ボルボ V60 2018年モデル T5 Momentum(2018年9月25日発売)レビュー・評価

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V60 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.58
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:19人 (試乗:6人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.90 4.33 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.57 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.53 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.37 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.36 4.04 -位
燃費 燃費の満足度 3.35 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.11 3.86 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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rokon5さん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:371人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格3

 

 

S60納車まで、5日ほど借りて通勤に使用しました。これまでXC60も試乗したので、それらと比較してレビューします。
《外装》
SやXC、そしてVとフェイスは同じでカッコいいです。LEDライトは見易いです。全長や全高、全幅も三車わかりません。
《内装》
三車同様です。北欧のいやし空間です。私は白くて柔らかいナッパレザーが大好きです。
ナビは縦長で、自車より先が多く表示されていて便利です。メーター内にもナビが表示され、運転していてセンターディスプレイの表示状態に関係なく、いつもナビが表示されて安心です。ヘッドアップディスプレイは、速度や車間、標識が警告され、速度超過にも対応しています。
テールゲートは電動で、ゆっくり開閉しました。便利でした。
《運転感覚》
三車では車重が違います。Sだけ40kg軽い。ハンドリングは明らかにS60がダントツです。そしてVはリヤが重い感じです。
また、運転席の位置やAピラーの角度、ドア枠の高さなど、好みではありませんでした。
《総評》
家族が多くて、荷物も多く積むことが前提で、車を運転する楽しさを最優先しないなら、V60はいいかも。ゆったり乗るならXC60、意のままににドライブしたいならS60かな?

レビュー対象車
試乗

参考になった15

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暇人親父さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:59人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
1件
レンズ
1件
1件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

旧V60からの乗り換えです。
キャンペーンでレザーパッケージ(40万円相当:レザーシート、キーレスエントリー等)が無料で、メルセデスのディーラーで自社ブランド以外は高価買取ができないと言われたので、下取り価格も聞いたら中古車専門店と比べても30万円高いオファー。更に値引きとして30万円を上乗せしてくれました。合計すれば100万円程度の値引きです。
昔から四角いボルボが好きなのでデザイン的にも気に入っており、内装も高級感が溢れ、エンジン音も4気筒の安っぽさが消えて静かになりました。また、個人的に気に入っているのは交差点等で停車するとアクセルを踏むまでブレーキが自動で作動すること、360度ビューがきれいなこと、シートのし割心地が良いことです。
他方、不満に思うことはマニュアルが「ポンコツ」で、複雑な設定が非常に面倒でした。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
東京都

新車価格
499万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
40万円

V60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21

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はつきんぬんさん

  • レビュー投稿数:35件
  • 累計支持数:638人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

【エクステリア】
最近のボルボの顔、すごくいいですよね。
美しく高級感も抜群のステーションワゴン。
機能美溢れるスタイリングです。

【インテリア】
シックで高級感を感じる室内空間。縦長のセンターディスプレイは存在感があります。
後席は非常にゆとりのある空間になっていて、ラゲッジスペースも申し分ないです。

【エンジン性能】
街乗りなんかではスムーズで扱いやすい感じですが、高速合流でグッと踏み込むと、素晴らしい加速を見せてくれます。
最大350Nmのトルクが広い範囲で発揮されるので、どんな速度からでも軽く加速していける感じは安心感がありますね。

【走行性能】
驚いたのはステアリングの機敏さ。
こんなに軽やかに機敏に曲がれる車の印象はありませんでした。
Dynamicモードにするとかなり過激で機敏なハンドリングが楽しめます。
高速ではちょっと機敏すぎて操作がシビアになってしまうので、Comfortモードで走るのがいいかと。

【乗り心地】
思った以上にしっとりして嫌味がない乗り心地。
ガタガタといった不快な音を出す気配が全くなく、動的質感の高さを感じます。
静粛性も抜群。

【価格】
もっと安くならんかなーと思ってたりもしましたが、乗ったらこの価格の妥当、というよりコスパが高い車であることはわかると思います。
先進安全装備もかなり充実していますし。

【総評】
本当に隙のない車でした。そして、こんなに楽しい車だとは嬉しい誤算です。
家族を乗せた長距離運転でも、一人でワインディングを楽しむにも、この1台で十二分。

補足:詳細レビューや写真をご覧になりたい方向け
https://tmhshiroto.com/drive_v60_2019/

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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Coyageさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
44件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

<エクステリア>
・何よりもマンションの立体駐車場に収納できる1850mmが大きな魅力でした。前V60はキーレスを付けると1865mmでしたので、あきらめざるを得ませんでした。
・オニキスブラックはご多分に漏れずキズが付きやすいですが、やはり黒は光を取り入れてヌメっとするので非常に色気があります。
・見た目も実際も非常に低重心で車高が低いです。その分、下腹部の擦りには注意が必要です。
・ステーションワゴンで一時代を創り上げた240から2代目V70のスタイリングをリバイバルしているスタイルといえます。V90のほうが荷台が寝ているのでスタイリッシュですが…。
・モメンタム純正の17インチホイールが写真で見ると平凡な感じで、愛せるかどうか非常に不安に感じていましたが、デザインは思っていたよりも立体的で、ボディとのマッチングもよく、納車前までの不安は何だったのだろうと思っています。インスクリプションの標準は18インチですが、デザインはモメンタム17インチの方が好みです。しかしながら、私同様に感じていた方は多いようで、ヤフオクに新車外しのホイールがかなり安価で出品されていました。このあたりは価値観だと思います。
・リアのデザインが少し平凡な感じはします。インスクリプションとマフラー部分が異なりますが、私は丸形が好きなので、モメンタムのスタイルで大変満足しています。

<インテリア>
・アンバーのシートカラーが高級感を演出します。汚れが目立つということもありません。
・インスクリプションとの比較として、シートの質、シートの機能、ステアリングのボタンの質、後部座席のエアコン、ダッシュボートの質等があります。価格差と照らし合わせれば私は納得しています。仮に「それが無い分◯○円安くなります」となれば、進んで省く項目になり得ます。ポップアップのディスプレイもありませんが、そちらも私には不要なので省いたと思います。
・V40CCT5の時はあった衝突警告がないためこれまでよりも注意が必要になりました。しかし、衝突回避の警告はあるので、相当近づけば警告されます。
・レザーオプションの本革シートは革質がキメが大きめのタイプです。非常にしっとりしていて乗り心地がよいです。当該オプションに付帯するキーレスエントリー、助手席パワーシート、助手席シートヒーターは納得ですが、パワーテールゲートはハンズフリーの作動が非常に難しいので、これを省き360°カメラを付帯してほしかったです。

<エンジン性能>
・254psは十分な出力です。トルクも350nmで十分です。しかし、現時点での印象で今後変わっていくかもしれませんが、ダイナミックモードでもV40CCT5のSモードの加速よりはワンテンポ遅く、爆発力が小さい感じがします。車重のせいというよりもセッティングが全然違う感じがします。
・しかしながら、総じて不満は無いエンジン性能です。

<走行性能>
・直進安定性が抜群です。不安がありません。
・コーナーリングも車高が低いため非常にキビキビです。トルクもあるのでカーブの出口でグッとのびるためストレスはありません。
・登坂はまだ試してませんが、これだけパワーがあればストレスは無いと思います。

<乗り心地>
・モメンタムは標準でミシュランのプライマシー4です。固さも無く、非常にふんわりです。イメージはドイツ車ですが、乗り心地はシトロエンです。以前ハイドロのC5に乗っていましたが、乗り心地が非常に似ています。V40CCT5の時にたまに感じた腰の痛みもありません。

<燃費>
・12.9km/lの実力は発揮されていません。
・日中の一般道で8、早朝の一般道で10、高速の巡行では16。
・ストップアンドゴーの一般道で11くらい出ると満足です。
・1,000km弱走行して、総合燃費は8.4km/lです。徐々に向上しています。

<価格>
・レザーオプション付で539万円。インスクリプションとの比較差が60万円ですが、その金額と不足される装備をどう評価するかだと思います。私は「適正」だと思います。レザーオプション付の状態で499万円であれば最高だと思います。

<総合評価>
・非常におすすめできます。今後はさらに値引きも期待できると思います。同クラスのドイツ車と比べても遜色無いエンジン性能と内装です。そこは価値観の違いなのだと思います。ステータスという点でボルボは少し劣ってしまうのでしょうか。中国資本ということを嫌がる方もいるかもしれません(それはボルボの企業戦略を十分に理解していない方のコメントだと思いますが…)。私はモメンタムですが、インスクリプションの方がお買い得と感じる方もいらっしゃるかもしれません。今後選択肢としてT4やマイルドハイブリッドのBも出てくると思いますので、価格帯に幅ができてから検討すると面白いかもしれませんね。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
神奈川県

新車価格
499万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

V60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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V60 2018年モデル T5 Momentum
ボルボ

V60 2018年モデル T5 Momentum

新車価格:499万円

中古車価格:313〜419万円

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