバッテリーを余分に食う事はありません
代わりにレシーバーのバッテリーがなくなるとUSB-DACとしても使えなくなります
BTR5のUSB-DACはSwitchやPS4等のゲーム機では有効になりませんでした

電波のアンテナは発売が新しいBTR3Kの方が感度が高く有効距離も長いそうですがBTR5も普段使いで特に不満はないです
ドアや曲がり角等の障害物には弱いですが、スマホから5〜6mくらいは電波は届きます
私のはちょっと古いのですが新しいスマホならもっと接続が安定しているでしょう

ひとつ気になったのがファームウェアアップデートがWindowsPCでしかできない事です
将来後継機種ではiOSやAndroidからでもアップデートできる手段が欲しいですね

【総評】

アクティブに使うならBTR3K、いい音で聴きたいならBTR5を選ぶとよいでしょう
有機EL画面の表示がとても便利で他のレシーバーやポタアンに対するBTR5の大きなアドバンテージです

Bluetoothレシーバーだとスマホのアンプ性能に左右されないので無線でもスマホよりいい音です

追記:最近購入したFiiO BTA30を送信機、BTR5を受信機の組み合わせでテレビを無線化しました
aptX-LL接続で快適にテレビを視聴しています

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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anakurooyajiさん

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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イヤホン・ヘッドホン
23件
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満足度4
デザイン3
音質4
操作性3
機能性3

 通勤途中や職場の休憩時間での使用が殆どですが、無線の手軽さを味わってしまうと、もはや元の有線には戻れないようです。
 手持ち複数のイヤホンを使い続けたく、全てが2.5mmプラグのバランスケーブルを手軽に繋ぎ変えながら、カバンの中の圧縮音源メインのDAP専用機化したiPhone6をサーバーに、無線の音質ハンディをあまり感じることなく手軽に音質を楽しめております。
 これの前には、ShureのRMCE-BT2も使っていたのですが、MMCX接点の耐久性に不信感があるので頻繁なユニットの交換は控えたく、結果専用の組み合わせにならざるを得ないのが残念なのと、音の厚みや繊細感など音質面ではBTR5がはっきり上をいっていると感じます。
 比較的能率の高くないイヤホンでも、Hiゲインで音質音量ともに十分満足でき、ノイズも感じません。一度ペアリングが済んだiPhone側に電源が入っていればすんなりと繋がりますし、5台までの複数機種とのペアリング登録ができるのも、使い勝手が良いと感じています。
 結構満足していたつもりですが、上には上があるようで、 beyerdynamicのBluetoothヘッドフォンの音質をその後知ってしまって、イヤホンとヘッドフォンの違いがあるとはいえ、同じAACコーディックで繋いでも、繊細感やダイナミックさなどに大きな違いを感じてしまっています。この差はドライバユニットの違いというより、無線性能とアンプ性能の差のように思っていて、特定イヤホンとの専用には実質なるものの、CC XELENTO WLの購入をつい検討してしまっています。
 液晶画面が極めて見えにくいこと、取説の情報がとりあえず使うための最小限なレベルにとどまり、本来の性能や機能を使いこなす上で不十分な内容に思えことが不満点ですが、実態の利用上そのことでの支障は感じておりません。
 最近ファームウエアのアップデートが公開されていますが、Macを無視してWindows環境しかサポートしていない現状も、メーカーのスタンスとして大いに残念なところです。

参考になった9人(再レビュー後:6人)

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xuqnkhebさん

  • レビュー投稿数:104件
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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
4件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

正面より、左がBTR-5、右がUP4

横面、ボタン配置

裏面、UP4の穴は自分で開けてストラップを付けました。

愛用しています。様々なイヤホンレビュー内で環境として言及しながら当機種自体をレビューしていないことに気付きました。ですので 褒め称えたいと思います。基本的に褒め称えるだけなので 詳しいことは他の方のレビューなどをご参照願います。

【デザイン】
質感の高いブラックで美しいです。前側はガラス質で鏡面になっています。その大きさや重さは性能と全く合致しません。極めて小型軽量(実測54gプロテクター込)です。100均のストラップをプロテクターの後ろ側のクリップ上部に付けて首から下げても さほど重さは感じません。素晴らしい。

【音質】
iPhone7からBT接続で飛ばしているので音質に限界はあるとは思いますが、BTR-5はBT接続機器というだけではなくアンプです。浮ついた音質ではありません。パワフルに低音域もちゃんと出せます。家ではKANNやXDP-20を使っていますが、外で有線イヤホンを使う場合にはこちらです。大した耳を持っていないので ただの感想ですが 素晴らしい。

【操作性】
ボタンが複数あり、BTR側音量は独自の物理ボタンがあって使いやすく感じます。電源と動作(オンオフ)も別々のボタンで有り難いです。

【機能性】
BT接続については、BT接続泣かせの魔の渋谷駅でも一度も不都合が発生したことがありません。素晴らしい接続性です。また、機能面全般では いまだに見てもわからないくらいの細かい設定が可能なアプリと連動しています。恐ろしい。

【総評】
神具に勝手に認定し、iPhone 7からBT接続して常用しています。
所有の有線イヤホンで2.5mmバランス接続することが出来る安価で簡単な選択肢であり 私にとっては神具です。同様の製品にSHANLING UP4(所有)があり 価格(1.3M)と軽さ(実測43gプロテクター込)ではBTR-5を上回っています。BTR-5が一時起動しなくなることがあり UP4を買いましたが、すぐにBTR-5が回復したため 個人的には前から使っているBTR-5の方を日常的に使っています。

愛用の有線イヤホンを活かして 良い音を外に持ち出したい方にお勧めします。

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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nkym1016さん

  • レビュー投稿数:161件
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39件
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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
7件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
   

   

接続対象はiPhone11 Pro MaxとGALAXY S20 5G
イヤホンはNICEHCK NX7とDB3
明日Olasonic Flat4 TH-F4Nが届く。
アイマスのゲームミュージックばかり聞く。

【デザイン】
ガラスと金属でカッコイイ。
【音質】
有線で繋いでいるような高音質。
GALAXY s20ではLDACの最高設定で途切れて使えない(ベストエフォートでは聞ける)が、KYT33では最高設定で聞けた。何故だろう。
【操作性】
ボタンがやや押しにくいが、普通に操作できる範囲。
【機能性】
アプリが英語しか対応していない。
が、理解してしまえば多機能に使える。
【総評】
当初はラクマで1万5000円で購入したが、極わずかな傷がどうしても気になって売却、メルカリで14500円でしかもケース付きの本製品を買い直した。
今回は傷もなく長く使えそう。
イヤホンジャックがキツいので壊れないか不安になる。

参考になった8人(再レビュー後:3人)

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★はるこ★さん

  • レビュー投稿数:63件
  • 累計支持数:900人
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スマートフォン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5

Fiio BTR5、やっと届きました。
初回入荷を一度キャンセルしたら随分と待たされました。

『可能な限り、試聴してから購入しましょう』

──────────────────
■ 気になった点 ■

◎ 少し大きい & 重い ◎
ハイスペックを凝縮しているので仕方ないですね。
ライバル機のSHANLING UP4より圧倒的に重い。
→ すぐに慣れます。

◎ 付属のクリップ ◎
BTR3に慣れていると貧弱に思えます。
弱いのではなく、本体が重たいせいもありそうです。
→ クリップ使うのやめました。

◎ 駆動時間が少し短い ◎
大容量バッテリー搭載も、消費が早いです。
→ 通勤・空き時間に使う分には余裕があります。

◎ ディスプレイが見えづらい ◎
せっかくのディスプレイ搭載ですが、明るい場所では正直見えづらい。
設定で6段階の調光設定があります。晴天では6でも・・・。
→ 手のひらで影をつくってなんとかしのいでいます。
(一連のボタン操作を覚えれば全く不便しません)

──────────────────
■ BTR5 vs UP4 ■

Fiio BTR5 優位点
・デザイン、音質(人それぞれ)
・設定メニューの豊富さ
・本体でコーデック、電池残量などが確認可能
・独立した音量設定が60段階
・操作がわかりやすい
・AndroidでUSB-DAC出力可能
・USB-DACでPCM384kHz、32bitまで対応

SHANLING UP4 優位点
・デザイン、音質(人それぞれ)
・軽量コンパクト
・BTR5比で電池持ち+1hくらい
・ホイール操作で「音量変更が楽」
・LDHC対応(対応は一部機種のみ)
・ゲイン変更が2クリックで可能
・アンバランスでもDual DACが公式に対応

──────────────────
■ どっちが良いのか ■

『好みで選んでよい』と考えます。

しいて言うならば、

BTR5
→ 機能性と細かなスペックを重視する方

UP4
→ 携帯性とアンバランス接続も重視する方

「AndroidでUSB-DAC」を使う方はBTR5で即決です。
(iOSは所有していないのでわかりません)

UP4でも出力できるようになると良いですね。

欲張りな私は、UP4のデザインでBTR5のスペックを搭載した機種が欲しいです(笑)

全く保証はできませんが、BTR5を待ちきれない方はUP4でも良いかなと・・・しかし、後悔しないためにも待つのもありですね。

両機とも
DAPチップESS ES9218PをDual、無線チップCSR8675
を搭載(心臓部であるチップが同じなので)していることもあって、似た傾向があります。


似たこと書いても・・・なので、肝心な音質は、他の方のレビューをご覧くださいませ。笑

──────────────────
【デザイン】★★★★★☆☆
私はBTR3とUP4が好みです。
BTR3の後継機BTR3Kが楽しみですね(*^^*)

【音質】★★★★★★☆
スマホ直挿しを圧倒します。ノイズも感じません。
「Bluetoothは音質が悪い」そんな時代は終わりました。

【操作性】★★★★★☆☆
音量が60まであるのでボタンを押すのが面倒です。
やはりホイールの方が楽です。
→ Fiioいわく音質的に有利らしいので、プレイヤー側を最大音量にして、BTR5で微調整するのがおすすめです。音量を頻繁に変える必要もありませんし。

【機能性】★★★★★★★
アプリとの連携、USB-DACなど非常に優秀です。
ケーブルを繋いでも勝手に充電されないようにも設定可能です。


少しずつ更新していきます。


by はるこ

参考になった14人(再レビュー後:13人)

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無粋男爵さん

  • レビュー投稿数:42件
  • 累計支持数:168人
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イヤホン・ヘッドホン
26件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
9件
0件
その他デジタル楽器
2件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

以下は、主にAndroid端末(Motorola社のMoto Z Play)とiOSからBluetoothで繋ぎ、SpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービスのクラシック音楽全般をリスニングした上でのレビューとなります。

【デザイン】
先行のBTR3よりもひとまわり大きく、若干重さも増えましたが、いずれにしても小ぶりな感じで、持ち歩くにしても邪魔にならない大きさです。
良いと思いました。

【音質】
あくまで主観なのですが、音の表現はBTR3に比べて一段階上のような気がします。
全体的に解像度と奥行きや広がりが、やや増したように感じます。
ですが、先行のBTR3にしてもかなりの高音質です。

【操作性】
Bluetoothでリスニングする場合は、あらかじめペアリングしておけば、あとは、音量の調節くらいで、そのあたりもBTR3と同じようにわかりやすいと思います。
それから、正面の液晶画面で現在繋がっているBlootoothのコーデックやバッテリー残量、あるいはUSBDAC使用時のサンプリングレートなどが表示されるようになり、すごくわかりやすくなりました。

【機能性】
BTR3のUSBDAC機能は16bit/48kHzまでだったので、大変惜しいと感じられた方が多かったのではないでしょうか?
BTR5では32bit/384kHzまで受け付けてくれて、さらにDSD256も再生可能です。
私は24/192までしか音源を持っていないので、そこまでしか確認できていませんが、BluetoothのみならずUSBDACとしても大変心強い存在となりました。

【総評】
先行のBTR3でも、その小さな筐体に秘められた能力にたまげたものでしたが、今度のBTR5はそれをさらに上を行く内容で満足度は高いです。

現時点で、私自身が対応するAndroid端末を持っていないものでLDACなどは今のところ実験ができていません。
それから、BTR3ではHWAというコーデックがあったのですが、このBTR5には採用されていません。
そのようなわけでBluetoothに関してなら、iOSならAAC、AndroidならAPT-Xというコーデックでの使用状況ですが、音はすごく良いですよ。
今からBluetoothレシーバーをお探しなら、このBTR5も最有力候補にしてもらっても間違いはないかと思います。

USBDAC機能について、さらに申し上げます。
AndroidでBTR5にアクセスするなら、Bluetooth以外にもUSBDAC機能が使えます。
有線での接続になりますが、これならAPT-X以上の音質で出先でも音楽鑑賞が楽しめます。
出先でハイレゾを聴きたいが、ポタアン持って歩くのは重いしなあと悩まれていた方には朗報だと思います。
私はAndroidで手持ちの音源を聴く際にはBTR5を有線接続しUSBDAC機能を使って、USB Audio Player Proアプリを使っています。
Spotifyなど気軽に楽しみたいときはBluetooth接続でも全然アリですよ。
このようにリスニングする手段にいくつか選択肢があるというのが、このBTR5の大きな魅力だと思います。

iOSでもUSB3カメラアダプタが必要になりますが、USBDAC機能を使ってハイレゾ再生が可能となります。
ただ、USB3カメラアダプタが必要ということは、別電源が必要ということで、出先では嵩張るんですよね。
アウトドアでは、身軽な方が良いではないですか。
このBTR5がQ1mkIIみたいにApple社MFi認証であれば、本当に言うことがありませんでした。たぶん、これはApple社MFi認証との絡みでLightningにはUSB MicroBでしか直で接続できないだとかそういう事情もあるのかなと感じています。
ですが、iOSのAACコーデックだって、ものすごい良い音しますからね。
出先のiOSは、Bluetooth接続でガンガン楽しみましょう。

私が思うにBluetooth接続でカジュアルに高音質を求める方はBTR3、カジュアルなBluetooth接続に加え、家ではマニアックにUSBDACでさらなる高音質を求める方はBTR5をお選びになったら良いのではないかなと思います。

デジタルフィルターやバランス出力など、まだ私には使いこなせていない機能もふんだんにありまして、かなり盛沢山な内容のBTR5です。

お試しあれ。

比較製品
FiiO > BTR3

参考になった10

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彩雲幻月さん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:275人
  • ファン数:18人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
273件
レンズ
2件
113件
デジタルカメラ
3件
104件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性4
機能性4

真面目にレビューします;

【デザイン】5
ポケットに手軽に装着できる小ささが良いです。
BT接続ワイヤレス化で、DAP・スマホからの分離を目的とした場合、目的に適った大きさと重さですね。
表面はツルツルしていて、綺麗な反面、滑りやすいです。クリップケースに入ってはいますが、取り出し時に落下させないようにお気をつけください(僕は落としました^^;)

デザインはとてもシンプルで好印象です。

表示パネルはモノクロの小窓で、必要最低限の情報表示ですが、これで特に不満はありません。
だけど、これをOLED表示だ!と製品紹介で堂々と書いてあるのは、逆に恥ずかしいです。ドット感溢れる前時代的な表示なのに;

【音質】4
LDACは、普段使っていないGalaxyS8で試しましたが、付属のプレーヤーで普通に聴けました。
(個人的にはあまり好きな音質のプレーヤーではないです)
解像度等も、USB-DAC接続と比べると若干落ちますね。初めてのLDAC接続でしたが、こんなものか、という感じでした。
990KB接続すると、音切れがひどく、全く使えなかったです(これはBTR5かGalaxyS8のどちらが原因なのか、なんとも言えません。他に試せるDAP等を持ち合わせておりませんので)。

PCと繋いで、USB-DACも聞きましたが、FiiO Q1 Mark IIと、あまり大差ない感じです。
iphoneとケーブル接続なら、Q1の方が使いやすいです。圧倒的に。
(というか、iphone7plusとは有線接続できませんでした。ケーブルをちゃんと選定すればいけるのかもしれませんが、OTGとかなんとか、オーディオ規格のケーブル、本当にややこしいですよね;)
でも、この機種は無線接続で使うのをメインに想定されているポタアンなので、有線での使用感は、特に気にしなくてもいいと思います。

いずれにしましても、据え置きDACで聴くよりは・・(解像度・分離度がどうしても弱い感じです)。ですが、まぁ特に悪いわけでもありません。BT接続でこの音質ならば、よっぽど拘らないかぎり十分でしょう。AACでも普通に不満なく聴けています。

それと、BT接続時でも、ドライブ力が十分にあります。ハイゲインを使えばインピーダンスの高いヘッドホンでも駆動できそうです。
手持ちのHPT-700/HPS-500では、無線接続なのを忘れるくらいに、高音質で聴けます(iphone:AAC・バランス接続時。K712は防湿庫の中なので・・試してません。オープンエアー型は外で使うこともありませんし)。
このヘッドホンをお使いの方は、この駆動力とヘッドホンの遮音性もすごく高いので、外でも十分に使えます。特にお勧めします。

【操作性】4
ボタンが3つ(ボリューム+−で4つ)だけなので、操作性、良いわけがありませんが、それぞれのボタンのクリック感もしっかりしてますし、少ない割には、ストレスを感じません。
設定できる項目も限られているので、これくらいでも不自由しませんね。

【機能性】4
イヤホンを高音質で、Bluetooth化できる。機能的にはこれに尽きます。

FiiOさんは時代の流れに沿った製品展開をされているので、魅力的な製品が多いと思います。
Q5SのAM3Dを復活させてくれたら、ずっとついていきますよ(熱望してます。笑)

【総評】4→5→4
お気に入りの有線イヤホン・ヘッドホンを無線で、満足できる音質で使いたい、という目的には十分に応えてくれる良いポタアンです。
(特にヘッドホンでの使用では、十分な高音質です(ハイエンドのイヤホンは持っておりませんので、そちらはわかりません)。この点を再評価し、4→5へ上げました【再レビュー】)

イヤホン→ヘッドホンに変えて聴いたら、上記のように感じたのですが、再度、据え置きアンプ(ACRO L1000:PC接続)を聴くと・・とても5にはならないな、とやはり4に戻しました(最初のレビューもヘッドホンでしたが、普段L1000で聴いている感覚での評価だったので。どうしても5にはならないですね・・)。
結局、評価は普段聴いている環境での相対感覚になってしまうので、なかなか客観的な視点というのは、わからないですね・・【再々レビュー】

私のように、どっちを向いても、自分と同じAirPodsユーザーはいやだーという、わがままな人には特にお勧めいたします(笑)

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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nineth_cloudさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:19人
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ビデオカメラ
0件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
14件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
0件
13件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性4
機能性4

自身初 BT アダプターです。
他機種( Shure BT2 や Fiio BTR3 や Shanling UP4 など)との比較ができれば良かったのですが...

【デザイン】
ボディの高級感、そこそこあります。
見た目よりも少し重みがあるのと、素材毎の繋ぎ部分など細部の仕上げが美しく、またスイッチ類のタッチフィールも節度があり、所有欲が満たされます。
専用のレザーケースは質感良く、サイズもピッタリフィットします。

【音質】
( Yinyoo HQ6s などのマルチ BA 機で使っています)
中低音寄りで、BGM的に聴くにはちょうど良いバランスです。
有線に比べるとどうしても薄っぺらさを感じますが、充分にドライブしてくれている印象はあります。
TWS イアホンに勝てているのか、、、の命題ですが、正直微妙です。勝てていると思っていますが、相手によっては負けるのかもw

【操作性】
(専用のレザーケースに入れて使っています)
ボディ右サイドの物理ボタンのコクッとしたタッチフィールが良く、使いやすいです。
DAP 側との相性もあると思いますが、Walkman(A105) との連携は非常にスムースでした。
また Fiio Music アプリとの連携・設定もスムースに行えます。

【機能性】
Walkman との LDAC 接続(音質優先)で使っていますが、地下街や大きな交差点などでもほとんど途切れることはありませんでした。

【総評】
音質についてはあまり詳しく無いので評価しづらいのですが、バランスよく聴きやすく感じます。
また、本体と専用レザーケースの思ってた以上の高級感に大満足です。

このアダプターに限った話ではありませんが TWS イアホンになれていると、ポケットに入れたアダプターを手に取る煩わしさを感じます。

参考になった7

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