AVENTAGE RX-A1080(H) [チタン]
- Dolby Atmos、DTS:Xに対応した、7.1chAVレシーバー。ESS社製D/Aコンバーター「ES9007S」を採用。
- 独自の音場創生技術とAI技術とを融合したサラウンド機能「SURROUND:AI」を搭載。シネマDSP HD3とDolby Atmos、DTS:Xとの掛け合わせ再生ができる。
- HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備。DSD、ハイレゾ、Bluetooth、Deezer HiFiなどに対応する。
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2021年7月8日 16:36 [1470830-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
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2021年3月5日 09:28 [1429296-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
ザAVアンプという感じです。
新シリーズである「RX-V6A」のほうがプリメインぽくてかっこいいですが、普段はラックの中に隠れて見えないので問題ないと思います。
【操作性】
設定メニューのレスポンスが悪いです。
反応しないことはないのですが、ワンテンポ遅れてカーソルが動くのでイライラします。
次期モデルでは絶対に改善してもらいたいポイントです。
あとは、SCENE機能を使わないと入力が1発で切り替えられないことです。他社から買い換えると違和感があります。
これも、最近の機器はほぼHDMI接続で、CEC機能で入力を切り替えるのであまり問題にはなりません。
【音質】
SURROUND:AIが万能です。
とりあえず悩んだらこれにしておけばいいので、とてもよいと思います。
【パワー】
最大音量にすることは絶対にないので全く問題ないです。
大きなフロアスピーカーにつないで使用していますが、駆動力が足りないと感じたことはありません。
最大7chなのでもっとたくさんスピーカーをつなぎたい人は上位機種を選択してください。
【機能性】
一通り最新のオーディオフォーマットにも対応しているので、困らないと思います。
MEPG4-AACに対応していないので、4K放送の信号はAVアンプ側では処理できません。ここだけ注意です。(TVやチューナ側でPCMに変換されるので音が出ないということはありません)
【入出力端子】
HDMIが7個もあるので十分です。
ただし、PS5とかにある4K/120fpsには対応していないので注意が必要です。(4K/60fpsまで対応)
HDMI eARCに対応しているので、PS5は120fpsに対応したテレビにつなぎeARC機能でテレビ側から音を送るようにすれば大丈夫です。
【サイズ】
普通のAVアンプのサイズです。
奥行・高さも普通にあるので、フルサイズのラックが必要です。
テレビ台を購入する際は、放熱ための上面スペースを考慮したサイズで購入しましょう。
【総評】
ミドルレンジのAVアンプとして必要十分だと思います。
最近はこの業界は元気がないですが、細々とでもいいので続けていってほしいです。
- 設置場所
- リビング
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2021年2月27日 22:49 [1295861-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 3 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
表に何もない感じのデザインは好きなので良いと思います。AVENTAGEはチタンがイメージカラーだと思いますが、シャンパンゴールドが良かったな。ということでブラックを選択しました。
気に入ったのはリモコン。ワザとだと思うけど適度な重みのせいでチープさは感じません。また操作するとバックライトが付くのは非常に便利。電池持ちの差などこの便利さにはかないません。
【操作性】
AVアンプは面倒くさそうだなと思い長らく敬遠していましたが、全然面倒じゃありませんでした。最初の設定さえしてしまえば問題なし。リモコンでの操作は慣れが必要だと思いますが、スマホでの操作は視覚的で実に簡単。Muchic CastとAV Controller両方ともインストールしています。それぞれの機能もあり、どちらでもできる機能もあり。
【音質】
買って失敗したかと思ったのはこれです。よく聞くCDを聞いた途端「えっ?何この音?」と思いました。今まではDCD-S10とPM-94Lでしたが、全く違う音で鳴りました。輪郭もぼやけてるし透明感もなく、音と音の間が繋がって霞が掛かった様な何とも気に入らない音で「モゴモゴ」って感じ。ピュアダイレクトにすると若干改善するもののやはり気に入らない。
2日程でふと思いつきました。「もしかして、アンプじゃなくてDACかも?」と。S10からはデジタルの同軸とアナログのピンで接続していますが、自動でデジタルが選択されています。早速アナログに切り替えると見違えりました。更にピュアダイレクトにするとPM-94の芯のある音には敵わないものの及第点のレベルに達しました。
最終的には一々切り替えるのは面倒なので、AUDIO2にアナログ、AUDIO3にデジタルで接続し、直で聴きたい時とエフェクトを掛けたい時でセレクトしやすい様にしました。
アンプは70点だけどDACは20点って感じです。
サラウンドについては初めてなので比較できませんが、数本の映画を見た感じでは良いです。AIはしっかり一音一音確認するとサラウンドになってますが、サラウンドが強調されないサラウンドと言う感じで自然に聴けます。でもこれがサラウンドとしては一番良いんじゃないかと思います。
【パワー】
純粋に音楽を聴くときはもう少し欲しい気がしますが、必要十分とは思います。
【機能性】
今はこんなことまでできるのかと驚くばかり。お気に入りはスマホ操作とサーバー共有、ネットラジオです。私の地域ではFM局も少ないので最初からアンテナには何も繋いでいません。
【入出力端子】
全部つなぐ人なんているのでしょうか。HDMIなんて殆ど空いてます。
【サイズ】
ちょっと大きいという声も聞きますが、私はラック等はいつも自作しますので気になりませんでした。機器が増える度に足したり作り直したりしてます。
【総評】
音質の面もあり絶賛は出来ないですが、この価格でここまで作りこんでいるメーカーには敬服します。そういう意味では買って損はしないと思います。AVアンプ最大手のYAMAHAの安心感も絶大だと思います。メーカー保証が5年もあるしね。
【2021.02.27追記】
Amazon Music HDにファーム対応してくれたので、早速お試し3ヶ月に登録して聴いてみました。
感動します!流石CD超えの音質。某りんご音楽なんて聴く気になれません。
これで2000円/月以下なんで、CD1枚より安い。
このコメントはこの機種に限ったコメントじゃないですけど...
- 設置場所
- 寝室・自室
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2019年12月7日 08:10 [1266576-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】大変良いと思う。15年間使用した前機DSP-AX4600とよく似たデザインで、違和感が少ない。インプットセレクター、ピュアダイレクトボタンも同じ位置にあり、15年間の時の差を感じさせない。欲を言えば、シャンペンゴールド仕様もあればよかったと思う。
【操作性】大変な多機能を有しているが、長年AVアンプを作り続けた経験値が高いおかげで、非常に合理的に、直感的に操作できるように考えられており、初心者でも問題なく短時間でセットアップでき、音出し完了できると思う。ただ、リモコンの操作性は、リモコン自体がかなり重いうえ、キータッチもかなり重いので最初は戸惑った。特にインプットの切り替えはシーソータイプの切り替えで、何度もカチカチするのは、少し不便だ。セレクターボタン一発押しのほうが、早くて便利だ。
【音質】どうしても前機との比較になるが、15年前の24万円と最新の定価14万円の同一メーカー製アンプ対決は、正直引き分けという感じだ。
少し細かく言うと、低音の出方がまるで違う。旧機は量感たっぷりでありながら、音楽的音程表現が優れていた。ベースの音色がよく分かった。ただ締まり具合が柔らかく、少し尾を引く感じの低音だった。本機の低音はもっと低い重低音が目立ち、音楽で使用する帯域の低音が薄い。本来のAVアンプに必要な重低音を重視したような低音で、効果音、爆発音などは本機のほうが優れている。岩の塊がハイスピードで飛んでくるような低音だ。
中音域は旧機の方が厚みがあり、セリフやボーカルに肉厚感が感じられ、生々しかった。本機では大変きれいなのだが、肉厚感がもう少しあればと感じてしまう。セリフやボーカルに人の生身の温かさが少し薄い。
高音域は本機の方がはるかに優れて聞こえる。切れのよさ、繊細感、透明感にすぐれ、澄んだ秋空のような高音だ。ベールが何枚も剥がされたような音で、手持ちのCD、レコードから新たな音が発見され、望外の快感を得られた。旧機は春霞がかかったような高域で長年物足りなさがあった。
定位感は旧機では大変優れていて、手で触れそうな定位感、立体感があったが、本機ではよりAVアンプ寄りに進化したせいか、音場感優先で、定位感、立体感が少し薄い感じだ。
【パワー】必要十分だ。
【機能性】非常に多いので、今のところその何分の一程度しか活用していない状態だ。特に気に入ったのは、使用するスピーカーのインピーダンス切り替えが可能で、デフォルトは8Ωだが、6Ωへと切り替えた。まるで昔の真空管アンプのようで、驚くとともに、使用するスピーカーを最良の状態で鳴らそうとするヤマハの配慮には頭が下がる気持ちだ。
【入出力端子】十分すぎるほど有る。少し残念なのは金メッキ端子でないことか。旧機はすべて金メッキ端子で、保護キャップをしていたこともあり、15年経っても錆の発生は皆無だった。本機も早速保護キャップをかぶせておいた。面白いのはフォノ入力があり、手持ちのレコードプレーヤーを接続して聞いてみると、かなり満足いく音質で再生される。単なるおまけではないようだ。
【サイズ】今まで使用していたラックにWiFiアンテナを立ててちょうどよい具合に収めることができた。当方にとってはジャストサイズだった。
【総評】1年前より旧機のHDMI入力が認識不能となり、仕方なくHDMIオーディオ分離器で光ケーブル接続でSONY製ブルーレイレコーダーの音声を聞いていた。その分離器も機嫌が悪くなると音声が出なくなったりするので、消費税増税前に本機を購入した。購入前は15年も年月が経っているので、いくら10万円安くなったとはいえ、技術の進歩で音質の差は無いか、むしろ向上していると考えていたが、結果はやはり、アンプというものはそんなに単純なものではなく、時代の要望の変化に応じて変わってゆき、ピュアオーディオからよりAVアンプに適した音質へ進化したことを、改めて知る結果となった。これは正しい進化であり、ピュアオーディオを追及するのなら、より進化したその方向の製品を購入すべきだと強く実感した。
- 設置場所
- ホームシアタールーム
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