新車価格帯(メーカー希望価格)
BMW R1250 Rのコンテンツ
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
4.00 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
5.00 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 4.02 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年11月25日 21:07 [1521153-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
通常はトップケースのみ |
フル装備 北アルプス大橋にて |
リアシート利用して積載量up |
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時には日本海まで |
初めてのBMW、初水平対抗エンジン、初箱つき生活、2020年12月に納車され、約1万kmほぼ1年経ってのレビューです。
【デザイン】 BMWのラインアップではRoadsterに位置するいわゆるネイキッドバイク、カラーはBMWならこれだと、白青赤のトリコロールカラーに。
カウルのないネイキッドバイクですが、メーター回りやタンク回りの整流が効いているのか?思ったほどの風の直撃を受けるわけでもありません。感じ方は人それぞれでは有りますので、BMWは試乗がしやすいのも大きな特徴なので試乗をお奨めします。
この試乗で自分は、一番目にするタンク上面と、ラジエーターカバー、アンダーカバーはステンレス製(車体色により異なる)、質感の高さに一気に好きになりました。テールランプ部分もBMWの4輪車の大きな特徴となっているキドニーグリルの意匠を活かしたデザインであるとの事。
メーターはTFT液晶画面、通常の画面に加え、車両情報、ナビ画面(日本は未導入)、音楽画面、電話、各種設定の画面があり、盛り沢山です。それと白色にはメーターにバイクの傾き、ブレーキ、アクセルによる加速度を表示する画面があり、機械好きの自分には楽しめます。スマホと接続して走行ルート、燃料計、その他諸々の車両情報を表示するアプリもあり楽しみ方は色々です。
【エンジン性能】BMW のメインラインであるRシリーズのエンジンは人気車種GSと同じ1254cc136馬力 トルク14.6kg・mを発生させる水平対抗エンジン。
重量は246kg 、国産ネイキッドと比べれば平均的ですが数値的には重たいですが、トルクに溢れたエンジンで走り出せば全く気になりません。比較が適当かはわからないですが、重量÷トルクで計算すると以前乗っていた06年式CBR1000RRのフルパワーにそう遠くないトルクを6250回転という低めの回転で発生させているので、物凄く乗りやすくて楽しいです。コーナー頑張らなくてもアクセルを開ければ加速していくので快適なライディングが楽しめます。むしろ調子に乗らないよう計算したくらいです。
エンジンは5千回転で高速用カムに切り替わる「シフトカム」機構がついていますが違和感なく吹け上がります。
【走行性能】電子制御式サスペンション・トラクションコントロール・オートシフターなどの昨今の最新機能を装備。上手く味付けされた脚回り、極めて低重心な水平対抗エンジン、トルクフルな余裕のあるエンジンは素晴らしく乗りやすくて、極めて疲労の少ないどこまでも走っていけそうなバイクです。楽しくて草津から野沢温泉までノンストップ、結局日本海見て1日で730km走ってしまったなんて事もありました。BMWのバイクが人気なのもよくわかります。
また、この1250RはBMW独自のテレレバーと言うサスペンションではなく、通常のテレスコピックのフロントフォークなので、自分としてはバイクの挙動がわかりやすいので購入を決めた一因でもあります。また低重心なので、右や左への切り返しも驚くほどスムーズにでき、一方重ため?の車重は安定感に繋がり、それでいて余裕のあるエンジンは重量のネガを打ち消し、とても乗り易く疲れないバイクが出来たのでは無いでしょうか?自分が上手くなったと勘違いしそうです。
【乗り心地】走行モード(主にエンジン出力系)は、RAIN・ ROAD・DYNAMIC・DYNAMIC PROの4種類、脚回り系のダンパー設定がRoadとDynamicの2種類 サスペンション(乗車重量)がMinとMaxそして自動設定のAutoの3種類、走行モードは脚回り設定にも影響あるようで細かく設定もできますが、さすが電子制御サスペンション。いいお値段のバイクだけあり外乱もしっかりと吸収し道が荒れてても快適に走れてしまう。この設定はマニュアルとかネットで見るとスーパースポーツのS1000RRとかはもっと細かく設定できるようですが、これで十分だと思います。
【取り回し】240kgを超える車体は軽くはないですが、走り出してしまえば気にならないですが、単に自力で押し歩きするときはやはり重量を感じます。
取り回しに影響の大きいシート高はシートが4種類あり標準から変えるときは別途購入が必要です。しかし体型に会わせて選べると言うことはとても良いと思います。
パニアケースについてはこちらに書きますが、両サイドケースが純正(時期によって半額キャンペーンもあり) トップケースは純正だと容量が30Lで物足りない為、42Lの社外品のを使用しています。1,2泊ならトップケースのみで大丈夫だと思います。
サイドケースの容量が各約30Lなので、私の場合合計100L、それだけでも長期ツーリングでも十分ですがリアシート利用で更に容量を増やすことも可能。
フル積載でも元々の車重が結構あるせいか違和感は感じないです。それ以上に鍵がかかるのは安心だし便利ですね!
【燃費】一般道、おおよそ20km/L 高速で22〜23km/Lくらいです。そんなに気にしていなかったのですが想像以上によく走ります。大体走行可能距離90km前後で、給油せよとメーターにポップアップで注意が出ます。
【価格】1250Rでおおよそ200万円前後、BMWは割引しませんね、パニアケース等の半額とかローン金利優遇等ががメインです。
【総評】友達がほぼBMW乗りになっていくなか、自分はあんなに重たいのに乗れないと諦めていました。友達は走り出してしまえば全然大丈夫だよ!と言ってくれていましたが、半信半疑。しかしひょんな事からBMWのお店で試乗をしてRoadsterに乗って惚れ込んでしまい購入する事になりました。
何時かはBMWに乗ってみたいと思っていたのもありますが、「もっと早く乗れば良かった」と思っています。今まで何台もバイクに乗ってきましたが本当に買って良かったです。
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よく投稿するカテゴリ
2021年1月2日 08:41 [1405107-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 取り回し | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
R1250Rロードスターには青空が似合いますね(^^♪ |
【デザイン】
外観は現代的なネイキッドタイプのデザインです。前車R1200R(2007年式)は伝統的なネイキッドという感じだったので、同じシリーズでも随分違う印象です。これは、クラシックなネイキッドバイクの位置付けをR nine Tに任せることができたので、R1250RはBMWの提案する新しいネイキッドを示していると思います。これは、S1000Rにも共通しますね。
【エンジン性能】
R1200Rに比べると同じ水平対向エンジンでありながら、全く別物のエンジンです。
まず、低中速域でのトルクが太く、レスポンスが速いので街中でもとても乗りやすいです。
さらに回転数5000rpmあたり(=シフトカムが高速カムにかわる回転数)から一気にレッドゾーンまで突き抜けるように回るパワー感は本当に気持ちいいです。
【走行性能】
今回アップデートされた電子制御サスペンション(Dinamic ESA)のほか、トラクションコントロール、アンチロックブレーキ(ABS)、シフトアシスタントProなど、走行性能の向上は驚嘆するレベルです。とにかく、バイク全体が電子制御の塊みたいで、チューニングも良くされていることから、気持ちよく安全に走ることができますね。特に、コーナーリングの安定性が高く、コントロールの懐がふかいので、私のようなヘタレライダーでも失敗しそうになったらバイクが助けてくれています(;^_^A
【乗り心地】
前車と比較すると乗り心地に厚みが出ていると思います。R1200Rは後輪がひょこひょこ跳ねる感じでしたが、R1250Rは高速道路でも郊外路でも前後輪タイヤがしっかりと地面を掴んでいる感がありますね。
【取り回し】
車体重量がトップケースなどを入れると250kg近くありますが、取り回しは軽くて良いです。低速域も素直に動いてくれます。停車中での押し引きは重さを感じることもありますが。
【燃費】
街乗り:15km/L
郊外路(ツーリング):20km/L
高速道路(90-100km/H):22km/L
高出力エンジンの割に燃費はとても良いです。郊外路でも20km/L以上走るのはエンジンの制御が適切に行われていると思います。
【価格】
車両価格だけみると国産車よりは高く感じますが、現代のバイクに載せられる限りの装備品を全部搭載していることを考慮すると納得です。加えて、オプション品もクオリティが高いのですが、価格も結構な数字で、うーん?というのもあります。
【総評】
R1200Rの空油冷ボクサーは適度なクラッシックスタイルで、走っているときのトコトコ感に味わいがありましたが、R1250Rに替えてみて、電子制御に守られる良さもわかりました。
乗っていて、本当に気持ちよく、安全に走らせてくれるバイクです。
これからもこの素敵な相棒を愛機として長く付き合っていこうと思います。
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