新車価格帯(メーカー希望価格)
ホンダ CRF1000L アフリカツインのコンテンツ
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.70 | 4.45 | -位 |
| エンジン性能 |
4.25 | 4.19 | -位 |
| 走行性能 |
4.45 | 4.25 | -位 |
| 乗り心地 |
4.57 | 3.97 | -位 |
| 取り回し |
3.03 | 4.16 | -位 |
| 燃費 |
3.89 | 4.14 | -位 |
| 価格 |
4.06 | 4.02 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2019年6月15日 23:45 [1235279-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
友人のアフリカツイン |
ツーリング出発前の1枚です。 |
ツーリングでの昼食のの1枚です。 |
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||
昼食は、福井の「ソースカツ丼」です。 |
アフリカツインは、2017年、数年ぶりのリターンライダーとして購入候補の1台でありました。
最終的にドゥカティ・ムルティストラーダを購入しましたが、アフリカツインの他に同じホンダのNC750XやヤマハのMT10SPが候補でした。
ライディング姿勢やクルーズコントロールが装備されていたためムルティストラーダを購入しましたが、価格やデザイン的にはこのアフリカツインは、魅力的な1台でした。
ムルティストラーダに決めましたが、購入にあたりバイク歴30年以上の友人とバイク屋さんを回って物色していたのですが、友人がアフリカツインを購入して驚きました。
友人は、このアフリカツインを購入する前からヤマハのR1、原付2種のオフロードバイクとスクーター各1台に原チャリ1台と2輪を4台も所有していました。
まさかアフリカツインを増車するとは、思ってもいませんでした。
さらに友人の凄いところは、アフリカツイン購入のついでにバイク屋さんの店頭にあったスーパーカブの最終モデルまでオマケに購入して2輪を6台も所有に至ったツワモノです。
以下は、自分が購入候補としていた経験や友人のアフリカツインを多少なりとも乗った経験に友人の弁を含めたレビューになります。
【デザイン】・・・5点
自分的には、デザインもカラーリング(黒だけは選びません)にも不満無しなので5点としました。
友人は、青が好きだそうですが、青一色が無かったので画像のカラーリングで我慢したそうです。
【エンジン性能】・・・5点
友人曰く「走らない」そうです。
R1と比較する方が間違っています。
自分の感覚では、購入したムルティストラーダよりエンジン音も優しくスムーズな走りだと思ったのでバイクのイメージも含め5点です。
【走行性能】・・・5点
倒してコーナーを攻めるようなキャラクターのバイクではありません。
アドベンチャータイプは、安定して走れて長距離もライディング姿勢的苦にならないバイクだとムルティストラーダに乗って思えるので5点です。
走行性能までR1と比較する友人がおかしいです。
【乗り心地】・・・4点
自分では、それほど長時間乗っていないので乗り心地的に不満なしですが4点としました。
【取り回し】・・・3点
取り回しと少し違うかもしれませんが、足付きはカタログ数値からも判るように悪いです。
身長180cmで足は短くない方の自分で踵が完全に浮きます。
自分がムルティストラーダに決めた最大の理由は、足付がベタ足だったからです。
身長170cmの友人は、足付がつま先立ちで、バイク歴が友人に及ばない私が見てもよく買ったなぁと思います。
友人も判って購入しながら一番の不満点としていて、ローダウンシートやサスを含めあらゆる対策をしていました。
【燃費】・・・5点
画像は、友人と購入後慣らし運転がてら一緒にツーリングした時の1枚です。
慣らしのため高速道路を90km/h巡航で往復約300km近く走りました。
この時の燃費が軽く25km/L以上だったそうで、その後も20km/Lを下回ることはないそうです。
燃費は、リッターバイクとして良いと思うので5点としました。
【価格】・・・4点
高いか安いかは、実際に所有してみなければ評価できないと思いますが、購入候補に挙げた自分としては、装備やネームバリューも含めて決して高いとは思いません。
しかし2018年からは、地元のバイク屋さんでは車検が必要なホンダ車の購入ができなくなったので買えないバイクとなってしまいました。
それらも含め4点です。
【総評】・・・4点
地元で買えなくなったことや足付きが不安のため自分の総合評価としての満足度は、4点です。
2年前に購入したドゥカティ・ムルティストラーダですが、レビューに詳細を書いているのでは省きますが、手放してKAWASAKI・ヴェルシス1000に2019年の4月から乗り換えました。
2018年に息子のバイク(ホンダ・レブル250)を購入した際に地元のバイク屋さんでホンダの大型バイクが購入できなくなることを知り大変不満です。
ホンダのバイクの購入は、敷居が高くなりました。
- 比較製品
- ドゥカティ > ムルティストラーダ1200
- カワサキ > VERSYS 1000 SE
- ホンダ > レブル250
参考になった42人
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よく投稿するカテゴリ
2018年8月11日 06:54 [959783-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 取り回し | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
先週11000Kmほど乗って手放しましたので再評価します。
やはり重たすぎる車体が最大のネックで残念ながら林道は1度しか楽しめませんでした。
キャンプ場も足場も気を付けないと大変ですし、停車で20度以上傾いたらもうあきらめて
倒れるしかありません。先日あまりにも暑くて熱中症気味でGSでようとしたら初の立ちごけに
会いました。幸い車体はばっちりとガードして、パニアもついていたのでほとんど無傷で
すみましたが、右手をおくれたため親指を広げる形になりはく離骨折になりましたので
気に入ってたものの自分の体力では無理だとのことで手放しました。
このバイクは多少傾いても240Kgをものともせずに立て直せる方が乗るべきでしょう。
シートもふかふかで姿勢も楽なので東京山梨大阪の600kmを一度の休みで走りましたが
快適に走れました。北海道と九州と四国と中部と近畿を快適に走れましたので一番長距離乗った
バイクでした。
買取は2年半以上乗ったけど、傷もほとんどなくガードとパニアフル装備でしたので90万近くになり
次のバイクの軍資金になりました。
【デザイン】
クチバシデザインのアドベンチャーが多い中、旧アフリカツインの正常進化で
おしが強すぎず(色をシルバーにしたこともあり)オンロードでも違和感のない
デザインでした。ヘッドライトは常時2灯でないのがちょっと残念でした。
【エンジン性能】
今までで乗った中で一番排気量も大きいこともありますが、リッターバイクのパワーは
半端ないです。4000回転超えると力強く加速していきます。また低速でもトルクあります。
【走行性能】
パワフルなエンジンとオフよりのタイヤサイズでVstrom650XTよりオフロード性能は高いです。
ハイスクリーンにしたので、防風効果も高く、背を伸ばしたポジションで高速500km走っても疲れは少ないです。
パンクは怖いのでOutexのチューブレスキットとシンコーE804/805にしています。2000Km走行してエア抜けもまったく
なかったのでこのままでも問題ないと思いました。
【乗り心地】
オフロードではダンパーがよく効いていて、ショックを吸収してくれました。シートも適度な硬さとやや細いせいで
パニアをつけなくてもノーマル未調整でシートをローポジションにすると両足かかとまでつきました。
500kmくらい走行しても尻痛はなかったです。
【取り回し】
車重がかなり重いのでUターンには気を使うのと、低速でのDCTはやや不安定なので要注意でしょう。
左のPブレーキをパッドを換えてリアブレーキにしたところだいぶ半クラッチ的な運用できるようになりました。
停車時に30度くらい傾くともはや片脚で支えるのは不可能なくらい重いので、たちごけ対策に
エンジンガードは必須だと思います。センタースタンドもかなり重いので、かまぼこ板は必携です。
【燃費】
3000回転内でおさめれば25km/L以上ですが、3500-4000回転にすると一気に20Km/Lに落ちます。
北海道を2000km走った平均が20Km/Lでした。燃料系は1メモリ3.3Lで、5メモリすぎると残りのLが
距離計の上に表示されます。Vストが25Km/L以上20Lタンクだったのに比べると航続距離が360Km程度に
なりちょっと不満です。
【価格】
BMW GS, F800やトライアンフ Tiger 800XCやKTM 1050アドベンチャーと比べると
安いほうではないかと思います。タイヤがチューブレスでオートクルーズがあれば完璧でした。
純正オプションでは12Vソケットとハイスクリーンとクラッチレバーとグリップヒーターはお勧めです。
純正パニアは鍵一緒で便利ですが、右側がえぐれてて使いにくい上、座れない上に装着したまま
荷物の出し入れは不便なので、GIVI,ツアラーテックなどのハードケースをお勧めします。
【総評】
250のオフロードに比べると、巨体で重たいバイクですが、走り出すと軽快でパワフルなエンジンと
DCTのおかげで北海道一周も快適でした。(昨年はVスト650で一周したので比べて)オフロード性能もそこそこあり
フラットな林道は安心して突入できますが、狭いところで取り回しは苦手ですので、オン8割くらいがよいのではないかと思います。
DCTの新しさ、GモードやABSオフなどこれまで日本車で装備されなかったオフロード向けの機能が満載で140万台ですから
故障のときの保障や将来売却するにしてもそれほど値段が下がらないかもしれません。
- 比較製品
- BMW > F800 GS
- トライアンフ > タイガー 800XC
- KTM > 1190 アドベンチャー
参考になった25人(再レビュー後:12人)
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(バイク(本体))
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