『利便性と音質性能は価格相応の納得バランス、だけれど・・・』 FiiO FIO-BTR5 anakurooyajiさんのレビュー・評価

2020年 1月28日 発売

FIO-BTR5

  • USB DAC機能を強化し、バランス出力に対応するフラッグシップモデルのBluetoothアンプ。Qualcomm製「CSR8675」を採用した高い接続安定性が特徴。
  • ESS Technology製のDAC+アンプ統合型チップ「ES9218P」を2基、左右独立構成で搭載し、低ノイズ・低ひずみと高出力を両立している。
  • FPGAを搭載し正確な音声信号処理と高精度なクロックマネージメントを実現。AAC/apt X/apt X HD/LDACなどのワイヤレスオーディオコーデックに対応。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ FIO-BTR5のスペック・仕様

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FIO-BTR5FiiO

最安価格(税込):¥13,200 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 1月28日

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満足度4
デザイン3
音質4
操作性3
機能性3
利便性と音質性能は価格相応の納得バランス、だけれど・・・

 通勤途中や職場の休憩時間での使用が殆どですが、無線の手軽さを味わってしまうと、もはや元の有線には戻れないようです。
 手持ち複数のイヤホンを使い続けたく、全てが2.5mmプラグのバランスケーブルを手軽に繋ぎ変えながら、カバンの中の圧縮音源メインのDAP専用機化したiPhone6をサーバーに、無線の音質ハンディをあまり感じることなく手軽に音質を楽しめております。
 これの前には、ShureのRMCE-BT2も使っていたのですが、MMCX接点の耐久性に不信感があるので頻繁なユニットの交換は控えたく、結果専用の組み合わせにならざるを得ないのが残念なのと、音の厚みや繊細感など音質面ではBTR5がはっきり上をいっていると感じます。
 比較的能率の高くないイヤホンでも、Hiゲインで音質音量ともに十分満足でき、ノイズも感じません。一度ペアリングが済んだiPhone側に電源が入っていればすんなりと繋がりますし、5台までの複数機種とのペアリング登録ができるのも、使い勝手が良いと感じています。
 結構満足していたつもりですが、上には上があるようで、 beyerdynamicのBluetoothヘッドフォンの音質をその後知ってしまって、イヤホンとヘッドフォンの違いがあるとはいえ、同じAACコーディックで繋いでも、繊細感やダイナミックさなどに大きな違いを感じてしまっています。この差はドライバユニットの違いというより、無線性能とアンプ性能の差のように思っていて、特定イヤホンとの専用には実質なるものの、CC XELENTO WLの購入をつい検討してしまっています。
 液晶画面が極めて見えにくいこと、取説の情報がとりあえず使うための最小限なレベルにとどまり、本来の性能や機能を使いこなす上で不十分な内容に思えことが不満点ですが、実態の利用上そのことでの支障は感じておりません。
 最近ファームウエアのアップデートが公開されていますが、Macを無視してWindows環境しかサポートしていない現状も、メーカーのスタンスとして大いに残念なところです。

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4
利便性と音質性能の納得バランス

 無線接続の使い良さは、上着を着なくなったこの季節に改めて実感させられます。
 とはいえ、今まで使ってきた好みの音質のイヤホンも、拘って選んだDAPも引き続き使い分けていきたいし、おまけに、手持ちのイヤホンは2.5mmのバランスプラグだし、ということで今回これを選びました。
 これを使う前に、ShureのRMCE-BT2も使って、無線の手軽さを実感していますが、MMCXのプラグは、頻繁なユニットの交換は控えたく、結果専用の組み合わせになざるを得ないのがちょっと残念なところ。
 こちらは、手持ちのイヤホンをケーブルごと使うので、ワイヤレスの自由度はかなり後退するものの、ワイシャツの胸ポケットにすっぽり入って重さも感じることなく、通勤途中の歩行移動時に使うには十分満足しています。
 好みのイヤホンを交換してそのまま使えるだけでなく、当然のことながら満足感を支えているのはしっかり音質が良いことで、カバンの中に入れた圧縮音源を主とするDAP専用機のiPhone6をサーバーに、有線のDAP接続と遜色ない音質を楽しめております。

 主に繋いでいるイヤホンはhifimanのRE800ですが、繊細な高域の響きから質感を備えてよく響く低域まで再生レンジも響きの音色に不足感は無く、ダイナミックドライバ1発ならではの中域のエネルギーを備えた充実感に、音場定位のリアリティーと広がりなど、音楽を満足な音質で手軽に楽しめるという意味で、絶妙の存在感を持った製品だと思います。
 比較的能率の高くないイヤホンですが、Hiゲインで音質音量ともに十分満足でき、ノイズも感じません。一度ペアリングが済んだiPhone側に電源が入っていればすんなりと繋がりますし、5台までの複数機種とのペアリング登録ができるのも、いちいちやり直しが不要で便利です。

 ShureのRMCE-BT2とは使用しているユニットが異なるため、直接の比較はできませんが、音の厚みや質感などの面で、よりグレードの高い音を得ることができているように感じます。
 液晶画面が極めて見えにくいこと、取説の情報がとりあえず使うための最小限なレベルにとどまり、本来の性能や機能を使いこなす上で不十分に思えことが不満点ですが、実態の利用上そのことでの支障は感じておりません。

 最近下位機として、カタログデータ上のスペックダウンしたFIO-BTR3Kが発売されたようです。このような製品を作れる会社であれば、それなりの性能がキープされていて、果たして自分はその音の違いを感じることが出来るのか自信はありませんが、とりあえず上の性能の方を手に入れて使っていいる満足感はあるかも知れません。

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