『駆動系の味付けが最高』 -Cion-さん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地2
取り回し3
燃費3
価格2
駆動系の味付けが最高

【デザイン】
マットステラブルーメタリック(紺色)がなかったら絶対買ってません。
このカラーは主張が控えめでホイールもブラックと大変紳士的です。

【エンジン性能】
最大トルクの発生は3.7kgf・m 4,800rpmです。(31PS 6,300rpm)
上手に最大トルクが発生する付近の回転数を常用域で利用するのでストレスはないです。

【走行性能】
バーグマン200にも同様に言える事ですがノーマルのセッティングが絶妙で駆動系のセッティングは不要。
メーカーが時間もお金もかけた集大成ですね。

0−100km/h 約8秒 (バーグマン200は約13秒)
このビクスク最大の特徴でしょう
アクセルを大きく開くとベルトの落とし込みが全速度域で発生し最大トルクが発生するエンジン回転数まで一気に針が動きます。
(ベルトの落とし込みは車で言うところのアクセルを深く踏み込むと発生するキックダウンやスカイウェイブ TypeMの必至ボタンと同義です)
スカイウェイブ250(400)は星野設計のプーリーで発進時のみベルトの落とし込みが発生しますが、途中からの再加速は絶望的です。
スカイウェイブや他のビクスクに言えることですが
特に躊躇なのは、坂道での20q/h〜60km/hからの再加速はベルトの落とし込みの効果がない車両の場合は苦労すると思います…
(電子制御CVTは除く)
最高速付近ではその限りではないですが、快適に走れる0-100km/hの間の走行は自由な加速力のお陰で本当にストレスフリーです。
これは、もっと評価されても良いのでは?と乗っていていつも思わされます。

エンジンブレーキがかなり強く効きます。
下り等ではエンジンブレーキだけでブレーキを特に利用しなくてもコントロール性は抜群に良いです。
停止状態からの右左折や転回中に完全にアクセルオフにすると強烈なエンジンブレーキが発生するので
リアブレーキを引きずりながらアクセルを少し開けた状態で行わないと転倒してしまう可能性があります…
信号が事前に分かる状況ならエンジンブレーキだけで減速は間に合うことが多いです。

【タンデム】
二人乗りでの走行性能もまったく問題なし。
ベルトの落とし込みが全速度域で発生するのでここ一番でほしい加速力がすぐに手に入る環境は筆答するべきです。
バーグマン200でもタンデムは良くしていましたがベルトの落とし込みが発生しても最大トルク不足で加速は鈍かった記憶はありますが
バーグマン400はソロとタンデムの加速力にあまり大きな差を感じさせない鋭い加速力は圧巻です。
エンジンブレーキが強めに効くのでタンデムの際はなるべく後ろの人が前後に振られるためアクセルを完全にオフにすることは避けてます。

【乗り心地】
片道20qほどの距離でもすぐにお尻が痛くなります…。
スカイウェイブ400 TypeSやバーグマン200も乗ってきましたがお尻が痛くなったことは一度もないです。
僕と、このバーグマン400とのシートの相性が良くないかもしれません。
対策を考えたほうが良いと思います。

【タイヤ】
純正でSCOOT SMARTです。
フロントタイヤのサイズは色々な銘柄がありますがリアタイヤは(マジェSと同様に)バーグマン400専用と言っても過言ではなく選択肢はありません。
バーグマン200では25000kmほどでやっとスリップサインが約1oほどで露出するぐらいの超ロングライフでした。
SCOOT SMARTはロングライフでかなり持ちは良かったです。が、雨の日のグリップ性能が著しく悪化します…
ドライでも真夏の路面でも、基礎体力が低いのですぐにロックする傾向です。
僕個人的な見解では、ロングライフで経済性に優れるタイヤだと感じますが安全性の面では正直微妙だと言わざるを得ないです。
リアタイヤのラインナップに違う銘柄が出たらロングライフ以外のタイヤへ即履き替えるでしょう。

【取り回し】
250t以上のビクスクなりの取り回しです。
慣れていれば大丈夫ですが、初めての方だとリッタークラスを取り回す感覚でいれば問題ないです。
スカイウェイブと比べて若干軽くなったとは感じますがそれでも重たいです。
サイドスタンドからの引き起こしは、明らかにスカイウェイブより軽くなったのは間違いないです。
センタースタンドも同様です。

【燃費】
スカイウェイブ400(ck45)比で15%ほど燃費は良い傾向です。

【価格】
正直小売価格は高めだと感じます。

【総評】
バーグマン200と同様に全速度域でベルトの落とし込みが発生するこのビクスクはメーカーもそこを売りにして大々的にアピールするべきです。
これは、メーカーの努力不足で勿体ない事をしていると感じられます。
知っている人だけ得をする世界かもしれませんが、バイクメーカーは営利企業なのですから知らないユーザーにも上手に伝わるようにすればもっと売れるのになぁ〜と。

使用目的
通勤
買い物
ツーリング
頻度
週3〜4回

参考になった28人(再レビュー後:25人)

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満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地2
取り回し3
燃費3
価格2
駆動系の味付けが最高

【デザイン】
マットステラブルーメタリック(紺色)がなかったら絶対買ってません。
このカラーは主張が控えめでホイールもブラックと大変紳士的です。

【エンジン性能】
最大トルクの発生は3.7kgf・m 4,800rpmです。(31PS 6,300rpm)
上手に最大トルクが発生する付近の回転数を常用域で利用するのでストレスはないです。

【走行性能】
バーグマン200にも同様に言える事ですがノーマルのセッティングが絶妙で駆動系のセッティングは不要。
メーカーが時間もお金もかけた集大成ですね。

0−100km/h 約8秒 (バーグマン200は約13秒)
このビクスク最大の特徴でしょう
アクセルを大きく開くとベルトの落とし込みが全速度域で発生し最大トルクが発生するエンジン回転数まで一気に針が動きます。
(ベルトの落とし込みは車で言うところのアクセルを深く踏み込むと発生するキックダウンやスカイウェイブ TypeMの必至ボタンと同義です)
スカイウェイブ250(400)は星野設計のプーリーで発進時のみベルトの落とし込みが発生しますが、途中からの再加速は絶望的です。
スカイウェイブや他のビクスクに言えることですが
特に躊躇なのは、坂道での20q/h〜60km/hからの再加速はベルトの落とし込みの効果がない車両の場合は苦労すると思います…
(電子制御CVTは除く)
最高速付近ではその限りではないですが、快適に走れる0-100km/hの間の走行は自由な加速力のお陰で本当にストレスフリーです。
これは、もっと評価されても良いのでは?と乗っていていつも思わされます。

【乗り心地】
片道20qほどの距離でもすぐにお尻が痛くなります…。
スカイウェイブ400 TypeSやバーグマン200も乗ってきましたがお尻が痛くなったことは一度もないです。
僕と、このバーグマン400とのシートの相性が良くないかもしれません。
対策を考えたほうが良いと思います。

【取り回し】
250t以上のビクスクなりの取り回しです。
慣れていれば大丈夫ですが、初めての方だとリッタークラスを取り回す感覚でいれば問題ないです。
スカイウェイブと比べて若干軽くなったとは感じますがそれでも重たいです。
サイドスタンドからの引き起こしは、明らかにスカイウェイブより軽くなったのは間違いないです。
センタースタンドも同様です。

【燃費】
スカイウェイブ400(ck45)比で15%ほど燃費は良い傾向です。

【価格】
正直小売価格は高めだと感じます。

【総評】
バーグマン200と同様に全速度域でベルトの落とし込みが発生するこのビクスクはメーカーもそこを売りにして大々的にアピールするべきです。
これは、メーカーの努力不足で勿体ない事をしていると感じられます。
知っている人だけ得をする世界かもしれませんが、バイクメーカーは営利企業なのですから知らないユーザーにも上手に伝わるようにすればもっと売れるのになぁ〜と。


【タンデム】
二人乗りでの走行性能もまったく問題なし。
ベルトの落とし込みが全速度域で発生するのでここ一番でほしい加速力がすぐに手に入る環境は筆答するべきです。
バーグマン200でもタンデムは良くしていましたがベルトの落とし込みが発生しても最大トルク不足で加速は鈍かった記憶はありますが
バーグマン400はソロとタンデムの加速力にあまり大きな差を感じさせない鋭い加速力は圧巻です。

使用目的
通勤
買い物
ツーリング
頻度
週3〜4回

参考になった1

満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地2
取り回し3
燃費3
価格2
駆動系の味付けが最高

【デザイン】
マットステラブルーメタリック(紺色)がなかったらおそらく買ってません。
このカラーは主張が控えめでホイールもブラックと紳士的です。

【エンジン性能】
最大トルクの発生は3.7kgf・m 4,800rpmです。(31PS 6,300rpm)
上手に最大トルクが発生する付近の回転数を常用域で利用するのでストレスはないです。

【走行性能】
バーグマン200にも同様に言える事ですがノーマルのセッティングが絶妙で駆動系のセッティングは不要。

0−100km/h 約8秒 (バーグマン200は約13秒)
このビクスク最大の特徴でしょう
アクセルを大きく開くとベルトの落とし込みが全速度域で発生し最大トルクが発生するエンジン回転数まですぐに針が動きます。
(ベルトの落とし込みは車で言うところのアクセルを深く踏み込むと発生するキックダウンと同義です)
スカイウェイブ250(400)は星野設計のプーリーで発進時のみベルトの落とし込みが発生しますが、途中からの再加速は絶望的です。
スカイウェイブや他のビクスクに言えることですが
特に躊躇なのは、坂道での20q/h〜60km/hからの再加速はベルトの落とし込みの効果がない車両の場合は苦労すると思います…
(電子制御CVT除く)
最高速付近ではその限りではないですが、快適に走れる0-100km/hの間の走行は自由な加速力のお陰で本当にストレスフリーです。
これは、もっと評価されても良いのでは?と乗っていていつも思わされます。

【乗り心地】
片道20qほどの距離でもすぐにお尻が痛くなります…。
スカイウェイブ400 TypeSやバーグマン200も乗ってきましたがお尻が痛くなったことは一度もないです。
僕と、このバーグマン400とのシートの相性が良くないかもしれません。
対策を考えたほうが良いと思います。

【取り回し】
250t以上のビクスクなりの取り回しです。
慣れていれば大丈夫ですが、初めての方だとリッタークラスを取り回す感覚でいれば問題ないです。
スカイウェイブと比べて若干軽くなったとは感じますがそれでも重たいです。
サイドスタンドからの引き起こしは、明らかにスカイウェイブより軽くなったのは間違いないです。
センタースタンドも同様です。

【燃費】
スカイウェイブ400(ck45)比で15%ほど燃費は良い傾向です。

【価格】
正直小売価格は高めだと感じます。

【総評】
バーグマン200と同様に全速度域でベルトの落とし込みが発生するこのビクスクはメーカーもそこを売りにして大々的にアピールするべきです。

使用目的
通勤
買い物
ツーリング
頻度
週3〜4回

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満足度5
デザイン5
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地2
取り回し3
燃費4
価格2
駆動系の味付けが最高

【デザイン】
マットステラブルーメタリック(紺色)がなかったらおそらく買ってません。
このカラーは主張が控えめでホイールもブラックと紳士的です。

【エンジン性能】
最大トルクの発生は3.7kgf・m 4,800rpmです。(31PS 6,300rpm)
上手に最大トルクが発生する付近の回転数を常用域で利用するのでストレスはないです。

【走行性能】
バーグマン200にも同様に言える事ですがノーマルのセッティングが絶妙で駆動系のセッティングは不要。

0−100km/h 約8秒
このビクスク最大の特徴でしょう
アクセルを大きく開くとベルトの落とし込みが全速度域で発生し最大トルクが発生するエンジン回転数まですぐに針が動きます。
(ベルトの落とし込みは車で言うところのアクセルを深く踏み込むと発生するキックダウンと同義です)
スカイウェイブ250(400)は星野設計のプーリーで発進時のみベルトの落とし込みが発生しますが、途中からの再加速は絶望的です。
スカイウェイブや他のビクスクに言えることですが
特に躊躇なのは、坂道での20q/h〜60km/hからの再加速はベルトの落とし込みの効果がない車両の場合は苦労すると思います…
(電子制御CVT除く)
最高速付近ではその限りではないですが、快適に走れる0-100km/hの間の走行は自由な加速力のお陰で本当にストレスフリーです。
これは、もっと評価されても良いのでは?と乗っていていつも思わされます。

【乗り心地】
片道20qほどの距離でもすぐにお尻が痛くなります…。
スカイウェイブ400 TypeSやバーグマン200も乗ってきましたがお尻が痛くなったことは一度もないです。
僕と、このバーグマン400とのシートの相性が良くないかもしれません。
対策を考えたほうが良いと思います。

【取り回し】
250t以上のビクスクなりの取り回しです。
慣れていれば大丈夫ですが、初めての方だとリッタークラスを取り回す感覚でいれば問題ないです。
スカイウェイブと比べて若干軽くなったとは感じますがそれでも重たいです。
サイドスタンドからの引き起こしは、明らかにスカイウェイブより軽くなったのは間違いないです。
センタースタンドも同様です。

【燃費】
スカイウェイブ400(ck45)比で15%ほど燃費は良い傾向です。

【価格】
正直小売価格は高めだと感じます。

【総評】
バーグマン200と同様に全速度域でベルトの落とし込みが発生するこのビクスクはメーカーもそこを売りにして大々的にアピールするべきです。

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