バーグマン400 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.09
(カテゴリ平均:4.44
レビュー投稿数:12人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 車体のデザイン及び機能性 4.01 4.44 32位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.32 4.19 48位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.07 4.25 50位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.76 3.98 6位
取り回し 取り回しやすさ 3.25 4.17 53位
燃費 燃費の満足度 3.34 4.14 53位
価格 総合的な価格の妥当性 3.18 4.03 57位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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坪ちゃんさん

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バイク(本体)
1件
0件
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満足度4
デザイン4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
取り回し3
燃費4
価格3
   

フル装備 Lスクリーン、ドラレコ、ナビ、ナックルガード、Hヒーター、RB

   

バーグマン200からフェーズSI(250CC)からの乗り換えです。
【デザイン】
古いは否めないが、他のビックスクーターよりスリム化されておりフロント、リアとも精悍な感じがします。メーターも未だアナログですが、デジタルにない良さがあり、それがわかる人なら良いと思います。
バーグマン200より洗練されており、フェーズに比べると斬新さが欠けたデザインと思います。

【エンジン性能】トルクフルですが、瞬発力はそれほどなく6000rpmからがトルクが太くなる感じですので、100km/hからの加速が特徴です。低回転では3500からクラッチが繋がりますので、少しもたつきはありますが、燃費を気にせず加速させるとあっという間に60km/hになります。最初の出足は負けて、その後追いつく感じです。
バーグマン200の低回転でのトルクがないので、最初は低回転からトルクあると思いましたが、乗っているうちにもう少し低回転トルクがあったらとおもうようになりました。前のフェーズと比較するとですが。
音は、擦れるような重たい音がしてマフラーのせいもあると思いますが、にぶい音に聞こえてあまり良い印象はありません。
純正以外にマフラーがないので、残念な部分です。

【走行性能】
200CC,250CCと比較して高速走行性能は安定しています。フェイズが高速100Km/hのふらついていたので買い替えましたが、高速安定性は低重心のおかげで安定しています。燃費を気にしなければ街中でもそこそこ速く走れますが、今は燃費も大事なのでゆっくりと走っています。ただ、ここ一番の車線変更等は、トルクが余裕あるので、安全に合流等ができます。
最高速度も試していませんが、バーグマン200が130Km/hは出たのでそれ以下のような気がします。

【乗り心地】
ヨーロッパで主に乗られているということでそれほど悪路でも問題ないかと。ただ道路のつなぎ目はショックを一番柔らかくしても跳ねます。

【取り回し】身長が160cm以下なので、取り回しは車重が200kgを超えているので、かなり大変です。平地ではそれほどではないですが、坂道等の傾斜がある場所での駐車や押して移動する場合は、かなりの神経と体力が必要です。ハンドルを移動しないでまっすぐに向けるのにもかなり力がいるので、毎回自宅駐車場からのバックでのバイク出しには苦労しています。
ただ、シート高が755cmと割と低めで、カットボードになっているので160cm以下の身長でもそれほど気にならず、少し座面からずらせば、ベタ足(片側だけ)できますので、他の125CCスクーターよりも足つきは良いです。バーグマン200はもっと良かったのでそれと比較すると悪いですが、400CCあるのでまづ問題はないかと

【燃費】
通勤(片道20km 途中高速利用)で30km/l前後です。街なかだけだと28km/lくらい。思ったより燃費が良いです。2018年モデル 遠乗り(高速主体)ならもう少し良くなるかと。

【価格】比較の問題ですが、BMWのGT350と比べれば安いかと。もう少し安いといいのですが、他に400のスクーターはないので高速重視なら適正と思います。たまに高速なら250CCのほうが価格のやすいのでそちらのほうがおすすめですが。

【総評】大満足まではなりませんが、全体的にラグジュアリーなビッグスクーターとしては国産としては合格点ではないかと思います。

使用目的
通勤
ツーリング
頻度
週3〜4回

参考になった5

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ライブでノリノリさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:140人
  • ファン数:0人

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バイク(本体)
4件
2件
自動車(本体)
2件
0件
ラジオ
1件
0件
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満足度4
デザイン4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
取り回し4
燃費3
価格2

今年9月末にホンダX-ADVからの乗り換えたレビューです。

【デザイン】2021年型は旧型に比べてスマートになった。特にリヤビューが締まった感じでよい。

【エンジン性能】パワーは29馬力に数値上下がっているが旧型に乗っていないので比較できない。5000回転を超したあたりからパワーがもりもりと出て快適に加速する。X-ADVの排気量より小さいので加速性能は落ちるがフィーリング的に中速度からのレスポンスは気持ちがよい。ただし低速からのアクセルのオン・オフには気を遣う。アクセル開度が小さくてもエンジンが敏感に反応するからだ。

【走行性能】信号などの停止状態からの出だしは、誰かがレビューしていたようにもっさりとしてまだるっこしい感じがする。これはメーカーの設定が急激な加速をさけて安全側に配慮したプログラムではないかと思う。いきなり5000回転以上を回して発進したら危ないだろうというメーカーの思いやりではないか? しかしベテランライダーには歯がゆいと思う。バーグマン200にも2年以上乗っていたがこれはいきなり7000回転回してもスムーズに発進可能であった。
サスペンションはダンパーを利かしたショートストロークで衝撃を抑えているようだ。スクーターの進歩を感じる。走りに関してはマニュアルミッション車に迫るコーナーリングを期待でさきる。低重心のためリーンイン・リーンアウト・体重移動が簡単にできる。ただしシートの前面が絞られているのであまりハンドル側への移動はできない。

【乗り心地】乗り心地は小さな振動を吸収するサスとタイヤで乗用車のようである。ただし許容範囲であるがショックアブソーバーのストロークが小さいからか大きな凸凹やうやねりには車体が揺さぶられる。

【取り回し】CB1300Fに2台(2008年型)乗っていたがそれに比べるとトラックと軽自動車みたいなもの。足だけで楽に前後移動が可能。ちょっとした傾斜のある道路でもCBに比べれば車高の低さも手伝って安心して取り回し可能。CBでは下り坂でのUターンは恐怖を感じるほど躊躇したがバーグマンは安心してUターンできる。

【燃費】まだ1200Kmほどしか走ってなく、ロングツーリングにはまだ行っていないので街乗りだけのデータだと25〜30 Km/Lである。信号が多い街中だと25 Km/Lを切る。あと2000 Kmほど走らないと本当の燃費が出ないのが自分の経験である。CBも4000 Kmを超してからからエンジンもサスペンションもあたりが出て、本来のパフォーマンスを発揮できた経験がある。X-ADVも同様だった。
バーグマンは慣らし運転を終わった直後にアクセルフルオープンにしたがエンジンは本来の性能を発揮していると感じた。

【価格】高い。スズキさんにしては高いと思う。トラコンはあるがアナログメーターは時代遅れでは?これで80万円以上する。ETCとグリップヒーターを付けたら諸経費込みで100万円近かった。

【総評】今まで、ホンダ(SS50, SL90からCB1300F)、カワサキ(ZRX1100), スズキ(刀、GSX750E), ヤマハ(TDR, DT)など乗ってきたがスズキのバイクはライダーを裏切らないと感じている。バーグマン200同様楽しいバイクである。

使用目的
買い物
ツーリング
頻度
週1〜2回

参考になった21

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タムランさん

  • レビュー投稿数:60件
  • 累計支持数:827人
  • ファン数:3人

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バイク(本体)
13件
5件
自動車(本体)
9件
0件
スマートフォン
4件
0件
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満足度4
デザイン5
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地5
取り回し3
燃費3
価格3

【デザイン】
外観はかなりシュッとしたスマートなつくりで野暮ったさがなく、灯火類がLED化されて顔もテールもスタイリッシュです。くどくないレベルでメッキパーツやピアノブラック塗装樹脂を取り入れたりして高級感を出そうとする姿勢が見られます。
普通のスクーターだとエアクリーナーボックスやサスペンションを全部スイングアームマウントするところを、エアクリーナーボックスはシート前へ、サスペンションは異様に凝ったリンク機構で車体中央に収めています。重心のリア偏重抑制&低床化以外に、デザイン上リア周りがスッキリした感じです。
シート下スペースは十分広く、フルフェイスヘルメットはもちろん、リュックもすっぽり収まりました。タンデムやキャンプでもしないならトップケースはいらないくらい広い。パーキングブレーキやヘルメットを引っ掛けるフックがついているのも良心的。小径ホイールにディスクブレーキを採用しているのに、L字バルブではないので空気メンテナンスがやりにくいです。

【エンジン性能】
概ねスクーターらしいパワーの出方で悪く言えばもっさりな感じがします。どうも自動遠心クラッチの設計のせいなのか、3000回転以上まで回さないとエンジンの動力が後輪に伝わらないようです。発進時はそこそこスロットルを開けないと動かないし、スロットルオフで時速20kmを下回ると急にニュートラルに入るので、だいぶ違和感がありました。個人的にはもうちょっとレスポンスの良い設計にできなかったのかと思う。速度が乗れば400ccなりの力があります。高速道路の上り坂でもスロットルを捻ればちゃんと加速していく余裕があるし、CVTでシームレスな加速なので気がつくとそこそこの速度に達しています。
音については、アイドリング時はとても静かだが、回していくとデカいマフラーに似合わぬ大きめな音を上げる。発進時は特にその傾向が強いので、住宅地での走り出しは注意が必要かもしれません。

【走行性能】
かなりの低重心設計とマキシスクーター級のロングホイールベースなので、直進安定性は良好で高速道路を走り続けるのは得意です。ただ低重心すぎる故か、コーナリングでリーンのきっかけを作るのが難しく、シートに体重をかけても簡単には傾きません。また前後重量配分が90:120とややリア寄りで、ハンドリングの軽さの割りにフロントタイヤのグリップで回頭していく感じではなく、リアタイヤで曲がっている感覚がします。高速コーナーでは問題ないですが、タイトコーナーは気を付けないとアンダーステアになりがち。ラジアルタイヤにしてグリップ力を上げたいところですが、サイズが特殊過ぎて選択肢の少ないバイアスしか履けません。
ブレーキは前後ディスク式でフロントはダブルなので制動力は十分あります。ただし標準のレバーは手のデカい欧米人仕様で、位置が遠くカービングも角度調節ダイヤルもないのでコントロール性は劣悪。正直、こういうところはコストカットしないでほしい。私は内商会のアジャスタブルレバーに換えました。

【乗り心地】
ハンドルは遠すぎず幅も広すぎないように抑えられています。バーエンドは微妙な角度で絞られています。完全なフラットバーハンドルは手首が直角になり、この状態でスロットルをひねり続けるのは意外と疲れるので、これは良かった。
特徴的なリンク式リアショックは意外と良く動いており、シートのクッション性や座面の広さも良好です。ロングな車体のため小排気量スクーターのように縮こまった姿勢にならないので、長距離走行でも疲れにくいです。
ロングスクリーン、全周性グリップヒーター、ナックルガードなど長距離走行を意識した純正アクセサリーを用意してくれているのもありがたい。

【取り回し】
シート高がかなり低く抑えられており、カットフロアボードのおかげで、幅広なシートでも車体を傾けずに両足を降ろして地面につきます(170cm,東洋人体型)。こけそうになっても、すぐ踏ん張れるので安心感が大きいです。駆動がベルト方式でシールチェーンのようなグリス抵抗がないので、手押しはそこまで重くないです。ただ全長が長いので狭い場所での切り返しはちょっと苦労します。毎日通勤用途には少々堪えそう。センタースタンドもついていますが、アームが短くて起こしにくい。体重の軽い人はたぶん起こせないかも。

【燃費】
ツーリングペースだとほぼWLTCモードと同じ結果でした。ワンタンクで300km走れるのでツーリング用途としては合格。ただ、ストップ&ゴーが多いと自動遠心クラッチの設計上、発進のたびに回さないといけないので燃費はけっこう悪くなります。街中ばかり走っていると20km/lを切ることもあり。ベルトドライブの伝達ロスもありそうです。

【価格】
新車価格で81万円。MT-07やSV650が買える値段です。先進的な要素が少ないにも関わらず少々お高いかも。それでも、BMWのC400シリーズよりはずっと安いし、レギュラー指定なのでランニングコストは抑えられそうです。エンジンオイルも1.2Lしか使いません。メンテ頻度も少ないので考え方次第でしょうか。

【総評】
X-ADVに乗っていましたが重量や取り回しに苦労したのと、チェーンメンテをできない住宅環境になり乗り換えました。スクーターは低排気量のほうがラインナップが充実していますが、高速道路の利用率が高いので250ccだとキツいと思い、唯一の400ccの本機を選択(大排気量モデルは重量と足つき、ランニングコストの観点から除外)。メンテナンスの頻度が少なく、高速道路を走のるに十分な出力と乗り心地があり、積載性能・取り回しとも良好と、ツーリング用としては良いバイクだと思います。自動遠心クラッチの感覚にいまだ慣れないのと、タイトなワインディングは不得手ですが、TMAXやX-ADVのような走行性能を重視したスクーターとはベクトルが違うと割り切って付き合えば良いバイクだと思います。

使用目的
ツーリング
頻度
週1〜2回

参考になった34人(再レビュー後:23人)

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ぱにあたさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:145人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
2件
147件
バイク(本体)
3件
3件
ドローン・マルチコプター
1件
3件
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満足度5
デザイン4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
取り回し3
燃費4
価格5

最近、コロナ罹患対策の為通勤時に利用するようになり、他のスクーター・バイクと巡り合う事が多くなりました。感想など追記します。
【所見】
400ccのスクーターとしてメリハリの利いた切れの良い走りができるスクーターと再認識しました。
発進時の加速もよく、MTのバイクなどとそん色なく加速できます。
速度の乗った状態でのカーブなども安定感があり、スムーズに走ることができます。
【カスタム】
社外パーツも少ないながら増えてきて、自分なりのアレンジができるようになりました。
ワールドウォークさんのマルチガジェットマウントバーを付け、ナビなども利用しています。
-------------------------------------------
【購入経緯】
ツーリングの際、ある程度の荷物を持って行いきます。ザックで長時間背負っていると疲労感が強いため、ビッグスクーターへ乗り換えました。
購入にあたり、XMAX250、フォルツァも検討しましたが、走りに余裕があるバーグマン400を選択しました。

【デザイン】
国内他社、海外メーカーのトレンドであるスポーツスクーターデザインになりました。
スクーターながら走りをイメージしたデザインで気に入っています。

【エンジン性能】
排ガス規制・騒音規制の影響で、どのメーカーも廃盤・出力ダウンしている昨今では、シングルで31psは標準的な出力だと思います。
エンジンの質はよく、素早く滑らかに回転があがり、シングルの割りに振動が少ないです。
また、最大トルク発生回転数が低いため、低速から扱いやすい特性です。

【走行性能】
0km/hから100km/hまで、スムーズに加速します。
※100km/hで6000rpm前後
山道を走行しましたが、ハンドリング自体はニュートラルで曲がりやすいです。また、姿勢のコントロールもMT車と同様にアクセル操作できるため、乗り換えでしたが違和感なく走行できました。

【乗り心地】
シート高は、それなりにありますが、絞り込んだステップのため、足つきは問題ないです。シートもやわらかく長時間の走行でも問題ありませんでした。

バックレストの位置を合わせる事で、お尻である程度の車両姿勢が制御できます。

【取り回し】
215kgなりです。全長も長いので転回時などは気を使います。

【燃費】
ざっくりメーター燃費計で以下の表示です。
街中:28km/l
ロングツーリング:31km/l

【価格】
他社のスクーターの価格も合わせて標準的かと思います。

【総評】
全体的には満足です。
グリップヒーター、ナックルバイザーを付けました。
純正パーツなのでスッキリ取り付けできました。

ちょっと残念な点は、フロント小物入れに施錠できないなど、装備面でスカイウェイブよりグレートダウンしてる所です。

使用目的
ツーリング
頻度
週1〜2回

参考になった30人(再レビュー後:16人)

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シロクマ二郎さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人

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バイク(本体)
1件
2件
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満足度5
デザイン4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し4
燃費3
価格3

【デザイン】
バーグマン200のちょっと温和な顔つきでぽっちゃり体型から、りりしく精悍な
細マッチョに体型を絞った様な印象を受けます 男らしい顔つきになりました
(個人の印象です)

【収納】
メットインスペースおおよそ幅約36cm 奥行約54cm 深さ約24cm程度あり、
スカイウェイブと比較すると小さくはなりましたが、1dayツーリング程度なら
必要な小物が一通り入ります。ETCカード機器はフロントポケットが鍵無し
なので、メットインスペースの内壁に搭載するのが吉です。

【エンジン性能】
高速利用時、追越し車線や登り坂車線では重トルクのお陰でアクセル全開する事
がほぼ皆無となりました。コンセプトはバーグマン200と同じく低速域・中速域
の元気良い出だしは受け継がれ、アクセルをひねった分だけ気持ちよい加速を
してくれます。その代わり駆動系のセッティング故か最高速はバーグマン200
とそれほど差は無いでしょう 2ケツでの高速ツーリングも余裕のある排気量は
あらゆる場面で失速する事無く満足な走りを見せてくれます

【走行性能】
フロント15インチ、リア13インチのお陰で直進安定性は良好です、スクーター故
高速道路走行時陸橋から横風の突風には流され易いですが215キロの車重のお陰
で踏ん張りが効きます

【乗り心地】
シートのクッション性は硬からず悪くないと思います、長時間乗っていてもお尻が
痛くなりづらいです シート高さは755ミリと足つき性は良好でストップ&ゴーの
多い都市部でもそれほどストレス無く運転する事が可能です 

【取り回し】
重量215kgにも関わらず低重心故、想像していた程に引き歩きは多少傾いても危
なげなく、重くは感じさせませんでした、但しセンスタ掛けは体重のない大人では
勢いつけないと流石に厳しいでしょう。坂道でのUターンは傾斜が少しでもキツい
と思ったら安直に行わない方が吉です、平場を見つけてUターンします 
峠の坂道一時停車時のブレーキロックバーは地味に活躍してくれます

【燃費】
郊外 及び 高速道路走行時の燃費比較では大きな差が出ずフラットな感じです。
燃費気にするなら高速の場合100km/h、6000rpm程度でまったり走ると良い
でしょう 新東名の速度緩和区間等で120km/h巡行すると燃費は悪化していき
ます。都市部を含めた最低・最高燃費は23.5km/L〜27.5km/Lを行ったり来たり
しています 航続距離は最大300km程度でバーグマン200とほぼ同じか約1割減
くらいです

【価格】
値段は高いかと思いますが1クラス上のTmax560は120万以上します、400cc
エンジン搭載の国産スクーターはコレしかなく、長距離は苦もなく楽にツーリング
するモデルとしての存在価値は充分にあります

【総評】
先代バーグマン200が5万キロを越えメンテ費用がかかる様になり、乗り換え
に至りました 高速ツーリングメインで使用しています、取り回しはそれほど
苦にならず、パワーにおいて余力があるという事は乗り手に余りストレスを感じ
させず、最高速を競う車種ではないので運転もジェントルマンになります 

素晴らしいスクーターに巡り会えた事に感謝します

使用目的
ツーリング
頻度
月数回以下

参考になった28

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-Cion-さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:96人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
2件
26件
タブレットPC
0件
10件
au携帯電話
0件
6件
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満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地2
取り回し3
燃費3
価格2

【デザイン】
マットステラブルーメタリック(紺色)がなかったら絶対買ってません。
このカラーは主張が控えめでホイールもブラックと大変紳士的です。

【エンジン性能】
最大トルクの発生は3.7kgf・m 4,800rpmです。(31PS 6,300rpm)
上手に最大トルクが発生する付近の回転数を常用域で利用するのでストレスはないです。

【走行性能】
バーグマン200にも同様に言える事ですがノーマルのセッティングが絶妙で駆動系のセッティングは不要。
メーカーが時間もお金もかけた集大成ですね。

0−100km/h 約8秒 (バーグマン200は約13秒)
このビクスク最大の特徴でしょう
アクセルを大きく開くとベルトの落とし込みが全速度域で発生し最大トルクが発生するエンジン回転数まで一気に針が動きます。
(ベルトの落とし込みは車で言うところのアクセルを深く踏み込むと発生するキックダウンやスカイウェイブ TypeMの必至ボタンと同義です)
スカイウェイブ250(400)は星野設計のプーリーで発進時のみベルトの落とし込みが発生しますが、途中からの再加速は絶望的です。
スカイウェイブや他のビクスクに言えることですが
特に躊躇なのは、坂道での20q/h〜60km/hからの再加速はベルトの落とし込みの効果がない車両の場合は苦労すると思います…
(電子制御CVTは除く)
最高速付近ではその限りではないですが、快適に走れる0-100km/hの間の走行は自由な加速力のお陰で本当にストレスフリーです。
これは、もっと評価されても良いのでは?と乗っていていつも思わされます。

エンジンブレーキがかなり強く効きます。
下り等ではエンジンブレーキだけでブレーキを特に利用しなくてもコントロール性は抜群に良いです。
停止状態からの右左折や転回中に完全にアクセルオフにすると強烈なエンジンブレーキが発生するので
リアブレーキを引きずりながらアクセルを少し開けた状態で行わないと転倒してしまう可能性があります…
信号が事前に分かる状況ならエンジンブレーキだけで減速は間に合うことが多いです。

【タンデム】
二人乗りでの走行性能もまったく問題なし。
ベルトの落とし込みが全速度域で発生するのでここ一番でほしい加速力がすぐに手に入る環境は筆答するべきです。
バーグマン200でもタンデムは良くしていましたがベルトの落とし込みが発生しても最大トルク不足で加速は鈍かった記憶はありますが
バーグマン400はソロとタンデムの加速力にあまり大きな差を感じさせない鋭い加速力は圧巻です。
エンジンブレーキが強めに効くのでタンデムの際はなるべく後ろの人が前後に振られるためアクセルを完全にオフにすることは避けてます。

【乗り心地】
片道20qほどの距離でもすぐにお尻が痛くなります…。
スカイウェイブ400 TypeSやバーグマン200も乗ってきましたがお尻が痛くなったことは一度もないです。
僕と、このバーグマン400とのシートの相性が良くないかもしれません。
対策を考えたほうが良いと思います。

【タイヤ】
純正でSCOOT SMARTです。
フロントタイヤのサイズは色々な銘柄がありますがリアタイヤは(マジェSと同様に)バーグマン400専用と言っても過言ではなく選択肢はありません。
バーグマン200では25000kmほどでやっとスリップサインが約1oほどで露出するぐらいの超ロングライフでした。
SCOOT SMARTはロングライフでかなり持ちは良かったです。が、雨の日のグリップ性能が著しく悪化します…
ドライでも真夏の路面でも、基礎体力が低いのですぐにロックする傾向です。
僕個人的な見解では、ロングライフで経済性に優れるタイヤだと感じますが安全性の面では正直微妙だと言わざるを得ないです。
リアタイヤのラインナップに違う銘柄が出たらロングライフ以外のタイヤへ即履き替えるでしょう。

【取り回し】
250t以上のビクスクなりの取り回しです。
慣れていれば大丈夫ですが、初めての方だとリッタークラスを取り回す感覚でいれば問題ないです。
スカイウェイブと比べて若干軽くなったとは感じますがそれでも重たいです。
サイドスタンドからの引き起こしは、明らかにスカイウェイブより軽くなったのは間違いないです。
センタースタンドも同様です。

【燃費】
スカイウェイブ400(ck45)比で15%ほど燃費は良い傾向です。

【価格】
正直小売価格は高めだと感じます。

【総評】
バーグマン200と同様に全速度域でベルトの落とし込みが発生するこのビクスクはメーカーもそこを売りにして大々的にアピールするべきです。
これは、メーカーの努力不足で勿体ない事をしていると感じられます。
知っている人だけ得をする世界かもしれませんが、バイクメーカーは営利企業なのですから知らないユーザーにも上手に伝わるようにすればもっと売れるのになぁ〜と。

参考になった42人(再レビュー後:39人)

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@シグさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:68人
  • ファン数:0人

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バイク(本体)
2件
34件
ツーリング
0件
2件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
取り回し4
燃費5
価格3

バーグマン400(白)、購入して1年4ヶ月距離:10000kmを超えました
【デザイン】
すっきりしている。車体が少し小さく見えるが実際は小さくない
(LEDが多いのでその影響かも)

【エンジン性能】
低中速からトルクを感じる。出足が遅い印象はありません
100kmで5700回転程度、80kmは5000回転程度
エンジン温まって一旦駐車していて5〜10分で走り出そうとした時エンストを経験した
(4000kmで1回だけ、以降ありません)
★エンジンオイルが減る(高速走った後減っているように思われる)200mlくらい追加すると良い
今年の夏に同じバイクに乗っている人に声をかけられた、オイル下がりでエンジン載せ替えたとの事
排気バルブの所からオイルが入っているらしいとの事で無償で保障対応を受けたとの話でした
【走行性能】
上り下り共に良好(思っていたよりパワフル)
下りのエンジンブレーキも効くので長い下りでもブレーキを多用する必要はなかった
★(完全にアクセルオフにすると効きません、少しだけアクセル開ければ効きます)
タンデム走行も安定していた。高速での巡航速度は80km〜100kmが安定している。

【乗り心地】
シートの厚みを増しているとの事だったがあまり感じなかった。乗り心地が悪いわけではありません
シートのライダーズバックレスト調整は六角レンチが必要です

【取り回し】
やはり重い(スカブより軽量化しても)足でこげば問題ない程度

【燃費】
高速と一般道混在で30〜32km/L

【価格】
乗り出し価格で76万程度(今回提示価格で購入)交渉すればもう少し下がると思う

【総評】
車体は前輪のインチUPでハンドル位置が少し高く感じたが少し走行したら慣れました(スカブと比較)
シート下トランクスペースは思ったより狭く熱がこもる(トップBOX公表待ち)ライトがなくなったので夜はつらいかも
シート高がスカブより高くなったので身長の低い方は注意(スカブ:710mm、バーグマン:755mm)
走りに関して今の所不満はありません。フル加速不要トルクUPで加速良好(スクーターとしては)
スカブでは曲がる時違和感を感じたがバーグマンではありません(走行初日よりしっくりきます)
※1万km走行しての感想
 発進時加速不満なし、上り坂でも加速は良好
 高速では100km巡航もできるけどスクリーンあっても風圧きつい(80km巡航が一番楽)
 2時間走ると手に痺れを感じた(グリップを交換してみたがあまり効果はなかった)
 ⇒手の力が抜けたせいで現在は感じない。
★GIVIのBOX(47L)を付けた、この大きさでバランス良い。
 社外品のグリップヒーター取り付け、ハンドルカバーもしているのでこれで冬でもツーリング

使用目的
ツーリング
頻度
週1〜2回

参考になった60人(再レビュー後:25人)

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ゴロネールさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
8件
バイク(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
取り回し3
燃費3
価格3

【デザイン】
車体色は白にしました。
無難なデザインで嫌味がないと思っています。
新色の追加で、車体色が白でもホイールカラーが赤になっていますが
私はホイールカラーは黒がいいです。

【エンジン性能】
ビッグスクーターなので、後輪の径が小さく、ビッグパワーを
与えるのは無理があるのは承知ですが
正直、もう少しパワーがあると気持ちがいいかと思います。
車体は同じで500ccのエンジンであれば、印象が変わると思います。
街中及び高速道で法定速度プラスαで走行する分には
不足はありませんが、バイクらしい爆発的なパワーが欲しい・・
贅沢ですか・・・
0−100が現状8秒ちょっとですが、これが6秒くらいになると
気持ちいいんでしょうけどね・・・

【走行性能】
時速●20キロまでは風防の効果もあって快適に走行できますが
それを超えると風の巻き込みが強くなります。
エンジンブレーキが適度に効くので、ワインディングではアクセルコントロールで
車体のコントロールがしやすく運転が楽しいです。

【乗り心地】
不快な振動や突き上げがなく、快適です。
シートバックが腰を支えてくれるので安心感があります。

但し、樹脂パーツが多いのでビビリ音があります。
ハンドル周りと燃料タンクカバー部分ですが、全部同じようなビビリ音だったので
原因の特定と修正に苦労しました。

エンジン音はあまり気持ちのいい音ではありません。

【取り回し】
重いので常に体に寄りかけて動かすように工夫しています。
一旦バランスを崩すと立て直しが困難です。

【燃費】
特に燃費を意識せずに乗っていますが、メーター読みで平均29.9Km/ℓです。

【価格】
もっと大勢の人が買ってくれたら安くなるのかな
正直なところ、高いです。
せめて70万以下ならもう少し売れると思います。

【総評】
通勤、買い物、ツーリングと全てをこなすバイクが欲しかったので
概ね満足しています。

使用目的
通勤
買い物
ツーリング
頻度
毎日

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kugayumaさん

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バイク(本体)
1件
6件
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満足度4
デザイン4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
取り回し2
燃費3
価格4

若かりし頃、HONDAのスクーターのリード50(初代)と、CBX250Sという単気筒のマニュアルに乗ってました。事故って単車はやめてましたが、気分転換のため三年前からPCX125に乗るようになり、それなりに二輪の感覚が戻ってきたので、この度、遠出もしてみようかなと思い乗り換えました。同じスクータータイプが乗りやすかろうと、バーグマン400を選びました。

【デザイン】PCXが白かったので、やはり気分転換で黒を選びました。つや消しで地味にカッコイイと思います。GIVIの未塗装ブラックの47Lのケースを付けたら、高級感が増しました。車格が上がったかのようになりますね。

【エンジン性能】125ccからの乗り換えなので、トルク感には感動です。4,000回転前後を保って走る設計のバイクなのでしょうか。30km/h時に3,500回転、80km/h時に5,000回転です。パワーとトルクを瞬間に引き出せる状態で普段走りをしている感じです。

【走行性能】前述とかぶりますが、トルク感十分。アクセルをクイッとひねるだけでドカーント行くので、危険に対する慣れが必要で、自分を慣らし運転中です。走っている分には、コマゴマした動きも重さとハンドルの切り具合に慣れてきたので、問題ないと思えるようになってきました。単気筒のドコドコ感が好きなのでフィーリングは好みです。大きめのスクリーンは付いていますが、やはり100km/hだと風が厳しいです。80km/hならずっと走れる感じです。重いだけあり直進安定性は良いです。横風が強くてもバイクはしっかりしてます。

【乗り心地】PCXに比べればすごくソフトです。シートも悪くないと思います。私は小柄なので、乗車姿勢がアメリカンに乗っているのに近い感じになってます。

【取り回し】すごく重いです。比較してしまうのがPCX125なので、しょうがないですが。ただ、慣れてきました。足つきはPCXより良いです。ちなみにCBX250Sは乾燥重量115kgのバイクだったので、私はPCX125でさえ、最初は重いなーと感じました。
※ 慣れてきましたが、やはり体力の問題はついて回るように思います。特に身長が低いと上から扱うことが、物理的に無理なのでなかなか難しいかも。175~185cmある人が、カッコよく乗れるバイクですからね。

【燃費】PCX125は燃費を重視して、それが良いことを前提に買いました。バーグマン400には燃費を期待していません。まだほんとに街乗り、それも短距離がメインなので21km/Lとメーターには出てます。PCXは45km/Lくらいだったから、比べればはるかに悪いですよね。ツーリングをすれば、さすがにもっと伸びるとは思います。
※ ツーリングをしての追記です。地道だけで200kmほど走りました。燃費は31km/Lまで伸びます。ただ、高速で100km/h巡業をすると28km/Lくらいになります。

【価格】400ccのバイクなのですから、価格は妥当なのではと思っています。

【総評】走っていれば快感ですが、エンジンを止めると、重さゆえの取り回しの悪さを痛感します。しかし、10年前の250ccのビッグスクーターに比べて改善されているというレビューがあります。慣れの問題でしょう。所有している満足感は高いですよ。誰も乗ってない(笑)。マフラー音もいいです。PCXの時にはピンク色のナンバープレートだったこともあるのでしょう、信号待ちの時に四輪の前に出るとその後、煽られたりもしましたが、それは、もう全くないです。アクセルをクイッとひねるだけで、どっかーんと行って四輪を置き去りにしちゃうわけですから。オートマの気楽さを単車の400ccで体感できるのは凄いなと思います。軽自動車は660ccですからね。街中、ツーリングとも活躍してくれそうです。体力の続く限り、大切に長く乗りたいです。
※ 3連休に200km、200km、100kmと近場をツーリングしました。高速道路から、うねうねの峠道まで一通り走りました(未舗装路はもう走りたくないですが)。上り坂での低速域から高速域に移る時のメキメキというエンジン音が堪らないです、単気筒400ccの独特な味があると思います。振動はうまく消されていると思います。

比較製品
ホンダ > PCX
使用目的
通勤
買い物
ツーリング
頻度
週3〜4回

参考になった32人(再レビュー後:25人)

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Selafyさん

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バイク(本体)
1件
5件
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満足度3
デザイン4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
取り回し2
燃費3
価格3
 

リアケース装着状態

ヘルメット用ワイヤーロック装着状態

 

新車で買って二年程PCX150に乗っていましたが、動力性能の物足りなさ、車格の無さが気になり始め買い替えを
決意しました。
体格がいい方ではないので、サイズ的には250が欲しかったのですが、既存製品は皆モデル末期ですし、
近日登場のXMAX250はシート高795mmという表記を見て候補から外れました。
そういった次第で、納車から二週間程経ったのでレビューしてみます。

【デザイン】
重たくやぼったい印象のあったスカイウェイブと、比較すると格段にスポーティで洗練されていると思います。
ただバーグマン200同様、黒樹脂比率が高く全体的に高級感に乏しい。

シートロックはキーを押し込みながら時計方向へ回して解除しますが、これが上手く回らない場合があり硬くてやりにくい。

バックミラーが大きく重く、デザインもよくないので、すぐにキジマ TECH05に交換しました。 これだと純正の半分以下の
重量で、バーエンドより内側に位置します。ミラーは小さいので視認性は落ちますが個人的には必要にして十分です。

ヘルメットのロックは、一応シート裏に突起があり、ヘルメットの金具と本体縁の金属環に通す形で、シート前方サイドに
取り付けられますが、使い勝手が極めて悪く実用性に乏しいです。
バーグマン400はハンドル全体が樹脂で覆われている為、PCXのようにバンドクランプ式のヘルメットロックを装着する事も
できず困っていましたが、いい解決法を発見しました。(写真二枚目)
シートのバックレストは二本のスチールパイプで固定されており、この間を通すようにして隙間から自転車用のワイヤーロック
を通す事で、ヘルメットをシート上に固定できます。使わない時は写真のようにそのままバックレストに巻いておきます。

【エンジン性能】
さすがは400、トルクフルでどの速度域からでもグングン加速していき、PCXとは比較にならない心地よさです。
その分、エンジンの音や振動はそれなりに大きく、最初はかなり違和感を覚えました。

但しゼロ発進時だけはスロットルレスポンスをマイルドにしてあるようで、不用意に急発進する事故を防止する配慮が
感じられます。なので微速〜徐行速度でのコントロールがしやすく、ギクシャク感は一切ありません。

【走行性能】
コーナリングの挙動も自然で、100km以上の高速域でも安心感があります、PCXだとハンドルをしっかり握って少し
緊張感があった路面の凹凸などでも車体が重いだけあって安定しています。
ゆっくり走るとメータバネル内にエコランプが点灯するのですが、これが頻繁に点いたり消えたりするので、ウインカー
の消し忘れと勘違いしていまい、気になって仕方がありません。何故同じ緑色なのか・・

【乗り心地】
PCXでは、ガツンときてかなり不快感あり、場合によってはグリップから手を離していたような路面のギャップでも
バーグマンではあまり気にならなくなりました。乗り心地は悪くはないと思います、むしろPCXが悪すぎたような。
必要であれば、ショックアブソーバーを7段階で調整できます。

【取り回し】
これは想像以上に悪くなりました。130kg→210kgに増える訳ですから覚悟はしていましたが、従来何の苦も無く使っていた
メインスタンドがかなりの重労働で、手を痛める事も何度か発生。余程の事がない限りサイドスタンドしか使わなくなりました。
またホイールベースが増えた分、従来1回の切り返しで、自宅の自転車置き場にバックで入れていたのが3〜4回の、
切り返しを必要とします。
但し足つき性はPCXと同等か、むしろバーグマンの方が良好です。この辺りはカタログスペック通りです。
足で漕いでバックや方向転換をする分には特に不自由を感じません。

【燃費】
PCXが40km以上走っていたのに対して30kmくらいでしょうか、パワーの代償致し方ありませんね。

【価格】
PCXが16万で下取りだったので70万程度の追い金でした。コストパフォーマンス的に決してお買い得とは
思いませんが、妥当なところなのかなと。TMAX程の性能は求めないが、速くて存在感のあるスクーターが
欲しい方には現状ベストチョイスではないでしょうか。

【総評】
全体的に評価すると及第点は余裕でクリアですが、絶賛するには色々使い勝手の悪い点や安っぽさで減点
されて至りません。
発売されてかなり経つのに未だオプション品がまともに用意されてない点も不満です。

シート下収納もPCXに比べれば広いのですが少々心許ないので、いつになるか分からない純正マウントを待てず、
暫定的に簡易マウントを作ってみました。(写真一枚目)
シートグリップ後方の左右キャップを外すと現れるM8のボルトを外し、その凹みに外径φ22内径φ16×50mmの
SUSパイプに外径φ16内径φ8.2×50mmの樹脂を挿入した筒状スペーサーを入れます。
250×200×t4程度のSUS板コーナー部に230mmピッチでφ8.2の本体取付穴二箇所と、ケースの取付穴ピッチに
合わせて4箇所M8タップネジ加工、あと適当に軽量化の為の肉抜穴を幾つか強度を考慮しつつあけ、シートの
開閉時に干渉する部分も少し凹ませ削り。
このステン板を乗せて、M8×90mmのステンキャップボルトで固定します。
二点止めなので強く押すとたわみますが、重い物を載せる事はないのでこれで十分かと、おそらくリアパネル
の下に4点固定用のネジ穴があるのでしょうが、パネルに穴加工をしたくなかったのでそのままです。
ケースはSHADやGIVIの大きいケースだとかなりうしろに出っ張るので、アマゾンや楽天にて三千円くらいで
買える中華製の小さいケースを選択。これだとケース後端が泥よけ先端より内側にあり、全長は変わりません。

使用目的
通勤
頻度
毎日

参考になった17

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さくなみさん

  • レビュー投稿数:2件
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バイク(本体)
1件
62件
サウンドカード・ユニット
1件
1件
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満足度4
デザイン4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
取り回し4
燃費3
価格4

1か月ほど乗ったのでまだETC付けていませんが、再レビューです。

【新発見】
・エコマークがつくように走ると燃費がいい気がすします。
・燃料切れのマークが点灯してすぐに給油したら10リットル入りました。
・コンビニとかに寄って、エンジンかけようと鍵回した時にクーラーのファンの回っている音が聞こえます。
 あれ、スカブってこんなに回ってったっけ?

【良かった点】
・周りに乗ってる人が居ない!( ノД`)シクシク…
・容量減ったとはいえ、普段の買い物レベルだと問題なく積めます。しかも変な段差がない分積みやすい。
・街中を走っている時の燃費に関してはスカブと変わりませんでした。長距離はまだ…テンキワルイ。

【悪い点】
・ナンカイ(NANKAI) ミラーパイプクランプを付けてナビ使用しているんですけど、ブレーキフルードの処が邪魔して手前か奥側にしか向けられず、手前につければナビが近すぎ、奥につければブレーキフルードが邪魔でスマホ画面が見づらいという…。
・グラブバーフックがないので、ひもをかけられない。
・走っている際、微妙に風を受ける面積が広い気がします。

【慣れた点】
・7ATモードでしか乗ってなかったので加速時の違和感がありましたが、慣れましたw
・乗っている姿勢に関し、以前ラグジュアリー感が低いと書きましたが、慣れてきたのか違和感は減りました。
・積載量に関して、スカブ乗ってた時でも最大まで積むようなこと何回あったよ?と考えたらそんなに気にならなくなりました。
・風の受け方が原因かどうか判断できないのですが、走行時のステップに足を置いた時の違和感(ホールド性の低さ)があったのですが、慣れてきたのか違和感は減りました。

--------------------------------------------------------------------
以下初回レビュー内容
--------------------------------------------------------------------

スカイウェイブ250 Type-M(以下スカブ)と較べてどうかと言う目線でレビューしたいと思います。
スカブは7速ATモードで乗っていました。

【デザイン】
ライトにはLEDが使われ、またデザインも一新し
全体的にシャープになりました。
周りから眺めたときの感想はGOOD!
ただしライトのデザインがスカブ650っぽくなったのは好き嫌いが分かれそう。

まず乗ったときに、ハンドル周りがとても小さく感じます。
※それこそ代車で乗ったバーグマン200のように。
スカブであったフロントボックスが無くなり、
スカブで言うミニボックスがちょっと大きくなってます。
その分コンパクトになったんですね。
縦は良いのですが、横は狭いので前まで入ってたものが入りません。
ちなみにキーロックはかからないので貴重品は入れちゃだめです。


【エンジン性能】
高回転寄り?
もしかしたら吹け上がりが良いせいかも。

エンジンブレーキも効いていると思いますが、
スカブの方が最後までエンブレかかってた気がします。


【走行性能】
スカブでも曲がりにくいと感じたことはないのですが、
それ以上に曲がりやすくブレーキの効きも良いです。
最初の乗り出し時はバーグマン200に乗ってる感じでした。
加速もよく、0発進時のもたつきは感じません。


【乗り心地】
ラグジュアリー感は
ジェンマ > スカブ > バーグマン400 > バーグマン200 > アドレス
別に安っぽいって訳では無いのですが、
こう「どっしり感」が足りないです。


【取り回し】
スカブよりも細くなったお陰?か取り回しは悪いとは感じませんでした。
ビックスクーター乗ってる人なら文句はないはず。

ブレーキロックレバーが驚くほど軽いです。
前までヨイショって操作してたのに、
スッと操作できます。


【燃費】
街乗りだけならスカブに比べたらちょっと悪いかな?
遠出するならもしかしたら燃費勝てるかも。


【価格】
250から400になったとは言え、
削られた機能もあるので、
価格相応といったところでしょうか。


【収納】
全体的な収納に関しては明らかに小さくはなってます。
但し、2リットルペットボトル*2本に牛乳やら肉やら野菜やら買っても問題なく入りますので
普段の買い物レベルの物ならばトランクに問題なく入ると思います。
スカブにあったタイヤの形の部分が無くなった分、
収納しやすくなった気はします。
あと、スカブにはついてたトランクランプが無くなっています。


【総評】
キーロック出来るフロントボックスが無くなったり、
水温計やトランクランプが無くなったり、
スカブ乗りからしたらデメリットを感じる事も。
バーグマンも好きだけど。

逆にビッグスクーター欲しいけど、スカブは大きすぎて・・・って人ならベストかも。

使用目的
ツーリング
頻度
週1〜2回

参考になった24人(再レビュー後:13人)

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mcbeeさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
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バイク(本体)
1件
8件
もっと見る
満足度3
デザイン2
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
取り回し4
燃費3
価格3

スカイウェイブ250SSからの乗り換えです。あくまでスカブーと比較してのレビューとなります。

【デザイン】
見た目のかっこよさはあるけれど、利便性を考えると実用的でない部分が気になる。
シート下は狭い。車検証とか入れてたスペースもなくなってる。ただ、高さは前よりあるのでヘルメットの出っ張りが干渉せず蓋を閉められる。鍵の掛からないフロントボックスは走行中に蓋を開けると中身が出てきそう。
【エンジン性能】
0発進はアドレス125と同じような感覚。スタートダッシュ余裕でかませます。250のようなもっさり感はありません。さすが400といったところでしょうか。
0-100は10秒かからず、上り坂もグイグイ加速していきます。
【乗り心地】
スカブーと比べて軽い感じ(重量のことではなく)。シートはずっしり座れてたスカブーの方が良かった。可動式の部分が固く、腰に当たります。
スカブーではそんなに感じませんでしたが、スピードに乗ると足先から膝にかけて風が強く当たりズボンの裾がめくれ上がります。そのため、冬は防寒ズボンなしでの運転は厳しいと思われます。
【取り回し】
タイヤが大きくハンドルが高いせいか走行時の取り回しは格段によくなってます。車両重量もスカブーと比べてかなり軽く感じます。ただ、低速時のすり抜け等ではバランスが取りにくくなった気もします。
【燃費】
200キロごとの燃料補給で100円くらい高くなった感じでそんなに気になりません。燃料メーターがデジタル化したせいで、残量3から一気に最低レベルになったり2になったり忙しい感じです。早めに補給した方が気持ち的に余裕が持てます。
【価格】
スカブー400と比べて走行性能がどれ程良くなったのかわかりませんが、各種収納に関しては同じ値段のスカブーの方が断然良かったです。
【総評】
主に通勤バイクとして使用しています。そのため収納に優れていたスカブーの方が良かった印象があります。あと、キーレスは最高でしたね。カギを挿すのがかなり面倒な感じです。何度もカギを持たずにプッシュしようとしてしまいます。
走行性能に関してはアクセル捻れば思ったようについてきてくれるので楽チンです。これから高速など運転するのが楽しみです。

使用目的
通勤
頻度
毎日

参考になった17

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