ボルボ V60 2018年モデルレビュー・評価

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V60 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
T5 Inscription 2018年9月25日 フルモデルチェンジ 2人
T5 Momentum 2018年9月25日 フルモデルチェンジ 2人
満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:5人 (試乗:2人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 5.00 4.34 5位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.60 3.93 6位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.40 4.13 43位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.00 4.21 101位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.40 4.05 30位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.50 3.89 128位 燃費の満足度
価格 4.00 3.89 59位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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V60 2018年モデル

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満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:35件
  • 累計支持数:540人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

【エクステリア】
最近のボルボの顔、すごくいいですよね。
美しく高級感も抜群のステーションワゴン。
機能美溢れるスタイリングです。

【インテリア】
シックで高級感を感じる室内空間。縦長のセンターディスプレイは存在感があります。
後席は非常にゆとりのある空間になっていて、ラゲッジスペースも申し分ないです。

【エンジン性能】
街乗りなんかではスムーズで扱いやすい感じですが、高速合流でグッと踏み込むと、素晴らしい加速を見せてくれます。
最大350Nmのトルクが広い範囲で発揮されるので、どんな速度からでも軽く加速していける感じは安心感がありますね。

【走行性能】
驚いたのはステアリングの機敏さ。
こんなに軽やかに機敏に曲がれる車の印象はありませんでした。
Dynamicモードにするとかなり過激で機敏なハンドリングが楽しめます。
高速ではちょっと機敏すぎて操作がシビアになってしまうので、Comfortモードで走るのがいいかと。

【乗り心地】
思った以上にしっとりして嫌味がない乗り心地。
ガタガタといった不快な音を出す気配が全くなく、動的質感の高さを感じます。
静粛性も抜群。

【価格】
もっと安くならんかなーと思ってたりもしましたが、乗ったらこの価格の妥当、というよりコスパが高い車であることはわかると思います。
先進安全装備もかなり充実していますし。

【総評】
本当に隙のない車でした。そして、こんなに楽しい車だとは嬉しい誤算です。
家族を乗せた長距離運転でも、一人でワインディングを楽しむにも、この1台で十二分。

補足:詳細レビューや写真をご覧になりたい方向け
https://tmhshiroto.com/drive_v60_2019/

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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あくとうさん

  • レビュー投稿数:72件
  • 累計支持数:4544人
  • ファン数:16人
満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3

中国なのか北欧か ユルい流れは続くのか
いつまで経っても変わらない そんな理念(ポリシー)あるだろうか

絶賛レビューや聞いた事 いままで出てきた全部
でたらめ(ステマ)だったら面白い そんな気持ちわいだけやろw

答えはきっと西の方 オトナの事情の闇の方
オカネはそこからやって来る 言えないずっと奥の方


最近ボルボが調子いいですね!
とにかく雑誌やネットでは絶賛記事が舞い踊ってますし、もう、これしか買わない理由がないぐらいのイキオイです。

CMもバンバン打っていて、もう車関連のブログなんか見た暁には、インスタ栄え女がトイプードルでゴミ屋敷がうんたらとか、弟の借金を体で返済!?みたいなバナー広告テロとかくらいな頻度でバキバキ出てきますよね。

まあ、乗ってみて悪いことは全然ありません。
アイシンAWの8速ATは緻密な制御でどんなエンジンでもワンランク上のフィールにしてくれますし、デンソーのパーツが大幅に採用(前のディーゼルもデンソーがかなりのバックアップで作ったとの話だが…)されていて、信頼性は格段に向上しています。
AWDシステムもスウェーデンのハルデックス・トラクション(アウディやランドローバーも今はここのOEM…)だと思うし、インテリセーフも変わってなければコンチネンタルのシステムだったかな? 

…北欧ってどこにあるんや?
まあ、中国でほぼほぼ縫製したアル●ーニとかも、イタリアでボタンを縫いつければMade in Italy!とかに化けるとかいう都市伝説も聞いたことありますけど、まあ、あくまで都市伝説です。

実際のところ、イメージやデザインとしての北欧っぽさはあるものの、乗ってみると主義主張はずいぶんと控えめで、なんか日本車みたいな感じです。
もちろん、V50やV40はアクセラと、V60はアテンザとシャーシ共有していた経緯もありますが、その中でも味付けは意識して差別化されていたと思うのですが。

驚いたのが、せわしなく反応する妙に軽い操舵感で、ボルボというとおっとりなハンドリングに慣れた感じからすれば、ずいぶんレスポンスがいいというべきか、落ち着かない感じで、ボルボはハンドリングが眠い、といわれて、イエッサーと対策でもしたもんでしょうか?

また、おそらくメイン市場の中国やアメリカの嗜好に対応するためでしょうが、とにかく液晶のインフォメーションシステムにすべてを集めてしまっています。
先代までの座った人をイメージしたアイコン+ダイアルでの直感的で秀逸な操作系がきえているのがとてもとても残念です。
使用頻度の高そうなエアコン関連は、液晶の下側のエアコンアイコンをタッチして操作が基本ですが、物理ボタンなどと比べてどうしても視点注視の時間は長くなってしまいます。
インテリセーフあるんやから、止まるんだし、ええやろ? とかいう声もあるかもしれませんが、よそ見してインテリセーフで急停止してそこに追突とかいう状況も生まれえるんで、そんな状況を生み出さないのが「安全」なんだと思うんですが。
ハザードボタンも、落ち目のグラビアアイドルの水着のようにどんどん小さくなってきてて、エアコン操作系やハザードまわりはデイズやEKワゴンのほうが勝っているように感じて草です。
絶対王者も怪我するし、仕方ないのかなあ…

まー、安全らしいからボルボにしとこかw くらいのレベルで車を買える人にとってはもちろん、こんなんは些細なことなので、気にすることもありません。
ただ、ボルボに綿々と流れていた、信念、というのがあまり自分には感じられないので、まあ、どうしてもこれを選ぶには理由が乏しいのがモヤることです。

つーか、この価格設定でスバルに作ってもらえばいくらで…
いや、スバルだったらよっしゃ!これ利益商材や、儲けれるで!とかブチ高くやりそうやなw


まあ、昔ながらの懐古厨のたわごとなので、あまり気にせぬよう。
あと、ボルボといえば、値引きなので、出たばかりだから値引きできません、言われてあわてて買うのは得策ではないような気もしますね。


でも時代に翻弄されるボルボ…

僕は・・・嫌だ!


情念の真っ黒な薔薇を 無駄に咲かせよう
異論の声をあげましょう 心のずっと無垢の方

レビュー対象車
試乗

参考になった14

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Coyageさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
43件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

<エクステリア>
・何よりもマンションの立体駐車場に収納できる1850mmが大きな魅力でした。前V60はキーレスを付けると1865mmでしたので、あきらめざるを得ませんでした。
・オニキスブラックはご多分に漏れずキズが付きやすいですが、やはり黒は光を取り入れてヌメっとするので非常に色気があります。
・見た目も実際も非常に低重心で車高が低いです。その分、下腹部の擦りには注意が必要です。
・ステーションワゴンで一時代を創り上げた240から2代目V70のスタイリングをリバイバルしているスタイルといえます。V90のほうが荷台が寝ているのでスタイリッシュですが…。
・モメンタム純正の17インチホイールが写真で見ると平凡な感じで、愛せるかどうか非常に不安に感じていましたが、デザインは思っていたよりも立体的で、ボディとのマッチングもよく、納車前までの不安は何だったのだろうと思っています。インスクリプションの標準は18インチですが、デザインはモメンタム17インチの方が好みです。しかしながら、私同様に感じていた方は多いようで、ヤフオクに新車外しのホイールがかなり安価で出品されていました。このあたりは価値観だと思います。
・リアのデザインが少し平凡な感じはします。インスクリプションとマフラー部分が異なりますが、私は丸形が好きなので、モメンタムのスタイルで大変満足しています。

<インテリア>
・アンバーのシートカラーが高級感を演出します。汚れが目立つということもありません。
・インスクリプションとの比較として、シートの質、シートの機能、ステアリングのボタンの質、後部座席のエアコン、ダッシュボートの質等があります。価格差と照らし合わせれば私は納得しています。仮に「それが無い分◯○円安くなります」となれば、進んで省く項目になり得ます。ポップアップのディスプレイもありませんが、そちらも私には不要なので省いたと思います。
・V40CCT5の時はあった衝突警告がないためこれまでよりも注意が必要になりました。しかし、衝突回避の警告はあるので、相当近づけば警告されます。
・レザーオプションの本革シートは革質がキメが大きめのタイプです。非常にしっとりしていて乗り心地がよいです。当該オプションに付帯するキーレスエントリー、助手席パワーシート、助手席シートヒーターは納得ですが、パワーテールゲートはハンズフリーの作動が非常に難しいので、これを省き360°カメラを付帯してほしかったです。

<エンジン性能>
・254psは十分な出力です。トルクも350nmで十分です。しかし、現時点での印象で今後変わっていくかもしれませんが、ダイナミックモードでもV40CCT5のSモードの加速よりはワンテンポ遅く、爆発力が小さい感じがします。車重のせいというよりもセッティングが全然違う感じがします。
・しかしながら、総じて不満は無いエンジン性能です。

<走行性能>
・直進安定性が抜群です。不安がありません。
・コーナーリングも車高が低いため非常にキビキビです。トルクもあるのでカーブの出口でグッとのびるためストレスはありません。
・登坂はまだ試してませんが、これだけパワーがあればストレスは無いと思います。

<乗り心地>
・モメンタムは標準でミシュランのプライマシー4です。固さも無く、非常にふんわりです。イメージはドイツ車ですが、乗り心地はシトロエンです。以前ハイドロのC5に乗っていましたが、乗り心地が非常に似ています。V40CCT5の時にたまに感じた腰の痛みもありません。

<燃費>
・12.9km/lの実力は発揮されていません。
・日中の一般道で8、早朝の一般道で10、高速の巡行では16。
・ストップアンドゴーの一般道で11くらい出ると満足です。
・1,000km弱走行して、総合燃費は8.4km/lです。徐々に向上しています。

<価格>
・レザーオプション付で539万円。インスクリプションとの比較差が60万円ですが、その金額と不足される装備をどう評価するかだと思います。私は「適正」だと思います。レザーオプション付の状態で499万円であれば最高だと思います。

<総合評価>
・非常におすすめできます。今後はさらに値引きも期待できると思います。同クラスのドイツ車と比べても遜色無いエンジン性能と内装です。そこは価値観の違いなのだと思います。ステータスという点でボルボは少し劣ってしまうのでしょうか。中国資本ということを嫌がる方もいるかもしれません(それはボルボの企業戦略を十分に理解していない方のコメントだと思いますが…)。私はモメンタムですが、インスクリプションの方がお買い得と感じる方もいらっしゃるかもしれません。今後選択肢としてT4やマイルドハイブリッドのBも出てくると思いますので、価格帯に幅ができてから検討すると面白いかもしれませんね。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
神奈川県

新車価格
499万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

V60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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Euph0さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:52人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

納車されてから3ヶ月で2500kmまで走行したので一部追記・修正した。

【エクステリア】
シンプルでカッコいい。先代のボッテリ感からシャープな印象になった。昔の「弁当箱」とも違ういいデザインだと思う。

【インテリア】
スイッチ類が少なく、スッキリした見た目も落ち着く。
シートの座り心地は少々硬めだが疲れにくい。
タッチスクリーンにエアコンスイッチまで集約されてされて操作が面倒かと思ったが、ボイスコントロールで「暑い」、「寒い」と言うと温度が上下する。「温度を25℃に設定」と喋っても温度が変更される。音声認識の出来はいい方だが、認識し損なうと音楽を検索しがち。
純正ナビはやや使いにくい。CarPlayが使えるが、画面目一杯に地図表示ができない。それでも他社より面積は大きいのだが...
タッチスクリーンで細かい設定ができるが、機能が多すぎてまだ把握しきれない。

追記:ボイスコントロールは自然な発語で認識することを謳っているが、実際は決まったフレーズに限定されてしまう。特に音楽を検索し始めるとしばらく反応しなくなるので、音楽を検索しないようにしてほしいが、現状で設定できない。ソフトウェアの問題なので、今後改善してほしい

【エンジン性能】
2リッターターボは加速には十分だが、車重が重いせいか過激な加速はしない。走行モードがコンフォートなら3速以降は2000rpm以下で静かに加速してくれる。
登坂もスムーズで馬力に余裕がある。回転数を上げていくと音はガサツな印象。8速トルコンATとの相性は低回転で発揮されるようだ。

追記:慣らし運転が終了してから上がスムーズに回るようになった。馬力も上が気持ちよく出るようになり、253馬力を存分に発揮するようになった。アクセルを強めに踏んで加速するとギヤが上がる時に「プシュッ」っとターボらしい音がする。そこまでうるさくないし、個人的には気持ちのいい音なので好きだ。シフトレバーでギア操作をマニュアルでできるが、ややレスポンスが悪いのが気になる。

【走行性能】
直進安定性が高い。車重があるのであまりグイグイ曲がる感じではない。高速道路で長距離移動向き。
発進時と2速に変速時にわずかにショックを感じる。3速以降はとてもスムーズ。
ブレーキフィールは悪くないが停止直前にブレーキを緩める動作をすると、アイドリングストップと相まって止まる時にギクシャクする。ブレーキの踏み加減でのアイドリングストップがかからないようにするのが非常に難しい。アイドリングストップをキャンセルしてもカックンブレーキ傾向が残る。
アイドリングストップとブレーキの味付けはマツダ アテンザの方が出来が良かった。

追記:2000km走行でシフトショックもマイルドになった。ブレーキについては設定をダイナミックに変更するとペダルフィールが重くなり、コントロールもしやすくなった。カックン傾向は完全にはなくならないが多少良くなった。
乗り心地を重視する時はアイドリングストップとオートブレーキホールドをオフにするといいかもしれない。

【自動運転技術・安全性能】
パイロットアシストはステアリングへの介入をしっかり感じる。白線が認識できる高速道路なら手を添えているだけでほとんど運転を任せられる。ただし、カーブの多い区間や走行車線を走っているとJCT・ICの出口付近ではやや不安定になるのであくまで運転補助に留まる。一般道では使う場面はないだろう。介入がかえって恐い。
パイロットアシストがあると空いている高速道路を走る時はとても楽で、バスやトラックを追尾してるとハンドルを握ってリラックスできる。
安全面では前走車が左折するのを見切ってアクセルを踏むと、追突防止の警告が出てしまう。V60に乗るときは余裕を持って穏やかに運転することを求められているようだ。

追記:全長が長い車なので360°ビューカメラと後退時クロス・トラフィック・アラートはとても有用だ。お節介なぐらい警告音は出るが、いざという時はブレーキも自動でかかる。既に一度助けられてしまった。警告の誤作動も日本車と違ってほとんどない。乗っていてとても安心感がある。

【乗り心地】
新車のせいか足まわりが少し硬めで段差のコツコツ感があるが、そこまで不快ではない。カーブでのロールも少なめ。
リアサスペンションがリーフスプリングを使うインテグラル方式で不安だったが、思ったより悪くない。荷室の広さも確保できているので許容範囲内。
ボルボは5000~10000km程走ると乗り心地が改善するらしい?

追記:2000km程度走るとダンパーの硬さも取れて乗り心地がよくなった。日本車のようなフワフワな感じでもなく、ドイツ車の硬めの感じでもなく、とても良いバランスで満足している。

【燃費】
郊外の信号の少ない郊外の一般道で10km/l前後。
渋滞、信号が多いと7〜8km/l。
高速のみで100km/hr巡行だと16〜17km/l。
高速は思ったより伸びる。

追記:2500km走行のうち約40%は高速道路の走行だが、平均燃費は13km/l台となっている。

【価格】
カタログ通り車体価格599万。値引きは発売間もなかったので厳しく、下取り車の査定は少し頑張ってもらえた。
オプションは特につけるものがなかったが、希望の色の在庫が残り1台で19インチホイールのみオプションがついていたが、そちらはオマケしてもらえた。シートベンチレーション付きのワゴンで、運転支援、安全装備満載ならドイツ車よりお買い得か。

【総評】
ステーションワゴンで、優位な運転支援技術を持つのは現状ではスバル、メルセデス、そしてボルボ3社である。
ボルボはメルセデスより安いものの、装備面が充実している。エンジンも設計が古いが、ダウンサイジングより2リッターターボは魅力的に感じる。
パッケージはXC60からの流れで概ね完成されており、安心できる。
アイドリングストップとブレーキの問題がなければ満点だったが、高速道路メインで使うなら間違いなくオススメできる一台と言える。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
群馬県

新車価格
599万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

V60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった31人(再レビュー後:7人)

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mx_xmさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
0件
7件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
0件
4件
自動車(本体)
1件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格4
   

リア

   

【エクステリア】
これまでのV60より洗練されてて目立ちます。
【インテリア】
アンバーが好みでしたが、設定がないボディ色でしたので、ここは残念。
それ以外はドイツ車や日本車にない感じがかなり良いです。
【エンジン性能】
ディーゼルの設定が無いのが残念ですが、ゆったりストレスなく走ってくれます。
【乗り心地】
ゆったりした乗り心地
【燃費】
まだ、評価出来るまで走っていませんが、今現在は10km切ってます(⌒-⌒; )
【価格】
VOLVOも値段が上がりました。でも、デザインと装備を考えるとBMW等よりは安いです。
【総評】
角ばったVOLVOで無くなったので興味を無くしていましたが、約10年ぶりにVOLVO戻ってきました(^^)
やっぱり良いですねー、家族の評判も良いです。
VOLVO V70に10年以上乗りましたが、ガタがきたのでVW GOLFに乗り換え、でも、やっぱりステーションワゴンが欲しくなりフルモデルチェンジ近くのBMW3シリーズを検討していました。そこにV60が発売との知らせが、早速試乗したらもう気持ちはV60に(^ ^)あーでも、ディーゼルがあったらもっと良かった(⌒-⌒; )
値引やサービスも10月登録なら頑張っていただけるとの話があり、あっさり契約してしまいました。
納車までに初めて車の取り扱い説明書をじっくり読みました、でも、まだ、分からない事がいっぱい(T_T)
走りはドイツ車の方が上ですが、ゆったりステーションワゴンな感じの走りでこれはこれで好きですね。
燃費はまだ、数キロしか走ってませんが、まだ、何とも評価出来るまで走っていませんが、それ以外はかなり満足です。
次の週末に片道300kmドライブする予定がありますので、その時に色々な機能を試し、燃費も見てみたいと思います。
先ずは納車されたのでご報告を(^ ^)

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
宮城県

新車価格
599万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

V60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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V60
ボルボ

V60

新車価格帯:499〜819万円

中古車価格帯:468〜678万円

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